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31日、阪神競馬場で行われた大阪杯(4歳上・GI・芝2000m)は、好位でレースを進めた北村友一騎手騎乗の9番人気アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で内を突いて先頭に立ち、2番手追走から脚を伸ばす2番人気キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは2分1秒0(良)。 さらにクビ差の3着に4番人気ワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、1番人気ブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は6着、3番人気ペルシアンナイト(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は11着に終わった。 勝ったアルアインは、父ディープインパクト、母ドバイマジェスティ、その父Essence of Dubaiという血統。2017年の皐月賞以来、約2年ぶりの勝利を当時と同じ9番人気で掴み取った。また、鞍上の北村友一騎手にとっては、これが初のJRA・GI制覇となった。【北村友一騎手のコメント】(GI初制覇で)気持ちがいいですし、勝てて嬉しく思います。枠順が良かったので、好位のインで競馬したいなと思っていて、イメージどおりに競馬ができました。追ってからの反応が凄く良くて、直線は馬も頑張ってくれたと思います。1 アルアイン 2:01.02 キセキ クビ3 ワグネリアン クビ4 マカヒキ 3/4 5 エアウィンザー クビ単勝3 2220円 複勝3 450円 6 180円 2 320円枠連 3-4 1750円 馬連 3-6 3680円 馬単 3-6 10940円三連複 2-3-6 10740円 三連単 3-6-2 93560円ワイド 3-6 1090円 2-3 2880円 2-6 880円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2019.03.31
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30日、中山競馬場で行われたダービー卿チャレンジT(4歳上・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の2番人気フィアーノロマーノ(牡5、栗東・高野友和厩舎)が、直線に入って抜け出し、最後は外から追い上げてきた3番人気プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒7(良)。 さらにハナ差の3着に7番人気マイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)が入った。なお、1番人気ドーヴァー(牡6、美浦・伊藤圭三厩舎)は7着に終わった。 勝ったフィアーノロマーノは、父Fastnet Rock、母Heart Ashley、その父Lion Heartという血統の豪州産馬。昨年末の2018ファイナルSに続く2連勝で、初めての重賞制覇を果たした。 1 フィアーノロマーノ 1:31.72 プリモシーン クビ3 マイスタイル ハナ4 ダイアトニック 1.1/45 ギベオン 3/4単勝2 600円 複勝2 250円 12 260円 13 400円枠連 1-6 1390円 馬連 2-12 2350円 馬単 2-12 4550円三連複 2-12-13 13120円 三連単 2-12-13 59280円ワイド 2-12 1140円 2-13 2040円 12-13 1830円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。大阪杯のいい加減予想5枠7番ブラストワンピースから4枠6番キセキ、2枠2番ワグネリアン7枠12番ステルヴィオ、7枠11番ペルシアンナイト、3枠4番エポカドーロ6枠9番エアウィンザー。
2019.03.30
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31日に阪神競馬場で行われる、第63回大阪杯(4歳上・GI・芝2000m・1着賞金1億2000万円)の枠順が29日確定した。 昨年末の有馬記念を制したブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は5枠7番からのスタートとなった。 また、GI・2勝目を狙うキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は4枠6番、昨年のダービー馬ワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は2枠2番に入った。 その他、昨年の2着馬ペルシアンナイト(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は7枠11番、金鯱賞3着から臨むエアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は6枠9番、香港C4着以来のサングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)は5枠8番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 マカヒキ(牡6、岩田康誠・友道康夫)2-2 ワグネリアン(牡4、福永祐一・友道康夫)3-3 アルアイン(牡5、北村友一・池江泰寿)3-4 エポカドーロ(牡4、戸崎圭太・藤原英昭)4-5 ムイトオブリガード(牡5、横山典弘・角田晃一)4-6 キセキ(牡5、川田将雅・角居勝彦)5-7 ブラストワンピース(牡4、池添謙一・大竹正博)5-8 サングレーザー(牡5、F.ミナリク・浅見秀一)6-9 エアウィンザー(牡5、浜中俊・角居勝彦)6-10 ステイフーリッシュ(牡4、藤岡康太・矢作芳人)7-11 ペルシアンナイト(牡5、M.デムーロ・池江泰寿)7-12 ステルヴィオ(牡4、丸山元気・木村哲也)8-13 スティッフェリオ(牡5、田辺裕信・音無秀孝)8-14 ダンビュライト(牡5、松若風馬・音無秀孝)ダービー卿CTのいい加減予想2枠4番ドーヴァーから6枠12番プリモシーン、3枠5番ギベオン4枠8番ダイワキャグニー、6枠11番カツジ、7枠13番マイスタイル1枠2番フィアーノロマーノ。
2019.03.29
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2018年のマーチステークス(GIII)を制したセンチュリオン(牡7歳、美浦・田村康仁厩舎)は、今日28日付で競走馬登録を抹消した。 通算成績は28戦8勝(うち地方2戦0勝)で重賞は1勝。今後は、浦和競馬場に移籍する予定。
2019.03.28
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27日、浦和競馬場で行われた第65回桜花賞(3歳・牝・ダ1600m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた左海誠二騎手騎乗の1番人気トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)が、4コーナーで先頭に立って後続を突き放し、2着の6番人気ゼットパッション(牝3、川崎・佐々木仁厩舎)に7馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒4(良)。 さらに2馬身差の3着に2番人気アークヴィグラス(牝3、大井・嶋田幸晴厩舎)が入った。なお、3番人気ホウショウレイル(牝3、浦和・小久保智厩舎)はアークヴィグラスから2.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったトーセンガーネットは、父アグネスデジタル、母トーセンヴェール、その父クロフネという血統。前哨戦のユングフラウ賞では2着だったが、この本番で圧勝してみせた。 1 トーセンガーネット 1:40.42 ゼットパッション 73 アークヴィグラス 24 ホウショウレイル 2.1/25 ダバイダバイ 4単勝2 170円 複勝2 110円 5 300円 10 140円枠連 2-5 1610円 馬連 2-5 1450円 枠単 2-5 2170円馬単 2-5 1710円 三連複 2-5-10 1850円三連単 2-5-10 7250円 ワイド 2-5 490円 2-10 210円5-10 1100円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.03.27
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30日に中山競馬場で行われるダービー卿CT(4歳上・GIII・芝1600m)。昨年3歳時に出走した関屋記念では、年長馬の牡馬相手に完勝するなど強い競馬を見せてきたプリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)が重賞3勝目を狙う。【木村哲也調教師】「前走(ターコイズSGIII・8着)は4コーナーから進路を塞がれたようなところがありましたし、本当の力は出し切れていませんでした。前走後は放牧に出て、戻ってきてから少しずつ馬の動きがよくなるようにフットワークの質を確かめながら調整をしています。 1週前は併せ馬で追い切りました。前の馬を追いかける形で折り合いもついていましたし、ゴーサインを出してからの反応も問題ありません。稽古はいつも良いですし、変わらず順調にきています。仕上がりに関しても、順調に推移していると思います。昨年秋以降は良い成長をしていますね。体も良くなっていて、精神的にも良い意味でドッシリしていきました」桜花賞のいい加減予想2枠2番トーセンガーネットから8枠10番アークヴィグラス、4枠4番ホウショウレイル1枠1番ダバイダバイ、7枠8番ポッドギル、5枠5番ゼットパッション8枠11番マーチャンスルー。
2019.03.26
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4歳馬ギベオンに注目したい。昨年末の中日新聞杯に続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/30(土) ダービー卿チャレンジT(4歳上・GIII・中山芝1600m) ギベオン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は昨年末の中日新聞杯で重賞初制覇を果たした。強豪揃いだった前走の金鯱賞は6着だったが、今回のメンバーなら力上位だろう。久々のマイル戦でも勝ち負けを期待したいところだ。鞍上は蛯名正義騎手。 プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は1番人気に支持されたターコイズSで0.3秒差の8着に終わったが、これは直線で前が詰まってしまい、追い出しが遅れた分の負けだろう。今回は先週の高松宮記念を制した福永祐一騎手との新コンビ。巻き返しを期待したい。 その他、東風S6着からの巻き返しを期すカツジ(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)、重賞3勝の実績があるロードクエスト(牡6、美浦・小島茂之厩舎)、連勝中のダイアトニック(牡4、栗東・安田隆行厩舎)、東風Sで3着のダイワキャグニー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。豪華メンバー集結、人気の中心はブラストワンピースか/大阪杯の見どころGIに昇格して3回目となる大阪杯。今年も8頭のGI馬をはじめ、豪華メンバーが揃った。勝利を手にするのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/31(日) 大阪杯(4歳上・GI・阪神芝2000m) ブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は昨年末の有馬記念を制覇。古馬の大将格レイデオロを破り、クラシックでは無冠に終わった悔しさを晴らした。今回はそれ以来のレースだが、休み明けは問題ないタイプで、阪神コースでも毎日杯勝ちの実績がある。2つ目のGIタイトル奪取を期待したい。 キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は2017年の菊花賞馬。昨年は春こそ不振だったものの、秋は逃げのスタイルを確立して、衝撃のレコード決着となったジャパンCで2着に入るなどGI戦線を盛り上げた。秋4戦目だった前走の有馬記念は5着だったが、リフレッシュした今回は勝ち負けを期待したいところだ。 ワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は福永祐一騎手とのコンビで昨年の日本ダービーを制覇。秋も始動戦の神戸新聞杯を完勝したものの、その後は疲れが取れず休養に入った。この大阪杯が復帰戦となるが、調整は順調。世代の頂点に立った力を見せることができるか。 その他、昨年の皐月賞馬エポカドーロ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)、GI・2勝目を狙うペルシアンナイト(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、昨年のマイルCS覇者ステルヴィオ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)、2017年の皐月賞馬アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、金鯱賞3着から臨むエアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2019.03.25
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24日の高松宮記念(GI)は、1着に3番人気ミスターメロディ、2着に12番人気セイウンコウセイ、3着に17番人気ショウナンアンセムが入り、3連単は449万7470円の高配当に。これはJRAのGI史上、歴代5位の記録となった。【JRA・GI 3連単歴代高配当】◆1位2070万5810円2015年ヴィクトリアマイル1着ストレイトガール、2着ケイアイエレガント、3着ミナレット◆2位1098万2020円2008年秋華賞1着ブラックエンブレム、2着ムードインディゴ、3着プロヴィナージュ◆3位973万9870円2007年NHKマイルC1着ピンクカメオ、2着ローレルゲレイロ、3着ムラマサノヨートー◆4位700万2920円2008年桜花賞1着レジネッタ、2着エフティマイア、3着ソーマジック◆5位449万7470円2019年高松宮記念1着ミスターメロディ、2着セイウンコウセイ、3着ショウナンアンセム
2019.03.24
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24日、中山競馬場で行われたマーチS(4歳上・GIII・ダ1800m)は、道中は後方に構えた石橋脩騎手騎乗の8番人気サトノティターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が、直線で外から一気に各馬を差し切り、好位追走から脚を伸ばした11番人気ロンドンタウン(牡6、栗東・牧田和弥厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分52秒3(良)。 さらにクビ差の3着に12番人気リーゼントロック(牡8、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気ヒラボクラターシュ(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は4着、3番人気ロードゴラッソ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は6着、1番人気テーオーエナジー(牡4、栗東・宮徹厩舎)は10着に終わった。 勝ったサトノティターンは、父シンボリクリスエス、母マチカネチコウヨレ、その父Deputy Ministerという血統。前走の金蹄Sに続く2連勝で重賞初制覇を果たした。 1 サトノティターン 1:52.32 ロンドンタウン 1.1/43 リーゼントロック クビ4 ヒラボクラターシュ アタマ5 サンマルデューク クビ 単勝10 1490円 複勝10 570円 12 1070円 11 1210円枠連 5-6 5760円 馬連 10-12 24990円 馬単 10-12 41900円 三連複 10-11-12 212750円三連単 10-12-11 1240620円 ワイド 10-12 6220円10-11 7410円 11-12 11050円春の短距離王はミスターメロディ 2・3着は2桁人気馬が入線/高松宮記念 24日、中京競馬場で行われた高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の3番人気ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)が、直線に入って先頭に立ち、同じく好位追走から渋太く脚を伸ばした12番人気セイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒3(良)。 さらにアタマ差の3着に17番人気ショウナンアンセム(牡6、美浦・田中剛厩舎)が入った。なお、1番人気ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は4着、2番人気モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は15着に終わった。 勝ったミスターメロディは、父Scat Daddy、母Trusty Lady、その父Deputy Ministerという血統の米国産馬。前走の阪急杯は1番人気に支持されるも7着に終わったが、この大舞台で見事巻き返し、春の短距離王の座に輝いた。【福永祐一騎手のコメント】 スタートして一瞬置かれかけたので、促していいポジションを取りに行ったのが良かったかなと思います。(道中は)リズム良く運べていましたので、あとは直線でどこを突こうかなと。外にはダノンスマッシュがいましたので、内を突こうと思いました。(直線では)馬も落ち着いていましたし、スペースもいいタイミングで空いてくれました。 昨年から乗せてもらっていますが、4歳になって力をつけていますし、距離ももう少し融通が利くと思います。短距離界を引っ張ってくれる存在になってくれればと思っていましたので、今日結果を出してくれて良かったです。1 ミスターメロディ 1:07.32 セイウンコウセイ 1/23 ショウナンアンセム アタマ4 ダノンスマッシュ 1/25 ティーハーフ 1/2単勝3 780円 複勝3 320円 4 2210円 7 6410円枠連 2-2 33310円 馬連 3-4 30530円 馬単 3-4 49630円三連複 3-4-7 870740円 三連単 3-4-7 4497470円ワイド 3-4 7590円 3-7 30460円 4-7 88520円マーチS・高松宮記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2019.03.24
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23日、中山競馬場で行われた日経賞(4歳上・GII・芝2500m)は、先手を取った武豊騎手騎乗の3番人気メイショウテッコン(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気エタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分34秒2(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気サクラアンプルール(牡8、美浦・金成貴史厩舎)が入った。なお、2番人気ルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)は6着に終わった。 勝ったメイショウテッコンは、父マンハッタンカフェ、母エーシンベロシティ、その父Lemon Drop Kidという血統。昨年のラジオNIKKEI賞に続く重賞2勝目を挙げた。また、本馬はこの勝利で4月28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。 1 メイショウテッコン 2:34.22 エタリオウ 1.1/43 サクラアンプルール 1.1/44 ハッピーグリン 1.1/45 ゴーフォザサミット クビ単勝1 490円 複勝1 160円 7 110円 4 180円枠連 1-6 610円 馬連 1-7 610円 馬単 1-7 1330円三連複 1-4-7 1390円 三連単 1-7-4 6940円ワイド 1-7 300円 1-4 540円 4-7 370円ランスオブプラーナが逃げ切り重賞初制覇/毎日杯 23日、阪神競馬場で行われた毎日杯(3歳・GIII・芝1800m)は、先手を取った松山弘平騎手騎乗の3番人気ランスオブプラーナ(牡3、栗東・本田優厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、好位追走から差を詰めた2番人気ウーリリ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒2(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に1番人気ヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。 勝ったランスオブプラーナは、父ケープブランコ、母マイプラーナ、その父マンハッタンカフェという血統。前走のアルメリア賞に続く連勝で重賞初制覇を飾った。 1 ランスオブプラーナ 1:47.22 ウーリリ クビ3 ヴァンドギャルド 1.1/44 ケイデンスコール アタマ5 マイネルフラップ 1.3/4単勝1 510円 複勝1 150円 2 160円 13 130円枠連 1-2 1420円 馬連 1-2 1230円 馬単 1-2 2330円三連複 1-2-13 1430円 三連単 1-2-13 8510円ワイド 1-2 440円 1-13 340円 2-13 400円日経賞・毎日杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、毎日杯は馬連・三連複ともに的中。日経賞は馬連は的中も三連複ははずれ。マーチSのいい加減予想4枠8番テーオーエナジーから2枠4番ロードゴラッソ、7枠13番ハイランドピーク3枠6番ヒラボクラターシュ、1枠1番アルドーレ、2枠3番ジョーダンキング5枠10番サトノティターン。高松宮記念のいい加減予想7枠13番ダノンスマッシュから7枠15番モズスーパーフレア、2枠3番ミスターメロディ4枠8番レッツゴードンキ、6枠12番ロジクライ、5枠9番ナックビーナス8枠16番デアレガーロ。
2019.03.23
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24日に中京競馬場で行われる、第49回高松宮記念(4歳上・GI・芝1200m・1着賞金1億1000万円)の枠順が22日確定した。 ロードカナロアとの父子制覇を狙うダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は7枠13番からのスタートとなった。 また、オーシャンSを制したモズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠15番、2017・18年の2着馬レッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)は4枠8番に入った。 その他、オーシャンSで2着のナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)は5枠9番、スプリント初挑戦のロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は6枠12番、藤田菜七子騎手とコンビのスノードラゴン(牡11、美浦・高木登厩舎)は1枠1番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 スノードラゴン(牡11、藤田菜七子・高木登)1-2 ラインスピリット(牡8、森一馬・松永昌博)2-3 ミスターメロディ(牡4、福永祐一・藤原英昭)2-4 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)3-5 ティーハーフ(牡9、国分優作・西浦勝一)3-6 アレスバローズ(牡7、川田将雅・角田晃一)4-7 ショウナンアンセム(牡6、藤岡康太・田中剛)4-8 レッツゴードンキ(牝7、岩田康誠・梅田智之)5-9 ナックビーナス(牝6、大野拓弥・杉浦宏昭)5-10 ラブカンプー(牝4、酒井学・森田直行)6-11 ヒルノデイバロー(牡8、横山典弘・昆貢)6-12 ロジクライ(牡6、C.ルメール・須貝尚介)7-13 ダノンスマッシュ(牡4、北村友一・安田隆行)7-14 ペイシャフェリシタ(牝6、松田大作・高木登)7-15 モズスーパーフレア(牝4、武豊・音無秀孝)8-16 デアレガーロ(牝5、池添謙一・大竹正博)8-17 ダイメイフジ(牡5、丸山元気・森田直行)8-18 ダイメイプリンセス(牝6、M.デムーロ・森田直行)日経賞のいい加減予想6枠7番エタリオウから5枠6番ルックトゥワイス、1枠1番メイショウテッコン2枠2番ゴーフォザサミット、4枠4番サクラアンプルール、5枠5番ブラックバゴ7枠9番カフェブリッツ。毎日杯のいい加減予想1枠1番ランスオブプラーナから8枠13番ヴァンドギャルド、2枠2番ウーリリ4枠4番キングオブコージ、7枠11番マイネルフラップ、4枠5番ケイデンスコール6枠9番アントリューズ。
2019.03.22
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21日、高知競馬場で行われた第21回黒船賞(JpnIII・4歳上・ダ1400m・1着賞金2100万円)は、2番手でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の1番人気サクセスエナジー(牡5、栗東・北出成人厩舎)が、3~4コーナーで先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の3番人気ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)にアタマ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分26秒6(不良)。 さらに5馬身差の3着に4番人気キングズガード(牡8、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、2番人気サイタスリーレッド(牡6、栗東・池添兼雄厩舎)は7着に終わった。 勝ったサクセスエナジーは、父キンシャサノキセキ、母サクセスアイニー、その父ジャングルポケットという血統。昨年のかきつばた記念、さきたま杯に続く交流重賞3勝目を挙げた。 1 サクセスエナジー 1:26.62 ヤマニンアンプリメ アタマ3 キングズガード 54 エイシンバランサー 15 サクラレグナム ハナ単勝3 170円 複勝3 100円 1 120円 5 140円枠連 1-3 370円 馬連 1-3 380円 馬単 3-1 550円三連複 1-3-5 570円 三連単 3-1-5 1670円ワイド 1-3 180円 3-5 210円 1-5 370円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、硬い決着で馬連・三連複ともに的中。
2019.03.21
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20日、大井競馬場で行われた第42回京浜盃(3歳・ダ1700m・1着賞金2000万円)は、中団の前でレースを進めた御神本訓史騎手騎乗の3番人気ステッペンウルフ(牡3、船橋・佐藤賢二厩舎)が、直線で馬群の間を割って先頭に立ち、最後は2着の2番人気ウィンターフェル(牡3、船橋・川島正一厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に12番人気ホワイトヘッド(牡3、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、1番人気ヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)は14着に終わった。 勝ったステッペンウルフは、父サウスヴィグラス、母ディープキッス、その父アグネスタキオンという血統。3連勝で重賞初制覇を飾った。また、本馬及び2着のウィンターフェル、3着のホワイトヘッドは羽田盃の優先出走権を獲得した。 1 ステッペンウルフ 1:49.02 ウィンターフェル 1/23 ホワイトヘッド 1.1/24 ジョーパイロライト 3/45 カジノフォンテン 2.1/2単勝6 710円 複勝6 220円 13 160円 5 1750円枠連 4-8 930円 馬連 6-13 1420円 枠単 4-8 2840円馬単 6-13 4000円 三連複 5-6-13 32820円三連単 6-13-5 181460円 ワイド 6-13 610円5-6 8570円 5-13 4500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。黒船賞のいい加減予想3枠3番サクセスエナジーから5枠5番キングズガード、8枠11番サイタスリーレッド1枠1番ヤマニンアンプリメ、2枠2番テーオーヘリオス、6枠7番サクラレグナム7枠9番キクノステラ。
2019.03.20
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春の短距離王決定戦として、2000年以降は春の中京の最終週に施行されている(2011年はコース改修のため阪神で施行)。時期的に雨の影響を受けることが多く、コース改修以降の7年間で良馬場で行われたのは4回だけ。勝ち時計も1分6秒台から12秒台まで幅が広い。1.差し・追い込みが決まりにくい コース改修以降の7年間で、勝ち馬の4コーナー通過順位は古い方から順に「2・7・2・3・4・4・6」。中団以降から差して勝ったのは2013年のロードカナロアと2018年のファインニードルだけだ。コース改修以前(3月施行になった2000年から2010年まで)の11回では、4コーナー通過5番手以降の馬が8勝していた。直線が長くなって、逆に差しが届きにくくなっている。2.前走凡走馬の巻き返しは困難 過去10年間(阪神開催の2011年を含む)の勝ち馬10頭のうち、前走で掲示板を外していた馬は皆無で、連対を外していたのは2012年のカレンチャン(4着)、2016年のビッグアーサー(5着)の2頭だけ。ちなみに、2着馬についても前走で掲示板を外していたのは、2010年のビービーガルダンだけだ。3.馬格が必要 コース改修以降の7年間の勝ち馬のうち、もっとも体重が軽かったのが2018年のファインニードルの480kgで、全馬が480kg以上。7頭中3頭は500kgを超えていた。480kg未満の1番人気は、2017、18年に3、8着のレッドファルクス、2014、15年に3、13着だったストレイトガールと、すべて連対を外している。 モズスーパーフレアは2歳夏の小倉デビュー当時から将来を嘱望されたスピード馬だ。気性的に抑えが効かない面があって伸び悩んだが、4歳を迎えてパワーアップ。我慢させずに飛ばしていっても最後まで脚がもつようになった。前半3Fを32.3秒で行って押し切ったオーシャンSは強烈なインパクトを与えた。この馬に競りかけるのは無謀なことだ、と多くの関係者が認識したはず。京浜盃のいい加減予想8枠13番ウィンターフェルから1枠1番ヒカリオーソ、8枠14番カジノフォンテン2枠2番ホールドユアハンド、4枠6番ステッペンウルフ、6枠10番シビックヴァーゴ7枠11番ジョーパイロライト。
2019.03.19
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昨年の菊花賞2着馬エタリオウが登場。今年初戦のここで重賞初制覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/23(土) 日経賞(4歳上・GII・中山芝2500m) エタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の日本ダービーで0.2秒差の4着に入り、秋の菊花賞でもハナ差の2着と好走。勝ち味に遅い面はあるものの、世代上位の能力の持ち主なのは間違いない。今回は菊花賞以来の休み明けだが、調整は順調。重賞初制覇を飾ってGIに進みたいところだ。 クリンチャー(牡5、栗東・宮本博厩舎)は一昨年の菊花賞2着馬で、昨年の天皇賞・春でも3着に入っている。その後の仏遠征では残念ながら結果を出せず、暮れの有馬記念でも15着に終わったが、このメンバーなら能力上位だろう。巻き返しを期待したい。 その他、日経新春杯で2着のルックトゥワイス(牡6、栗東・藤原英昭厩舎)、日経新春杯9着からの巻き返しを期すメイショウテッコン(牡4、栗東・高橋義忠厩舎)、昨年の3着馬サクラアンプルール(牡8、美浦・金成貴史厩舎)、昨年の青葉賞を制したゴーフォザサミット(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ヴァンドギャルドの巻き返しなるか/毎日杯の見どころ ディープインパクト産駒ヴァンドギャルドに注目したい。前走のきさらぎ賞では人気に応えられなかったが、ここで巻き返すことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/23(土) 毎日杯(3歳・GIII・阪神芝1800m) ヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は1番人気に支持されたきさらぎ賞で4着。発表は良だったが、雨が降っていた馬場が影響したか。2走前のホープフルSでも不利を受けて6着と、不完全燃焼のレースが続いているだけに、ここで巻き返したいところだ。 ウーリリ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)は2016年のダービー馬マカヒキの全弟。昨年11月の新馬戦ではミッキーブリランテ(後にシンザン記念で3着)との競り合いを制した。休み明け、デビュー2戦目での重賞挑戦となるが、調整は順調。勝ってクラシックに進むことができるか。 その他、きさらぎ賞3着のあとアルメリア賞を制したランスオブプラーナ(牡3、栗東・本田優厩舎)、新潟2歳Sの勝ち馬ケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)、シンザン記念で10番人気2着のマイネルフラップ(牡3、栗東・梅田智之厩舎)、シンザン記念8着からの巻き返しを期すアントリューズ(牡3、美浦・栗田徹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。テーオーエナジーが重賞2勝目を狙う/マーチSの見どころ 4歳馬テーオーエナジーに注目したい。前走の佐賀記念は3着だったが、巻き返しての重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/24(日) マーチS(4歳上・GIII・中山ダ1800m) テーオーエナジー(牡4、栗東・宮徹厩舎)はJBCクラシック7着のあと、師走S・ポルックスSとオープン特別を2連勝。続く佐賀記念は2着馬から8馬身差の3着だったが、2000mは少し長いのかもしれない。実績のあるこの舞台で巻き返してほしいところだ。 ハイランドピーク(牡5、美浦・土田稔厩舎)は昨夏のエルムSで重賞初制覇。それ以来の休み明けだった総武Sは5着に終わったが、一度使って良くなってくるはず。昨年惨敗(1番人気9着)の雪辱を期待したい。 その他、回避濃厚も出てくれば有力なヒラボクラターシュ(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)、昨年の覇者センチュリオン(牡7、美浦・田村康仁厩舎)、連勝中の4歳馬ロードゴラッソ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)、金蹄Sを勝ってオープンに上がったサトノティターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、重賞2勝の実績があるグレンツェント(牡6、美浦・加藤征弘厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時30分。ダノンスマッシュが新スプリント王の座を狙う/高松宮記念の見どころ 4歳馬ダノンスマッシュに注目したい。父ロードカナロアとの父子制覇を達成し、新スプリント王の座につくことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/24(日) 高松宮記念(4歳上・GI・中京芝1200m) ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は京阪杯、シルクロードSと重賞を連勝。特に前走のシルクロードSは、直線でスペースがなく外に持ち出すロスがありながらの完勝と、非常に強い内容だった。父ロードカナロアは4歳時の高松宮記念で3着だったが、それを超えて新スプリント王の座につくことができるか。 モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は前哨戦のオーシャンSをV。前半3Fを32秒3のハイペースで行きながら、最後まで後続を寄せつけないという圧倒的なスピード能力を披露した。今回は武豊騎手との再コンビ。ロードカナロアを破ったカレンチャン以来の牝馬Vなるか。 レッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)は2017・18年の高松宮記念で2着。今年で7歳だが、初戦の阪急杯で2着に入っており、まだまだ能力は衰えていない。1週前の坂路で一番時計をマークと、状態も非常に良さそうだ。今年も好走を期待したい。 その他、オーシャンSで2着のナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)、スプリント初挑戦のロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)、藤田菜七子騎手とコンビのスノードラゴン(牡11、美浦・高木登厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2019.03.18
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17日、中山競馬場で行われたスプリングS(3歳・牡牝・GII・芝1800m)は、好位でレースを進めた石川裕紀人騎手騎乗の10番人気エメラルファイト(牡3、美浦・相沢郁厩舎)が、直線で内の7番人気ディキシーナイト(牡3、美浦・国枝栄厩舎)との競り合いを制して先頭に立ち、さらに外から追い上げてきた1番人気ファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)も退けて優勝した。勝ちタイムは1分47秒8(良)。 2着はアタマ差でファンタジスト、3着はさらにクビ差でディキシーナイトとなった。なお、3番人気ヒシイグアス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は5着、2番人気ロジャーバローズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)は7着に終わった。 勝ったエメラルファイトは、父クロフネ、母セトウチソーラー、その父スペシャルウィークという血統。前走の白梅賞に続く2連勝で重賞初制覇を飾った。また、本馬及び2着のファンタジスト、3着のディキシーナイトは4月14日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。1 エメラルファイト 1:47.82 ファンタジスト アタマ3 ディキシーナイト クビ4 タガノディアマンテ 1.1/45 ヒシイグアス ハナ単勝9 2710円 複勝9 590円 1 230円 10 410円枠連 1-5 1670円 馬連 1-9 10290円 馬単 9-1 23610円三連複 1-9-10 32400円 三連単 9-1-10 235870円ワイド 1-9 3060円 9-10 3480円 1-10 1880円シャケトラが5馬身差圧勝 重賞連勝で平成最後のG1・天皇賞へ/阪神大賞典 17日、阪神競馬場で行われた阪神大賞典(4歳上・GII・芝3000m)は、道中は後方に構えた戸崎圭太騎手騎乗の1番人気シャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)が、2周目の3~4コーナーで一気に前に並びかけると、直線では後続を突き放して独走。2着の6番人気カフジプリンス(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)に5馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分6秒5(稍重)。 さらに2.1/2馬身差の3着に10番人気ロードヴァンドール(牡6、栗東・昆貢厩舎)が入った。なお、2番人気リッジマン(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は6着、3番人気コルコバード(牝6、美浦・木村哲也厩舎)は10着に終わった。 勝ったシャケトラは、父マンハッタンカフェ、母サマーハ、その父Singspielという血統。骨折明けだった前走のAJCCに続く重賞連勝を飾った。また、本馬はこの勝利で4月28日に京都競馬場で行われる天皇賞・春の優先出走権を獲得した。 1 シャケトラ 3:06.52 カフジプリンス 53 ロードヴァンドール 2.1/24 ソールインパクト 15 アドマイヤエイカン 1.1/2単勝10 220円 複勝10 140円 7 390円 1 820円枠連 6-8 980円 馬連 7-10 2700円 馬単 10-7 3830円三連複 1-7-10 27560円 三連単 10-7-1 87820円ワイド 7-10 960円 1-10 1710円 1-7 7500円スプリングS・阪神大賞典ともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2019.03.17
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16日、中山競馬場で行われたフラワーC(3歳・牝・GIII・芝1800m)は、好スタートから先手を取った丸山元気騎手騎乗の2番人気コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)が、そのまま後続を寄せつけずに逃げ切り、2着の1番人気エールヴォア(牝3、栗東・橋口慎介厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒4(良)。 さらにハナ差の3着に5番人気ランブリングアレー(牝3、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気シャドウディーヴァ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)はランブリングアレーから1.3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったコントラチェックは、父ディープインパクト、母リッチダンサー、その父Hallingという血統。前走の菜の花賞に続く2連勝を飾り、姉バウンスシャッセとのフラワーC姉妹制覇を果たした。 1 コントラチェック 1:47.42 エールヴォア 2.1/23 ランブリングアレー ハナ4 シャドウディーヴァ 1.3/45 ジョディー 1.1/4単勝4 280円 複勝4 120円 7 110円 10 240円枠連 4-5 310円 馬連 4-7 340円 馬単 4-7 700円三連複 4-7-10 1400円 三連単 4-7-10 4850円ワイド 4-7 170円 4-10 680円 7-10 570円ハッピーアワーV 武幸四郎調教師が重賞初制覇/ファルコンS 16日、中京競馬場で行われたファルコンS(3歳・GIII・芝1400m)は、道中は後方に構えた吉田隼人騎手騎乗の4番人気ハッピーアワー(牡3、栗東・武幸四郎厩舎)が、直線で外から突き抜け、中団から脚を伸ばした3番人気グルーヴィット(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒9(良)。 さらに3馬身差の3着に2番人気ローゼンクリーガー(牝3、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、1番人気ヴァッシュモン(牡3、美浦・栗田徹厩舎)は6着に終わった。 勝ったハッピーアワーは、父ハービンジャー、母サクセスシルエット、その父ディープインパクトという血統で、重賞初制覇。本馬を管理する武幸四郎調教師にとっても、これが初のJRA重賞勝利となった。1 ハッピーアワー 1:20.92 グルーヴィット 3/43 ローゼンクリーガー 34 ショウナンタイガ クビ5 プリングイットオン 1.3/4単勝15 630円 複勝15 190円 13 240円 4 170円枠連 7-8 1380円 馬連 13-15 2270円 馬単 15-13 4810円三連複 4-13-15 3660円 三連単 15-13-4 24470円ワイド 13-15 790円 4-15 520円 4-13 750円フラワーC・ファルコンSともに馬連と三連複にて購入。結果フラワーCは馬連・三連複ともに的中。ファルコンSは馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。スプリングSのいい加減予想8枠15番ロジャーバローズから1枠1番ファンタジスト、4枠8番ヒシイグアス7枠13番シークレットラン、1枠2番クリノガウディー、2枠4番ニシノカツナリ5枠10番デキシーナイト。阪神大賞典のいい加減予想8枠10番シャケトラから2枠2番リッジマン、8枠11番コルコバード7枠9番アドマイヤエイカン、7枠8番ヴォージュ、4枠4番ステイインシアトル6枠6番ソールインパクト。
2019.03.16
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15日の船橋競馬場で、今月いっぱいで現役引退となる石崎隆之騎手の引退セレモニーが行われた。 セレモニーでは、騎手人生の振り返りや思い出の馬たちについて語り、その後は地方競馬主催者、馬主会、調教師会、騎手会など関係者からの花束贈呈が相次いだ。大井からJRAに移籍した戸崎圭太騎手と、JRAの横山典弘騎手からも花束が贈呈され、場内から大きな拍手が上がった。来場していた全騎手が集まっての記念撮影も実施された。 石崎騎手は北海道出身、1956年1月29日生まれ、63歳。地方競馬通算成績は36121戦6269勝で歴代3位の勝利数。9度の地方競馬全国リーディングにも輝いている。JRAでも74勝を挙げ、1994年にはワールドスーパージョッキーズシリーズ(現在のワールドオールスタージョッキーズ)で優勝を果たした。【石崎隆之騎手 引退セレモニーにて】――騎手人生45年間振り返って「沢山の馬に乗せて頂いて、沢山いい成績を挙げさせて頂きました。騎手としては最高だったと思います」――思い出の馬やレースは「重賞を勝った馬たち、アブクマポーロにしてもトーシンブリザードにしても、トムカウントもそうでしたが、自分で調教に乗って仕上げていった馬たちは思い出深いです」――石崎騎手にとって競馬とは「競馬とは…。人生というか、忙しいときは、それ(競馬)しか考えてなかったです」――ファンの皆様に一言「今日は寒い中、ご来場頂きありがとうございました。3月いっぱいを持って、引退とさせて頂きます。昨年ちょっと病気になり半月ほど入院をして、調教にも乗らなくなり体力も落ちてきて、歳も歳だしと、これ以上(騎手を)続けるのは止めようと、昨年秋に決心しました。ファンの皆様には長い間ご声援頂き、誠にありがとうございました。また、競馬関係者の皆様に色々とお世話になり、ありがとうございました。最後に、今まで乗せてくれた馬たちに、感謝します」フラワーCのいい加減予想5枠7番エールヴォアから4枠4番コントラチェック、3枠3番エフティイーリス2枠2番シャトゥディーヴァ、7枠10番ランブリングアレー、4枠5番ミモザイエロー5枠6番マルーンベルズ。ファルコンSのいい加減予想6枠10番ヴァンシュモンから7枠13番グルーヴイット、8枠15番ハッピーアワー4枠6番シャパンスウェプト、6枠11番ドゴール、5枠9番ダノンジャスティス3枠4番ローゼンクリーサー。
2019.03.15
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スプリングSに藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本=とのコンビで出走を予定していたキュアン(牡3歳、美浦・林厩舎)だったが、1勝馬同士の抽選により除外となった。抽選対象の8頭中7頭が出走できるという条件だったが、参戦はかなわなかった。 菜七子は無念の除外に「残念です」と肩を落とす。7日の1週前追い切りにまたがっており、林師は「菜七子騎手とオーナーに申し訳ないです。盛り上げてくださったのに…」と頭を下げた。なお、キュアンの次走は「オーナーと相談してからなので、まだ決められません」と話した。
2019.03.14
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14日、名古屋競馬場で行われた第42回名古屋大賞典(JpnIII・4歳上・ダ1900m・1着賞金2100万円)は、2番手でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)が、直線入り口で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の2番人気ヒラボクラターシュ(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分2秒1(稍重)。 さらに2馬身差の3着に4番人気アナザートゥルース(セ5、美浦・高木登厩舎)が入った。なお、3番人気テルペリオン(牡5、栗東・寺島良厩舎)は5着に終わった。 勝ったグリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、その父サクラバクシンオーという血統。昨年のレパードS、白山大賞典に続く重賞3勝目となった。 1 グリム 2:02.12 ヒラボクラターシュ 1.1/23 アナザートゥルース 24 マイタイザン 2.1/25 テルペリオン ハナ単勝12 190円 複勝12 100円 2 100円 9 150円枠連 2-8 190円 馬連 2-12 170円 馬単 12-2 350円三連複 2-9-12 390円 三連単 12-2-9 1060円ワイド 2-12 120円 9-12 230円 2-9 250円きょうのこのレース、三連単と抑えの三連複にて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。
2019.03.14
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13日、船橋競馬場で行われた第64回ダイオライト記念(JpnII・4歳上・ダ2400m・1着賞金3200万円)は、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、2着の5番人気アポロケンタッキー(牡7、栗東・山内研二厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分37秒3(重)。 さらに1/2馬身差の3着に3番人気オールブラッシュ(牡7、栗東・村山明厩舎)が入った。なお、2番人気ミツバ(牡7、栗東・加用正厩舎)はオールブラッシュから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったチュウワウィザードは、父キングカメハメハ、母チュウワブロッサム、その父デュランダルという血統。昨年末の名古屋グランプリに続く重賞2勝目を飾った。 1 チュウワウィザード 2:37.32 アポロケンタッキー 43 オールブラッシュ 1/24 ミツバ 1.1/25 サウンドトゥルー 1.1/2単勝1 140円 複勝1 110円 9 150円 6 170円枠連 1-6 840円 馬連 1-9 770円 枠単 1-6 1140円馬単 1-9 1150円 三連複 1-6-9 1220円三連単 1-9-6 4030円 ワイド 1-9 240円 1-6 230円6-9 580円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。名古屋大賞典のいい加減予想8枠12番グリムから2枠2番ヒラボクラターシュ、6枠7番キクノルア4枠4番テルぺリオン、7枠9番アナザートゥルース。
2019.03.13
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古馬長距離路線自体が衰退していることにくわえて、一昨年から大阪杯がGIに格上げされた影響で、出走メンバーのレベルは低下傾向にある。ただし、昨年の勝ち馬レインボーラインが本番も連勝したように、天皇賞・春の前哨戦としての重要度は不動だ。1.中距離で戦えるスピードが必要 昨年の勝ち馬レインボーラインは、前年の天皇賞(秋)の3着馬で、3歳時にはマイルのアーリントンCを勝っていた。2着のサトノクロニクルも芝2000mのチャレンジCの勝ち馬で、2015年に7番人気で2着したデニムアンドルビーにも、ローズS勝ち、ジャパンC2着などの中距離実績があった。2.格下レースからの臨戦は苦しい 過去10年で前走がGIII以下だった馬の勝利は2012年のギュスターヴクライが最後。その年は大本命オルフェーヴルの逸走で話題になった年だ。前走がGIII以下だった馬の2着も過去5年で1回のみ。3.小回り実績が必要 過去10年の勝ち馬にはすべて、中山や京都・阪神の内回りなど、直線が短いコースの芝1800m戦以上で勝利した実績があった。2着馬についても、10頭中7頭がこの条件をクリアーしている。コーナー6回でゴール前直線が短いというコース設定なので、不器用なタイプは勝ち負けにかかりにくい。 ロードヴァンドールは前走の日経新春杯で大敗したが、1000mの通過が58.3秒というハイペースを3番手で追走してのもの。休み明けから二度使って調子は上向いており、巻き返しを期待したい。これまでGIIでの2着が2回あり、今年のメンバーでは実績上位の部類。昨年の日経賞で0.2秒差4着があるようにコーナー6つの競馬も問題ない。ダイオライト記念のいい加減予想1枠1番チュウワウイザードから8枠14番ミツバ、3枠4番サウンドトゥルー4枠6番オールブラッシュ、6枠9番アポロケンタッキー、5枠7番ヤマノファイト7枠12番ハセノパイロ。
2019.03.12
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1勝馬が多いものの、登録は15頭のため全馬が出走可能だ。勝てば賞金面でクラシック出走が叶う一戦、勝つのは果たしてどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/16(土) フラワーC(3歳・牝・GIII・中山芝1800m) コントラチェック(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)はきょうだいにバウンスシャッセ、ムーンクエイクなどがいる良血馬。休み明けの菜の花賞を3馬身差で完勝しており、ここでも力上位と言っていいだろう。姉バウンスシャッセとの姉妹制覇なるか。鞍上は丸山元気騎手。 エールヴォア(牝3、栗東・橋口慎介厩舎)は未勝利勝ちから挑んだアルテミスSで3着に入り、続くエリカ賞で逃げ切り勝ちを決めた。今回はそれ以来の休み明けだが、調整は順調。M.デムーロ騎手との新コンビで重賞初制覇を狙う。 その他、クイーンCで3着に入ったジョディー(牝3、美浦・戸田博文厩舎)、同5着のレッドベルディエス(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、ディープインパクト産駒ランブリングアレー(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、フェアリーSで4着のエフティイーリス(牝3、美浦・金成貴史厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。混戦ムードの3歳短距離重賞/ファルコンSの見どころ 過去10年で1番人気が馬券に絡んだのは一度だけというレース。今年も混戦ムード漂うメンバー構成となった。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/16(土) ファルコンS(3歳・GIII・中京芝1400m) ヴァッシュモン(牡3、美浦・栗田徹厩舎)はドバウィ産駒の外国産馬。新馬戦では2着に敗れたものの、その後は未勝利戦・ジュニアCと2連勝している。今回は初の中京コースだが、左回りは問題なく、距離短縮も歓迎。3連勝で重賞初制覇なるか。 ドゴール(牡3、美浦・黒岩陽一厩舎)は昨年のサウジアラビアRCで出遅れながらも2着に入った。今年初戦のクロッカスSは3着までだったが、先行する競馬を経験できたのは大きい。ここでも上位争いを期待したい。 その他、マーガレットSで2着のイッツクール(牡3、栗東・武英智厩舎)、同3着のシングルアップ(牡3、栗東・寺島良厩舎)、1400mでは連対を外していないローゼンクリーガー(牝3、栗東・高橋亮厩舎)、シンザン記念で5着のハッピーアワー(牡3、栗東・武幸四郎厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。ファンタジストが人気の中心か/スプリングSの見どころ 上位3頭に皐月賞の優先出走権が与えられるスプリングS。ここは重賞2勝馬ファンタジストが人気を集めそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/17(日) スプリングS(3歳・牡牝・GII・中山芝1800m) ファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)は新馬戦・小倉2歳S・京王杯2歳Sと無傷の3連勝を飾り、朝日杯FSに挑戦。結果は4着だったが、前有利の展開で中団から最後まで脚を伸ばした。今回は更なる距離延長がカギとなるが、好走を期待したい。 クリノガウディー(牡3、栗東・藤沢則雄厩舎)は朝日杯FSで2着と好走。その後はシンザン記念に出走予定も、右後肢を痛めたため回避したが、調教を見る限りその影響はなさそうだ。距離も問題はなく、重賞初制覇を期待したい。 その他、京成杯で4着のシークレットラン(牡3、美浦・田村康仁厩舎)、福寿草特別を制したロジャーバローズ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)、連勝中のヒシイグアス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、クロッカスSを勝ったディキシーナイト(牡3、美浦・国枝栄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。シャケトラが重賞連勝を狙う/阪神大賞典の見どころここはシャケトラに注目したい。復活を果たしたAJCCに続く重賞連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/17(日) 阪神大賞典(4歳上・GII・阪神芝3000m) シャケトラ(牡6、栗東・角居勝彦厩舎)は骨折による長期休養明けとなったAJCCを制覇。昨年の菊花賞馬フィエールマンを破る見事な復活劇だった。今回は前走よりも楽なメンバー構成で、重賞連勝を決めてGIに進んでほしいところだ。 リッジマン(牡6、栗東・庄野靖志厩舎)は昨年のステイヤーズSで重賞初制覇。続く有馬記念は12着に終わったものの、このメンバーなら力上位と言っていいだろう。長距離重賞2勝目を挙げて、大舞台へ向かえるか。 その他、万葉S7着からの巻き返しを期すアドマイヤエイカン(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)、万葉Sを勝ったヴォージュ(牡6、栗東・西村真幸厩舎)、ダイヤモンドSで4着のソールインパクト(牡7、美浦・戸田博文厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.03.11
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3/10(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。4レース目のフィリーズレビューの結果が1着同着だったため、的中馬番及び払戻金は2通りになる。的中馬番 5-6-1-1-12払戻金 10,282,010円的中票数 101票的中馬番 5-6-1-6-12払戻金 1,602,650円的中票数 648票前回からのキャリーオーバー 464,985,570円次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 23,028,848票発売金額 2,302,884,800円▼1レース目 阪神10R 甲南S勝馬:5.ジョーダンキング人気:1番人気残票:9,978,153票▼2レース目 中山10R 東風S勝馬:6.ジョーストリクトリ人気:12番人気残票:122,822票▼3レース目 中京11R 金鯱賞勝馬:1.ダノンプレミアム人気:2番人気残票:25,347票▼4レース目 阪神11R フィリーズレビュー勝馬:1.ノーワン人気:12番人気勝馬:6.プールヴィル人気:3番人気残票:3,818票※1着同着のため対象は2頭▼5レース目 中山11R アネモネS勝馬:12.ルガールカルム人気:2番人気残票:749票
2019.03.10
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10日、中京競馬場で行われた金鯱賞(4歳上・GII・芝2000m)は、スタートを決めて好位につけた川田将雅騎手騎乗の2番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)が、直線に入って抜け出し、中団から追い上げてきた5番人気リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒1(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に1番人気エアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が入った。なお、3番人気アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着に終わった。 勝ったダノンプレミアムは、父ディープインパクト、母インディアナギャル、その父Intikhabという血統。一昨年のJRA最優秀2歳牡馬を獲得し、昨春のクラシックでも最有力候補と見られていたものの、挫石で皐月賞を回避。続く日本ダービーも6着に終わり、秋は蹄の完治のため休養に入っていたが、復帰戦を見事勝利で飾った。 また、本馬はこの勝利で3月31日に行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。1 ダノンプレミアム 2:00.12 リスグラシュー 1.1/43 エアウインザー 3/44 ペルシアンナイト 2.1/25 アルアイン 1.1/2単勝1 350円 複勝1 160円 11 190円 8 130円枠連 1-7 840円 馬連 1-11 1700円 馬単 1-11 2490円三連複 1-8--11 1880円 三連単 1-11-8 11040円ワイド 1-11 660円 1-8 370円 8-11 450円ノーワンとプールヴィルの1着同着 重賞では9年ぶり/フィリーズレビュー10日、阪神競馬場で行われたフィリーズレビュー(3歳・牝・GII・芝1400m)は、中団追走から内を突いた坂井瑠星騎手騎乗の12番人気ノーワン(牝3、栗東・笹田和秀厩舎)と、外に持ち出して脚を伸ばした秋山真一郎騎手騎乗の3番人気プールヴィル(牝3、栗東・庄野靖志厩舎)が並んで入線。写真判定の結果、この2頭の1着同着となった。勝ちタイムは1分22秒0(稍重)。 さらに1/2馬身差の3着に6番人気ジュランビル(牝3、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、1番人気アウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は7着、2番人気キュールエサクラ(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は11着に終わった。 ノーワンは、父ハーツクライ、母プレイガール、その父Caerleonという血統。また、もう一頭の優勝馬プールヴィルは、父Le Havre、母ケンホープ、その父Kendargentという血統で、ともに重賞初制覇。また、ノーワンの鞍上の坂井瑠星騎手にとっても初のJRA重賞勝利となった。 ノーワン及びプールヴィル、3着のジュランビルは4月7日に行われる桜花賞の優先出走権を獲得した。なお、JRA重賞で1着同着となったのは2010年のオークス(アパパネとサンテミリオン)以来、9年ぶり。 1 ノーワン 1:22.01 プールビル 同着 3 ジュランビル 1/24 イベリス アタマ5 メイショウケイメイ 3/4 単勝1 2060円 6 350円 複勝1 940円 6 240円 15 330円枠連 1-3 2530円 馬連 1-6 14320円 馬単 1-6 16610円6-1 10640円 三連複 1-6-15 60300円三連単 1-6-15 264800円 6-1-15 154980円ワイド 1-6 3400円 1-15 7390円 6-15 1230円金鯱賞・フィリーズレビューともに馬連と三連複にて購入。結果、金鯱賞は馬連は立て目で的中。三連複は1点目的中。フィリーズレビューは馬連・三連複ともにはずれ。
2019.03.10
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9日、中山競馬場で行われた中山牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1800m)は、中団でレースを進めた三浦皇成騎手騎乗の5番人気フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)が、直線に入って横一線の争いから先頭に立ち、さらに後方からの追い上げを見せた3番人気ウラヌスチャーム(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)との叩き合いをハナ差制して優勝した。勝ちタイムは1分47秒7(良)。 さらにクビ差の3着に11番人気アッフィラート(牝6、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、1番人気ノームコア(牝4、美浦・萩原清厩舎)は7着、2番人気ミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は14着に終わった。 勝ったフロンテアクイーンは、父メイショウサムソン、母ブルーボックスボウ、その父サンデーサイレンスという血統。6歳の初戦で待望の重賞初制覇を果たした。また、鞍上の三浦皇成騎手はJRA通算700勝を達成した。 1 フロンテアクイーン 1:47.72 ウラヌスチャーム ハナ3 アッフィラート クビ4 デンコウアンジュ 3/45 フローレスマジック ハナ単勝7 1050円 複勝7 320円 9 300円 4 650円枠連 5-6 2760円 馬連 7-9 3920円 馬単 7-9 8180円三連複 4-7-9 30730円 三連単 7-9-4 163380円ワイド 7-9 1210円 4-7 3240円 4-9 3250円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。金鯱賞のいい加減予想6枠8番エアウインザーから1枠1番ダノンプレミアム、7枠11番リスグラシュー7枠10番アルアイン、5枠6番ペルシアンナイト、5枠7番ギベオン8枠13番メートルダール。フィリーズレビューのいい加減予想3枠5番アウィルアウェイから3枠6番プールヴィル、6枠12番キュールエサクラ6枠11番ホウオウカトリーヌ、7枠15番ジュランビル、4枠8番エイティーンガール5枠10番イベリス。
2019.03.09
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先週に行われたWIN5の的中票数は0票で、今週10日のWIN5に4億6498万5570円がキャリーオーバー中。一番頭数が少ないレースで13頭立てと引き続き難解になりそう。10日の対象レースは以下の通り。即PATの締切は14:55となっている。■阪神10R 甲南S(15:00) ダート2000mで行われるハンデ戦に14頭が出走する。4年前には15番人気が勝利した一戦だが、今年は果たして。1000万下の勝利から臨むジョーダンキングやマイネルアンファンらが出走。■中山10R 東風S(15:10) 枠順による有利不利も大きい中山マイル戦に14頭が出走する。昨年のマイルCS4着馬のカツジやOP特別で3勝しているダイワキャグニーらが人気の中心か。■中京11R 金鯱賞(15:25) 2017年にこの時季の開催となってから2年連続で1番人気が勝利している。GI馬5頭を含むハイレベルな一戦に13頭が出走する。■阪神11R フィリーズレビュー(15:35) 桜花賞トライアルの一戦に18頭が出走する。今年は重賞ウィナー不在なだけにどの馬にもチャンスがありそう。1番人気は石橋脩騎手が鞍上を務めるアウィルアウェイか。■中山11R アネモネS(15:45) こちらも桜花賞トライアルの一戦。過去5戦で1番人気が3勝しているが、出走する16頭はすべて1勝馬なだけに、難解な一戦となりそう。 中山牝馬Sのいい加減予想2枠2番ノームコアから8枠13番ミッキーチャーム、1枠1番アドマイヤリード6枠9番ウラヌスチャーム、4枠5番クロコスミア、4枠6番ランドネ5枠7番フロンテアクイーン。
2019.03.08
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3月13日(水)に船橋競馬場で行われるダイオライト記念(JpnII・4歳上・ダ2400m・1着賞金3200万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は3月10日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)は昨年末の名古屋グランプリを制覇。前走の東海Sではインティに完敗したものの、3着馬には7馬身差をつけた。今回のメンバーなら力上位で、勝って賞金を積み上げたい。 ミツバ(牡7、栗東・加用正厩舎)は今年1月の川崎記念をV。人気のケイティブレイブらの間を割って抜け出す強い内容で、待望のJpnI初制覇を果たした。2走前の名古屋グランプリではチュウワウィザードに敗れている(2着)が、ここでリベンジしたいところだ。■JRA所属馬アポロケンタッキー(牡7、栗東・山内研二厩舎)オールブラッシュ(牡7、栗東・村山明厩舎)チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)ミツバ(牡7、栗東・加用正厩舎)■地方他地区所属馬カガノカリスマ(牡7、笠松・湯前良人厩舎)コスモマイギフト(牡10、笠松・湯前良人厩舎)チェダー(セ9、笠松・栗本陽一厩舎)■南関東地区所属馬ヤマノファイト(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)サウンドトゥルー(セ9、船橋・佐藤裕太厩舎)ハセノパイロ(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)カンムル(牡5、浦和・小久保智厩舎)トーセンマタコイヤ(牡8、浦和・小久保智厩舎)ディアドムス(牡7、大井・森下淳平厩舎)モズライジン(牡7、大井・松浦裕之厩舎)アサヤケ(牡8、船橋・石井勝男厩舎)ノースランドボーイ(セ7、大井・福田真広厩舎)ペイシャゴンジセ(牡8、大井・田中正人厩舎)ツィンクルソード(セ8、川崎・田辺陽一厩舎)キャッスルクラウン(牡5、船橋・渋谷信博厩舎)トーセンノワール(牡4、大井・高野毅厩舎)ポッドジョイ(牡7、大井・高野毅厩舎)※3月7日時点
2019.03.07
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6日、大井競馬場で行われた第10回フジノウェーブ記念(4歳上・ダ1400m・1着賞金1300万円)は、好位でレースを進めた坂井英光騎手騎乗の1番人気キャプテンキング(牡5、大井・的場直之厩舎)が、直線に入って抜け出し、内を突いて脚を伸ばした2番人気キャンドルグラス(牡5、船橋・川島正一厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒9(不良)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気クリスタルシルバー(牡4、大井・村上頼章厩舎)が入った。なお、3番人気リコーワルサー(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)は6着に終わった。 勝ったキャプテンキングは、父ファスリエフ、母ストロベリーパフェ、その父ブライアンズタイムという血統。昨年末のゴールドC(浦和)に続く重賞連勝を飾った。 1 キャプテンキング 1:25.92 キャンドルグラス 2.1/23 クリスタルシルバー 3/44 ショコラブラン アタマ5 マッチレスヒーロー クビ単勝14 360円 複勝14 150円 2 180円 11 220円枠連 1-7 860円 馬連 2-14 1030円 枠単 7-1 1720円馬単 14-2 1830円 三連複 2-11-14 2470円三連単 14-2-11 8450円 ワイド 2-14 450円11-14 590円 2-11 890円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.03.06
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「金鯱賞・G2」(10日、中京) 昨年5月のむらさき賞(東京)を起点に目下4連勝。ノンストップで初重賞のチャレンジCを制したエアウィンザーが、いよいよ今季初戦に登場する。 デビューから14戦して(7・5・1・1)。馬券圏外となったのは、3歳春の共同通信杯(6着)のみ。条件を問わず、常に首位争いを演じている。ただ、2着5回というキャリアが示す通り、決定力不足が一つの課題だった。 それがここへ来て一変。辻野助手は「以前は抜け出してからフワッとしたり、前の馬をかわそうとしないところがありました。でも今は、調教でもそういう面を見せなくなっています。本当の力を見せてくれるようになりました」と成長ぶりを強調する。母は05年の秋華賞を制した名牝エアメサイアで、重賞3勝馬エアスピネルの全弟。期待値の高さに走りが追い付いてきた。 1週前は栗東CWの3頭併せで、強めに追われて5F68秒6-37秒9-11秒6。追走最先着を決め、好仕上がりを印象づけた。「1週前にスイッチを入れたかったので、ジョッキー(武豊)騎乗で。これでピリッとしてくるでしょう」と同助手はうなずく。中京初参戦にも「右手前の方が好きな馬なので、左回りは上手なのでは。本格化した今なら、ここでもいい競馬ができそう」と、5連勝&重賞連覇へ期待を寄せた。 フジノウェーブ記念のいい加減予想1枠2番キャンドルグラスから4枠8番リコーワルサー、7枠14番キャプテンキング6枠11番クリスタルシルバー、4枠7番アルタイル、3枠6番ショコラブラン6枠12番トロヴァオ。
2019.03.05
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秋華賞2着馬ミッキーチャームに注目したい。4歳初戦のここで重賞初制覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/9(土) 中山牝馬S(4歳上・牝・GIII・中山芝1800m) ミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は昨年の秋華賞で2着。1000万勝ちからのGI挑戦だったが、先手を取って渋太く粘った。今回はそれ以来のレースだが、調整は順調。初の中山コースでも好走を期待したいところだ。鞍上は引き続き川田将雅騎手。 ノームコア(牝4、美浦・萩原清厩舎)は今年初戦の愛知杯で2着。1番人気には応えられなかったものの、スタートで躓いて位置取りが悪くなりながらも良く追い上げた。主戦のC.ルメール騎手が乗れなくなったのは痛手だが、相性の良い中山で巻き返しを期待したい。 その他、香港ヴァーズ以来のクロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)、ここがラストランとなるアドマイヤリード(牝6、栗東・須貝尚介厩舎)、愛知杯を制したワンブレスアウェイ(牝6、美浦・古賀慎明厩舎)、昨年の2着馬フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。エアウインザーが重賞連勝狙う/金鯱賞の見どころ GI馬が5頭いるが、ここは4連勝中のエアウィンザーに注目したい。強敵を破って重賞連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/10(日) 金鯱賞(4歳上・GII・中京芝2000m) エアウィンザー(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は昨年のチャレンジCを3馬身差で完勝。現在4連勝中で、完全に本格化したと言っていいだろう。今回は休み明け、初の中京コースで相手も揃ったが、それでも期待の方が大きい。重賞連勝を飾ってGIに向かえるか。鞍上は武豊騎手。 ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は一昨年のJRA最優秀2歳牡馬。クラシックでも最有力候補と見られていたものの、挫石で皐月賞を回避し、日本ダービー6着のあとは蹄の完治のため秋のレースを見送った。強敵揃いの復帰戦となったが、2歳王者の力を見せて欲しい。 その他、香港ヴァーズで2着のリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、皐月賞馬アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、一昨年のマイルCSを制したペルシアンナイト(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、一昨年のエリザベス女王杯覇者モズカッチャン(牝5、栗東・鮫島一歩厩舎)、中日新聞杯を勝ったギベオン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)など豪華メンバーが揃った。発走は15時25分。アウィルアウェイが人気の中心/フィリーズレビューの見どころ ジャスタウェイ産駒アウィルアウェイが人気の中心となりそう。重賞初制覇を決めて、本番に名乗りを上げられるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/10(日) フィリーズレビュー(3歳・牝・GII・阪神芝1400m) アウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は新馬戦・ダリア賞を連勝し、京王杯2歳Sでも2着に入った。その後は左前脚の球節部に腫れが見られたため、阪神JFを回避。ここが復帰戦となるが、調整は順調で怪我の影響はないと見ていいだろう。重賞初制覇を決めて、本番に名乗りを上げられるか。鞍上は石橋脩騎手。 プールヴィル(牝3、栗東・庄野靖志厩舎)は阪神JFで14番人気ながら5着と好走。年明けの紅梅Sでは2着に敗れたが、これは直線での進路取りに若干手間取ったためか。ここで巻き返して出走権を掴みたいところだ。 その他、紅梅Sを勝ったメイショウケイメイ(牝3、栗東・南井克巳厩舎)、フェアリーSで2着のホウオウカトリーヌ(牝3、美浦・栗田徹厩舎)、紅梅Sで4着のレッドアネモス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、万両賞を勝ったジュランビル(牝3、栗東・寺島良厩舎)、春菜賞を制したココフィーユ(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.03.04
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3日、中山競馬場で行われた弥生賞(3歳・GII・芝2000m)は、スタートで遅れ中団からの競馬となった池添謙一騎手騎乗の8番人気メイショウテンゲン(牡3、栗東・池添兼雄厩舎)が、直線に入って突き抜け、後方から追い上げてきた6番人気シュヴァルツリーゼ(牡3、美浦・堀宣行厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒3(重)。 さらに3/4馬身差の3着に4番人気ブレイキングドーン(牡3、栗東・中竹和也厩舎)が入った。なお、1番人気ニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)は4着、3番人気カントル(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は5着、2番人気ラストドラフト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は7着に終わった。 勝ったメイショウテンゲンは、父ディープインパクト、母メイショウベルーガ、その父フレンチデピュティという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のシュヴァルツリーゼ、3着のブレイキングドーンは4月14日に行われる皐月賞の優先出走権を獲得した。1 メイショウテンゲン 2:03.32 シュヴァルツリーゼ 1.1/23 ブレイキングドーン 3/44 ニシノデイジー アタマ5 カントル ハナ単勝10 3910円 複勝10 780円 5 600円 8 250円枠連 5-8 14470円 馬連 5-10 32600円 馬単 10-5 69140円 三連複 5-8-10 38960円三連単 10-5-8 457370円 ワイド 5-10 6170円8-10 2250円 5-8 1890円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2019.03.03
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2日、中山競馬場で行われたオーシャンS(4歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取ったC.ルメール騎手騎乗の1番人気モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気ナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分7秒1(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気ダイメイフジ(牡5、栗東・森田直行厩舎)が入った。なお、3番人気ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)は10着に終わった。 勝ったモズスーパーフレアは、父Speightstown、母Christies Treasure、その父Belong to Meという血統の米国産馬。前走のカーバンクルSに続く連勝で初の重賞制覇を果たした。また、本馬はこの勝利で3月24日に中京競馬場で行われる高松宮記念の優先出走権を獲得した。 1 モズスーパーフレア 1:07.12 ナックビーナス 1.1/43 ダイメイフジ 2.1/24 ペイシャフェリシタ 1.1/25 ショウナンアンセム 1.1/4単勝14 310円 複勝14 140円 12 120円 6 350円枠連 6-7 420円 馬連 12-14 520円 馬単 14-12 1010円三連複 6-12-14 2870円 三連単 14-12-6 10140円ワイド 12-14 220円 6-14 1140円 6-12 740円不利も何のその、2歳女王ダノンファンタジーが完勝/チューリップ賞 2日、阪神競馬場で行われたチューリップ賞(3歳・牝・GII・芝1600m)は、好スタートから好位につけた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)が、直線で前がカベになったものの、外に持ち出して抜け出し、2着の4番人気シゲルピンクダイヤ(牝3、栗東・渡辺薫彦厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒1(良)。 さらにハナ差の3着に7番人気ノーブルスコア(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)が入った。なお、2番人気シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は5着、3番人気メイショウショウブ(牝3、栗東・池添兼雄厩舎)は9着に終わった。 勝ったダノンファンタジーは、父ディープインパクト、母ライフフォーセール、その父Not For Saleという血統。2歳女王が明け3歳初戦を順調に突破した。また、本馬及び2着のシゲルピンクダイヤ、3着のノーブルスコアは4月7日に行われる桜花賞の優先出走権を獲得した。 1 ダノンファンタジー 1:34.12 シゲルピンクダイヤ 13 ノーブルスコア ハナ4 ドナウデルタ アタマ5 シェーングランツ 1.3/4単勝1 130円 複勝1 110円 13 290円 7 320円枠連 1-8 620円 馬連 1-13 1080円 馬単 1-13 1310円三連複 1-7-13 4330円 三連単 1-13-7 10890円ワイド 1-13 460円 1-7 490円 7-13 2850円オーシャンSは馬連と三連複にて購入。結果、馬連は硬い決着的中も三連複は3着に入ったダイメイフジがなくはずれ。チューリップ賞も馬連と三連複にて購入。結果、昨日の予想から抜け落ちたシゲルピンクダイヤを追加したことで馬連は的中も三連複ははずれ。弥生賞のいい加減予想1枠1番ラストドラフトから2枠2番ニシノデイジー、3枠3番カントル4枠4番サトノラディウス、7枠8番ブレイキングドーン、5枠5番シュヴァルツリーゼ8枠10番メイショウテンゲン。
2019.03.02
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阪神スプリングJ(9日、阪神・障害芝3900メートル)でハードル界に復帰するJ・G1・5勝馬オジュウチョウサン(牡8歳、美浦・和田正一郎厩舎)が1日朝、調教中に放馬するハプニングがあった。 美浦トレセンの北馬場で騎乗していた石神を振り落とすと、カラ馬で障害を飛越。その後はダートコースにできた水たまりで2度ゴロリと寝転がった。周囲をヒヤリとさせたものの、すぐに鞍上らに確保され、泥で真っ黒な姿になりながら元気に飛越練習を行っていた。 オーシャンSのいい加減予想7枠14番モズスーパーフレアから6枠12番ナックビーナス、3枠5番ダイメイプリンセス6枠11番ラブカンプー、4枠7番カイザーメランジェ、2枠4番エントリーチケット8枠16番エスティタート。チューリップ賞のいい加減予想1枠1番ダノンファンタジーから5枠6番シェーングランツ、4枠5番メイショウショウブ3枠3番ブランノワール、8枠12番ドナウデルタ、5枠7番ノーブルスコア7枠10番アフランシール。
2019.03.01
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