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12月2日に中京競馬場で行われるチャンピオンズカップ(3歳上・GI・ダ1800m)。秋のダート王決定戦に15頭が出走する。 ユーザー5000人以上による予想から算出した予想オッズは、最終的に以下のようになった。マイルCS南部杯でゴールドドリームを撃破した3歳馬ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)が1番人気で、JBCクラシックを制したケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が続いている。※人気、馬名、予想オッズ1 ルヴァンスレーヴ 2.02 ケイティブレイブ 3.83 サンライズソア 7.74 オメガパフューム 8.85 ノンコノユメ 8.96 サンライズノヴァ 8.97 アンジュデジール 28.18 ウェスタールンド 48.49 パヴェル 58.610 インカンテーション 70.711 アポロケンタッキー 122.612 ヒラボクラターシュ 154.813 ミツバ 196.214 アスカノロマン 225.415 センチュリオン 242.6 ステイヤーズSのいい加減予想1枠1番アルバートから7枠11番リッジマン、7枠12番アドマイヤエイカン2枠2番ヴォージュ、3枠3番モンドインテロ、5枠7番ララエクラテール3枠4番コウキチョウサン。チャレンジCのいい加減予想6枠8番レイエンダから7枠9番エアウインザー、3枠3番ダンビュライト7枠10番ステイフーリッシュ、8枠11番トリコロールブルー、1枠1番マルターズアポジー2枠2番マウントゴールド。
2018.11.30
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12月2日に中京競馬場で行われる、第19回チャンピオンズC(3歳上・GI・ダ1800m・1着賞金1億円)の枠順が29日確定した。 マイルCS南部杯で古馬を破ったルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)は2枠2番からのスタートとなった。 また、JBCクラシックを制したケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は5枠8番、JBCクラシックで2着のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)は6枠11番に入った。 その他、JBCクラシック3着のサンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)は5枠9番、フェブラリーSの覇者ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)は3枠5番、米国から参戦のパヴェル(牡4、米・L.モラ厩舎)は2枠3番となっている。発走は15時30分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アンジュデジール(牝4、横山典弘・昆貢)2-2 ルヴァンスレーヴ(牡3、M.デムーロ・萩原清)2-3 パヴェル(牡4、M.グティエレス・L.モラ)3-4 アポロケンタッキー(牡6、小牧太・山内研二)3-5 ノンコノユメ(セ6、内田博幸・加藤征弘)4-6 アスカノロマン(牡7、太宰啓介・川村禎彦)4-7 サンライズノヴァ(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)5-8 ケイティブレイブ(牡5、福永祐一・杉山晴紀)5-9 サンライズソア(牡4、J.モレイラ・河内洋)6-10 センチュリオン(牡6、吉田隼人・田村康仁)6-11 オメガパフューム(牡3、C.デムーロ・安田翔伍)7-12 ウェスタールンド(セ6、藤岡佑介・佐々木晶三)7-13 ミツバ(牡6、松山弘平・加用正)8-14 ヒラボクラターシュ(牡3、四位洋文・大久保龍志)8-15 インカンテーション(牡8、三浦皇成・羽月友彦)
2018.11.29
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28日、園田競馬場で行われた第20回兵庫ジュニアグランプリ(JpnII・2歳・ダ1400m・1着賞金2200万円)は、スタートで不利を受けて中団からの競馬となったC.ルメール騎手騎乗の1番人気デルマルーヴル(牡2、美浦・戸田博文厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、2着の2番人気オルトグラフ(牝2、美浦・池上昌和厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒6(良)。 さらに1馬身差の3着に3番人気デンバーテソーロ(牝2、美浦・栗田徹厩舎)が入った。 勝ったデルマルーヴルは、父パイロ、母カリビアンロマンス、その父コマンズという血統。未勝利戦、オキザリス賞に続く3連勝で重賞初制覇を飾った。 1 デルマルーヴル 1:28.62 オルトグラフ 43 デンバーテソーロ 14 トーセンガーネット 1/25 リンゾウチャネル ハナ単勝12 200円 複勝12 100円 2 110円 5 120円枠連 2-8 250円 馬連 2-12 250円 馬単 12-2 450円三連複 2-5-12 370円 三連単 12-2-5 1190円ワイド 2-12 130円 5-12 220円 2-5 220円クロスウインドが好位から抜け出し快勝/ロジータ記念28日、川崎競馬場で行われた第29回ロジータ記念(3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2200万円)は、好位でレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の4番人気クロスウィンド(牝3、船橋・佐藤裕太厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、逃げ粘った2番人気クレイジーアクセル(牝3、大井・渡辺和雄厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒1(良)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気ゴールドパテック(牝3、川崎・岩本洋厩舎)が入った。なお、3番人気ファーストスキップ(牝3、浦和・小久保智厩舎)はゴールドパテックから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったクロスウィンドは、父ヴァーミリアン、母プリンシプルレディ、その父アグネスデジタルという血統。重賞はこれで3勝目。 1 クロスウインド 2:17.12 クレイジーアクセル 23 ゴールドパテック 3/44 ファーストスキップ 2.1/25 タオルデスカーフ 2.1/2単勝6 670円 複勝6 170円 10 110円 12 100円枠連 5-7 1000円 馬連 6-10 1170円 枠単 5-7 2350円馬単 6-10 2560円 三連複 6-10-12 530円三連単 6-10-12 5660円 ワイド 6-10 340円 6-12 280円10-12 140円。兵庫ジュニアグランプリは硬いと見て三連単と抑えで三連複にて購入。結果、やはり硬い決着で三連複・三連単ともに的中。ロジータ記念は馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。
2018.11.28
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チャンピオンズカップは中京ダート1800mで行われる。まずはこのコースのレイアウトを確認していこう。 中京競馬場のダートコースは1周1530m、ゴール前直線が410.7m。1周距離は東京、京都に次いで3番目、直線は東京に次いで2番目に長い。幅員も25mあり、日本のダートコースの中では、かなり広い部類入る。高低差3.4mとタフさも要求され、ダート王者決定戦にふさわしい舞台といえるだろう。 1800mはスタンド前発走。300m弱で1コーナーに入り、向正面中間地点からはゆっくりとした下りが続く。直線に入るとすぐに上り坂があり、残り200mからはほぼ平坦(僅かに上り)となる。 過去4年間の勝ち時計は古い順に、1:51.0、1.50:4、1:50.1、1:50.1。ダートらしく0.9秒内に収まっている。4年前の14年の時計が遅いのは、ペースの鍵を握ると見込まれていた1番人気のコパノリッキーが出遅れ、中団待機を選択したため。R.ムーア騎乗のクリノスターオーが押し出される形でハナを切り、前半3ハロン37秒5、1000m通過62秒3というスローペースとなった。ある程度流れれば、決着タイムは1分50秒台前半を想定しておいて良さそうだ。 また、この時期の中京ダートは夏季開催と比較して時計が掛かる傾向が強い。時計面の推理には、今夏より開始されたJRAによる含水率発表も有効に活用したい。 ロジータ記念のいい加減予想8枠12番ゴールドパテックから7枠10番クレイジーアクセル、4枠4番ファーストスキップ3枠3番ピースフルエンゼル、5枠6番クロスウインド、6枠8番ミスマンマミーア8枠11番タオルデスカーフ。兵庫ジュニアグランプリのいい加減予想8枠12番デルマルーヴルから2枠2番オルトグラフ、5枠5番デンバーテソーロ5枠6番イッツクール、6枠8番シングルアップ、7枠10番リンゾウチャネル8枠11番オールドユアハンド。
2018.11.27
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注目はなんといってもこのレースを3連覇しているアルバート。JRA史上初の同一重賞4連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/1(土) ステイヤーズS(3歳上・GII・中山芝3600m) アルバート(牡7、美浦・堀宣行厩舎)はステイヤーズSを3連覇中。前走のアルゼンチン共和国杯は10着に敗れたが、これはトップハンデと出遅れの分だろう。この舞台なら当然違う競馬を見せてくれるはず。同一重賞4連覇の偉業達成を期待したい。鞍上はJ.モレイラ騎手。 リッジマン(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は今年の万葉SとダイヤモンドSで2着。9月にも札幌芝2600mの丹頂Sで優勝と、長距離適性の高さを見せている。今回は休み明けと斤量4キロ増がカギとなるが、好走を期待したい。 その他、古都Sを勝ってオープンに上がったアドマイヤエイカン(牡5、栗東・須貝尚介厩舎)、重賞初制覇を狙うモンドインテロ(牡6、美浦・手塚貴久厩舎)、札幌日経OPを勝っているヴォージュ(牡5、栗東・西村真幸厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。レイエンダの重賞初制覇なるか/チャレンジCの見どころ 好メンバーが揃ったが、レイデオロの全弟レイエンダに注目したい。ここで重賞初制覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/1(土) チャレンジC(3歳上・GIII・阪神芝2000m) レイエンダ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)はダービー馬レイデオロの全弟。無敗で挑んだセントライト記念は2着だったが、まだキャリア3戦だったということを考えると、不利な大外枠からよく追い上げたと言っていいだろう。今回は勝利を手にして、来年の飛躍の足がかりとしたいところだ。 エアウィンザー(牡4、栗東・中竹和也厩舎)はエアメサイアの仔で、全兄にエアスピネルがいる良血馬。むらさき賞、西宮S、カシオペアSと現在3連勝中で、いよいよ本格化を迎えた感がある。4連勝で重賞初制覇を飾り、GI戦線に名乗りを上げることができるか。 その他、天皇賞・秋を放馬で除外となったダンビュライト(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、オクトーバーSを勝ったマウントゴールド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、京都新聞杯の勝ち馬ステイフーリッシュ(牡3、栗東・矢作芳人厩舎)、カシオペアSで3着のトリコロールブルー(牡4、栗東・友道康夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ルヴァンスレーヴがダート界の頂点を狙う/チャンピオンズCの見どころダート界の強豪が集結したチャンピオンズC。その中でも注目はルヴァンスレーヴだろう。2006年アロンダイト以来の3歳馬Vなるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■12/2(日) チャンピオンズC(3歳上・GI・中京ダ1800m) ルヴァンスレーヴ(牡3、美浦・萩原清厩舎)はマイルCS南部杯でゴールドドリームを撃破。3歳馬ながら、その実力は既にトップクラスに達している。今回は初の中京コースだが、左回りは得意で問題はないだろう。勝って現役最強ダート馬の座に君臨することができるか。 ゴールドドリーム(牡5、栗東・平田修厩舎)は昨年のチャンピオンズC覇者で、今年はかしわ記念と帝王賞を制している。マイルCS南部杯ではルヴァンスレーヴの2着に敗れてしまったが、元々地方より中央の馬場の方が合っているタイプ。斤量差も1キロに縮まるだけに、リベンジを期待したい。 ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)は京都競馬場で行われたJBCクラシックを制覇。苦手と言われていた中央の馬場を克服し、JpnI・3勝目を挙げた。今回は前走不在だった上記2頭との対決となるが、今の充実ぶりなら互角以上の争いができるはず。 その他、JBCクラシックで2着のオメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)、JBCクラシック3着のサンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)、フェブラリーSの覇者ノンコノユメ(セ6、美浦・加藤征弘厩舎)、武蔵野Sを制したサンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、米国から参戦のパヴェル(牡4、米・L.モラ厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時30分。
2018.11.26
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25日、東京競馬場で行われたジャパンC(3歳上・GI・芝2400m)は、スタートを決めて2番手につけたC.ルメール騎手騎乗の1番人気アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で逃げる4番人気キセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)をキッチリと捕らえ、最後はこれに1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分20秒6(良、日本レコード)。 さらに3.1/2馬身差の3着に2番人気スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、3番人気サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は6着に終わった。 勝ったアーモンドアイは、父ロードカナロア、母フサイチパンドラ、その父サンデーサイレンスという血統。圧倒的な強さで史上5頭目の牝馬3冠を達成し、古馬初対戦となるここでも従来の記録(2分22秒1)を1秒5も上回る衝撃的な日本レコードで完勝。牝馬最強から日本最強の座へと駆け上がった。 3歳牝馬によるジャパンC制覇は、2012年のジェンティルドンナ以来、史上2頭目。鞍上のC.ルメール騎手はこれで今年のGI・7勝目となり、JRAの年間GI勝利記録を更新した。【C.ルメール騎手のコメント】 もう素晴らしい以外の言葉が出てこないですね。ペースは速かったですが、ずっとリラックスして流れに乗っていました。キセキは強い馬で、(直線でも)全然止まりませんが、残り300mまで我慢しました。ゴールまでよく頑張ってくれました。まだ3歳馬です。今後どこに行くかはわかりませんが、とにかく素晴らしかったです。1 アーモンドアイ 2:20.62 キセキ 1.3/43 スワーヴリチャード 3.1/24 シュヴァルグラン クビ5 ミッキースワロー 2単勝1 140円 複勝1 110円 8 160円 11 150円枠連 1-5 600円 馬連 1-8 590円 馬単 1-8 700円三連複 1-8-11 960円 三連単 1-8-11 2690円ワイド 1-8 230円 1-11 240円 8-11 470円西もロードカナロア産駒 ダノンスマッシュが内から抜け出し重賞初V/京阪杯 25日、京都競馬場で行われた京阪杯(3歳上・GIII・芝1200m)は、好位の内でレースを進めた北村友一騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で最内を突いて抜け出し、同じく最内で脚を伸ばしてきた12番人気ナインテイルズ(牡7、栗東・中村均厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒0(良)。 さらにハナ差の3着に11番人気ダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)が入った。なお、3番人気アレスバローズ(牡6、栗東・角田晃一厩舎)は10着、2番人気ワンスインナムーン(牝5、美浦・斎藤誠厩舎)は15着に終わった。 勝ったダノンスマッシュは、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、その父Hard Spunという血統で、これが重賞初制覇。また、ロードカナロアも2011年にこのレースを3歳で制しており、父子制覇の達成となった。 1 ダノンスマッシュ 1:08.02 ナインテイルズ 1.3/43 ダイアナヘイロー ハナ4 アンヴァル クビ5 エスティタート クビ5 コウエイタケル 同着単勝3 340円 複勝3 180円 6 1080円 8 1230円枠連 2-3 3550円 馬連 3-6 14990円 馬単 3-6 23220円三連複 3-6-8 90040円 三連単 3-6-8 541480円ワイド 3-6 3540円 3-8 3220円 6-8 14290円ジャパンC・京阪杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、ジャパンCは馬連・三連複ともに的中。京阪杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2018.11.25
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24日、京都競馬場で行われた京都2歳S(2歳・GIII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めたJ.モレイラ騎手騎乗の1番人気クラージュゲリエ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で狭いところを割って、外の4番人気ブレイキングドーン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)と競り合い、最後にこれを1/2馬身差下して優勝した。勝ちタイムは2分1秒5(良)。 さらに3.1/2馬身差の3着に2番人気ワールドプレミア(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ミッキーブラック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)はワールドプレミアから1.1/4馬身差の4着に終わった。 勝ったクラージュゲリエは、父キングカメハメハ、母ジュモー、その父タニノギムレットという血統。前走の札幌2歳Sでは1番人気に支持されるも3着に敗れたが、ここで見事巻き返し、初めての重賞制覇を果たした。1 クラージュゲリエ 2:01.52 ブレイキングドーン 1/23 ワールドプレミア 3.1/24 ミッキーブラック 1.1/45 ショウリュウイクゾ 1/2単勝1 280円 複勝1 120円 6 140円 2 130円枠連 1-6 810円 馬連 1-6 730円 馬単 1-6 1300円三連複 1-2-6 720円 三連単 1-6-2 3840円ワイド 1-6 270円 1-2 220円 2-6 350円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は的中。ジャパンC のいい加減予想1枠1番アーモンドアイから7枠11番スワーヴリチャード、3枠3番サトノダイヤモンド5枠8番キセキ、6枠9番シュヴァルグラン、7枠12番カプリ。京阪杯のいい加減予想8枠16番ワンスインナムーンから2枠3番ダノンスマッシュ、2枠4番アレスバローズ8枠17番アンヴァル、4枠7番グレイトチャーター、5枠10番カルヴァリオ5枠9番アサクサゲンキ。
2018.11.24
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23日、浦和競馬場で行われた第39回浦和記念(JpnII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)は、中団の前でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の4番人気オールブラッシュ(牡6、栗東・村山明厩舎)が、3コーナーで一気にハナを奪って後続を突き放し、2着の1番人気グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分5秒4(良)。 さらに1馬身差の3着に3番人気クリソライト(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)が入った。なお、2番人気アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)はクリソライトから3馬身差の4着に終わった。 勝ったオールブラッシュは、父ウォーエンブレム、母ブラッシングプリンセス、その父Crafty Prospectorという血統。2017年2月の川崎記念以来、久々の勝ち星を手にした。 1 オールブラッシュ 2:05.42 グリム 43 クリソライト 14 アポロケンタッキー 35 ヤマノファイト 1.1/2単勝6 1640円 複勝6 180円 9 100円 11 150円枠連 6-7 650円 馬連 6-9 850円 枠単 6-7 3680円馬単 6-9 4280円 三連複 6-9-11 1610円三連単 6-9-11 20890円 ワイド 6-9 330円 6-11 820円9-11 220円きょうのこのレース、馬券の購入は見送った。予想結果、馬連では的中してまずが三連複ははずれていました。京都2歳Sのいい加減予想2枠2番ワールドプレミアから1枠1番クラージュゲリエ、8枠8番ミッキーブラック6枠6番ブレイキングドーン、8枠9番ショウリュウイクゾ。
2018.11.23
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25日に東京競馬場で行われる、第38回ジャパンC(3歳上・GI・芝2400m・1着賞金3億円)の枠順が22日確定した。 牝馬3冠を達成し、今回は古馬に挑むアーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、天皇賞・秋10着からの巻き返しを期すスワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は7枠11番、京都大賞典で久々の勝ち星を挙げたサトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠3番に入った。 その他、天皇賞・秋で3着のキセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)は5枠8番、昨年の覇者シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)は6枠9番、愛ダービー馬カプリ(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)は7枠12番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 アーモンドアイ(牝3、C.ルメール・国枝栄)2-2 ハッピーグリン(牡3、服部茂史・田中淳司)3-3 サトノダイヤモンド(牡5、J.モレイラ・池江泰寿)3-4 サトノクラウン(牡6、W.ビュイック・堀宣行)4-5 ミッキースワロー(牡4、横山典弘・菊沢隆徳)4-6 サンダリングブルー(セ5、F.ベリー・D.ムニュイジエ)5-7 サウンズオブアース(牡7、田辺裕信・藤岡健一)5-8 キセキ(牡4、川田将雅・中竹和也)6-9 シュヴァルグラン(牡6、C.デムーロ・友道康夫)6-10 ガンコ(牡5、蛯名正義・松元茂樹)7-11 スワーヴリチャード(牡4、M.デムーロ・庄野靖志)7-12 カプリ(牡4、R.ムーア・A.オブライエン)8-13 ノーブルマーズ(牡5、高倉稜・宮本博)8-14 ウインテンダネス(牡5、内田博幸・杉山晴紀)浦和記念のいい加減予想7枠9番グリムから4枠4番アポロケンタッキー、4枠4番ヤマノファイト8枠11番クリソライト、6枠6番オールブラッシュ、3枠3番トーセンデューク6枠7番シュテルングランツ。
2018.11.22
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今年の牝馬三冠馬のアーモンドアイ(牝3・美浦・国枝栄)がウッドチップコースで、クリストフ・ルメール騎手を背に最終追い切りを行った。追い切り後、ルメール騎手と国枝調教師が共同記者会見に臨んだ。■ルメール騎手(今朝の追い切りの感触は?)「今朝は2頭で併せました。とても良い追い切りでした。彼女は最初からリラックスして、フットワークはとても良かったです。3、4コーナーからペースアップしました。直線で良い脚を使いましたし、コンディションは良さそうです」(先週の追い切りと比べると?)「先週は少し軽い追い切りでした。今回はジャパンCの週でもう少し速いペースで走りました。コンディションがアップしたと思います」(前走の秋華賞を振り返って)「素晴らしいレースでした。後ろのポジションから加速してくれました。残念ながら3コーナーで大外の進路を進まなければいけませんでしたが、彼女の能力はすごいですから、勝つことができました。素晴らしい仕上げでしたね」(秋華賞の会見時は95パーセントの仕上がりとのことだったが、今回は?)「今回はだいたい100パーセントだと思います」(秋華賞時と比べて今回変わってきた点は?)「今回は多分、スタート前にもう少しリラックスすることができるでしょう。道中はいつも乗りやすいです。秋華賞の時は馬場入りの時もエキサイトしました。今回は多分、もっと良い感じだと思います。心身ともに充実していますし、良い結果を出すことができるでしょう」(東京の2400mの舞台について)「皆にとって大変な距離ですね。でも彼女は府中でオークスに勝ちました。彼女にとってコースは問題ないと思います」(以前ウオッカでこのレースを制しているルメール騎手にとって、ジャパンCとは?)「世界でジャパンCはとても有名なレースです。日本で賞金が1番高い。いつも勝った馬がスーパーホースになりますね。とても大変なレースです。有名ですから、是非勝ちたいですね」(そのレースに三冠牝馬のアーモンドアイでチャレンジする気持ちは?)「今年三冠はアーモンドアイの1番の目標でした。三冠取ってとても良かったです。今週は彼女の(今年)最後の挑戦です。今回は古馬相手で結構難しいレースになりますが、能力はありますので、自信を持って乗りたいです」(アーモンドアイはどんな馬か?)「ほとんど完璧な馬ですね。とても賢い馬です。頭が良くてすべきことを良く知っています。1番良いところは、瞬発力です。直線でトビがすごく大きいです。力をたくさん使います。心臓も強いです。悪いところがないです」(乗っていて実際どのような感じ?)「加速する時はすごく良い感じです。フェラーリに乗れば同じくらいですね。ギアがすごい良い感じです。特別な馬ですね」(最後にファンにメッセージを)「今週のジャパンCは、アーモンドアイの最後の挑戦です。もう1度アーモンドアイを応援してください。よろしくお願いします」■国枝調教師(今朝の追い切りの狙いは?)「先週良い動きができていましたので、同じような感じでやれば良いだろうと思いました。(動きは)良かったと思います」(追い切り後ルメール騎手とは?)「彼も満足していたようで『申し分ない、問題ない』と言っていました」(秋華賞を振り返って)「いろいろな要素があったのですが、競馬に行ったら自分の仕事をサッとやってくれて、すごい馬だなと思っています」(レース後の様子は?)「多分熱中症ではないかなと思うのですが、体が動かないような状況になりました。ただそれは一過性で、治療をして良くなったら全く問題ありませんでした。その後も良く様子を見ていたのですが、問題がないのでジャパンCということになりました。その後は牧場に出て順調に来ました。予定通りこちらに帰厩して、追い切りをして順調です」(秋華賞では馬体重が増えていたが、成長は?)「あの時はだいぶ間があいて数字も増えていて、体付きも少し余裕がありました。今回数字は前回と同じですけど、やはり1回使われているので体にシャープさが出てきたのではないかと思います」(後ろ脚の踏み込みが深くて前脚にぶつけて爪を痛めるということもあり、秋華賞時は坂路で追い切っていたが、今回はウッドチップコースでの追い切りということで何か工夫した点などは?)「基本的にはダメージを治すというところだったのですが、思いのほか蹄の治りが早かったですね。右前脚には鉄橋の蹄鉄(間に橋のように鉄板が架けられた蹄鉄)を履かせていますが、全く問題なく来ましたので良かったです」(東京の2400mにコースが替わるが?)「競馬のしやすいコースですし、実際オークスで結果が出ていますので、あのようなイメージで競馬ができればと思います」(古馬相手という新たなステージにチャレンジとなるが?)「どうかなという不安もありますが、楽しみの方が大きいですね」(ジャパンCというレースにはどのような思いを?)「創設の時からすごく憧れのレースでしたし、出られるのはすごく嬉しいですね」(最後にファンにメッセージを)「とても可能性を秘めた牝馬で、良いパフォーマンスを見せられると思いますので、期待をしてもらいたいです」
2018.11.21
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11月23日(祝金)に浦和競馬場で行われる浦和記念(JpnII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)の枠順が20日確定した。 白山大賞典を5馬身差で圧勝したグリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は7枠9番、JBCクラシック13着からの巻き返しを期すアポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)は2枠2番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブレイズアトレイル(牡9、西啓太、船橋・山田信大)2-2 アポロケンタッキー(牡6、J.モレイラ、栗東・山内研二)3-3 トーセンデューク(牡7、森泰斗、浦和・小久保智)4-4 ヤマノファイト(牡3、本橋孝太、船橋・矢野義幸)5-5 コスモマイギフト(牡9、阪上忠匡、笠松・湯前良人)6-6 オールブラッシュ(牡6、田辺裕信、栗東・村山明)6-7 シュテルングランツ(牡7、的場文男、浦和・小久保智)7-8 ガリバルディ(牡7、吉原寛人、川崎・河津裕昭)7-9 グリム(牡3、内田博幸、栗東・野中賢二)8-10 トキノエクセレント(牡10、高松亮、川崎・八木正喜)8-11 クリソライト(牡8、武豊、栗東・音無秀孝)
2018.11.20
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今年のジャパンカップに出走する外国招待馬はわずか2頭。これは2006年と並んで過去最小タイとなる。ただし、その2006年はデットーリ騎手が乗る大物牝馬ウィジャボードが参戦して、3番人気でディープインパクトの3着と存在感を示した。外国招待馬が3着以内に入った例はこれ以来途絶えていて、近年では上位人気になるような強豪外国馬の出走も稀になった。1.斤量の軽い馬が有利 過去10年で斤量57kgを背負った馬(=古馬牡馬)が4勝しているのに対して、斤量55kg以下(=3歳馬か古馬牝馬)が6勝。勝率・連対率で見ても、57kgが3.1%・7.6%であるのに対して、55kg以下が14.2%・23.8%と圧倒している。2.近い時期にG1連対があるか 過去10年の勝ち馬のうち、9頭までは当年か前年秋のG1レースで連対実績があった。例外は、G1初挑戦だった2008年のスクリーンヒーローのみ。G1での好走実績がなかったり、長い期間遠ざかっているような馬は割り引き。3.前走は4着以内 前走の着順は敗れていても4着までというのが条件。過去10年の勝ち馬のうち9頭、2着馬の7頭、3着馬の7頭がこれに該当する。着差でいうと、前走で1秒以上負けていた馬が連対したケースは過去10年では皆無で、3着が2回あるだけだ。2015年のゴールドシップ(2番人気15着)、昨年のソウルスターリング(4番人気7着)など、実力馬でも順調さを欠く馬は割り引きが必要になる。 牝馬三冠を制したアーモンドアイが、3歳にしてジャパンカップに挑む。オークスの勝ち時計2分23秒8は、同じく3歳でジャパンカップを制した三冠牝馬ジェンティルドンナの2分23秒6に匹敵する。三冠の中でオークスが一番着差が開いたように、ゆったり構えられる東京コースでは能力をフルに発揮できる。デビューからまだ6戦しただけで、秋2走目。さらなる上昇を期待できる。
2018.11.20
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ブラックタイド産駒ミッキーブラックに注目したい。無傷の3連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/24(土) 京都2歳S(2歳・GIII・京都芝2000m) ミッキーブラック(牡2、栗東・音無秀孝厩舎)はブラックタイドの産駒で、新馬戦、芙蓉Sと無傷の2連勝を飾っている。特に前走の芙蓉Sは、早めに動いて後続の追撃もしっかりと抑える強い内容だった。無傷の3連勝で重賞制覇を決めて、GI戦線に名乗りを上げられるか。 ワールドプレミア(牡2、栗東・友道康夫厩舎)はワールドエースの全弟という良血馬で、新馬戦ではスタートで遅れながらも、直線でしっかりと脚を伸ばして差し切り勝ちを決めた。中間に一頓挫あったのは気がかりだが、それを乗り越えての重賞制覇を期待したい。 その他、札幌2歳Sで3着のクラージュゲリエ(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)、リアルスティールの全妹ラヴズオンリーユー(牝2、栗東・矢作芳人厩舎)、新馬戦を快勝したショウリュウイクゾ(牡2、栗東・佐々木晶三厩舎)、放馬で萩Sを除外となったブレイキングドーン(牡2、栗東・中竹和也厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時40分。3冠牝馬アーモンドアイが古馬に挑む/ジャパンCの見どころ注目は何と言っても今年の牝馬3冠レースを制したアーモンドアイ。3冠牝馬が強豪古馬相手にどんな競馬を見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/25(日) ジャパンC(3歳上・GI・東京芝2400m) アーモンドアイ(牝3、美浦・国枝栄厩舎)は今年の桜花賞・オークス・秋華賞を圧倒的な強さで制した。今回は古馬との初対戦となるが、斤量53キロで出られるのは非常に有利。2012年の3冠牝馬ジェンティルドンナはオルフェーヴルを破ってジャパンCを制したが、それに続く3歳牝馬Vを期待したい。 スワーヴリチャード(牡4、栗東・庄野靖志厩舎)は1番人気に支持された天皇賞・秋で10着と惨敗。スタートで遅れた上に隣の馬に寄られる不利を受けてしまい、全く本領を発揮することなく終わってしまった。ここも条件は合うだけに、立て直しての戴冠を期待したいところだ。 サトノダイヤモンド(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年の仏遠征から精彩を欠いていたが、今秋初戦の京都大賞典で久々の勝ち星を挙げた。今回はJ.モレイラ騎手との新コンビ。完全復活を果たし、3つ目のGIタイトルを手にすることができるか。 その他、昨年の覇者シュヴァルグラン(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、天皇賞・秋で3着のキセキ(牡4、栗東・中竹和也厩舎)、一昨年のダービー馬マカヒキ(牡5、栗東・友道康夫厩舎)、愛ダービー馬カプリ(牡4、愛・A.オブライエン厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。混戦模様のスプリント重賞/京阪杯のみどころジャパンCの後、京都12Rで行われる京阪杯。昨年は9番人気-6番人気-14番人気という波乱の決着となったが、今年も難解なメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/25(日) 京阪杯(3歳上・GIII・京都芝1200m) アレスバローズ(牡6、栗東・角田晃一厩舎)はCBC賞、北九州記念を連勝し、今年のサマースプリントシリーズ王者に輝いた。GI・スプリンターズSでは馬場に泣いたこともあって14着と惨敗したが、このメンバーなら実績上位だけに巻き返してほしいところだ。 ダノンスマッシュ(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は夏のキーンランドCで2着。勝ったナックビーナスには完敗したものの、好位につけて後続の古馬たちを抑えこんだ。今回はそれ以来の休み明けだが、調整は順調。父ロードカナロアとの父子制覇なるか、注目したい。 その他、セントウルS11着からの巻き返しを期すダイアナヘイロー(牝5、栗東・大根田裕之厩舎)、オパールSを制したアンヴァル(牝3、栗東・藤岡健一厩舎)、オープンに上がってきたエスティタート(牝5、栗東・松永幹夫厩舎)、3歳馬アサクサゲンキ(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)なども上位争いの圏内。発走は16時15分。
2018.11.19
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18日、京都競馬場で行われたマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)は、好位のインでレースを進めたW.ビュイック騎手騎乗の5番人気ステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)が、直線で馬群を抜けて先頭に立ち、さらに最内を突いて迫る3番人気ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)をアタマ差振り切って優勝した。勝ちタイムは1分33秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は12着、1番人気モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は13着に終わった。 勝ったステルヴィオは、父ロードカナロア、母ラルケット、その父ファルブラヴという血統。昨年の朝日杯FS(2着)以来のマイル戦で見事GIタイトルを手にした。3歳馬によるマイルCS制覇は2年連続で5頭目。 鞍上のW.ビュイック騎手はこれがJRA・GI初勝利。管理する木村哲也調教師にとっても、開業8年目でのGI初制覇となった。【W.ビュイック騎手のコメント】 ありがとうございます(日本語)。ずっと日本に来たかったのですが、様々な事情で来られず、4年ぶりの来日になりましたが、色々な方のサポートを受けてGIを勝てました。感激しています。 調教に乗って、木村調教師からも色々な情報をいただきました。凄く良い状態でしたので馬のことを信じていましたし、幸運にも1枠1番が当たりましたので、スタートしてからどういう位置で競馬をするかを決めても大丈夫かなと思っていました。勝てたのは馬を仕上げたスタッフの皆さんのおかげだと思います。 世界中で馬に乗っていますが、日本のファンの応援は世界一だと思います。その声援の中で勝てたのは非常に嬉しいです。 1 ステルヴィオ 1:33.32 ペルシアンナイト アタマ3 アルアイン 1.1/44 カツジ アタマ5 ミッキーグローリー クビ単勝1 870円 複勝1 310円 2 230円 3 240円枠連 1-1 3200円 馬連 1-2 3220円 馬単 1-2 6350円三連複 1-2-3 5480円 三連単 1-2-3 29790円ワイド 1-2 1140円 1-3 1130円 2-3 670円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は5頭ボックスにしてあったので的中。きょうは隣の島での仕事だつたので前売りを入れて行き、帰りに競馬をやる知人から1-2-3で決まったことを聞き、はずれたかなと思って帰宅して確認したら、5頭ボックスで入れてあって的中していた。4頭ボックスで入れたと思い込んでいた。この頃年のせいか物事が忘れっぽくなってきたあ~いやだいやだ。
2018.11.18
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17日、東京競馬場で行われた東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・芝1800m)は、中団の内でレースを進めた勝浦正樹騎手騎乗の8番人気ニシノデイジー(牡2、美浦・高木登厩舎)が、直線で馬群を抜けて、外の7番人気アガラス(牡2、美浦・古賀慎明厩舎)、4番人気ヴァンドギャルド(牡2、栗東・藤原英昭厩舎)、2番人気ヴェロックス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)との接戦をわずかに制し優勝した。勝ちタイムは1分46秒6(良)。 2着はハナ差でアガラス、3着はさらにアタマ差でヴァンドギャルドとなった。ヴェロックスはそのさらにハナ差の4着だった。なお、1番人気ルヴォルグ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は9着、3番人気カテドラル(牡2、栗東・池添学厩舎)は11着に終わった。 勝ったニシノデイジーは、父ハービンジャー、母ニシノヒナギク、その父アグネスタキオンという血統。札幌2歳Sに続く重賞連勝(2走前の未勝利戦からは3連勝)を飾った。1 ニシノデイジー 1:46.62 アガラス ハナ3 ヴァンドギャルド アタマ4 ヴェロックス ハナ5 ダノンラスター 1.3/4単勝2 3840円 複勝2 760円 4 670円 5 280円枠連 1-2 4510円 馬連 2-4 24750円 馬単 2-4 57730円三連複 2-4-5 58480円 三連単 2-4-5 593030円ワイド 2-4 5210円 2-5 2850円 4-5 2970円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。マイルCSのいい加減予想4枠8番モズアスコットから7枠15番アエロリット、1枠2番ペルシアンナイト2枠3番アルアイン、1枠1番ステルヴィオ、4枠7番ロジクライ7枠14番エアスピネル。
2018.11.17
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18日に京都競馬場で行われるマイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・芝1600m)。秋のマイル王決定戦に好メンバーが集結した。 ユーザー3400人以上による予想から算出した予想オッズは、最終的に以下のようになった。C.ルメール騎手騎乗のモズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、R.ムーア騎手騎乗のアエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)、M.デムーロ騎手騎乗のペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)が特に人気を集めている。※人気、馬名、予想オッズ1 モズアスコット 3.22 アエロリット 4.03 ペルシアンナイト 4.94 アルアイン 6.65 ステルヴィオ 8.76 ロジクライ 11.67 エアスピネル 11.98 ケイアイノーテック 27.99 ミッキーグローリー 33.310 ジャンダルム 38.711 レッドアヴァンセ 53.312 ロードクエスト 63.613 ジュールポレール 73.514 ウインブライト 288.915 ヒーズインラブ 382.716 レーヌミノル 413.817 カツジ 429.218 ブラックムーン 574.1 東スポ杯2歳Sのいい加減予想4枠7番ヴェロックスから8枠15番ルヴォルグ、2枠3番カテドラル6枠12番ホウオウサーベル、3枠5番ヴァンドギャルド、8枠16番ゴータイミング5枠9番ダノンラスター。
2018.11.16
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11月23日(祝金)に浦和競馬場で行われる浦和記念(JpnII・3歳上・ダ2000m・1着賞金3500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は11月20日(火)。主な出走予定馬は以下のとおり。 グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)は古馬初対戦となった白山大賞典を5馬身差で圧勝し、3歳世代のレベルの高さを見せつけた。今回はさらに相手が強くなるが、勢いと斤量差を生かして賞金を積み上げたいところだ。 アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)は京都で行われたJBCクラシックで13着と惨敗。スタート一息で位置取りが悪くなったのが原因だろうが、馬体重もプラス16キロで重かったか。コース替わりでの巻き返しに期待したい。■JRA所属馬アポロケンタッキー(牡6、栗東・山内研二厩舎)オールブラッシュ(牡6、栗東・村山明厩舎)クリソライト(牡8、栗東・音無秀孝厩舎)グリム(牡3、栗東・野中賢二厩舎)■地方他地区所属馬コスモマイギフト(牡9、笠松・湯前良人厩舎)補欠レヴァンタール(セ9、岩手・板垣吉則厩舎)ラッキーポイント(牡5、笠松・湯前良人厩舎)カガノカリスマ(牡6、笠松・湯前良人厩舎)■南関東地区所属馬トーセンデューク(牡7、浦和・小久保智厩舎)ガリバルディ(牡7、川崎・河津裕昭厩舎)クリスタルシルバー(牡3、大井・村上頼章厩舎)シュテルングランツ(牡7、浦和・小久保智厩舎)ヒガシウィルウィン(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)ヤマノファイト(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)補欠ディアデルレイ(牡7、船橋・川島正一厩舎)クラージュドール(牡8、船橋・川島正一厩舎)キングガンズラング(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)トキノエクセレント(牡10、川崎・八木正喜厩舎)モンドアルジェンテ(牡6、大井・村上頼章厩舎)グランディオーソ(牡9、大井・渡邉和雄厩舎)ブレイズアトレイル(牡9、船橋・山田信大厩舎)グルームアイランド(牡7、大井・渡邉和雄厩舎)ソッサスブレイ(牡4、船橋・山本学厩舎)キングニミッツ(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)バンドオンザラン(牡4、川崎・内田勝義厩舎)ヨヨギマック(牡7、川崎・内田勝義厩舎)トーセンペンタゴン(牡6、浦和・小久保智厩舎)ナンヨーマーク(セ7、浦和・小澤宏次厩舎)ファイヤープリンス(牡7、浦和・小久保智厩舎)プラントハンター(牡8、浦和・宇野木博徳厩舎)メジャーアスリート(牡9、浦和・柘榴浩樹厩舎)モリデンリオ(牡5、浦和・山越光厩舎)キャッスルクラウン(牡4、船橋・渋谷信博厩舎)トーセンノワール(牡3、大井・高野毅厩舎)
2018.11.15
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14日、大井競馬場で行われた第51回ハイセイコー記念(2歳・ダ1600m・1着賞金1800万円)は、先団の後ろでレースを進めた矢野貴之騎手騎乗の2番人気ラプラス(牡2、大井・藤田輝信厩舎)が、直線で外から先頭に立ってゴールまで押し切り、内で食い下がった3番人気シビックヴァーゴ(牡2、大井・米田英世厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒8(稍重)。 さらに3.1/2馬身差の3着に4番人気グラビテーション(牡2、川崎・山崎裕也厩舎)が入った。なお、1番人気トーセンボルガ(牡2、浦和・小久保智厩舎)はグラビテーションとハナ差の4着に終わった。 勝ったラプラスは、父カジノドライヴ、母ジュピターズジャズ、その父サンデーサイレンスという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬は12月19日に川崎競馬場で行われる全日本2歳優駿の優先出走権を獲得した。 1 ラプラス 1:43.82 シビックヴァーゴ 13 グラビテーション 3.1/24 トーセンボルガ ハナ5 ハナズボンダイ 1/2 単勝8 400円 複勝8 150円 1 180円 4 180円枠連 1-6 800円 馬連 1-8 840円 枠単 6-1 1490円馬単 8-1 1720円 三連複 1-4-8 2110円三連単 8-1-4 8080円 ワイド 1-8 360円 4-8 530円1-4 530円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。
2018.11.14
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13日、2019年度の南関東競馬の重賞日程と開催日割が発表された。主な変更点などは以下の通り。また、発表された内容は現段階の予定であり、変更される可能性がある。■開催回数・日数大井:19回96日川崎:14回64日船橋:13回59日浦和:13回55日■JBC競走 JBC3競走(いずれもJpnI)は、11月4日に初の浦和競馬場での開催となる。また、施行距離については2018年度JRA京都競馬場からの開催場変更に伴い、JBCクラシックは1900mから2000m、JBCスプリントは1200mから1400m、JBCレディスクラシックは1800mから1400mに変更となる。■重賞の距離変更 4月9日に開催予定のブリリアントCは、この時期に南関東で実施されていない1800mに変更することで、中間距離競走の充実を図り、5月22日の大井記念(2000m)へ続く距離体系を整備する。ハイセイコー記念のいい加減予想8枠12番トーセンボルガから6枠8番ラプラス、1枠1番シビックヴァーゴ7枠11番ダルヴァザ、4枠4番グラビテーション、5枠7番チューダ8枠13番ネオブリランテ。
2018.11.13
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素質馬が揃ったが、その中でも新馬戦を圧勝したディープインパクト産駒ルヴォルグに注目したい。無傷の2連勝で重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/17(土) 東京スポーツ杯2歳S(2歳・GIII・東京芝1800m) ルヴォルグ(牡2、美浦・藤沢和雄厩舎)は一口馬主クラブ・ワラウカドの所有馬。新馬戦は好位追走からノーステッキで33秒6の脚を使って圧勝と、大物感たっぷりの内容だった。好メンバーが揃ったここも勝って、クラシックに名乗りを上げられるか。鞍上はR.ムーア騎手。 カテドラル(牡2、栗東・池添学厩舎)は新馬戦、野路菊Sと無傷の2連勝を飾っている。特に前走の野路菊Sは、先手を取って素質馬ヴェロックスを抑え込む好内容だった。左回り、重馬場も新馬戦で経験しており、雨予報が出ているここでも上位争いが期待できそう。 その他、野路菊S2着からの巻き返しを狙うヴェロックス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)、J.モレイラ騎手とコンビのダノンラスター(牡2、美浦・堀宣行厩舎)、良血馬ゴータイミング(牡2、栗東・松永幹夫厩舎)、札幌2歳Sを勝ったニシノデイジー(牡2、美浦・高木登厩舎)、同2着の地方馬ナイママ(牡2、川崎・河津裕昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。モズアスコット、春秋マイルG1制覇なるか/マイルCSの見どころ 秋のマイル王決定戦に好メンバーが集結。その中でも春の安田記念の覇者モズアスコットに注目したい。同一年春秋マイルGI制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/18(日) マイルチャンピオンシップ(3歳上・GI・京都芝1600m) モズアスコット(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は今春の安田記念を安土城Sからの連闘で制した。秋初戦のスワンSは2着に敗れたが、これは休み明けで馬体も余裕残しだった分。一叩きした今回は本来の力を見せてくれるだろう。2015年のモーリス以来、史上7頭目の同一年春秋マイルGI制覇なるか。 アエロリット(牝4、美浦・菊沢隆徳厩舎)は昨年のNHKマイルCの覇者で、春の安田記念でクビ差の2着。休み明けの毎日王冠も完勝と、牡馬相手に活躍している。今回はR.ムーア騎手とのコンビ。距離短縮もプラスで、2つ目のGIタイトル奪取を期待したい。 ペルシアンナイト(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年のマイルCS覇者で、今年は大阪杯で2着に入っている。前走の富士Sは5着だったが、休み明けで59キロを背負った上に、直線で挟まれる不利を受けており、むしろよく差を詰めたと言っていいだろう。巻き返しての連覇を期待したい。 その他、昨年の皐月賞馬アルアイン(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)、悲願のGI制覇を狙うエアスピネル(牡5、栗東・笹田和秀厩舎)、毎日王冠で2着のステルヴィオ(牡3、美浦・木村哲也厩舎)、今年のNHKマイルCを勝ったケイアイノーテック(牡3、栗東・平田修厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.11.12
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11日、福島競馬場で行われた福島記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、3番手でレースを進めた丸山元気騎手騎乗の2番人気スティッフェリオ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、2番手追走から食い下がった3番人気マイスタイル(牡4、栗東・昆貢厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分58秒3(良)。 さらにクビ差の3着に1番人気エアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)が入った。 勝ったスティッフェリオは、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、その父Mtotoという血統。前走のオクトーバーSでは1番人気で4着に敗れたが、ここで巻き返し待望の重賞初制覇を果たした。 1 スティッフェリオ 1:58.32 マイスタイル 1.1/43 エアアンセム クビ4 ナイトオブナイツ 3.1/25 ルミナスウォリアー クビ単勝2 450円 複勝2 170円 6 170円 1 150円枠連 1-3 430円 馬連 2-6 1130円 馬単 2-6 2250円三連複 1-2-6 1430円 三連単 2-6-1 7540円ワイド 2-6 460円 1-2 310円 1-6 430円リスグラシュー悲願のG1制覇 J.モレイラ騎手もJRA・G1初V/エリザベス女王杯11日、京都競馬場で行われたエリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m)は、中団でレースを進めたJ.モレイラ騎手騎乗の3番人気リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で外から脚を伸ばして、逃げ粘る9番人気クロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分13秒1(良)。 さらに3馬身差の3着に1番人気モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、2番人気ノームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)は5着に終わった。 勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統。2歳時から第一線で活躍しながらGIで2着4回となかなか頂点に手が届かなかったが、ここでついに悲願のタイトル獲得を果たした。また、鞍上のJ.モレイラ騎手にとってもこれが初のJRA・GI制覇となった。1 リスグラシュー 2:13.12 クロコスミア クビ3 モズカッチャン 34 レッドジェノヴァ クビ5 ノームコア クビ単勝12 470円 複勝12 170円 9 570円 7 150円枠連 5-6 7480円 馬連 9-12 9800円 馬単 12-9 12450円三連複 7-9-12 8660円 三連単 12-9-7 56370円ワイド 9-12 2630円 7-12 360円 7-9 1590円福島記念・エリザベス女王杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、福島記念は三連複は的中も馬連ははずれ。エリザベス女王杯は馬連・三連複ともにはずれ。
2018.11.11
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10日、東京競馬場で行われた武蔵野S(3歳上・GIII・ダ1600m)は、スタート一息で後方からの競馬となった戸崎圭太騎手騎乗の1番人気サンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外から一気に各馬を差し切り、そのさらに外で脚を伸ばした7番人気クインズサターン(牡5、栗東・野中賢二厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒7(稍重)。 さらにクビ差の3着に2番人気ナムラミラクル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が入った。なお、3番人気ウェスタールンド(セ6、栗東・佐々木晶三厩舎)は7着に終わった。 勝ったサンライズノヴァは、父ゴールドアリュール、母ブライトサファイヤ、その父サンダーガルチという血統。昨年のこのレースでは1番人気に支持されるも12着と惨敗を喫したが、その雪辱を見事果たし、昨年のユニコーンSに続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。1 サンライズノヴァ 1:34.72 クインズサターン 1.1/43 ナムラミラクル クビ4 ユラノト 25 ルグランフリソン 1/2単勝4 290円 複勝4 130円 3 470円 10 150円枠連 2-2 3860円 馬連 3-4 3930円 馬単 4-3 5360円三連複 3-4-10 3960円 三連単 4-3-10 22880円ワイド 3-4 1030円 4-10 280円 3-10 1620円アドマイヤマーズが無傷の3連勝で重賞初V/デイリー杯2歳S10日、京都競馬場で行われたデイリー杯2歳S(2歳・GII・芝1600m)は、先手を取ったM.デムーロ騎手騎乗の1番人気アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)が、そのまま直線に入って、好位追走から並びかけてきた6番人気メイショウショウブ(牝2、栗東・池添兼雄厩舎)を振り切り、これに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒4(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気ハッピーアワー(牡2、栗東・武幸四郎厩舎)が入った。なお、2番人気ダノンジャスティス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は4着、3番人気ドナウデルタ(牝2、栗東・石坂正厩舎)は5着に終わった。 勝ったアドマイヤマーズは、父ダイワメジャー、母ヴィアメディチ、その父Mediceanという血統。新馬戦、中京2歳Sに続く無傷の3連勝で重賞初制覇を果たした。1 アドマイヤマーズ 1:35.42 メイショウショウブ 3/43 ハッピーアワー 2.1/24 ダノンジャスティス 1.3/45 ドナウデルタ ハナ単勝3 180円 複勝3 110円 7 290円 9 230円枠連 3-7 2360円 馬連 3-7 2080円 馬単 3-7 2920円三連複 3-7-9 3960円 三連単 3-7-9 15040円ワイド 3-7 730円 3-9 410円 7-9 1870円きょうのこのレース、軸を1番人気に変更して馬連と三連複にて購入。結果、武蔵野Sは変更した1番人気サンライズノヴァは1着に来ましたが2着のクインズサターンがなく馬連・三連複ともにはずれ。デイリー杯2歳Sは馬連は的中も三連複ははずれ。福島記念のいい加減予想1枠1番エアアンセムから1枠2番スティッフェリオ、3枠6番マイスタイル3枠5番レトロロック、8枠16番マサハヤドリーム、6枠14番マルターズアポジー2枠3番キンショーユキヒメ。エリザベス女王杯のいい加減予想7枠13番ノームコアから4枠7番モズカッチャン、6枠12番リスグラシュー4枠8番カンタービレ、3枠5番レッドジェノヴァ、8枠16番コルコバード1枠2番フロンテアクイーン。
2018.11.10
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11日に京都競馬場で行われる、第43回エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・芝2200m・1着賞金1億500万円)の枠順が9日確定した。 昨年の覇者モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は4枠7番からのスタートとなった。 また、悲願のGI制覇を狙うリスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は6枠12番、紫苑Sを制した3歳馬ノームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)は7枠13番に入った。 その他、京都大賞典で2着に入ったレッドジェノヴァ(牝4、美浦・小島茂之厩舎)は3枠5番、秋華賞3着のカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)は4枠8番、堅実なフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)は1枠2番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ハッピーユニバンス(牝6、松若風馬・平田修)1-2 フロンテアクイーン(牝5、蛯名正義・国枝栄)2-3 レイホーロマンス(牝5、福永祐一・橋田満)2-4 プリメラアスール(牝6、幸英明・鈴木孝志)3-5 レッドジェノヴァ(牝4、池添謙一・小島茂之)3-6 アドマイヤリード(牝5、藤岡康太・須貝尚介)4-7 モズカッチャン(牝4、M.デムーロ・鮫島一歩)4-8 カンタービレ(牝3、C.デムーロ・中竹和也)5-9 クロコスミア(牝5、岩田康誠・西浦勝一)5-10 ヴァフラーム(牝6、川又賢治・吉村圭司)6-11 スマートレイアー(牝8、武豊・大久保龍志)6-12 リスグラシュー(牝4、J.モレイラ・矢作芳人)7-13 ノームコア(牝3、C.ルメール・萩原清)7-14 ワンブレスアウェイ(牝5、津村明秀・古賀慎明)8-15 エテルナミノル(牝5、四位洋文・本田優)8-16 コルコバード(牝5、浜中俊・木村哲也)8-17 ミスパンテール(牝4、横山典弘・昆貢)武蔵野Sのいい加減予想8枠15番ウェスタールンドから2枠4番サンライズノヴァ、8枠16番インカンテーション5枠10番ナムラミラクル、4枠7番ユラノト、6枠12番クルーガー6枠11番グレンツェント。デイリー杯2歳Sのいい加減予想8枠8番ダノンジャスティスから3枠3番アドマイヤマーズ、4枠4番ドナウデルタ1枠1番ヤマニンマヒア、8枠9番ハッピーアワー、2枠2番アズマヘリテージ7枠7番メイショウショウブ。
2018.11.09
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チャンピオンズCのトライアルだが、本番との関連性は高くない。2015年にノンコノユメがここを勝ってチャンピオンズCでも2着したことがあったが、武蔵野S組のチャンピオンズCでの3着以内はこの一例のみだ。今年はJBCが中央開催で有力馬がそちらに集中した影響もあって、例年以上に手薄なメンバー構成で行われることになりそうだ。1.東京マイルのスピード勝負 過去10年で勝ち時計が1分36秒以下だったことが8回。ダート重賞で屈指のスピードレースである。2013年の勝ち馬ベルシャザールは、芝のスプリングSで2着、ダービーで3着の実績があった。かつてはクロフネやサイレントディールが初ダートでこのレースを制した歴史もある。また、2012年3着のダノンカモン、2010年3着のブラボーデイジーは、前走で芝の重賞を使われていた。2.サンデーサイレンス系が不振 過去10年の勝ち馬で、父がサンデーサイレンス系の種牡馬だった馬は皆無で、2着も2頭にとどまる。昨年は1番人気のサンライズノヴァ(父ゴールドアリュール)が12着、2014年は2番人気のレッドアルヴィス(父ゴールドアリュール)が6着、2013年は2番人気のゴールスキー(父ネオユニヴァース)が4着、2012年も2番人気のナムラビクター(父ゼンノロブロイ)が15着と、サンデーサイレンス系の人気馬はほとんどが苦戦を強いられている。3.人気馬はあてにならない 過去10年で、1番人気は2勝して2着2回と信頼度はもうひとつ。2、3番人気の連対も合計で3回にとどまる。単勝オッズ10倍以上の馬が6勝と、人気のマークから外れた馬が毎年のように激走を続けていて、人気馬のハードルは高くない。 クルーガーは6歳だが、休養期間が長かったため馬はまだフレッシュだ。年頭の京都金杯で2着しているように能力の衰えも見られない。ダートでは2歳時に2戦して1勝(2着1回)しただけだが、未勝利戦で2着に負かした相手がアポロケンタッキーだった。久々のダートで好走を期待したい。
2018.11.08
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7日、船橋競馬場で行われた第64回平和賞(2歳・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、先手を取った瀧川寿希也騎手騎乗の6番人気ヒカリオーソ(牡2、川崎・岩本洋厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気トーセンガーネット(牝2、浦和・小久保智厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分43秒3(重)。 さらにクビ差の3着に11番人気マイティウォーリア(牡2、北海道・林和弘厩舎)が入った。なお、2番人気カジノフォンテン(牡2、船橋・山下貴之厩舎)は7着、3番人気トーセンアイアン(牡2、船橋・川島正一厩舎)は8着に終わった。 勝ったヒカリオーソは、父フリオーソ、母ヒカリヴィグラス、その父サウスヴィグラスという血統で、これが重賞初制覇。 1 ヒカリオーソ 1:43.32 トーセンガーネット 3/43 マイティウォーリア クビ4 ハルディネロ 65 アギト ハナ単勝9 860円 複勝9 220円 12 170円 8 1480円枠連 6-7 340円 馬連 9-12 1380円 枠単 6-7 850円馬単 9-12 3540円 三連複 8-9-12 25160円三連単 9-12-8 163910円 ワイド 9-12 510円8-9 8230円 8-12 3950円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2018.11.07
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南武特別(1000万下)で平地2連勝を飾ったオジュウチョウサン(牡7・美浦・和田正一郎)が、有馬記念(12/23・GI・中山芝2500m)に直行することになった。■和田調教師のコメント「有馬記念に直行します。(有馬記念前に)ジャパンCやステイヤーズSを挟む話もありましたが、東京の2400mを勝った後ですし、昨日までの馬の様子を見ると、反動がありますので、間のレースはパスをしてしっかり立て直していきます。他にもお手馬はいるでしょうけど、有馬記念は武豊騎手にオファーを出しています」 オジュウチョウサンは今日、和田牧場に放牧に出る。
2018.11.07
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4日のJBCクラシックで5着だったサウンドトゥルー(セン8、美浦・高木登厩舎)は、船橋の佐藤裕太厩舎に移籍することがわかった。次走は、12月29日に行われる東京大賞典(JpnI・大井ダート2000m)を予定している。所属するレックスオーナーズクラブが6日、発表した。 サウンドトゥルーは父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキ。全弟に佐賀記念勝ち馬ルールソヴァールがいる血統。 オープン入りまでに24戦を要したが、5歳時の2015年2月に白嶺Sを勝ってオープン入り。その後、2015年12月の東京大賞典、2016年12月のチャンピオンズC、2017年11月のJBCクラシックと、GI級競走で3勝をあげている。 これまでの通算成績は51戦10勝(うち地方17戦3勝)。獲得賞金は6億4838万8000円。 平和賞のいい加減予想7枠12番トーセンガーネットから6枠10番カジノフォンテン、7枠11番ハルディネロ6枠9番ヒカリオーソ、4枠5番トーセンアイアン、1枠1番サージュ8枠14番リュウノボサノバ。
2018.11.06
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サンライズノヴァに注目したい。昨年惨敗の雪辱を果たして、2つ目の重賞タイトルを手にすることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/10(土) 武蔵野S(3歳上・GIII・東京ダ1600m) サンライズノヴァ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は今年2月のGI・フェブラリーSで4着。その後も東京コースでのみ使われており、現在はアハルテケS、グリーンチャンネルCとオープン特別を連勝している。昨年のこのレースでは1番人気に支持されるも12着と惨敗してしまったが、今年は勝利を手にしたいところだ。 インカンテーション(牡8、栗東・羽月友彦厩舎)は昨年の覇者。8歳を迎えた今年もフェブラリーSで3着、かしわ記念で3着、プロキオンSで2着と馬券圏内を外していない。今回は休み明けとなるが、調整は順調。史上2頭目の連覇達成なるか(なお、距離が2100m→1600mになってから連覇した馬はいない)。 その他、シリウスSで2着のウェスタールンド(セ6、栗東・佐々木晶三厩舎)、麦秋S・マリーンSと連勝中のユラノト(牡4、栗東・松田国英厩舎)、川崎記念4着以来のグレンツェント(牡5、美浦・加藤征弘厩舎)、グリーンチャンネルCで2着のナムラミラクル(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。アドマイヤマーズの無傷の3連勝なるか/デイリー杯2歳Sの見どころ 新馬戦、中京2歳Sと連勝しているアドマイヤマーズに注目したい。無傷の3連勝で重賞制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/10(土) デイリー杯2歳S(2歳・GII・京都芝1600m) アドマイヤマーズ(牡2、栗東・友道康夫厩舎)は新馬戦、中京2歳Sと無傷の2連勝を飾っている。新馬戦で負かしたケイデンスコールが新潟2歳Sを勝ち、自身も中京2歳Sを3馬身差で楽勝と、能力は相当に高い。休み明けのここも勝って、無傷の3連勝でGIに名乗りを上げたいところだ。 ダノンジャスティス(牡2、栗東・中内田充正厩舎)は2014年の欧州年度代表馬キングマンの初年度産駒。新馬戦は直線で一気に突き抜けての完勝だった。GI馬ダノンプレミアムと併せて先着するなど調教で素晴らしい動きを見せており、今回も勝ち負けが期待できそう。 その他、ドナウブルーの仔でモレイラ騎手とコンビのドナウデルタ(牝2、栗東・石坂正厩舎)、未勝利戦・すずらん賞と連勝しているハッピーアワー(牡2、栗東・武幸四郎厩舎)、ジャスタウェイ産駒シャドウエンペラー(牡2、栗東・岡田稲男厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。エアアンセムが人気の中心か/福島記念の見どころ7歳馬エアアンセムに人気が集まりそう。函館記念に続く重賞2勝目を挙げられるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/11(日) 福島記念(3歳上・GIII・福島芝2000m) エアアンセム(牡7、栗東・吉村圭司厩舎)は7月の函館記念で待望の重賞初制覇を果たした。続くオールカマーでもレイデオロら強豪相手に4着と健闘しており、今回のメンバーなら力上位と言っていいだろう。初の福島コースでハンデも背負うだろうが、好走を期待したい。 スティッフェリオ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)はオープン昇格後の札幌記念で5着と健闘。1番人気に支持されたオクトーバーSでは4着に終わったが、これは前残りの展開に泣いた形だろう。福島は初めてだが、小回りコースは向いており、巻き返しを期待したい。 その他、除外対象も出られれば有力なサーブルオール(牡5、美浦・萩原清厩舎)、実績面では上のサトノノブレス(牡8、栗東・池江泰寿厩舎)、一昨年の覇者マルターズアポジー(牡6、美浦・堀井雅広厩舎)、オクトーバーSで2着のマイネルハニー(牡5、美浦・栗田博憲厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。モズカッチャンの連覇なるか/エリザベス女王杯の見どころ 昨年の覇者モズカッチャンに人気が集まりそう。メジロドーベル、アドマイヤグルーヴ、スノーフェアリーに続く史上4頭目の連覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■11/11(日) エリザベス女王杯(3歳上・牝・GI・京都芝2200m) モズカッチャン(牝4、栗東・鮫島一歩厩舎)は昨年3歳でこのレースを制覇。今年は海外遠征明けの札幌記念でサングレーザー、マカヒキといった強豪牡馬相手にタイム差なしの3着に入っている。前哨戦の府中牝馬Sを熱発で回避したのは痛手だが、それを乗り越えての連覇なるか。 リスグラシュー(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は府中牝馬Sでディアドラの2着。2キロ斤量が重い相手に差された形だが、本馬も休み明けで32秒6の脚を使っており、評価を下げる必要はないだろう。その後の調整も順調で、J.モレイラ騎手とのコンビで悲願のGI制覇なるか注目したい。 その他、京都大賞典で2着に入ったレッドジェノヴァ(牝4、美浦・小島茂之厩舎)、秋華賞3着のカンタービレ(牝3、栗東・中竹和也厩舎)、紫苑Sを制するも疲れで秋華賞を回避したノームコア(牝3、美浦・萩原清厩舎)、堅実なフロンテアクイーン(牝5、美浦・国枝栄厩舎)、昨年の2着馬クロコスミア(牝5、栗東・西浦勝一厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2018.11.05
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4日、東京競馬場で行われたアルゼンチン共和国杯(3歳上・GII・芝2500m)は、中団でレースを進めたC.オドノヒュー騎手騎乗の3番人気パフォーマプロミス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線で各馬を差し切り、最後は外から追い上げてきた1番人気ムイトオブリガード(牡4、栗東・角田晃一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分33秒7(良)。 さらに1/2馬身差の3着に11番人気マコトガラハッド(セ5、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、2番人気ルックトゥワイス(牡5、栗東・藤原英昭厩舎)は8着に終わった。 勝ったパフォーマプロミスは、父ステイゴールド、母アイルビーバウンド、その父タニノギムレットという血統。今年1月の日経新春杯に続く重賞2勝目を果たした。また、鞍上のC.オドノヒュー騎手は、これが初めてのJRA重賞制覇となった。 1 パフォーマプロミス 2:33.72 ムイトオブリガード 3/43 マコトガラハッド 1/24 ウインテンダネス 1/25 エンジニア 1.1/4単勝6 480円 複勝6 180円 7 160円 5 760円枠連 5-6 440円 馬連 6-7 910円 馬単 6-7 1910円三連複 5-6-7 13560円 三連単 6-7-5 49460円ワイド 6-7 420円 5-6 3100円 5-7 2390円またまたルメール 8歳馬グレイスフルリープがJpn1初制覇/JBCスプリント 4日、京都競馬場で行われたJBCスプリント(3歳上・JpnI・ダ1200m)は、好位の内でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の4番人気グレイスフルリープ(牡8、栗東・橋口慎介厩舎)が、直線で脚を伸ばして、逃げ粘る1番人気マテラスカイ(牡4、栗東・森秀行厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分10秒4(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に5番人気キタサンミカヅキ(牡8、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、3番人気モーニン(牡6、栗東・石坂正厩舎)は4着、2番人気レッツゴードンキ(牝6、栗東・梅田智之厩舎)は5着に終わった。 勝ったグレイスフルリープは、父ゴールドアリュール、母ラビットフット、その父Seeking the Goldという血統。昨年に韓国GI・コリアスプリントを制しているが、日本のGI/JpnIは初制覇。8歳で待望のタイトル奪取となった。 1 グレイスフルリープ 1:10.42 マテラスカイ クビ3 キタサンミカヅキ 2.1/24 モーニン 1/25 レッツゴードンキ 1/2単勝6 1200円 複勝6 310円 5 130円 4 290円枠連 3-3 1300円 5-6 1260円 馬単 6-5 3770円三連複 4-5-6 3520円 三連単 6-5-4 23510円ワイド 5-6 520円 4-6 1540円 4-5 580円ケイティブレイブが差し切り完勝 Jpn1・3勝目/JBCクラシック4日、京都競馬場で行われたJBCクラシック(3歳上・JpnI・ダ1900m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ケイティブレイブ(牡5、栗東・杉山晴紀厩舎)が、直線で前を交わして抜け出し、最後は外から追い上げてきた2番人気オメガパフューム(牡3、栗東・安田翔伍厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分56秒7(良)。 さらに1馬身差の3着に1番人気サンライズソア(牡4、栗東・河内洋厩舎)が入った。 勝ったケイティブレイブは、父アドマイヤマックス、母ケイティローレル、その父サクラローレルという血統。前哨戦の日本テレビ盃に続く連勝で、昨年の帝王賞、今年1月の川崎記念に続くJpnI・3勝目を飾った。JRAの競馬場での重賞制覇はこれが初。 1 ケイティブレイブ 1:56.72 オメガパフューム 3/43 サンライズソア 14 ノンコノユメ 1/25 サウンドトゥルー 3/4単勝8 420円 複勝8 150円 14 140円 4 130円枠連 4-7 650円 馬連 8-14 760円 馬単 8-14 1690円三連複 4-8-14 910円 三連単 8-14-4 4890円ワイド 8-14 340円 4-8 310円 4-14 280円アンジュデジールが差し返してV ダート女王の座に輝く/JBCレディスクラシック 4日、京都競馬場で行われたJBCレディスクラシック(3歳上・牝・JpnI・ダ1800m)は、中団の前でレースを進めた横山典弘騎手騎乗の6番人気アンジュデジール(牝4、栗東・昆貢厩舎)が、4コーナーで先頭に立って、外から上がってきた1番人気ラビットラン(牝4、栗東・中竹和也厩舎)に一旦は交わされるも、これを差し返して優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(良)。 ラビットランはアタマ差で2着。さらに1/2馬身差の3着に5番人気ファッショニスタ(牝4、栗東・安田隆行厩舎)が入った。なお、2番人気クイーンマンボ(牝4、栗東・中竹和也厩舎)は4着、3番人気フォンターナリーリ(牝5、栗東・中内田充正厩舎)は7着に終わった。 勝ったアンジュデジールは、父ディープインパクト、母ティックルピンク、その父フレンチデピュティという血統。前哨戦のレディスプレリュード4着から見事巻き返し、ダート女王の座に輝いた。1 アンジュデジール 1:50.42 ラビットラン アタマ3 ファッショニスタ 1/24 クイーンマンボ 1/25 アンデスクイーン 2.1/2単勝16 1310円 複勝16 300円 4 150円 15 290円枠連 2-8 560円 馬連 4-16 2090円 馬単 16-4 5890円三連複 4-15-16 7060円 三連単 16-4-15 53720円ワイド 4-16 740円 15-16 1830円 4-15 750円アルゼンチン共和国杯・JBCスプリント・JBCクラシック・JBCレディスクラシックともに馬連と三連複にて購入。結果、JBCクラシックは馬連・三連複ともに的中もほかのレースは馬連のみ的中。
2018.11.04
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3日、東京競馬場で行われた京王杯2歳S(2歳・GII・芝1400m)は、8頭立ての4番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の2番人気ファンタジスト(牡2、栗東・梅田智之厩舎)が、直線で内から抜け出し、そのさらに内(最内)から迫ってきた1番人気アウィルアウェイ(牝2、栗東・高野友和厩舎)をハナ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分24秒7(良)。 さらに2馬身差の3着に6番人気カルリーノ(牡2、美浦・高橋裕厩舎)が入った。なお、3番人気アスターペガサス(牡2、栗東・中竹和也厩舎)は5着に終わった。 勝ったファンタジストは、父ロードカナロア、母ディープインアスク、その父ディープインパクトという血統。新馬戦、小倉2歳Sに続く無傷の3連勝&重賞2連勝を飾った。1 ファンタジスト 1:24.72 アウィルアウェイ ハナ3 カルリーノ 24 ココフィーユ クビ5 アスターペガサス クビ単勝1 370円 複勝1 120円 5 110円 6 220円馬連 1-5 270円 馬単 1-5 710円 三連複 1-5-6 1170円三連単 1-5-6 4400円 ワイド 1-5 170円 1-6 610円5-6 420円ダノンファンタジーが突き抜け完勝 いざG1へ/ファンタジーS3日、京都競馬場で行われたファンタジーS(2歳・牝・GIII・芝1400m)は、先団の後ろでレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝2、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で外から突き抜け、2着の4番人気ベルスール(牝2、栗東・今野貞一厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒8(良)。 さらにクビ差の3着に6番人気ジュランビル(牝2、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、3番人気レッドベレーザ(牝2、栗東・石坂正厩舎)は5着、2番人気レーヴドカナロア(牝2、栗東・斉藤崇史厩舎)は8着に終わった。 勝ったダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。9月16日の未勝利戦(阪神)に続く2連勝で重賞初制覇を果たした。 1 ダノンファンタジー 1:21.82 ベルスール 1.3/43 ジュランビル クビ4 ラブミーファイン クビ5 レッドベレーザ クビ単勝4 150円 複勝4 110円 1 180円 3 260円枠連 1-4 600円 馬連 1-4 700円 馬単 4-1 930円三連複 1-3-4 2370円 三連単 4-1-3 5890円ワイド 1-4 270円 3-4 400円 1-3 1310円京王杯2歳S・ファンタジーSともに馬連と三連複にて購入。結果、京王杯2歳Sは馬連・三連複ともに的中。ファンタジーSは馬連は的中も三連複ははずれ。アルゼンチン共和国杯のいい加減予想6枠7番ムイトオブリガードから5枠6番パフォーマプロミス、6枠8番ルックトゥワイズ7枠9番アルバート、2枠2番ノーブルマーズ、7枠10番ウインテンダネス4枠4番ガンコ。JBCスプリントのいい加減予想3枠5番マテラスカイから7枠13番レッツゴードンキ、2枠4番キタサンミカヅキ7枠14番モーニン、3枠6番グレイスフルリープ、2枠3番キングスガード1枠1番ネロ。JBCクラシックのいい加減予想7枠14番オメガパフュームから2枠4番サンライズソア、4枠8番ケイティブレイブ5枠9番ノンコノユメ、6枠12番アポロケンタッキー、4枠7番サウンドトゥルー1枠1番センチュリオン。JBCレディスクラシックのいい加減予想2枠4番ラビットランから2枠3番クイーンマンボ、5枠10番プリンシアコメータ1枠2番フォンターナリーリ、8枠16番アンジュデジール、8枠15番ファッショニスタ6枠12番グランシェクール。
2018.11.03
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ホッカイドウ競馬を運営する北海道軽種馬振興公社は、2日16時から北海道庁で1日に行われた北海道2歳優駿の着差誤審についての記者会見を行った。 レース終了後、決勝審判員は写真を参考に1着7番ウィンターフェル号、2着2番イグナシオドーロ号として着順掲示板に表示、レースを確定させたが、再確認の結果、誤審が発覚した。 これに伴う払戻金はすでに着順が確定したもののほか、正しい到達順位の払戻金相当額を支払うことで検討しているが、具体的な方策については未定。残り6日間については当初の予定どおりに開催を行うことも併せて発表された。 ホッカイドウ競馬は「このようなことが2度と起らないように、体制を強化し、再発防止に努める」とコメントした。 京王2歳Sのいい加減予想5枠5番アウィルアウェイから1枠1番ファンタジスト、7枠7番アスターペガサス3枠3番ココフィーユ、6枠6番カルリーノ、4枠4番シングルアップ2枠2番メイショウオニテ。ファンタジーSのいい加減予想4枠4番ダノンファンタジーから6枠6番レーヴドカナロア、3枠3番ジュランビル5枠5番ラヴミーファイン、8枠9番レッドベレーザ、1枠1番ベルスール8枠8番エレナレジーナ。
2018.11.02
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1日、門別競馬場で行われた第45回北海道2歳優駿(JpnIII・2歳・ダ1800m・1着賞金2500万円)は、スタートで躓くもすぐに巻き返して好位つけた井上俊彦騎手騎乗の1番人気ウィンターフェル(牡2、北海道・林和弘厩舎)が、逃げた6番人気イグナシオドーロ(牡2、北海道・角川秀樹厩舎)と直線で激しく競り合い、最後にこれをハナ差下して優勝した。勝ちタイムは1分54秒1(稍重)。 さらに5馬身差の3着に2番人気ミヤケ(牡2、栗東・村山明厩舎)が入った。なお、3番人気イルジオーネ(牝2、美浦・武藤善則厩舎)は9着に終わった。 勝ったウィンターフェルは、父ダノンバラード、母トピカ、その父プリサイスエンドという血統。前哨戦のサンライズCでは2着に敗れたが、見事巻き返し重賞初制覇を飾った。1 ウィンターフェル 1:54.12 イグナシオドーロ ハナ3 ミヤケ 54 ホワイトヘッド 2.1/25 トイガー 2単勝7 310円 複勝7 130円 2 250円 9 170円枠連 2-5 1180円 馬連 2-7 1160円 馬単 7-2 1910円三連複 2-7-9 2500円 三連単 7-2-9 10650円ワイド 2-7 490円 7-9 320円 2-9 1440円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2018.11.01
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