全14件 (14件中 1-14件目)
1

グラスボートを堪能した後は、石垣島の島内一周ドライブに出かけます。途中立ち寄ったのが、ぱぱ屋。生ジュースのお店です。サトウキビを中心にいろんな南国のフルーツを使ったミックスジュースがある中で、選んだのはドラゴンフルーツ+サトウキビと、グァバ+サトウキビ。大抵サトウキビジュースのミックスになっています。そのほうが飲みやすいのでしょう。寒いからホットジュースにもそそられましたが、ここは果物の味が分かるように普通のジュースにしました。どれも甘い。子供にも分けたけど、かなり喜んでました。特に紫色のドラゴンフルーツは珍しかったのか、お気に入り♪サトウキビの試食ももらいました。ぱぱ屋の前には、八重山ヤシの群落があり遊歩道が続いています。ジャングルのような雰囲気はなかなか良かったけれど、子供が嫌がったので途中までで引き返しました。車は順調に進み、正午前に、平久保崎に到着。石垣島の最北端の岬です。駐車場に車を止めて、灯台を目指しますが、風が物凄く強い!立ってるのもきついぐらい。 天気のいい日は、見晴らしのいい海岸なんでしょうが、早々に引き揚げました。途中の食堂(かーら屋食堂)で八重山そば定食を食べたりしながら南下。玉取崎展望台にやってきました。平久保崎と違ってこちらは海も穏やか。駐車場から展望台に向かう遊歩道にはハイビスカスも咲いています。その後は、新石垣空港の建設予定地を横目に見ながら、白保の海へ。サンゴが有名なところ。ただ、海岸沿いはあまり綺麗ではなかったです。さんごセンターが休館日だったので、サンゴの砂の浜辺を散歩した程度で引き揚げました。
2011年03月31日
コメント(0)

石垣島2日目(旅程3日目)は、今回の旅行で一番行きたかった、川平(かびら)湾を目指します。グラスボートに乗って、素晴らしいと聞く珊瑚礁の海を堪能しようと思います。前日は天気が悪かったことで後回しにしましたが、残念ながらこの日も天気はよくありませんでした。曇り空ですが、今にも雨が降り出しそう。おまけに肌寒い。長袖Yシャツにフリースを羽織りました。案の定、川平湾までの30分のドライブの途中で雨がパラつきました。ただ、問題は海の状況。スキューバタイミングの経験上言えば、雨が降っていても波が荒れていなければ船は出せます。10時前に川平湾に到着。空は相変わらずどんより曇っています。ただ、海の水の透き通るような青さは、丘の上の展望台からでも分かりました。川平湾のマリンサービスは3社あるということですが、一番手前にある「ぐるくん」を使いました。どこのサービスでも一律1000円のようです。4歳児はただでした。 砂浜に下りていくと、ちょうど前の便が帰ってきたところでした。船の準備が整うまで少し待ちます。息子は波打ち際で大はしゃぎでした。僕たちのほか2人のお客を乗せて出発。船底から見る海は、透明度が素晴らしかった。これなら海の底がよく見えます。速水もこみち似の若いイケメン船長が、いろいろ説明してくれます。サンゴが見えてきました。水深が浅いところにも結構量があるし、棲んでいる魚の種類も多いです。青いブダイは沖縄の言葉でイラブチャーというそうです。そのほか、クマノミ、カクレクマノミ、ミスジリュウキュウスズメダイ、ルリスズメ、ツノダシ、チョウチョウウオの仲間などが確認できました。 ↓下の写真のサンゴは、コモンシコロサンゴです。川平湾で一番有名なサンゴです。通称ジャガイモサンゴ。なるほど似てます。 巨大なテーブルサンゴもありました。船が揺れて写真を撮りにくい=写真左下。 巨大なシャコガイも目を引きます=写真右上。シャコガイはほかにも、群れて5、6体集まっているものもありました。他にも青いエダサンゴや、ソフトコーラル群などすっかり堪能。30分の船旅でしたが、普段落ち着きのないうちの小僧もじーっと、海の中を見つめていました。
2011年03月30日
コメント(0)

鍾乳洞を2つ巡った後は、今夜から2泊する「花と緑の宿みずほ」にチェックイン。遅い昼食を取った後は、唐人墓&観音崎灯台を経て、マングローブが茂る名蔵アンパルにやってきました。マングローブ林の見学は、隣接する観光施設「石垣やいま村」でできるようなので、そちらに車を回しました。到着と同時に、小雨だった雨が土砂降りに変わりました。それでも、1人840円払って、入り口で傘を借りて見学を始めます。車で寝ていて寝起きの息子はかなり不機嫌。石垣市内の古民家を移築した、いかにも沖縄っぽい雰囲気。本島の琉球村やおきなわワールドにも似てます。雨がなければ、民俗舞踊なども見られたはずなので、残念です。工芸品を作っているおばさんには、指ハブというおもちゃで子供と遊んでもらいました。土産物屋になかったので、帰りに石垣空港でお土産に買いましたそれでも、リスザル園ではリスザルがいっぱい見られました。その数10数匹。巣箱の周りを飛んだり跳ねたり、とにかくめまぐるしく動いていました。写真が追いつきません。先ほど行った八重山鍾乳洞は2匹しかいなかったので圧巻でした。人懐こく、餌をくれると思ったのか、足元に来たなと思ったらいきなり飛びかかられ肩に乗られました。さらには、手提げ袋の中に潜って物色。あいにくお猿さんが食べるものは入ってなかったです。その後は、川沿いに遊歩道があるマングローブ林を見学。雨が激しくなってきたので、じっくり見たかったけど、速足で回りました。他には、カンムリワシなどもいました。4年前に、交通事故に遭ったのを保護されたものでもう飛べないということです。かわいそうだけど、命があってよかったね。イリオモテヤマネコやヤンバルクイナもそうだけど、交通事故で亡くなるケースが多い。人間は、動物のテリトリーをなるべく侵してはならないと思います。車で通る時は慎重に!
2011年03月29日
コメント(0)

石垣島鍾乳洞に続いて訪れたのが、「八重山鍾乳洞動植物園」。続けて鍾乳洞に行くなんて、と思ったけれど、ここはむしろ動物園・植物園のほうが中心と言っていい施設でした。小さい子供連れには、むしろこちらの方が楽しいかもしれません。窓口で大人1人1000円、幼児250円を支払って入場。後で宿に着いてから、レンタカー会社でもらったパンフレットに20%割引の文字があることに気付きました。がっくし。しかし、中身が充実していたので損したという気はしませんでした。千本ガジュマルなどの木々を見ながら、ジャングルの中に入っていきます。ハイキング気分。1時間ばかり歩く中に、ところどころ鍾乳洞があります。しかし、7つばかりある中で実際奥まで入れるのは、コウモリ鍾乳洞と、少し離れたところにある龍神鍾乳洞の2つ。古代人館鍾乳洞とせせらぎ音鍾乳洞は入り口付近に入れるだけ。大カエル鍾乳洞は入り口手前。上から見るだけのものもありました。楽しかったのは動物とのふれあい。「湿気てるから」とチケット売り場でもらった餌を、リスザルにやりました。さらにヤギ、羊、ミニ豚、マーラ、鯉、鶏などがいました。国の天然記念物のセマルハコガメのケージには、「ウサギとカメ」つながりでウサギも一緒。うちの4歳の小僧は、ウサギを追っかけ回していました。コウモリ鍾乳洞の後、「世界の貝・サンゴ・化石展示館」へ=写真。展示物の量が膨大。妻が石や貝が好きなこともあって興味深げに見ていました。小僧はシャコ貝の大きさに驚いた様子。(本当は触っちゃダメです)1周した後、車で離れたところにある龍神鍾乳洞へ。5kmぐらいある中、300mほどを公開。将来的にはもっと公開範囲を広げるようです。上り下りが多くかなりきつかったです。終点近くの天井に穴が開いていて空が見えて面白かった。ただ、そのまま300mを折り返したので、相当疲れました。
2011年03月28日
コメント(0)

沖縄2日目の朝は6時起き。6時半に食堂でバイキング形式の朝食を取り、7時にはチェックアウトしてモノレールの県庁前駅へ。慌てて出たのは、飛行機が8時発と思っていたからだけど、実は8時半でした。ちゃんと確かめればよかった。日本トランスオーシャン航空(初利用)でいよいよ石垣島へ。わずか1時間で到着。え!?寒い。那覇より南の島なのに、空はどんより曇っているし、小雨がパラついている。それでも、迎えに来たレンタカー会社の送迎に乗り、手続きを済ませて石垣島のドライブをスタートさせました。一番行きたいのは海がきれいな川平湾だけれど、翌日の天候回復に期待して次の日に回し、まず、雨は関係ない石垣島鍾乳洞を訪れました。1050円。入り口付近にはオオゴマダラ(蝶)やヤシガニが飼育されていました。鍾乳洞と言えば、ひんやりしたイメージだけど、中は暑い。これは意外でした。冬暖かく夏涼しいらしいです。2年前、南城市の玉泉洞(おきなわワールド)に行った時は怖くて親にしがみついていた息子は、今回は自分からどんどん下りていきます。地面から生える石筍の数では、日本一だそうです。石垣島は石灰岩でできているため鍾乳洞が多く、その中でもここが最長で3.2kmあり全国的にも7番目の長さとか。うち660mを公開しています。となりのトトロそっくりの耳が生えた岩や、崖っ縁で落っこちそうで落ちない「受験岩」などがありました。写真はゾウそっくりの鍾乳石です。鍾乳洞を出た後、JALでもらったパンフレットを見せて、黒糖の試供品3つを頂きました。
2011年03月27日
コメント(0)

世の中震災で大変な時ですが、勤続20年の休みを4日もらい、沖縄・石垣島へ行ってきました。電車のダイヤも停電の影響で乱れがちですが、祝日(21日)だったこともあり、日本橋で都営浅草線にスムーズに乗り換えられ、京急で羽田空港に着きました。1時間ぐらい早く着いたので軽く食事を取りました。今回乗るのは日本航空の16時00分発の那覇行きの便。直行ではなく那覇1泊付きで、考えていたよりかなり遅い便です。安いプランだったので、早い便には変更できませんでした。ちなみに、JALの飛行機に乗るのは、なんと21年ぶり。初めて海外に行った90年以来です。別に嫌っていたわけじゃないけど、海外に行く時はなるべくその国の航空会社を利用するというポリシーがあり、かつ国内旅行は鉄道中心で、たまに乗ってもANAが多かったというわけです。さて、4歳の息子同伴ですが、2年前に飛行機に乗った際は割とおとなしくしていたけれど、今回は物心がつきつつあるせいか、2時間じっとしてはいられませんでした。CAさんが2回ほど連れ出して機内を回ってくれました。手のかかる息子に対して、ここまでしてくれて本当にうれしかったです。このCAさんは、帰りの便も一緒で、とても親切にしてくださいました。午後6時50分、那覇着。さすがにこの時間だと那覇でも薄暗い。モノレールで街の中心近くのシティーホテルにチェックイン。歩いて国際通りに夕飯を食べに出ました。いろんな客引きが声をかけてきたけれど、「ファミリー向けです」の言葉が効いて、創作居酒屋天(TEN)で食べることに。安い品が多いからと調子に乗って、ラフテー、ゆし豆腐、ゴーヤチャンプルー、グルクンの唐揚げ、もずくの天ぷら、海ぶどう、てぃびち、島豆腐の厚揚げ、へちまとスパムのはさみ揚げ、と沖縄っぽいものばかり頼み、お酒も泡盛・久米仙のボトルが980円と安かったので、さんぴん茶で割って飲みました。そのほかにも何品か頼み、安い店でも8000円強。その後、国際通りで土産物を3000円も買い、1日で1万円以上使ってしまいました。まだ石垣島に着いてもいないのに、1日目から予算が苦しくなってしまいました。
2011年03月26日
コメント(0)
10数年前まで仙台に住んでいたものにとって、津波被害で報道される地名に違和感を覚える。ここ数年で、大規模な市町村の合併があったからだ。石巻市と一口に言っても、桃生町、河南町、河北町、北上町、雄勝町、牡鹿町と6つの町と合併している。石巻市中心部も津波の被害を受けているが、沿岸部の旧雄勝、北上、河北町などはもっと被害が大きいと伝え聞く。壊滅的ともいわれる。しかし、石巻とひとくくりにまとめられてしまっているため、被害の実態が伝わりにくいのではないか。同じことは大被害があった南三陸町にも言える。被害が大きかったのは旧志津川町の方。旧歌津町も津波に襲われたが、全く報道されていない。気仙沼も中心部と旧本吉町の方は伝え聞くが、旧唐桑町の情報は皆無である。東松島市と一口に言っても、旧鳴瀬町、旧矢本町では違うだろう。大きくまとめすぎたのは、本当に良かったのか。被災時の指揮系統とか、地元に密着した避難民救済ができているのか。きめ細かいケアができていないんじゃないか。疑問に思う。
2011年03月20日
コメント(0)
東日本大震災に伴う関東地方の計画停電。我が家は、15~18日の4日連続で停電があった。それも不便だけれど、会社が停電になった場合もっと大変なことが起きると分かった。パソコンは動かない、輪転機は回らないということで、わざわざ大阪まで新聞を作りに行く出張の可能性が出てきたのだ。会社がある場所は、現時点で計画停電の範囲外だけれど、これから先電力が足りなくなった場合に、いつ停電するとも限らない。4月末には火力発電所が復旧して計画停電は解消されるようだけれど、夏にはエアコンなどの使用でまた電力が足りなくなるらしい。実際、東京電力の関係者が、夏には千代田区・中央区・港区を除く東京20区でも停電を行うと発言している。冗談のような大阪出張が、現実になるかもしれない…。
2011年03月19日
コメント(0)
連日の東日本大震災のニュースには、あまりの被害のひどさに呆然とするしかない。地獄絵図・・・。11日、子供がバスで帰ってくるので、迎えに出た。バスから家に戻る途中で地震に遭った。立ってられない。マンションの上から物が落ちてくるといけないので、近くのコンビニに逃れたら、そこも物が散乱していて入れる状態ではない。家に戻ったら高いマンションのためか、本棚がひっくり返ったり、食器が割れたりして、メチャクチャ。家の中にいたら倒れた本棚に巻き込まれていたかもしれないと思うとゾッとする。ただ、ひっくり返っていたパソコンとテレビは無事だった。非常持ち出し袋も用意してあったので食料も大丈夫だった。その日はさらに大きな余震が続いた。現在まで毎日大きな余震がある。うちもまだ元の状態に戻ってないし、きょう初めて計画停電があったけれど、そんなことは、被災者の方々に比べたら大したことない。仙台に足掛け4年勤務し、仙台市および宮城県の人たちには大変お世話になった。岩手も福島もよく遊びに出かけていた場所。津波の恐るべき爪痕に絶句。志津川(南三陸町)や東松島市を襲った津波の映像を見たがトラウマになりそうな恐怖だ。一人でも多くの生存者を救出してほしい。壊滅的被害の陸前高田をはじめ、街の再興には相当の時間がかかるだろうが、復活してほしい。本当なら被災地に駆けつけたいぐらいの心境だが、素人が行ってできることはない。当面は節電や義援金で後方支援するしかないと思う。
2011年03月15日
コメント(0)
最近、DVDを借りて見た映画の感想を軽くまとめてみます。「ギララの逆襲/洞爺湖サミット危機一髪」その昔、「宇宙大怪獣ギララ」という映画があったらしい。続編という形を取ってはいるが、むしろスポットは洞爺湖サミットに集まる各国首脳に当たっている。お国柄が出ていているい。「日本以外全部沈没」と同じノリ。仏サルコジ大統領そっくりのソルコジ大統領がハニートラップに引っかかったのには笑った。さらに、大魔神のパロディーも。ばかばかしくも、面白い。ただ、横の字幕が小さくて見づらかった。☆☆☆「NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE」往年の人気漫画の実写化は、とかく批判の対象になりやすい。漫画が人気があればあるほど、個人個人のイメージというものがあるからだろう。その中では比較的評判がいいほうなのがこの映画だ。ムササビの術など、CGの技術が進歩したために、実写で見るのが楽しい。ストーリーは簡単すぎると思うが、子供向けなのでこれで十分。☆☆☆「インビクタス」マンデラ大統領の南アフリカが、ラグビーW杯で優勝するまでの軌跡。アパルトヘイトをやめたマンデラさんは偉い人だと思うし、白人と黒人を融和させるためのいろんなエピソードも面白かった。でも、ラグビー強化のために大統領が何かしたかというと、ほとんど何もしていない。ゲキを飛ばしただけ。もう少し、選手側の視点も欲しかったように思う。試合シーンは良かったが、スポーツの映画はやはり作り物でしかない。プレーしているのは役者だし、本物の試合の迫力とは、比べるのが酷だ。☆☆☆☆「カールじいさんの空飛ぶ家」途中までは凄く良かった。立ち退きを求められて、風船で家を飛ばす辺りは痛快だった。巻き込まれた子供もいい味を出している。ただ、米国映画のお約束で、いかにもの敵役が出てきてから、ありきたりなヒーロー物になってしまった。3D上映だったようだが、その必要を感じなかった。☆☆☆「スター・ウォーズ/クローン・ウォーズ」エピソード2と3の間の、クローン大戦の話。アニメーションの動きが素晴らしかった。登場人物もそれぞれの役者に似て、実写で見てみたかった気がする。ただ、話は単純。さらわれたジャバ・ザ・ハットの息子を取り返すだけである。テレビシリーズが別にあるので、そちらも一緒に見ないと細かい筋は分からないかもしれない。☆☆☆
2011年03月11日
コメント(0)
コメディアン・俳優の坂上二郎さんが死去。76歳。03年に脳梗塞で倒れ、晩年はずっと闘病生活だったイメージが強い。二郎さんと言えば、欽ちゃんと組んだコント55号だが、世代的にほとんど見た記憶がない。僕にとっては、役者としての二郎さんのほうが印象深い。特に、74~79年まで5年にわたって放送された「夜明けの刑事」「明日の刑事」シリーズ。二郎さんの演じる鈴木刑事は人情刑事。脇を固めていた鈴木ヒロミツ、石立鉄男も故人になった。ああいう刑事ものがまた見たいものだ。心よりご冥福をお祈りします。
2011年03月10日
コメント(0)
俳優・松田賢二(39)とタレント・辺見えみり(34)が8日、結婚。松田と言えば、知る人ぞ知る特撮御用達俳優。「仮面ライダー響鬼」(05年)ではライダーの1人、斬鬼(ザンキ)を演じ、「仮面ライダーキバ」(08年)でも狼男のガルル役でレギュラー出演した。現在は昼ドラ出演中である。そして、彼のブログは、あまりにもくだらないダジャレ満載の脱力系のブログとして、一部には知られている。響鬼関係では、ついこの間、主演の響鬼役・細川茂樹が結婚したのに続くおめでたである。ネームバリューでは、現時点ではえみりの方が上。えみりの夫といつまでも言われないように、役者業に精進してください。
2011年03月08日
コメント(0)
寒い。雪の日。休みなのでほとんど1日家にいました。ただ、こういう日に限って、車で出かけなくてはならない用事があったりします。けさ、8時50分、子供を通園バスに送ったときにはまだ雨でした。しかし粒が次第に大きくなり、10時すぎに車を出そうと駐車場に行ったら、もう雪が積もってました。ワイパーを立ててフロントガラスの雪を落として出発。雪の日の運転は本当にいや。視界は悪くなるし、スリップしそうで。スタッドレスタイヤははいていません。以前仙台に3年半勤務し、冬も4回経験したので、雪道には割と慣れているつもり。でも、当然スタッドレスだったわけで、参考になりません。この日は、予定の前に買い物に寄ったのですが、その後の用事そのものが雪のために中止になってしまいました。何のために出かけたんだか。orz
2011年03月07日
コメント(0)
2月28日発売の経済誌「週刊東洋経済」と「週刊エコノミスト」が鉄道特集を展開している。書店で見つけて思わず、両方買ってしまった。結構高い(750円と650円)。以前も東洋経済では鉄道新世紀と題する特集をやっていて、面白かった記憶がある。実際、評判が良かったようで定期的に鉄道特集を組んでいるようだ。さて、今回。東洋経済は「鉄道最前線」。パート1は車両メーカー比較。部品メーカーの特集ある。パート2は新幹線の輸出、パート3は国内鉄道最前線と題して、青森&九州新幹線開業を取り上げている。地方鉄道存続への取り組みとして、一畑、ひたちなか、くま川、北条、秩父、秋田内陸、青い森の7つを取り上げている。さらにLRT各地の計画。そして、2冊の中で一番秀逸と思った特集「国内鉄道全路線の収支実態」。JR、私鉄、第3セクター、路面電車、モノレール、ケーブルカーの全路線の営業係数を取り上げているのである。営業係数とは100円稼ぐのにいくらかかるかを示すもので、係数100以下は黒字、それ以上は赤字を意味する。03年と08年の営業係数を比較できるので、例えば流山電鉄がつくばEXの開業によって赤字に転落したことや近年の不況でローカル私鉄の収支が悪化したことなどが分かってしまう。パート4は都市圏鉄道の課題。通勤電車、3大都市圏駅力ランキングなど。一方のエコノミストは「日本の鉄道力」。パート1は海外編。諸外国の鉄道計画。パート2は国内編。青森、鹿児島の新幹線、路面電車にLRT、リニアなど。どちらも似たような内容。新幹線輸出では台頭する中国との比較論、富山の成功例を踏まえたLRT、青森&九州新幹線、シーメンス、ボンバルディアなどの車両メーカー、などが共通している。しょせんは経済誌。経済的な視点からの論理に終始し鉄道に対する愛は欠ける。だが、両者を比較しながら、今の鉄道の状況をしっかりと把握しておくのも、鉄道ファンとしての責務かもしれない。
2011年03月01日
コメント(0)
全14件 (14件中 1-14件目)
1

![]()
