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31日、中山競馬場で行われたダービー卿CT(4歳上・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の4番人気ヒーズインラブ(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)が、直線で馬群を割って脚を伸ばし、好位追走から一旦は先頭に立った6番人気キャンベルジュニア(牡6、美浦・堀宣行厩舎)を捕らえて、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気ストーミーシー(牡5、美浦・斎藤誠厩舎)が入った。なお、1番人気グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は5着、2番人気レッドアンシェル(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は7着、3番人気マルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)は9着に終わった。 勝ったヒーズインラブは、父ハービンジャー、母シーズインクルーデッド、その父Includeという血統。前走の武庫川S(1600万下)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。 1 ヒーズインラブ 1:32.22 キャンベルジュニア 1/23 ストーミーシー 3/44 テオドール 1.1/45 グレーターロンドン 1/2単勝9 650円 複勝9 230円 3 470円 15 580円枠連 2-5 850円 馬連 3-9 3890円 馬単 9-3 6770円三連複 3-9-15 27990円 三連単 9-3-15 126530円ワイド 3-9 1510円 9-15 1880円 3-15 4010円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。大阪杯のいい加減予想1枠2番サトノダイヤモンドから4枠8番アルアイン、1枠1番ミッキースワロー8枠15番スワーヴリチャード、2枠4番シュヴァルグラン、3枠5番ペルシアンナイト5枠9番トリオンフ。
2018.03.31
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4月1日に阪神競馬場で行われる、第62回大阪杯(4歳・GI・芝2000m・1着賞金1億2000万円)の枠順が30日確定した。 昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠8番からのスタートとなった。 また、前哨戦の金鯱賞を制したスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は8枠15番、GI・3勝目を狙うサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は1枠2番に入った。 その他、昨年のジャパンCを勝ったシュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は2枠4番、AJCCを勝ったダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠14番、同2着のミッキースワロー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ミッキースワロー(牡4、横山典弘・菊沢隆徳)1-2 サトノダイヤモンド(牡5、戸崎圭太・池江泰寿)2-3 ヤマカツエース(牡6、池添謙一・池添兼雄)2-4 シュヴァルグラン(牡6、三浦皇成・友道康夫)3-5 ペルシアンナイト(牡4、福永祐一・池江泰寿)3-6 スマートレイアー(牝8、四位洋文・大久保龍志)4-7 ゴールドアクター(牡7、吉田隼人・中川公成)4-8 アルアイン(牡4、川田将雅・池江泰寿)5-9 トリオンフ(セ4、田辺裕信・須貝尚介)5-10 サトノノブレス(牡8、幸英明・池江泰寿)6-11 ウインブライト(牡4、松岡正海・畠山吉宏)6-12 ヤマカツライデン(牡6、酒井学・池添兼雄)7-13 マサハヤドリーム(牡6、北村友一・今野貞一)7-14 ダンビュライト(牡4、浜中俊・音無秀孝)8-15 スワーヴリチャード(牡4、M.デムーロ・庄野靖志)8-16 メートルダール(牡5、松山弘平・戸田博文)ダービー卿CTのいい加減予想1枠2番レッドアンシェルから2枠4番グレーターロンドン、5枠9番ヒーズインラブ7枠13番マルターズアポジー、1枠1番アデイインザライフ、4枠7番ゴールドサーベラス2枠3番キャンベルジュニア。
2018.03.30
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29日、名古屋競馬場で行われた第41回名古屋大賞典(GIII・4歳上・ダ1900m・1着賞金2100万円)は、先手を取ったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気サンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気ミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分2秒4(良)。 さらに3/4馬身差の3着に6番人気キーグラウンド(牡4、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、3番人気モズアトラクション(牡4、栗東・松下武士厩舎)はキーグラウンドから2.1/2馬身差の4着に終わった。 また、4番人気メイショウスミトモ(牡7、栗東・南井克巳厩舎)はスタート直後に躓いて古川吉洋騎手が落馬、競走を中止した。 勝ったサンライズソアは、父シンボリクリスエス、母アメーリア、その父スペシャルウィークという血統。待望の重賞初制覇となった。 1 サンライズソア 2:02.42 ミツバ 1/23 キーグラウンド 3/44 モズアトラクション 2.1/25 カツゲキキトキト 1.1/2単勝5 200円 複勝5 120円 6 140円 4 330円枠連 5-6 220円 馬連 5-6 290円 馬単 5-6 490円三連複 4-5-6 2090円 三連単 5-6-4 5080円ワイド 5-6 170円 4-5 730円 4-6 1110円きょうのこのレース、馬連・馬単・三連複にて購入。結果、馬連・馬単は的中も三連複ははずれ。このレースとは別に大井のメイン弥生賞も馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。大井での的中からの名古屋大賞典となった。
2018.03.29
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28日、大井競馬場で行われた第41回京浜盃(3歳・ダ1700m・1着賞金2000万円)は、2番手でレースを進めた本橋孝太騎手騎乗の1番人気ヤマノファイト(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気ワグナーコーヴ(牡3、船橋・岡林光浩厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒1(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に4番人気クロスケ(牡3、大井・柏木一夫厩舎)が入った。なお、2番人気ハセノパイロ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)は5着に終わった。 勝ったヤマノファイトは、父エスポワールシチー、母ケイアイリード、その父フォーティナイナーという血統。前走のニューイヤーC(浦和)に続く重賞連勝となった。また、本馬及び2着のワグナーコーヴ、3着のクロスケは、羽田盃の優先出走権を獲得した。 1 ヤマノファイト 1:47.12 ワグナーコーヴ 3/43 クロスケ 2.1/24 クリスタルシルバー 1.3/45 ハセノパイロ クビ単勝4 210円 複勝4 120円 2 170円 13 210円枠連 2-4 510円 馬連 2-4 520円 枠単 4-2 790円馬単 4-2 850円 三連複 2-4-13 1550円三連単 4-2-13 3960円 ワイド 2-4 250円 4-13 430円2-13 740円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。名古屋大賞典のいい加減予想5枠5番サンライズソアから6枠6番ミツバ、6枠7番カツゲキキトキト1枠1番メイショウスミトモ、7枠9番モズアトラクション。
2018.03.28
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GIとしては2回目の新設レースだが、この時期の古馬中距離の重要レースとして、競馬ファンにはおなじみの存在だ。毎年豪華メンバーが集結して、春競馬本番を思わせる賑わいを見せる。しかしながら、なかなかすんなりとは収まらないレースでもある。 キズナとエピファネイアの対決で注目された2014年は2着にトウカイパラダイスが食い込んだし、2015年は天皇賞馬スピルバーグ、皐月賞馬ロゴタイプが馬券圏外に沈み、一昨年も1番人気のラブリーデイが4着に敗退。GI昇格初年度の昨年も、2着には7番人気のステファノスが食い込んで、GIになっても波乱含みの傾向は相変わらずだった。1.小回り実績を重視 芝中距離の重要レースは直線が長いコースで行われることが多く、大阪杯は小回りのビッグレースとして例外的な存在だ。昨年の勝ち馬キタサンブラックは、それまでに中山で重賞を2勝していた小回り巧者だったし、一昨年の勝ち馬アンビシャスは福島のラジオNIKKEI賞の勝ち馬。2014年2着で波乱の主役になったトウカイパラダイスには函館の巴賞勝ちの実績があった。2.GI実績は過信禁物 昨年は前年のダービー馬マカヒキが4着に敗退、一昨年も前年に古馬GI・2勝のラブリーデイが4着。2015年も前年天皇賞(秋)を勝ってジャパンカップ3着のスピルバーグが4着に敗れた。定量戦になったことで、今後この傾向に変化が生じる可能性もあるが、過去のGI実績馬の扱いには慎重になりたい。3.機動力の差でハーツクライ産駒苦戦 阪神内回りでは3-4コーナーの中間地点からレースが動き出すことが多く、器用に加速していける機動力が要求される。勝率ベースでこのコースの3強種牡馬は(過去3年)、ディープインパクト(15.4%)、キングカメハメハ(13.5%)、ステイゴールド(13.2%)で、器用な脚に欠けることの多いハーツクライ産駒は一歩劣る(8.9%)。 4歳世代の上昇株ミッキースワローに注目したい。デビューが遅いこともあって3歳時は無冠に終わったが、セントライト記念では皐月賞馬アルアインを降している。前走のAJCCは先行すると思われたゴールドアクターが動けず、途中から自ら追い上げていく苦しい形。2着を確保したのは地力強化の証と考える。中山・福島で3勝を挙げているように、直線が短いコースでこそキレ味が活きる馬。GIではここがベストの舞台だろう。京浜盃のいい加減予想4枠4番ヤマノファイトから8枠12番ハセノパイロ、2枠2番ワグナーコーヴ8枠13番クロスケ、1枠1番リコーワルサー、6枠8番レベルスリー4枠5番クリスタルシルバー。
2018.03.27
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28(水)に大井競馬場で行われる京浜盃。前走のニューイヤーCを圧勝したヤマノファイトや全日本2歳優駿で3着と好走したハセノパイロなど好メンバーが集結した。主な出走予定馬は以下のとおり。■3/28(水) 京浜盃(3歳・SII・大井ダ1700m) ヤマノファイト(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)は前走のニューイヤーCを快勝。向正面でクロスケと共に早目に先頭に立つと、直線入り口では相手を競り落として、最後は抑える余裕もあった。枠順の利があったとはいえ強い競馬で、ここも連勝が期待される。 クロスケ(牡3、大井・柏木一夫厩舎)は前走でヤマノファイトに敗れたが、枠順の差もあったことは確か。堅実に走れるタイプで大崩れがない。ここも好走が期待される。 ハセノパイロ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)は昨年ハイセイコー記念を勝ち、全日本2歳優駿でも3着。その実績から当然の好走が期待された前走ニューイヤーCではまさかの惨敗。浦和コースが合わなかったか。能力は上位で、大井コースでの巻き返しが期待される。 ワグナーコーヴ(牡3、船橋・岡林光浩厩舎)は2連勝中。前走の'18雲取賞ではJRAでの勝ち星もあるレベルスリー相手に快勝。早目に来られる展開もものともせずに突き放して見せた。スピードはこのメンバーに入っても通用するものを持っていて、今回の相手でどれだけやれるかが楽しみだ。 リコーワルサー(牡3、大井・荒山勝徳厩舎)は全日本2歳優駿以来のレース。2歳時には鎌倉記念を圧勝していて、能力はここでも上位。ブラックタイド産駒で距離延長も悪くなさそうで、休み明けでも好走が期待される。 発走は16時10分。
2018.03.26
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グレーターロンドンに注目したい。前走の東京新聞杯は9着に終わったが、得意の舞台で巻き返しての重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/31(土) ダービー卿CT(4歳上・GIII・中山芝1600m) グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)は1番人気に支持された東京新聞杯で9着。好位につける積極策をとったが、結果的にそれが馬に合わなかったか。今回は2戦2勝と得意にしている中山のマイル。巻き返しての重賞初制覇を期待したい。 レッドアンシェル(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は年明けの京都金杯で3着。1番人気には応えられなかったものの、差し有利の展開で先行したことを考えると、特に評価を落とす必要はないだろう。今回は初の中山コースだが、クリアして重賞タイトルを掴むことができるか。 その他、大阪杯とのダブル登録もこちらに参戦する可能性が高いマルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)、連勝でオープンに上がってきたゴールドサーベラス(牡6、美浦・清水英克厩舎)、この条件得意なヒーズインラブ(牡5、栗東・藤岡健一厩舎)、前走久々の勝利を挙げたミュゼエイリアン(セ6、美浦・黒岩陽一厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 スワーヴリチャードのG1初制覇なるか/大阪杯の見どころGIに昇格して2度目の大阪杯。昨年はキタサンブラックの貫禄勝ちだったが、今年は果たしてどうなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■4/1(日) 大阪杯(4歳上・GI・阪神芝2000m) スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は昨年のダービー2着馬で、今年初戦の金鯱賞をV。超スローペースで楽に逃げたサトノノブレスをキッチリと捕らえての完勝で、順調ぶりをアピールした。今回は右回りがどうかだが、阪神では新馬・未勝利戦とはいえ2・1着と結果を残しており、大幅に割引する必要はなさそう。ここで念願のGI初制覇なるか。 サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は金鯱賞で3着。昨年の凱旋門賞(15着)以来の休み明けで、直線の反応もやはり鈍かったが、エンジンがかかってからはさすがの脚を見せた。この一叩きで状態が戻れば、前走の差はなくなるはず。2016年有馬記念以来のGI・3勝目を期待したい。なお、これまでのレース全てで騎乗していたC.ルメール騎手がドバイに遠征するため、今回は戸崎圭太騎手とコンビを組む。 シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は昨年のジャパンCでレイデオロ、キタサンブラックを撃破。続く有馬記念は3着だったが、不利を受けながらのもので、現役トップクラスの実力馬であることは示した。今回は休み明けの上、距離も短いが、地力を考えれば当然侮れない。 その他、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、3歳でマイルCSを制したペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、AJCCを勝ったダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、3連勝中の新星トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚介厩舎)、AJCCで2着のミッキースワロー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.03.26
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25日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上・GIII・ダ1800m)は、好位でレースを進めた幸英明騎手騎乗の2番人気センチュリオン(牡6、美浦・田村康仁厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、外から追い上げてきた5番人気クインズサターン(牡5、栗東・野中賢二厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒1(良)。 さらに3/4馬身差の3着に10番人気ロワジャルダン(牡7、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、1番人気ハイランドピーク(牡4、美浦・土田稔厩舎)は9着、3番人気エピカリス(牡4、美浦・萩原清厩舎)は14着に終わった。 勝ったセンチュリオンは、父キングカメハメハ、母ハンドレッドスコア、その父ホワイトマズルという血統。前走の総武S(OP)に続く連勝、これまで7勝を挙げていた得意の舞台で待望の重賞初制覇を果たした。 1 センチュリオン 1:52.12 クインズサターン ハナ3 ロワジャルダン 3/44 アルタイル アタマ5 コスモカナディアン 3/4単勝8 610円 複勝8 190円 14 310円 4 870円枠連4-7 400円 馬連 8-14 2540円 馬単 8-14 5090円三連複 4-8-14 29020円 三連単 8-14-4 153570円ワイド 8-14 830円 4-8 2520円 4-14 5460円ファインニードルが春のスプリント王に輝く/高松宮記念 25日、中京競馬場で行われた高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気ファインニードル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、内目から一旦は抜け出していた3番人気レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒5(良)。 さらに1/2馬身差の3着に10番人気ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)が入った。なお、1番人気レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は8着に終わった。 勝ったファインニードルは、父アドマイヤムーン、母ニードルクラフト、その父Mark of Esteemという血統。昨年のスプリンターズSは外を回らされ続けて12着に終わったが、今年初戦のシルクロードSを完勝し、続くここでも見事接戦をモノにして、新スプリント王の座に輝いた。また、本馬を管理する高橋義忠調教師にとっても、これが初のGI制覇となった。【川田将雅騎手のコメント】 届いてくれてホッとしています。(レッツゴードンキとは)離れていましたし、岩田さんとどっちだろうと話していました。スムーズにスタートが切れましたし、道中もいい形で走ることができていました。左回りも心配していましたが、全く関係なかったです。(直線では)最後までしっかりと自分の脚を使ってくれたので、何とか届いてくれと思っていました。良く頑張ってくれたと思います。1 ファインニードル 1:08.52 レッツゴードンキ ハナ3 ナックビーナス 1/24 ダンスディレクター 1/25 ブリザード クビ 単勝9 550円 複勝9 240円 8 220円 7 750円枠連 4-5 1300円 馬連 8-9 1690円 馬単 9-8 3170円三連複 7-8-9 15910円 三連単 9-8-7 60450円ワイド 8-9 700円 7-9 2290円 7-8 2760円マーチS・高松宮記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、マーチSは馬連・三連複ともにはずれ。高松宮記念は馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。
2018.03.25
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24日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上・GII・芝2500m)は、ハナを切って2周目で一旦2番手に控えた藤岡佑介騎手騎乗の3番人気ガンコ(牡5、栗東・松元茂樹厩舎)が、最後の直線入り口で再び先頭に立って後続を引き離し、2着の7番人気チェスナットコート(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分33秒9(良)。 さらに3/4馬身差の3着に6番人気サクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)が入った。なお、2番人気トーセンバジル(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は5着、1番人気キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は9着に終わった。 勝ったガンコは、父ナカヤマフェスタ、母シングアップロック、その父Singspielという血統。前走の松籟S(1600万下)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。また、本馬は4月29日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)の優先出走権を獲得した。 1 ガンコ 2:33.92 チェスナットコート 3/43 サクラアンプルール 3/44 ロードヴァンドール アタマ5 トーセンバジル 3/4 単勝12 540円 複勝12 240円 3 490円 11 350円枠連2-7 4060円 馬連 3-12 5880円 馬単 12-3 9850円三連複 3-11-12 23270円 三連単 12-3-11 136540円ワイド 3-12 1720円 11-12 1230円 3-11 2870円ブラストワンピースが無敗馬対決を制す いざクラシックへ/毎日杯24日、阪神競馬場で行われた毎日杯(3歳・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気ブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)が、直線に入って内から抜け出し、最後は2着の2番人気ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒5(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気インディチャンプ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。 勝ったブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、その父キングカメハメハという血統。新馬戦、ゆりかもめ賞に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。 1 ブラストワンピース 1:46.52 ギベオン 23 インディチャンプ クビ4 ノストラダムス クビ5 ウォーターパルフェ 1.1/2単勝1 250円 複勝1 120円 5 130円 3 140円枠連 1-5 620円 馬連 1-5 660円 馬単 1-5 1050円三連複 1-3-5 860円 三連単 1-5-3 3570円ワイド 1-5 230円 1-3 290円 3-5 330円日経賞・毎日杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、日経賞は馬連・三連複ともにはずれ。毎日杯は硬い決着で馬連・三連複ともに的中。マーチSのいい加減予想7枠13番ハイランドピークから5枠9番エピカリス、4枠8番センチュリオン4枠7番ディアデルレイ、6枠12番アルタイル、7枠14番クインズサターン8枠15番ロンドンタウン。高松宮記念のいい加減予想3枠6番レッドファルクスから5枠9番ファインニードル、4枠8番レッツゴードンキ6枠11番ダンスディレクター、1枠1番セイウンコウセイ、7枠13番レーヌミノル8枠16番シャイニングレイ。
2018.03.24
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25日に中京競馬場で行われる、第48回高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億1000万円)の枠順が23日確定した。 昨年の最優秀短距離馬レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は3枠6番からのスタートとなった。 また、昨年の高松宮記念・スプリンターズSでともに2着のレッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)は4枠8番、シルクロードSを制したファインニードル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は5枠9番に入った。 その他、昨年の覇者セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原博之厩舎)は1枠1番、阪神C2着以来のダンスディレクター(牡8、栗東・笹田和秀厩舎)は6枠11番、桜花賞馬レーヌミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 セイウンコウセイ(牡5、松田大作・上原博之)1-2 リエノテソーロ(牝4、吉田隼人・武井亮)2-3 ブリザード(セ7、K.ティータン・P.イウ)2-4 スノードラゴン(牡10、大野拓弥・高木登)3-5 ノボバカラ(牡6、武藤雅・天間昭一)3-6 レッドファルクス(牡7、M.デムーロ・尾関知人)4-7 ナックビーナス(牝5、三浦皇成・杉浦宏昭)4-8 レッツゴードンキ(牝6、岩田康誠・梅田智之)5-9 ファインニードル(牡5、川田将雅・高橋義忠)5-10 ダイアナヘイロー(牝5、松山弘平・大根田裕之)6-11 ダンスディレクター(牡8、武豊・笹田和秀)6-12 ネロ(牡7、F.ミナリク・森秀行)7-13 レーヌミノル(牝4、和田竜二・本田優)7-14 ラインミーティア(牡8、西田雄一郎・水野貴広)7-15 ジューヌエコール(牝4、福永祐一・安田隆行)8-16 シャイニングレイ(牡6、北村友一・高野友和)8-17 キングハート(牡5、北村宏司・星野忍)8-18 ラインスピリット(牡7、森一馬・松永昌博)日経賞のいい加減予想8枠14番キセキから4枠7番トーセンバジル、5枠9番ゼ―ヴィント3枠4番ロードヴァンドール、2枠3番チェスナットコール、7枠12番ガンコ8枠15番ソールインパクト。毎日杯のいい加減予想5枠5番ギベオンから1枠1番ブラストワンピース、4枠4番シャルドネゴール3枠3番インディチャンプ、7枠7ユーキャンスマイル、8枠10番アルムフォルツァ2枠2番ノストラダムス。
2018.03.23
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3月29日(木)に名古屋競馬場で行われる、第41回名古屋大賞典(GIII・4歳上・ダ1900m・1着賞金2100万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は3月26日(月)。主な出走予定馬は以下のとおり。 サンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)は昨年の青竜S(OP)以降、勝ち星を挙げていないものの、その間に馬券圏内を外したのは一度だけ。引き続きM.デムーロ騎手とのコンビ、斤量も54キロで出られるここで重賞初勝利を挙げたいところだ。 カツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇夫厩舎)が今年もJRA勢を迎え撃つ。昨年の名古屋大賞典・名古屋グランプリで3着、金沢の白山大賞典で2着と好走しており、実力は全く見劣らない。黒船賞のエイシンヴァラーに続く地方馬Vを期待したい。■JRA所属馬キーグラウンド (牡4、栗東 ・宮徹厩舎)サンライズソア (牡4、栗東 ・河内洋厩舎)ミツバ (牡6、栗東 ・加用正厩舎)メイショウスミトモ (牡7、栗東 ・南井克巳厩舎)モズアトラクション (牡4、栗東 ・松下武士厩舎)■地方他地区所属馬キクノソル(牡8、兵庫・田中範雄厩舎)モズライジン(牡6、大井・松浦裕之厩舎)ラインハート(牝7、大井・月岡健二厩舎)■東海地区所属馬アサクサポイント(セ10、愛知・今津博之厩舎)カツゲキキトキト(牡5、愛知・錦見勇夫厩舎)ブランニュー(牡6、愛知・宮本仁厩舎)フロリダパンサー(牡7、笠松・笹野博司厩舎)※3月22日時点
2018.03.22
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21日、浦和競馬場で行われた第64回桜花賞(3歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、中団でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の1番人気プロミストリープ(牝3、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の5番人気アンジュキッス(牝3、浦和・小久保智厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒6(不良)。 さらにハナ差の3着に2番人気グラヴィオーラ(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、3番人気ストロングハート(牝3、川崎・内田勝義厩舎)は5着に終わった。 勝ったプロミストリープは、父ヘニーヒューズ、母プロミストスパーク、その父フジキセキという血統。JRAからの移籍初戦を制し、デビューから無傷の3連勝を飾った。 1 プロミストリープ 1:41.62 アンジュキッス 1.1/23 グラヴィオーラ ハナ4 シングンレガシイ 2.1/25 ストロングハート 2.1/2単勝1 130円 複勝1 100円 2 300円 7 150円枠連 1-2 1260円 馬連 1-2 1430円 枠単 1-2 1560円馬単 1-2 1610円 三連複 1-2-7 2050円三連単 1-2-7 6170円 ワイド 1-2 560円 1-7 180円2-7 850円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.03.21
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20日、高知競馬場で行われた第20回黒船賞(GIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、好位でレースを進めた下原理騎手騎乗の9番人気エイシンヴァラー(牡7、兵庫・新子雅司厩舎)が、直線で内の1番人気キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)、2番人気ブルドッグボス(牡6、浦和・小久保智厩舎)との競り合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分27秒2(不良)。 2着はクビ差でキングズガード、3着はさらにアタマ差でブルドッグボスとなった。なお、3番人気グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)は5着に終わった。 勝ったエイシンヴァラーは、父サウスヴィグラス、母エーシンラージシー、その父シンボリクリスエスという血統。JRA所属馬や他地区の強豪を見事に破り、初のダートグレードレース制覇を果たした。地方所属馬による黒船賞制覇は、1998年(第1回)のリバーセキトバ(高知)以来。 1 エイシンヴァラー 1:27.22 キングズガード クビ3 ブルドッグボス アタマ4 ラインシュナイダー 25 グレイスフルリープ 3単勝1 23430円 複勝1 1020円 8 120円 5 120円枠連 1-7 29480円 馬連 1-8 29650円 馬単 1-8 105040円三連複 1-5-8 14200円 三連単 1-8-5 290640円ワイド 1-8 4040円 1-5 5770円 5-8 170円きょうのこのレース、ころっと忘れていて昨日の予想も馬券の購入もしていなかった。浦和・桜花賞のいい加減予想1枠1番プロミストリープから4枠4番ストロングハート、6枠7番グラヴィオーラ7枠8番エターナルモール、6枠6番ゴールドパテック、5枠5番シングンレガシィ2枠2番アンジュキッス。
2018.03.20
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昨年の菊花賞馬キセキが登場。今年の始動戦を制してGIに向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/24(土) 日経賞(4歳上・GII・中山芝2500m) キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は超のつく不良馬場で行われた昨年の菊花賞を制覇。続く香港ヴァーズは9着に終わったが、レース後の検査でハ行が判明しており、本来の実力を発揮できなかったのは明らかだ。一息入れたここでしっかりと結果を出してGIに向かいたい。鞍上は新馬戦以来のC.ルメール騎手。 トーセンバジル(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は香港ヴァーズで3着。ハイランドリール、タリスマニックといった世界の一流馬に最後まで食らいついて見せた。今回はそれ以来のレース、M.デムーロ騎手との新コンビで重賞初制覇を狙う。 その他、骨折による休養から復帰のゼーヴィント(牡5、美浦・木村哲也厩舎)、日経新春杯2着のロードヴァンドール(牡5、栗東・昆貢厩舎)、日経新春杯3着のあと自己条件をキッチリと勝ったガンコ(牡5、栗東・松元茂樹厩舎)、中山記念4着のサクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 底を見せていない無敗馬たちに注目/毎日杯の見どころブラストワンピース、ギベオン、インディチャンプといった2戦2勝馬がエントリー。ここも勝ってダノンプレミアムを脅かす存在となれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/24(土) 毎日杯(3歳・GIII・阪神芝1800m) ブラストワンピース(牡3、美浦・大竹正博厩舎)は新馬戦、ゆりかもめ賞と無傷の2連勝。特に前走のゆりかもめ賞は馬群を割って先頭に立つと、あとは後続を突き放す一方(4馬身差勝ち)という強い内容だった。初の関西遠征、右回りのここも突破して、GIへの挑戦状を得られるか。 ギベオン(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は新馬戦、フリージア賞と連勝中。前走のフリージア賞では、先日のスプリングSで3着のマイネルファンロンを余力十分の形で下しており、素質はかなり高そう。3連勝で重賞タイトル獲得なるか。 その他、新馬戦・500万下と連勝のインディチャンプ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)、ここまで馬券圏内を外していないシャルドネゴールド(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)、シンザン記念4着のファストアプローチ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、未勝利戦・つばき賞と連勝のユーキャンスマイル(牡3、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。 ハイランドピークの3連勝なるか/マーチSの見どころハンデ戦らしく難解なメンバー構成となったが、ここはハイランドピークに注目したい。3連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/25(日) マーチS(4歳上・GIII・中山ダ1800m) ハイランドピーク(牡4、美浦・土田稔厩舎)は初茜賞(1000万下)、上総S(1600万下)と中山ダート1800mで連勝中。いずれも逃げて直線で後続を突き放すという圧勝で、本格化を迎えた感がある。この勢いで重賞タイトルも手にすることができるか。 エピカリス(牡4、美浦・萩原清厩舎)は米国遠征(ベルモントS取消)後、レパードSで3着、みやこSで8着。一息入れたここでも調教の動きは今一つと、精彩を欠いていることは否めないが、本来は抜けた能力の持ち主。復活を期待したい。 その他、総武Sを勝ったセンチュリオン(牡6、美浦・田村康仁厩舎)、距離延長での巻き返しを期すロンドンタウン(牡5、栗東・牧田和弥厩舎)、GI馬オールブラッシュ(牡6、栗東・村山明厩舎)、重賞初制覇を狙うディアデルレイ(牡7、美浦・牧光二厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。 レッドファルクスの春秋制覇なるか/高松宮記念の見どころ中心は昨年の最優秀短距離馬レッドファルクスだろう。昨年3着(1番人気)の雪辱を果たし、スプリントGI秋春制覇を達成することができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/25(日) 高松宮記念(4歳上・GI・中京芝1200m) レッドファルクス(牡7、美浦・尾関知人厩舎)は昨年のスプリンターズSで連覇を達成。香港遠征以来のレースとなった昨年の高松宮記念は3着だったが、今年は一叩き(阪急杯3着)して万全の態勢で臨む。鞍上が主戦のM.デムーロ騎手に戻るのも心強く、勝ち負け必至と見る。 レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)は昨年の高松宮記念・スプリンターズSでともに2着。今年はダートのフェブラリーS(5着)から始動したが、やはりベストは芝の短距離だろう。2015年の桜花賞以来のGIタイトルを掴むことができるか。 ファインニードル(牡5、栗東・高橋義忠厩舎)は今年初戦のシルクロードSをV。位置取りが悪くなった2走前のスプリンターズSは12着に終わったが、本来の先行策でキッチリと巻き返して見せた。連勝で一気に王座まで駆け上がれるか。 その他、昨年の覇者セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原博之厩舎)、阪急杯を制したダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)、桜花賞馬レーヌミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)、阪神C2着以来のダンスディレクター(牡8、栗東・笹田和秀厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.03.19
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18日、中山競馬場で行われたスプリングS(3歳・牡牝・GII・芝1800m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は抜け出した3番人気エポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)をゴール寸前で交わし、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分48秒1(良)。 さらに3.1/2馬身差の3着に6番人気マイネルファンロン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、2番人気ルーカス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は9着に終わった。 勝ったステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、その父ファルブラヴという血統。接戦を見事に制し、重賞初制覇を飾った。また、本馬及び2着のエポカドーロ、3着のマイネルファンロンは、4月15日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。1 ステルヴィオ 1:48.12 エポカドーロ ハナ3 マイネルファンロン 3.1/24 バールドバイ ハナ5 レノヴァール アタマ単勝8 230円 複勝8 120円 5 180円 12 260円枠連 4-6 570円 馬連 5-8 680円 馬単 8-5 1120円三連複 5-8-12 2230円 三連単 8-5-12 7440円ワイド 5-8 290円 8-12 460円 5-12 800円レインボーラインが突き抜け、約2年1か月ぶりのV/阪神大賞典 18日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、後方3番手でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の3番人気レインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の4番人気サトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分3秒6(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気クリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)が入った。なお、2番人気アルバート(牡7、美浦・堀宣行厩舎)はクリンチャーとクビ差の4着に終わった。 勝ったレインボーラインは、父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン、その父フレンチデピュティという血統。2016年2月のアーリントンC以来の勝利を飾り、悲願のGI制覇に向け弾みをつけた。また、本馬はこの勝利で4月29日に京都競馬場で行われる天皇賞(春)の優先出走権を獲得した。 1 レインボーライン 3.03.82 サトノクロニクル 1.1/43 クリンチャー 1.1/24 アルバート クビ5 カレンミロティック 2単勝7 560円 複勝7 140円 6 150円 8 110円枠連 6-6 1300円 馬連 6-7 1290円 馬単 7-6 2710円三連複 6-7-8 760円 三連単 7-6-8 6530円ワイド 6-7 380円 7-8 220円 6-8 260円スプリングS・阪神大賞典ともに馬連と三連複にて購入。結果、スプリングSは馬連は的中も三連複ははずれ。阪神大賞典は馬連ははずれるも三連複は上位4頭ボックスで的中。
2018.03.18
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17日、中山競馬場で行われたフラワーC(3歳・牝・GIII・芝1800m)は、先団の後ろでレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の2番人気カンタービレ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)が、直線で先行各馬を交わして、さらに外から猛然と追い上げてきた3番人気トーセンブレス(牝3、美浦・加藤征弘厩舎)をクビ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分49秒2(良)。 さらに2馬身差の3着に4番人気ノームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)が入った。なお、1番人気ロックディスタウン(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は13着に終わった。 勝ったカンタービレは、父ディープインパクト、母シャンロッサ、その父Galileoという血統。勝ち上がりには3戦を要したものの、そこからの連勝で初めての重賞制覇を果たした。【勝ち馬プロフィール】◆カンタービレ(牝3)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・角居勝彦父:ディープインパクト母:シャンロッサ母父:Galileo馬主:石川達絵生産者:三嶋牧場通算成績:4戦2勝(重賞1勝) 1 カンタービレ 1:49.22 トーセンブレス クビ3 ノームコア 24 ウスベニノキミ 1/25 ファストライフ 1/2単勝10 340円 複勝10 140円 9 180円 3 210円枠連 6-7 1070円 馬連 9-10 1420円 馬単 10-9 2180円三連複 3-9-10 2870円 三連単 10-9-3 12440円ワイド 9-10 480円 3-10 510円 3-9 740円初芝のミスターメロディが抜け出し重賞初V/ファルコンS 17日、中京競馬場で行われたファルコンS(3歳・GIII・芝1400m)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ミスターメロディ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、同じく好位から脚を伸ばした7番人気アサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分22秒1(良)。 さらにクビ差の3着は、5番人気フロンティア(牡3、栗東・中内田充正厩舎)と4番人気アンブロジオ(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)の際どい争いとなったが、フロンティアに軍配が上がった。ハナ差でアンブロジオが4着。 なお、1番人気ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は7着、2番人気テンクウ(牡3、美浦・奥村武厩舎)は8着に終わった。 勝ったミスターメロディは、父Scat Daddy、母Trusty Lady、その父Deputy Ministerという血統の米国産馬。初芝の一戦を見事に制し、初の重賞タイトルを獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ミスターメロディ(牡3)騎手:福永祐一厩舎:栗東・藤原英昭父:Scat Daddy母:Trusty Lady母父:Deputy Minister馬主:グリーンフィールズ生産者:BellTowerThoroughbreds通算成績:5戦3勝(重賞1勝) 1 ミスターメロディ 1:22.12 アサクサゲンキ 1.1/43 フロンティア クビ4 アンブロジオ ハナ5 モズスーパーフレア クビ単勝10 820円 複勝10 350円 7 460円 8 310円枠連 4-5 590円 馬連 7-10 5480円 馬単 10-7 8880円三連複 7-8-10 11120円 三連単 10-7-8 61560円ワイド 7-10 1730円 8-10 1280円 7-8 1390円フラワーC・ファルコンSともに馬連と三連複にて購入。結果、フラワーCは馬連ははずれるも三連複は上位の4頭ボックスにて的中。ファルコンSは馬連・三連複ともにはずれ。スプリングSのいい加減予想6枠8番ステルヴィオから2枠2番ルーカス、4枠5番エポカドーロ7枠11番ゴーフォザサミット、5枠6番ハッピーグリン、8枠12番マイネルファンロン4枠4番レノヴァール。阪神大賞典のいい加減予想7枠8番クリンチャーから8枠10番アルバート、6枠7番レインボーライン6枠6番サトノクロニクル、4枠4番カレンミロティック、7枠9番ムイトオブリガード。
2018.03.17
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3/17(土)は中山・阪神・中京の3場開催。16日正午の馬場発表は中山が芝ダートともに良、阪神と中京が芝ダートともに稍重。17日の天候は3場ともに晴れの予報となっている。■オルフェ産駒ロックディスタウン、巻き返しなるか 中山11RはフラワーC(GIII)。桜花賞(GI)の前哨戦ではあるものの、優先出走権は与えられない。1番人気になるだろうロックディスタウンは、藤沢和雄厩舎に移籍して仕切り直しの一戦。父の主戦・池添謙一騎手を背に重賞2勝目を狙う。■中京のファルコンSにはダノンスマッシュなど 中京11Rは芝1400mの3歳重賞、ファルコンS(GIII)。朝日杯FS5着のダノンスマッシュや、ジュニアCを勝ったテンクウ、クロッカスSで2着のアンブロジオなどが出走する。■皐月賞トライアル・若葉Sにタイムフライヤーが登場 阪神11Rは若葉S(OP)。2着馬までに皐月賞の優先出走権が与えられる。昨年GIに昇格したホープフルSの優勝馬タイムフライヤーがここから始動する。前哨戦を制して本番に向かえるか。他には、ウオッカの仔タニノフランケルなどが出走する。■モハメド殿下所有馬の名義がゴドルフィンに これまでJRAで「シェイク・モハメド」の名義で登録されていた競走馬は、本日より「ゴドルフィン」の仮定名称で出走する。勝負服も国際的に使用しているロイヤルブルーのイメージに合わせ、「青・袖水色1本輪」に変更される。■藤岡佑介騎手のバースデー 本日は藤岡佑介騎手の32歳の誕生日。阪神で8鞍に騎乗予定で、5Rでは未勝利デビューとなるリアルスティールの半弟・ジンゴイストの手綱を取る。■佐藤友則騎手、田中学騎手が中央に参戦 笠松の佐藤友則騎手、園田の田中学騎手が中央に参戦。ともに阪神で佐藤騎手は10鞍、田中騎手は2鞍に騎乗予定となっている。■関西圏最後の3歳新馬戦 阪神4Rは関西圏最後の3歳新馬戦。南半球産のフランケル産駒フラテッリが、かなりの人気を集めそうだ。鞍上はC.ルメール騎手。■ジェンティルドンナの全妹がデビュー 阪神3Rの未勝利戦でジェンティルドンナの全妹、ヴィルトゥースがデビューする。C.ルメール騎手とのコンビで、既走馬相手に勝利を収めることができるか。■横山典弘騎手らが区切りの勝利まであとわずか 横山典弘騎手はJRA通算2700勝まであと1勝で、本日は中京で4鞍に騎乗。酒井学騎手はJRA通算300勝まであと2勝で、阪神で7鞍に騎乗。中井裕二騎手はJRA通算100勝まであと3勝で、中京で2鞍に騎乗。 フラワーCのいい加減予想3枠3番ノームコアから4枠4番ロックディスタウン、7枠10番カンタービレ6枠9番トーセンブレス、1枠1番メサルティム、4枠5番ノーブルカリナン。ファルコンSのいい加減予想5枠9番ダノンスマッシュから2枠4番テンクウ、5枠10番ミスターメロディ6枠11番アンブロジオ、4枠8番フロンティア、8枠15番タイセイプライド4枠7番アサクサゲンキ。
2018.03.16
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3月20日(火)に高知競馬場で行われる、第20回黒船賞(GIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は3月16日(金)。主な出走予定馬は以下のとおり。 キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)はフェブラリーSで6着。出遅れからの最後方待機で、直線でも内にササっていたことを考えると、よく追い上げたと言ってもいいだろう。今回はベストの1400m戦。昨年は2着だったが、今年は勝ち星を掴みたい。 グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)は昨年のコリアスプリント(韓国G1)を制し、暮れの兵庫ゴールドTも制覇。今年で8歳を迎えたが、まだまだ頑張ってくれそうだ。引き続き武豊騎手が手綱を取るのも心強い。■JRA所属馬キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)コパノマイケル(牡5、栗東・村山明厩舎)ラインシュナイダー(牡6、栗東・沖芳夫厩舎)■地方他地区所属馬ブルドッグボス(牡6、浦和・小久保智厩舎)モズライジン(牡6、大井・松浦裕之厩舎)エイシンスパルタン(牡7、兵庫・橋本忠明厩舎)ナチュラリー(牡4、兵庫・新子雅司厩舎)補欠インディウム(牡6、兵庫・田中範雄厩舎)エイシンヴァラー(牡7、兵庫・新子雅司厩舎)トウケイタイガー(牡7、兵庫・住吉朝男厩舎)スターインパルス(牝4、浦和・小久保智厩舎)コスモグリズリー(牡6、大井・宗形竹見厩舎)チェダー(セ5、笠松・栗本陽一厩舎)■高知所属馬未発表※3月15日時点
2018.03.15
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14日、船橋競馬場で行われた第63回ダイオライト記念(GII・4歳上・ダ2400m・1着賞金3200万円)は、先手を取った福永祐一騎手騎乗の1番人気ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が、2周目3コーナーで並んできた2番人気アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)を直線で振り切り、これに1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分34秒8(稍重)。 さらに2馬身差の3着に3番人気マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)が入った。 勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、その父サクラローレルという血統。重賞はこれで7勝目。また、定年のため引退した目野哲也調教師から本馬を引き継いだ杉山晴紀調教師は、これが初めての重賞制覇となった。【勝ち馬プロフィール】◆ケイティブレイブ(牡5)騎手:福永祐一厩舎:栗東・杉山晴紀父:アドマイヤマックス母:ケイティローレル母父:サクラローレル馬主:瀧本和義生産者:岡野牧場通算成績:28戦9勝(重賞7勝) 1 ケイティブレイブ 2:34.82 アポロケンタッキー 1.1/23 マイネルバサラ 24 ウマノジョー 大差5 スノーモンキー 大差単勝1 180円 複勝1 100円 2 100円 7 100円枠連 1-2 120円 馬連 1-2 120円 枠単 1-2 210円馬単 1-2 220円 三連複 1-2-7 140円三連単 1-2-7 350円 ワイド 1-2 100円 1-7 130円2-7 120円きょうのこのレース、硬いと見て馬券の購入は見送った。結果、人気通りに決まり、やはり見るレースだったかと。
2018.03.14
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春の天皇賞へ繋がる古馬長距離路線の重要レースだが、昨年の勝ち馬サトノダイヤモンドは今年は金鯱賞に回り、2着馬のシュヴァルグランは大阪杯に出走予定。春の古馬中距離路線が充実したあおりを受けており、今後もこの傾向は続くかもしれない。1.4歳馬に有利な斤量規定 過去10年で4歳馬が勝率15.4%、連対率34.6%と年齢別でトップの成績。5歳(連対率23.1%)、6歳(連対率10.7%)を上回る。2200m以上の長距離カテゴリーにおいては、4歳の3月まで5歳馬以上に対して1kgの減量が与えられる規定になっており、それが有利に働いている。2.近走不振馬は狙いづらい 過去10年間で、前走で掲示板外の凡走をしていた馬が勝ったのは、2015年のゴールドシップの1回だけ。残り9頭のうち6頭は、前走でも3着以内に好走していた。3.小回り実績が必要 過去10年の勝ち馬にはすべて、中山や京都・阪神の内回りなど、直線が短いコースの芝2000m戦以上で勝利した実績があった。2着馬についても、10頭中8頭がこの条件をクリアーしている。コーナー6回でゴール前直線が短いというコース設定なので、不器用な面が残るタイプは勝ち負けにかかりにくい。 3000m超のレースを4勝という名ステイヤー・アルバートがいるが、ここは4歳馬クリンチャーに注目したい。もともと叩き良化の傾向があった馬で、休み明けでの京都記念勝利は地力強化の表れと考える。直線が短い阪神に替わるのはプラスで、雨で馬場が渋るようなら鬼に金棒と言える。阪神大賞典8勝を誇る武豊騎手への乗り替わりも注目材料。ダイオライト記念のいい加減予想1枠1番ケイティブレイブから2枠2番アポロケンタッキー、7枠7番マイネルバサラ3枠3番ウマノジョー、4枠4番スノーモンキー。
2018.03.13
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ダノンスマッシュに注目したい。得意の1400mで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/17(土) ファルコンS(3歳・GIII・中京芝1400m) ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は昨年末の朝日杯FSで5着。スタートで躓いて後方からのレースになってしまったが、良い追い上げを見せた。今回は未勝利・もみじSと完勝している1400m。スムーズに競馬ができれば重賞初制覇のチャンスは大だろう。鞍上は新馬戦以来の戸崎圭太騎手。 アサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は朝日杯FSで10着だったが、これは距離が長かった。ベストは1200mだろうが、京王杯2歳Sで3着に入っているように、1400mならこなせる範囲。巻き返しての重賞2勝目を期待したい。 その他、新潟2歳S勝ちの実績があるフロンティア(牡3、栗東・中内田充正厩舎)、ジュニアCを勝ったテンクウ(牡3、美浦・奥村武厩舎)、クロッカスSで2着のアンブロジオ(牡3、美浦・菊沢隆徳厩舎)、昨年末のクリスマスローズSを勝っているタイセイプライド(牡3、栗東・西村真幸厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。 ロックディスタウンの重賞2勝目なるか/フラワーCの見どころオルフェーヴル産駒初の重賞ウイナー・ロックディスタウンが始動。阪神JFでは惨敗してしまったが、ここで巻き返すことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/17(土) フラワーC(3歳・牝・GIII・中山芝1800m) ロックディスタウン(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は1番人気に支持された阪神JFで9着と惨敗。休み明けや輸送が影響したか、レース前から入れ込み気味だった。今回は藤沢厩舎に移籍して仕切り直しの一戦。キッチリと巻き返して、同父の女王ラッキーライラックとの再戦に臨みたい。なお、C.ルメール騎手が阪神の若葉Sでタイムフライヤーに騎乗するため、今回は池添謙一騎手とコンビを組む。 トーセンブレス(牝3、美浦・加藤征弘厩舎)は阪神JFで4着。後方待機から最速(タイ)の上がりを使ってみせた。まだ1勝の身だけに、クラシックに出るためには賞金の積み上げか、優先出走権の獲得が必須。ここは休み明けでも勝ちにくるだろう。 その他、エルフィンSで2着のノーブルカリナン(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、連勝中のメサルティム(牝3、栗東・荒川義之厩舎)、骨折明けも能力高いノームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)、未勝利戦快勝のディープインパクト産駒カンタービレ(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 朝日杯FS2着ステルヴィオが登場/スプリングSの見どころ 朝日杯FS2着のステルヴィオが登場。今年初戦のここを勝って2歳王者との再戦に臨めるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/18(日) スプリングS(3歳・牡牝・GII・中山芝1800m) ステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)は昨年の朝日杯FSで2着。勝ったダノンプレミアムには3馬身半差をつけられたものの、直線で狭いところを割って良く追い上げた。ロードカナロア産駒ながら陣営はもっと距離が延びた方がいいとコメントしており、ここでその真価が問われることになる。 ルーカス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)はGI・6勝を挙げたモーリスの全弟。昨年末のホープフルSは6着に終わったが、中間のアクシデントで一時は回避の報も流れていただけに、万全の状態ではなかったはず。一息入れたここでの巻き返しを期待したい。 その他、デビュー2戦目の共同通信杯で2着のサトノソルタス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、未勝利戦・あすなろ賞と連勝しているエポカドーロ(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、共同通信杯4着のゴーフォザサミット(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、ここと同条件の若竹賞を勝ったレノヴァール(牡3、栗東・高野友和厩舎)なども皐月賞の出走権獲りを狙う。発走は15時45分。 武豊騎手と新コンビのクリンチャーに注目/阪神大賞典の見どころ 注目は京都記念でGI馬4頭を破ったクリンチャー。武豊騎手との新コンビでどんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/18(日) 阪神大賞典(4歳上・GII・阪神芝3000m) クリンチャー(牡4、栗東・宮本博厩舎)は昨年の菊花賞2着馬で、今年初戦の京都記念ではアルアイン・レイデオロら同世代のGI馬4頭を撃破。著しい充実ぶりを見せている。今回は以前から騎乗依頼を打診していたという武豊騎手との新コンビ。重賞連勝を決めて天皇賞に向かえるか。 アルバート(牡7、美浦・堀宣行厩舎)は昨年12月のステイヤーズSで3連覇を達成。意外にも阪神大賞典の出走は今回が初めてだが、適性に関しては今更疑う必要はないだろう。こちらも福永祐一騎手との初コンビ、キッチリと結果を出したい。 その他、2016年の菊花賞2着馬レインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)、万葉Sを勝っているトミケンスラーヴァ(牡8、美浦・竹内正洋厩舎)、距離微妙も能力はあるサトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、古豪カレンミロティック(セ10、栗東・平田修厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.03.12
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11日、中京競馬場で行われた金鯱賞(4歳上・GII・芝2000m)は、2番手でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で逃げ粘る8番人気サトノノブレス(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)を捕らえ、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒6(稍重)。 さらに1馬身差の3着に2番人気サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ヤマカツエース(牡6、栗東・池添兼雄厩舎)はサトノダイヤモンドから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったスワーヴリチャードは、父ハーツクライ、母ピラミマ、その父Unbridled's Songという血統。GI制覇に向けて順調な滑り出しを切った。また、本馬はこの勝利で4月1日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆スワーヴリチャード(牡4)騎手:M.デムーロ厩舎:栗東・庄野靖志父:ハーツクライ母:ピラミマ母父:Unbridled's Song馬主:NICKS生産者:ノーザンファーム通算成績:9戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2017年アルゼンチン共和国杯(GII) 1 スワーヴリチャード 2:01.62 サトノノブレス 1/23 サトノダイヤモンド 14 ヤマカツエース 2.1/25 ダッシングブレイズ 1/2単勝9 160円 複勝9 110円 4 520円 5 140円枠連 4-8 5360円 馬連 4-9 5860円 馬単 9-4 7380円三連複 4-5-9 4000円 三連単 9-4-5 24410円ワイド 4-9 1120円 5-9 180円 4-5 1740円リバティハイツがゴール前の激戦を制す/フィリーズレビュー11日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(3歳・牝・GII・芝1400m)は、中団の前でレースを進めた北村友一騎手騎乗の8番人気リバティハイツ(牝3、栗東・高野友和厩舎)が、直線で激しく競り合う先行各馬をゴール前で差し切り、最後は後方からの追い上げを見せた2番人気アンコールプリュ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒5(良)。 さらにクビ差の3着は5番人気デルニエオール(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)と3番人気アンヴァル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)の際どい争いとなったが、デルニエオールに軍配が上がった。ハナ差でアンヴァルが4着。 なお、1番人気モルトアレグロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)は10着に終わった。また、4番人気アマルフィコースト(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)はスタート直後に浜中俊騎手が落馬、競走を中止した。 勝ったリバティハイツは、父キングカメハメハ、母ドバウィハイツ、その父Dubawiという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のアンコールプリュ、3着のデルニエオールは4月8日に行われる桜花賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆リバティハイツ(牝3)騎手:北村友一厩舎:栗東・高野友和父:キングカメハメハ母:ドバウィハイツ母父:Dubawi馬主:社台レースホース生産者:社台ファーム通算成績:4戦2勝(重賞1勝) 1 リバティハイツ 1:21.52 アンコールブリュ 1/23 デルニエオール クビ4 アンヴァル ハナ5 ギンコイエレジー クビ単勝10 2230円 複勝10 460円 9 190円 2 360円枠連 5-5 4130円 馬連 9-10 4080円 馬単 10-9 9680円三連複 2-9-10 9140円 三連単 10-9-2 56610円ワイド 9-10 1370円 2-10 2440円 2-9 1060円金鯱賞。フィリーズレビューともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。おまけでアネモネSも馬連・三連複にて購入。結果、こちらは硬い決着で馬連・三連複ともに的中。
2018.03.11
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10日、中山競馬場で行われた中山牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1800m)は、先手を取った池添謙一騎手騎乗の6番人気カワキタエンカ(牝4、栗東・浜田多実雄厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位追走から差を詰めた2番人気フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒0(稍重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に9番人気レイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)が入った。なお、3番人気トーセンビクトリー(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)は4着、1番人気マキシマムドパリ(牝6、栗東・松元茂樹厩舎)は12着に終わった。 勝ったカワキタエンカは、父ディープインパクト、母カワキタラブポップ、その父クロフネという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬を管理する浜田多実雄調教師にとっても、これが初の重賞勝利となった。【勝ち馬プロフィール】◆カワキタエンカ(牝4)騎手:池添謙一厩舎:栗東・浜田多実雄父:ディープインパクト母:カワキタラブポップ母父:クロフネ馬主:川島吉男生産者:木田牧場通算成績:10戦3勝(重賞1勝) 1 カワキタエンカ 1:49.02 フロンテアクイーン 1/23 レイホーロマンス 1.1/24 トーセンビクトリー アタマ5 ブラックオニキス クビ単勝14 820円 複勝14 280円 6 190円 10 510円枠連 4-8 1740円 馬連 6-14 1940円 馬単 14-6 4260円三連複 6-10-14 11120円 三連単 14-6-10 50360円ワイド 6-14 890円 10-14 2810円 6-10 1250円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。金鯱賞のいい加減予想8枠9番スワーヴリチャードから5枠5番サトノダイヤモンド、1枠1番ヤマカツエース2枠2番メートルダール、3枠3番ブレスジャーニー、7枠7番デニムアンドルビー。フィリーズレビューのいい加減予想1枠1番アンヴァルから4枠7番モルトアレグロ、5枠9番アンコールブリュ3枠6番アマルフィコースト、1枠2番デルニエオール、7枠14番アルモニカ7枠15番コーディエライト。
2018.03.10
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中山牝馬S(GIII・中山芝1800m)に美浦から出走する各馬について、追い切り後の各調教師のコメント。■フロンテアクイーン(牝5・美浦・国枝栄)について、国枝調教師。「近走はしっかり走れていますが、仕掛けのタイミングで取りこぼしをしています。先週の追い切りは遅い時計でしたが、ゴール過ぎまでしっかりやっています。今週は併せた馬がロジチャリスだったので遅れは気にしなくてもいいですし、負荷をかけることができました。 道悪はあまり良くはないので天気がどうなるかですが、乗れている北村(宏)騎手ですし、重賞を勝つチャンスだと思っています」■ワンブレスアウェイ(牝5・美浦・古賀慎明)について、古賀調教師。「今週(3/7)の追い切りは動きが良くて、最近では状態が1番良いと思います。ここまで順調に調整してきていますし、競馬が上手な馬なので、小回りの1800mはかえって良いかもしれないですね」■バンゴール(牝6・美浦・尾関知人)について、尾関調教師。「休み明けの方が良いくらいの馬で、今週(3/7)の追い切りでもしっかりと動けていました。東京コースの方が良いのは確かですけど、前走(ターコイズS・GIII・10着)の中山のマイル戦よりは1ハロン延長の今回の方が条件は良いでしょう。あとはお天気がどうかですね。それほど変わらない馬体重で出走できそうです」■ブラックオニキス(牝4・美浦・加藤和宏)について、加藤調教師。「前走(愛知杯・GIII・14着)は返し馬からかかっていて、競馬でもこの馬らしくない走りでした。この中間は落ち着きもありますし、今週(3/7)の追い切りは馬なりで長めからゆっくりとやりました。暖かくなってきて馬に柔らかみが出てきて身のこなしが良かったですし、雰囲気も良いですね。素直な馬でどんなコースでもこなせますし、改めて期待したいです」■ゲッカコウ(牝5・美浦・高橋義博)について、高橋調教師。「前走(愛知杯・12着)はこの馬らしくない競馬で力を発揮できませんでしたので、この馬の形でレースをさせたいですね。ただ雨予報で馬場が心配ですね。空っ下手というわけではないので、稍重くらいならいいですが、かなり悪くなるとどうかなと思います。中山も2勝しているように得意ですし、馬の雰囲気も良いですよ」■オートクレール(牝7・美浦・中野栄治)について、中野調教師。「道悪でもうまく走れるので、雨で馬場が悪くなるのは歓迎です。今週(3/7)の追い切りでは、柔らかいフットワークで走っていましたし、これまでで1番と言っても良いデキでしょう」中山牝馬Sのいい加減予想4枠6番フロンテアクイーンから3枠4番マキシマムドパリ、8枠14番カワキタエンカ1枠1番エテルナミノル、6枠10番レイホーロマンス、2枠2番トーセンビクトリー7枠11番ワンプレスアウェイ。
2018.03.09
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3月14日(水)に船橋競馬場で行われる、第63回ダイオライト記念(GII・4歳上・ダ2400m・1着賞金3200万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は3月11日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は杉山晴紀厩舎に転厩しての初戦となる。前走のフェブラリーSは11着に敗れたが、これはハイペースに泣かされた形。交流重賞でこのメンバーなら本来の実力を見せてくれるだろう。 アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)は川崎記念でケイティブレイブの2着。逃げるケイティブレイブの2番手につけて、直線では逆に突き放されてしまったが、距離延長のここで逆転できるか。■JRA所属馬アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)マイネルバサラ(牡5、美浦・松山将樹厩舎)ルールソヴァール(セ6、美浦・高木登厩舎)■地方他地区所属馬チェダー(セ5、笠松・栗本陽一厩舎)ツルオカハチマン(牡9、笠松・湯前良人厩舎)■南関東地区所属馬リッカルド(セ7、船橋・佐藤裕太厩舎)ウマノジョー(牡5、大井・渡辺和雄厩舎)スノーモンキー(牡8、船橋・矢野義幸厩舎)エンパイアペガサス(牡5、浦和・平山真希厩舎)タービランス(牡5、浦和・水野貴史厩舎)イッシンドウタイ(牡9、川崎・内田勝義厩舎)オメガスカイツリー(セ10、川崎・内田勝義厩舎)ジャーニーマン(牡5、川崎・内田勝義厩舎)ケイアイレオーネ(牡8、大井・佐宗応和厩舎)シャドウパーティー(セ9、大井・渡辺和雄厩舎)バルダッサーレ(牡5、大井・中道啓二厩舎)ヒロノプリンス(牡8、浦和・柘榴浩樹厩舎)キャッスルクラウン(牡4、船橋・渋谷信博厩舎)コスモカット(牡5、大井・宗形竹見厩舎)トーセンスパンキー(牡6、大井・秋吉和美厩舎)ガヤルド(牡7、川崎・林隆之厩舎)ドルメロ(牡6、川崎・加藤誠一厩舎)※3月8日時点
2018.03.08
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7日、大井競馬場で行われた第9回フジノウェーブ記念(4歳上・ダ1400m・1着賞金1300万円)は、2番手でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の1番人気リッカルド(セ7、船橋・佐藤裕太厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の6番人気オメガヴェンデッタ(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒2(重)。 さらに1.1/2馬身差の3着に2番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、3番人気キャンドルグラス(牡4、船橋・川島正一厩舎)は9着に終わった。 勝ったリッカルドは、父フサイチリシャール、母キョウエイハツラツ、その父オペラハウスという血統。前走の報知グランプリCに続く重賞連勝となった。【勝ち馬プロフィール】◆リッカルド(セ7)騎手:矢野貴之厩舎:船橋・佐藤裕太父:フサイチリシャール母:キョウエイハツラツ母父:オペラハウス馬主:(株)レックス生産者:岡田スタッド通算成績:37戦8勝(JRA33戦6勝・重賞3勝) 1 リッカルド 1:25.22 オメガヴェンデッタ 73 キタサンミカヅキ 1.1/24 キャプテンキング 1/25 ソッサスプレイ 1/2単勝13 230円 複勝13 120円 1 450円 10 140円枠連 1-7 2570円 馬連 1-13 2970円 枠単 7-1 3250円馬単 13-1 3980円 三連複 1-10-13 2870円三連単 13-1-10 14070円 ワイド 1-13 900円10-13 200円 1-10 900円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.03.07
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かつては宝塚記念のステップレースだったが、2012年に有馬記念のステップに。そして昨年からは大阪杯のステップへと、施行時期が目まぐるしく変わってきた。しかし、どの時期に行われても、本番での好走馬を送り出す重要レースであることに変わりはない。昨年の大阪杯でも、2着のステファノスと3着のヤマカツエースが金鯱賞をステップにしていた。1.ペースが上がりにくい スタート直後に上り坂があって、すぐに1コーナーに飛び込んでいくコースレイアウト。よほどのことがないかぎりペースが上がりにくい形態になっており、立ち回りの器用さと瞬発力が要求される傾向が強い。2.人気どおりの決着とはいかない GI直前に行われるグレード別定戦で、GI好走実績のある強豪が毎回多数出走するレースでありながら、なかなか順当には収まらない。過去10年で馬連が3桁配当で収まったのは、京都で行われた2011年のみ。昨年は小倉大賞典を4着に敗れていたロードヴァンドールが2着に逃げ粘り、一昨年も前走で準オープンを敗れていたパドルウィールが2着に入っている。3.ディープインパクト産駒は勝ち味に遅い このコースで強い種牡馬はキングカメハメハ。過去3年で勝率14.3%と、盤石の強さを見せる。勝率ベースではゼンノロブロイ、メイショウサムソンと続いて、ディープインパクトは勝率6.0%と勝ち味に遅くなる。昨年も2番人気のプロディガルサン、3番人気のステファノスが掲示板外に敗れた。 ヤマカツエースは2016年の冬、昨年春とこのレースを2連勝。小回り芝2000m戦では、他に中山金杯と福島記念も制しており、この条件のスペシャリストと言える存在。秋のGI戦線ではこの馬には不向きな条件が続いたこともあって消化不良に終わったが、芝2000mの大レースが続く春シーズンこそがこの馬の大目標になる。 フジノウェーブ記念のいい加減予想7枠13番リッカルドから5枠10番キタサンミカヅキ、4枠8番キャプテンキング1枠1番オメガヴェンデッタ、8枠16番キャンドルグラス、6枠11番サブノジュニア3枠6番ソッサスプレイ。
2018.03.06
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今年で36回目を迎える牝馬ハンデ重賞。ここは昨年の覇者トーセンビクトリーに注目したい。史上2頭目の連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/10(土) 中山牝馬S(4歳上・牝・GIII・中山芝1800m) トーセンビクトリー(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年のこのレースで重賞初制覇を果たした。その後は勝ち星を挙げていないものの、前走のAJCCでは牡馬相手に最速タイの上がりを使って5着に入っており、このメンバーなら力上位と言っていいだろう。レディアルバローザ以来、史上2頭目の連覇なるか。 エテルナミノル(牝5、栗東・本田優厩舎)は年明けの愛知杯で重賞初制覇。2走前のターコイズSは出負けしながら0.1秒差5着、3走前のエリザベス女王杯でも0.7秒差と大負けはしておらず、着実に力をつけている。ハンデは前走より重くなるだろうが、ここでも好勝負を期待したい。 その他、愛知杯3着からの巻き返しを期すマキシマムドパリ(牝6、栗東・松元茂樹厩舎)、堅実に走るフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)、京都牝馬Sで4着のエンジェルフェイス(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)、この条件合っているワンブレスアウェイ(牝5、美浦・古賀慎明厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。 サトノダイヤモンドの復帰戦/金鯱賞の見どころ サトノダイヤモンドがここで復帰。スワーヴリチャードをはじめ強敵が揃ったが、どんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/11(日) 金鯱賞(4歳上・GII・中京芝2000m) サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が昨年の凱旋門賞(15着)以来の復帰戦を迎える。調教の動きを見るに状態はまだ一息というところで、相手も強豪が揃ったが、それでも競馬界の主役を担う一頭である以上、簡単に負けるわけにはいかない。 スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は昨年のアルゼンチン共和国杯で古馬を圧倒。続く有馬記念でも、不利な7枠からの競馬で0.2秒差の4着に入った。今回はそれ以来のレースだが、調整は順調。得意の左回りでもあり、勝ち負けは必至と見ていいだろう。 その他、このレース3連覇のかかるヤマカツエース(牡6、栗東・池添兼雄厩舎)、現時点では回避濃厚も出てくれば有力なトリオンフ(セ4、栗東・須貝尚介厩舎)、中日新聞杯を制したメートルダール(牡5、美浦・戸田博文厩舎)、休み明けを叩いたダッシングブレイズ(牡6、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。 モルトアレグロが重賞初制覇を狙う/フィリーズレビューの見どころ 先週のチューリップ賞に続く桜花賞トライアル。女王ラッキーライラックを脅かす馬は現れるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/11(日) フィリーズレビュー(3歳・牝・GII・阪神芝1400m) モルトアレグロ(牝3、美浦・武井亮厩舎)はGI・阪神JFで5着に入り、年明けの紅梅Sを快勝。ダートでデビューした外国産馬ながら、芝でも好成績を挙げている。この条件も合っており、重賞初制覇を決めて本番に向かいたいところだ。 アンコールプリュ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は新馬戦、つわぶき賞と無傷の2連勝を飾っている。特に前走のつわぶき賞は、後方待機から上がり33.5秒の脚を使って突き抜けるという強い内容だった。ここも勝って、女王に挑戦状を叩きつけることができるか。 その他、阪神JF惨敗からの巻き返しを期すコーディエライト(牝3、栗東・佐々木晶三厩舎)、ファンタジーS3着以来のアマルフィコースト(牝3、栗東・牧田和弥厩舎)、休み明けの春菜賞を勝ったアルモニカ(牝3、栗東・西村真幸厩舎)、オルフェーヴルの全妹デルニエオール(牝3、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位進出を狙う。発走は15時35分。
2018.03.05
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4日、中山競馬場で行われた弥生賞(3歳・GII・芝2000m)は、前から離れた2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンプレミアム(牡3、栗東・中内田充正厩舎)が、3~4コーナーで外を回って直線抜け出し、後方から追い上げてきた2番人気ワグネリアン(牡3、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分1秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に4番人気ジャンダルム(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気オブセッション(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)は7着に終わった。 勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、その父Intikhabという血統。距離延長の3歳初戦を難なくクリアし、昨年の朝日杯FSに続く無傷の4連勝を飾った。また、本馬及び2着のワグネリアン、3着のジャンダルムは、4月15日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ダノンプレミアム(牡3)騎手:川田将雅厩舎:栗東・中内田充正父:ディープインパクト母:インディアナギャル母父:Intikhab馬主:ダノックス生産者:ケイアイファーム通算成績:4戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2017年朝日杯FS(GI) 1 ダノンプレミアム 2:01.02 ワグネリアン 1.1/23 ジャンダルム 1/24 サンリヴァル ハナ5 リピーリング 3単勝9 180円 複勝9 110円 8 110円 3 140円枠連 7-8 270円 馬連 8-9 300円 馬単 9-8 450円三連複 3-8-9 500円 三連単 9-8-3 1320円ワイド 8-9 150円 3-9 230円 3-8 320円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、硬い決着で三連単・三連複ともに的中。
2018.03.04
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3日、中山競馬場で行われたオーシャンS(4歳上・GIII・芝1200m)は、先団の後ろでレースを進めた北村宏司騎手騎乗の10番人気キングハート(牡5、美浦・星野忍厩舎)が、直線で脚を伸ばして前を捕らえ、さらに外から迫る2番人気ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)の追撃もアタマ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分8秒3(良)。 2着ナックビーナスから1/2馬身差の3着は、1番人気ダイメイフジ(牡4、栗東・森田直行厩舎)と6番人気ネロ(牡7、栗東・森秀行厩舎)の際どい争いとなったが、ダイメイフジに軍配が上がった。ハナ差でネロが4着。 なお、3番人気レーヌミノル(牝4、栗東・本田優厩舎)は6着に終わった。 勝ったキングハートは、父オレハマッテルゼ、母ラブハート、その父マイネルラヴという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬はこの勝利で3月25日に中京競馬場で行われる高松宮記念の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆キングハート(牡5)騎手:北村宏司厩舎:美浦・星野忍父:オレハマッテルゼ母:ラブハート母父:マイネルラヴ馬主:増田陽一生産者:奥山博通算成績:24戦6勝(重賞1勝) 1 キングハート 1:08.32 ナックビーナス アタマ3 ダイメイフジ 1/24 ネロ ハナ5 ビップライブリー クビ単勝7 3130円 複勝7 650円 13 180円 10 230円枠連 4-7 2240円 馬連 7-13 7530円 馬単 7-13 18140円三連複 7-10-13 13740円 三連単 7-13-10 134890円ワイド 7-13 2340円 7-10 2670円 10-13 680円女王ラッキーライラック貫禄のV 無傷4連勝で桜の舞台へ/チューリップ賞 3日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(3歳・牝・GII・芝1600m)は、好位でレースを進めた石橋脩騎手騎乗の1番人気ラッキーライラック(牝3、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2着の3番人気マウレア(牝3、美浦・手塚貴久厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分33秒4(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気リリーノーブル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。 勝ったラッキーライラックは、父オルフェーヴル、母ライラックスアンドレース、その父Flower Alleyという血統。無敗の2歳女王が3歳初戦も順調に突破、これでデビューから無傷の4連勝となった。また、本馬及び2着のマウレア、3着のリリーノーブルは4月8日に行われる桜花賞の優先出走権を獲得した。【勝ち馬プロフィール】◆ラッキーライラック(牝3)騎手:石橋脩厩舎:栗東・松永幹夫父:オルフェーヴル母:ライラックスアンドレース母父:Flower Alley馬主:サンデーレーシング生産者:ノーザンファーム通算成績:4戦4勝(重賞3勝)主な勝ち鞍:2017年阪神JF(GI) 1 ラッキーライラック 1:33.42 マウレア 23 リリーノーブル クビ4 サラキア 25 レッドランディーニ クビ単勝5 180円 複勝5 110円 4 140円 9 110円枠連 4-5 710円 馬連 4-5 750円 馬単 5-4 990円三連複 4-5-9 410円 三連単 5-4-9 1950円ワイド 4-5 230円 5-9 120円 4-9 290円オーシャンS・チューリップ賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、チューリップ賞は硬い決着で馬連・三連複ともに的中もオーシャンSは馬連・三連複ともにはずれ。弥生賞のいい加減予想8枠9番ダノンプレミアムから7枠8番ワグネリアン、1枠1番オブセッション3枠3番ジャンダルム、8枠10番サンリヴァル、4枠4番リビーリング。
2018.03.03
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新規開業調教師と新人騎手がデビューする今週末の開催。 栗東・武幸四郎調教師の記念すべき管理馬初出走は土曜阪神1R・3歳未勝利戦のグアン。鞍上に迎えるのは兄の武豊騎手。兄弟コンビで調教師としての初勝利を狙う。デビュー2日目の重賞が初勝利となった騎手時代同様、華々しい船出となるか。発走は10:00。 この日は同厩舎から阪神8R・500万下にフォレストタウンも出走。こちらの鞍上はC.ルメール騎手。オーシャンSのいい加減予想7枠13番ナックビーナスから2枠4番ビップライブリー、2枠3番アルティマブラッド5枠10番ダイメイフジ、8枠15番レーヌミノル、5枠9番ネロ4枠8番リエノテソーロ。チューリップ賞のいい加減予想5枠5番ラッキーライラックから8枠9番リリーノーブル、4枠4番マウレア7枠8番シグナライズ、8枠10番サラキア、3枠3番スカーレットカラー。
2018.03.02
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2015年の目黒記念(GII)など重賞を4勝したヒットザターゲット(牡10、栗東・武幸四郎厩舎)が、2日付けで競走馬登録を抹消することがわかった。 父キングカメハメハ、母ラティール(母父タマモクロス)という血統。2010年8月22日小倉5R・2歳新馬でデビュー、初勝利は翌年の6月19日函館4R・3歳未勝利。2012年1月22日の関門橋Sを勝ってオープン入りし、2012年の新潟大賞典(GIII)で重賞初制覇。以降、中長距離重賞を走り続け、今年2月の小倉大賞典(GIII・13着)がラストランとなった。このレースを含む重賞連続出走数40回はJRA記録。通算成績は57戦9勝(うち重賞4勝)。 なお、デビューから管理していた加藤敬二調教師が今年2月末で引退したことで、武幸四郎厩舎に転厩していた。今後はJRA馬事公苑で乗馬となる予定。
2018.03.01
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