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28日、川崎競馬場で行われた第64回エンプレス杯(GII・4歳上・牝・ダ2100m・1着賞金3500万円)は、好位のインでレースを進めた横山典弘騎手騎乗の4番人気アンジュデジール(牝4、栗東・昆貢厩舎)が、直線で外に出して差し切り、2着の1番人気プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒3(良)。 さらにハナ差の3着に6番人気サルサディオーネ(牝4、栗東・羽月友彦厩舎)が入った。なお、3番人気ワンミリオンス(牝5、栗東・小崎憲厩舎)は5着、2番人気ミッシングリンク(牝4、美浦・斉藤誠厩舎)は6着に終わった。 勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、その父フレンチデピュティという血統。重賞は昨年のスパーキングレディーC以来で、2勝目。【勝ち馬プロフィール】◆アンジュデジール(牝4)騎手:横山典弘厩舎:栗東・昆貢父:ディープインパクト母:ティックルピンク母父:フレンチデピュティ馬主:安原浩司生産者:辻牧場通算成績:13戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年スパーキングレディーC(GIII) 1 アンジュデジール 2:16.32 プリンシアコメータ 1.1/23 サルサディオーネ ハナ4 ラインハート 1.1/25 ワンミリオンス 5単勝1 490円 複勝1 160円 7 120円 3 420円枠連 1-6 620円 馬連 1-7 590円 枠単 1-6 1750円馬単 1-7 1700円 三連複 1-3-7 5580円三連単 1-7-3 30930円 ワイド 1-7 260円 1-3 1770円3-7 1470円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.02.28
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「チューリップ賞・G2」(3日、阪神) 18年からG2に昇格したチューリップ賞には、17年の2歳女王ラッキーライラックが復帰戦を迎える。阪神JF2着馬リリーノーブル、3着馬マウレアとの再戦となるが、前哨戦とはいえ、逆転を許す気は毛頭ない。 「今のところ何も問題はないです。基本的にスタートがいいし、追ってからもしっかりしている。それに、いい状態で戻ってきてくれた。見た目に大きくなっていますし、体も506キロあるんですよ」と松永幹師は成長ぶりに目を細める。前走時が484キロだったので、約20キロの増量。当週の追い切りや輸送で絞れるにしろ、プラス体重での出走は間違いないだろう。 これまで3戦して新潟、東京、阪神と場所を変えながら、しっかり結果を出してきた。「競馬に注文がつかないのがいいところですね」と現時点で課題らしい課題はない。それでいてパワーアップしているとなれば、まさに鬼に金棒。阪神JFの着差が縮まるどころか、さらに開く可能はある。 「まずは本番に向けていいスタートを切りたい」と松永幹師の視線は先を見据える。シンザン記念を制したアーモンドアイを始め、新興勢力も頭角を現してきたが、あくまで女王はライラック。王道を突き進み、無敗の4連勝で桜に王手をかける。 エンプレス杯のいい加減予想7枠9番ミッシングリンクから6枠7番プリンシアコメータ、5枠5番ワンミリオンス1枠1番アンジュデジール、4枠4番ステップオブダンス、2枠2番ラインハート。
2018.02.27
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1着馬に高松宮記念の優先出走権が与えられるオーシャンS。今年は混戦ムード漂うメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/3(土) オーシャンS(4歳上・GIII・中山芝1200m) ネロ(牡7、栗東・森秀行厩舎)は金沢の吉原寛人騎手とのコンビで京阪杯を連覇。2016年の同レースを勝って以降は成績を落としていたが、復活を果たした。今回は中山へのコース替わりとなるが、斤量が前走から2キロ減は大きい。再びの逃走劇を披露できるか。 レーヌミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)は昨年の桜花賞馬。その後は勝ち星を挙げていないが、秋のマイルCSで0.2秒差の4着と力のあるところを見せている。今回は2歳時以来の1200m戦。2戦2勝と無敗の距離で復活なるか。 その他、シルクロードSで5着のナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)、阪神C5着のビップライブリー(牡5、栗東・清水久詞厩舎)、淀短距離Sを制したラインスピリット(牡7、栗東・松永昌博厩舎)、この条件得意なアルティマブラッド(牝6、栗東・音無秀孝厩舎)、古豪スノードラゴン(牡10、美浦・高木登厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 無敗の2歳女王ラッキーライラックが始動/チューリップ賞の見どころ 今年からGIIに昇格した桜花賞トライアル・チューリップ賞。無敗の2歳女王ラッキーライラックがここから始動する。本番に向けてどんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/3(土) チューリップ賞(3歳・牝・GII・阪神芝1600m) ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)は3冠馬オルフェーヴルの初年度産駒で、デビューから3連勝で阪神JFを制し、最優秀2歳牝馬に輝いた。鋭い決め手の持ち主で、前走と同じ阪神外回りなら休み明けでも不安はない。キッチリと勝って本番に向かいたい。 リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は阪神JFで2着。最終的にラッキーライラックの末脚に屈しはしたものの、直線で一旦は抜け出すところを見せた。スタートが上手く、好位で立ち回れるレースセンスの高いタイプで、展開ひとつで逆転は十分に可能だろう。 その他、クイーンC5着からの巻き返しを期すマウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)、フェアリーSで2着のスカーレットカラー(牝3、栗東・高橋亮厩舎)、フランケル産駒のシグナライズ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)、新馬戦を快勝したサラキア(牝3、栗東・池添学厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。2歳王者ダノンプレミアムと大器ワグネリアンが激突/弥生賞の見どころ 無敗の2歳王者ダノンプレミアム、クラシック候補の呼び声高い大器ワグネリアンが始動。この2頭の一騎打ちとなるか、それとも割って入る馬が現れるか。注目の一戦、出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/4(日) 弥生賞(3歳・GII・中山芝2000m) ダノンプレミアム(牡3、栗東・中内田充正厩舎)は新馬戦、サウジアラビアRC、朝日杯FSと無傷の3連勝を飾り、最優秀2歳牡馬に輝いた。いずれも好位から楽に抜け出しての圧勝で、スピード・レースセンスともに申し分がない。今回は2000mへの距離延長が課題となるが、問題なく突破して本番に向かってほしいところだ。 ワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)も新馬戦、野路菊S、東京スポーツ杯2歳Sと無傷の3連勝中。中京の新馬戦で、古馬も含めた中京競馬史上最速の上がり(32秒6)をマークするなど、3戦全てで圧倒的なパフォーマンスを見せており、その素質は底が知れない。本番を前に2歳王者との対決となったが、これを制して4連勝を飾れるか。 オブセッション(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は新馬戦、シクラメン賞と2連勝。2戦目のシクラメン賞では2歳日本レコードをマークしており、こちらも大物感はたっぷり。前評判は前述2頭の方が上だが、これらを破ってクラシックに名乗りを上げられるか。 その他、ホープフルSで2着のジャンダルム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、同4着のサンリヴァル(牡3、栗東・藤岡健一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2018.02.26
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25日、中山競馬場で行われた中山記念(4歳上・GII・芝1800m)は、離れた4番手でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の2番人気ウインブライト(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)が、3~4コーナーで一気に前へ進出。直線で逃げ粘る6番人気マルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)や、2番手追走から食い下がる5番人気アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)を捕らえて優勝した。勝ちタイムは1分47秒6(良)。 クビ差の2着はアエロリット、3着はさらにアタマ差でマルターズアポジーとなった。なお、1番人気ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は5着、3番人気ヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は8着に終わった。 勝ったウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、その父アドマイヤコジーンという血統。重賞は昨年のスプリングS、福島記念に続き3勝目。また、本馬はこの勝利で4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ウインブライト(牡4)騎手:松岡正海厩舎:美浦・畠山吉宏父:ステイゴールド母:サマーエタニティ母父:アドマイヤコジーン馬主:ウイン生産者:コスモヴューファーム通算成績:12戦5勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2017年スプリングS(GII) 1 ウインブライト 1:47.62 アエロリット クビ3 マルターズアポジー アタマ4 サクラアンプルール 1.1/45 ペルシアンナイト クビ単勝5 530円 複勝5 190円 10 270円 8 460円枠連 5-8 1880円 馬連 5-10 1980円 馬単 5-10 3830円三連複 5-8-10 8640円 三連単 5-10-8 41500円ワイド 5-10 730円 5-8 1380円 8-10 1710円福島師有終の美 ダイアナヘイローが逃げ切りV/阪急杯 25日、阪神競馬場で行われた阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)は、先手を取った武豊騎手騎乗の7番人気ダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島信晴厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、外から猛然と追い上げてきた1番人気モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒1(良)。 さらにハナ差の3着に2番人気レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)が入った。なお、3番人気カラクレナイ(牝4、栗東・松下武士厩舎)は15着に終わった。 勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、その父グラスワンダーという血統。前走・シルクロードSの惨敗(16着)から巻き返し、2つ目の重賞タイトルを獲得した。同馬はこの勝利で、3月25日に中京競馬場で行われる高松宮記念の優先出走権を獲得。また、2月末で定年引退となる福島信晴調教師は、現役最後の週に重賞勝利を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ダイアナヘイロー(牝5)騎手:武豊厩舎:栗東・福島信晴父:キングヘイロー母:ヤマカツセイレーン母父:グラスワンダー馬主:駒秀生産者:大西ファーム通算成績:19戦7勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2017年北九州記念(GIII) 1 ダイアナヘイロー 1:20.12 モズアスコット クビ3 レッドファルクス ハナ4 ニシノラッシュ クビ5 ペイシャフェリシタ クビ単勝13 1680円 複勝13 480円 17 130円 6 150円枠連 7-8 560円 馬連 13-17 2840円 馬単 13-17 7520円三連複 6-13-17 4270円 三連単 13-17-6 32160円ワイド 13-17 1350円 6-13 1720円 6-17 290円中山記念・阪急杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、中山記念は馬連・三連複ともにはずれ。阪急杯は馬連ははずれるも三連複は的中。
2018.02.25
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25日に中山競馬場で行われる、第92回中山記念(4歳上・GII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年のマイルCSを制したペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎、2.1倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ04 ペルシアンナイト 2.105 ウインブライト 6.810 アエロリット 7.302 サクラアンプルール 7.703 ヴィブロス 8.008 マルターズアポジー 9.906 マイネルハニー 15.807 ディサイファ 21.609 ショウナンバッハ 33.701 マイネルサージュ 77.9モズアスコットが2.7倍で1番人気/阪急杯前日オッズ25日に阪神競馬場で行われる、第62回阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、フランケル産駒の4歳馬モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎、2.9倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ17 モズアスコット 2.906 レッドファルクス 4.115 カラクレナイ 8.613 ダイアナヘイロー 9.602 シュウジ 10.212 ディバインコード 14.716 アポロノシンザン 15.114 モーニン 17.808 ヒルノデイバロー 28.404 ペイシャフェリシタ 29.901 ニシノラッシュ 41.503 ミッキーラブソング 47.607 ムーンクレスト 76.809 マイネルバールマン 100.810 ユキノアイオロス 191.805 コスモドーム 220.918 タイムトリップ 225.211 コロマンデル 272.8中山記念のいい加減予想4枠4番ペルシアンナイトから3枠3番ヴィプロス、8枠10番アエロリット5枠5番ウインブライト、2枠2番サクラアンプルール、6枠6番マイネルハニー7枠7番ディサイファ。阪急杯のいい加減予想3枠6番レッドファルクスから8枠17番モズアスコット、7枠15番カラクレナイ7枠13番ダイアナヘイロー、1枠2番シュウジ、4枠8番ヒルノデイバロー7枠14番モーニン。
2018.02.24
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25日に中山競馬場で行われる、第92回中山記念(4歳上・GII・芝1800m)の枠順が23日確定した。 昨年のマイルCSを制したペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠4番、中山金杯2着のウインブライト(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)は5枠5番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マイネルサージュ(牡6、三浦皇成・鹿戸雄一)2-2 サクラアンプルール(牡7、蛯名正義・金成貴史)3-3 ヴィブロス(牝5、内田博幸・友道康夫)4-4 ペルシアンナイト(牡4、M.デムーロ・池江泰寿)5-5 ウインブライト(牡4、松岡正海・畠山吉宏)6-6 マイネルハニー(牡5、柴田大知・栗田博憲)7-7 ディサイファ(牡9、田中勝春・小島太)7-8 マルターズアポジー(牡6、柴田善臣・堀井雅広)8-9 ショウナンバッハ(牡7、戸崎圭太・上原博之)8-10 アエロリット(牝4、横山典弘・菊沢隆徳)レッドファルクスは3枠6番、モズアスコットは8枠17番/阪急杯枠順25日に阪神競馬場で行われる、第62回阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)の枠順が23日確定した。 昨年の最優秀短距離馬レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は3枠6番、フランケル産駒モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は8枠17番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ニシノラッシュ(牡6、幸英明・宮本博)1-2 シュウジ(牡5、福永祐一・須貝尚介)2-3 ミッキーラブソング(牡7、松山弘平・橋口慎介)2-4 ペイシャフェリシタ(牝5、松田大作・高木登)3-5 コスモドーム(牡7、国分恭介・金成貴史)3-6 レッドファルクス(牡7、川田将雅・尾関知人)4-7 ムーンクレスト(牡6、荻野極・本田優)4-8 ヒルノデイバロー(牡7、四位洋文・昆貢)5-9 マイネルバールマン(牡4、和田竜二・栗田博憲)5-10 ユキノアイオロス(セ10、川島信二・和田正道)6-11 コロマンデル(牡6、高倉稜・安田隆行)6-12 ディバインコード(牡4、岩田康誠・栗田博憲)7-13 ダイアナヘイロー(牝5、武豊・福島信晴)7-14 モーニン(牡6、浜中俊・石坂正)7-15 カラクレナイ(牝4、池添謙一・松下武士)8-16 アポロノシンザン(牡6、津村明秀・鈴木伸尋)8-17 モズアスコット(牡4、C.ルメール・矢作芳人)8-18 タイムトリップ(牡4、加藤祥太・菊川正達)
2018.02.23
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2月28日(水)に川崎競馬場で行われる、第64回エンプレス杯(GII・4歳上・牝・ダ2100m・1着賞金3500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は2月25日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 ミッシングリンク(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)はダート転向2戦目で1000万下を勝ち上がると、続くTCK女王盃も2馬身差で完勝。父ヴィクトワールピサに初の交流重賞タイトルをもたらした。距離延長、左回りのここも突破して、今年のダート女王最有力候補となれるか。 プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)はそのTCK女王盃で1.4倍の断然人気に支持されるも、6着に敗退。直線では内を突いたが、結果的にそこが伸びない場所だったのかもしれない。過去2戦2勝の岩田康誠騎手とのコンビで巻き返したいところだ。■JRA所属馬アンジュデジール(牝4、栗東・昆貢厩舎)サルサディオーネ(牝4、栗東・羽月友彦厩舎)プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)ミッシングリンク(牝4、美浦・斉藤誠厩舎)ワンミリオンス(牝5、栗東・小崎憲厩舎)■地方所属馬クラカルメン(牝9、船橋・矢野義幸厩舎)シェアハッピー(牝4、大井・沢佳宏厩舎)ジュンアイノキミ(牝4、浦和・柘榴浩樹厩舎)ステップオブダンス(牝4、大井・藤田輝信厩舎)ティルヴィング(牝5、大井・高野毅厩舎)ラインハート(牝7、大井・月岡健二厩舎)エミノマユアク(牝5、船橋・渋谷信博厩舎)メモリーミネルバ(牝4、浦和・小久保智厩舎)※2月22日時点
2018.02.22
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21日、大井競馬場で行われた第62回金盃(4歳上・ダ2600m・1着賞金2200万円)は、中団の前でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の5番人気クラージュドール(牡8、船橋・川島正一厩舎)が、2週目3~4コーナーで先団に取りついて直線抜け出し、外からの猛追を見せた6番人気ウマノジョー(牡5、大井・渡辺和雄厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分50秒3(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気キングニミッツ(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。なお、3番人気モズライジン(牡6、大井・松浦裕之厩舎)は5着、1番人気サブノクロヒョウ(牡5、大井・阪本一栄厩舎)は6着に終わった。 また、2番人気ユーロビート(セ9、大井・渡辺和雄厩舎)は最後の直線で競走を中止した。 勝ったクラージュドールは、父キングカメハメハ、母レクレドール、その父サンデーサイレンスという血統で、これが重賞初制覇。母レクレドールはステイゴールドの全妹で、JRAで重賞2勝を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆クラージュドール(牡8)騎手:森泰斗厩舎:船橋・川島正一父:キングカメハメハ母:レクレドール母父:サンデーサイレンス馬主:(有)社台レースホース生産者:(有)社台コーポレーション白老ファーム通算成績:36戦7勝(JRA21戦5勝・重賞1勝) 1 クラージュドール 2:50.02 ウマノジョー 13 キングニミッツ 2.1/24 エンパイアペガサス 1.3/45 モズライジン クビ単勝12 740円 複勝12 200円 9 390円 10 210円枠連 5-6 1150円 馬連 9-12 3630円 枠単 6-5 2610円馬単 12-9 6910円 三連複 9-10-12 6000円三連単 12-9-10 44860円 ワイド 9-12 1360円10-12 770円 9-10 1410円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.02.21
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近年重要さを増しているレース。ドバイ国際競走への足慣らしとしてスターホースが登場するようになり、さらには昨年からGIに格付けされた大阪杯へのステップレースとしての役割も担うようになった。 ただし、豪華メンバーが集結するようになりながらも、小回り中山コースらしい独特の難しさがあって、毎年人気通りの決着にはなっていない。高配当を期待してチャレンジできる余地があって、馬券的にも楽しめるレースになっている。1.背負っている馬が強い 57kg以上を背負った馬が過去10年で8勝して2着6回。紛れやすい小回り中山1800m戦ではあるが、最後は底力の争いになって格上馬が抜け出してくる。一昨年はダービー以来の久々だったドゥラメンテが好時計勝ちして、2014年は中山コースを不安視されたジャスタウェイが圧勝した。2.リピーターレース カンパニーが2勝、さらに過去にはバランスオブゲームが2勝、ローエングリンも2勝しているように、このレースだけはめっぽう強いという馬がいる。当然のように、キャリア豊富な高齢馬の活躍が目立つレースでもある。3.2000m以上の実績を重視 過去10年の勝ち馬9頭(カンパニーが2勝)のうち8頭には、それ以前に2000m以上の重賞で勝鞍があった。唯一の例外であるトーセンクラウンも、2000m以上で3勝して2000mの福島記念で3着の実績を持っていた。マイル路線と中距離路線の一流馬が相まみえるレースだが、中距離タイプ有利という傾向が明確だ。 サクラアンプルールは昨年人気薄で2着してあっと言わせたが、札幌記念を勝利してそれがフロックでなかったことを証明した。年末の有馬記念では最下位に沈んだが、落馬しそうになるほどの大きな不利を受けてのもの。前走の悔しい思いを得意条件で晴らしたいところだろう。 金盃のいい加減予想7枠14番ユーロビートから5枠10番キングニミッツ、4枠7番サブノクロヒョウ3枠6番モズライジン、6枠12番クラージュドール、5枠9番ウマノジョー2枠3番アサクサスターズ。
2018.02.20
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エアスピネルの回避、グランシルクの骨折と残念な出来事はあったが、ペルシアンナイトらGI馬3頭がエントリー。ハイレベルの一戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/25(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m) ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年のマイルCSで古馬を撃破。古馬との斤量差が1キロになって(2001年)以降初めての3歳馬Vを果たした。今回はそれ以来のレースとなるが、調整は順調で、中山コース・距離延長も全く問題はない。勝って堂々と大阪杯に向かえるか。 ヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の本レース5着からドバイターフを制覇。今年も同様にここからのドバイ遠征を予定している。前走のエリザベス女王杯は5着に終わったが、道中掛かっていたあたり、少し距離が長かったのかもしれない。ここで巻き返して、ドバイターフ連覇に向けて弾みをつけたいところだ。 アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は昨年のNHKマイルCで牡馬を破り、続くクイーンSでも古馬相手に完勝してみせた。前走の秋華賞は初距離と馬場がこたえて7着に終わったが、一息入れたここでの巻き返しを期待したい。 その他、中山金杯2着のウインブライト(牡4、美浦・畠山吉宏厩舎)、有馬記念では不利に泣いたサクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)、重賞3勝の実績があるマルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。スプリント王レッドファルクスが始動/阪急杯の見どころ 昨年の最優秀短距離馬レッドファルクスが登場。始動戦を制し、高松宮記念に向けて弾みをつけることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/25(日) 阪急杯(4歳上・GIII・阪神芝1400m) レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は昨年のスプリンターズSでGI昇格後3頭目となる連覇を果たした。続くマイルCSでは8着に終わったが、ベストではない距離で0.4秒差なら評価を落とす必要はないだろう。今年初戦のここで改めて王者の貫禄を見せたい。なお、主戦のM.デムーロ騎手が中山記念でペルシアンナイトに騎乗するため、今回は川田将雅騎手とコンビを組む。 モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年7月の未勝利戦から4連勝でオープンに昇格。続く阪神Cで4着に敗れ連勝は止まったが、一気のメンバーレベル上昇、レコード決着ということを考えれば、むしろ今後の活躍が大いに期待できる内容だった。今回はスプリント王らを相手にどんな競馬を見せてくれるか。 その他、引退する師の花道を飾りたいダイアナヘイロー(牝5、栗東・福島信晴厩舎)、この舞台2戦2勝のカラクレナイ(牝4、栗東・松下武士厩舎)、初芝の阪神Cで6着まで来たモーニン(牡6、栗東・石坂正厩舎)、昨年の2着馬ヒルノデイバロー(牡7、栗東・昆貢厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.02.19
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18日、東京競馬場で行われたフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m)は、道中は後方に構えた内田博幸騎手騎乗の4番人気ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)が、直線で馬群の一番外から脚を伸ばして、中団後方から一旦は抜け出した1番人気ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分36秒0(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気インカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)が入った。なお、3番人気サンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、2番人気テイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)は12着に終わった。 勝ったノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、その父アグネスタキオンという血統。約2年2か月ぶりの勝利を挙げた前走の根岸Sに続く連勝で、悲願のJRA・GI制覇を果たした。また、本馬を管理する加藤征弘調教師にとっても、これが初のJRA・GI勝利となった。【内田博幸騎手のコメント】 厩舎のスタッフの皆さんや、加藤先生が一生懸命に頑張ってくださったおかげで、土台がしっかり作られていて、あとは自分がどう乗るかというだけでしたので、結果が出て本当に良かったです。 直線では(一旦ゴールドドリームに)離されてしまいましたが、本当に馬が力を振り絞って走ってくれました。これからもまだまだ頑張って走ってくれると思います。【勝ち馬プロフィール】◆ノンコノユメ(セ6)騎手:内田博幸厩舎:美浦・加藤征弘父:トワイニング母:ノンコ母父:アグネスタキオン馬主:山田和正生産者:社台ファーム通算成績:21戦8勝(重賞5勝)主な勝ち鞍:2015年ジャパンダートダービー(GI1 ノンコノユメ 1:36.02 ゴールドドリーム クビ3 インカンテーション クビ4 サンライズノヴァ 35 レッツゴードンキ 1/2単勝12 1070円 複勝12 280円 14 130円 6 350円枠連 6-7 870円 馬連 12-14 1140円 馬単 12-14 3530円三連複 6-12-14 6540円 三連単 12-14-6 41560円ワイド 12-14 520円 6-12 2620円 6-14 720円トリオンフが完勝 3連勝で重賞初制覇/小倉大賞典18日、小倉競馬場で行われた小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)は、中団の前でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚介厩舎)が、直線入り口で先頭に立って後続を突き放し、内で脚を伸ばしてきた15番人気クインズミラーグロ(牝6、美浦・和田正道厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気スズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、3番人気ダッシングブレイズ(牡6、栗東・吉村圭司厩舎)は4着に終わった。 また、2番人気ダノンメジャー(牡6、栗東・橋口慎介厩舎)は故障発生のため4コーナーで競走を中止した。 勝ったトリオンフは、父タートルボウル、母メジロトンキニーズ、その父ダンスインザダークという血統。1000万下、寿S(1600万下)に続く3連勝で、初めての重賞制覇を飾った。また、父タートルボウル(2017年死亡)にとっても、これが産駒のJRA重賞初勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆トリオンフ(セ4)騎手:川田将雅厩舎:栗東・須貝尚介父:タートルボウル母:メジロトンキニーズ母父:ダンスインザダーク馬主:KTレーシング生産者:レイクヴィラファーム通算成績:12戦5勝(重賞1勝) 1 トリオンフ 1:46.12 クインズミラーグロ 2.1/23 スズカデヴィアス 1.1/44 ダッシングブレイズ クビ5 マサハヤドリーム 1/2単勝13 230円 複勝13 140円 16 1660円 1 250円枠連 7-8 3370円 馬連 13-16 14620円 馬単 13-16 19180円三連複 1-13-16 34380円 三連単 13-16-1 163430円ワイド 13-16 4690円 1-13 560円 1-16 9620円フェブラリーS・小倉大賞典ともに馬連と三連複にて購入。結果、フェブラリーSは馬連は的中も三連複ははずれ。小倉大賞典は馬連は1着3着と惜しかったがはずれははずれ。三連複もはずれ。
2018.02.18
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17日、東京競馬場で行われたダイヤモンドS(4歳上・GIII・芝3400m)は、中団後方でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気フェイムゲーム(セ8、美浦・宗像義忠厩舎)が、2周目に入って少しポジションを上げて、直線で外から抜け出し、2着の5番人気リッジマン(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分31秒6(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ソールインパクト(牡6、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、2番人気ホウオウドリーム(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は7着、3番人気レジェンドセラー(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は10着に終わった。 勝ったフェイムゲームは、父ハーツクライ、母ホールオブフェーム、その父アレミロードという血統。5年連続でダイヤモンドSに出走し、トップハンデをものともしない完勝で、2014・15年の連覇に続く3度目の勝利を果たした。重賞はこれで6勝目。【勝ち馬プロフィール】◆フェイムゲーム(セ8)騎手:C.ルメール厩舎:美浦・宗像義忠父:ハーツクライ母:ホールオブフェーム母父:アレミロード馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:28戦7勝(重賞6勝)主な勝ち鞍:2017年目黒記念(GII) 1 フェイムゲーム 3:31.62 リッジマン 1.3/43 ソールインパクト 1.1/44 リッチーリッチー クビ5 プレストウィック クビ単勝14 270円 複勝14 140円 1 230円 6 260円枠連 1-8 1360円 馬連 1-14 1030円 馬単 14-1 1630円三連複 1-6-14 3460円 三連単 14-1-6 12630円ワイド 1-14 470円 6-14 580円 1-6 1170円ミスパンテールが外から差し切り重賞連勝/京都牝馬S 17日、京都競馬場で行われた京都牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1400m)は、中団でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の1番人気ミスパンテール(牝4、栗東・昆貢厩舎)が、直線で外に出して各馬を差し切り、後方から脚を伸ばした4番人気デアレガーロ(牝4、美浦・大竹正博厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分23秒0(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気エスティタート(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、3番人気ワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は5着、2番人気ソルヴェイグ(牝5、栗東・鮫島一歩厩舎)は11着に終わった。 勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、その父シンボリクリスエスという血統。昨年10月の清水S(1600万下)、12月のターコイズS(GIII)に続く3連勝、重賞2連勝を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆ミスパンテール(牝4)騎手:横山典弘厩舎:栗東・昆貢父:ダイワメジャー母:エールドクラージュ母父:シンボリクリスエス馬主:寺田千代乃生産者:三城牧場通算成績:8戦4勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:ターコイズS(GIII) 1 ミスパンテール 1:23.02 デアレガーロ 1/23 エスティタート クビ4 エンジェルフェイス クビ5 ワンスインナムーン 1.1/2 単勝8 310円 複勝8 140円 10 180円 12 250円枠連 6-7 820円 馬連 8-10 860円 馬単 8-10 1580円三連複 8-10-12 2930円 三連単 8-10-12 10260円ワイド 8-10 370円 8-12 660円 10-12 970円ダイヤモンドS・京都牝馬Sともに馬連と三連複にて購入。結果、ダイヤモンドS・京都牝馬Sともに馬連のみ的中。フェブラリーSのいい加減予想7枠14番ゴールドドリームから5枠10番テイエムジンソク、8枠16番サンライズノヴァ6枠12番ノンコノユメ、2枠4番アウォーディー、3枠6番インカンテーション1枠2番ケイティブレイブ。小倉大賞典のいい加減予想7枠13番トリオンフから1枠2番ダノンメジャー、1枠1番スズカデヴィアス3枠6番ダッシングブレイズ、2枠4番ストレンジクォーク、7枠14番ウインガナドル4枠8番マサハヤドリーム。
2018.02.17
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18日に東京競馬場で行われる、第35回フェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m・1着賞金1億円)の枠順が16日確定した。 本レースの連覇を狙うゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)は7枠14番からのスタートとなった。 また、前哨戦の東海Sを完勝したテイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)は5枠10番、根岸Sを制したノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)は6枠12番に入った。 その他、根岸Sで2着のサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠16番、川崎記念を完勝したケイティブレイブ(牡5、栗東・目野哲也厩舎)は1枠2番、同条件の武蔵野Sを制しているインカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)は3枠6番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ニシケンモノノフ(牡7、横山典弘・庄野靖志)1-2 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一・目野哲也)2-3 ノボバカラ(牡6、石橋脩・天間昭一)2-4 アウォーディー(牡8、武豊・松永幹夫)3-5 サウンドトゥルー(セ8、F.ミナリク・高木登)3-6 インカンテーション(牡8、三浦皇成・羽月友彦)4-7 ララベル(牝6、真島大輔・荒山勝徳)4-8 メイショウスミトモ(牡7、田辺裕信・南井克巳)5-9 キングズガード(牡7、藤岡佑介・寺島良)5-10 テイエムジンソク(牡6、古川吉洋・木原一良)6-11 ロンドンタウン(牡5、岩田康誠・牧田和弥)6-12 ノンコノユメ(セ6、内田博幸・加藤征弘)7-13 レッツゴードンキ(牝6、幸英明・梅田智之)7-14 ゴールドドリーム(牡5、R.ムーア・平田修)8-15 ベストウォーリア(牡8、C.ルメール・石坂正)8-16 サンライズノヴァ(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)ダイヤモンドSのいい加減予想8枠14番フェイムゲームから5枠8番レジェンドセラー、4枠5番ホウオウドリーム4枠6番ソールインパクト、3枠3番プレストウィック、1枠1番リッジマン5枠7番リッチーリッチー。京都牝馬Sのいい加減予想6枠8番ミスパンテールから7枠10番デアレガーロ、3枠3番ソルヴェイグ4枠4番ミスエルテ、1枠1番オーヴィレール、2枠2番ワンスインナムーン5枠5番ウゼットジョリー。
2018.02.16
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冬から春にかけての長距離重賞戦線は、ステイヤーズS、ダイヤモンドS、阪神大賞典、天皇賞(春)という流れ。ダイヤモンドSはその中で唯一のGIII戦で、なおかつハンデ戦ということで特殊な位置にある。1.勝つのは若い馬 このカテゴリーはベテランが出走表の多数を占めがちだが、勝ち切るのはやはり若い世代の馬で、過去10年で4歳馬が4勝を挙げている。以下、5歳が3勝、6歳が2勝、7歳が1勝。2.ステイヤーズSからの直行は難しい 過去10年でこういうケースは13頭いたが、2、3着が1頭ずついるだけで勝ち星はない。一見するとベストの臨戦過程に思えるが、あまり芳しい成績は残せていない。3.間隔が開いていると苦戦 前走が前年の11月以前だったという馬の連対は、過去10年で一昨年2着のフェイムゲームだけ。前走から2か月半以上間隔が開いていたというケースも、2着が2回あるだけである。調教だけで仕上げにくい厳寒期のレースで、しかも長距離戦。前走ステイヤーズS組の意外な苦戦も、このあたりにも原因があるのかもしれない。 レジェンドセラーに注目したい。ルーラーシップ産駒としては菊花賞のキセキが重賞初制覇となったが、レジェンドセラーもまた距離が延びることで持ち味を発揮できるようになったジリ脚タイプ。前走のAJCCは距離不足でもあったし、前が残るペースで脚を余した面もあった。距離延長は魅力だし、4歳馬優位のレース傾向も心強い。ハンデ戦でこの相手関係なら、重賞でも壁は感じられない。 伝統の牝馬重賞、距離短縮後は出世レースに/京都牝馬S展望 一昨年から1400mに距離短縮されて、時期も冬の京都の最終週に移された。これによって名称は同じながら、レースの性格は大きく変わることになった。 条件変更初年度の一昨年は、クイーンズリング、マジックタイムが1-2着。クイーンズリングは秋にエリザベス女王杯を勝って、マジックタイムはマイル重賞を2勝。昨年の勝ち馬レッツゴードンキもその年のスプリントGIで2着2回と活躍した。それ以前とはうってかわって出世レースの色合いが強まっている。1.4歳世代が圧倒的 条件変更前を含む過去10年で、4歳馬が7勝という好成績を収めている。以下、5歳が2勝で6歳が1勝で、「若ければ若いほど成績が良い」という傾向になっている。2.持続力が要求される 連続開催の最終週ということもあって、1400という距離以上にスタミナを要求される。距離短縮以降の2年間、前走で1400m以下の距離を使われていた馬は19頭いたが、連対したのは1頭のみ。3.冬場の牝馬戦は調子を重視 牝馬は夏に強いと言われるのと対照的に、冬場はなかなか調子が上がらないのが通例だ。前走で凡走した馬の巻き返しは簡単ではない。条件変更後の2年間、1-3着馬6頭のうち5頭は前走で連対を果たしていた。唯一の例外のクイーンズリングは、前走8着とは言えエリザベス女王杯で0.3秒差だった。 デアレガーロはマイル以下の距離を使われるようになってから折り合いの不安が解消、持てる能力をレースで発揮できるようになった。前走は準オープンではあるが、勝ち時計はターコイズSを上回る開催ナンバーワンだった。兄姉に短距離重賞での活躍馬が多数いるスピード豊富な血統で、距離短縮もプラスに働くことが期待される。2018年初のJRA・G1、好走の条件とは/フェブラリーS展望 JRAでは年明け初となるGI・フェブラリーS。ドバイワールドCに参戦するような超トップ級を除けば、5月のかしわ記念、6月の帝王賞まで間が開くため、国内のダートGI戦線の最終戦という性格もある一戦となっている。1.若い馬が強い 過去10年で4、5歳馬が4勝ずつを挙げていて、連対率でもこの両世代がトップ。7歳以上の勝利はゼロと、高齢になるに従って成績が落ちる傾向が出ている。2.スペシャリストのためのレース 芝スタートでワンターンのマイル戦という設定は、JRAでは現状このコースだけ。ダート戦としては例外的にスピードとキレ味が求められる舞台である。最近6年間の勝ち馬は、いずれもそれ以前に東京ダート1600m戦のユニコーンS、武蔵野S、ヒヤシンスSという重要レースで好走した実績があった。3.ある程度早めに動けるか 直線が長い東京コースではあるが、追い込み一手のタイプはこのレースでは苦戦を強いられている。昨年は1番人気のカフジテイクが3着、一昨年も1番人気のノンコノユメが2着と、追い込みタイプは人気になっても勝ち切れない。追い込み型が断然優位な根岸Sとは一線を画する傾向になっているので注意したい。 サンライズノヴァは前走で532kgという超大型馬で、しかも大トビということもあって不器用さがつきまとう。それだけに、距離がやや短い懸念もあった根岸Sで勝ち馬より一歩早めに動いて2着したことは、本番を見据える上で大きな価値があった。東京ダート1600mは、昨年のユニコーンSを4馬身差で圧勝した舞台でもあり、距離延長は願ってもない。時計勝負にも不安はなく、4歳馬の上昇度に期待したい。 冬の小倉のハンデ重賞、スタミナがカギに/小倉大賞典展望 2013年の勝ち馬ヒットザターゲットと2014年のラストインパクトは、いずれもその秋に京都大賞典を勝利。一昨年の勝ち馬アルバートドックは、同年のサマー2000シリーズのチャンピオンに輝いた。フェブラリーSの「裏」という目立ちにくい位置にありながら、その後の中距離路線での活躍につながりやすい側面もあるレースとなっている。1.意外とスタミナが必要 中京開催だった2010年を除いた過去9回で、距離短縮組が7勝で距離延長は1勝(+前走1800mが1勝)。マイル路線を使われている組よりも中距離経験が豊富な馬の方が結果を出している。のちの京都大賞典の勝ち馬を2頭出しているように、1800mという実距離以上のスタミナが求められる傾向だ。2.前走着順は関係ない 過去10年(中京開催の2010年を含む)で、前走で二桁着順だった馬が4勝を挙げているように、大敗からの巻き返しが可能なレース。ただし、その4頭のうち3頭までは前走GI、GIIという格上レースからの臨戦だった。3.高速決着なら若い馬 過去には10歳のアサカディフィートが勝利したように、高齢馬がしばしば大駆けするレースとして知られるが、最近5年間に限れば4歳馬と5歳馬が2勝ずつ。近年で唯一6歳馬が勝った2015年は、重馬場になって1分48秒台で決着した年だった。良馬場でスピードを要する状況ならば若い世代から狙うのがセオリー。 菊花賞16着からの転戦になるウインガナドルに注目したい。菊花賞は極悪馬場のなか同型馬とやり合っての結果で、大敗もやむを得ない面があった。小回りの1800m戦では昨夏のラジオNIKKEI賞でセダブリランテスと同タイムの2着があるし、新潟記念でも見せ場たっぷりの4着。鉄砲駆けするタイプでもあり、休み明け初戦が狙い目だ。
2018.02.15
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14日、浦和競馬場で行われた第10回ユングフラウ賞(3歳・牝・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、先手を取った吉原寛人騎手騎乗の4番人気エターナルモール(牝3、大井・宗形竹見厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の3番人気グラヴィオーラ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒8(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に1番人気ストロングハート(牝3、川崎・内田勝義厩舎)が入った。なお、2番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)はストロングハートと3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったエターナルモールは、父エスポワールシチー、母キミモール、その父アフリートという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のグラヴィオーラ、3着のストロングハートは3/21(祝・水)に行われる桜花賞(浦和)の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆エターナルモール(牝3)騎手:吉原寛人厩舎:大井・宗形竹見父:エスポワールシチー母:キミモール母父:アフリート馬主:鈴木芳夫生産者:ビッグレッドファーム通算成績:6戦4勝(重賞1勝) 1 エターナルモール 1:28.82 グラヴィオーラ 1.1/23 ストロングハート 2.1/24 ゴールドパテック 3/45 ポッドジゼル 2.1/2単勝4 860円 複勝4 190円 5 150円 7 120円枠連 4-5 1690円 馬連 4-5 2070円 枠単 4-5 4220円馬単 4-5 4130円 三連複 4-5-7 1400円三連単 4-5-7 13720円 ワイド 4-5 730円 4-7 450円5-7 240円。きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。
2018.02.14
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「フェブラリーS・G1」(18日、東京) 昨年度の最優秀ダートホースに輝いたゴールドドリームが、レース史上2頭目の連覇を目指す。前走のチャンピオンズC制覇後は、滋賀県のノーザンファームしがらきに放牧。1月中旬に帰厩し、丹念に乗り込んできた。昨年と同じ臨戦過程で臨む大一番。平田師は「思った通りの形で来ている。もともとパワーも十分だったけど、体がまた大きくなってさらに成長している」と手応えは十分だ。 7日の1週前追い切りでも、圧巻の動きを披露した。栗東坂路で単走だったが、ブレのないシャープな走りで、4F51秒1-37秒2-12秒1の好時計を刻んだ。騎乗した堀部助手は「言うことないね。1週前なんでしっかりやったけど、追ってからの反応もいいし、乗りやすかった。牧場からも、いい状態で帰してもらっているしね。予定通り。当週にやれば、態勢は整うと思う」と歯切れがいい。 府中は昨年の当レース制覇を含め・3・1・0・0と最も得意な舞台だ。師も「東京ならさらに不安はなくなる」と自信を持っている。既に届いたドバイワールドC・UAE・G1(3月31日・UAEメイダン)の招待を受諾するかは、今回のレースを見て決める方針。昨年、最下位14着に敗れた一戦でリベンジを-。JRAダートG1・3連勝を決め、再び世界への扉を開く。 ユングフラウ賞のいい加減予想6枠7番ストロングハートから8枠11番ゴールドパテック、5枠5番グラヴィオーラ4枠4番エターナルモール、8枠12番ハタノサンドリオン、5枠6番リンノストーン6枠8番クロスウインド。
2018.02.13
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12日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、スタートを決めて差のない2番手につけた田辺裕信騎手騎乗の3番人気テトラドラクマ(牝3、美浦・小西一男厩舎)が、4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、中団後方から追い上げてきた5番人気フィニフティ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒7(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に7番人気アルーシャ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気マウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は5着、2番人気ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は12着に終わった。 勝ったテトラドラクマは、父ルーラーシップ、母リビングプルーフ、その父ファルブラヴという血統。前走のフェアリーSでは1番人気に支持されるも6着に終わったが、ここで巻き返して初めての重賞制覇を果たした。また、鞍上の田辺裕信騎手にとっては、34歳のバースデーを飾る重賞Vとなった。【勝ち馬プロフィール】◆テトラドラクマ(牝3)騎手:田辺裕信厩舎:美浦・小西一男父:ルーラーシップ母:リビングプルーフ母父:ファルブラヴ馬主:吉田勝己生産者:ノーザンファーム通算成績:5戦2勝(重賞1勝) 1 テトラドラクマ 1:33.72 フィニフティ 3/43 アルーシャ 1.3/44 オハナ クビ5 マウレア 1/2単勝6 560円 複勝6 220円 2 360円 9 430円枠連 1-3 2150円 馬連 2-6 4010円 馬単 6-2 6420円三連複 2-6-9 15560円 三連単 6-2-9 71150円ワイド 2-6 1320円 6-9 1450円 2-9 2230円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.02.12
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11日、東京競馬場で行われた共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)は、4~5番手でレースを進めた北村宏司騎手騎乗の6番人気オウケンムーン(牡3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で先行各馬を交わして抜け出し、中団から追い上げてきた3番人気サトノソルタス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に10番人気エイムアンドエンド(牡3、美浦・二ノ宮敬宇厩舎)が入った。なお、1番人気グレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は7着、2番人気ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は10着に終わった。 勝ったオウケンムーンは、父オウケンブルースリ、母ムーンフェイズ、その父エリシオという血統。未勝利戦、500万下に続く3連勝で重賞制覇を果たした。また、父オウケンブルースリにとっても、これが産駒のJRA重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆オウケンムーン(牡3)騎手:北村宏司厩舎:美浦・国枝栄父:オウケンブルースリ母:ムーンフェイズ母父:エリシオ馬主:福井明生産者:ノーザンファーム通算成績:4戦3勝(重賞1勝) 1 オーケンムーン 1:47.42 サトノソルタス 3/43 エイムアンドエンド 1.1/44 ゴーフォザサミット ハナ5 カフジバンガード クビ単勝6 1360円 複勝6 390円 1 270円 4 1720円枠連 1-5 4010円 馬連 1-6 5080円 馬単 6-1 13620円三連複 1-4-6 77670円 三連単 6-1-4 566290円ワイド 1-6 1570円 4-6 8350円 1-4 5490円クリンチャーがG1馬4頭を撃破 ダービー馬レイデオロは3着/京都記念 11日、京都競馬場で行われた京都記念(4歳上・GII・芝2200m)は、4番手でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の4番人気クリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)が、直線で脚を伸ばして各馬を差し切り、外から追い上げてきた3番人気アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分16秒3(重)。 さらにクビ差の3着は、1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)と2番人気モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)の際どい争いとなったが、レイデオロに軍配が上がった。ハナ差でモズカッチャンが4着。 勝ったクリンチャーは、父ディープスカイ、母ザフェイツ、その父ブライアンズタイムという血統。同世代のダービー馬らを見事に破り、初めての重賞制覇を果たした。また、父ディープスカイにとっても、これが産駒の芝重賞初制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆クリンチャー(牡4)騎手:藤岡佑介厩舎:栗東・宮本博父:ディープスカイ母:ザフェイツ母父:ブライアンズタイム馬主:前田幸治生産者:平山牧場通算成績:8戦3勝(重賞1勝) 1 クリンチャー 2:16.32 アルアイン 13 レイデオロ クビ4 モズカッチャン ハナ5 ケントオー 2単勝4 1050円 複勝4 180円 10 170円 6 110円枠連 4-8 2510円 馬連 4-10 2830円 馬単 4-10 6760円三連複 4-6-10 1260円 三連単 4-10-6 16450円ワイド 4-10 680円 4-6 300円 6-10 240円共同通信杯・京都記念とみに馬連と三連複にて購入。結果、共同通信杯は馬連・三連複ともにはずれ。京都記念は馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。クイーンCのいい加減予想5枠10番マウレアから7枠14番オハナ、7枠13番ツヅミモン3枠6番テトラドラクマ、1枠2番フィニフティ、5枠9番アルーシャ6枠12番レッドベルローズ。
2018.02.11
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11日に東京競馬場で行われる、第52回共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、無傷の3連勝を狙うグレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎、1.6倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ12 グレイル 1.609 ステイフーリッシュ 4.901 サトノソルタス 6.810 ゴーフォザサミット 7.306 オウケンムーン 16.303 アメリカンワールド 19.902 カフジバンガード 43.707 ブラゾンダムール 59.705 コスモイグナーツ 98.104 エイムアンドエンド 106.311 リュウノユキナ 193.008 トッカータ 354.2レイデオロが1.4倍で1番人気/京都記念前日オッズ 11日に京都競馬場で行われる、第111回京都記念(4歳上・GII・芝2200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年のダービー馬レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎、1.4倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ06 レイデオロ 1.405 モズカッチャン 4.910 アルアイン 9.107 クロコスミア 12.704 クリンチャー 13.503 ディアドラ 17.209 ミッキーロケット 25.601 プリメラアスール 135.702 ケントオー 152.308 アクションスター 306.6共同通信杯のいい加減予想8枠12番グレイルから7枠10番ゴーフォザサミット、1枠1番サトノソルタス7枠9番ステイフーリッシュ、5枠6番オウケンムーン、3枠3番アメリカンワールド2枠2番カフジバンガード。京都記念のいい加減予想6枠6番レイデオロから5枠5番モズカッチャン、8枠10番アルアイン4枠4番クリンチャー、7枠7番クロコスミア、3枠3番ディアドラ8枠9番ミッキーロケット。
2018.02.10
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11日に東京競馬場で行われる、第52回共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)の枠順が9日確定した。 無傷の3連勝を狙うグレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は8枠12番、ホープフルSで3着のステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠9番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サトノソルタス(牡3、R.ムーア・堀宣行)2-2 カフジバンガード(牡3、内田博幸・松元茂樹)3-3 アメリカンワールド(牡3、浜中俊・藤岡健一)4-4 エイムアンドエンド(牡3、F.ミナリク・二ノ宮敬宇)5-5 コスモイグナーツ(牡3、柴田大知・高橋祥泰)5-6 オウケンムーン(牡3、北村宏司・国枝栄)6-7 ブラゾンダムール(牡3、横山典弘・松永幹夫)6-8 トッカータ(牡3、丸田恭介・和田雄二)7-9 ステイフーリッシュ(牡3、中谷雄太・矢作芳人)7-10 ゴーフォザサミット(牡3、田辺裕信・藤沢和雄)8-11 リュウノユキナ(牡3、吉原寛人・斉藤敏)8-12 グレイル(牡3、武豊・野中賢二)昨年のダービー馬レイデオロは6枠6番/京都記念枠順 11日に京都競馬場で行われる、第111回京都記念(4歳上・GII・芝2200m)の枠順が9日確定した。 昨年のダービー馬レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は6枠6番、皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠10番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 プリメラアスール(牝6、酒井学・鈴木孝志)2-2 ケントオー(牡6、小牧太・西橋豊治)3-3 ディアドラ(牝4、福永祐一・橋田満)4-4 クリンチャー(牡4、藤岡佑介・宮本博)5-5 モズカッチャン(牝4、M.デムーロ・鮫島一歩)6-6 レイデオロ(牡4、D.バルジュー・藤沢和雄)7-7 クロコスミア(牝5、岩田康誠・西浦勝一)7-8 アクションスター(牡8、太宰啓介・音無秀孝)8-9 ミッキーロケット(牡5、松若風馬・音無秀孝)8-10 アルアイン(牡4、川田将雅・池江泰寿)
2018.02.09
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「京都記念・G2」(11日、京都) 昨年のダービー馬レイデオロが7日、始動戦へ向けて上々の動きを披露した。追い切りは美浦Wで3頭併せ。ルメールの騎乗停止により、代打騎乗となるバルジューがまたがり、軽快な動きで先着を決めた。今回の結果次第でドバイ遠征プランもあり、質と結果が求められる一戦だ。また、同世代の皐月賞馬アルアインは栗東CWで併せ馬。こちらもパートナーを一蹴したが、池江師のジャッジはやや辛口だった。 ギアを一段上げてきた。美浦Wで3頭併せを行ったレイデオロは、トゥルーラヴキッス(5歳500万下)、ラボーナ(4歳1000万下)を5Fから追い掛け、4角で並び掛けるとそのままの勢いで抜け出し、両馬に2馬身先着。5F69秒0-38秒8-12秒6の時計を記録した。 またがったのは騎乗停止中のルメールに代わり、今回の一戦でコンビを組むバルジュー。第一声で「ベリーグッド。動きはいい感じだった」と声を弾ませた。「パワーがあり、乗りやすい。一流馬の雰囲気を兼ね備えている。本当にいい馬」と絶賛。かなりの手応えをつかんだ様子だ。 中間は1週前に初めて併せ馬を行ったものの、パートナーの走りに合わせる形で本格的なものではなかった。しかし、今週はしっかりと併せてきた。藤沢和師は「早い段階で併せ馬をすると気持ちが高ぶるから」と説明。一段一段じっくり階段を上るように、始動戦へ向けて仕上げてきた。その結果がこの日の最終追いの内容だ。「スッと動けていたね」。初陣としては満足のいく状態に仕上がっている。 ドバイシーマクラシック・UAE・G1(3月31日・メイダン)への参戦プランもあるが、師は「まずはここで」と目の前の一戦に集中する構え。ただ、目指すのはV以外にない。代打騎乗の鞍上も「このチャンスを生かしたい」と意欲を見せる。それぞれこの一戦に懸ける思いは違うものの、見たい景色は同じ。ダービー馬の威厳を示し、ゴールを先頭で駆け抜けるシーンだ。
2018.02.08
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7日、船橋競馬場で行われた第54回報知グランプリC(4歳上・ダ1800m・1着賞金1200万円)は、3番手でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の3番人気リッカルド(セ7、船橋・佐藤裕太厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気ロワジャルダン(牡7、大井・荒山勝徳厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒1(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気キャプテンキング(牡4、大井・的場直之厩舎)が入った。なお、1番人気ケイアイレオーネ(牡8、大井・佐宗応和厩舎)は5着に終わった。 勝ったリッカルドは、父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ、その父オペラハウスという血統。JRAからの移籍初戦を圧勝で飾った。【勝ち馬プロフィール】◆リッカルド(セ7)騎手:矢野貴之厩舎:船橋・佐藤裕太父:フサイチリシャール母:キョウエイハツラツ母父:オペラハウス馬主:(株)レックス生産者:岡田スタッド通算成績:36戦7勝(JRA33戦6勝・重賞2勝) 1 リッカルド 1:53.12 ロワジャルダン 73 キャプテンキング 3/44 オメガスカイツリー クビ5 ケイアイレオーネ 1/2単勝10 430円 複勝10 170円 1 140円 7 330円枠連 1-6 750円 馬連 1-10 760円 枠単 6-1 1980円馬単 10-1 1500円 三連複 1-7-10 4820円三連単 10-1-7 19390円 ワイド 1-10 360円 7-10 1300円1-7 920円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.02.07
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6日、佐賀競馬場で行われた第45回佐賀記念(4歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、先団の後ろでレースを進めた幸英明騎手騎乗の1番人気ルールソヴァール(セ6、美浦・高木登厩舎)が、2周目4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の2番人気トップディーヴォ(牡6、栗東・昆貢厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分7秒8(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)が入った。 勝ったルールソヴァールは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。全兄サウンドトゥルーに続く重賞ウイナーとなった。【勝ち馬プロフィール】◆ルールソヴァール(セ6)騎手:幸英明厩舎:美浦・高木登父:フレンチデピュティ母:キョウエイトルース母父:フジキセキ馬主:ノルマンディーサラブレッドレーシング生産者:岡田スタッド通算成績:23戦7勝(重賞1勝) 1 ルールソヴァール 2:07.82 トップディーヴォ 43 マイネルバサラ 1.1/44 キクノソル 65 ミッキーヘネシー 1.1/2単勝1 280円 複勝1 110円 5 110円 10 120円枠連 1-5 370円 馬連 1-5 400円 馬単 1-5 730円三連複 1-5-10 320円 三連単 1-5-10 1350円ワイド 1-5 150円 1-10 180円 5-10 160円きょうのこのレース、きのうは予想を書き忘れましたが、硬いとみて1番人気から三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり硬い決着で三連複・三連単ともに的中。報知グランプリCのいい加減予想1枠1番ロワジャルダンから5枠8番ケイアイレオーネ、6枠10番リッカルド4枠5番エンパイアペガサス、2枠2番トーセンハルカゼ、8枠13番オメガスカイツリー3枠3番タイムズアロー。
2018.02.06
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昨年の京都2歳Sを制したグレイルが始動。無傷の3連勝を飾ってクラシックに名乗りを上げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/11(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) グレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は新馬戦、京都2歳Sと2連勝。その後は休養に入ったが、京都2歳Sで2着に負かしたタイムフライヤーがGI・ホープフルSを完勝したことで、評価は更に高まっている。休み明け・初の左回りをクリアして無傷の3連勝を飾ることができるか。 ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)は昨年12月10日の新馬戦を勝って、同28日のホープフルSで3着と健闘。キャリア1戦の上、レース間隔も短いという厳しい条件で上位に入れたのは素質の高さゆえだろう。ここでコンビを組む中谷雄太騎手とともに重賞初制覇を果たし、堂々クラシックに向かいたいところだ。 その他、未勝利戦・百日草特別と連勝しているゴーフォザサミット(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、休み明けの前走を勝って2連勝を飾ったオウケンムーン(牡3、美浦・国枝栄厩舎)、シンザン記念5着のカフジバンガード(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)、新馬戦で断然人気に応えたサトノソルタス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 ダービー馬レイデオロが始動/京都記念の見どころ 昨年のダービー馬レイデオロがいよいよ始動。同世代のGI馬3頭をはじめ強力な相手が揃ったが、どんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/11(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m) レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のダービー馬で、秋は菊花賞をパスしてジャパンCに挑戦。キタサンブラック、シュヴァルグランという古馬トップクラスと争っての2着と、能力の高さを見せた。今回はそれ以来のレースで、鞍上もC.ルメール騎手が騎乗停止中のためD.バルジュー騎手に替わるが、負けるわけにはいかない。 アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の皐月賞馬。前走の菊花賞は7着に終わったが、これは距離と異例の超不良馬場に泣いたと見ていいだろう。距離短縮のここで巻き返してくれるはず。鞍上は川田将雅騎手の予定。 その他、エリザベス女王杯を制したモズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)、秋華賞馬ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)、菊花賞で2着のクリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)、エリザベス女王杯2着のクロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。マウレアが重賞初制覇を狙う/クイーンCの見どころ阪神JFで3着に入ったマウレアが明け3歳初戦を迎える。ここで重賞初制覇を決めて、クラシックに向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/12(祝月) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m) マウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)は2013年の桜花賞馬アユサンの全妹という良血馬。新馬戦、赤松賞と2連勝を飾り、続く阪神JFでも勝ち馬と0.2秒差の3着と好走している。今回は2戦2勝と得意にしている東京のマイル戦。キッチリと勝ち星を挙げて、大舞台に向かいたいところだ。 ツヅミモン(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)は前走のシンザン記念で2着。勝ち馬の豪脚には屈したものの、カシアスやファストアプローチといった牡馬には先着している。M.デムーロ騎手とコンビを組むここでも上位争いが期待できそうだ。 その他、回避の情報もあるが出てくれば当然有力なオハナ(牝3、美浦・堀宣行厩舎)、フェアリーSで3着のレッドベルローズ(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、フェアリーS6着からの巻き返しを狙うテトラドラクマ(牝3、美浦・小西一男厩舎)、ブエナビスタの娘ソシアルクラブ(牝3、栗東・池添学厩舎)、新馬戦快勝のフィニフティ(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。
2018.02.05
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4日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた武豊騎手騎乗の3番人気リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で馬群の間を割って抜け出し、最内で脚を伸ばした5番人気サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)が入った。なお、1番人気グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は9着に終わった。 勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統。昨年は桜花賞2着、秋華賞2着など牝馬3冠路線で活躍するも無冠に終わったが、明け4歳初戦のここで見事牡馬を破り、2016年10月のアルテミスS以来となる重賞2勝目を挙げた。【勝ち馬プロフィール】◆リスグラシュー(牝4)騎手:武豊厩舎:栗東・矢作芳人父:ハーツクライ母:リリサイド母父:American Post馬主:キャロットファーム生産者:ノーザンファーム通算成績:11戦3勝(重賞2勝)主な勝ち鞍:2016年アルテミスS(GIII) 1 リスグラシュー 1:34.12 サトノアレス 13 ダイワキャグニー クビ4 デンコウアンジュ 1/25 ディバインコード クビ単勝8 550円 複勝8 210円 3 280円 15 170円枠連 2-4 1230円 馬連 3-8 2450円 馬単 8-3 4430円三連複 3-8-15 4630円 三連単 8-3-15 27390円ワイド 3-8 980円 8-15 610円 3-15 760円サトノフェイバーが接戦を制し無傷2連勝/きさらぎ賞4日、京都競馬場で行われたきさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)は、逃げた古川吉洋騎手騎乗の4番人気サトノフェイバー(牡3、栗東・南井克巳厩舎)と、スタートで遅れるも好位まで上がってきた2番人気グローリーヴェイズ(牡3、美浦・尾関知人厩舎)が、直線で競り合い並んでゴールに入線。写真判定の結果、サトノフェイバーに軍配が上がった。勝ちタイムは1分48秒8(良)。 グローリーヴェイズはハナ差の2着。さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ラセット(牡3、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、3番人気カツジ(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)は5着、1番人気ダノンマジェスティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は9着に終わった。 勝ったサトノフェイバーは、父ゼンノロブロイ、母ヴィヴァシャスヴィヴィアン、その父Distorted Humorという血統。1月6日の新馬戦に続く無傷の2連勝を飾った。【勝ち馬プロフィール】◆サトノフェイバー(牡3)騎手:古川吉洋厩舎:栗東・南井克巳父:ゼンノロブロイ母:ヴィヴァシャスヴィヴィアン母父:Distorted Humor馬主:サトミホースカンパニー生産者:フジワラフアーム通算成績:2戦2勝(重賞1勝) 1 サトノフェイバー 1:48.82 グローリーヴェイズ ハナ3 ラセット 2.1/24 レッドレオン 3/45 カッジ 1.3/4単勝3 690円 複勝3 190円 8 140円 4 250円枠連 3-7 1250円 馬連 3-8 1440円 馬単 3-8 3110円三連複 3-4-8 3750円 三連単 3-8-4 23040円ワイド 3-8 460円 3-4 920円 4-8 570円東京新聞杯は三連複の5頭ボックスのみ。きさらぎ賞は馬連と三連複にて購入。結果、東京新聞杯は5頭ボックスにして正解で的中。きさらぎ賞は三連複は4頭ボックスにしてはずれ。こちらも5頭ボックスにしていたら的中だっただけに悔しい。もちろん馬連も軸馬が9着にこけてはずれ。
2018.02.04
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4日に東京競馬場で行われる、第68回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞初制覇を狙うグレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎、5.0倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ16 グレーターロンドン 5.008 リスグラシュー 5.115 ダイワキャグニー 5.307 クルーガー 6.903 サトノアレス 9.201 アドマイヤリード 10.110 ダノンプラチナ 11.609 ハクサンルドルフ 15.202 デンコウアンジュ 20.413 カデナ 25.404 ディバインコード 51.614 ストーミーシー 53.311 ベルキャニオン 83.206 ガリバルディ 103.305 トウショウピスト 105.212 マイネルアウラート 131.5ダノンマジェスティが1.5倍で1番人気/きさらぎ賞前日オッズ4日に京都競馬場で行われる、第58回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎、1.5倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ09 ダノンマジェスティ 1.508 グローリーヴェイズ 4.010 カツジ 6.803 サトノフェイバー 9.904 ラセット 17.505 レッドレオン 40.107 オーデットエール 48.206 ニホンピロタイド 63.301 スラッシュメタル 128.802 スーサンドン 188.1東京新聞杯のいい加減予想8枠16番グレーターロンドンから8枠15番ダイワキャグニー、4枠7番クルーガー4枠8番リスグラシュー、2枠3番サトノアレス、1枠1番アドマイヤリード5枠10番ダノンプラチナ。きさらぎ賞のいい加減予想8枠9番ダノンマジェスティから7枠8番グローリーヴェイズ、8枠10番カツジ3枠3番サトノフェイバー、4枠4番ラセット、7枠7番オーデットエール1枠1番スラッシュメタル。
2018.02.03
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4日に東京競馬場で行われる、第68回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)の枠順が2日確定した。 重賞初制覇を狙うグレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は8枠16番、東京巧者ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は8枠15番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アドマイヤリード(牝5、藤岡康太・須貝尚介)1-2 デンコウアンジュ(牝5、蛯名正義・荒川義之)2-3 サトノアレス(牡4、柴山雄一・藤沢和雄)2-4 ディバインコード(牡4、北村宏司・栗田博憲)3-5 トウショウピスト(牡6、田中勝春・角田晃一)3-6 ガリバルディ(牡7、三浦皇成・藤原英昭)4-7 クルーガー(牡6、浜中俊・高野友和)4-8 リスグラシュー(牝4、武豊・矢作芳人)5-9 ハクサンルドルフ(牡5、戸崎圭太・西園正都)5-10 ダノンプラチナ(牡6、田辺裕信・国枝栄)6-11 ベルキャニオン(牡7、石橋脩・堀宣行)6-12 マイネルアウラート(牡7、柴田大知・高橋裕)7-13 カデナ(牡4、福永祐一・中竹和也)7-14 ストーミーシー(牡5、大野拓弥・斎藤誠)8-15 ダイワキャグニー(牡4、横山典弘・菊沢隆徳)8-16 グレーターロンドン(牡6、川田将雅・大竹正博)ダノンマジェスティは8枠9番、グローリーヴェイズは7枠8番/きさらぎ賞枠順 4日に京都競馬場で行われる、第58回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)の枠順が2日確定した。 皐月賞馬アルアインの全弟ダノンマジェスティ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は8枠9番、こうやまき賞で2着のグローリーヴェイズ(牡3、美浦・尾関知人厩舎)は7枠8番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 スラッシュメタル(牡3、中谷雄太・西村真幸)2-2 スーサンドン(牡3、川島信二・岩元市三)3-3 サトノフェイバー(牡3、古川吉洋・南井克巳)4-4 ラセット(牡3、藤岡佑介・庄野靖志)5-5 レッドレオン(牡3、岩田康誠・角居勝彦)6-6 ニホンピロタイド(牡3、幸英明・大橋勇樹)7-7 オーデットエール(牡3、北村友一・須貝尚介)7-8 グローリーヴェイズ(牡3、M.デムーロ・尾関知人)8-9 ダノンマジェスティ(牡3、松若風馬・音無秀孝)8-10 カツジ(牡3、松山弘平・池添兼雄)
2018.02.02
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2月6日(火)に佐賀競馬場で行われる、第45回佐賀記念(GIII・4歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は2月3日(土)。主な出走予定馬は以下のとおり。 マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)は昨年11月の浦和記念を6馬身差で圧勝。続くベテルギウスSでは4着に敗れたが、終始外を回らされる展開になったのが痛かった。ここで巻き返しての重賞2勝目を期待したい。 フリビオン(牡4、高知・中西達也厩舎)は昨年の高知優駿を制し、年末の大一番・高知県知事賞でも古馬を圧倒。また佐賀の西日本ダービー優勝、水沢のダービーグランプリ2着と、他地区でも活躍を見せた。今回は初のダートグレードレース参戦、JRA勢にどこまで立ち向かえるか。■JRA所属馬クリノスターオー(牡8、栗東・高橋義忠厩舎)コパノチャーリー(牡6、栗東・村山明厩舎)トップディーヴォ(牡6、栗東・昆貢厩舎)マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)ルールソヴァール(セ6、美浦・高木登厩舎)■地方他地区所属馬キクノソル(牡8、兵庫・田中範雄厩舎)フリビオン(牡4、高知・中西達也厩舎)ミッキーヘネシー(牡9、高知・別府真司厩舎)補欠トウシンイーグル(セ10、兵庫・高馬元紘厩舎)ツルオカハチマン(牡9、笠松・湯前良人厩舎)■佐賀所属馬キョウワカイザー(牡8、佐賀・大垣敏夫厩舎)デリッツァリモーネ(セ7、佐賀・真島元徳厩舎)コウザンゴールド(牡6、佐賀・手島勝利厩舎)アクロマティック(セ8、佐賀・山田義人厩舎)補欠コスモガラサ(牡9、佐賀・大島静夫厩舎)コスモポッポ(牡6、佐賀・山田義人厩舎)キタサンシリーズ(牡5、佐賀・北村欣也厩舎)※2月1日時点
2018.02.01
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