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先月30日に東京デイズニーランドに行ってきました。1~3月の割引チケットがあったのですが、なぜ慌てて行ったかと言うと、4年前に苦い思いをしたからです。2月の立春は、中国の旧正月(春節)。4年前の2月に行った時は、この寒い時期なのですいてるだろうと思いきや、正月休みの中国人だらけで、アトラクションはどこも長蛇の列。子供も1歳前でまだベビーカーに乗った状態で、ほとんど何も乗れませんでした。というわけで行ったディズニーランド。乗ったアトラクションは、まず、「カリブの海賊」。実に17年ぶり。海賊の人形が、映画「パイレール・オブ・カリビアン」に合わせてジョニー・デップに変わっていたのに驚きました。「ジャングル・クルーズ」は、実はディズニー5回目で初めて乗ったけど、ガイドさんが面白かった=写真右。日曜日とあって、混んでるものは混んでいます。「プーさんのハニーハント」などは、ファストパスを使っても午後5時以降ということで、今回もあきらめました。「空飛ぶダンボ」は1度に乗れる人数が少ないので30分待ち。その間、夫婦で役割分担して、こちらは、「ホーンテッド・マンション」のチケットを取ったりして待ちました。「ホーンテッド・マンション」の後は、「アリスのティーパーティー」、「キャッスル・カルーセル」=写真、「ピノキオの冒険旅行」、「イッツ・ア・アスモールワールド」と立て続けに乗りました。 トゥーンタウンの路面電車が廃止になったのが悲しい~。「ロジャーラビットのカートゥーンスピン」に乗って出てきたら、パレードが帰ってくるところに出くわしました。シンデレラやライオンキングや、トイ・ストーリーの山車などいろいろ来ました。子供は飽きちゃったけれど。 「ミニーの家」、「チップとデールのツリーハウス」、「ドナルドのボート」で遊び、「蒸気船マーク・トゥエイン号」にタイミング良く乗船。その後、イカダでトム・ソーヤ島に渡ろうと思っていたけれど、子供が疲れたのでそこで終了。雪が降ってきて寒かったけれど、充実した1日が過ごせました。
2011年02月26日
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ニュージーランド南島のクライストチャーチで大地震が起こり、多数の被害が出た。テレビで見る映像のむごたらしさ。少なくとも死者は現時点で65人、町のシンボルであるクライストチャーチ大聖堂の塔が崩れ落ちる大惨事である。日本人の留学生も巻き込まれ、安否が分かっていない人もいる。僕と妻にとっては、ニュージーランドは特別な国だ。7年前の1月に、クライストチャーチで結婚式を挙げている思い出の地。僕らの挙式した教会は、大聖堂からそれほど遠くない町中にある。石造り、レンガ造りの建物だが、どうなってしまったのか心配だ。被害がこれ以上広がらないことを祈るしかない。
2011年02月22日
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映画「ULTRAMAN」この作品情報を楽天エンタメナビで見る2004年に公開された映画「ULTRAMAN」をDVDを借りて見た。1966年に、初めてウルトラマンが登場した第1話(VSベムラー)を、現代風解釈でアレンジしたものだ。赤、青、2つの光の球が現れて、自衛官2人に取りつく。1人はウルトラマンに、もう1人は怪獣になってしまう。それぞれの家族、恋人が出てきて、リアルさが出るようにリメークしたようだ。ウルトラマンになるのは別所哲也。妻子持ちという設定。大人の観衆を意識したストーリー展開。怪獣はおどろおどろしい。ヤモリ、ネズミ、カラスを吸収して次々とパワーアップしていく。ウルトラマン・ザ・ネクストのデザインも筋肉もりもりでリアリティーを追求した感じだ。この映画の話は、当時放送されていた「ウルトラマンネクサス」につながっているという。ネクサスは見たことがない。放送当時、子供には難しかったのか評判が悪く、途中打ち切りの憂き目に遭っているが、いっぺんDVDを借りて見てみようかと思う。☆☆☆☆
2011年02月18日
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曹洞宗の開祖・道元を描いた伝記映画である。曹洞宗といえば禅。きっと哲学的で難解な映画なんじゃないかな、と危惧していたら違っていた。結構メリハリがあって引き寄せられるストーリー展開だった。中国に留学して師匠と巡り合うまでの苦労や、友人・公暁(鶴岡八幡宮で将軍実朝を暗殺したことで有名)との思い出。実は同時期に三井寺で修行していたようである(このことは不覚にも知らなかった)。他の宗派との対立や、執権・時頼との対峙。そして、禅の教えをストーリーの中でさりげなく示しているのが好感が持てた。主演の中村勘太郎が、まだ若いのに、威厳のある坊さんにだんだん見えてきた。この人は、父・勘三郎と違って派手さはないが、地道な演技をする人であるようだ。道元とともに、もう1人の主人公が、内田有紀演じる遊女。帰依して尼僧になるまでの過程は紆余曲折ありドラマチックである。ただ、2時間強はちょっと長い。☆☆☆☆
2011年02月17日
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外食でよく行くお店の1つが、駅前のイ○ンのレストラン街にある「本格インド料理 ガネーシャ」です。ここの売りの一つは、お昼のカレーバイキング。600円台の普通のランチ(カレー1種類、サラダ、ナン付き)もありますが、ここで食べるときはもっぱら1050円(日によってはもっと安い時もあり)のランチバイキングです。カレー4種類、サラダにライス、デザートにはリンゴの入ったヨーグルト(ダヒアップル)。これらが取り放題。カレーはキーマ、チキン(甘い)、ベジタブル、豆の4つが基本。たまに中身が違う時もあります。さらに、焼きたてのナンが運ばれてきます。かなりのボリューム。1人1枚ずつ食べるより、2枚重ねにして上のナンからちぎって食べます。そのほうがいつまでも温かいと店の人が教えてくれました。この日は飲み物にラッシーと、サイドメニューでシークカバブ(トルコで言うシシカバブ)を頼みました。これも肉がジューシーでよかった。バイキングだからついつい食べ過ぎてしまいます。
2011年02月16日
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今週から新たな戦隊物がスタートした。その名も「海賊戦隊ゴーカイジャー」。海賊・・・。基本犯罪者だよね?某人気海賊マンガのおこぼれに預かろうという意図が見て取れる。それを正義の味方にしていいのかな?冒頭からこれまでの34戦隊が敵と入り乱れる。ゴレンジャーもいるし、ビッグワン、シンケンジャー、マジレンジャー、ゲキレンジャー、ハリケンジャー・・・。敵キャラだったはずのアバレキラーまでいる。面白いんだけど、これって、「仮面ライダーディケイド」の冒頭のライダー大戦にそっくり。というか、同じやり方を流用したのだろう。芸がないな。出てきたゴーカイジャーは空飛ぶ海賊船に乗り、海賊の服を着ている。しかも宇宙のお尋ね者。これってヒーローなの?地球にあるお宝を探しに来たという設定。正義の心は持ってないが、成り行きで侵略者と戦うことになる。恐らく、お宝とは「友情」とか「愛」とか「正義」とか、そういう落ちになると僕は予測する。ゴーカイジャーは記念作品ということで、ゴーカイジャーは過去の戦隊に変身できる能力がある。これもディケイドそっくり。第1話ではゴレンジャーに扮してゴレンジャーストームを打ったり、シンケンジャーやマジレンジャーに変身した。第1話を見る限り、そこそこ楽しめそうな内容ではある。アカレンジャーの声の吹き替えにオリジナルの誠直也を持ってきたのは評価できる。そのうち宮内洋や大葉健二も出てくるかもしれない。前作「天装戦隊ゴセイジャー」があまりにもつまらなかったので、それよりは楽しめそうだ。
2011年02月15日
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シリーズものもパート3ともなれば、マンネリ化しそうなものだ。しかし、この「トランスポーター」に限って言えば、むしろ1、2よりもスケールがデカくなっているし、アクションは過激すぎて笑っちゃうぐらいだった。いくらなんでもこれはムチャだろうというものが、幾つもあった。CGの進歩は凄いが、生身のカーアクションにもっとこだわってほしかった。「タクシー」もそうだけど、リュック・ベッソンは相当な車好きだ。(ネタバレ注意)水に浸かっても平気な車、走っている列車に車で飛び乗る、さらに切り離された車両の上から前の客車に突っ込む。車から離れると爆発する爆弾。盗まれた車を自転車で追いかけて追いつく。ここまでいくとギャグ漫画の領域だ。パート4はやめといたほうがいいんじゃないか。☆☆☆☆__このDVDを借りて見た直後、テレビで放送された。ちょっと悔しい。
2011年02月14日
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現在うちにいるハムスターは、コウジ、コウヘイの兄弟に加え、もう1匹、メスのローズがいます。ローズは昨年12月、兄弟の母親のパールが急死した直後、コウヘイのお嫁さん用にペットショップで購入したハムスターです。生年月日も、10年夏、韓国生まれというぐらいしか分かりません。ただ、夏生まれにしてはうちに来た時から体は小さかったので、もしかすると、秋ごろの生まれかもしれません。色はダブ。鳩を意味するグレーです。今までこの色は、うちにはいませんでした。(里子に出した中にはいました)名前は、近鉄バファローズ史上最強の外国人打者、タフィ・ローズ選手からいただきました。うちの最初のハムの名も、タフィ(♂)ですが、7年たち巡り巡って同じ選手からとなりました。メスにふさわしい名前が少ないというのもあります。現在ローズの体重は88g。来た時よりはだいぶ大きくなりましたが、まだ出産には耐えられそうもありません。とりあえず、体力を付けて体重が100gを超えたら、春先にコウヘイと交尾させようかと思います。
2011年02月12日
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雪ですね。こういう日はあったかいものが食べたくなります。わが家では、休みの日の夕食は大概鍋です。最近だと基本寄せ鍋で、マダラの鍋、クロダイ(チヌ)の鍋、きりたんぽ鍋、キノコ尽くし鍋、水炊き、湯豆腐、カレー鍋、アンコウ鍋、キムチ鍋、トマト鍋…。先日、食べたのはゴッコ鍋。青森産のゴッコという魚ですが、初見でした。正式名はホテイウオというらしいです。カサゴ目ダンゴウオ科。ダンゴウオと言えば、伊豆でダイビングで見たことのある指先ほどのサイズ(約10cm)のちっちゃい魚。ただ、ホテイウオだけは40cmになるそうです。北海道南部や青森ではゴッコ汁、ゴッコ煮は郷土料理のようです。見た目はフグのようにごっついけど、カサゴの仲間だけに、食べたらうまい!アンコウのようにゼラチン質で軟らかい身に、ちっちゃい卵のプチプチした触感がたまらない、非常に美味しい魚でした。次の日はスーパーに入荷してなかったので、関東ではまだ珍しいもののようです。
2011年02月11日
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ハムスターのエクセル(秀)がけさ方、死亡。朝、起きた時は冬眠状態で、電気ストーブで温めると息を吹き返しましたが、残念ながら、栄養を取ったり水を飲む体力は残っていなかったようです。一番近くの動物病院も次に近いところもお休み。3番目の病院に連れて行ったときは、「かなり危ない状態」と言われ、治療の甲斐もむなしく、病院で息を引き取りました。このエクセルは先月28日にうちに来たばかりのハムスター。わずか2週間でした。前の飼い主さんが初めて飼ったのはいいけれど、アレルギーであることがあることが分かり、手放さざるを得なかったという経緯がありました。先週までは元気だったけれど、ここ2、3日は餌も減らず、元気がなかった。昨夜からは暖かい巣材に入れ替え、カイロであっためたりしたけれど、ダメでした。9月生まれということで、生後約5カ月ですが、体重は70gしかなかった。小柄、というより発育不良に近かったようです。見えない疾患もあったかもしれない。うちの子たちは大抵、生後2カ月で100gを超えているので、その小ささが分かります。 他のハムのように、近鉄の選手の名前を付けてやれば良かったか。せっかく預かったハムなのに、残念。
2011年02月10日
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プロ野球の今年のキャンプ、注目を一身に背負っているのが、佑ちゃんこと日本ハム・斎藤佑樹投手(22)=早大=だ。高校以来人気は抜群だが、果たしてプロ野球で本当に通用するのだろうか。大学で伸び悩んだことは事実。本人も不安があるだろうし、周りもファンも、期待以上に不安があると思う。佑ちゃんがプロで成功するためには、やはり指導者だろう。投手コーチは吉井理人と芝草宇宙の2人。吉井と言えば、80年代後半、近鉄バファローズの抑えの切り札として活躍。先発に転向した後、ヤクルトに移籍し、さらにはメジャーにも挑戦して、日米通算121勝62Sの実績がある。佑ちゃんは爽やかな外見だが、実は相当頑固で自説を曲げないとも聞く。そんな彼も、元メジャーリーガーの吉井の話は(今のところ)聞いているという。やはりメジャー帰りというのは若い世代には相当大きいのだろう。現役時代、カッとなって試合をぶち壊す血の気の多い面もあった吉井。その一方で、近鉄時代バッテリーを組んだ日本ハム・梨田監督は、吉井のコーチしての資質を評価して、ロッテを首になったときに声を掛け、ハムのスタッフ入りしたわけである。佑ちゃんを育てられるかどうかで、吉井のコーチとしての真価が問われるだろう。近鉄では権藤博コーチ(のち横浜監督)に薫陶を受け、立花龍司トレーナーの科学的トレーニングに心酔した吉井。仰木彬、ヤクルトでは野村克也という名監督の教えも受けている。先輩たちに並んで、名指導者の仲間入りができるか。
2011年02月07日
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連合赤軍のリーダー、永田洋子死刑囚が脳腫瘍のため獄中死した。65歳。脳腫瘍で寝たきりで、刑の執行ができなかったのは残念だ。あさま山荘事件の前に、仲間をリンチにかけて殺した極悪犯。極刑は当然と思う。ただ、死刑判決が確定したのは93年で、その間の法務大臣は何をしていたんだ、脳腫瘍になる前に執行できなかったのか、と最初は思った。しかしながら、いまだ海外に逃亡中の共犯者がいるために、刑の執行が慣例でできなかったということらしい。もしそうなら、オウム真理教の麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚も、爆弾娘・菊地直子らが逃げているうちは安泰になってしまう。やはり、死刑囚には天寿を全うさせてはいけないと思うのだが…。
2011年02月06日
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広島県のJR可部線は、03年に路線の77%に当たる可部-三段峡間、46.2kmを廃止した。しかし、ここへ来て、可部-河戸間1.3kmに復活の動きが出てきた。2月3日、可部駅から廃止区間にある河戸駅付近に設置される予定の新駅までの約2kmを電化して復活させることが発表された。廃止された路線が復活するのは全国でも初めてのケースになる。広島市と国が建設費の大半を負担して、2013年度中の完成を目指して11年度中に着工し、可部駅と新駅の中間地点にも別の新駅を設置する計画である。廃止から7年経つけれど、駅も路盤も残っているようです。おそらく、沿線住民が多く需要があるのでしょう。可部線の全部が復活するわけでなく、ごく一部ですが、喜ばしいことです。
2011年02月04日
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3日は節分でした。昼に南南東の方角を向いて恵方巻きを食べました。結婚前は全く知らなかった習慣ですが、関西人の妻をもらってから、ごく当たり前の習慣になりました。それにしても、しゃべらずに黙々と太巻き1本を食べきるのは苦しいですね。節分といえば、豆まき。あちこちでやっていたみたいだけど、八百長疑惑の渦中の大相撲の力士なんかどんな心境でまいていたのかな。八百長については、いずれ、ブログで取り上げようと思います。
2011年02月03日
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パンダがいっぱい出てきてかわいい。それだけの映画。南紀白浜のアドベンチャーワールドから、繁殖のために中国に帰る双子のパンダ。アドベンチャーワールドにはおととし行ったことがあるので、懐かしく見た。一方、中国・四川省では、発育不良のためか黒い部分が薄く灰色のパンダ。パンダは1度に2匹産むが、育てるのは片方だけ。それを人間が時々入れ替えることで、両方を育てることを試みる。でも、生命力の乏しいほうが灰色になってしまった。しかも足を引きずって立つこともできない。思わず「頑張れ」と手に汗握ったが、結果的には無事に成育し、色も他のパンダと区別がつかないほど濃くなった。めでたしめでたし。ストーリーも大したことなく、単純な映画だけど、DVDで見る分にはちょうどいいぐらいかな。☆☆☆
2011年02月01日
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