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31日、札幌競馬場で行われた札幌2歳S(2歳・GIII・芝1800m)は、中団後方でレースを進めた石川裕紀人騎手騎乗の5番人気ブラックホール(牡2、美浦・相沢郁厩舎)が、直線で外から突き抜け、出遅れながらも脚を伸ばした3番人気サトノゴールド(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分50秒4(稍重)。 さらに1.3/4馬身差の3着に2番人気ダーリントンホール(牡2、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、1番人気ゴルコンダ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)は6着に終わった。 勝ったブラックホールは、父ゴールドシップ、母ヴィーヴァブーケ、その父キングカメハメハという血統。7月20日の未勝利戦(函館)に続く2連勝で重賞勝利を飾った。また、今年の新種牡馬である父にとっても、これが産駒のJRA重賞初制覇となった。 1 ブラックホール 1:50.42 サトノゴールド 1.1/43 ダーリントンホール 1.3/44 レザネフォール ハナ5 ヨハネスボーイ アタマ単勝6 2940円 複勝6 420円 11 290円 1 140円枠連 5-8 2220円 馬連 6-11 6890円 馬単 6-11 20480円三連複 1-6-11 6720円 三連単 6-11-1 89460円ワイド 6-11 1520円 1-6 780円 1-11 560円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。新潟記念のいい加減予想5枠9番レイエンダから4枠7番ユーキャンスマイル、2枠4番フランツ3枠5番ジナンボー、1枠1番サトノキングダム、3枠6番カデナ1枠2番アクート。小倉2歳Sのいい加減予想5枠7番カイルアコナから6枠10番マイネルグリッド、4枠5番トリプルエース3枠3番ラウダシオン、2枠2番テーオーマルクス、4枠6番ヒバリ6枠9番シゲルミズガメザ。
2019.08.31
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31日に札幌競馬場で行われる、第54回札幌2歳S(2歳・GIII・芝1800m)の枠順が30日確定した。 今回と同条件の未勝利戦をレコード勝ちしたゴルコンダ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)は7枠10番、新種牡馬ゴールドシップの産駒サトノゴールド(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は8枠11番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ダーリントンホール(牡2、池添謙一・木村哲也)2-2 コスモインペリウム(牡2、丹内祐次・和田雄二)3-3 コンドゥクシオン(牡2、丸山元気・中舘英二)4-4 ヨハネスボーイ(牡2、石川倭・桧森邦夫)5-5 レザネフォール(牡2、三浦皇成・池江泰寿)5-6 ブラックホール(牡2、石川裕紀人・相沢郁)6-7 エイリアス(牡2、柴山雄一・浅見秀一)6-8 カップッチョ(牡2、江田照男・高市圭二)7-9 ディアセオリー(牡2、藤岡佑介・高木登)7-10 ゴルコンダ(牡2、C.ルメール・木村哲也)8-11 サトノゴールド(牡2、武豊・須貝尚介)8-12 アールクインダム(牝2、横山武史・伊藤大士)レイエンダは5枠9番、ユーキャンスマイルは4枠7番/新潟記念枠順1日に新潟競馬場で行われる、第55回新潟記念(3歳上・GIII・芝2000m)の枠順が30日確定した。 重賞連勝を狙うレイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は5枠9番、天皇賞・春5着以来のユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は4枠7番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サトノキングダム(牡6、石橋脩・国枝栄)1-2 アクート(牡6、丸山元気・宗像義忠)2-3 ダイワキャグニー(牡5、内田博幸・菊沢隆徳)2-4 フランツ(牡4、戸崎圭太・音無秀孝)3-5 ジナンボー(牡4、M.デムーロ・堀宣行)3-6 カデナ(牡5、武藤雅・中竹和也)4-7 ユーキャンスマイル(牡4、岩田康誠・友道康夫)4-8 クリンチャー(牡5、田辺裕信・宮本博)5-9 レイエンダ(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)5-10 カヴァル(牡4、三浦皇成・勢司和浩)6-11 クラウンディバイダ(セ6、木幡巧也・天間昭一)6-12 ショウナンバッハ(牡8、吉田豊・上原博之)7-13 ケントオー(牡7、柴田大知・西橋豊治)7-14 サトノワルキューレ(牝4、大野拓弥・角居勝彦)7-15 ブラックスピネル(牡6、松若風馬・音無秀孝)8-16 センテリュオ(牝4、北村友一・高野友和)8-17 ゴールドサーベラス(牡7、藤田菜七子・清水英克)8-18 ダッシングブレイズ(牡7、横山典弘・斉藤崇史)カイルアコナは5枠7番、ラウダシオンは3枠3番/小倉2歳S枠順 1日に小倉競馬場で行われる、第39回小倉2歳S(2歳・GIII・芝1200m)の枠順が30日確定した。 新馬戦を4馬身差快勝したカイルアコナ(牝2、栗東・高橋義忠厩舎)は5枠7番、新種牡馬リアルインパクトの産駒ラウダシオン(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)は3枠3番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ローランダー(牝2、松山弘平・湯窪幸雄)2-2 テーオーマルクス(牡2、浜中俊・宮徹)3-3 ラウダシオン(牡2、武豊・斉藤崇史)3-4 ヒメサマ(牝2、岩田望来・梅田智之)4-5 トリプルエース(牡2、和田竜二・斉藤崇史)4-6 ヒバリ(牝2、福永祐一・加用正)5-7 カイルアコナ(牝2、川田将雅・高橋義忠)5-8 ホープホワイト(牝2、酒井学・武井亮)6-9 シゲルミズガメザ(牡2、岩崎翼・鈴木孝志)6-10 マイネルグリット(牡2、国分優作・吉田直弘)7-11 グランドデューク(牡2、西村淳也・庄野靖志)7-12 カリニート(牡2、幸英明・大根田裕之)8-13 ゼンノジャスタ(牡2、田中健・浅見秀一)8-14 ミントティー(牝2、秋山真一郎・高柳大輔)札幌2歳Sのいい加減予想7枠10番ゴルコンダから8枠11番サトノゴールド、1枠1番ダーリントンホール5枠5番レザネフォール、7枠9番ディアセオリー、4枠4番ヨハネスボーイ2枠2番コスモインペリウム。
2019.08.30
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早期の2歳スプリント重賞ではあるが、ファンタジストやレーヌミノルなどクラシック路線でも活躍する馬、シュウジ、ベルカントら古馬になっても活躍する馬が多く輩出されている。出世レースとして見逃せない2歳戦。1.ゆったりとしたローテーション 過去10年で中4-8週で出走した馬が複勝率28.6%で、単・複回収率ともに100%を超えており上々の成績。以下、間隔が1週詰まる毎に複勝率も低下する傾向にあり、ある程度間隔を空けて臨んでくる馬を重視するのが良さそうだ。2.逃げ・先行馬優勢 過去10年の成績を前走の4角位置取り別にみてみると、勝ち馬はすべて前走4角3番手以内だった。明らかに逃げ先行有利だ。ただし、前走小倉1200mで逃げ切り勝ちを収めた馬でここでも馬券になった12頭中10頭は、前走の前半3Fが33秒台だった。逃げ馬ならば、重賞のペースに対応するためスピードを活かす経験はしておきたいところ。3.前走の出走頭数に注目 過去10年で、前走レースの頭数が9頭以下だった馬は複勝率5.3%しかない。対して、前走10-13頭だった馬は複勝率23.6%、14頭以上だった馬は複勝率24.3%に上る。ある程度頭数の揃ったレース経験はアドバンテージとなる。 カリニートは新馬戦で勝負強さを見せ勝利。道中は若さを見せたが、スタート、追走、終いの脚まで及第点の内容だったと言える。馬体にはまだ余裕があったので、使って良くなってきているはず。重賞のここでも上位争いが期待できるだろう。
2019.08.29
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28日、大井競馬場で行われた第26回アフター5スター賞(3歳上・ダ1200m・1着賞金1300万円)は中団でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気キタサンミカヅキ(牡9、船橋・佐藤賢二厩舎)が、ゴール前で5番人気キャンドルグラス(牡5、船橋・川島正一厩舎)を差し切り、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒9(重)。 さらにクビ差の3着に3番人気サブノジュニア(牡5、大井・堀千亜樹厩舎)が入った。なお、2番人気アピア(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)は4着に終わった。 勝ったキタサンミカヅキは、父キングヘイロー、母キタサンジュエリー、その父サクラバクシンオーという血統。2017・18年に続く同一重賞3連覇を飾った。また、この勝利により9月のオーバルスプリント(浦和)と10月の東京盃(大井)への優先出走権が与えられた。 1 キタサンミカヅキ 1:11.92 キャンドルグラス クビ3 サブノジュニア クビ4 アピア 1.1/25 ヨンカー 1/2単勝7 180円 複勝7 100円 4 340円 2 150円枠連 2-4 1230円 馬連 4-7 1270円 枠単 4-2 1930円馬単 7-4 1600円 三連複 2-4-7 1620円三連単 7-4-2 7110円 ワイド 4-7 510円 2-7 250円2-4 1000円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.08.28
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2歳戦としては初めての中距離重賞。12年に施行時期が繰り上がって以降はややレースの質が変わり王道クラシック戦線とのつながりは薄れてきているが、それでも昨年このレースに出走した中の4頭が後に重賞を制覇しているように、今後を占う上で重要な一戦であることには違いない。1.前走3番人気以内 函館開催だった13年を除く過去9年で3着以内になった27頭中、25頭は前走1-3番人気だった。特に1番人気だった馬が7勝で複勝率33.3%と非常に良い。母数として前走上位人気に押されていた馬が多いのは確かだが、基本的にどんでん返しはないレースと見て良さそうだ。2.上がりが掛かるようになっている 09-14年(13年除く)のレースの平均上がり3Fタイムが36.0なのに対し、15-18年は36.8と明らかに上がりが掛かるようになってきている。よって、負荷が基本的に軽い新馬戦しか経験していない馬は近年苦戦しがち。前走新馬戦だった馬の複勝回収率は09-14年だと95%に上るのに対し、15-18年だと41%にまで落ち込んでいる。3.欧州血統 先週までの傾向や最終週ということを合わせて考えれれば、今年も全体時計、上がり共に非常に掛かるタフなレースになることが予想される。欧州血統はそのようなレースに強い。昨年1着ニシノデイジーの父はハービンジャー、一昨年2着ファストアプローチの父はDawn Approach、3着ダブルシャープの父はベーカバド。 ここはゴルコンダ。前走は開催初日で非常に時計の出やすい馬場だったが、体型や血統面からして今回のタフな条件に代わってパフォーマンスを落とすとは思えない。前走のようにマイペースで運べは自ずと結果はついてくるだろう。 欧州血統という点ならダーリントンホール。重厚な血統背景を持つ英国産馬で、初戦はやや太目残りも好内容で快勝した。叩き良化型だろうし、新馬戦よりタフなレースの方が本来合っている。
2019.08.28
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サマー2000シリーズの最終戦で夏のローカル開催を締めくくるレース。ただし今年に関してはシリーズの行方と関係ある馬がカデナとゴールドサーベラスしか登録していない。その代わりに秋以降を見据えてここを始動戦としてきた馬が多く、今後を占う上で楽しみな一戦となりそうだ。1.ベテランの活躍 過去10年の成績をキャリア数別で見てみると、キャリア16-20戦の馬が複勝回収率140%、キャリア21-30戦の馬が複勝回収率108%と健闘しているのが分かる。対して、キャリア11-15戦の馬は複勝回収率46%、キャリア10戦以下だと馬券に絡んだのは昨年勝ったブラストワンピースのみとなっている。2.小回り実績に注目 日本一直線の長い新潟外回りだが、瞬発力以上に持続力が問われるケースも多い。このレースもタツゴウゲキ、カフジプリンス、アルバートドック、マイネルミラノ、コスモネモシンら、小回りコースに良績のあった馬の激走が目立つ。3.脚質は両極端な結果 昨年と16年は4角10番手以下の差し馬による馬券内独占だったが、一昨年と15年は比較的前々で立ち回った馬によるワンツースリー。近年は結果が両極端だ。この4レースの中身を比較すると、前者は中緩みがないのに対し、後者はコーナーで息が入るラップになっている。 今年はスローペースになると見て、サトノキングダムに注目したい。後方からレースを進めた際は差し届かないシーンが多かったが、ここ3走は先行して好走を続けている。新潟に代わるのはプラスで、地力からしても十分通用すると見る。 アフター5スター賞のいい加減予想4枠7番キタサンミカヅキから5枠10番アピア、1枠2番サブノジュニア2枠4番キャンドルグラス、1枠1番ナガタブラック、6枠11番ワンパーセント8枠16番ヨンカー。
2019.08.27
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今回と同じ舞台でレコード勝ちしたゴルコンダに注目。ここでも圧倒的な走りを見せることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/31(土) 札幌2歳S(2歳・GIII・札幌芝1800m) ゴルコンダ(牡2、美浦・木村哲也厩舎)は今回と同条件の未勝利戦を大差のレコード勝ち。大型馬なだけに初戦を走った上積みは大きかったが、それにしても圧倒的な内容だった。札幌コースが合っているのは明確で、ここも好勝負を期待できるだろう。 サトノゴールド(牡2、栗東・須貝尚介厩舎)は新種牡馬ゴールドシップの最初の勝ち上がり産駒。騎乗した武豊騎手の「素質だけで勝った」というコメントや、その後の調教の動きからして2戦目で更に期待できるだろう。 その他、新馬戦快勝の英国産馬ダーリントンホール(牡2、美浦・木村哲也厩舎)、2戦目で勝ち上がったゴールドシップ産駒ブラックホール(牡2、美浦・相沢郁厩舎)、クローバー賞2着の地方馬ヨハネスボーイ(牡2、北海道・桧森邦夫厩舎)、新馬戦を断然人気に応え快勝したレザネフォール(牡2、栗東・池江泰寿厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時25分。レイエンダが重賞連勝を狙う/新潟記念の見どころ ここはダービー馬レイデオロの全弟レイエンダに注目したい。前走のエプソムCに続く重賞連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/1(日) 新潟記念(3歳上・GIII・新潟芝2000m) レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は6月のエプソムCで重賞初制覇。昨年末のチャレンジCから不完全燃焼のレースが続いていたが、先行する競馬で本来の素質を発揮した。ここも勝って、秋のGI戦線に名乗りを上げられるか。 ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)はダイヤモンドSで初重賞制覇を果たし、続く天皇賞(春)で5着に入った。今回は一気の距離短縮となるが、これまで1800m~2200mで3勝を挙げており距離自体は問題ないだろう。引き続き岩田康誠騎手とのコンビで重賞2勝目を狙う。 その他、5戦連続連対中のサトノキングダム(牡6、美浦・国枝栄厩舎)、3連勝中のカヴァル(牡4、美浦・勢司和浩厩舎)、小倉記念2着のカデナ(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、デビュー以降6戦4勝のジナンボー(牡4、美浦・堀宣行厩舎)、ここまで7戦4勝のフランツ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)、同条件の佐渡Sを好内容で快勝したアクート(牡6、美浦・宗像義忠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。リアルインパクト産駒ラウダシオンの重賞制覇なるか/日倉2歳Sの見どころ 新種牡馬リアルインパクトの産駒ラウダシオンに注目したい。父に重賞タイトルを届けることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■9/1(日) 小倉2歳S(2歳・GIII・小倉芝1200m) ラウダシオン(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)の阪神芝1200mの新馬戦を危なげない競馬で完勝した。その後の調整も順調で、コース替わりのここでも期待は大きい。リアルインパクト産駒初の重賞制覇、そして鞍上武豊騎手の同一重賞3連覇なるか。 カイルアコナ(牝2、栗東・高橋義忠厩舎)は新馬戦でスピードのあるところを見せ、4馬身差快勝。直線では余力を残しつつ後続を突き放しており、使った上積みも大きそうだ。引き続き川田将雅騎手とのコンビで無傷2連勝なるか注目。 その他、フェニックス賞を優勝したマイネルグリット(牡2、栗東・吉田直弘厩舎)、同2着のゼンノジャスタ(牡2、栗東・浅見秀一厩舎)、同3着のヒメサマ(牝2、栗東・梅田智之厩舎)、愛国産馬トリプルエース(牡2、栗東・斉藤崇史厩舎)、エピファネイア産駒ヒバリ(牝2、栗東・加用正厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時35分。
2019.08.26
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25日、札幌競馬場で行われたキーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団の前でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が、直線で各馬を差し切り、2着の2番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒2(稍重)。 さらにハナ差の3着に3番人気リナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。 勝ったダノンスマッシュは、父ロードカナロア、母スピニングワイルドキャット、その父Hard Spunという血統。禁止薬物問題のために、6月の函館スプリントSを競走除外となったが、仕切り直しとなったここでその鬱憤を晴らした。重賞は3勝目。1 ダノンスマッシュ 1:09.22 タワーオブロンドン 3/43 リナーテ ハナ4 ライトオンキュー クビ5 ナックビーナス 1.1/2単勝13 230円 複勝13 110円 7 150円 16 180円枠連 4-7 640円 馬連 7-13 760円 馬単 13-7 1170円三連複 7-13-16 1410円 三連単 13-7-16 4480円ワイド 7-13 300円 13-16 330円 7-16 640円ウーマンズハートが人気に応え無傷2連勝/新潟2歳S 25日、新潟競馬場で行われた新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の1番人気ウーマンズハート(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の3番人気ペールエール(牡2、栗東・安田隆行厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒0(良)。 さらに1.3/4馬身差の3着に8番人気ビッククインバイオ(牝2、美浦・牧光二厩舎)が入った。なお、2番人気モーベット(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったウーマンズハートは、父ハーツクライ、母レディオブパーシャ、その父Shamardalという血統。8月3日の新馬戦に続くデビュー2連勝を飾った。また、父ハーツクライはこれで産駒のJRA全10場重賞制覇を達成した。 1 ウーマンズハート 1:35.02 ペールエール 1/23 ビックインバイオ 1.3/44 クリアサウンド 1.1/45 エレナアヴァンティ 3.1/2単勝6 210円 複勝6 120円 13 180円 7 400円枠連 3-7 640円 馬連 6-13 660円 馬単 6-13 970円三連複 6-7-13 4310円 三連単 6-13-7 12250円ワイド 6-13 320円 6-7 810円 7-13 1910円キーンランドC・新潟2歳Sともに馬連と三連複にて購入。結果、キーンランドCは硬い決着で馬連・三連複ともに的中。新潟2歳Sは馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.08.25
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25日に札幌競馬場で行われる、第14回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、高松宮記念4着以来の実戦となるダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ13 ダノンスマッシュ 3.007 タワーオブロンドン 5.316 リナーテ 6.702 デアレガーロ 10.804 セイウンコウセイ 13.310 アスターペガサス 14.111 ライオンボス 15.001 ナックビーナス 15.406 ハッピーアワー 15.609 カイザーメランジェ 27.714 ライトオンキュー 30.612 ダイメイフジ 33.908 シュウジ 40.305 ペイシャフェリシタ 55.215 パラダイスガーデン 118.203 サフランハート 150.4ウーマンズハートが2.3倍で1番人気/新潟2歳S前日オッズ25日に新潟競馬場で行われる、第39回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、同条件の新馬戦を上がり3F32秒0の末脚で快勝したウーマンズハート(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ06 ウーマンズハート 2.311 モーベット 4.313 ペールエール 7.609 タイムマシン 15.701 エレナアヴァンティ 19.512 ウインカーネリアン 19.802 クリアサウンド 22.516 サナチャン 23.505 トライフォーリアル 25.703 グランチェイサー 30.607 ビッククインバイオ 31.115 シコウ 80.004 セツメンノトビウオ 83.108 トロワマルス 85.710 グライユル 98.714 カイアワセ 160.0キーンランドCのいい加減予想7枠13番ダノンスマッシュから4枠7番タワーオブロンドン、8枠16番リナーテ1枠2番デアレガーロ、2枠4番セイウンコウセイ、5枠10番アスターペガサス1枠1番ナックビーナス。新潟2歳Sのいい加減予想3枠6番ウーマンズハートから6枠11番モーベット、7枠13番ペールエール5枠9番タイムマシン、1枠1番エレナアヴァンティ、6枠12番ウインカーネリアン2枠3番グランチェイサー。
2019.08.24
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25日に札幌競馬場で行われる、第14回キーンランドC(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が23日確定した。 高松宮記念4着以来の実戦となるダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は7枠13番、重賞4勝目を目指すタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は4枠7番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ナックビーナス(牝6、岩田康誠・杉浦宏昭)1-2 デアレガーロ(牝5、池添謙一・大竹正博)2-3 サフランハート(牡6、勝浦正樹・北出成人)2-4 セイウンコウセイ(牡6、幸英明・上原博之)3-5 ペイシャフェリシタ(牝6、K.ティータン・高木登)3-6 ハッピーアワー(牡3、吉田隼人・武幸四郎)4-7 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)4-8 シュウジ(牡6、三浦皇成・須貝尚介)5-9 カイザーメランジェ(牡4、江田照男・中野栄治)5-10 アスターペガサス(牡3、戸崎圭太・中竹和也)6-11 ライオンボス(牡4、J.ルパルー・和田正一郎)6-12 ダイメイフジ(牡5、L.オールプレス・森田直行)7-13 ダノンスマッシュ(牡4、川田将雅・安田隆行)7-14 ライトオンキュー(牡4、古川吉洋・昆貢)8-15 パラダイスガーデン(牝7、横山武史・粕谷昌央)8-16 リナーテ(牝5、武豊・須貝尚介)モーベットは6枠11番、ウーマンズハートは3枠6番/新潟2歳S枠順25日に新潟競馬場で行われる、第39回新潟2歳S(2歳・GIII・芝1600m)の枠順が23日確定した。 重賞4勝のアイムユアーズを母に持つモーベット(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)は6枠11番、今回と同条件の新馬戦を上がり3F32秒0の末脚で快勝したウーマンズハート(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)は3枠6番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 エレナアヴァンティ(牝2、内田博幸・宗像義忠)1-2 クリアサウンド(牝2、松山弘平・杉山晴紀)2-3 グランチェイサー(牡2、田辺裕信・矢野英一)2-4 セツメンノトビウオ(牡2、北村宏司・牧田和弥)3-5 トライフォーリアル(牡2、丸山元気・萩原清)3-6 ウーマンズハート(牝2、藤岡康太・西浦勝一)4-7 ビッククインバイオ(牝2、大野拓弥・牧光二)4-8 トロワマルス(牝2、木幡初也・杉浦宏昭)5-9 タイムマシン(牡2、石橋脩・手塚貴久)5-10 グライユル(牝2、横山典弘・鹿戸雄一)6-11 モーベット(牝2、福永祐一・藤沢和雄)6-12 ウインカーネリアン(牡2、松岡正海・鹿戸雄一)7-13 ペールエール(牡2、M.デムーロ・安田隆行)7-14 カイアワセ(牝2、川又賢治・星野忍)8-15 シコウ(牡2、木幡巧也・牧光二)8-16 サナチャン(牝2、武士沢友治・武藤善則)
2019.08.23
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22日、川崎競馬場で行われた第16回スパーキングサマーC(3歳上・ダ1600m・1着賞金1400万円)は、好位でレースを進めた町田直希騎手騎乗の4番人気トキノパイレーツ(牡4、川崎・八木正喜厩舎)が直線抜け出し、外から脚を伸ばした5番人気トロヴァオ(牡6、大井・荒山勝徳厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒6(良)。 さらに2馬身差の3着には逃げた9番人気シュテルングランツ(牡8、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、1番人気センチュリオン(牡7、浦和・小久保智厩舎)は5着、3番人気ラーゴブルー(牝5、川崎・内田勝義厩舎)は7着、2番人気ロイヤルパンプ(牡7、大井・荒山勝徳厩舎)は9着に終わった。 勝ったトキノパイレーツは、父モンテロッソ、母エルサフィール、その父タヤスツヨシという血統で、これが重賞初勝利。また、この勝利により9月の日本テレビ盃(JpnII・船橋)の優先出走権が与えられた。1 トキノパイレーツ 1:40.62 トロヴァオ 1.1/23 シュテルングランツ 24 ディアデルレイ 1.1/25 センチュリオン 1単勝4 660円 複勝4 200円 8 310円 6 1020円枠連 3-5 1200円 馬連 4-8 2360円 枠単 3-5 1890円馬単 4-8 4740円 三連複 4-6-8 35900円三連単 4-8-6 147820円 ワイド 4-8 720円4-6 5960円 6-8 5930円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2019.08.22
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現在の条件で行われるようになった2002年以降にこのレースを連対した34頭中、後に2-3歳GIを制した馬は5頭で、古馬重賞を勝ったのは唯一の古馬GI馬ジャスタウェイを含め7頭のみ。将来性よりは、早熟性の方が物を言いやすいレースだ。1.末脚必須 過去10年中8年で、上がり3F1位の馬と2位の馬いずれもが馬券に絡む結果となっている。経験の浅い若駒の戦いで判断材料が少ないことは否めないが、新馬・未勝利戦などを見てどの馬が最も末脚を使えるかということについてじっくり考える必要がある。2.馬体重に注目 過去10年で3着以内になった30頭中、実に24頭は馬体重が440-479kgだった。複勝率にして24.7%に上り、480kg以上の11.8%、439kg以下の5.7%を大きく突き放している。この範囲から外れる馬は疑ってかかるのが手だろう。3.スピード経験に妙味 過去10年のオープンクラス以上の新潟芝マイル戦において、最も単複回収率が高いのは前走1200m組。次点で前走1400m組となっている。このレースにおいても例外ではなく、スティルネス、マコトルーメン、ニシノラッシュ、ノウレッジら前走1200mの馬が穴を開けている。 クリアサウンドの初戦は中京芝1400m。重馬場ながら終いまでしっかり脚を伸ばし、2着に3馬身差を付ける快勝だった。稽古で好時計を出していたことからも、より軽い馬場で上がりが求められる競馬にも対応することができるだろう。 スパキングサマーCのいい加減予想7枠11番センチュリオンから3枠4番トキノパイレーツ、3枠3番ラーゴブルー6枠9番ロイヤルバンプ、5枠8番トロヴァオ、2枠2番ザイディックメア8枠14番ハッピースプリント。
2019.08.21
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サマースプリントシリーズの第5戦目だが、WASJの開催週で上位騎手が集まりがちなこと、またスプリンターズSを見据える有力馬も参戦してくることから、以前の4戦とは毛色の違う一戦になりがちだ。事実、シリーズのGIIIでは唯一のグレード別定で賞金も高めに設定されており、格は少し高い。1.牝馬優勢 牡・セン馬より牝馬の方が成績が良いレース。函館開催だった13年を除く過去9年で、牝馬は複勝率は30.4%で単・複回収率ともに100%を超えているのに対し、牡・セン馬は複勝率14.3%にとどまる。2.ある程度間隔の空いた馬 過去9年で、中2週以内で出走した馬は33頭いるが馬券に絡んだのは一昨年勝利したエポワスのみ。対して、中4-8週の馬が複勝率31.3%、中9-24週の馬は複勝率25.5%となっている。具体的に見ると、春のGI戦線後の休み明け初戦か、明け2-3戦目という馬の好走例が多くなっている。3.スタミナも求められる 開催後半の洋芝のということもあり、スピードだけでなくスタミナも要求される。過去9年の勝ち馬の内8頭は以前に1400-1600mのオープン特別以上のクラスで優勝するか、GIで3着以内に入った経験があった。 デアレガーロは予定していた函館スプリントSを背腰の疲れ、歩様の乱れにより回避。ここに照準を切り替えてきた。それだけに状態がカギにはなるものの、前走高松宮記念(7着)は大外枠の割に良く差してきており、上位争いは十分に可能と見る。
2019.08.20
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ダノンスマッシュに注目したい。函館スプリントSの除外明けとなるが、秋に向けてここは結果が求められる一戦だ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/25(日) キーンランドC(3歳上・GIII・札幌芝1200m) ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は一頓挫明けで、実戦は高松宮記念以来約5か月ぶりとなる。右回りの1200mはこれまで4戦して重賞2勝を含む3勝・2着1回いう得意条件であり、ここでしっかり結果を出して秋の大舞台へ向かいたいところだ。 タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は函館スプリントSで3着。少頭数のスローペースに持ち込まれ展開が向かなかった。京王杯SCをレコード勝ちしているように能力は確かで、3戦ぶりのルメール騎手とのコンビで巻き返しなるか注目。 その他、同条件のUHB賞を快勝したリナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)、アイビスSDの勝ち馬ライオンボス(牡4、美浦・和田正一郎厩舎)、高松宮記念2着・CBC賞3着のセイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)、昨年の覇者ナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)、函館スプリントS2着のアスターペガサス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。良血モーベットの無傷2連勝なるか/新潟2歳Sの見どころ ここはモーベットに注目したい。父オルフェーヴル、母は重賞4勝のアイムユアーズという良血馬、連勝で重賞制覇となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/25(日) 新潟2歳S(2歳・GIII・新潟芝1600m) モーベット(牝2、美浦・藤沢和雄厩舎)の新馬戦は東京芝1600m。スタートで遅れ最後方の位置取りとなったが、直線しっかりと瞬発力を見せ差し切り勝ちを収めた。重賞戦線で大活躍した母に近づく1勝をここで挙げることができるか注目。鞍上は福永祐一騎手。 ウーマンズハート(牝2、栗東・西浦勝一厩舎)は今回と同じ新潟芝1600mの新馬戦で上がり32秒0の脚を使い差し切り勝ちを決めた。近親にサドンストーム、 ティーハーフと早期から活躍した馬がおり、血統面からも楽しみな一頭。 その他、ダリア賞の勝ち馬エレナアヴァンティ(牝2、美浦・宗像義忠厩舎)、半兄ニシノラッシュが同重賞で3着しているグランチェイサー(牡2、美浦・矢野英一厩舎)、新馬戦を快勝したペールエール(牡2、栗東・安田隆行厩舎)、未勝利戦で鋭い末脚を見せたタイムマシン(牡2、美浦・手塚貴久厩舎)なども重賞初制覇を狙う。発走は15時45分。
2019.08.19
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18日、札幌競馬場で行われた札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)は、中団でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気ブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で馬群を割って、好位追走から一旦は抜け出した4番人気サングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)を捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒1(良)。 さらに1馬身差の3着に1番人気フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が入った。なお、2番人気ワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)はフィエールマンとクビ差の4着に終わった。 勝ったブラストワンピースは、父ハービンジャー、母ツルマルワンピース、その父キングカメハメハという血統。大阪杯6着、目黒記念8着と今春は連敗を喫していたが、川田将雅騎手との新コンビで臨んだここで見事巻き返し、昨年末の有馬記念以来の重賞4勝目を飾った。1 ブラストワンピース 2:00.12 サングレーザー クビ3 フィエールマン 14 ワグネリアン クビ5 ペルシアンナイト 1/2単勝1 470円 複勝1 170円 10 180円 9 120円枠連 1-6 490円 馬連 1-10 2150円 馬単 1-10 3650円三連複 1-9-10 1260円 三連単 1-10-9 10150円ワイド 1-10 630円 1-9 290円 9-10 330円9番人気ダイメイプリンセスが差し切りV 重賞2勝目/北九州記念18日、小倉競馬場で行われた北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団後方でレースを進めた秋山真一郎騎手騎乗の9番人気ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、好位から脚を伸ばした3番人気ディアンドル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒2(良)。 さらにクビ差の3着に5番人気アンヴァル(牝4、栗東・藤岡健一厩舎)が入った。なお、2番人気モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は4着、1番人気ミラアイトーン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は5着に終わった。 勝ったダイメイプリンセスは、父キングヘイロー、母ダイメイダーク、その父ダンスインザダークという血統。昨年のアイビスサマーダッシュ以来となる重賞2勝目を飾った。 1 ダイメイプリンセス 1:08.22 ディアンドル 13 アンヴァル クビ4 モズスーパーフレア クビ5 ミラアイトーン クビ単勝16 3080円 複勝16 610円 5 210円 11 250円枠連 3-8 770円 馬連 5-16 8810円 馬単 16-5 22790円三連複 5-11-16 14490円 三連単 16-5-11 117900円ワイド 5-16 2550円 11-16 1810円 5-11 810円札幌記念・北九州記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、札幌記念は馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。北九州記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2019.08.18
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18日に札幌競馬場で行われる、第55回札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、GI・2勝のフィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ09 フィエールマン 2.112 ワグネリアン 4.101 ブラストワンピース 5.410 サングレーザー 8.014 クロコスミア 18.406 ランフォザローゼス 21.811 ペルシアンナイト 24.803 ステイフーリッシュ 25.308 ゴーフォザサミット 53.602 クルーガー 54.307 エイシンティンクル 109.813 サクラアンプルール 122.605 ロードヴァンドール 123.304 ナイトオブナイツ 191.4ミラアイトーンが3.4倍で1番人気/北九州記念前日オッズ18日に小倉競馬場で行われる、第54回北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、4連勝中のミラアイトーン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ18 ミラアイトーン 3.413 モズスーパーフレア 4.705 ディアンドル 6.308 ファンタジスト 6.611 アンヴァル 10.903 アレスバローズ 13.017 カラクレナイ 17.316 ダイメイプリンセス 22.306 ラブカンプー 28.612 ディープダイバー 31.002 クインズサリナ 35.515 シャドウノエル 39.501 ラインスピリット 75.310 エントリーチケット 77.404 イエローマリンバ 84.909 キングハート 133.914 ナインテイルズ 196.907 ラインシュナイダー 312.4札幌記念のいい加減予想6枠9番フィエールマンから7枠12番ワグネリアン、1枠1番ブラストワンピース6枠10番サングレーザー、8枠14番クロコスミア、7枠11番ペルシアンナイト4枠6番ランフォザローゼス。北九州記念のいい加減予想8枠18番ミラアイトーンから7枠13番モズスーパーフレア、3枠5番ディアンドル4枠8番ファンタジスタ、2枠3番アレスバローズ、6枠11番アンヴァル8枠17番カラクレナイ。
2019.08.17
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18日に札幌競馬場で行われる、第55回札幌記念(3歳上・GII・芝2000m)の枠順が16日確定した。 GI・2勝のフィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は6枠9番、昨年のダービー馬ワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は7枠12番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ブラストワンピース(牡4、川田将雅・大竹正博)2-2 クルーガー(牡7、丸山元気・高野友和)3-3 ステイフーリッシュ(牡4、中谷雄太・矢作芳人)3-4 ナイトオブナイツ(牡6、池添謙一・池添兼雄)4-5 ロードヴァンドール(牡6、横山武史・昆貢)4-6 ランフォザローゼス(牡3、藤岡佑介・藤沢和雄)5-7 エイシンティンクル(牝6、勝浦正樹・上村洋行)5-8 ゴーフォザサミット(牡4、石橋脩・藤沢和雄)6-9 フィエールマン(牡4、C.ルメール・手塚貴久)6-10 サングレーザー(牡5、岩田康誠・浅見秀一)7-11 ペルシアンナイト(牡5、M.デムーロ・池江泰寿)7-12 ワグネリアン(牡4、福永祐一・友道康夫)8-13 サクラアンプルール(牡8、横山典弘・金成貴史)8-14 クロコスミア(牝6、戸崎圭太・西浦勝一)ディアンドルは3枠5番、モズスーパーフレアは7枠13番/北九州記念枠順 18日に小倉競馬場で行われる、第54回北九州記念(3歳上・GIII・芝1200m)の枠順が16日確定した。 5連勝中のディアンドル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)は3枠5番、高松宮記念以来となるモズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は7枠13番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ラインスピリット(牡8、森一馬・松永昌博)1-2 クインズサリナ(牝5、西村淳也・西村真幸)2-3 アレスバローズ(牡7、菱田裕二・角田晃一)2-4 イエローマリンバ(牝4、高倉稜・河内洋)3-5 ディアンドル(牝3、北村友一・奥村豊)3-6 ラブカンプー(牝4、川須栄彦・森田直行)4-7 ラインシュナイダー(牡7、藤井勘一郎・松永昌博)4-8 ファンタジスト(牡3、武豊・梅田智之)5-9 キングハート(牡6、小崎綾也・星野忍)5-10 エントリーチケット(牝5、国分優作・宮徹)6-11 アンヴァル(牝4、藤岡康太・藤岡健一)6-12 ディープダイバー(牡3、和田竜二・大久保龍志)7-13 モズスーパーフレア(牝4、松若風馬・音無秀孝)7-14 ナインテイルズ(牡8、松山弘平・長谷川浩大)7-15 シャドウノエル(牝4、内田博幸・角居勝彦)8-16 ダイメイプリンセス(牝6、秋山真一郎・森田直行)8-17 カラクレナイ(牝5、大野拓弥・松下武士)8-18 ミラアイトーン(牡5、浜中俊・池江泰寿)
2019.08.16
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15日、門別競馬場で行われた第31回ブリーダーズゴールドC(JpnIII・3歳上・牝・ダ2000m・1着賞金3100万円)は、先団の後ろでレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の2番人気アンデスクイーン(牝5、栗東・西園正都厩舎)が、先行して競り合う2頭を直線で差し切り優勝した。勝ちタイムは2分6秒2(稍重)。 2着は1/2馬身差でプリンシアコメータ、3着はさらにハナ差でラインカリーナ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)となった。 勝ったアンデスクイーンは、父タートルボウル、母レイナカスターニャ、その父キングカメハメハという血統で、これが重賞初制覇。 1 アンデスクイーン 2:06.22 プリンシアコメータ 1/23 ラインカリーナ ハナ4 クイーンマンボ 35 ビスカリア 5単勝11 300円 複勝11 120円 6 100円 2 140円枠連 6-8 330円 馬連 6-11 310円 馬単 11-6 740円三連複 2-6-11 370円 三連単 11-6-2 2050円ワイド 6-11 150円 2-11 270円 2-6 180円きょうのこのレース、三連単の人気3頭ボックスと抑えの三連複の4頭ボックスにて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。
2019.08.15
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14日、大井競馬場で行われた第53回黒潮盃(3歳・ダ1800m・1着賞金1800万円)は、好位からレースを進めた岡部誠騎手騎乗の2番人気リンノレジェンド(牡3、北海道・林和弘厩舎)が直線で先頭に立ち、直後から迫る1番人気グリードパルフェ(牡3、船橋・山田信大厩舎)を振り切って、これに2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分54秒1(重)。 さらに2馬身差の3着に4番人気ホワイトヘッド(牡3、船橋・川島正一厩舎)が入った。なお、3番人気アエノエンペラー(牡3、大井・的場直之厩舎)は5着に終わった。 勝ったリンノレジェンドは、父トビーズコーナー、母ピエールナオチャン、その父ケイムホームという血統で、これが重賞初制覇。また、北海道所属馬が黒潮盃を制したのもこれが初となった。 1 リンノレジェンド 1:54.12 グリードパルフェ 2.1/23 ホワイトヘッド 24 ハイディネロ 1/25 アエノエンペラー 1.3/4 単勝11 590円 複勝11 190円 7 130円 2 190円枠連 4-6 570円 馬連 7-11 940円 枠単 6-4 1360円馬単 11-7 2320円 三連複 2-7-11 1930円三連単 11-7-2 10720円 ワイド 7-11 390円 2-11 810円2-7 390円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。
2019.08.14
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現在の条件で行われるようになって今年で14回を数えるが、過去13回のうち1番人気が勝利したのは1回のみ。また馬連は5回万馬券になっており、大荒れが珍しくないレースだ。今年も登録時点でフルゲートの混戦必至。馬券妙味ありきで考えるべきだろう。1.軽めの斤量が優勢 過去10年で、斤量51.5-53kgの馬が複勝率24.5%、53.5-55kgの馬が複勝率18.9%で、いずれも単・複回収率は100%を超えている。対して、斤量55.5-57kgは複勝率こそ17.1%だが、単勝回収率は24%、複勝回収率は79%にとどまる。2.年齢別の成績 過去10年の成績を年齢別で見てみると、4歳馬が複勝率35.7%と上々。特に牝馬に絞ると複勝率58.3%に上る。以下年齢が上がるにつれ複勝率は下がっており、若い馬を中心視するのが良さそうだ。ただし3歳馬は複勝率20%とまずますだが、未だ勝利はない。3.ハイペース必至 小倉1200mはスタート直後から下り。他コースに比べペースが上がりやすく、オーバーペースになることも多々ある。故に、このレースにおいてもスピード一辺倒の先行馬はばててしまいがち。過去10年で馬券になった30頭中24頭は、前走4角通過順より着順の方が上だった。 アンヴァルは昨年10着に敗れているが、出来落ちの状態でかつ終始ちぐはぐな競馬だったので参考外で良い。昨年秋からきっちり立て直し、今年は時計の掛かる馬場で善戦を続けている。本来スピードを活かせる速い馬場の方が合っている馬なので、この条件で更に期待できるだろう。
2019.08.14
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サマー2000シリーズの第4戦だが、海外や秋のGI戦線を見据える一線級が参戦し「スーパーGII」と言えるほど濃いメンバーになることが多い。今年もGI馬4頭が出走予定で、今夏最大の注目レースになることは間違いないだろう。1.スピード実績が必要 昨年の覇者サングレーザーはそれまでマイル以下で活躍していた馬。一昨年の勝ち馬サクラアンプルールはメンバーの揃った中山記念で2着があった。他にも、モーリス、ヤマカツエース、ハープスターなど、2000mより短い距離でスピードを発揮してきた馬の上位入線が目立つ。2.内枠の差し馬が狙い目 基本的にはロスなく立ち回った差し馬が優勢なレース。過去5年で馬券に絡んだ15頭中7頭は、3枠以内かつ4角5番手以下から差してきた馬だった。ここ2年は該当馬のワンツーでもある。3.実績断然でも勝ち切れない 過去10年でGI馬は延べ23頭参戦しているが、勝ったのは14年のハープスターのみ。ブエナビスタ、ゴールドシップ、モーリスら複数回GI勝ちのあった馬でさえ2着止まりという結果だ。やはり本州の競馬場とは違う洋芝、短い直線という条件のためになかなか順当には決まらないのだろう。 クルーガーは豪州のクイーンエリザベスSで2着と大健闘。結果が出ない時期がしばらく続いていたが、まだまだ走れることを結果で示した。古馬になって半周コースで走ることが多かったが、本来持続力が問われる一周コースの方が走りは安定している。ダートや不良馬場で差せる馬力があり、パワーのいる札幌2000mというコースも合っている。内枠を引ければ上位争いは十分可能だろう。黒潮盃のいい加減予想1枠1番アエノエンペラーから4枠7番グリードパルフェ、1枠2番ホワイトヘッド6枠11番リンノレジェンド、2枠3番ハイディネロ、4枠8番シビックヴァーゴ6枠12番トーセンボルガ
2019.08.13
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菊花賞、天皇賞・春の勝ち馬フィエールマンを始めGI馬4頭が出走予定。夏競馬最大のレースに相応しい、ハイレベルな一戦が期待できそうだ。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/18(日) 札幌記念(3歳上・GII・札幌芝2000m) フィエールマン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)は天皇賞・春を制し、菊花賞に続くGI・2勝目を挙げた。まだキャリア6戦と全く底を見せておらず、このあとはフランスの凱旋門賞参戦を予定している。一気の距離短縮でも、ここで躓くわけにはいかないだろう。 ブラストワンピース(牡4、美浦・大竹正博厩舎)は今年に入ってから大阪杯6着、目黒記念8着と1番人気を裏切ってしまっているが、前者は外々を回る苦しい展開、後者は高速馬場&ハンデ59kgと見直す余地はある。川田将雅騎手との新コンビで巻き返せるか注目したい。 その他、昨年のダービー馬で大阪杯3着のワグネリアン(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の覇者サングレーザー(牡5、栗東・浅見秀一厩舎)、一昨年のマイルCS勝ち馬ペルシアンナイト(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、豪GI・クイーンエリザベスSで2着のクルーガー(牡7、栗東・高野友和厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。5連勝中の3歳馬ディアンドルが登場/北九州記念の見どころ ここは5連勝中の3歳馬ディアンドルに注目したい。古馬との初対決となるここも突破することができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/18(日) 北九州記念(3歳上・GIII・小倉芝1200m) ディアンドル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)は葵Sを制し、5連勝で重賞制覇を果たした。先行力が高く、一戦ごとにレースぶりも安定してきている。今回は古馬との初対戦。試金石の一戦となるが好勝負を期待したい。 モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は高松宮記念で15着と惨敗したが、中2週というローテーションが響き体調面が万全ではなかった。しっかり立て直された今回は、持ち前のスピードをいかんなく発揮できるだろう。 その他、昨年の覇者アレスバローズ(牡7、栗東・角田晃一厩舎)、同2着のダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)、重賞を2勝しているファンタジスト(牡3、栗東・梅田智之厩舎)、4連勝中のミラアイトーン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、バーデンバーデンCを勝利したカラクレナイ(牝5、栗東・松下武士厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。
2019.08.12
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11日、札幌競馬場で行われたエルムS(3歳上・GIII・ダ1700m)は、中団後方でレースを進めた藤岡康太騎手騎乗の2番人気モズアトラクション(牡5、栗東・松下武士厩舎)が、3~4コーナーで先団に取りついて直線で抜け出し、2着の10番人気ハイランドピーク(牡5、美浦・土田稔厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分41秒9(稍重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に4番人気サトノティターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)が入った。なお、3番人気リアンヴェリテ(牡5、栗東・中竹和也厩舎)は5着、1番人気グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)は7着に終わった。 勝ったモズアトラクションは、父ジャングルポケット、母エーシンラクーリエ、その父コロナドズクエストという血統。デビューから通算28戦目で待望の重賞初制覇を果たした。 1 モズアトラクション 1:41.92 ハイランドピーク 1.1/23 サトノティターン 1.1/44 レッドアトゥ アタマ5 リアンヴェリテ ハナ単勝4 610円 複勝4 190円 13 660円 6 370円枠連 3-8 1120円 馬連 4-13 9220円 馬単 4-13 14490円三連複 4-6-13 21140円 三連単 4-13-6 143000円ワイド 4-13 2430円 4-6 880円 6-13 3520円長期休養明けも何のその、ミッキーグローリーが差し切り重賞2勝目/関屋記念11日、新潟競馬場で行われた関屋記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、道中は後方に構えたC.ルメール騎手騎乗の1番人気ミッキーグローリー(牡6、美浦・国枝栄厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2着の6番人気ミエノサクシード(牝6、栗東・高橋亮厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分32秒1(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気ロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は9着、2番人気ケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は14着に終わった。 勝ったミッキーグローリーは、父ディープインパクト、母メリッサ、その父ホワイトマズルという血統。骨折明けの一戦を見事に制し、昨年の京成杯AHに続く2つ目の重賞タイトルを手にした。1 ミッキーグローリー 1:32.12 ミエノサクシード 1/23 ソーグリッタリング アタマ4 ディメンシオン クビ5 サラキア 1.1/4単勝13 380円 複勝13 170円 14 260円 6 240円枠連 7-7 2360円 馬連 13-14 2360円 馬単 13-14 3790円三連複 6-13-14 5580円 三連単 13-14-6 26410円ワイド 13-14 840円 6-13 630円 6-14 1150円エルムS・関屋記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、エルムSは馬連・三連複ともにはずれ。関屋記念は馬連は的中も三連複ははずれ。クラスターCのいい加減予想6枠9番コパノキッキングから6枠10番ヤマニンアンプリメ、4枠6番ヒロシゲゴールド7枠12番ラブバレット、4枠5番ノボバカラ、7枠11番アシャカダイキ2枠2番ブルドックボス。
2019.08.11
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2004年にNHKマイルCと東京優駿を制し、また、2010年・2011年にリーディングサイヤーに輝いたキングカメハメハ(牡18)が昨日、北海道勇払郡安平町の社台スタリオンステーションで死亡した。◆社台スタリオンステーション事務局 三輪圭祐氏のコメント「免疫機能の低下に伴い、種牡馬を引退して療養していました。体調が優れなかった中、特にここ1ヶ月くらい体調が優れないことが多くなりました。昨日の夕方から体調が急変し、懸命に治療を行いましたが、23時ごろ残念ながら息を引き取りました。 競走成績や産駒成績も素晴らしく、多くの後継種牡馬たちも送り出してくれ、競馬界に大きな功績を残してくれたと思います。 また、社台スタリオンステーションとしても、ベテランや若手問わず、どんなスタッフも優しく受け入れてくれたことに加え、プライドの高い馬たちが集まるこの特殊な環境において、周囲の馬たちが落ち着けないような状況下でも、いつも冷静なキングカメハメハが中心にいることで、それを見習い、そばにいる馬たちから落ち着きを取り戻していくなど、いつも牧場全体に良い影響を与えてくれていました。 スタッフも色々なことを教わりましたし、種牡馬として、1頭の馬として、尊敬すべき素晴らしい馬でした。感謝の気持ちで一杯です。ご冥福をお祈りいたします」エルムSのいい加減予想7枠12番グリムから3枠4番モズアトラクション、8枠14リアンヴェリテ5枠7番タイムフライヤー、4枠6番サトノティターン、2枠2番テーオーエナジー3枠3番ドリームキラリ。関屋記念のいい加減予想7枠13番ミッキーグローリーから2枠3番ケイデンスコール、5枠10番ロシュフォール7枠14番ミエノサクシード、3枠6番ソーグリッタリング、3枠5番サラキア2枠4番オールフォーラヴ。
2019.08.10
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JRAは9日、“2019年上半期JPNサラブレッドランキング”を発表した。今回は2019年1月1日から7月31日までに、海外および日本のレースに出走し100ポンド以上の評価を得た日本調教馬、ならびに日本のレースでその馬のベストの評価を得た外国調教馬を対象に、暫定のレーティングを出したものとなっている。 カテゴリー別のランキング上位馬は下記の通り。括弧内は対象期間に挙げた主な活躍。【3歳・芝】■1位タイ・119ポンド・サートゥルナーリア(皐月賞1着)・ロジャーバローズ(日本ダービー1着)■3位タイ・118ポンド・ヴェロックス(皐月賞2着、日本ダービー3着)・ダノンキングリー(皐月賞3着、日本ダービー2着)【3歳・ダート】■1位タイ・113ポンド・クリソベリル(ジャパンダートダービー1着)・マスターフェンサー(ケンタッキーダービー6着、ベルモントS5着)■3位・110ポンド・ワイドファラオ(ユニコーンS1着)【4歳以上・芝】■1位・120ポンド・ウインブライト(クイーンエリザベスII世C1着)■2位タイ・119ポンド・アルアイン(大阪杯1着)・アーモンドアイ(ドバイターフ1着)・シュヴァルグラン(ドバイシーマクラシック2着)・フィエールマン(天皇賞・春1着)・リスグラシュー(宝塚記念1着、クイーンエリザベスII世C3着)【4歳以上・ダート】■1位タイ・117ポンド・インティ(フェブラリーS1着)・ゴールドドリーム(かしわ記念1着)■3位・116ポンド・オメガパフューム(帝王賞1着)
2019.08.09
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8月12日(振月)に盛岡競馬場で行われるクラスターC(JpnIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2300万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は8月9日(金)。主な出走予定馬は以下のとおり。 コパノキッキング(セ4、栗東・村山明厩舎)は前走の東京スプリントを2着。前残りのレースで一頭だけ差してきており、高い能力は示したと言えるだろう。ここは秋の海外進出を見据える上でも取りこぼせない一戦だ。鞍上の藤田菜七子騎手にとって初の重賞制覇なるかも注目。 ラブバレット(牡8、岩手・菅原勲厩舎)は5年連続の出走で、過去4年は3・3・2・3着。JRAから岩手に復帰して、しっかり立て直してきたここで悲願の勝利を手にすることができるか。■JRA所属馬アシャカダイキ(牝5、美浦・鈴木伸尋厩舎)コパノキッキング(セ4、栗東・村山明厩舎)ノボバカラ(牡7、栗東・森秀行厩舎)ヒロシゲゴールド(牡4、栗東・北出成人厩舎)ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)■地方他地区所属馬イッセイイチダイ(牡7、笠松・湯前良人厩舎)ショコラブラン(牡7、北海道・小野望厩舎)ブルドッグボス(牡7、北海道・田中淳司厩舎)ポッドジョイ(牡7、大井・高野毅厩舎)メイショウアイアン(牡9、北海道・田中淳司厩舎)■岩手所属馬ラブバレット(牡8、岩手・菅原勲厩舎)メイショウオセアン(牡8、岩手・村上昌幸厩舎)ミスティカル(牡4、岩手・新田守厩舎)シャドウパーティー(セ10、岩手・三野宮通厩舎)補欠アルタモーダ(牡6、岩手・村上昌幸厩舎)ウインプラージュ(牡5、岩手・三野宮通厩舎)※8月8日時点
2019.08.08
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近年は施行時期が早まった影響もあってか、GI戦線を見据える一線級の参戦は減少。8月中旬に施行されるようになった2015年以降、勝ち馬4頭中3頭がここで重賞初制覇を果たしている。1.若い世代が優勢 過去10年中新潟・函館開催だった2年を除く8年で、4~5歳馬が複勝率39%と非常に優秀なのに対し、6歳以上の馬は12.9%にとどまる。また回収率も年齢が上がるにつれて下落。若い世代を中心視するのが良さそうだ。2.先行馬有利も 過去8年で4角2番手以内だった馬はほとんど馬券に絡んでおり、複勝率85%。圧倒的に前有利だ。しかし、1角でハナもしくは2番手だった馬は勝利を挙げていないことには注意が必要。理由は次に述べるが、逃げ・先行馬だからと言って闇雲に信用できるわけではない。3.函館より捲りが決まるコース 函館ダート1700mは2コーナー出口から4コーナーにかけ約3m上るのに対し、札幌は平坦。またコーナーも札幌の方が緩い。それ故、札幌は函館に比べると道中から動いていきやすく、捲りが決まりやすい。11年のランフォルセ、15年のジェベルムーサは捲ってこのレースを勝利。他の勝ち馬も、好位・中団で脚を溜め4角までにポジションを押し上げるという立ち回り方で勝っている。 モズアトラクションは前走マリーンSを2着。早めにポジションを押し上げていく競馬で最後まで脚を伸ばした。良馬場の函館でこの競馬が出来たなら、札幌に変わるここは更に期待できるだろう。
2019.08.07
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2012年からサマーマイルシリーズの第2戦として行われている。「サマーシリーズ」という意味合いが生まれたからか、2012年以降前走が5月以前だった馬が連対した例は昨年のプリモシーンのみで、それ以前は多かった長期休養明けの馬の大駆けがあまり見られなくなってきている。1.外枠有利 過去10年で7・8枠が8勝。複勝回収率も7枠が103%、8枠が85%で他の枠を圧倒している(3位は5枠の59%)。なお、馬番8番以内で連対した5頭の内4頭は4角3番手以内だった。特に差し馬は内枠だと割引が必要だろう。2.差し一辺倒では厳しい 過去10年で上がり3F3位以内の末脚を使った馬が勝ったのは2回だけ。昨年は差し馬のワンツーだったが、基本的に差し脚だけでは通用しにくいレースだ。特に近年は先行馬有利の傾向で、過去5年で馬券になった15頭中9頭は4角5番手以内だった。3.中距離で持続力を発揮した実績 新潟外回りの最後の直線は約660m。特に好位から競馬する馬にとっては、持続力が必須となる。昨年3着のエイシンティンクルはそれまで1800m以上を逃げて好走を続けていたし、一昨年1着のマルターズアポジーは小回り中距離重賞を逃げて2勝、16・17年馬券に絡んだダノンリバティはシリウスSを先行して2着などの実績があった。 ミエノサクシードは中京記念で4着。外が伸びない特殊な馬場の中、外枠からインに潜り込んで差してきたが、ロスがあったのは間違いない。ここ2走は後方でレースを進めているが、阪神牝馬S(3着)のように好位でも競馬できる馬。道中極端にペースが上がらない新潟マイルというコースもこの馬には合っている。外目の枠なら。
2019.08.06
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人気の中心はグリムだろう。ここで5つ目の重賞タイトルを手にできるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/11(日) エルムS(3歳上・GIII・札幌ダ1700m) グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)は盛岡のマーキュリーCを断然人気に応え完勝し、重賞4勝目を挙げた。今回は初の1700m戦だが、過去にマイル以下でも結果を残しており問題はないだろう。JRA重賞としては昨年のレパードS以来の優勝を狙う。鞍上は引き続き武豊騎手。 リアンヴェリテ(牡5、栗東・中竹和也厩舎)は大沼S、マリーンSと函館で連勝。いずれも逃げ切りで、時計も優秀だった。ここが重賞初挑戦となるが、これまで4戦4勝しているダート1700mという条件ならいきなり勝ち負けに持ち込めても全く驚けない。 その他、マリーンSで2着のモズアトラクション(牡5、栗東・松下武士厩舎)、マーチSの勝ち馬サトノティターン(牡6、美浦・堀宣行厩舎)、北海道から参戦するスーパーステション(牡5、北海道・角川秀樹厩舎)、昨年の覇者ハイランドピーク(牡5、美浦・土田稔厩舎)、重賞初制覇を狙うドリームキラリ(牡7、栗東・矢作芳人厩舎)、初のダート挑戦となるタイムフライヤー(牡4、栗東・松田国英厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。NHKマイルC2着のケイデンスコールに注目/関屋記念の見どころここはケイデンスコールに注目したい。NHKマイルCを2着した3歳馬が、初の古馬との対戦でどのようなレースを見せてくれるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/11(日) 関屋記念(3歳上・GIII・新潟芝1600m) ケイデンスコール(牡3、栗東・安田隆行厩舎)は前走のNHKマイルCを1/2馬身差の2着。14番人気と評価を落としていたが、大外枠から上がり1位の末脚を繰り出し健闘した。今回は昨年の新潟2歳Sを勝利した舞台。初の古馬との対決となるが、どのような競馬を見せてくれるか。鞍上は引き続き石橋脩騎手。 ミッキーグローリー(牡6、美浦・国枝栄厩舎)は昨年の京成杯AHで重賞初制覇を果たし、続くマイルCSでも上がり最速の脚で0.2秒差の5着に入った。今回は骨折による長期休養明けの一戦となるが、素質は上のものがあるだけに、好勝負を期待したい。 その他、錦S、米子Sとマイルで連勝中のオールフォーラヴ(牝4、栗東・中内田充正厩舎)、エプソムCで2着のサラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)、同3着のソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)、福島テレビOPで久々の勝ち星を挙げたリライアブルエース(牡6、栗東・矢作芳人厩舎)、七夕賞11着からの巻き返しを期すロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2019.08.05
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4日、新潟競馬場で行われたレパードS(3歳・ダートG3)は道中後方にいた10番人気ハヤヤッコが直線外から加速。ゴール前で1番人気デルマルーヴルを捕らえた。勝ち時計1分51秒3.白毛馬によるJRA重賞制覇は史上初となる。クビ差の2着デルマルーヴル、さらに半馬身差の3着には11番人気トイガーが入った。1 ハヤヤッコ 1:51.32 デルマルーヴル クビ3 トイガー 1/2 4 ブルベアイリーデ クビ5 サトノギャロス 1/2単勝6 2400円 複勝6 580円 10 160円 9 740円枠連 4-6 1070円 馬連 6-10 5220円 馬単 6-10 13530円三連複 6-9-10 33600円 三連単 6-10-9 279040円ワイド 6-10 1640円 6-9 7470円円 9-10 1520円メールドグラースが直線一気で重賞3連勝/小倉記念4日、小倉競馬場で行われた「サマー2000シリーズ」第3戦小倉記念。1番人気メールドグラースが直線一気の差し切りで新潟大賞典、鳴尾記念に続き重賞3連勝を飾った。今年は負けなしの5連勝。勝ち時計は1分58秒8.2着に6番人気カデナ。3着に5番人気ノーブルマーズが入った。1 メールドグラース 1:58.82 カデナ クビ3 ノーブルマーズ 3/4 4 タニノフランケル ハナ5 クリノヤマトノオー 1/2単勝8 260円 複勝8 140円 9 400円 6 330円枠連 6-6 2060円 馬連 8-9 2080円 馬単 8-9 3080円三連複 6-8-9 8030円 三連単 8-9-6 31100円ワイド 8-9 840円 6-8 690円 6-9 2630円レパードS・小倉記念ともに馬連と三連複にて購入。小倉記念は最終的に軸馬を1番人気に変更して購入。結果、レパードSは馬連・三連複ともにはずれ。小倉記念は1番人気に変更して正解。馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.08.04
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7月30日に17歳で急死したディープインパクトをしのび、3日の札幌、新潟、小倉のメインレースは「追悼競走」として実施された。各競馬場では献花台、記帳台が設置され、数多くのファンが別れを惜しんみ合掌。献花は計280件、記帳は計4653件。ほかにニンジン、リンゴ、手紙などが手向けられた。産駒も各地で勝利を挙げた。小倉2Rのブルーミングスカイ(牡2、栗東・角居)が7馬身差の圧勝を飾ると同6Rはゲンティアナ(牝3、栗東・松永幹)がV。札幌9Rではルヴォルグ(牡3、美浦・藤沢和)が、新潟10Rではゲンティアナの兄アドマイヤアゼリ(牡5、栗東・須貝)が快勝し天国の父へ白星を届けた。また、各競馬場及び競馬博物館(東京競馬内)での献花、記帳は9月1日まで受け付けている。レパードSのいい加減予想6枠10番デルマルーヴルから3枠4番ヴァイトブリック、8枠14番アッシェンプッテル8枠15番ビルジキール、4枠7番ブラックウォーリア、7枠13番サトノギャロス6枠11番エルモンストロ。小倉記念のいい加減予想4枠5番アイスストームから2枠2番アイスバブル、6枠8番メートルグラース3枠3番タニノフランケル、5枠6番ノーブルマーズ、6枠9番カデナ5枠7番レトロロック。
2019.08.03
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「ナッソーS・英G1」(1日、グッドウッド) 快挙達成だ!9頭立てで行われた牝馬限定の大一番。日本から出走したディアドラ(牝5歳、栗東・橋田満厩舎)が、道中後方3番手から直線で最内を力強く伸び、逃げ粘る英国馬メダーイーをゴール寸前でとらえた。 ドバイターフ・UAE・G1(4着)、クイーンエリザベス2世C・香港G1(6着)、プリンスオブウェールズS・英G1(6着)に続いて挑んだ今年の海外4戦目。アイルランドの天才マーフィーの好リードに導かれ、ついに頂点をつかみ取った。
2019.08.02
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JRAは1日、先月30日に亡くなったディープインパクトを追悼して、全国各地の競馬場などで追悼イベントを実施することを発表した。 各イベントの概要は下記の通り。■ディープインパクト追悼競走の実施 8月3日、4日の各競馬場のメイン競走を「ディープインパクト追悼競走」の副題を付して実施される。【8月3日(土)】・札幌競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 札幌日経オープン・新潟競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 越後ステークス・小倉競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 九州スポーツ杯【8月4日(日)】・札幌競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 UHB賞・新潟競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 レパードステークス(GIII)・小倉競馬第11競走:ディープインパクト追悼競走 農林水産省賞典小倉記念(GIII)■献花台・記帳台の設置 全国の競馬場ならびに東京競馬場内の競馬博物館において、ディープインパクトへの献花台・記帳台を設置、またすべてのウインズおよび新橋にあるGate J.において記帳が受け付けられる。設置期間は、8月3日(土)から9月1日(日)の競馬開催日。※J-PLACEを除く■ディープインパクト追悼展示の実施 全国の競馬場において、現役時代のディープインパクトを振り返る展示が行われる。実施期間は、8月10日(土)から9月1日(日)の競馬開催日。 そのほか、全国の競馬場やウインズのターフビジョン・館内モニターにおいて、適宜ディープインパクト特集映像が放映される。※一部のウインズやJ-PLACEを除く
2019.08.01
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