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福永祐一騎手(栗東・フリー)は中京9レースで5番ルタンデュボヌールに騎乗して1着となり、JRA通算2100勝を達成した。これは、中央競馬史上7人目、現役5人目の記録達成となる。~福永祐一騎手のコメント~「宝塚記念で達成できれば良かったねと話していたところでしたが、早めに達成できてよかったです。中京競馬場はデビューしたところでもありますし、特別な思い入れのある場所で達成できてよかったです。毎年中京競馬場で記録達成が出来ればと思っています。今年を振り返ると、日本ダービーも獲ることができましたし上出来だと思っています。これからも怪我なく一生懸命頑張っていきたいと思います」ラジオNIKKEI賞のいい加減予想5枠6番フィエールマンから2枠2番メイショウテッコン、7枠10番イェッツト3枠3番キューグレーダー、4枠5番ケイティクレバー、8枠13番グレンガリー6枠8番エイムアンドエンド。CBC賞のいい加減予想8枠16番ペイシャフェリシタから8枠18番アサクサゲンキ、6枠12番ダイメイフジ5枠9番セカンドテーブル、4枠8番アレスバローズ、3枠6番アクティブミノル7枠15番ワンスインナムーン。
2018.06.30
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昨年の七夕賞など重賞2勝のゼーヴィント(牡5、美浦・木村哲也厩舎)が、左前脚の繋ぎ部分に浅屈腱炎を発症したことがわかった。全治までは9ヶ月以上かかる見通し。所属するシルクホースクラブが発表した。 ゼーヴィントは父ディープインパクト、母シルキーラグーン、その父ブライアンズタイムという血統。 2016年のラジオNIKKEI賞、2017年の七夕賞と、今年は明日から始まる夏の福島開催で重賞を2勝。七夕賞優勝後に左第1指骨剥離骨折を発症したが、今年の日経賞から戦列に復帰し、前走の宝塚記念は14着だった。
2018.06.29
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この夏、大注目の一戦に向けて、着々と準備は進んでいる。平地の開成山特別(7月7日・福島)に挑むJ・G1・5勝を含む障害重賞9連勝中のオジュウチョウサン(牡7歳、美浦・和田郎)が27日、美浦Wで1週前追い切りを行った。 ユキノエルドール(4歳障害未勝利)との併せ馬で、5F67秒3-38秒5-12秒4をマークして3馬身先着。和田郎師は「平地になるが、いつもと同じパターンで調整しています。きょうしっかり追ったことで、仕上がりは万全に近いという感じです」と納得の表情を見せた。 今回は障害の絶対王者が、平地でもトップを目指すための参戦。オジュウは障害戦で5億円以上の賞金を獲得しているものの、平地では未勝利馬。今のままでは平地のビッグレースには出走できない。そこでまずは1勝が必要となる。 1勝さえ挙げていれば、フルゲートに満たないレースに限り、出走が可能。また、有馬記念でファン投票上位に入ればG1へも出走できる。もちろん今回もフルゲートの14頭以上が出馬投票するとゲートインできない。「出られればいいですけど」と師も心配な様子。歴史的な一戦に向け、まずは7月1日に発表される特別登録の頭数が注目される
2018.06.28
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27日、大井競馬場で行われた第41回帝王賞(4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、スタート一息もすぐに好位まで上がっていったC.ルメール騎手騎乗の2番人気ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)が、直線で内を突いて、先に動いていた1番人気ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)と叩き合い、最後にこれをクビ差下して優勝した。勝ちタイムは2分4秒2(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に4番人気サウンドトゥルー(セ8、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気テイエムジンソク(牡6、栗東・木原一良厩舎)は6着に終わった。 勝ったゴールドドリームは、父ゴールドアリュール、母モンヴェール、その父フレンチデピュティという血統。昨年7着の雪辱を果たし、フェブラリーS、チャンピオンズC、かしわ記念に続くGI・4勝目を飾った。 1 ゴールドドリーム 2:04.22 ケイティブレイブ クビ3 サウンドトゥルー 1.1/24 リッカルド 35 ヒガシウィルウイン クビ単勝4 340円 複勝4 140円 2 110円 10 190円枠連 2-3 320円 馬連 2-4 510円 枠単 3-2 650円馬単 4-2 920円 三連複 2-4-10 1080円三連単 4-2-10 4310円 ワイド 2-4 230円 4-10 500円2-10 300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.06.27
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26日、大井競馬場で行われた第8回優駿スプリント(3歳・ダ1200m・1着賞金2000万円)は、2番手でレースを進めた西啓太騎手騎乗の11番人気クルセイズスピリツ(牡3、大井・荒井朋弘厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の8番人気シングンレガシイ(牝3、大井・三坂盛雄厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分12秒6(稍重)。 さらにクビ差の3着に6番人気ヴィブラビ(牝3、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、1番人気サンニコーラ(牡3、大井・藤田輝信厩舎)は4着、3番人気レベルスリー(牡3、船橋・林正人厩舎)は12着、2番人気メモリーメンヒル(牡3、大井・庄子昭彦厩舎)は15着に終わった。 勝ったクルセイズスピリツは、父サウスヴィグラス、母クルセイズ、その父 バブルガムフェローという血統。愛知からの移籍2戦目で重賞初制覇を果たした。達城龍次騎手からの乗り替わり(疾病のため)で騎乗した西啓太騎手にとっても、これが初の重賞勝利となった。 1 クルセイズスピリツ 1:12.62 シングンレガシィ 13 ヴィブラピ クビ4 サンニコーラ 3/45 ミスターバッハ クビ単勝11 4780円 複勝11 960円 12 560円 7 350円枠連 6-6 33220円 馬連 11-12 31940円 枠単 6-6 31310円馬単 11-12 63820円 三連複 7-11-12 141390円三連単 11-12-7 1389700円 ワイド 11-12 6950円7-11 6260円 7-12 2400円きょうのこのレース、明日の帝王賞に気を取られて馬券の購入はしていない。結果を見たら間違いなくはずれていたのでこうしなくて正解でした。帝王賞のいい加減予想2枠2番ケイティブレイブから3枠4番ゴールドドリーム、3枠5番テイエムジンソク4枠6番リッカルド、6枠10番サウンドトゥルー、5枠9番アポロケンタッキー。
2018.06.26
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注目は2戦2勝のディープインパクト産駒フィエールマン。ここも突破して、無傷3連勝での重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/1(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m) フィエールマン(牡3、美浦・手塚貴久厩舎)は新馬戦、山藤賞(500万)と無傷の2連勝を飾っている。特に2戦目の山藤賞は、出遅れから徐々にポジションを上げて直線で楽々突き抜けるという強い内容だった。中山でこのパフォーマンスなら福島でも不安はないだろう。無傷3連勝での重賞初制覇なるか。 イェッツト(牡3、美浦・金成貴史厩舎)は京成杯で3着、プリンシパルSで3着の実績がある。京成杯を勝ったジェネラーレウーノは皐月賞で3着、プリンシパルSの勝ち馬コズミックフォースは日本ダービーで3着と大レースで活躍しただけに、これらと差のない争いを演じた本馬も続きたいところだ。 その他、白百合Sを勝ったメイショウテッコン(牡3、栗東・高橋義忠厩舎)、京都新聞杯9着からの巻き返しを期すケイティクレバー(牡3、栗東・杉山晴紀厩舎)、共同通信杯で3着のエイムアンドエンド(牡3、美浦・奥村武厩舎)、連勝中のグレンガリー(牡3、美浦・萩原清厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ダイメイフジが重賞初制覇を狙う/CBC賞の見どころサマースプリントシリーズの第2戦。ここはダイメイフジに注目したい。安土城Sに続く2連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/1(日) CBC賞(3歳上・GIII・中京芝1200m) ダイメイフジ(牡4、栗東・森田直行厩舎)は安土城Sでモズアスコットを撃破。相手に出遅れる不利があったとはいえ、その翌週に安田記念を制覇する実力馬との追い比べを制した価値は大きい。距離短縮、左回りも問題はなく、ここで初の重賞タイトルを手にしたいところだ。 アサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)は新設重賞の葵Sで1番人気5着に終わったが、他馬より重い57キロを背負っていた上に出負けして0.2秒差なら悲観することはないだろう。古馬相手のここなら比較的楽なハンデが見込め、中京コースとの相性も悪くない。巻き返しての重賞2勝目を期待したい。 その他、函館スプリントS8着からの巻き返しを期すワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)、春雷Sを制したペイシャフェリシタ(牝5、美浦・高木登厩舎)、昨年の2着馬セカンドテーブル(牡6、栗東・崎山博樹厩舎)、新潟の直線競馬で連勝しているダイメイプリンセス(牝5、栗東・森田直行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.06.25
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24日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、先団の後ろでレースを進めた和田竜二騎手騎乗の7番人気ミッキーロケット(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、後方から猛然と追い上げてきた10番人気ワーザー(セ7、香港・J.ムーア厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分11秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に12番人気ノーブルマーズ(牡5、栗東・宮本博厩舎)が入った。なお、3番人気ヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は4着、1番人気サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は6着、2番人気キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8着に終わった。 勝ったミッキーロケットは、父キングカメハメハ、母マネーキャントバイミーラヴ、その父Pivotalという血統。昨年1月の日経新春杯以来の勝利にして、念願のGI初制覇を果たした。また、鞍上の和田竜二騎手は2001年の天皇賞・春(テイエムオペラオー)以来、17年ぶりのJRA・GI制覇となった。【和田竜二騎手のコメント】 (17年ぶりのGI制覇に)長かったですね。オペラオーが後押ししてくれたと思います。勝ってオペラオーに報告したかったんですけど、やっと胸を張って行けると思います。 (レースは)馬場が乾いてくれたので、絶対に内の良いところを通ろうと思っていました。(馬が)スタートが上手になっているのでそれが心強かったです。前は流れていましたが、ロングスパートをかけようと思っていました。勝負どころさえついていければ直線は頑張ってくれる馬なので、その特徴を生かせたと思います。 1 ミッキーロケット 2:11.62 ワーザー クビ3 ノーブルマーズ 34 ヴィプロス クビ5 ダンビュライト 1.1/4単勝4 1310円 複勝4 390円 13 550円 2 790円枠連 2-7 2110円 馬連 4-13 9200円 馬単 4-13 19630円三連複 2-4-13 93450円 三連単 4-13-2 492560円ワイド 4-13 3450円 2-4 3540円 2-13 7160円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.06.24
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24日に阪神競馬場で行われる、第59回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、2016年有馬記念以来のGI制覇を狙うサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎、4.6倍)が支持された。 続いての2番人気は昨年の菊花賞馬キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎、5.8倍)、3番人気はGI初挑戦のパフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎、8.0倍)となった。 以下、福永祐一騎手とのコンビ復活となるヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎、8.2倍)、昨年の覇者サトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎、9.4倍)、香港から参戦のワーザー(セ7、香港・J.ムーア厩舎、10.3倍)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 サトノダイヤモンド 4.616 キセキ 5.807 パフォーマプロミス 8.010 ヴィブロス 8.209 サトノクラウン 9.413 ワーザー 10.304 ミッキーロケット 11.908 ダンビュライト 12.315 ゼーヴィント 15.805 ストロングタイタン 16.702 ノーブルマーズ 30.414 スマートレイアー 36.201 ステファノス 37.611 サイモンラムセス 45.106 アルバート 80.012 タツゴウゲキ 100.6 その他、馬連は03-16が14.0倍、馬単は03-16が26.4倍、3連複は03-10-16が28.0倍、3連単は03-16-10が113.2倍でそれぞれ1番人気となっている。宝塚記念のいい加減予想2枠3番サトノダイヤモンドから8枠16番キセキ、5枠10番ヴィプロス5枠9番サトノクラウン、4枠7番パフォーマプロミス、2枠4番ミッキーロケット7枠13番ワーザー。
2018.06.23
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「宝塚記念・G1」(24日、阪神) 宝塚記念で3勝を挙げている池江厩舎。今年は5歳牡馬の2頭出しで臨むが、馬券的妙味があるのは、前走の鳴尾記念で重賞初制覇を果たしたストロングタイタンだ。直線インから鮮やかに突き抜けてのレコードVはインパクト十分。G1でも侮れない存在と言えるだろう。 鳴尾記念V→宝塚記念への参戦は、15年の勝ち馬で同じ池江厩舎のラブリーデイを連想させる。類似点はあるのか?池江師に21日直撃すると「ローテが同じとはいえ、全くタイプが違いますから。馬は似ても似つかない」ときっぱり。確かに、容姿はもちろん、優等生だったラブリーデイに比べて、タイタンはムラ駆けながらも爆発力のあるタイプ。その上で、レコードVの鳴尾記念は「チークとメンコが効きましたね」と効果に手応え。走る方に気持ちが集中すれば、大仕事をやってのけても不思議はない。 あくまでも立場は挑戦者。指揮官は「ポイントは2つ。G1のメンバーと初めて戦うこと。そして馬場状態。ちょっとでも緩くなるとダメなので」と良馬場でのスピード勝負を願う。3枠5番からの発進には「以前は外を回さないとやめる面がありましたが、馬具の効果が大きい。前走みたいな競馬ができればどこでもいい」と力強い。確たる主役不在の今回、一気に勢力図を塗り替えるか。
2018.06.22
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24日に阪神競馬場で行われる、第59回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の枠順が21日確定した。 2016年有馬記念以来のGI制覇を狙うサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は2枠3番からのスタートとなった。 また、福永祐一騎手とのコンビ復活となるヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)は5枠10番、昨年の菊花賞馬キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8枠16番に入った。 その他、GI初参戦のパフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は4枠7番、QE2世C7着からの巻き返しを狙うダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は4枠8番、昨年の覇者サトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)は5枠9番、香港から参戦のワーザー(セ7、香港・J.ムーア厩舎)は7枠13番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ステファノス(牡7、岩田康誠・藤原英昭)1-2 ノーブルマーズ(牡5、高倉稜・宮本博)2-3 サトノダイヤモンド(牡5、C.ルメール・池江泰寿)2-4 ミッキーロケット(牡5、和田竜二・音無秀孝)3-5 ストロングタイタン(牡5、川田将雅・池江泰寿)3-6 アルバート(牡7、藤岡康太・堀宣行)4-7 パフォーマプロミス(牡6、戸崎圭太・藤原英昭)4-8 ダンビュライト(牡4、武豊・音無秀孝)5-9 サトノクラウン(牡6、石橋脩・堀宣行)5-10 ヴィブロス(牝5、福永祐一・友道康夫)6-11 サイモンラムセス(牡8、小牧太・梅田智之)6-12 タツゴウゲキ(牡6、秋山真一郎・鮫島一歩)7-13 ワーザー(セ7、H.ボウマン・J.ムーア)7-14 スマートレイアー(牝8、松山弘平・大久保龍志)8-15 ゼーヴィント(牡5、池添謙一・木村哲也)8-16 キセキ(牡4、M.デムーロ・角居勝彦)
2018.06.21
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20日、船橋競馬場で行われた第21回京成盃グランドマイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、先行争いを制してハナに立った石崎駿騎手騎乗の2番人気キングガンズラング(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)が、直線に入って後続を突き放し、2着の7番人気リアライズリンクス(牡8、浦和・小久保智厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒2(不良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に3番人気オメガヴェンデッタ(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、1番人気ウェイトアンドシー(セ7、浦和・小久保智厩舎)は5着に終わった。 勝ったキングガンズラングは、父ストリートセンス、母ダイワデリカシー、その父バブルガムフェローという血統。今年初戦の春告鳥特別からの5連勝で重賞初制覇を果たした。 1 キングガンズラング 1:39.22 リアライズリンクス 43 オメガヴェンデッタ 1.1/24 ムサシキングオー ハナ5 ウェイトアンドシー クビ単勝1 310円 複勝1 160円 6 530円 8 140円枠連 1-6 6400円 馬連 1-6 5850円 枠単 1-6 7790円馬単 1-6 7940円 三連複 1-6-8 6910円三連単 1-6-8 42450円 ワイド 1-6 1400円 1-8 340円6-8 1450円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.06.20
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春のグランプリとして年末の有馬記念と対をなす存在だが、秋の古馬路線が天皇賞→ジャパンC→有馬記念と定まっているのとは対照的に、宝塚記念に至る各馬のローテーションはバラエティに富む。臨戦過程が様々な馬が一堂に会するのが宝塚記念の華やかなところであり、また難しさでもある。1.格は当てにならない 過去10年の勝ち馬のうち、エイシンデピュティ、ナカヤマフェスタ、アーネストリー、ラブリーデイ、サトノクラウンの5頭はここが国内G1初勝利。実績面で格下と見られる挑戦者が互角以上に戦えるレースである。2.休み明けは厳しい 「前走が3月以前だった」という馬が3着以内に入ったのは、過去10年で2回のみ。いずれもドバイ帰りだったジェンティルドンナ(2013年3着)とドゥラメンテ(2016年2着)で、いずれも断然人気になりながら勝ち損ねる形だった。両馬を含めて、前走が3月以前だったという馬は、30年以上勝利がない。4、5月にレースを使えなかった馬は割引が必要だ。3.スランプが続く馬の復活は難しい 過去10年の勝ち馬で前走も勝っていた馬は3頭だけと、敗戦から巻き返す馬が少なくないレースだが、前2走とも連対を外していた馬の勝利は2011年のアーネストリーだけ。アーネストリーも前走金鯱賞が3着で、前々走は前年秋の天皇賞を3着と好調を持続していた。スランプに陥った実績馬の復活は簡単ではない。 パフォーマプロミスは3歳9月のいわゆる「スーパー未勝利戦」でデビュー勝ち。3、4歳時にはわずか4戦しか使えなかったが、体質の弱さが抜けてきた昨年春以降は3着以内を外すことなく出世を重ねて、6歳にしてGIの舞台までたどり着いた。相手なりに走れる反面、突き放して勝つような決め手には欠ける。一昨年の勝ち馬マリアライトに似たタイプで、前走目黒記念の惜敗は気にしないでいいだろう。戸崎圭太騎手との相性も[2-1-0-0]と抜群で、道悪や直線が短いコースにも実績がある。今の充実ぶりならばGI実績馬相手でも。 京成盃グランドマイラーズのいい加減予想3枠3番ウェイトアンドシーから8枠8番オメガヴェンデッタ、1枠1番キングガンズラング8枠9番トロヴァオ、5枠5番セイスコーピオン、2枠2番ムサシキングオー。
2018.06.19
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実績馬の海外遠征明けや調子落ちで、混戦ムードが漂う春のグランプリ。上半期の中央競馬を締めくくるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/24(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m) サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)はGI・大阪杯で7着と敗退。3~4コーナーでスムーズさを欠いたとはいえ、まだまだ状態が戻っていないのは明らかだった。今回も陣営からは慎重なコメントが出ているものの、1週前追い切りの内容は悪くなかった。一時は現役最強とまで言われた馬、ここで輝きを取り戻せるか。 キセキ(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年の菊花賞馬。今年初戦の日経賞では9着だったが、香港遠征以来のレースだった上に、折り合いも欠いてしまったのが痛かった。その後は天皇賞・春を回避、ここ一本に目標を定めて調整が行われている。巻き返してのGI・2勝目なるか。 その他、昨年の覇者サトノクラウン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、ドバイターフ2着以来のヴィブロス(牝5、栗東・友道康夫厩舎)、香港から参戦のワーザー(セ7、香港・J.ムーア厩舎)、QE2世C7着からの巻き返しを狙うダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、一叩きで変わるだろうステファノス(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.06.18
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17日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取った池添謙一騎手騎乗の3番人気セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原博之厩舎)が、そのまま直線に入ってゴールまで粘り切り、外から猛然と追い上げた10番人気ヒルノデイバロー(牡7、栗東・昆貢厩舎)にハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒6(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)が入った。なお、2番人気ワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は8着に終わった。 勝ったセイウンコウセイは、父アドマイヤムーン、母オブザーヴァント、その父Capoteという血統。昨年3月のGI・高松宮記念以来、約1年3か月ぶりの勝利となった。1 セイウンコウセイ 1:07.62 ヒルノデイバロー ハナ3 ナックビーナス クビ4 アドマイヤゴット 3/45 タマモブリリアン クビ単勝1 590円 複勝1 230円 9 610円 7 160円枠連 1-5 4170円 馬連 1-9 10410円 馬単 1-9 16560円三連複 1-7-9 11690円 三連単 1-9-7 81900円ワイド 1-9 3180円 1-7 580円 7-9 1740円ルヴァンスレーヴが人気に応え圧勝 JRA重賞初V/ユニコーンS17日、東京競馬場で行われたユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、後方から徐々にポジションを上げていったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の3番人気グレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)に3.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒0(重)。 さらにアタマ差の3着に7番人気エングローサー(牡3、栗東・清水久詞厩舎)が入った。なお、2番人気グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は9着に終わった。 勝ったルヴァンスレーヴは、父シンボリクリスエス、母マエストラーレ、その父ネオユニヴァースという血統。2歳時は無傷の3連勝で全日本2歳優駿を制覇。今年初戦の伏竜Sでは2着と初黒星を喫したが、ここでキッチリと巻き返して見せた。 1 ルヴァンスレーヴ 1:35.02 グレートタイム 3.1/23 エングローサー アタマ4 ホウショウナウ 1.1/45 セイウンクールガイ クビ単勝14 230円 複勝14 120円 5 190円 12 580円枠連 3-7 620円 馬連 5-14 740円 馬単 14-5 1040円三連複 5-12-14 7550円 三連単 14-5-12 22430円ワイド 5-14 330円 12-14 1420円 5-12 2870円函館スプリントS・ユニコーンSともに馬連と三連複にて購入。結果、函館スプリントSは馬連・三連複ともにはずれ。ユニコーンSは馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.06.17
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区切りの数字に王手をかけた。16日の東京8Rで、藤田菜七子騎手(20)=美浦・根本=が2番人気スズカアーチストに騎乗してV。5月19日の新潟8R以来となる今年のJRA8勝目を挙げた。「4コーナーを向いても手応えが良く、前の馬を楽にかわせました。49キロの斤量も効いていたと思いますが、馬がしっかり頑張ってくれました」と笑顔がはじけた。 これでJRA通算28勝、JRA所属馬による地方競馬の2勝を含めて30勝に。G1騎乗が可能になる31勝までマジック“1”とした。「数は意識していませんが、次の1勝を早くできるように頑張りたい」。夢のG1騎乗を目前に、「今は特に意識していません。でもいつかは乗せていただけるようになりたいですね」と菜七子スマイル全開だった。 函館スプリントSのいい加減予想4枠7番ナックビーナスから4枠8番ワンスインナムーン、1枠2番ダイアナヘイロー1枠1番セイウンコウセイ、7枠13番キングハート、3枠6番ティーハーフ2枠3番セインスピリット。ユニコーンSのいい加減予想7枠14番ルヴァンスレーヴから4枠7番グリム、3枠5番グレートタイム4枠8番ハーベストムーン、7枠13番リョーノテソーロ、5枠9番コマビショウ5枠10番バイラ。
2018.06.16
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゛IFHA(国際競馬統括機関連盟)から「ロンジンワールドベストレースホースランキング」が発表された。今回の発表は、2018年1月1日から6月10日までに施行された世界の主要レースが対象で、120ポンド以上の27頭が掲載された。 ランキングの上位は前回から変わっておらず、ウィンクスが130ポンドで首位を守った。2位はガンランナーで129ポンド、3位はクラックスマンで125ポンドだった。以下は4位タイがジャスティファイとウエストコーストの2頭で124ポンド、6位タイ(123ポンド)がベンバトル、ハッピークラッパー、サンダースノー、トラピーズアーティストの4頭で、上位9頭が全て前回と同じ順位・レーティングだった。 日本調教馬は、大阪杯を勝ったスワーヴリチャードが121ポンドで13位タイとなっている。
2018.06.15
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13日、川崎競馬場で行われた第54回関東オークス(GII・3歳・牝・ダ2100m・1着賞金3200万円)は、中団でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の6番人気ハービンマオ(牝3、美浦・中舘英二厩舎)が、3~4コーナーで前に取りついて、直線で一旦は抜け出していた5番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)を捕らえ、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒6(稍重)。 さらに4馬身差の3着に3番人気クレイジーアクセル(牝3、大井・渡辺和雄厩舎)が入った。なお、2番人気プリンセスノンコ(牝3、美浦・加藤征弘厩舎)は5着、1番人気ララプリムヴェール(牝3、栗東・今野貞一厩舎)は6着に終わった。 勝ったハービンマオは、父ハービンジャー、母ダンシングマオ、その父ゴールドアリュールという血統。前走の500万下9着から巻き返し、初の重賞タイトルを獲得した。1 ハービンマオ 2:17.62 ゴールドパテック 3/43 クレイジーアクセル 44 ミスマンマミーア 45 プリンセスノンコ 5単勝5 2110円 複勝5 370円 6 310円 3 240円枠連 4-5 3240円 馬連 5-6 8120円 枠単 4-5 6420円馬単 5-6 19780円 三連複 3-5-6 9050円三連単 5-6-3 10420円 ワイド 5-6 1360円 3-5 1040円3-6 790円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2018.06.13
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JRAでは3歳春にダート馬が活躍する機会が限られており、このレースが初のJRA重賞となる。ここから大井のジャパンダートダービーを経て、8月のレパードSへ。その3連戦の皮切りになる一戦だ。1.スピードと切れ味が要求される 近年の勝ちタイムはいずれも1分36秒台前半、あるいは35秒台。またレース上がりも速く、差して好走するためには3F36秒を切るくらいの切れ味が必要になる。レースのスピード化にともなって、1800戦にしか実績がない馬は苦戦を強いられているのが近年の傾向だ。2.オープン実績が必要 2013年以降は施行時期が2週間繰り下げられている。同時に3歳のダートOP特別も番組面の充実が図られていて、春の3歳ダート路線のレベルも向上してきた。時期変更以降の5年間で、前走で500万下を使われていた馬の連対は皆無である。関東オークスのいい加減予想2枠2番ララプリムヴェールから8枠13番プリンセスノンコ、3枠3番クレージーアクセル4枠4番メイショウヒサカタ、4枠5番ハービンマオ、5枠6番ゴールドパテック7枠10番ミスマンマミーア。3.早期の実績は半信半疑 昨年は前走NHKマイルCで2着していたリエノテソーロが1番人気に支持されたが7着に敗退。同馬には前年の全日本2歳優駿勝ちの実績があった。同様のケースは、2015年1番人気4着のゴールデンバローズ(ヒヤシンスSを勝ってUAEダービー3着)、2014年1番人気12着のアジアエクスプレス(朝日杯勝ち馬でダートでは2歳時に2戦2勝)と過去に何度も繰り返されてきた。2歳時や3歳初期のダート実績は疑ってみる必要がある。 グリムは同コースの青竜Sの勝ち馬。青竜Sは創設以来今年で5回目だが、前走青竜S組は過去[1-2-3-10]。青竜Sで連対していた馬に限れば[1-1-3-0]とすべて馬券圏内に好走している。最重要ステップのひとつだ。前走はヒヤシンスS勝ち馬スマハマをマッチレースの末競り落とす強い内容だった。ダートで唯一の敗戦となったはこべら賞は直線でスムーズさを欠いてのもので、実質的にまだ底を見せていない。
2018.06.12
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夏の函館開催の開幕を飾る一戦。ここは高松宮記念で3着のナックビーナスに注目したい。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/17(日) 函館スプリントS(3歳上・GIII・函館芝1200m) ナックビーナス(牝5、美浦・杉浦宏昭厩舎)は春の高松宮記念で0.1秒差の3着と健闘。元々芝のスプリント戦では崩れないタイプだったが、GIの大舞台で底力を見せた。今回はそれ以来の休み明け、重賞初制覇を飾って秋に弾みをつけたいところだ。 ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)は2走前の阪急杯で後のGI馬モズアスコットを撃破。続く高松宮記念ではシンガリ負けを喫したが、勝つか大敗というタイプだけに、大きく評価を下げる必要はないだろう。武豊騎手とのコンビ復活で巻き返しを期待したい。 その他、久々の勝利を狙うGI馬セイウンコウセイ(牡5、美浦・上原博之厩舎)、昨年のスプリンターズSで3着の実績があるワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)、昨年レコードでこのレースを制したジューヌエコール(牝4、栗東・安田隆行厩舎)、洋芝巧者エポワス(セ10、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ルヴァンスレーヴが人気の中心/ユニコーンSの見どころ登録は27頭と多く、有力馬も揃ったが、人気の中心はやはりルヴァンスレーヴだろう。初黒星を喫した前走からの巻き返しなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/17(日) ユニコーンS(3歳・GIII・東京ダ1600m) ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)はデビューから3連勝で全日本2歳優駿を制覇。その全てが非常に強い内容で、「怪物」とも評されている。今年初戦の伏竜Sはドンフォルティスの2着に敗れたが、これは休み明けで反応が鈍かった分だろう。キッチリと巻き返して、ライバルが待つジャパンダートダービーに向かいたいところだ。 グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は500万下・青竜Sと連勝中。特に前走の青竜Sでは、3連勝中だった強豪スマハマを競り合いの末に下し、能力の高さを見せた。ここでも大物を破って重賞初制覇となるか。鞍上は引き続き川田将雅騎手。 その他、鳳雛Sで2着の良血馬グレートタイム(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、連勝で鳳雛Sを制したハーベストムーン(牡3、栗東・浅見秀一厩舎)、ダートでは2戦2勝のレピアーウィット(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、端午Sを勝ったバイラ(牡3、栗東・川村禎彦厩舎)、ダートに戻るリョーノテソーロ(牡3、美浦・武井亮厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2018.06.11
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10日、東京競馬場で行われたエプソムC(3歳上・GIII・芝1800m)は、スタートを決めて先団の後ろにつけた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気サトノアーサー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、最後は外から追い上げてきた4番人気ハクサンルドルフ(牡5、栗東・西園正都厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒4(重)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気グリュイエール(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、3番人気サーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)は4着、1番人気ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は14着に終わった。 勝ったサトノアーサーは、父ディープインパクト、母キングスローズ、その父Redoute's Choiceという血統。3着に敗れた前走・メイS(OP)からの巻き返し、さらに苦手と言われていた重馬場も克服して、待望の重賞初制覇を果たした。 1 サトノアーサー 1:47.42 ハクサンルドルフ 1/23 グリュイエール 3/44 サーブルオール 1/25 エアアンセム 2.1/2単勝16 560円 複勝16 200円 6 240円 5 250円枠連 3-8 1030円 馬連 6-16 2240円 馬単 16-6 3830円三連複 5-6-16 6380円 三連単 16-6-5 28020円ワイド 6-16 870円 5-16 850円 5-6 1250円アンドリエッテが混戦を断って重賞初V/マーメイドS10日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、中団でレースを進めた国分恭介騎手騎乗の10番人気アンドリエッテ(牝6、栗東・牧田和弥厩舎)が、直線で内の馬群を割って抜け出し、外から差を詰めてきた9番人気ワンブレスアウェイ(牝5、美浦・古賀慎明厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒1(良)。 さらに2馬身差の3着に4番人気ミエノサクシード(牝5、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、2番人気ミリッサ(牝4、栗東・石坂正厩舎)は5着、1番人気レイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)は6着、3番人気キンショーユキヒメ(牝5、栗東・中村均厩舎)は7着に終わった。 勝ったアンドリエッテは、父ディープインパクト、母アナバシュドチャーム、その父Silver Deputyという血統。1番人気の単勝オッズが6.0倍という大混戦(本馬も10番人気ながら単勝は17.1倍)を制し、待望の重賞初制覇を果たした。 1 アンドリエッテ 1:59.12 ワンブレスアウェイ クビ3 ミエノサクシード 24 ヴァフラーム クビ5 ミリッサ 1/2 単勝3 1710円 複勝3 510円 1 400円 12 290円枠連 1-2 5000円 馬連 1-3 10840円 馬単 3-1 22350円三連複 1-3-12 35680円 三連単 3-1-12 263970円ワイド 1-3 3150円 3-12 2410円 1-12 2190円エプソムC・マーメイドSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2018.06.10
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2016年の函館記念2着馬ケイティープライド(牡8、栗東・角田晃一厩舎)が、9日の東京4R・障害未勝利戦で競走を中止し、予後不良となったことがわかった。 レースでは2番手から進み、3コーナー付近から前に並びかけたが、最後の直線に向いたところで異状が発生し、競走を中止。検査の結果、右第1指関節脱臼と診断された。なお、鞍上の平沢健治騎手に異状はなかった。 ケイティープライドは父ディープインパクト、母ケイティーズギフト、その父フレンチデピュティ。いとこにGI・3勝馬アドマイヤムーンがいる血統。 オープン勝ちはないが、2016年の函館記念で13番人気2着、同年のチャレンジCで11番人気3着と、重賞でも好走歴がある。2走前から障害入りし、結果は2走とも1番人気4着。今回も1番人気に推されていた。通算成績は44戦5勝。獲得賞金は1億3999万4000円。 なお、半弟のダディーズマインド(牡2、美浦・青木孝文厩舎、父トーセンホマレボシ)が明日の東京5R・2歳新馬戦でデビューを予定している。 エプソムCのいい加減予想5枠10番ダイワキャグニーから8枠16番サトノアーサー、4枠8番サーブルオール3枠5番グリュイエール、3枠6番ハクサンルドルフ、5枠9番スマートオーディン2枠3番エアアンセム。マーメイドSのいい加減予想3枠5番レイホーロマンスから4枠6番キンショーユキヒメ、3枠4番ミリッサ4枠7番エテルナミノル、8枠14番トーセンビクトリー、2枠2番ルネイション1枠1番ワンブレスアウェイ。
2018.06.09
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10日に東京競馬場で行われる、第35回エプソムC(3歳上・GIII・芝1800m)の枠順が8日確定した。 重賞初制覇を狙う東京巧者ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5枠10番、メイSでダイワキャグニーの3着だったサトノアーサー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は8枠16番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブラックスピネル(牡5、石川裕紀人・音無秀孝)1-2 ベルキャニオン(牡7、石橋脩・堀宣行)2-3 エアアンセム(牡7、藤岡佑介・吉村圭司)2-4 トーセンマタコイヤ(牡7、柴田善臣・加藤征弘)3-5 グリュイエール(牡6、福永祐一・藤原英昭)3-6 ハクサンルドルフ(牡5、川田将雅・西園正都)4-7 マイネルフロスト(牡7、柴田大知・高木登)4-8 サーブルオール(牡5、C.ルメール・萩原清)5-9 スマートオーディン(牡5、武豊・池江泰寿)5-10 ダイワキャグニー(牡4、横山典弘・菊沢隆徳)6-11 シャイニープリンス(牡8、勝浦正樹・栗田博憲)6-12 マイネルミラノ(牡8、丹内祐次・相沢郁)7-13 アデイインザライフ(牡7、北村宏司・萩原清)7-14 バーディーイーグル(牡8、三浦皇成・国枝栄)8-15 ゴールドサーベラス(牡6、大野拓弥・清水英克)8-16 サトノアーサー(牡4、戸崎圭太・池江泰寿)
2018.06.08
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7日、門別競馬場で行われた第22回北海道スプリントC(GIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)は、好位でレースを進めた浜中俊騎手騎乗の1番人気テーオーヘリオス(牡6、栗東・梅田智之厩舎)が、直線で馬群を割って、外の3番人気ラブバレット(牡7、岩手・菅原勲厩舎)・5番人気スノードラゴン(牡10、美浦・高木登厩舎)との叩き合いを制し優勝した。勝ちタイムは1分12秒9(良)。 2着はクビ差でラブバレット、3着はさらにアタマ差でスノードラゴンとなった。なお、2番人気ニシケンモノノフ(牡7、栗東・庄野靖志厩舎)はスノードラゴンから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったテーオーヘリオスは、父Fusaichi Pegasus、母リーグルメアリー、その父Afternoon Deelitesという血統。前走の天王山S(OP)に続く連勝で、初めての重賞制覇を果たした。 1 テーオーヘリオス 1:12.92 ラブパレット クビ3 スノードラゴン アタマ4 ニシケンモノノフ 2.1/25 カツゲキライデン 2単勝3 260円 複勝3 130円 5 180円 10 210円枠連 2-3 520円 馬連 3-5 660円 馬単 3-5 990円三連複 3-5-10 1780円 三連単 3-5-10 5210円ワイド 3-5 300円 3-10 500円 5-10 570円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.06.07
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今年の天皇賞(春)を制し、レース後に故障が判明したレインボーライン(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)が、現役を引退することがわかった。今後は優駿スタリオンステーションで種牡馬入りする予定。なお、レインボーラインは「右前繋部浅屈腱不全断裂」と診断された。 レインボーラインは父ステイゴールド、母レーゲンボーゲン、その父フレンチデピュティ。半姉に2010年のローズSを制したアニメイトバイオがいる血統。通算成績は22戦5勝。獲得賞金は4億5046万6000円。 2016年のNHKマイルCで12番人気3着、同年の菊花賞で9番人気2着、2017年の天皇賞(秋)で13番人気3着と、昨年以前からしばしば大舞台での激走を見せていたレインボーラインだが、今年に入り阪神大賞典で約2年ぶりの勝利を挙げると、続く天皇賞(春)も優勝。いよいよ本格化と思われたところで無念の引退となったが、旅の続きは産駒に託される。 なお、ステイゴールド産駒の現役種牡馬はオルフェーヴル、オーシャンブルー、ゴールドシップ、ドリームジャーニー、フェノーメノ、リヤンドファミユに次いで、7頭目となる見込み。
2018.06.06
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古馬牝馬路線で数少ない2000m重賞。ハンデ戦ということもあって、きわめてよく荒れる重賞としても知られる。過去10年で10番人気以下が5連対。7頭が初重賞制覇だったように、過去の実績はあまり当てにならない。1.実績不問 過去10年間、前走で重賞に使っていた馬は勝率3.4%・連対率8.6%。前走オープン特別が15.8%・26.3%、前走準オープンが6.4%・12.8%で、前走1000万下が13.3%・26.7%だから、前走のクラスはほとんど関係ないことがわかる。2.前走マイルは苦戦 前走で芝1600mを使われていた馬は過去10年で勝率0%・連対率2.9%と、非常に苦戦している。芝1800mを使われていた馬が10.5%・19.3%、芝2000m以上が10.8%・21.6%で、前走の距離が長くなるほど成績が良くなる傾向が出ている。3.若手騎手が上位に絡んでくる 牝馬限定のハンデ戦ということで、負担重量の軽い馬の出走が多い。減量が苦にならない若手騎手に騎乗依頼が舞い込むことが多くなり、彼らにとっては腕の見せ所になる。一昨年リラヴァティで勝利した松若風馬騎手は当時20歳だった。その他にも、2014年にはコスモバルバラで岩崎翼騎手が2着、2013年にはアグネスワルツで国分恭介騎手が2着、2012年にはクリスマスキャロルで藤懸貴志騎手が2着、2010年にはセラフィックロンプで宮崎北斗騎手が2着など、若手騎手が大穴馬券の立役者になっている。 ヴァフラームは2か月ぶりだった前走で4着だったが、もともと叩き良化型の傾向があるし、また道中で外に膨れていたように左回りはあまり良くない。芝2000mは[2-3-1-2]の得意条件で、阪神も[1-2-0-1]。相手なりに走れるタイプでもあるし、若手の有望株富田暁騎手起用で、格上挑戦でも注目したい一頭だ。 東京ダービーのいい加減予想3枠5番ヤマノファイトから3枠6番リコーワルサー、2枠4番モジアナフレイバー7枠14番ハセノパイロ、1枠2番プロミストリープ、4枠8番クロスケ6枠12番クリスタルシルバー。
2018.06.05
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注目はダイワキャグニー。これまでの全5勝を東京で挙げているコース巧者、ここで重賞初制覇を決められるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/10(日) エプソムC(3歳上・GIII・東京芝1800m) ダイワキャグニー(牡4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は休み明けのメイS(OP)を勝利。負ければ降級して出直し、という一戦だったが、直線で馬群を割って差し切るという強い競馬を見せた。これまでの全5勝を東京で挙げているコース巧者、ここで重賞初制覇を決められるか。 サトノアーサー(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)はそのメイSで3着。後方待機から差し届かずという内容だったが、休み明けやトップハンデ、馬体重マイナス10キロなどが響いてしまったか。これまで重賞で何度も上位争いをしている素質馬、ここでの逆転を期待したい。 その他、連勝で勢いに乗っているサーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)、2年1か月ぶりの前走を制したグリュイエール(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、2016年の日本ダービー以来となるスマートオーディン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、都大路S(OP)で2着のエアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。キンショーユキヒメが重賞連勝を狙う/マーメイドSの見どころ牝馬限定のハンデ重賞。難しいメンバー構成になったが、ここはキンショーユキヒメに注目したい。福島牝馬Sに続く重賞連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/10(日) マーメイドS(3歳上・牝・GIII・阪神芝2000m) キンショーユキヒメ(牝5、栗東・中村均厩舎)は福島牝馬Sで重賞初V。持ち前の末脚を生かして、コンビを組んだ秋山真一郎騎手にJRA全10場重賞制覇の大記録をもたらした。阪神では掲示板を外したことがなく、コース替わりは歓迎と言っていいだろう。重賞連勝なるか。 トーセンビクトリー(牝6、栗東・角居勝彦厩舎)は中山牝馬S、福島牝馬Sでともに4着。牝馬限定戦でもなかなか勝ち切れないでいるが、ここでも能力上位なのは間違いないはず。昨年は1番人気で9着と惨敗を喫したが、その雪辱を果たしたいところだ。 その他、重賞初制覇を狙う良血馬ミリッサ(牝4、栗東・石坂正厩舎)、福島牝馬Sで5着のレイホーロマンス(牝5、栗東・橋田満厩舎)、愛知杯勝ちの実績があるエテルナミノル(牝5、栗東・本田優厩舎)、スワーヴリチャードの姉エマノン(牝5、栗東・平田修厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2018.06.04
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3日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、中団でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の9番人気モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で馬群の間から脚を伸ばして、好位追走から一旦は抜け出した5番人気アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒3(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、3番人気サングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は5着、2番人気ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は6着に終わった。 勝ったモズアスコットは、父Frankel、母India、その父Hennessyという血統。安田記念の登録時点では除外対象だったため、1週前の安土城S(OP)に出走。結果2着に敗れ賞金を加算できなかったが、回避馬が出たため連闘で参戦し、見事栄冠を掴んだ。 連闘での安田記念制覇は、1989年にシルクロードS(当時は芝1600mのOP特別)3着から勝ったバンブーメモリー以来、29年ぶり。1989年は平成元年なので、平成最初の年と最後の年に連闘馬が優勝したことになる。【C.ルメール騎手のコメント】 残り200mから激しい争いになりましたが、今日はモズアスコットが一番強かったと思います。先週使いましたが、今日も頑張ってくれました。フランケルの子ですから、少しテンションが高いところがありますが、経験を積んで段々と大人しくなってくれています。GIを勝てて嬉しいです。1 モズアスコット 1:31.32 アエロリット クビ3 スワーヴリチャード 3/4 4 サトノアレス 1/25 サングレーザー クビ単勝10 1570円 複勝10 410円 4 290円 1 160円枠連 2-5 4170円 馬連 4-10 7370円 馬単 10-4 15290円三連複 1-4-10 6560円 三連単 10-4-1 63280円ワイド 4-10 2100円 1-10 1020円 1-4 680円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は2着3着を食ってはずれ。三連複もはずれ。
2018.06.03
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2日、阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団の前でレースを進めたM.デムーロ騎手騎乗の4番人気ストロングタイタン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で最内を突いて抜け出し、外から追い上げてきた1番人気トリオンフ(セ4、栗東・須貝尚介厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分57秒2(良、コースレコード)。 さらに2.1/2馬身差の3着に2番人気トリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気マルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)はトリコロールブルーから1馬身差の4着に終わった。 勝ったストロングタイタンは、父Regal Ransom、母Titan Queen、その父Tiznowという血統。9着に終わった前走・都大路S(OP)から巻き返し、待望の重賞初制覇を果たした。また、本馬を管理する池江泰寿調教師は、2015年ラブリーデイ、16年サトノノブレス、17年ステイインシアトルに続く同一重賞4連覇を達成した。 1 ストロングタイタン 1:57.22 トリオンフ 1/23 トリコロールブルー 2.1/24 マルターズアポジー 15 サトノノブレス ハナ単勝8 590円 複勝8 150円 2 110円 5 120円枠連 2-7 640円 馬連 2-8 860円 馬単 8-2 2040円三連複 2-5-8 890円 三連単 8-2-5 5690円ワイド 2-8 330円 5-8 380円 2-5 200円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。安田記念のいい加減予想1枠1番スワーヴリチャードから8枠15番サングレーザー、3枠5番ペルシアンナイト7枠14番リスグラシュー、6枠11番リアルスティール、2枠4番アエロリット1枠2番サトノアレス。
2018.06.02
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3日に東京競馬場で行われる、第68回安田記念(3歳上・GI・芝1600m・1着賞金1億1000万円)の枠順が1日確定した。 大阪杯を制し、初のマイルに挑戦するスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、昨秋のマイルCSを制したペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠5番、前哨戦のマイラーズCを勝ったサングレーザー(牡4、栗東・浅見秀一厩舎)は8枠15番に入った。 その他、ヴィクトリアマイルで僅差2着のリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は7枠14番、2016年の2歳王者サトノアレス(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は1枠2番、ヴィクトリアマイル4着のアエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は2枠4番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 スワーヴリチャード(牡4、M.デムーロ・庄野靖志)1-2 サトノアレス(牡4、蛯名正義・藤沢和雄)2-3 ダッシングブレイズ(牡6、北村宏司・吉村圭司)2-4 アエロリット(牝4、戸崎圭太・菊沢隆徳)3-5 ペルシアンナイト(牡4、川田将雅・池江泰寿)3-6 レーヌミノル(牝4、和田竜二・本田優)4-7 ウエスタンエクスプレス(セ6、S.クリッパートン・J.サイズ)4-8 キャンベルジュニア(牡6、石橋脩・堀宣行)5-9 レッドファルクス(牡7、田辺裕信・尾関知人)5-10 モズアスコット(牡4、C.ルメール・矢作芳人)6-11 リアルスティール(牡6、岩田康誠・矢作芳人)6-12 ヒーズインラブ(牡5、藤岡康太・藤岡健一)7-13 ブラックムーン(牡6、秋山真一郎・西浦勝一)7-14 リスグラシュー(牝4、武豊・矢作芳人)8-15 サングレーザー(牡4、福永祐一・浅見秀一)8-16 ウインガニオン(牡6、津村明秀・西園正都)鳴尾記念のいい加減予想2枠2番トリオンフから5枠5番トリコロールブルー、6枠6番マルターズアポジー7枠8番ストロングタイタン、7枠9番タツゴウゲキ、8枠11番サトノノブレス6枠7番ナスノセイカン。
2018.06.01
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