全33件 (33件中 1-33件目)
1
31日、大井競馬場で行われた第42回東京2歳優駿牝馬(2歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた瀧川寿希也騎手騎乗の1番人気アークヴィグラス(牝2、大井・嶋田幸晴厩舎)が、直線で内を突いて抜け出し、2着の10番人気ラブミーピンク(牝2、大井・堀千亜樹厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分44秒0(良)。 さらに2馬身差の3着に11番人気マルパソ(牝2、川崎・鈴木義久厩舎)が入った。なお、2番人気スティールティアラ(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)は4着、3番人気ダバイダバイ(牝2、船橋・坂本昇厩舎)は5着に終わった。 勝ったアークヴィグラスは、父サウスヴィグラス、母キセキノショウリ、その父フジキセキという血統。門別のフルールC、リリーC、エーデルワイス賞、川崎のローレル賞に続く重賞5連勝を飾った。また、GRANDAME-JAPAN2018・2歳シーズンも本馬の優勝となった1 アークヴィグラス 1:44.02 ラブミーピンク 23 マルパソ 24 スティールティアラ 3/45 ダバイダバイ 3/4単勝4 170円 複勝4 120円 1 920円 3 1140円枠連 1-2 350円 馬連 1-4 5380円 枠単 2-1 530円馬単 4-1 6170円 三連複 1-3-4 27250円三連単 4-1-3 108900円 ワイド 1-4 1610円3-4 1760円 1-3 10630円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。今年最後ははずれで締めくくる結果になりました。本年も残すところあと数時間、皆さんよいお年をお迎えください。また来年も宜しくお願いいたします。
2018.12.31
コメント(0)
30日、大井競馬場で行われた第12回東京シンデレラマイル(3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、好位でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気ラーゴブルー(牝4、川崎・内田勝義厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、外から差を詰めた2番人気ニシノラピート(牝7、大井・市村誠厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒9(良)。 さらに2馬身差の3着に4番人気コパノビジン(牝5、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、3番人気クロスウィンド(牝3、船橋・佐藤裕太厩舎)は14着に終わった。 勝ったラーゴブルーは、父ハーツクライ、母ベネンシアドール、その父キングカメハメハという血統。重賞はこれで2勝目。1 ラーゴブルー 1:41.92 ニシノラピート アタマ3 コパノビジン 24 ステップオブダンス 1.1/25 シェアハッピー 2単勝9 190円 複勝9 110円 7 170円 8 180円枠連 4-5 300円 馬連 7-9 630円 枠単 5-4 540円馬単 9-7 950円 三連複 7-8-9 1270円三連単 9-7-8 3870円 ワイド 7-9 220円 8-9 280円7-8 770円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。東京2歳優駿牝馬のいい加減予想2枠4番アークヴィグラスから1枠2番スティールティアラ、4枠8番ダバイダバイ7枠14番エムティアン、4枠7番グレイアンジェラ、5枠10番シャリライモン8枠16番ボルドーシェル。
2018.12.30
コメント(0)
29日、大井競馬場で行われた第64回東京大賞典(GI・3歳上・ダ2000m・1着賞金8000万円)は、後方から徐々にポジションを上げていったM.デムーロ騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で各馬を差し切り、中団から脚を伸ばした1番人気ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒9(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。 勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、その父ゴールドアリュールという血統。ジャパンダートダービーで2着、JBCクラシックで2着、チャンピオンズCで5着とビッグタイトルに手が届かなかった悔しさをついに晴らした。 1 オメガパフューム 2:05.92 ゴールドドリーム 3/43 ケイティブレイブ 1.1/24 サウンドトゥルー 1.1/25 エイコーン ハナ単勝5 370円 複勝5 120円 13 100円 2 110円枠連 3-7 310円 馬連 5-13 340円 枠単 3-7 770円馬単 5-13 770円 三連複 2-5-13 250円三連単 5-13-2 1400円 ワイド 5-13 160円 2-5 180円2-13 140円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入、結果、三連複・三連単ともに的中。東京シンデレラマイルのいい加減予想5枠9番ラーゴブルーから7枠13番クロスウインド、4枠8番コパノビジン4枠7番ニシノラピート、5枠10番ファイトユアソング、1枠1番ステップオブダンス6枠12番ガーデンズキュー。
2018.12.29
コメント(0)
28日、中山競馬場で行われたホープフルS(2歳・牡牝・GI・芝2000m)は、好位の内でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気サートゥルナーリア(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で馬群をこじ開けて抜け出し、2着の2番人気アドマイヤジャスタ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気ニシノデイジー(牡2、美浦・高木登厩舎)が入った。 勝ったサートゥルナーリアは、父ロードカナロア、母シーザリオ、その父スペシャルウィークという血統。このGIの大舞台ですらノーステッキで完勝という圧倒的なパフォーマンスを披露し、デビューから無傷の3連勝で兄エピファネイア(菊花賞、ジャパンC)・リオンディーズ(朝日杯FS)に続くGIウイナーとなった。【M.デムーロ騎手のコメント】 最高に嬉しいです。今年一番強い2歳馬だと思って乗りました。来年も頑張ります。 スタートはとても良かったですが、初めてのコーナー4つ、初めての2000mですからハナには行きませんでした。直線で狭いところに入ってしまいましたが、本当に強い馬です。1 サートゥルナーリア 2:01.62 アドマイヤジャスタ 1.1/23 ニシノデイジー 3/44 コスモカレンドゥラ 1.1/25 ブレイキングドーン ハナ単勝5 180円 複勝5 110円 8 150円 1 140円枠連 4-6 550円 馬連 5-8 640円 馬単 5-8 840円三連複 1-5-8 1130円 三連単 5-8-1 3650円ワイド 5-8 260円 1-5 250円 1-8 560円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。東京大賞典のいい加減予想7枠13番ゴールドドリームから1枠2番ケイティブレイブ、3枠5番オメガパフューム4枠7番サウンドトゥルー、8枠16番アポロケンタッキー、3枠6番エイコーン6枠11番クリソライト。
2018.12.28
コメント(0)
23日に行われたWIN5の的中票数は0票で、28日のWIN5に5億9980万2210円がキャリーオーバーとなった。28日の対象レースは以下の通り。即PATの締切は15:00となっている。■阪神10R フォーチュンC(15:05) 11頭立て、芝1800mの1000万下戦。ヴェルテアシャフト、シンギュラリティらが人気の中心か。■中山11R ホープフルS(15:30) 今年最後のJRA・GI。2歳牡牝の芝2000m、13頭。サートゥルナーリアが断然人気、アドマイヤジャスタやニシノデイジーが続く。■阪神11R ベテルギウスS(15:45) ダート1800mのオープン特別。ロードアルペジオ、ジュンヴァルカン、ピオネロなどが出走。16頭立てで難解な一戦。■中山12R ベストウィッシュC(16:05) 芝マイルの1000万下、16頭立て。ルメール騎手のオメガラヴィサン、M.デムーロ騎手のレジーナドーロ、C.デムーロ騎手のアイスフィヨルドなど外国人騎手が人気になりそう。■阪神12R ファイナルS(16:25) 最後は芝1400mの1600万下。この日のWIN5最多の18頭、かつハンデ戦。レインボーフラッグ、フィアーノロマーノ、ラベンダーヴァレイあたりが中心か。ホープフルSのいい加減予想4枠5番サートゥルナーリアから6枠8番アドマイヤジャスタ、1枠1番ニシノデイジー7枠11番ヴァンドギャルド、2枠2番ブレイキングドーン、3枠3番キングリスティア5枠7番ミッキーブラック。
2018.12.27
コメント(0)
28日に中山競馬場で行われる、第35回ホープフルS(2歳・牡牝・GI・芝2000m・1着賞金7000万円)の枠順が26日確定した。 無傷の3連勝を狙うシーザリオの仔サートゥルナーリア(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は4枠5番からのスタートとなった。 また、札幌2歳S・東京スポーツ杯2歳Sと重賞を連勝しているニシノデイジー(牡2、美浦・高木登厩舎)は1枠1番、未勝利戦・紫菊賞と2連勝のアドマイヤジャスタ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は6枠8番に入った。 その他、京都2歳Sで2着のブレイキングドーン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は2枠2番、東京スポーツ杯2歳Sで3着のヴァンドギャルド(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)は7枠11番、京都2歳Sで4着のミッキーブラック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)は5枠7番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ニシノデイジー(牡2、勝浦正樹・高木登)2-2 ブレイキングドーン(牡2、福永祐一・中竹和也)3-3 キングリスティア(牡2、内田博幸・河内洋)4-4 ヒルノダカール(牡2、松田大作・北出成人)4-5 サートゥルナーリア(牡2、M.デムーロ・中竹和也)5-6 ハクサンタイヨウ(牡2、松岡正海・浅野洋一郎)5-7 ミッキーブラック(牡2、O.マーフィー・音無秀孝)6-8 アドマイヤジャスタ(牡2、C.ルメール・須貝尚介)6-9 ジャストアジゴロ(牡2、田辺裕信・大和田成)7-10 マードレヴォイス(牡2、三浦皇成・田村康仁)7-11 ヴァンドギャルド(牡2、C.デムーロ・藤原英昭)8-12 タニノドラマ(牡2、池添謙一・松田国英)8-13 コスモカレンドゥラ(牡2、戸崎圭太・田中博康)
2018.12.26
コメント(0)
29日に大井競馬場で行われる、第64回東京大賞典(3歳上・GI・ダ2000m)の枠順が25日確定した。 GI/JpnI・5勝目を狙うゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)は7枠13番、チャンピオンズC11着からの巻き返しを期すケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は1枠2番に入った。発走は16時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マイネルリボーン(牡8、青柳正義、金沢・高橋俊之)1-2 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一、栗東・杉山晴紀)2-3 スーパーステション(牡4、阿部龍、北海道・角川秀樹)2-4 モジアナフレイバー(牡3、繁田健一、大井・福永敏)3-5 オメガパフューム(牡3、M.デムーロ、栗東・安田翔伍)3-6 エイコーン(牡3、岩田康誠、栗東・吉田直弘)4-7 サウンドトゥルー(セ8、御神本訓史、船橋・佐藤裕太)4-8 ヤマミダンス(牝4、中島龍也、金沢・中川雅之)5-9 フレアリングダイヤ(牡3、井上幹太、大井・市村誠)5-10 リーゼントロック(牡7、松岡正海、栗東・矢作芳人)6-11 クリソライト(牡8、戸崎圭太、栗東・音無秀孝)6-12 ワークアンドラブ(牡3、真島大輔、大井・荒山勝徳)7-13 ゴールドドリーム(牡5、C.ルメール、栗東・平田修)7-14 コスモプラシデス(牡4、千田洋、大井・秋吉和美)8-15 グルームアイランド(牡7、矢野貴之、大井・渡辺和雄)8-16 アポロケンタッキー(牡6、O.マーフィー、栗東・山内研二)
2018.12.25
コメント(0)
2018年の中央競馬もついに最終日を迎える。今年最後のGI・ホープフルSはシーザリオの仔サートゥルナーリアに人気が集まりそうだ。無傷の3連勝でGI制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/28(金) ホープフルS(2歳・牡牝・GI・中山芝2000m) サートゥルナーリア(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は母が日米オークス馬シーザリオで、半兄にエピファネイア・リオンディーズというGI馬がいる超良血馬。ここまで2戦はともにノーステッキで楽勝と、前評判どおりの大物ぶりを見せている。無傷の3連勝でGI制覇を飾り、来年のクラシックに進むことができるか。 アドマイヤジャスタ(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は豪GI・コーフィールドCを制したアドマイヤラクティの半弟。新馬戦は2着に敗れたが、続く未勝利戦・紫菊賞と2連勝を飾っている。スタート面に課題はあるものの能力は高く、ここでも上位争いを期待したい。 ニシノデイジー(牡2、美浦・高木登厩舎)は6番人気で札幌2歳SをV。続く東京スポーツ杯2歳Sでも8番人気と評価は低かったが、接戦を制して重賞連勝を飾った。登録馬の中で唯一の重賞ウイナーであり、ここでも上位争いが期待できそうだ。 その他、京都2歳Sで2着のブレイキングドーン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)、東京スポーツ杯2歳Sで3着のヴァンドギャルド(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)、京都2歳Sで4着のミッキーブラック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)、黄菊賞を勝ったコスモカレンドゥラ(牡2、美浦・田中博康厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時30分。
2018.12.24
コメント(0)
12/23(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 15-12-8-1-8的中票数 0票次回へのキャリーオーバー 599,802,210円発売票数 8,568,603票発売金額 856,860,300円▼1レース目 中山9R グッドラックH勝馬:15.ヴァントシルム人気:2番人気残票:1,528,143票出走取消:3.ノチェブランカ▼2レース目 阪神9R 千両賞勝馬:12.マイネルフラップ人気:11番人気残票:4,506票▼3レース目 中山10R フェアウェルS勝馬:8.シャインヴィットゥ人気:8番人気残票:208票▼4レース目 阪神10R クリスマスキャロル賞勝馬:1.ペルソナリテ人気:7番人気残票:4票▼5レース目 中山11R 有馬記念勝馬:8.ブラストワンピース人気:3番人気残票:0票
2018.12.23
コメント(0)
23日、中山競馬場で行われた有馬記念(3歳上・GI・芝2500m)は、中団の前でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で各馬を差し切り、外から追い上げてきた1番人気レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分32秒2(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に9番人気シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、2番人気キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は5着に終わった。また、5番人気オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)は9着だった。 勝ったブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、その父キングカメハメハという血統。日本ダービー5着、菊花賞4着とクラシックでは無冠に終わったが、その悔しさをこの大舞台で晴らし、平成最後のグランプリホースの座に輝いた。 鞍上の池添謙一騎手はドリームジャーニー、オルフェーヴル(2回)に続く有馬記念4勝目。勝利数歴代トップとなった。【池添謙一騎手のコメント】 ずっとこの馬はGIをとれると言い続けていましたが、やっと証明することができて本当に嬉しいです。攻めて競馬をしたいと思っていたので、ゲートから少し出して行きましたが、上手に道中走ってくれていましたし、最後は詰め寄られましたがなんとか踏ん張ってくれました。まだまだこれから成長してくれると思いますし、来年はチャンピオンとして頑張ってくれると思います。1 ブラストワンピース 2:32.22 レイデオロ クビ3 シュヴァルグラン 1.1/44 ミッキーロケット 1.1/25 キセキ 3/4単勝8 890円 複勝8 270円 12 130円 15 370円枠連 4-6 970円 馬連 8-12 940円 馬単 8-12 2400円三連複 8-12-15 4910円 三連単 8-12-15 25340円ワイド 8-12 460円 8-15 2560円 12-15 690円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.12.23
コメント(0)
22日、阪神競馬場で行われた阪神C(3歳上・GII・芝1400m)は、先手を取った菱田裕二騎手騎乗の11番人気ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位追走から差を詰めた2番人気ミスターメロディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒1(稍重)。 さらに1.3/4馬身差の3着に12番人気スターオブペルシャ(セ5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、1番人気ジュールポレール(牝5、栗東・西園正都厩舎)は5着、3番人気ケイアイノーテック(牡3、栗東・平田修厩舎)は6着に終わった。 勝ったダイアナヘイローは、父キングヘイロー、母ヤマカツセイレーン、その父グラスワンダーという血統。昨年の北九州記念、今年2月の阪急杯に続く重賞3勝目を飾った。 1 ダイアナヘイロー 1:21.12 ミスターメロディ 1/23 スターオブペルシァ 1.3/44 ダイメイフジ 1.1/45 ジュールポレール ハナ単勝3 3830円 複勝3 780円 2 270円 5 860円枠連 1-2 4610円 馬連 2-3 10160円 馬単 3-2 25640円三連複 2-3-5 50850円 三連単 3-2-5 345820円ワイド 2-3 2340円 3-5 7660円 2-5 3180円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。有馬記念のいい加減予想6枠12番レイデオロから7枠14番キセキ、8枠15番シュヴァルグラン4枠8番ブラストワンピース、3枠6番サトノダイヤモンド、1枠1番オジュウチョウサン2枠3番モズカッチャン。
2018.12.22
コメント(0)
22日に阪神競馬場で行われる、第13回阪神C(3歳上・GII・芝1400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、春のヴィクトリアマイルを制したジュールポレール(牝5、栗東・西園正都厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 ジュールポレール 4.602 ミスターメロディ 5.010 サトノアレス 7.114 ワントゥワン 9.206 ムーンクエイク 11.111 レッドファルクス 11.213 ケイアイノーテック 11.207 シュウジ 11.409 ラインスピリット 19.203 ダイアナヘイロー 24.712 レーヌミノル 25.805 スターオブペルシャ 28.901 ダイメイフジ 29.408 カルヴァリオ 70.416 ベステンダンク 101.204 ヒルノデイバロー 147.2阪神Cのいい加減予想8枠15番ジュールポレールから1枠2番ミスターメロディ、5枠10番サトノアレス7枠14番ワントゥワン、3枠6番ムーンクエイク、7枠13番ケイアイノーテック6枠11番レッドファルクス
2018.12.21
コメント(0)
23日に中山競馬場で行われる、第63回有馬記念(3歳上・GI・芝2500m・1着賞金3億円)の枠順が20日確定した。 GI・3勝目を狙うファン投票1位のレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は6枠12番からのスタートとなった。 また、衝撃のレコード決着となったジャパンCで2着のキセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は7枠14番、障害絶対王者オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)は1枠1番に入った。 その他、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は8枠15番、エリザベス女王杯3着から挑むモズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は2枠3番、菊花賞4着からの巻き返しを期すブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は4枠8番となっている。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 オジュウチョウサン(牡7、武豊・和田正一郎)1-2 クリンチャー(牡4、福永祐一・宮本博)2-3 モズカッチャン(牝4、M.デムーロ・鮫島一歩)2-4 マカヒキ(牡5、岩田康誠・友道康夫)3-5 パフォーマプロミス(牡6、C.デムーロ・藤原英昭)3-6 サトノダイヤモンド(牡5、B.アヴドゥラ・池江泰寿)4-7 サウンズオブアース(牡7、藤岡佑介・藤岡健一)4-8 ブラストワンピース(牡3、池添謙一・大竹正博)5-9 リッジマン(牡5、蛯名正義・庄野靖志)5-10 ミッキースワロー(牡4、横山典弘・菊沢隆徳)6-11 ミッキーロケット(牡5、O.マーフィー・音無秀孝)6-12 レイデオロ(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)7-13 スマートレイアー(牝8、戸崎圭太・大久保龍志)7-14 キセキ(牡4、川田将雅・中竹和也)8-15 シュヴァルグラン(牡6、H.ボウマン・友道康夫)8-16 サクラアンプルール(牡7、田辺裕信・金成貴史)※出馬表・成績・オッズ等は主催者発表のものと照合してください。 なお、今年も枠順は公開抽選で決定した。抽選の流れは次の通り。1:2つの抽選ポットが壇上に設置されており、それぞれの中には馬名が入ったボール、馬番(1~16番)が入ったボールが入っている2:スペシャルゲストの松坂桃李さん、土屋太鳳さんが馬名の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている馬名を見せる3:選ばれた馬の関係者が馬番の抽選ポットからボールを選び、その中に入っている番号で枠順が決定。これを繰り返す 選ばれた順番及び枠順は次の通り。最初の抽選にはシュヴァルグランが選ばれ、友道康夫調教師がボールを取り8枠15番に決定した。続いてブラストワンピースが選ばれ、池添謙一騎手がボールを取り4枠8番に決定した。3番目はミッキーロケットで、O.マーフィー騎手がボールを取り6枠11番に決定した。4番目はキセキで、川田将雅騎手がボールを取り7枠14番に決定した。5番目はサトノダイヤモンドで、B.アヴドゥラ騎手がボールを取り3枠6番に決定した。6番目はクリンチャーで、福永祐一騎手がボールを取り1枠2番に決定した。7番目はレイデオロで、C.ルメール騎手がボールを取り6枠12番に決定した。8番目はサウンズオブアースで、藤岡佑介騎手がボールを取り4枠7番に決定した。9番目はミッキースワローで、横山典弘騎手がボールを取り5枠10番に決定した。10番目はオジュウチョウサンで、武豊騎手がボールを取り1枠1番に決定した。11番目はモズカッチャンで、M.デムーロ騎手がボールを取り2枠3番に決定した。12番目はマカヒキで、岩田康誠騎手がボールを取り2枠4番に決定した。13番目はパフォーマプロミスで、藤原英昭調教師がボールを取り3枠5番に決定した。14番目はリッジマンで、蛯名正義騎手がボールを取り5枠9番に決定した。15番目はスマートレイアーで、戸崎圭太騎手がボールを取り7枠13番に決定した。そして最後のサクラアンプルールは田辺裕信騎手が残ったボールを取り、8枠16番となった。
2018.12.20
コメント(0)
19日、川崎競馬場で行われた第69回全日本2歳優駿(JpnI・2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)は、2番手でレースを進めた北村友一騎手騎乗の5番人気ノーヴァレンダ(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)が、3コーナーで先頭に立って押し切り、ゴール前で猛然と追い上げてきた2番人気デルマルーヴル(牡2、美浦・戸田博文厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分42秒8(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ガルヴィハーラ(牡2、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、3番人気ミューチャリー(牡2、船橋・矢野義幸厩舎)は5着に終わった。 勝ったノーヴァレンダは、父ダイワメジャー、母モンプティクール、その父クロフネという血統。新馬戦はコーナーを曲がれず、脚を痛めかけて競走中止となったものの、続く未勝利戦、もちの木賞を連勝。ここでも接戦を見事に制し、3連勝で2歳ダート王の座に輝いた。また、北村友一騎手、斉藤崇史調教師ともにこれが初のJpnI制覇となった。 1 ノーヴァレンダ 1:42.82 デルマルーヴル アタマ3 ガルヴィハーラ 1.1/24 メイクハッピー 35 ウインターフェル 1/2単勝12 630円 複勝12 170円 5 130円 11 120円枠連 4-7 400円 馬連 5-12 1180円 枠単 7-4 730円馬単 12-5 2490円 三連複 5-11-12 1120円三連単 12-5-11 8430円 ワイド 5-12 380円 11-12 370円5-11 240円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.12.19
コメント(0)
29日に大井競馬場で行われる東京大賞典(GI・ダ2000m)の選定馬が更新された。 名前がリストから消えたのはクリスタルシルバー・トロヴァオ・ヒガシウィルウィン・リコーワルサー・リッカルド。補欠馬だったが今回新たに追加されたのがケンベストカフェ・フレアリングダイヤ・マイネルリボーン・ヤマミダンス・ワークアンドラブ。 また、未定だったスーパーステションの騎乗予定騎手が阿部龍騎手に、リーゼントロックが松岡正海騎手となった。 選定馬は以下の通り(馬名順)。※馬名 騎乗予定騎手アポロケンタッキー 未定エイコーン 未定オメガパフューム M.デムーロクリソライト 戸崎圭太グルームアイランド 未定ケイティブレイブ 福永祐一ケンベストカフェ 未定ゴールドドリーム C.ルメールサウンドトゥルー 未定スーパーステション 阿部龍フレアリングダイヤ 未定マイネルリボーン 青柳正義モジアナフレイバー 未定ヤマミダンス 中島龍也リーゼントロック 松岡正海ワークアンドラブ 未定 全日本2歳優駿のいい加減予想7枠11番ガルヴィハーラから4枠5番デルマルーヴル、6枠10番ミューチャリー2枠2番メイクハッピー、7枠12番ノーヴァレンダ、8枠13番ウインターフェル3枠3番イグナシオドーロ。
2018.12.18
コメント(0)
昨年はイスラボニータが有終の美を飾った阪神C。今年はGI馬が5頭エントリーしてきた。勝利を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/22(土) 阪神C(3歳上・GII・阪神芝1400m) サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2016年の2歳王者。今春の安田記念ではスタートで遅れたものの、直線で猛然と追い上げて0.2秒差の4着に入った。その後は仏遠征を予定していたが、体調不良のため見送りとなり、阪神Cを復帰戦に選んできた。春は未勝利だっただけにここで勝ち星を挙げたいところだ。 ケイアイノーテック(牡3、栗東・平田修厩舎)は今年のNHKマイルC覇者。前走のマイルCSは積極策が功を奏せず11着に終わったが、タイム差は0.5秒と大負けはしていない。阪神コースは3戦2勝と相性が良く、ここでの巻き返しを期待したい。 その他、スプリンターズS10着からの巻き返しを狙うレッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)、春のヴィクトリアマイルを制したジュールポレール(牝5、栗東・西園正都厩舎)、重賞で2着が続くワントゥワン(牝5、栗東・藤岡健一厩舎)、京王杯スプリングCを制したムーンクエイク(セ5、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ファン投票1位のレイデオロが主役/有馬記念の見どころ いよいよ今年の中央競馬も残すところあと3日。年末の大一番・有馬記念の主役は、ファン投票1位のレイデオロだろう。日本ダービー、天皇賞・秋に続く3つ目のGIタイトル獲得なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/23(日) 有馬記念(3歳上・GI・中山芝2500m) レイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のダービー馬で、今秋はオールカマー、天皇賞・秋を完勝し現役最強古馬の座についた。その後は放牧に出され、11月28日に帰厩。この有馬記念に向けて順調に調整されている。ファン投票1位の支持に応えて、3つ目のGIタイトルを手にしたいところだ。 キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は衝撃のレコード決着となったジャパンCで2着。3冠牝馬アーモンドアイに屈しはしたものの、3着馬には3馬身半差をつける非常に強い内容だった。今回は秋4戦目だけに状態がカギとなりそうだが、問題なければ勝ち負けは必至だろう。 オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)は中山グランドジャンプで3連覇を飾った後に平地挑戦を表明。開成山特別(500万)・南武特別(1000万)と連勝し、ファン投票3位で当初からの目標だった有馬記念出走を果たすこととなった。今回はこれまでとはレベルの違う相手が揃っているが、奇跡を起こすことができるか。 その他、菊花賞4着からの巻き返しを期すブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)、昨年の3着馬シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、エリザベス女王杯3着から挑むモズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)、ここがラストランとなるサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、宝塚記念とのグランプリ連覇がかかるミッキーロケット(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時25分。
2018.12.17
コメント(0)
16日、阪神競馬場で行われた朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・芝1600m)は、3番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、4番手から追い上げてきた9番人気クリノガウディー(牡2、栗東・藤沢則雄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒9(良)。 さらに1/2馬身差の3着に1番人気グランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気ファンタジスト(牡2、栗東・梅田智之厩舎)はグランアレグリアから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったアドマイヤマーズは、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、その父Mediceanという血統。新馬戦、中京2歳S、デイリー杯2歳Sに続く無傷の4連勝で見事GIタイトルを獲得した。 鞍上のM.デムーロ騎手は史上最多タイとなる朝日杯4勝目。また、これで10月14日の秋華賞(GI・芝2000m)から始まった外国人騎手による中央競馬のGI/JpnI勝利は10週連続となった。【M.デムーロ騎手のコメント】 新馬戦からずっと思っていましたが、素晴らしい馬です。走り方がきれいだし、大人しくて賢いです。後ろからでも前からでも競馬ができますね。距離が延びても大丈夫だと思います。来年が楽しみです。1 アドマイヤマーズ 1:33.92 クリノガウディー 23 グランアレグリア 1/24 ファンタジスト 1.1/25 ディープダイバー 1.1/4単勝6 460円 複勝6 130円 1 490円 2 110円枠連 1-4 10080円 馬連 1-6 9710円 馬単 6-1 14240円三連複 1-2-6 3340円 三連単 6-1-2 45180円ワイド 1-6 1560円 2-6 180円 1-2 1080円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.12.16
コメント(0)
15日、中山競馬場で行われたターコイズS(3歳上・牝・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の5番人気ミスパンテール(牝4、栗東・昆貢厩舎)が、直線で馬群を割って各馬を差し切り、好位追走から脚を伸ばした10番人気リバティハイツ(牝3、栗東・高野友和厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒7(良)。 さらにクビ差の3着に13番人気デンコウアンジュ(牝5、栗東・荒川義之厩舎)が入った。なお、3番人気ディメンシオン(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)は5着、1番人気プリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は8着、2番人気フローレスマジック(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は11着に終わった。 勝ったミスパンテールは、父ダイワメジャー、母エールドクラージュ、その父シンボリクリスエスという血統。今秋は府中牝馬Sで9着、エリザベス女王杯で12着と連敗していたが、ここで見事巻き返し、昨年に続くターコイズSの連覇を達成した。 1 ミスパンテール 1:32.72 リバティハイツ 1/23 デンコウアンジュ クビ4 フロンテアクイーン クビ5 ディメンシオン クビ単勝3 990円 複勝3 400円 7 700円 6 1180円枠連 2-4 6790円 馬連 3-7 15220円 馬単 3-7 29440円三連複 3-6-7 131780円 三連単 3-7-6 690180円ワイド 3-7 3870円 3-6 4970円 6-7 11970円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。朝日杯FSのいい加減予想2枠2番グランアレグリアから4枠6番アドマイヤマース、8枠14番ファンタジスト3枠5番マイネルサーパス、3枠4番ドゴール、8枠15番エメラルファイト6枠11番ケイデンスコール。
2018.12.15
コメント(0)
29日に大井競馬場で行われる東京大賞典(GI・ダ2000m)の選定馬が更新された。スマートレイアー(牝8、栗東・大久保龍志厩舎)が回避となり、エイコーン(牡3、栗東・吉田直弘厩舎)が繰り上がった。 選定馬は以下の通り(馬名順)。※馬名 騎乗予定騎手アポロケンタッキー 未定エイコーン 未定オメガパフューム M.デムーロクリスタルシルバー 未定クリソライト 戸崎圭太グルームアイランド 未定ケイティブレイブ 福永祐一ゴールドドリーム C.ルメールサウンドトゥルー 未定スーパーステション 未定トロヴァオ 未定ヒガシウィルウィン 未定モジアナフレイバー 未定リーゼントロック 未定リコーワルサー 未定リッカルド 未定 ターコイズSのいい加減予想5枠10番プリモシーンから3枠5番フローレスマジック、6枠11番ディメンシオン7枠13番フロンテアクイーン、5枠9番レッドオルガ、2枠4番ハーレムライン1枠2番リナーテ。
2018.12.14
コメント(0)
12月19日(水)に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿(JpnI・2歳・ダ1600m・1着賞金3500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は12月16日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 デルマルーヴル(牡2、美浦・戸田博文厩舎)は新馬戦こそ4着に敗れたものの、続く未勝利戦、オキザリス賞を連勝。前走の兵庫ジュニアグランプリもノーステッキで4馬身差の圧勝と、能力の高さを見せている。ここも勝って、4連勝で2歳ダート王の座に輝けるか。鞍上はM.デムーロ騎手。 ガルヴィハーラ(牡2、美浦・萩原清厩舎)は新馬戦を5馬身差で圧勝し、続くプラタナス賞も快勝している。同厩の先輩ルヴァンスレーヴは昨年のこのレースを制しており、それに続く活躍を期待したい。鞍上はC.ルメール騎手。■JRA所属馬ガルヴィハーラ(牡2、美浦・萩原清厩舎)ショウナンガナドル(牡2、美浦・和田勇介厩舎)デルマルーヴル(牡2、美浦・戸田博文厩舎)ノーヴァレンダ(牡2、栗東・齋藤崇史厩舎)メイクハッピー(牝2、美浦・新開幸一厩舎)■地方所属馬イグナシオドーロ(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)ウィンターフェル(牡2、北海道・林和弘厩舎)エムオータイショウ(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)カネトシテッキン(牡2、川崎・佐々木仁厩舎)ハルディネロ(牡2、大井・荒山勝徳厩舎)ヒカリオーソ(牡2、川崎・岩本洋厩舎)マイコート(牡2、船橋・佐藤賢二厩舎)マイティウォーリア(牡2、北海道・林和弘厩舎)ミューチャリー(牡2、船橋・矢野義幸厩舎)地方スズブルースカイ(牡2、船橋・渋谷信博厩舎)
2018.12.13
コメント(0)
12日、船橋競馬場で行われた第64回クイーン賞(JpnIII・3歳上・牝・ダ1800m・1着賞金2100万円)は、先手を取った浜中俊騎手騎乗の2番人気アイアンテーラー(牝4、栗東・飯田雄三厩舎)が、そのまま直線に入って、2番手を追走していた3番人気サルサディオーネ(牝4、栗東・羽月友彦厩舎)を振り切り、これに3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒7(不良)。 さらに3馬身差の3着に6番人気オルキスリアン(牝5、船橋・張田京厩舎)が入った。なお、1番人気プリンシアコメータ(牝5、美浦・矢野英一厩舎)は10着に終わった。 勝ったアイアンテーラーは、父ゴールドアリュール、母オータムブリーズ、その父ティンバーカントリーという血統で、これが重賞初制覇。 1 アイアンテーラー 1:52.72 サルサディオーネ 33 オルキスリアン 34 ハービンマオ 15 アルティマウェポン クビ単勝7 250円 複勝7 120円 10 170円 2 250円枠連 6-8 710円 馬連 7-10 690円 枠単 6-8 1070円馬単 7-10 1200円 三連複 2-7-10 3970円三連単 7-10-2 13700円 ワイド 7-10 280円 2-7 610円2-10 1160円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。
2018.12.12
コメント(0)
朝日杯は2歳暮れの大レースとして長い伝統を誇る。1991年に2歳GIが牡牝で区別されて以降は、朝日杯の勝ち馬がそのまま最優秀2歳牡馬に選出されることが続いてきた。しかし、2014年に中山から阪神にコースが変更されたのと同時に、2歳の大レースとしてもうひとつホープフルSが用意され、昨年からはGIに昇格。朝日杯の重要性が相対的に低下しているのは、やむを得ないところだ。1.瞬発力勝負の様相が強まる 阪神移動以降の4年間でフルゲート18頭立てになったのは2回。今年は一週前登録が16頭、回避予定の馬などを入れると最低で13頭立てになる可能性がある。メンバーが分散しやすくなった結果、レース展開も緩くなりがちで、最近3年間はレースの上がり3Fが34.4、34.8、34.0。終いのキレ味が問われる瞬発力勝負の性格が色濃くなっている。2.京王杯との親和性が高い 2015年は京王杯2歳S3着から臨んだシャドウアプローチが11番人気で3着、2016年は京王杯2歳Sの勝ち馬モンドキャンノが7番人気で2着して、2017年も京王杯2歳Sの勝ち馬タワーオブロンドンが2番人気3着だった。タフな阪神コースに移動したことで、距離延長の京王杯ステップは苦戦するのではという予想もあったが、重要性はむしろ高くなっている。3.前走1着馬が強い トーナメントの決勝戦のような性質があるレースで、前走で負けていることはそれだけで割り引き材料になる。前走で1着だった馬が10連勝していて、2着も過去10年で5頭、3着も7頭が前走1着馬だった。 ファンタジストは小倉2歳Sと京王杯2歳Sを連勝。これまで1200mと1400mにしか出走経験がないが、2016年2着のモンドキャンノも同様の臨戦過程であり、マイル戦未経験にそれほど神経質になる必要はない。1200mの新馬戦で上がり3F34.5秒、前走は3F33.2秒のキレ味を披露。好位につけて速い脚を使える脚質は、近年の朝日杯のレース傾向にぴったりと見る。 クイーン賞のいい加減予想7枠9番プリンシアコメータから6枠7番アイアンテーラー、8枠10番サルサディオーネ7枠8番ハービンマオ、3枠3番ブランシェクール、1枠1番アルティマウェポン2枠2番オルキスリアン。
2018.12.11
コメント(0)
今年で第4回目となる牝馬限定のハンデ重賞。ここは3歳馬プリモシーンに注目したい。重賞3勝目を挙げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/15(土) ターコイズS(3歳上・牝・GIII・中山芝1600m) プリモシーン(牝3、美浦・木村哲也厩舎)は夏の関屋記念で古馬を撃破。GI・秋華賞では出遅れたこともあって7着だったが、このメンバーのマイル戦なら力上位と言っていいだろう。重賞3勝目を挙げて、来年に向け弾みをつけたいところだ。鞍上はW.ビュイック騎手。 フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は昨年の2着馬。前走のエリザベス女王杯は7着だったが、GII・GIIIでは崩れておらず、ここも上位争いは必至と見る。初来日のオイシン・マーフィー騎手とのコンビで悲願の重賞初制覇を飾ることができるか。 その他、昨年の覇者ミスパンテール(牝4、栗東・昆貢厩舎)、白井特別・清水Sと連勝のフローレスマジック(牝4、美浦・木村哲也厩舎)、紅葉Sを勝ってオープンに上がってきた良血馬レッドオルガ(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)、3連勝中のディメンシオン(牝4、栗東・藤原英昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。牝馬グランアレグリアに注目 38年ぶりの快挙なるか/朝日杯FSの見どころ 注目は牝馬グランアレグリア。先週の阪神JFを見送って牡馬相手のこちらに参戦してきたが、1980年のテンモン以来、38年ぶり牝馬Vの快挙なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/16(日) 朝日杯フューチュリティS(2歳・牡牝・GI・阪神芝1600m) グランアレグリア(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は新馬戦で後の阪神JF覇者ダノンファンタジーに完勝。続くサウジアラビアRCも出遅れながら3馬身半差の楽勝と、底知れない強さを見せている。難しい面があって乗り替わりは避けたいということで、引き続きC.ルメール騎手を確保してこちらに参戦してきたが、強豪牡馬を蹴散らすことができるか。 アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は新馬戦、中京2歳S、デイリー杯2歳Sと無傷の3連勝。レースセンスが高く、並んで抜かせない勝負強さも持ち合わせている。ここでも上位争いは必至だろう。4連勝での戴冠を期待したい。 ファンタジスト(牡2、栗東・梅田智之厩舎)は武豊騎手とのコンビで新馬戦、小倉2歳S、京王杯2歳Sと3連勝を飾っている。今回は初のマイル戦だが、守備範囲と見ていいだろう。勝てば武豊騎手はJRA・平地GI全制覇まであとひとつ(ホープフルS)となるだけに注目したい。 その他、新潟2歳Sを制したケイデンスコール(牡2、栗東・安田隆行厩舎)、サウジアラビアRCで2着のドゴール(牡2、美浦・黒岩陽一厩舎)、新馬戦・もみじSと連勝のニホンピロヘンソン(牡2、栗東・安達昭夫厩舎)、未勝利戦・きんもくせい特別と連勝のマイネルサーパス(牡2、美浦・高木登厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.12.10
コメント(0)
9日、中山競馬場で行われたカペラS(3歳上・GIII・ダ1200m)は、出遅れて後方からの競馬となった柴田大知騎手騎乗の1番人気コパノキッキング(セ3、栗東・村山明厩舎)が、直線で一気に脚を伸ばして、逃げ粘る11番人気サイタスリーレッド(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)をゴール前で捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒2(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、3番人気ハットラブ(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は8着に終わった。 勝ったコパノキッキングは、父Spring At Last、母Celadon、その父Gold Haloという血統。藤森S、オータムリーフSに続く3連勝で重賞初制覇を飾った。 1 コパノキッキング 1:10.22 サイタスリーレッド 3/43 キタサンミカヅキ クビ4 タテヤマ クビ5 ヴェンジェンス クビ単勝2 360円 複勝2 170円 11 730円 1 210円枠連 1-6 2390円 馬連 2-11 8260円 馬単 2-11 12060円三連複 1-2-11 18840円 三連単 2-11-1 89030円ワイド 2-11 2900円 1-2 500円 1-11 3560円ダノンファンタジーが3連勝で載冠 外国人ジョッキーのG1連勝続く/阪神JF 9日、阪神競馬場で行われた阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.デムーロ騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、併せて伸びてきていた2番人気クロノジェネシス(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気ビーチサンバ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気シェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)はビーチサンバと3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。新馬戦こそ2着に敗れたものの、続く未勝利戦、ファンタジーSを楽勝。ここでも見事人気に応え、3連勝でGIタイトルを獲得した。 また、これで10月14日の秋華賞(GI・芝2000m)から始まった外国人騎手による中央競馬のGI/JpnI勝利は9週連続となった。【C.デムーロ騎手のコメント】嬉しいです。とても良い馬で、いいレースをしてくれました。(道中は)すごくリラックスしていて、最後もいい脚を使ってくれました。(ファンに向けて、日本語で)めっちゃ嬉しい!ありがとうございました。1 ダノンファンタジー 1:34.12 クロノジェネシス 1/23 ビーチサンバ クビ4 シェーングランツ 3/45 プールヴィル 1/2単勝13 260円 複勝13 120円 9 140円 11 160円枠連 5-7 570円 馬連 9-13 640円 馬単 13-9 1190円三連複 9-11-13 1310円 三連単 13-9-11 5020円ワイド 9-13 270円 11-13 320円 9-11 430円カペラSは馬連と三連複にて購入。結果、馬連は1着3着ではずれ。三連複は1着3着4着とはずれ。阪神JFは硬いと見て三連単と抑えの三連複にて購入。結果、やはり硬い決着で三連複・三連単ともに的中。
2018.12.09
コメント(0)
8日、中京競馬場で行われた中日新聞杯(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めたC.デムーロ騎手騎乗の1番人気ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で抜け出すも、外から上がってきた12番人気ショウナンバッハ(牡7、美浦・上原博之厩舎)に捕まったが、そこからもう一伸びして差し返し優勝した。勝ちタイムは1分59秒3(良)。 ショウナンバッハはハナ差で2着。さらに4馬身差の3着に7番人気ストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気メートルダール(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は5着、2番人気マイスタイル(牡4、栗東・昆貢厩舎)は8着に終わった。 勝ったギベオンは、父ディープインパクト、母コンテスティッド、その父Ghostzapperという血統。秋初戦のセントライト記念では13着と惨敗したが、ここで見事巻き返し、初の重賞制覇を果たした。 1 ギベオン 1:59.32 ショウナンバッハ ハナ3 ストロングタイタン 44 レイホーロマンス 1/2 5 メートルダール 1/2単勝7 370円 複勝7 190円 10 1030円 12 540円枠連 5-6 2090円 馬連 7-10 15830円 馬単 7-10 23420円三連複 7-10-12 46690円 三連単 7-10-12 264000円ワイド 7-10 4010円 7-12 1330円 10-12 7360円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。カペラSのいい加減予想1枠2番コパノキッキングから1枠1番キタサンミカヅキ、4枠8番ハットラブ3枠6番オールドベイリー、2枠4番キングズガード、7枠13番オウケンビリーヴ3枠5番タテヤマ。阪神JFのいい加減予想7枠13番ダノンファンタジーから5枠9番クロノジェネシス、2枠4番シェーングランツ6枠11番ビーチサンバ、5枠10番タニノミッション、6枠12番レッドアネモス3枠5番メイショウショウブ。
2018.12.08
コメント(0)
9日に阪神競馬場で行われる、第70回阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・芝1600m・1着賞金6500万円)の枠順が7日確定した。 ファンタジーSを完勝したダノンファンタジー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、ソウルスターリングとの姉妹制覇を狙うシェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠4番、新馬戦、アイビーSと2連勝のクロノジェネシス(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は5枠9番に入った。 その他、アルテミスSで2着のビーチサンバ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)は6枠11番、新馬戦・サフラン賞と無傷2連勝のレッドアネモス(牝2、栗東・友道康夫厩舎)は6枠12番、ウオッカの娘タニノミッション(牝2、栗東・中竹和也厩舎)は5枠10番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ベルスール(牝2、B.アヴドゥラ・今野貞一)1-2 ジョディー(牝2、四位洋文・戸田博文)2-3 プールヴィル(牝2、秋山真一郎・庄野靖志)2-4 シェーングランツ(牝2、武豊・藤沢和雄)3-5 メイショウショウブ(牝2、池添謙一・池添兼雄)3-6 スタークォーツ(牝2、荻野極・寺島良)4-7 ウインゼノビア(牝2、松若風馬・青木孝文)4-8 ラブミーファイン(牝2、丸山元気・田所秀孝)5-9 クロノジェネシス(牝2、北村友一・斉藤崇史)5-10 タニノミッション(牝2、浜中俊・中竹和也)6-11 ビーチサンバ(牝2、福永祐一・友道康夫)6-12 レッドアネモス(牝2、戸崎圭太・友道康夫)7-13 ダノンファンタジー(牝2、C.デムーロ・中内田充正)7-14 サヴォワールエメ(牝2、藤岡康太・友道康夫)7-15 ローゼンクリーガー(牝2、藤岡佑介・高橋亮)8-16 グレイシア(牝2、田辺裕信・栗田徹)8-17 トロシュナ(牝2、北村宏司・大竹正博)8-18 メイショウケイメイ(牝2、古川吉洋・南井克巳)中日新聞杯のいい加減予想7枠11番メートルダールから8枠14番マイスタイル、5枠7番ギベオン3枠3番グレイル、5枠8番ドレットノータス、7枠12番ストロングタイタン1枠1番エンジニア。
2018.12.07
コメント(0)
12月23日に中山競馬場で行われる第63回有馬記念(GI・芝2500m)のファン投票の最終結果が発表された。有馬記念ファン投票では、第1回特別登録を行った馬のうち、得票の多い上位10頭に優先出走権が与えられる。 1位は天皇賞・秋を制したレイデオロ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)、2位はジャパンCを制した牝馬三冠馬アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)で、3位はここを平地挑戦の大目標としている障害王者オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)と、これまでの中間発表と上位勢に大きな変動はなかった。【上位20頭の票数】レイデオロ 110,293アーモンドアイ 105,561オジュウチョウサン 100,382スワーヴリチャード 89,456サトノダイヤモンド 78,204キセキ 75,471ワグネリアン 68,049ミッキーロケット 59,595シュヴァルグラン 55,206エポカドーロ 53,492アルアイン 45,529マカヒキ 43,588リスグラシュー 39,393モズカッチャン 38,548フィエールマン 37,699サトノクラウン 27,847エタリオウ 25,106クリンチャー 24,531ブラストワンピース 21,335ディアドラ 15,726
2018.12.06
コメント(0)
5日、大井競馬場で行われた第10回勝島王冠(3歳上・ダ1800m・1着賞金2200万円)は、出遅れて後方からの競馬になった繁田健一騎手騎乗の3番人気モジアナフレイバー(牡3、大井・福永敏厩舎)が、徐々にポジションを上げて直線で一気に突き抜け、2着の1番人気ヒガシウィルウィン(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒7(良)。 さらにハナ差の3着に5番人気リコーワルサー(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、2番人気リッカルド(セ7、船橋・佐藤裕太厩舎)は5着に終わった。 勝ったモジアナフレイバーは、父バトルプラン、母ナスケンアイリス、その父フレンチデピュティという血統で、これが重賞初制覇。1 モジアナフレイバー 1:52.72 ヒガシウィルウイン 33 リコーワルサー ハナ 4 キャプテンキング 25 リッカルド 2.1/2単勝7 480円 複勝7 150円 13 120円 2 280円枠連 4-7 600円 馬連 7-13 640円 枠単 4-7 1560円馬単 7-13 1400円 三連複 2-7-13 2180円三連単 7-13-2 9220円 ワイド 7-13 290円2-7 730円 2-13 560円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.12.05
コメント(0)
昨年から冬の開催に移動してきたハンデ重賞。それ以前は春の開催に組まれていて、暮れの中京ではGIIの金鯱賞が行われていた。別定戦からハンデ戦に替わって、メンバーレベルの低下はやむを得ないが、同じ中京芝2000m戦ということで共通する部分も少なくない。1.スローになりやすい コース改装以降の中京芝2000mは、スローペースで流れる割合が大きくなった。ローカルの芝2000mとしては、早めにマクリが入る小倉や福島とは対極にあって、コースの性質は新潟外回りに近い。2.距離短縮は割り引き 昨年はエリザベス女王杯から臨んだマキシムドパリが4番人気で5着。前走でより長い距離に使われていた馬はすべて馬券圏内を外した。勝ったのはメートルダールで、前走でマイルの関屋記念を使われていたこともあって、この馬としては行きっぷりが良かった。3.瞬発力勝負で軽ハンデ馬が狙い 昨年は57.5kgを背負っていたミッキーロケットを55kgのメートルダールが差し切った。2013年には55kgのサトノアポロ、2014年には54kgのマーティンボロが勝っているように、斤量の軽い馬の活躍が目立つ。 ハクサンルドルフはキャピタルSでは8着に終わったが、重賞並にメンバーが揃った一戦だったし、また今のこの馬にはマイルはやや忙しい印象もあった。春にはエプソムCで2着した実績があり、ハンデ重賞なら勝ち負けできる能力を持っている。左回りの長い直線はベスト条件で、距離延長で追走が楽になれば上位食い込みが期待できる。
2018.12.05
コメント(0)
舞台は桜花賞と同じ阪神の1600m。牝馬の重要レースは何回もこの条件で繰り返されるが、時期の違いによって微妙に色合いが異なってくる。阪神JFの特徴は端的に「この時期の2歳牝馬にとって阪神マイルはタフな条件である」と言えるだろう。1.厳しい条件の経験が活きる 一昨年1着のソウルスターリングはそれまで芝1800mで2戦2勝。2015年の勝ち馬メジャーエンブレムはそれまでの3戦、すべて直線に坂がある東京・中山を使われていた。阪神JFを勝ち切るためには、よりタフな条件での好走歴があることが望ましい。2.ファンタジーS勝ち馬は不振 過去10年でファンタジーSを勝った馬の当レースでの成績は[0.1.0.6]。ファンタジーS組では2、3着だった馬の方が[1-1-2-8]と好成績を収めている。一方、2012年に創設されたアルテミスSの勝ち馬は[1-1-1-3]。昨年はラッキーライラックが勝利して、一昨年はリスグラシューが2着と、近年本番との関連性が高くなっている。3.距離延長ステップは難しい 過去10年間で、前走で1400m以下の距離を使われていた馬の成績は[2-4-5-86]で、勝率2.1%・連対率6.2%。距離短縮組は[2-0-0-10]で勝率・連対率16.7%、前走1600m組は[6-6-5-54]で勝率8.5%・連対率16.9%だから、距離延長で臨む馬にとってハードルが高いレースになっている。 シェーングランツは一昨年の勝ち馬ソウルスターリングの半妹。姉と違っておっとりした気性で、後方からのレースが続いているが、アルテミスSの勝ちタイムは1分33秒台のレースレコード。スピード勝負にも充分対応できる。スタートの遅さは課題だが、長く脚を使えるのが長所で、激戦になるGIでさらに持ち味が発揮されそうだ。 勝島王冠のいい加減予想7枠13番ヒガシウィルウインから6枠10番クリスタルシルバー、5枠9番リッカルド4枠7番モジアナフレイバー、6枠11番ディアデルレイ、2枠3番ディアドムス2枠2番リコーワルサー。
2018.12.04
コメント(0)
師走のハンデ重賞。混戦模様のメンバー構成となったが、果たして勝利を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/8(土) 中日新聞杯(3歳上・GIII・中京芝2000m) ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)はGI・NHKマイルCで2着に入った素質馬。秋初戦のセントライト記念では13着と惨敗してしまったが、これは距離が長かったのかもしれない。距離短縮、左回りのここで巻き返しを期待したいところだ。 メートルダール(牡5、美浦・戸田博文厩舎)は昨年の中日新聞杯の覇者。ハンデ差はあったとはいえ、後に宝塚記念を勝つミッキーロケットを破る価値ある勝利だった。今年は3戦して未勝利だが、ここで1年ぶりのVと連覇を飾ることができるか。 その他、菊花賞10着からの巻き返しを狙うグレイル(牡3、栗東・野中賢二厩舎)、福島記念で2着のマイスタイル(牡4、栗東・昆貢厩舎)、連勝中のドレッドノータス(セ5、栗東・矢作芳人厩舎)、心房細動明けのストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。コパノキッキングの3連勝なるか/カペラSの見どころ 3歳馬コパノキッキングに注目したい。3連勝で重賞初制覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/9(日) カペラS(3歳上・GIII・中山ダ1200m) コパノキッキング(セ3、栗東・村山明厩舎)は藤森S、オータムリーフSと連勝中。藤森Sは不利をはね除けての勝利、オータムリーフSは好発から控えての差し切り勝ちと内容も濃い。3連勝で重賞初制覇を飾り、ダート短距離戦線に名乗りを上げられるか。 キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)は東京盃を連覇し、京都で行われたJBCスプリントでも3着と健闘。8歳にして、中央の時計勝負にも対応して見せた。今回は58キロの斤量を背負うが、JRA勢を破ることができるか。 その他、JBCスプリント11着からの巻き返しを狙うネロ(牡7、栗東・森秀行厩舎)、室町Sを制したオールドベイリー(牡4、栗東・中内田充正厩舎)、重賞2勝目を狙うキングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)、連勝でオープンに上がってきたタテヤマ(牡4、栗東・渡辺薫彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。シェーングランツの姉妹制覇なるか/阪神JFの見どころ アルテミスSを制したシェーングランツに注目したい。ソウルスターリングとの阪神JF姉妹制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/9(日) 阪神ジュベナイルフィリーズ(2歳・牝・GI・阪神芝1600m) シェーングランツ(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は新馬戦こそ5着に敗れてしまったが、2戦目の未勝利戦を5馬身差で圧勝。続くアルテミスSでも後方待機からの直線一気を決めて、重賞勝利を果たした。半姉ソウルスターリングもこの阪神JFを制しており、姉妹制覇なるか注目が集まる。鞍上は武豊騎手。 ダノンファンタジー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)は新馬戦でグランアレグリアの2着に敗れたものの、続く未勝利戦・ファンタジーSと2連勝を飾っている。特に前走のファンタジーSはノーステッキで楽々と抜け出し、最後は流す余裕も見せる非常に強い内容だった。この大舞台でも勝ち負けは必至と見る。なお、主戦の川田将雅騎手が香港遠征のため、今回はC.デムーロ騎手とコンビを組む。 クロノジェネシス(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は新馬戦、アイビーSと2連勝。いずれも好位追走から最速の上がりを使って抜け出す快勝で、能力・レースセンスともに高い。無傷の3連勝で2歳女王に輝くことができるか。コンビを組む北村友一騎手のGI初制覇もかかっている。 その他、アルテミスSで2着のビーチサンバ(牝2、栗東・友道康夫厩舎)、新馬戦・サフラン賞と無傷2連勝のレッドアネモス(牝2、栗東・友道康夫厩舎)、デイリー杯2歳Sで2着のメイショウショウブ(牝2、栗東・池添兼雄厩舎)、抽選突破が期待されるウオッカの娘タニノミッション(牝2、栗東・中竹和也厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.12.03
コメント(0)
2日、中京競馬場で行われたチャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m)は、2番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の8番人気ウェスタールンド(セ6、栗東・佐々木晶三厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒1(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気サンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)が入った。なお、2番人気ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は11着に終わった。 勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、その父ネオユニヴァースという血統。前走のマイルCS南部杯に続いて古馬を破り、3歳にしてダート界の頂点に立った。GI/JpnIはこれで4勝目。3歳馬によるチャンピオンズC(ジャパンCダート)制覇は2006年のアロンダイト以来、12年ぶり。1 ルヴァンレーヴ 1:50.12 ウェスタールンド 2.1/23 サンライズソア クビ4 アンジュデジール 1.1/45 オメガパフューム 2.1/2単勝2 190円 複勝2 110円 12 440円 9 280円枠連 2-7 2250円 馬連 2-12 3000円 馬単 2-12 3890円三連複 2-9-12 6090円 三連単 2-12-9 27310円ワイド 2-12 930円 2-9 320円 9-12 2140円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.12.02
コメント(0)
1日、中山競馬場で行われたステイヤーズS(3歳上・GII・芝3600m)は、5番手でレースを進めた蛯名正義騎手騎乗の1番人気リッジマン(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が、好位追走から一旦は先頭に立った2番人気アドマイヤエイカン(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)を最後の直線で交わし、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分45秒2(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気モンドインテロ(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、3番人気ヴォージュ(牡5、栗東・西村真幸厩舎)は11着に終わった。 勝ったリッジマンは、父スウェプトオーヴァーボード、母アドマイヤモンロー、その父Caerleonという血統。9月の丹頂Sに続く連勝で、待望の重賞初制覇を果たした。 1 リッジマン 3:45.22 アドマイヤエイカン 2.1/23 モンドインテロ クビ4 マサハヤダイヤ 25 アルター クビ単勝11 390円 複勝11 150円 12 140円 3 160円枠連 7-7 730円 馬連 11-12 760円 馬単 11-12 1430円三連複 3-11-12 1490円 三連単 11-12-3 5760円ワイド 11-12 320円 3-11 460円 3-12 430円エアウインザー完勝 4連勝で待望の重賞初V/チャレンジC 1日、阪神競馬場で行われたチャレンジC(3歳上・GIII・芝2000m)は、前から離れた5番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気エアウィンザー(牡4、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で一気に先頭に立って後続を突き放し、2着の4番人気マウントゴールド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に5番人気ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気ダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、1番人気レイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は6着に終わった。 勝ったエアウィンザーは、父キングカメハメハ、母エアメサイア、その父サンデーサイレンスという血統。むらさき賞、西宮S、カシオペアSに続く4連勝で、待望の重賞初制覇を果たした。 1 エアウインザー 1:58.32 マウントゴールド 33 ステイフーリッシュ 1.1/24 ダンビュライト ハナ5 マイネルフロスト クビ単勝9 270円 複勝9 130円 2 340円 10 430円枠連 2-7 1540円 馬連 2-9 1620円 馬単 9-2 2230円三連複 2-9-10 5260円 三連複 9-2-10 19540円ワイド 2-9 570円 9-10 630円 2-10 1990円ステイヤーズS・チャレンジCともに馬連と三連複にて購入。結果、ステイヤーズSは馬連・三連複ともに的中もチャレンジCは馬連・三連複ともにはずれ。チャンピオンズCのいい加減予想2枠2番ルヴァンスレーヴから5枠8番ケイティブレイブ、6枠11番オメガパフューム3枠5番ノンコノユメ、5枠9番サンライズソア、4枠7番サンライズノヴァ7枠12番ウェスタールンド。
2018.12.01
コメント(0)
全33件 (33件中 1-33件目)
1