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夏の小倉開催の序盤に行われるため、時計が速くなることが多い。過去10年間のうち6回は1分57秒台で決着していて、さらにそのうち2回はコースレコードが記録された。高速決着を意識して各馬早めの仕掛けになるためか、厳しいペースになることが通例で、近4年間はレース上がりが3F36秒前後かかっている。近年の小倉記念は、キレ味よりもスタミナが要求される傾向にある。1.「バテずジリジリ」が脚光を浴びる 一昨年の勝ち馬クランモンタナは勝ち味に遅いジリ脚で、このレースが2年ぶりの勝利だった。昨年の勝ち馬タツゴウゲキも準オープン昇級以降は6・3・6着と詰めが甘かったし、2015年のアズマシャトル、その前年のサトノノブレスも同様に瞬発力勝負は苦手なタイプ。2.より長い距離での実績に注目 一昨年の勝ち馬クランモンタナは芝2200mで2勝を挙げていたし、2014年のサトノノブレスも日経新春杯(2400m)の勝ち馬で菊花賞を2着。その前年のメイショウナルトも2200mで2勝を挙げていた。2000mよりも長い距離を走れるスタミナが、上がりがかかるレースになってものを言うようだ。3.格上レースからの臨戦が強い 前走がGIだった馬の勝率は、過去10年で22.2%。前走GII組も14.3%であるのに対して、前走GIII組は6.1%。分母の大きさがあるにしても、前走GIII組の勝ち味の遅さは明らかだ。 サトノクロニクルは阪神大賞典を2着して春の天皇賞に進んだが、ジリ脚で勝ち味に遅いだけで、けっしてステイヤーというわけではなく、ベストは中距離と見るべき。そういう意味では、4年前の勝ち馬サトノノブレス(同馬主・同厩舎)と同じタイプだろう。じっくり構えても差し届く小倉はこの馬にぴったり。長い距離で果敢に勝ちに行った前走の競馬が、ここで活きてくると見る。 サンタアニタトロフィーのいい加減予想8枠13番ヒガシウィルウインから7枠11番バルダッサーレ、1枠1番モンドアルジェンテ4枠4番カンムル、6枠9番フォクスホール、7枠10番リアライズリンクス4枠5番ゴーディー。
2018.07.31
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3歳限定のダート重賞。好メンバーが揃ったが、人気はグレートタイムに集まりそうだ。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/5(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) グレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)はユニコーンSで2着、ジャパンダートダービーで3着。いずれもルヴァンスレーヴには完敗しているものの、世代上位の実力馬であることは間違いない。王者がおらず、北海道からC.ルメール騎手が駆けつけるここで重賞初制覇を決めたいところだ。 ドンフォルティス(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)は2番人気に支持されたジャパンダートダービーで6着に終わったが、距離が長かったのかもしれない。2走前の伏竜Sではルヴァンスレーヴを破っており、距離短縮のここでの巻き返しを期待したい。 その他、ダートで2戦2勝のアドマイヤビクター(牡3、栗東・友道康夫厩舎)、古馬相手の1000万下を勝ったアルクトス(牡3、美浦・栗田徹厩舎)・プロスパラスデイズ(牡3、栗東・昆貢厩舎)、ユニコーンS9着からの巻き返しを期すグリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。トリオンフの重賞2勝目なるか/小倉記念の見どころサマー2000シリーズの第3戦。ここはトリオンフに注目したい。小倉大賞典に続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/5(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚介厩舎)は2月の小倉大賞典を3連勝で制覇。続くGI・大阪杯では8着に敗れたものの、その後は新潟大賞典4着、鳴尾記念2着とGIIIで上位争いを演じている。得意の小倉、武豊騎手との新コンビで重賞2勝目を期待したい。 ストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はそのトリオンフを鳴尾記念で撃破。1分57秒2のコースレコードで重賞初制覇を果たした。続く宝塚記念では11着に終わったが、GIIIのここなら力上位だろう。鞍上は短期免許で初来日する豪州の若手ブレントン・アブドゥラ騎手。 その他、天皇賞・春(12着)以来のサトノクロニクル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、都大路Sを勝ったサンマルティン(セ6、美浦・国枝栄厩舎)、七夕賞で2着のマイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)、垂水Sを勝ってオープンに戻ったキョウヘイ(牡4、栗東・宮本博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.07.30
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29日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、道中は後方2番手に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の4番人気フロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒2(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気リバティハイツ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は10着に終わった。 勝ったディアドラは、父ハービンジャー、母ライツェント、その父スペシャルウィークという血統。ドバイターフ3着以来の休み明けだったが、それをものともしない強さを見せつけ、今後の大レースに向け弾みをつけた。重賞は昨年の紫苑S・秋華賞に続く3勝目。 1 ディアドラ 1:46.22 フロンテアクイーン 33 ソウルスターリング クビ4 トーセンビクトリー クビ5 アンドリエッテ 1.1/4単勝9 320円 複勝9 130円 5 170円 2 170円枠連 5-7 820円 馬連 5-9 1000円 馬単 9-5 1510円三連複 2-5-9 1610円 三連単 9-5-2 6560円ワイド 5-9 370円 2-9 390円 2-5 620円ダイメイプリンセスが重賞初制覇 直線競馬では3戦全勝/アイビスSD 29日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)は、スタート一息も中団までポジションを上げていった秋山真一郎騎手騎乗の1番人気ダイメイプリンセス(牝5、栗東・森田直行厩舎)が、狭いところを割って抜け出し、先行して食い下がる2番人気ラブカンプー(牝3、栗東・森田直行厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは53秒8(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に8番人気ナインテイルズ(牡7、栗東・中村均厩舎)が入った。なお、3番人気ペイシャフェリシタ(牝5、美浦・高木登厩舎)は11着に終わった。 勝ったダイメイプリンセスは、父キングヘイロー、母ダイメイダーク、その父ダンスインザダークという血統で、これが重賞初制覇。駿風S(1600万)、韋駄天S(OP)に続き直線競馬では3戦全勝となった。1 ダイメイプリンセス 0:53.82 ラブカンプー 1.1/43 ナインテイルズ 1.1/44 レジーナフォルテ 1/25 ラインスピリット 1.3/4単勝15 270円 複勝15 140円 8 200円 12 350円枠連 4-8 400円 馬連 8-15 1020円 馬単 15-8 1710円三連複 8-12-15 5640円 三連単 15-8-12 20340円ワイド 8-15 430円 12-15 800円 8-12 1740円クイーンS・アイビスSDともに馬連と三連複にて購入。結果、クイーンSは馬連・三連複ともに的中もアイビスSDは馬連は的中も三連複は1着2着4着ではずれ。
2018.07.29
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29日に札幌競馬場で行われる、第66回クイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、ドバイターフ3着以来となる秋華賞馬ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎、3.4倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ09 ディアドラ 3.402 ソウルスターリング 4.405 フロンテアクイーン 6.506 リバティハイツ 7.601 アグレアーブル 10.404 ツヅミモン 10.408 アンドリエッテ 12.503 トーセンビクトリー 14.411 エテルナミノル 16.510 ハッピーユニバンス 31.307 ティーエスクライ 63.4ダイメイプリンセスが3.1倍で1番人気/アイビスSD前日オッズ 29日に新潟競馬場で行われる、第18回アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、この条件で2戦2勝のダイメイプリンセス(牝5、栗東・森田直行厩舎、3.1倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ15 ダイメイプリンセス 3.108 ラブカンプー 7.114 レッドラウダ 8.217 ペイシャフェリシタ 8.307 レジーナフォルテ 10.503 カラクレナイ 12.404 ベストマッチョ 14.212 ナインテイルズ 17.809 アペルトゥーラ 18.006 ラインスピリット 19.416 ブロワ 30.310 モルフェオルフェ 35.013 ノットフォーマル 35.101 アクティブミノル 46.602 ダノンアイリス 85.711 クラウンアイリス 93.505 クラウンルシフェル 123.0クイーンSのいい加減予想2枠2番ソウルスターリングから7枠9番ディアドラ、5枠5番フロンテアクイーン6枠6番リバティハイツ、3枠3番トーセンビクトリー、4枠4番ツヅミモン7枠8番アンドリエッテ。アイビスSDのいい加減予想8枠15番ダイメイプリンセスから4枠8番ラブカンプー、7枠14番レッドラウダ8枠17番ペイシャフェリシタ、4枠7番レジーナフォルテ、2枠3番カラクレナイ2枠4番ベストマッチョ。
2018.07.28
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29日に札幌競馬場で行われる、第66回クイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)の枠順が27日確定した。 昨年の秋華賞馬ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)は7枠9番、昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠2番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アグレアーブル(牝5、J.モレイラ・斎藤誠)2-2 ソウルスターリング(牝4、北村宏司・藤沢和雄)3-3 トーセンビクトリー(牝6、岩田康誠・中竹和也)4-4 ツヅミモン(牝3、吉田隼人・藤岡健一)5-5 フロンテアクイーン(牝5、蛯名正義・国枝栄)6-6 リバティハイツ(牝3、北村友一・高野友和)6-7 ティーエスクライ(牝6、竹之下智昭・武幸四郎)7-8 アンドリエッテ(牝6、国分恭介・牧田和弥)7-9 ディアドラ(牝4、C.ルメール・橋田満)8-10 ハッピーユニバンス(牝6、藤岡康太・平田修)8-11 エテルナミノル(牝5、四位洋文・本田優)ダイメイプリンセスは8枠15番、ラブカンプーは4枠8番/アイビスSD枠順 29日に新潟競馬場で行われる、第18回アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝1000m)の枠順が27日確定した。 この条件で2戦2勝のダイメイプリンセス(牝5、栗東・森田直行厩舎)は8枠15番、M.デムーロ騎手とコンビのラブカンプー(牝3、栗東・森田直行厩舎)は4枠8番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アクティブミノル(牡6、酒井学・北出成人)1-2 ダノンアイリス(牝5、田中勝春・尾関知人)2-3 カラクレナイ(牝4、福永祐一・松下武士)2-4 ベストマッチョ(セ5、大野拓弥・手塚貴久)3-5 クラウンルシフェル(牡7、津村明秀・天間昭一)3-6 ラインスピリット(牡7、森一馬・松永昌博)4-7 レジーナフォルテ(牝4、杉原誠人・佐藤吉勝)4-8 ラブカンプー(牝3、M.デムーロ・森田直行)5-9 アペルトゥーラ(牡7、丸田恭介・国枝栄)5-10 モルフェオルフェ(牝3、江田照男・大江原哲)6-11 クラウンアイリス(牝7、内田博幸・天間昭一)6-12 ナインテイルズ(牡7、戸崎圭太・中村均)7-13 ノットフォーマル(牝6、原田和真・中野栄治)7-14 レッドラウダ(牡5、石川裕紀人・音無秀孝)8-15 ダイメイプリンセス(牝5、秋山真一郎・森田直行)8-16 ブロワ(牝5、西田雄一郎・大江原哲)8-17 ペイシャフェリシタ(牝5、三浦皇成・高木登)
2018.07.27
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「クイーンS・G3」(29日、札幌) このままでは終われない。昨年のオークス馬ソウルスターリングが25日、札幌芝で躍動。正式な時計こそ上がり3Fだけとなったが、ゴール後も向正面まで流して態勢を整えた。藤沢和師、新コンビの北村宏ともに感触は上々。デビューVを飾り、快進撃のスタートとなった思い出の北都で復権を狙う。 ひときわ輝くG1ゼッケンが、緑のじゅうたんを疾風(はやて)のごとく一直線に駆け抜けた。昨年のオークス馬ソウルスターリングは新コンビの北村宏を背に、開幕前の札幌芝を単走馬なりでグングンと加速。「入りが遅くて余力があったので」。ゴール板を過ぎてからもそのスピードは衰えず、さらに半周ほど回ってフィニッシュした。 正式なタイムは上がりだけで3F39秒6-12秒0。それでも「抑えも利いていました。あとはレースまで順調に行ってほしいですね」と、19日の1週前追い切りで既に好感触を得ていた鞍上は、さらに自信を深めた様子だ。見守った藤沢和師も「いい感じで来ているよ。(前走の)ヴィクトリアマイル(7着)も競馬ぶりはそんなに悪くなかったから」と、復活への手応えを得ている。 父母合わせて16冠。超良血の名にたがわず、2年前の札幌デビューから4連勝を飾った。桜花賞で初黒星(3着)を喫したが、オークスでは圧倒的なパフォーマンスを披露して巻き返しに成功。G1・2勝目をマークした。だが、古馬牡馬に挑んだ昨秋以降は勝ち星から遠ざかり、今年も牝馬同士のレースで連敗。すっかり樫の女王の風格を失ってしまった。 「(もたれる面を見せない)右回りだし、ここは慣れているから。幾分、良くもなっているよ。まだ先のある馬だから、ここは頑張ってもらわないと」とトレーナーは復権へ期待を込める。北の大地から再び大舞台へ。輝きを取り戻すべく、反撃ののろしを上げる。ディアドラ理想的なケイコ 橋田師「先週より動きがシャープ」/クイーンS「クイーンS・G3」(29日、札幌) 25日、午前6時。曇り空が広がる函館競馬場に、G1ゼッケンをまとったディアドラが登場。最終リハはウッドコースで単走追い。後肢の踏み込みが深い、大きなストライドで加速し、しまい強めに追われてゴール板を通過した。 馬場のやや内めを通り、5F66秒7-38秒3-12秒3でフィニッシュ。動きを確認した橋田師は「しまいだけ気合をつけるように指示。先週よりも動きがシャープになっているのでいいと思います」と理想的な内容に満足げな表情を浮かべた。 飛躍の秋へ。昨年同様、北都から始動する。舞台は札幌芝1800メートル。指揮官は「去年も勝っていますからね(1000万特別・HTB賞)。洋芝は合っていると思います」とパワー勝負は望むところだ。 ただし、先行有利の開幕週。「そのへんがうまくさばけるか。あまりせかすのも良くないからね。無理にその馬場に合わせようとは思わない」と自らのスタイルを貫く構えだ。この先は札幌記念(8月19日・札幌)を予定しているが、秋のローテは「結果次第」。末脚一閃、己の力で未来の扉を切り開く。
2018.07.26
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25日、船橋競馬場で行われた第8回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金2100万円)は、スタートで遅れるもすぐにポジションを上げていった御神本訓史騎手騎乗の1番人気アピア(セ7、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で前の馬の間を割って抜け出し、2着の4番人気クルセイズスピリツ(牡3、大井・荒井朋弘厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分0秒3(良)。 さらに1馬身差の3着に8番人気サクラレグナム(牡9、高知・田中守厩舎)が入った。なお、2番人気サトノスピードオー(牡5、船橋・川島正一厩舎)は4着、3番人気ラディヴィナ(牝5、川崎・高月賢一厩舎)は7着に終わった。 勝ったアピアは、父ファスリエフ、母ウインプレセア、その父アグネスタキオンという血統。重賞はこれで3勝目。 1 アピア 1:0032 クルセイズスピリツ 13 サクラレグナム 14 サトノスピードオー ハナ5 サトノタイガー 2 単勝5 160円 複勝5 120円 11 260円 10 1070円枠連 4-7 670円 馬連 5-11 850円 枠単 5-11 1020円馬単 5-11 1400円 三連複 5-10-11 8450円三連単 5-11-10 23130円 ワイド 5-11 420円 5-10 1690円10-11 3960円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.07.25
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4枠5番アピアから4枠6番ラディヴィナ、1枠1番サトノスピードオー3枠3番フラットライナーズ、7枠11番クルセイズスピリツ8枠14番タイセイバンデット。
2018.07.24
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昨年の秋華賞馬ディアドラ、昨年のオークス馬ソウルスターリングが登場。実績に勝る2頭の争いとなるか、それとも。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/29(日) クイーンS(3歳上・牝・GIII・札幌芝1800m) ディアドラ(牝4、栗東・橋田満厩舎)は昨年の秋華賞馬。今年は初戦の京都記念で6着に終わったものの、続くドバイターフでは3着(同着)と強豪相手に好走した。今回はそれ以来のレースとなるが、調整は順調。洋芝も問題なく、復帰初戦から勝ち負けが期待できそうだ。 ソウルスターリング(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は昨年のオークス馬で、そのあとは未勝利と精彩を欠いているが、今回のメンバーなら能力上位。デビュー勝ちを飾った札幌の地で復活を期待したい。なお、主戦のC.ルメール騎手はディアドラに騎乗するため、今回は北村宏司騎手とコンビを組む。 その他、マーメイドSを制したアンドリエッテ(牝6、栗東・牧田和弥厩舎)、中山牝馬S2着以来のフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)、3歳馬リバティハイツ(牝3、栗東・高野友和厩舎)、函館記念3着のエテルナミノル(牝5、栗東・本田優厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ダイメイプリンセスの重賞初制覇なるか/アイビスSDの見どころ 芝直線1000mで行われる真夏の名物重賞。今年はこの条件で2戦2勝のダイメイプリンセスに注目したい。ここも勝って重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/29(日) アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・新潟芝1000m) ダイメイプリンセス(牝5、栗東・森田直行厩舎)は駿風S(1600万)、韋駄天S(OP)と直線競馬で2連勝。2.1/2馬身差、2馬身差といずれも圧勝しており、適性は非常に高い。前走のCBC賞は9着に終わったが、今回は力を見せてくれるはず。重賞初制覇なるか。 ラブカンプー(牝3、栗東・森田直行厩舎)は新設重賞・葵Sで2着に入った。直線レースは初めてとなるが、斤量51キロで出られるのは大きな魅力と言えるだろう。鞍上も現時点ではM.デムーロ騎手の予定となっており、心強い。好走を期待したい。 その他、韋駄天Sで2・3着のノットフォーマル(牝6、美浦・中野栄治厩舎)・レッドラウダ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、昨年の3着馬レジーナフォルテ(牝4、美浦・佐藤吉勝厩舎)、昨年のフィリーズレビューを制したカラクレナイ(牝4、栗東・松下武士厩舎)、強い相手と戦ってきているラインスピリット(牡7、栗東・松永昌博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2018.07.23
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22日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、スタート一息で後方からの競馬となった小崎綾也騎手騎乗の2番人気アスターペガサス(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した7番人気ラブミーファイン(牝2、栗東・田所秀孝厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒4(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気カルリーノ(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が入った。なお、1番人気ナンヨーイザヨイ(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)は9着に終わった。 勝ったアスターペガサスは、父Giant's Causeway、母R Heat Lightning、その父Trippiという血統の米国産馬。6月24日の新馬戦に続く2連勝で、世代初の重賞ウイナーとなった。また、鞍上の小崎綾也騎手にとっても、これが初の重賞勝利となった。 1 アスターペガサス 1:09.42 ラブリーファイン ハナ3 カルリーノ 3/4 4 エムティアン 1.1/45 トーセンオパール クビ単勝6 520円 複勝6 200円 10 500円 5 200円枠連 3-5 2040円 馬連 6-10 5880円 馬単 6-10 10200円三連複 5-6-10 11090円 三連単 6-10-5 65140円ワイド 6-10 1950円 5-6 570円 5-10 1880円グレーターロンドンがレコードで待望の重賞初制覇/中京記念22日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の1番人気グレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で脚を伸ばして、4番手追走から一旦は先頭に立った5番人気ロジクライ(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒3(良、コースレコード)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気リライアブルエース(牡5、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、3番人気ワントゥワン(牝5、栗東・藤岡健一厩舎)は5着、2番人気ウインガニオン(牡6、栗東・西園正都厩舎)は8着に終わった。 勝ったグレーターロンドンは、父ディープインパクト、母ロンドンブリッジ、その父ドクターデヴィアスという血統。昨年3月の東風S(OP)以来の勝利にして、待望の重賞初制覇を飾った。 1 グレーターロンドン 1:32.32 ロジクライ 3/43 リライアブルエース 1.1/24 フロンティア クビ5 ワントゥワン 1/2単勝16 500円 複勝16 180円 12 240円 4 220円枠連 6-8 990円 馬連 12-16 2430円 馬単 16-12 4570円三連複 4-12-16 5420円 三連単 16-12-4 25980円ワイド 12-16 980円 4-16 750円 4-12 920円函館2歳S・中京記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、函館2歳Sは馬連・三連複ともにはずれ。中京記念は馬連・三連複ともに的中。
2018.07.22
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22日に函館競馬場で行われる、第50回函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、藤岡佑介騎手とコンビを組むカルリーノ(牡2、美浦・高橋裕厩舎、3.2倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ05 カルリーノ 3.211 ナンヨーイザヨイ 4.006 アスターペガサス 6.415 ホールドユアハンド 8.203 スズカカナロア 13.304 トーセンオパール 16.707 イチゴミルフィーユ 17.810 ラブミーファイン 25.508 エムティアン 41.902 ガイセン 41.901 ラブミーリッキー 45.609 ロードワンダー 66.714 ヒストリコ 68.912 ラブリロンリロンス 86.013 レコードチェイサー 105.016 ニヴィアン 106.3グレーターロンドンが5.0倍で1番人気/中京記念前日オッズ 22日に中京競馬場で行われる、第66回中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞初制覇を狙うグレーターロンドン(牡6、美浦・大竹正博厩舎、5.0倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ16 グレーターロンドン 5.013 ウインガニオン 6.211 ワントゥワン 7.204 リライアブルエース 7.812 ロジクライ 8.405 フロンティア 9.514 ミエノサクシード 11.303 ブラックムーン 14.101 スマートオーディン 16.002 ロワアブソリュー 16.410 ガリバルディ 22.909 ダイメイフジ 27.507 アメリカズカップ 63.106 コウエイタケル 101.715 ムーンクレスト 122.708 マイネルアウラート 136.8函館2歳Sのいい加減予想3枠5番カルリーナから6枠11番ナンヨーイザヨイ、3枠6番アスターペガサス8枠15番ホールドユアハンド、2枠3番スズカカナロア、2枠4番トーセンオパール4枠7番イチゴミルフィーユ。中京記念のいい加減予想8枠16番グレーターロンドンから7枠13番ウインガニオン、2枠4番リライアブルエース6枠12番ロジクライ、6枠11番ワントゥワン、3枠5番フロンティア1枠1番スマートオーディン。
2018.07.21
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先週行われた函館記念は1番人気の連敗が「12」に伸びてしまったが、中京記念も夏開催のマイル戦になった12年以降は6連敗中。シーズン端境期で安田記念上位組の出走自体が少なく、過去6年間の1番人気で最もオッズが低かったのは2016年ダッシングブレイズ(10着)の単勝3.5倍。2012年のダノンヨーヨー(7着=同5.3倍)、2014年のフラガラッハ(10着=同5.3倍)など、1番人気とはいっても実際のところは人気割れで信頼度は低かった。仮に今年、単勝1~2倍台の馬がいれば買ってもいいかもしれないと思っていたが、どうやら今年も人気割れとなりそうだ。◆「ローテーション・ハンデ・年齢」に顕著な傾向 このようなレースは、現条件となった2012年以降の傾向に従うのが得策か。ベタでも夏競馬は格より調子。まず、この6年間の優勝馬は「すべて5月以降に出走、うち6月に使った馬が5頭」と、あまり間隔を空けていない馬が勝利しているというのがまず挙げられる。4月のマイラーズC以来となるガリバルディやロジクライにはやや好ましくないデータだ。 次にハンデという面から見ると、軽ハンデ馬が意外に活躍していないということも挙げられる。優勝馬のべ6頭のうち5頭が「ハンデ57kg以上の馬」だった。唯一の例外であるガリバルディが勝った2016年は、57kg以上を背負っていたのはスマートオリオンただ1頭だった。 最後に年齢による傾向だ。5歳と6歳で連覇したフラガラッハなど、現条件の中京記念の優勝馬は「5歳か6歳のみ」に限られている。特に5歳馬はここ3年連続で勝利しており、昨年は該当馬が非常に多かったこともあるが、人気薄馬も含め1~7着まで5歳馬で埋まった。 以上の、過去6回とは言え顕著な傾向が出ているデータを見ると、今年のV候補が浮かび上がる。まず、ブラックムーン。6月の安田記念(16着)は4コーナーでも後方、流れに乗れずに終わったが、6歳で57.5キロ。Vゾーンに入っている。昨年の中京記念の3着馬で、前走着順が嫌われて人気下降なら狙い目の1頭だ。 もう1頭、こちらは好走例が少ないとした軽ハンデ馬だが、5月のヴィクトリアマイルから臨む5歳牝馬のワントゥワン。次週に牝馬限定の重賞・クイーンSがあるため、過去6年で牝馬の出走自体がのべ14頭(牡馬セン馬=82頭)と少ないが、12年の2着ショウリュウムーン(54キロ=6番人気)、15年の2着アルマディヴァン(52キロ=13番人気)など、その中から牝馬の連対例もある。「夏に強い牝馬」の金言もあり、人気にはなると思うが、狙って損はない。
2018.07.20
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「中京記念・G3」(22日、中京) 初の夏競馬参戦で悲願のタイトル獲りに燃えるグレーターロンドンが18日、美浦W3頭併せで最終調整。自慢の鋭脚を繰り出して最先着と好調をアピールした。 重賞初Vを懸けてグレーターロンドンが夏競馬に初参戦。この中間は、暑さ対策として運動時間を早朝に変更。最終リハも暑さが増す前の午前6時過ぎ。美浦Wで、先行するサーワシントン(4歳500万下)、2番手に位置取ったロジペルレスト(3歳500万下)を追走する形で3頭併せをスタートした。 一撃必殺の鋭脚は健在。道中はピタリと折り合い、隊列に動きなく迎えた直線。最内に入ったグレーターの手綱は以前持ったままだ。そして、残り1F標識付近から急加速すると、並ぶ間もなく1馬身のリードを奪ってフィニッシュ。大竹師も「先週しっかり追っているし、今週は無理なく馬なり。いい反応だった」と仕上がりに文句なしの様子だ。 主戦場は中山、東京と関東エリアに集中。今回は直前輸送、夏競馬と初物ずくめの一戦だ。「夏は弱いはずだけど、朝一番に乗ったりして、ここまではしのげている」と対策の効果にひと安心。また、輸送に関しても「こればかりはやってみないと分からない」と肝を据える。 「中京は直線が長いので、この馬に向いている気がする」。誰もが重賞級と認める実力馬。意欲の夏競馬参戦を、タイトル獲得へと導く最高の起爆剤としたい。
2018.07.19
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函館シリーズの締めくくり、世代最初の2歳重賞。かつては時計が掛かる決着になることが通例だったが、2012年から開催が短縮されたことによって、馬場が良好な状態のまま最終週を迎えるようになっている。函館2歳Sもここ数年は1分10秒前後の速い時計での決着が続いている。1.上がり3F1位が能力の証 最近10年間の勝ち馬のうち7頭までが、前走での上がり3Fの数字がメンバー中1位だった(2着馬も10頭中7頭)。この時期の1200戦における上がり3Fの数字は、どれだけ余力を残していたかの証明でもある。2014年1番人気で5着に敗れたマイネルエスパスは、新馬を圧勝しながら上がり3Fは3位だった。2.差す競馬の経験が重要 過去10年間で逃げた馬の連対は2014年の勝ち馬アクティブミノルだけ。また「前走で逃げていた」という馬の連対も6頭にとどまる。最終週ということもあって差し馬有利の傾向があり、すでに差す競馬で結果を残している馬のほうが信頼感がある。3.人気決着の傾向が強まる 単勝10倍以上の馬が勝ったのは、重馬場で1分13秒台の決着になった2007年のハートオブクィーンが最後。以降の年はもっとも勝ち時計が遅かった年でも1分11秒2で、勝ち馬の人気は順に[2・1・2・2・3・1・4・1・2・1](札幌開催の2009年を含む)。 カルリーノは2戦目の勝ち上がりだが、2戦ともにメンバー中最速上がりをマークしている。勝った未勝利戦は稍重馬場ながら前半600mの通過タイムが34.1秒。これは今夏の函館の2歳戦でナンバーワンの数字で、勝ちタイムも第2位。今夏の函館で屈指のハイレベル戦を完勝しており、到達点は高い。キャリアとレースセンスに注目したい。 人気どころならナンヨーイザヨイ。カルリーノを新馬戦で降しており、持ちタイムはナンバーワン。ただ、トビのきれいな馬だけに荒れた馬場に対応できるかが鍵になる。
2018.07.18
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夏のマイル重賞として生まれ変わって今年で7年目。過去6年間の勝ち馬の単勝人気が、順に5、5、7、6、7、5で、1番人気の連対はまだない。夏の中京は梅雨時期の開催のため馬場が荒れやすく、また最終週ということで極端に時計が速くなることがないので、スピード面のハードルも低くなる。1.過去の実績馬が復活する 2014年のサダムパテックは、前々年のマイルCS以来1年8か月ぶりの勝利だった。2015年の勝ち馬スマートオリオンも前年のオーシャンS以来の重賞制覇だったし、一昨年の1・2着馬ガリバルディとピークトラムにも、2、3歳時に重賞で3着以内した経験があった。2.思い切った競馬がハマりやすい 追い込み馬の活躍が目立つレースで、4コーナーの通過順位が10番手以降だった馬が過去6年間に4勝していて、10頭が3着以内に入っている。かといって差し・追い込み一辺倒かというとそうでもなくて、残る2年の勝ち馬は4コーナー3番手以内だったし、2着も2頭いる。行くにしろ控えるにしろ、思い切った競馬をする馬が有利である、という傾向。3.馬格が必要 過去6年の連対馬でもっとも軽い馬体重は、2012年2着のショウリュウムーンの470kg。この馬を含めて馬体重が480kg未満だった馬は[0-1-1-33]であるのに対して、馬体重480kg以上が[6-5-5-45]だから、ここをボーダーと考えていいだろう。 ロジクライはマイラーズCを7着に敗れたが、高速馬場の京都開幕週でレコード決着のレースで、時計が速すぎたのも敗因だった。3歳時にはシンザン記念を制覇した実績馬で、最終週の中京で時計を要する馬場ならば別の結果が期待できるはずだ。
2018.07.17
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16日、盛岡競馬場で行われた第22回マーキュリーC(GIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、先団の後ろでレースを進めた松山弘平騎手騎乗の2番人気ミツバ(牡6、栗東・加用正厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る4番人気ヨシオ(牡5、栗東・森秀行厩舎)を捕らえ、これに1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒5(良)。 さらに4馬身差の3着に1番人気フェニックスマーク(牡4、美浦・田島俊明厩舎)が入った。なお、3番人気ザイディックメア(牡6、栗東・村山明厩舎)は6着に終わった。 勝ったミツバは、父カネヒキリ、母セントクリスマス、その父コマンダーインチーフという血統。昨年に続くマーキュリーCの連覇を達成した。 1 ミツバ 2:05.52 ヨシオ 13 フェニックスマーク 44 ドラゴンエアル 2.1/2 5 マイネルバサラ クビ単勝10 220円 複勝10 100円 8 140円 14 100円枠連 5-6 770円 馬連 8-10 940円 馬単 10-8 1530円三連複 8-10-14 450円 三連単 10-8-14 3320円ワイド 8-10 240円 10-14 130円 8-14 290円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.07.16
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15日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、好位でレースを進めた藤岡佑介騎手騎乗の5番人気エアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)が、直線で前を交わして先頭に立ち、最後は外から追い上げてきた8番人気サクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒8(良)。 さらに1/2馬身差の3着は、13番人気エテルナミノル(牝5、栗東・本田優厩舎)と2番人気ブレスジャーニー(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)の際どい争いとなったが、エテルナミノルに軍配が上がった。ハナ差でブレスジャーニーが4着。 なお、3番人気スズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田満厩舎)は5着、1番人気トリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は6着に終わった。 勝ったエアアンセムは、父シンボリクリスエス、母エアマグダラ、その父サンデーサイレンスという血統。通算27戦目で待望の重賞初制覇を果たした。 1 エアアンセム 1:59.82 サクラアンプルール 1/23 エテルナミノル 1/24 ブレスジャーニー ハナ5 スズカデヴィアス 1/2単勝6 960円 複勝6 330円 3 440円 14 1560円枠連 2-4 1440円 馬連 3-6 5540円 馬単 6-3 11310円三連複 3-6-14 119750円 三連単 6-3-14 571480円ワイド 3-6 2090円 6-14 9760円 3-14 10300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。マーキュリーCのいい加減予想6枠10番ミツバから8枠14番フェニックスマーク、5枠8番ヨシオ6枠9番マイネルバサラ、3枠3番ザイディックメア、4枠5番エンパイアペガサス。
2018.07.15
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15日に函館競馬場で行われる、第54回函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞初制覇を狙うトリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎、3.9倍)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ07 トリコロールブルー 3.910 ブレスジャーニー 6.201 ブラックバゴ 6.913 ナイトオブナイツ 9.005 スズカデヴィアス 9.903 サクラアンプルール 10.606 エアアンセム 12.204 クラウンディバイダ 13.311 マイネルハニー 13.502 カデナ 22.112 ナスノセイカン 24.509 カレンラストショー 36.014 エテルナミノル 53.908 ロジチャリス 62.215 ゴールドサーベラス 77.7函館記念のいい加減予想4枠7番トリコロールブルーから6枠10番ブレスジャーニー、1枠1番ブラックバゴ3枠5番スズカデヴィアス、6枠11番マイネルハニー、2枠3番サクラアンプルール7枠13番ナイトオブナイツ。
2018.07.14
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IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の発表は、2018年1月1日から7月8日までに施行された世界の主要レースが対象で、120ポンド以上の32頭が掲載された。 ウィンクスが130ポンドで今回も首位を守り、2位はガンランナーで129ポンドだった。3位タイはクラックスマンとポエッツワードで125ポンド。ポエッツワードはクラックスマンに2馬身1/4差をつけてプリンスオブウェールズステークスを勝って新たにランキングに加わっている。 5位タイはジャスティファイとウエストコーストの2頭で124ポンド、7位タイがベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭で123ポンドとなっている。 その他には、コロネーションステークスを勝ったアルファセントーリ、エクリプスステークスを勝ったロアリングライオンが11位タイ(122ポンド)で新たにランキングに加わった。日本調教馬は、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで15位タイ、宝塚記念を勝ったミッキーロケットが120ポンドで22位タイに入っている。
2018.07.13
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11日、大井競馬場で行われた第20回ジャパンダートダービー(GI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)において、同競走の売得金額のレコードが更新された。これまでの最高売得金は昨年の12億6912万3400円で、今年は16億2406万1300円と前年比128%。また、同競走施行日の1日あたりの売得金も30億5579万3780円でレコードとなった。 レースは、道中後方に構えたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、3~4コーナーで外を回って進出。直線では大外から一気に突き抜け、2着の4番人気オメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒8(良)。
2018.07.12
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11日、大井競馬場で行われた第20回ジャパンダートダービー(GI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)は、道中は後方に構えたM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、3~4コーナーで外を回って進出。直線では大外から一気に突き抜け、2着の4番人気オメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒8(良)。 さらにクビ差の3着に3番人気グレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、2番人気ドンフォルティス(牡3、栗東・牧浦充徳厩舎)は6着に終わった。 勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、その父ネオユニヴァースという血統。外々を回って直線突き抜けるという圧倒的な強さで、昨年の全日本2歳優駿に続く交流GI制覇を果たした。 1 ルヴァンスレーヴ 2:05.82 オメガパフューム 1.1/23 グレートタイム クビ4 クリスタルシルバー クビ5 テーオーエナジー 1単勝1 220円 複勝1 110円 14 170円 3 150円枠連 1-8 1030円 馬連 1-14 1000円 枠単 1-8 1550円馬単 1-14 1510円 三連複 1-3-14 1560円三連単 1-14-3 6060円 ワイド 1-14 360円 1-3 260円3-14 520円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.07.11
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昨年のジャパンC勝ち馬シュヴァルグラン(牡6歳、栗東・友道)が今秋3戦で引退、種牡馬入りすることが9日、分かった。オーナーの佐々木主浩氏が明かした。京都大賞典(10月8日・京都)で始動し、ジャパンC(11月25日・東京)から有馬記念(12月23日・中山)を目指す。京都大賞典の鞍上は三浦。その後の2戦はボウマンが騎乗する。佐々木氏は「去年と同じゆったりローテでいいと思います。もう1つタイトルを獲らせたいですね。(引退後のけい養先は)先生と相談して」とコメントした。 また、宝塚記念4着後、休養している僚馬ヴィブロス(牝5)のローテも決定。天皇賞・秋(10月28日・東京)直行からマイルCS(11月18日・京都)に参戦し、暮れの香港マイル(12月9日・シャティン)が引退レースとなる。3戦とも福永が騎乗。「頑張ってほしいですね。無事に繁殖入りを」と話した。 ジャパンダートダービーのいい加減予想1枠1番ルヴァンスレーヴから5枠8番ドンフォルティス、6枠9番テーオーエナジー3枠3番グレートタイム、8枠14番オメガパフューム、7枠12番ハーベストムーン7枠11番ハセノパイロ。
2018.07.10
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1番人気が11連敗中のハンデ重賞、函館記念。今年はトリコロールブルーが支持されそうだが、果たして勝利を収めることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/15(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m) トリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は2番人気で臨んだ鳴尾記念で3着。1・2着馬には差をつけられたが、レコード決着の0.5秒差なら評価を下げる必要はないだろう。今回は初の函館コースだが、札幌では勝ち星を挙げており、洋芝対応は問題ない。ここで重賞初制覇なるか。鞍上はC.ルメール騎手。 サクラアンプルール(牡7、美浦・金成貴史厩舎)は日経賞で3着。別定で1キロ重い斤量ながら、最速の上がりでよく差を詰めた。昨年の函館記念は重馬場に泣いて9着だったが、その後に札幌記念を制しているように、洋芝適性自体は高い。今年は上位争いを期待したい。 その他、新潟大賞典で重賞初制覇を果たしたスズカデヴィアス(牡7、栗東・橋田満厩舎)、巴賞を勝ったナイトオブナイツ(牡5、栗東・池添兼雄厩舎)、巴賞5着からの巻き返しを期すブレスジャーニー(牡4、栗東・佐々木晶三厩舎)、重賞初制覇を狙うエアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2018.07.09
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8日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、序盤は後方に構えた丸田恭介騎手騎乗の11番人気メドウラーク(牡7、栗東・橋田満厩舎)が、3~4コーナーで一気に先団に取りついて直線抜け出し、同じく後方から捲ってきた4番人気マイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒8(良)。 さらに2馬身差の3着に12番人気パワーポケット(牡6、美浦・中野栄治厩舎)が入った。なお、1番人気サーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)は4着、2番人気レイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)は6着に終わった。 また、3番人気プラチナムバレット(牡4、栗東・河内洋厩舎)は3コーナーで岩崎翼騎手が落馬、競走を中止した。 勝ったメドウラークは、父タニノギムレット、母アゲヒバリ、その父クロフネという血統。2015年6月20日のジューンS(1600万下)以来の勝ち星にして、初の重賞制覇を果たした。 1 メドウラーク 2:00.82 マイネルフロスト クビ3 パワーポケット 24 サーブルオール 3/45 ワンブレスアウェイ 1.1/4単勝4 10080円 複勝4 1290円 5 260円 8 2660円枠連 4-5 5820円 馬連 4-5 23250円 馬単 4-5 68760円三連複 4-5-8 293520円 三連単 4-5-8 2563330円ワイド 4-5 4200円 4-8 23240円 5-8 12390円武豊マテラスカイが日本レコードで圧勝/プロキオンS 8日、中京競馬場で行われたプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)は、好スタートから先手を取った武豊騎手騎乗の5番人気マテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、2着の1番人気インカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒3(不良、日本レコード)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気ウインムート(牡5、栗東・加用正厩舎)が入った。なお、3番人気キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)は7着に終わった。 勝ったマテラスカイは、父Speightstown、母Mostaqeleh、その父Rahyという血統。ドバイ遠征帰りだった前走・花のみちS(1600万下)に続く2連勝、しかも従来の記録を1秒2も更新する日本レコードで、初めての重賞制覇を飾った。 1 マテラスカイ 1:20.32 インカンテーション 43 ウインムート 1/24 サクセスエナジー クビ5 ブラゾンドゥリス クビ単勝13 780円 複勝13 280円 6 150円 3 190円枠連 4-8 1910円 馬連 6-13 2750円 馬単 13-6 5030円三連複 3-6-13 4400円 三連単 13-6-3 25410円ワイド 6-13 1070円 3-13 1090円 3-6 510円七夕賞・プロキオンSともに馬連と三連複にて購入。結果、七夕賞は馬連・三連複ともにはずれ。プロキオンSは武豊騎乗のマテラスカイを付けたして馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.07.08
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7日、福島競馬場で行われた開成山特別(3歳上・500万・芝2600m)は、スタートを決めて好位につけた武豊騎手騎乗の1番人気オジュウチョウサン(牡7、美浦・和田正一郎厩舎)が、2周目3~4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気ドリームスピリット(牡3、美浦・武藤善則厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分42秒3(稍重)。 さらにクビ差の3着に5番人気コンボルド(牡4、美浦・中川公成厩舎)が入った。なお、2番人気グリントオブライト(牝5、美浦・戸田博文厩舎)は4着に終わった。 勝ったオジュウチョウサンは、父ステイゴールド、母シャドウシルエット、その父シンボリクリスエスという血統。障害絶対王者の4年8か月ぶりの平地挑戦で、福島競馬場は朝から同馬のグッズ売り場に長蛇の列ができるなど大盛況。単勝オッズでも2.0倍の1番人気に支持されたが、そのファンの期待に応え、王者の実力を見せつけた。 オジュウチョウサンはこれで2016年中山グランドジャンプからの10連勝を達成。平地で1勝(初勝利)したことで、平地重賞への出走もできるようになった。秋の大目標は大障害か有馬記念か、今後もこのアイドルホースの動向からは目が離せない。 1 オジュウチョウサン 2:42.32 ドリームスピリット 33 コンボルド クビ4 グリントブライト 1/25 アイスコールド 1/2単勝6 200円 複勝6 160円 4 160円 9 190円枠連 4-5 650円 馬連 4-6 760円 馬単 6-4 990円三連複 4-6-9 2200円 三連単 6-4-9 5380円ワイド 4-6 370円 6-9 560円 4-9 600円七夕賞のいい加減予想5枠6番サーブルオールから1枠1番プラチナムバレット、2枠2番キンショーユキヒメ3枠3番マイネルフロスト、7枠10番レイホーロマンス、5枠5番マイネルサージュ6枠7番ワンブレスアウェイ。プロキオンSのいい加減予想4枠6番インカンテーションから5枠7番キングズガード、3枠3番ウインムート2枠2番ドリームキラリ、1枠1番サクセスエナジー、4枠5番ルグランフリソン5枠8番ドライヴナイト。
2018.07.07
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今週は、開設100周年を迎えた夏の福島競馬のハイライトを迎える。7月7日には、開成山特別にオジュウチョウサンが武豊騎手とのコンビで参戦。障害歴代最強馬ともいわれるオジュウチョウサンがスーパージョッキーを背に平地競走でどんな競馬を見せるか。歴史的挑戦をファンも楽しみにしているだろう。 翌8日にはGIII第54回七夕賞(芝2000m)が行われる。今年は福島競馬場開設100周年記念競走として行われるが、サマー2000シリーズ開幕戦としては登録段階からメンバーが寂しいのが残念だ。1993年にツインターボが逃げ切った七夕賞当日は入場者4万7391人で今も福島競馬場の入場者レコードとなっている。 このときが1分59秒5で、初めて七夕賞で2分を切ったレースレコード。1000m通過が57秒4のハイペースだった。かつてはJRA重賞記録となった1番人気26連敗の「荒れる重賞」だったが、近年は極端に荒れない。 キーワードは、「高速化」と「ディープインパクト産駒」だ。開幕前に、福島競馬の芝は2009年秋の「エクイターフ」の導入を契機に劇的に変わった、と述べた。芝は「高速化」し、荒れ馬場はもはや死語になった。加えて、開催時期の変更も七夕賞の「高速化」に拍車をかけた。2013年から、夏の福島競馬は2週遅れて7月第1週に開幕するようになった。 それまで3週目に行われていたラジオNIKKEI賞は開幕週に、最終週に行われていた七夕賞は2週目に繰り上がった。この影響が明確に数字に表れた。2013年のマイネルラクリマは1分58秒9で、史上初めて1分58秒台を記録。以降、昨年まで5年連続で1分58秒台の決着となった。高速決着になって逃げ切りは、2014年のメイショウナルトだけ。差し馬有利なのは、高速馬場で自然とペースが速くなるためだろうか。 そして、速い馬場でディープインパクト産駒が台頭した。2014年にニューダイナスティが2着。2016年は、アルバートドックとダコールでワンツー。2017年はゼーヴィントが勝ってディープインパクト産駒が連覇し、2着マイネルフロストはディープインパクトの全兄のブラックタイド産駒。高速決着に強いタイプの種牡馬を狙えばいい。ただ、ペースが速いため極端に上がりが速くなることはない。これが特徴だろう。 ところが、困ったことが起きた。今年は登録馬のなかにディープインパクト産駒がいない。さらに、週中から雨が続き、どうやら週末は馬場が悪化しそうだ。ここまでの前振りは来年以降に役立てていただきたい。 こうなると、過去の傾向を再び使えばいいだろうか。力のいる馬場が得意な種牡馬に注目だ。さらにベタな表現だが、夏場の重賞は好調馬を狙うべきだろう。今回はハービンジャー産駒が3頭。ディアドラ、ベルーフ、プロフェット、ドレッドノータスなど右回りの芝2000mのGIIIで結果を残している。 加えて6月、7月の夏場に強い。今回はサーブルオール、マイネルサージュ、レイホーロマンスの3頭が参戦予定。人気はサーブルオールだろうが、コース実績はマイネルサージュ。春の福島民報杯は上がりのかかる馬場で後方一気を決めた。馬場状態を含めて狙い目だろう。ステイゴールドはもともと福島に向く種牡馬で2000mに強く、6月、7月の時期にも良績がある。マイネルミラノ、ワンブレスアウェイはともに福島実績があり、馬場が悪化すればさらに浮上する。 マンハッタンカフェ産駒のプラチナムバレットは上がりのかかる馬場が合うが、1800mや2200mの中途半端な距離に強いことが2000mでどう出るか。堅実味と操縦性の高さは福島向きだろう。福島牝馬Sを制したメイショウサムソン産駒キンショーユキヒメはコース巧者だ。ただ、近年牝馬は不振。これらを踏まえて天候、馬場状態も考慮して結論を出したい。
2018.07.06
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5日、川崎競馬場で行われた第22回スパーキングレディーC(GIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、2番手でレースを進めた吉田隼人騎手騎乗の3番人気リエノテソーロ(牝4、美浦・武井亮厩舎)が、3コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の1番人気オウケンビリーヴ(牝5、栗東・安田隆行厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒8(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気ラビットラン(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、2番人気ワンミリオンス(牝5、栗東・小崎憲厩舎)はラビットランから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったリエノテソーロは、父Speightstown、母Akilina、その父Langfuhrという血統。2016年の全日本2歳優駿を4連勝で制して以降勝ち星から遠ざかっていたが、同じ川崎の地で約1年7か月ぶりの復活Vを果たした。1 リエノテソーロ 1:40.82 オウケンビリーヴ 1/23 ラビットラン 1.1/24 ワンミリオンス 1.1/25 ブランシェクール 5単勝3 440円 複勝3 180円 12 160円 9 200円枠連 3-8 1210円 馬連 3-12 1270円 枠単 3-8 2020円馬単 3-12 2470円 三連複 3-9-12 2090円三連単 3-12-9 11410円 ワイド 3-12 440円 3-9 420円9-12 510円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は1番人気から4番人気のボックスにして的中。
2018.07.05
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かつては阪神で行われていた重賞で、コースが改装された中京競馬場に移動してきたのが2012年。直線が長くて坂があるということでは、東京競馬場と類似しているが、コーナー自体は小回りなので器用さも要求される。他にはない独特のコース形態であり、ここがレース攻略の大きなポイントになる。1.中京での連対実績が不可欠 移動初年度の2012年はほとんどの馬が初コースだったので例外として、2013年以降5年間の勝ち馬は、すべて以前に中京ダート(距離不問)で連対した実績があった。昨年の勝ち馬キングズガードは左回り不得意を公言していたが、それでも当時の時点で中京ダートは[0-1-2-0]。2.格より調子 コース移動後の6年間の連対馬12頭のうち、前走でも連対していた馬が9頭を占める。例外馬のうち、2012年の勝ち馬トシキャンディは逃げ一手のため負けるときは大敗するタイプ、もう一頭の昨年2着馬カフジテイクはドバイ帰りの格上馬で、しかもそれがゴドルフィンマイルの5着好走だから、JRAでの凡走とはわけが違っている。3.前走1着馬よりも2着馬 同様に中京で行われた過去6年間で、前走で1着だった馬は[1-3-3-21]、勝率3.6%・連対率14.3%であるのに対して、前走で2着だった馬は[4-1-0-8]で勝率30.8%・連対率38.5%。前走連対馬の中でも、なぜか1着馬ではなく2着馬のほうが強い、という傾向が表れている。 昨年の覇者キングズガードは、その後勝ち星から遠ざかっていて、ここ2走は1番人気に支持された交流重賞で2着続き。しかし、いずれも高知、名古屋という直線が短いコースでのものだから、「敗れてなお強し」と言えるレースぶりではあった。さらに前走のフェブラリーSの6着も、直線で進路がなくなって切り替えるロスがあってのもので、スムーズだったらもう2つ3つ着順が上がった可能性が高い。この一年間結果には恵まれていないが、レベルの高いレースを経験したことで、昨年よりむしろ力をつけているのではないか。直線が長い中京に替わって斤量減とくれば、まとめて差し切る場面は充分に想像できる。 スパーキングレディーカップのいい加減予想6枠8番ワンミリオンスから6枠9番ラビットラン、3枠3番リエノテソーロ1枠1番ブランシェクール、8枠12番オウケンビリーヴ、4枠5番ラーゴブルー5枠7番ラインハート。
2018.07.04
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かつて七夕賞は「荒れる重賞」として名高く、1番人気がなかなか勝てないことが話題になったこともある。しかし、サマー2000シリーズの初戦に位置づけられてから出走馬のレベルが向上。さらには2013年の番組改正で、施行時期が最終週から2週目に繰り上げられたことの影響もあって、一頃とはレースの性質が大きく変わっている。1.「荒れる七夕賞」は過去の話 先日のラジオNIKKEI賞は2番人気→1番人気で決着。小回り福島1800でハンデ戦と、波乱の余地が大きそうにも見えたが、そうはならなかった。高速馬場でスピード面の要求ハードルが高くなると、ハンデ戦とは言っても実力で劣る馬が食い込む余地は小さくなる。七夕賞も同様の傾向で、時期変更後の5年間はすべて1分58秒台で決着。1番人気が2勝、2番人気と3番人気が1勝ずつと、順当に収まる傾向が強くなった。2.軽量馬より背負っている馬 時期変更後の5年間の連対馬10頭中9頭までは、56kg以上の負担重量を背負っていた。57kgが4勝2着1回、58kgも2着2回で、トップハンデも2回連絡みしている。それ以前の5年間で55kg以下の馬が8頭も連対していたことと比較すれば、軽量馬の好走が難しくなっていることは歴然だ。3.差し一手では勝ち切れない 前述のとおり、近5年間の勝ちタイムはいずれも1分58秒台。それ以前と比べると2秒ほど早くなっている。簡単に前が止まらない以上、早めに動いていく器用さがあることは勝ち負けするための必須条件で、過去5年間の勝ち馬はすべて4コーナーで4番手以内のポジションにつけている。 先行型が少ない組み合わせになった。これならば昨年の2着馬マイネルフロストが優位と見る。前走のエプソムCは休み明けでもあったし、重馬場のハイペースを積極的に追走する形。9着に沈んだのもやむを得ない結果だった。タフなレースを先行して頑張った経験は、今回スピードレースを走るための絶好の予行演習になった、とも考えられる。3歳時にはダービー3着もある実力馬。持ち時計も上位で得意の福島での巻き返しに期待したい。
2018.07.03
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サマー2000シリーズの開幕戦。ここはサーブルオールに注目したい。戸崎圭太騎手との新コンビで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/8(日) 七夕賞(3歳上・GIII・福島芝2000m) サーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)は連勝で挑んだエプソムCで4着。休み明けで重馬場にも苦しみながらの0.3秒差なら評価を落とす必要はないだろう。今回は前走より楽なメンバー構成で、重賞初制覇のチャンスは十分と見る。鞍上は戸崎圭太騎手。 マイネルサージュ(牡6、美浦・鹿戸雄一厩舎)は4月の福島民報杯をV。後方待機から直線で一気に脚を伸ばして、昨年のダービー4着馬マイスタイルを捕らえた。過去に出走した重賞は全てGIIで結果も出なかったが、GIIIのここなら十分にやれるはず。 その他、昨年の京都新聞杯を勝っているプラチナムバレット(牡4、栗東・河内洋厩舎)、マーメイドSで2着のワンブレスアウェイ(牝5、美浦・古賀慎明厩舎)、福島牝馬Sを制したキンショーユキヒメ(牝5、栗東・中村均厩舎)、マーメイドS6着からの巻き返しを期すレイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。キングズガードの連覇なるか/プロキオンSの見どころ 昨年の覇者キングズガードに注目したい。前走は1番人気に応えられなかったが、ここで巻き返すことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/8(日) プロキオンS(3歳上・GIII・中京ダ1400m) キングズガード(牡7、栗東・寺島良厩舎)は昨年の本レースの覇者。前走のかきつばた記念では2着に敗れたが、勝ったサクセスエナジーとは4キロの斤量差(58キロと54キロ)があった。得意舞台のここで巻き返し&連覇を期待したい。 ウインムート(牡5、栗東・加用正厩舎)は栗東S、天保山Sとオープン特別を連勝中。特に前走の天保山Sは、58キロの斤量を背負いながらの押し切り勝ちという強い内容だった。今回は56キロと2キロ軽くなり、コース替わりも全く問題はない。3連勝で重賞初制覇なるか。 その他、8歳ながらGIで連続3着のインカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)、交流重賞連勝も今回は58キロの斤量がカギになるサクセスエナジー(牡4、栗東・北出成人厩舎)、ドバイ帰りの前走を快勝したマテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)、欅Sを勝ったドリームキラリ(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.07.02
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1日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の2番人気メイショウテッコン(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、後方から猛然と追い上げてきた1番人気フィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒1(良)。 さらに3/4馬身差の3着に9番人気キボウノダイチ(牡3、栗東・松元茂樹厩舎)が入った。なお、3番人気イェッツト(牡3、美浦・金成貴史厩舎)は11着に終わった。 勝ったメイショウテッコンは、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、その父Lemon Drop Kidという血統。前走の白百合S(OP)に続く連勝で、初めての重賞タイトルを獲得した。 1 メイショウテッコン 1:46.12 フィエールマン 1/23 キボウノダイチ 3/44 マイハートビート 1.1/45 エイアムアンドエンド ハナ単勝2 410円 複勝2 180円 6 130円 7 440円枠連 2-5 680円 馬連 2-6 830円 馬単 2-6 1650円三連複 2-6-7 5410円 三連単 2-6-7 21500円ワイド 2-6 400円 2-7 1400円 6-7 1370円アレスバローズが突き抜け重賞初制覇/CBC賞1日、中京競馬場で行われたCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の4番人気アレスバローズ(牡6、栗東・角田晃一厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、馬群の間から伸びてきた9番人気ナガラフラワー(牝6、栗東・高橋亮厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に8番人気セカンドテーブル(牡6、栗東・崎山博樹厩舎)が入った。なお、3番人気アサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、1番人気ダイメイフジ(牡4、栗東・森田直行厩舎)は11着、2番人気ペイシャフェリシタ(牝5、美浦・高木登厩舎)は15着に終わった。 勝ったアレスバローズは、父ディープインパクト、母タイセイエトワール、その父トニービンという血統。デビューから通算26戦目で待望の重賞初制覇を果たした。 1 アレスバローズ 1:07.02 ナガラフラワー 1.1/43 セカンドテーブル 1/24 アサクサゲンキ 1/25 レーヴムーン クビ単勝8 910円 複勝8 330円 10 530円 9 390円枠連 4-5 1710円 馬連 8-10 7910円 馬単 8-10 12560円三連複 8-9-10 28250円 三連単 8-10-9 166090円ワイド 8-10 2360円 8-9 1930円 9-10 2910円ラジオNIKKEI賞・CBC賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、ラジオNIKKEI賞は馬連は的中も三連複ははずれ。CBC賞は馬連・三連複ともにはずれ。
2018.07.01
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