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30日、福島競馬場で行われたラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・芝1800m)は、中団後方でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の3番人気ブレイキングドーン(牡3、栗東・中竹和也厩舎)が、直線で外から突き抜け、好位から脚を伸ばした9番人気マイネルサーパス(牡3、美浦・高木登厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒8(不良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に6番人気ゴータイミング(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)が入った。なお、1番人気ヒシイグアス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)は9着、2番人気ディキシーナイト(牡3、美浦・国枝栄厩舎)は11着に終わった。 勝ったブレイキングドーンは、父ヴィクトワールピサ、母アグネスサクラ、その父ホワイトマズルという血統で、これが重賞初制覇。通算成績は7戦2勝となった。1 ブレイキングドーン 1:49.82 マイネルサーパス 3/43 ゴータイミング 1.1/44 ダディーズマインド クビ5 アドマイヤスコール ハナ単勝14 840円 複勝14 280円 2 520円 13 400円枠連 1-7 2400円 馬連 2-14 6240円 馬単 14-2 11290円三連複 2-13-14 26540円 三連単 14-2-13 142140円ワイド 2-14 2050円 13-14 1520円 2-13 3800円レッドアンシェルが差し切り。2連勝で重賞初制覇/CBC賞30日、中京競馬場で行われたCBC賞(3歳上・GIII・芝1200m)は、中団でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の1番人気レッドアンシェル(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内を突いて一旦は先頭に立った7番人気アレスバローズ(牡7、栗東・角田晃一厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒8(不良)。 さらにクビ差の3着に2番人気セイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)が入った。なお、3番人気アウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は8着に終わった。 勝ったレッドアンシェルは、父マンハッタンカフェ、母スタイルリスティック、その父Storm Catという血統。初のスプリント戦だった前走の彦根Sに続く2連勝で、初めての重賞勝利を飾った。 1 レッドアンシェル 1:09.82 アレスバローズ クビ3 セイウンコウセイ クビ4 キョウワゼノビア 1/25 ビップライブリー 1.3/4単勝9 340円 複勝9 150円 4 300円 3 200円枠連 4-6 1380円 馬連 4-9 1800円 馬単 9-4 2960円三連複 3-4-9 3350円 三連単 9-4-3 16300円ワイド 4-9 680円 3-9 490円 3-4 1110円ラジオNIKKEI賞・CBC賞ともに馬連と三連複にて購入。結果、CBC賞は馬連は的中も三連複ははずれ。ラジオNIKKEI賞は馬連。三連複ともにはずれ。
2019.06.30
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5月21日の大井競馬第6Rで落馬負傷し、今月19日の船橋競馬で騎乗を再開した的場文男騎手(62)は、28日の大井競馬第3Rで復帰後初勝利を挙げた。これで同騎手は地方競馬通算7226勝、中央競馬と海外競馬の5勝を足して通算7231勝目となった。 佐々木竹見元騎手の持つ通算勝利数記録を的場騎手が超えたときにも取り上げたように、その2018年8月の記録更新は日本国内だけでなく、“騎手の通算勝利数の世界ランキングで10位と9位が入れ替わるということ”であった。あれから約1年、的場騎手の勝利数はさらなる世界ランクの上位をも射程圏内に入れている。 現在第8位のアメリカのエドガー・プラード騎手(52)はペルーでのデビュー後、1986年からアメリカで騎乗を開始、現在はフロリダを拠点にしている。代表騎乗馬として2006年のケンタッキーダービー馬であるバーバロなどがいる。そのプラード騎手は通算7326勝(ペルー、日本他での勝鞍含む)で今年は68戦7勝という成績であることから、昨年年間114勝を挙げた的場文男騎手が世界8位に躍り出るのはそう遠くないことと思われる。 また、現在第7位のデヴィッド・ゴール騎手(77)はカナダでのデビュー後、アメリカで騎乗し、1999年の引退までに7396勝を挙げた。的場騎手との差は165勝で、こちらも十分に射程圏内に入っている。 南米諸国の競馬の記録は競馬場毎の管理となっていることが多く、競馬記録管理者によっては、アルゼンチンのパブロ・ファレロ騎手の母国ウルグアイでの920勝が認められず、カウントされていないというケースなども存在する。当然、通算勝利数の順位もそういった立場・解釈の違いによって変わってくる。そのため、国際的にはジョッキーの勝利数記録を殊更に議論しない風潮があるということは付け加えておきたい。それでも、日本でもっとも多く勝っている騎手である的場文男騎手の勝利数が、現在進行系で世界ランキングの最上位に影響を与えているということは、覚えておきたい。ラジオNIKKEI賞のいい加減予想5枠9番ヒシイグアスから3枠5番ディキシーナイト、5枠10番レッドアネモス2枠3番ダディーズマインド、3枠6番ブレイブメジャー、7枠13番ゴータイミング7枠14番ブレイキングドーン。CBC賞のいい加減予想6枠9番レッドアンシェルから8枠13番アウィルアウェイ、2枠2番ショウナンアンセム4枠4番アレスバローズ、3枠3番セイウンコウセイ、5枠7番ビップライブリー7枠11番メイショウケイメイ。
2019.06.29
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7月4日(木)に川崎競馬場で行われるスパーキングレディーC(JpnIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は7月1日(月)。主な出走予定馬は以下のとおり。 ゴールドクイーン(牝4、栗東・坂口智康厩舎)は名古屋のかきつばた記念を制覇。休み明けのレースだったが、逃げて最速の上がりを使う競馬で完勝して見せた。今回はマイルへの距離延長がカギとなるが、重賞連勝を飾ることができるか。 マドラスチェック(牝3、美浦・齋藤誠厩舎)は関東オークスで2着。勝ち馬の逃げ切りは許したものの、3着馬には大差をつけた。今回は新人・斎藤新騎手とのコンビ。人馬ともに重賞初制覇なるか注目したい。■JRA所属馬ゴールドクイーン(牝4、栗東・坂口智康厩舎)サルサディオーネ(牝5、栗東・羽月友彦厩舎)マドラスチェック(牝3、美浦・齋藤誠厩舎)ファッショニスタ(牝5、栗東・安田隆行厩舎)■地方所属馬ラーゴブルー(牝4、川崎・内田勝義厩舎)アッキー(牝6、川崎・林隆之厩舎)オルキスリアン(牝6、船橋・張田京厩舎)クレイジーアクセル(牝4、大井・渡辺和雄厩舎)フラワーオアシス(牝6、浦和・工藤伸輔厩舎)マルカンセンサー(牝4、大井・高野毅厩舎)ミッシングリンク(牝5、浦和・小久保智厩舎)ラモントルドール(牝5、愛知・今津博之厩舎)レガロデルソル(牝4、大井・橋本和馬厩舎)ローレライ(牝5、大井・堀千亜樹厩舎)補欠リボンスティック(牝7、川崎・山田質厩舎)ナイトフィーバー(牝8、川崎・田辺陽一厩舎)エミノマユアク(牝6、船橋・渋谷信博厩舎)ナガラエンカ(牝5、浦和・薮口一麻厩舎)グレートコマンダー(牝5、川崎・村田順一厩舎)プレミアムゲーム(牝5、川崎・加藤誠一厩舎)クインザクイン(牝5、船橋・新井清重厩舎)デルマアツヒメ(牝6、川崎・加藤誠一厩舎)アクアレジーナ(牝4、大井・福永敏厩舎)※6月27日時点
2019.06.28
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サマースプリントシリーズの2戦目。様々なローテから好走馬が出ており、癖のある中京コースへの適性がカギとなる。1.4~6歳馬が中心 現在の条件で行われるようになった2012年以降の成績を年齢別に比べてみると、5歳馬の成績が複勝率37.1%と最も優秀で、次点は4歳馬の複勝率18.2%となっている。また勝ち馬7頭はいずれも5~6歳馬だった。逆に3歳馬と7歳以上の馬は未だに馬券に絡んですらいない。2.極端な内枠は割り引き 過去7年の成績を馬番別に見てみると、1~3番は未だに複勝率0%。リニューアル後7年のデータでサンプルが少ないとは言え、比較的内枠有利な高松宮記念と比べて対照的だ。極端な内枠に入った馬は疑ってみるのも手。3.差し有利も 過去7年の連対馬14頭の平均4角位置は6.9番手で、逃げ馬は1頭しか連対していない。差しが届きやすいレースだと言える。しかし連対馬の前走の4角位置取りを見てみると、4角10番手以下だった馬は2頭しかいない。直線が長く急坂もあるため終いまでしっかり脚を伸ばすことが好走の条件となるが、末脚一辺倒では攻略は難しい。 レッドアンシェルは前走彦根Sを勝ち再びオープン入り。以前は1400m以上の距離で詰め切れない競馬が続いていたが初の1200mで変わり身を示した。好位で脚を溜めていけるし、これまでの内容からして中京1200mという条件は合っていそう。
2019.06.27
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26日、大井競馬場で行われた第42回帝王賞(JpnI・4歳上・ダ2000m・1着賞金6000万円)は、スタート一息で後方2番手からの競馬となったD.レーン騎手騎乗の3番人気オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、好位追走から脚を伸ばした2番人気チュウワウィザード(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)に1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分4秒4(重)。 さらにアタマ差の3着に8番人気ノンコノユメ(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、1番人気インティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)は6着に終わった。 勝ったオメガパフュームは、父スウェプトオーヴァーボード、母オメガフレグランス、その父ゴールドアリュールという血統。昨年末の東京大賞典に続き、大井の地でビッグタイトルを手にした。鞍上のD.レーン騎手は地方競馬短期免許初日、大井初参戦でJpnI制覇を果たした。 1 オメガパフューム 2:04.42 チュウワウイザード 1.1/43 ノンコノユメ アタマ4 ミツバ 35 モジアナフレイバー 1.3/4単勝5 340円 複勝5 140円 1 130円 14 530円枠連 1-4 410円 馬連 1-5 410円 枠単 4-1 790円馬単 5-1 730円 三連複 1-5-14 5800円三連単 5-1-14 16650円 ワイド 1-5 200円 5-14 3830円1-14 1900円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.06.26
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25日、大井競馬場で行われた第9回優駿スプリント(3歳・ダ1200m・1着賞金2000万円)は、好位でレースを進めた伊藤裕人騎手騎乗の6番人気ナガタブラック(牡3、川崎・岩本洋厩舎)が、直線に入って抜け出し、最後は外から追い上げてきた2番人気ロイヤルビクトリー(牝3、大井・三坂盛雄厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分13秒3(重)。 さらに3/4馬身差の3着に10番人気トーセンボルガ(牡3、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、1番人気アジュディカグラ(牡3、大井・田中正人厩舎)は8着、3番人気ヴァルラーム(牡3、大井・中道啓二厩舎)は14着に終わった。 勝ったナガタブラックは、父クロフネ、母ラスティーク、その父Fusaichi Pegasusという血統。また、鞍上の伊藤裕人騎手にとってもこれが初めての重賞勝利となった。 1 ナカダブラック 1:13.32 ロイヤルビクトリー 1.3/43 トーセンボルガ 3/44 ポッドギル 3/45 フォルベルス 1.1/25 マルヨキング 同着単勝11 1590円 複勝11 380円 6 190円 9 1410円枠連 3-6 1780円 馬連 6-11 3110円 枠単 6-3 4910円馬単 11-6 9530円 三連複 6-9-11 52770円三連単 11-6-9 299330円 ワイド 6-11 1030円 9-11 7690円 6-9 4280円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。帝王賞のいい加減予想1枠1番チュウワウイザードから7枠11番インティ、4枠5番オメガパフューム3枠3番モジアナフレイバー、2枠2番アポロケンタッキー、8枠14番ノンコノユメ6枠10番ミツバ。
2019.06.25
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ハンデ戦で難しいメンバー構成だが、ここはランスオブプラーナに注目したい。毎日杯に続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/30(日) ラジオNIKKEI賞(3歳・GIII・福島芝1800m) ランスオブプラーナ(牡3、栗東・本田優厩舎)は500万からの連勝で毎日杯を制覇。続く皐月賞ではシンガリ負けを喫したが、新馬から7戦目で疲れが出てしまったのかもしれない。皐月賞以外のレースでは馬券圏内を外しておらず、一息入れたここでの巻き返しを期待したい。 ディキシーナイト(牡3、美浦・国枝栄厩舎)はクロッカスSを勝って、続くスプリングSでも3着と好走。その後はNHKマイルCに向かう予定だったが、脚部不安のため回避となった。復帰戦のここで重賞初制覇なるか。 その他、スプリングSで5着のヒシイグアス(牡3、美浦・堀宣行厩舎)、京都新聞杯6着からの巻き返しを期すブレイキングドーン(牡3、栗東・中竹和也厩舎)、白百合Sを制したレッドアネモス(牝3、栗東・友道康夫厩舎)、ここまで3戦2勝のブレイブメジャー(牡3、美浦・萩原清厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。G1馬セイウンコウセイに注目/CBC賞の見どころ ここはセイウンコウセイに注目したい。ハンデは重くなるだろうが、GI馬の力を見せられるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/30(日) CBC賞(3歳上・GIII・中京芝1200m) セイウンコウセイ(牡6、美浦・上原博之厩舎)は2017年の高松宮記念を制し、今年の同レースでも2着と好走した。GI馬だけに今回はかなりのハンデを背負わされそうだが、相性の良いこの舞台なら上位争いできるだろう。昨年の函館スプリントS以来の勝利を飾れるか。 アウィルアウェイ(牝3、栗東・高野友和厩舎)は今年の安田記念を制したインディチャンプの半妹。桜花賞では10着に敗れたものの、続く葵Sで3着に入った。引き続きのスプリント戦だが、3歳牝馬だけにハンデは恵まれそうで、左回りも問題ない。好走を期待したい。 その他、彦根Sを勝ってオープンに上がったレッドアンシェル(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、昨年の覇者アレスバローズ(牡7、栗東・角田晃一厩舎)、高松宮記念で17番人気3着と激走したショウナンアンセム(牡6、美浦・田中剛厩舎)、春雷Sを勝ったビップライブリー(牡6、栗東・清水久詞厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。優駿スプリントのいい加減予想2枠4番アジュディカグラから3枠5番ヴァルラーム、3枠6番ロイヤルビクトリー1枠2番ポッドギル、8枠15番マルヨキング、6枠11番ナカダブラック7枠13番ホールドユアハンド。
2019.06.24
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23日、阪神競馬場で行われた宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m)は、2番手でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の3番人気リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が、直線で先頭に立って後続を突き放し、逃げ粘った1番人気キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分10秒8(良)。 さらに2馬身差の3着に6番人気スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)が入った。なお、2番人気レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は5着に終わった。 勝ったリスグラシューは、父ハーツクライ、母リリサイド、その父American Postという血統。昨年のエリザベス女王杯に続くGI・2勝目を果たした。牝馬による宝塚記念制覇は1966年エイトクラウン、2005年スイープトウショウ、2016年マリアライトに次ぐ史上4頭目の記録。鞍上のD.レーン騎手はJRAの短期免許最終日でGI勝利を飾った。【D.レーン騎手のコメント】 ありがとうございます(日本語)。完璧に仕上がっていた馬に乗せていただきました。厩舎の方々に感謝しています。非常に良いスタートを切れたので、先頭に行くか悩みましたが、(2番手で)大丈夫かなと判断しました。結果的にはいい判断だったと思います。(直線では)後ろに素晴らしい馬がたくさんいましたが、こちらの手応えも非常に良かったので自信はありました。 たくさんのファンの皆さんの前で、素晴らしいレースに騎乗することができて感謝しています。ありがとうございます、また(日本に)来ます!1 リスグラシュー 2:10.82 キセキ 33 スワーヴリチャード 24 アルアイン 25 レイデオロ 3/4単勝12 540円 複勝12 180円 1 140円 11 260円枠連 1-8 620円 馬連 1-12 970円 馬単 12-1 2210円三連複 1-11-12 2720円 三連単 12-1-11 14560円ワイド 1-12 340円 11-12 760円 1-11 630円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.06.23
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23日に阪神競馬場で行われる、第60回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年の最優秀4歳以上牡馬レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が支持された。 続いての2番人気はGI・2勝目を狙うキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)。3番人気は大阪杯を制したアルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)と紅一点リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)が同率で並んだ。 以下、悲願のGI制覇を目指すエタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、昨年の大阪杯優勝馬スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)と続いている。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ02 レイデオロ 3.901 キセキ 4.304 アルアイン 7.012 リスグラシュー 7.003 エタリオウ 7.511 スワーヴリチャード 8.407 マカヒキ 10.609 クリンチャー 21.006 スティッフェリオ 25.610 ノーブルマーズ 54.608 ショウナンバッハ 61.905 タツゴウゲキ 99.9 その他、馬連は01-02が7.0倍、馬単は02-01が13.1倍、3連複は01-02-04が12.2倍、3連単は02-01-04が46.1倍でそれぞれ1番人気となっている。宝塚記念のいい加減予想1枠1番キセキから2枠2番レイデオロ、8枠12番リスグラシュー4枠4番アルアイン、3枠3番エタリオウ、8枠11番スワーヴリチャード6枠7番マカヒキ。
2019.06.22
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6月23日に行われる宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m)に12頭が出走する。春競馬の締めくくりに相応しいGI馬6頭の豪華メンバーを制するのはどの馬か。 ユーザー15300人以上による予想から算出した予想オッズは、21日17:30時点で、キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)が1番人気も、僅差でレイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が続き、その後もリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)など10倍以内に6頭がひしめいている。※人気、馬名、予想オッズ1 キセキ 3.32 レイデオロ 3.73 リスグラシュー 5.04 アルアイン 5.95 エタリオウ 6.26 スワーヴリチャード 8.47 マカヒキ 16.98 クリンチャー 27.99 スティッフェリオ 47.110 ノーブルマーズ 71.211 ショウナンバッハ 167.712 タツゴウゲキ 328.8
2019.06.21
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23日に阪神競馬場で行われる、第60回宝塚記念(3歳上・GI・芝2200m・1着賞金1億5000万円)の枠順が20日確定した。 昨年の最優秀4歳以上牡馬レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は2枠2番、GI・2勝目を狙うキセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は1枠1番からのスタートとなった。 また、大阪杯を制したアルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠4番、紅一点リスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)は8枠12番に入った。 その他、2勝目を狙うエタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は3枠3番、昨年の大阪杯優勝馬スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は8枠11番となっている。発走は15時40分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 キセキ(牡5、川田将雅・角居勝彦)2-2 レイデオロ(牡5、C.ルメール・藤沢和雄)3-3 エタリオウ(牡4、横山典弘・友道康夫)4-4 アルアイン(牡5、北村友一・池江泰寿)5-5 タツゴウゲキ(牡7、秋山真一郎・鮫島一歩)5-6 スティッフェリオ(牡5、丸山元気・音無秀孝)6-7 マカヒキ(牡6、岩田康誠・友道康夫)6-8 ショウナンバッハ(牡8、吉田豊・上原博之)7-9 クリンチャー(牡5、三浦皇成・宮本博)7-10 ノーブルマーズ(牡6、高倉稜・宮本博)8-11 スワーヴリチャード(牡5、M.デムーロ・庄野靖志)8-12 リスグラシュー(牝5、D.レーン・矢作芳人)
2019.06.20
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19日、船橋競馬場で行われた第22回京成盃グランドマイラーズ(3歳上・ダ1600m・1着賞金1200万円)は、先手を取った御神本訓史騎手騎乗の1番人気ベンテンコゾウ(牡5、船橋・川島正一厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の4番人気リコーワルサー(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に3番人気ミッシングリンク(牝5、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、2番人気クリスタルシルバー(牡4、大井・村上頼章厩舎)は8着に終わった。 勝ったベンテンコゾウは、父サウスヴィグラス、母スタートウショウ、その父スキャターザゴールドという血統。南関東では初の重賞制覇となった(通算では重賞8勝目)。 1 ベンテンコゾウ 1:39.62 リコーワルサー 2.1/23 ミッシングリンク 34 コンドルダンス 15 リアライズリンクス 1/2 単勝8 320円 複勝8 130円 1 170円 9 160円枠連 1-6 630円 馬連 1-8 1020円 枠単 6-1 1060円馬単 8-1 1570円 三連複 1-8-9 1820円三連単 8-1-9 7860円 ワイド 1-8 410円 8-9 380円1-9 500円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスで的中。
2019.06.19
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26日に行われる第42回帝王賞(4歳上・大井ダ2000m・1着賞金6000万円)の選定馬情報の更新(5回目)が19日、TCKより発表され、JRAではルヴァンスレーヴ(牡4、美浦・萩原清厩舎)が回避となり、南関東ではマルカンセンサー(牝4、大井・高野毅厩舎)が補欠から繰り上がった。他地区では変更がなかった。■中央所属馬(騎乗予定騎手)アポロケンタッキー(戸崎圭太)インティ(武豊)オールブラッシュ(未定)オメガパフューム(D.レーン)チュウワウィザード(川田将雅)ミツバ(和田竜二)■南関東船橋・サウンドトゥルー(未定)大井・サブノクロヒョウ(未定)浦和・シュテルングランツ(川島正太郎)大井・セイスコーピオン(未定)大井・ノンコノユメ(真島大輔)大井・マルカンセンサー(未定)大井・モジアナフレイバー(繁田健一)船橋・リッカルド(未定)■他地区門別・スーパーステション(阿部龍)佐賀・グレイトパール(鮫島克也)
2019.06.19
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上半期のGI戦線のラストを飾るグランプリレース。古馬中距離路線の先頭を走る実力馬たちが毎年激戦を繰り広げているが、内回りの非根幹距離ということもありGIの中では格よりも適性が物を言いやすいレースとも言える。1.前傾ラップのスタミナ比べ 宝塚記念は過去10年中7年が前傾ラップで、上がり3Fの平均タイムは36.0秒。舞台となる阪神2200mはゴール手前の急坂を除けば平坦からなだらかな下りが続くコースであり、道中のペースが極端に緩むケースは少ない。加えて最終週の荒れた芝、降雨などの要因も重なり、例年豊富なスタミナが要求されるタフなレースとなる。2.天皇賞(春)で馬券圏外に敗れた馬が巻き返す 過去10年、前走で天皇賞(春)に出走していた馬が5勝を挙げている。その中でも3着以内だった馬が複勝率15.8%なのに対し、4着以下に敗れていた馬は複勝率26.1%でこちらの方が成績が良い。3.求められる末脚の質 前走で上がり最速を使っていた馬は複勝率10.5%と不振気味。狙いたいのは複勝率31.6%の前走の上がりが3位~5位だった馬。キレのある33秒台の末脚ではなくバテずに相対的に差して来れる34秒台後半の末脚が要求されるので、他コースでは末脚で見劣りがちな馬に巻き返すチャンスが生まれる。 エタリオウは前走の天皇賞(春)で4着。じりじり差しては来るも届かないという内容のレースばかりだが、タフな阪神2200mという舞台でもう一押しが利く可能性は高い。横山典騎手との初コンビも魅力で悲願のGI奪取を期待したい。 京成盃グランドマイラーズのいい加減予想5枠7番クリスタルシルバーから6枠8番ベンテンコゾウ、6枠9番ミッシングリンク1枠1番リコーワルサー、8枠12番サダムリスペクト、4枠5番トーセンブル7枠11番ディアデルレイ。
2019.06.18
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登録時点で13頭となったが、うち6頭がGI馬と好メンバーが揃った。今年の上半期を締めくくるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/23(日) 宝塚記念(3歳上・GI・阪神芝2200m) レイデオロ(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)は日本ダービー、天皇賞(秋)とGIを2勝。アーモンドアイに次ぐファン投票2位で選出された。今年初戦のドバイシーマクラシックでは6着に敗れたが、これは逃げる形にさせられてしまった分だろう。巻き返してのGI・3勝目を期待したい。 キセキ(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は大阪杯で2着。勝利にはなかなか手が届かないものの、先行するスタイルを身につけてからは安定した競馬を見せている。大阪杯後も順調に調整されており、今度こそタイトル奪取なるか注目したい。 アルアイン(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は大阪杯を9番人気で制し、2017年の皐月賞以来のGIタイトルを獲得した。その前走に続き得意の阪神コースで、距離も問題なくこなせる範囲。GI連勝のチャンスは十分だろう。 その他、香港のQE2世Cで3着のリスグラシュー(牝5、栗東・矢作芳人厩舎)、悲願のGI制覇を目指すエタリオウ(牡4、栗東・友道康夫厩舎)、ドバイシーマクラシックで3着のスワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)、2016年のダービー馬マカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。
2019.06.17
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16日、函館競馬場で行われた函館スプリントS(3歳上・GIII・芝1200m)は、先手を取った江田照男騎手騎乗の5番人気カイザーメランジェ(牡4、美浦・中野栄治厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気アスターペガサス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分8秒4(稍重)。 さらにクビ差の3着に1番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、3番人気ペイシャフェリシタ(牝6、美浦・高木登厩舎)は5着に終わった。 勝ったカイザーメランジェは、父サクラオリオン、母サクラジュレップ、その父サクラプレジデントという血統で、これが重賞初制覇。父サクラオリオンにとっても産駒のJRA重賞初勝利となった。鞍上の江田照男騎手は2012年の日経賞(ネコパンチ)以来のJRA重賞V。 1 カイザーメランジェ 1:08.42 アスターペガサス 1.1/23 タワーオブロンドン クビ4 ダイメイフジ 1/25 ペイシャフェリシタ 1.1/2単勝10 1570円 複勝10 570円 11 210円枠連 7-7 1890円 馬連 10-11 1910円 馬単 10-11 3900円三連複 10-11-13 1200円 三連単 10-11-13 14460円ワイド 10-11 500円 10-13 430円 11-13 180円初ダートのワイドファラオが押し切りV 重賞2勝目/ユニコーンS 16日、東京競馬場で行われたユニコーンS(3歳・GIII・ダ1600m)は、先手を取った福永祐一騎手騎乗の3番人気ワイドファラオ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)が、そのまま直線に入って、外から差を詰める2番人気デュープロセス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)をアタマ差凌いで優勝した。勝ちタイムは1分35秒5(重)。 さらに3馬身差の3着に6番人気ダンツキャッスル(牡3、栗東・谷潔厩舎)が入った。なお、1番人気デアフルーグ(牡3、美浦・鈴木伸尋厩舎)は7着に終わった。 勝ったワイドファラオは、父ヘニーヒューズ、母ワイドサファイア、その父アグネスタキオンという血統。初ダートの一戦を見事に制し、4月のニュージーランドTに続く2つ目の重賞タイトルを獲得した。1 ワイドファラオ 1:35.52 デュープロセス アタマ3 ダンツキャッスル 34 ヴァニラアイス 3/45 エルモンストロ ハナ 単勝1 660円 複勝1 280円 8 150円 11 400円枠連 1-5 1310円 馬連 1-8 1270円 馬単 1-8 2450円三連複 1-8-11 5510円 三連単 1-8-11 22120円ワイド 1-8 570円 1-11 1770円 8-11 890円函館スプリントS・ユニコーンSともに馬連と三連複にて購入。結果、函館スプリントSは馬連ははずれるも三連複は的中。ユニコーンSは馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.06.16
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JRAは15日、複数の厩舎で使用されている飼料から禁止薬物が検出され、当該飼料を摂取した可能性のある競走馬全頭を、15日、16日の開催で競走除外とすることを発表した。 16日は、前日発売のあった函館11R(函館スプリントS)、東京11R(ユニコーンS)のみ、枠順確定後の競走除外。それ以外のレースは枠順確定前の競走除外となっている。 16日の競走除外馬は以下のとおり(15日16:00時点、末尾のカッコ内は除外後の頭数)。【東京】1R ウエスタンカッター、シュンラン(14)2R なし(11)3R なし(16)4R ショウナンサジン、ミサトテスコ(14)5R デルマプラチナ、ニシノコードブルー、ベアジェット(13)6R オウサマプリン、デイオブサンダー、ユラ(13)7R グッバイガール、バンブトンハート(14)8R ラバストーン(15)9R なし(16)10R なし(11)11R 5番サトノギャロス、9番ロードグラディオ(13)12R ビレッジキング(15)【阪神】1R ヴィヴァンフィーユ、スズカミュージック、ダルトヴィラ(12)2R アイファーメンバー、クリノバルセロナ、パワープラント、モズファヴォリート(12)3R テイエムクロムシャ、マッシヴレジェンド(11)4R ジャスパーゲラン、ソニックセンス、メイショウトーチ、ライブリシュナイト(10)5R メイショウボサツ、レディオマジック(11)6R ガバナンスコード、ジュディシャス、ラコンコルド、リッカローズ(14)7R クリノカナロアオー、ゼセル、マラードザレコード、メイショウアワジ(12)8R ウインラナキラ、エリンズロマーネ、キョウワベルナルド、デクレアラー(5)9R アサケパワー、ジュエアトゥー、ショウナンカイドウ、デザートストーム、メイショウカフウ、ロングベスト(10)10R キーグラウンド、メイショウワザシ、メイプルブラザー(13)11R コウエイタケル、ジョルジュサンク、ベステンダンク(11)12R トモジャクアルト(15)【函館】1R セレーネワルツ(15)2R ジューンハルジオン、トーセンコハク、メイショウミヤラビ、ミルメルシー(10)3R テイエムラブラリー、メイショウバーバラ(10)4R アドマイヤビーナス、イッツマイウェイ、ゼットレオ、プロム(12)5R フィロス(10)6R ヤマニンヒラソル(13)7R フィールドステイ、ポップスフラッシュ、ラガーユミリン(8)8R なし(9)9R なし(12)10R ブラックカード、メイショウテンダン(9)11R 3番シュウジ、4番ライトオンキュー、5番リナーテ、6番ダノンスマッシュ、8番トウショウピスト、12番タマモブリリアン(7)12R ケージーキンカメ、サウンドバーニング、シュバルツボンバー、プティットクルール、ムーンレイカー(9) 函館スプリントSのいい加減予想8枠13番タワーオブロンドンから7枠11番アスターペガサス、2枠2番ペイシャフェリシタ5枠7番ダイメイフジ、1枠1番サフランハート、7枠10番カイザーメランジェ。ユニコーンSのいい加減予想5枠8番デュープロセスから4枠6番デアフルーグ、1枠1番ワイドファラオ8枠14番ノーヴァレンダ、2枠3番ヴァイトブリック、6枠10番ヴァニラアイス6枠11番ダンツキャッスル。
2019.06.15
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26日に行われる第42回帝王賞(4歳上・大井ダ2000m・1着賞金6000万円)の選定馬が発表され、かしわ記念を連覇したゴールドドリーム(牡6、栗東・平田修厩舎)は回避となり、補欠1番手のオールブラッシュ(牡7、栗東・村山明厩舎)が繰上りとなることがわかった。 ゴールドドリームは前走のかしわ記念でインティに1馬身半差をつけて連覇を達成。繰上りのオールブラッシュは2017年の川崎記念覇者で、同じく前走のかしわ記念では4着となった。なお、今年のフェブラリーSを7連勝で制したインティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)は、引き続き武豊騎手が騎乗する予定となっている。 選定馬一覧は下記の通り。■中央所属馬(騎乗予定騎手)アポロケンタッキー(戸崎圭太)インティ(武豊)オールブラッシュ(未定)オメガパフューム(未定)チュウワウィザード(川田将雅)ミツバ(和田竜二)ルヴァンスレーヴ(M.デムーロ)■南関東クリスタルシルバー(大井)サウンドトゥルー(船橋)シュテルングランツ(浦和)センチュリオン(浦和)ノンコノユメ(大井)モジアナフレイバー(大井)リッカルド(船橋)■他地区スーパーステション(門別)グレイトパール(佐賀)
2019.06.14
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「函館スプリントS・G3」(16日、函館) デビュー以来、初のスプリント戦に挑むタワーオブロンドンが12日、函館競馬場の芝コースで力強いフットワークを披露。あっさりVを射止めるようなら、秋のスプリンターズS・G1(9月29日・中山)へ向けて、大きく視界が開けることになりそうだ。また、高松宮記念4着からの巻き返しを期すダノンスマッシュ、重賞初Vを目指すリナーテも同じく芝コースで軽快な動きを見せた。 タワーオブロンドンは入念にウオーミングアップをしてから函館の芝コースへ。僚馬リーディングエッジ(4歳1勝クラス)を後方に従える形でスタートした。 序盤はゆったりとしたペースで進み、直線に入っても終始馬なりのまま5F69秒0-39秒0-12秒2をマーク。ただ、ゴール板を過ぎてからもほとんど減速せずに2コーナー付近まで駆け抜け、時計以上に力強いフットワークが目を引いた。 函館まで駆け付けた藤沢和師も、この動きにはご満悦の表情。「そんなにレース間隔もないので単走でやったけど、いい動きだった。輸送直後は体が減っていたが、体重も戻っている。前走もいい状態だったけど、函館に来て前走以上の仕上がりかな」と笑顔で話した。 安田記念にも登録していたが「アーモンドアイも出てくるし、メンバーが強かったからね」と指揮官は回避理由を説明した。ただ、58キロを背負ってでも、ここでスプリント戦を使ってみたい気持ちが強かったことも確かだろう。 「(2年前の)デビュー戦に乗ったルメールが“早く千二を使った方がいい”と言っていたからね。スピードがあるので、好位からの競馬ができれば」と勝利のイメージを描く。抜群のスピード能力に対する信頼度は高い。初のスプリント戦でも、圧倒的な速さを見せつける。
2019.06.13
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12日、川崎競馬場で行われた第55回関東オークス(JpnII・3歳牝・ダ2100m・1着賞金3200万円)は、先手を取った武藤雅騎手騎乗の4番人気ラインカリーナ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気マドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分17秒7(重)。 さらに大差の3着に2番人気トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)が入った。なお、3番人気ローザノワール(牝3、栗東・西園正都厩舎)は4着に終わった。 勝ったラインカリーナは、父パイロ、母フェールクークー、その父アラムシャーという血統で、これが重賞初制覇。鞍上の武藤雅騎手にとっても初の重賞勝利となった。 1 ラインカリーナ 2:17.72 マドラスチェック 23 トーセンガーネット 大差4 ローザノワール 2.1/25 アークヴィグラス 8単勝14 630円 複勝14 150円 13 100円 6 120円枠連 8-8 650円 馬連 13-14 630円 枠単 8-8 520円馬単 14-13 2050円 三連複 6-13-14 690円三連単 14-13-6 5810円 ワイド 13-14 240円6-14 370円 6-13 180円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.06.12
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夏競馬、そしてサマースプリントシリーズの開幕を飾る一戦。短距離適性はもちろん洋芝適性の見極めも重要になってくる。開幕週ということもあり時計の出方にも注目。1.近年は速い時計での決着 以前は時計の掛かるレースとしてお馴染みだったが年々勝ち時計は速くなってきている。札幌での開催だった09年を除く過去10回を見ても、08年~13年の平均勝ち時計が1分08秒5なのに対し、14年~18年は1分07秒8。パワー優勢だった以前とは違い、時計勝負に対応するスピードが要求されやすくなっている。2.前走距離に注目 過去5年の成績を前走の距離別で見てみると、前走1200m以下だった馬の成績が複勝率11.9%なのに対し、前走1400m以上だった馬は複勝率30.3%。距離を短縮してくる馬の方が成績は優秀だ。3.基本的には若い馬優勢 過去5年の成績を年齢別で見てみると、5歳以下だった馬の成績が複勝率26.2%と上々なのに対し、6歳以上の馬の成績は複勝率12.1%と不振気味。16年以外は毎年1頭6歳以上の馬が馬券に絡んでおり安直に軽視することは避けたいが、5歳以下の馬を中心視するのがベターだろう。 タワーオブロンドンは前走の京王杯SCをコースレコードで優勝。好位で折り合い直線に入るとしっかり脚を使って抜け出す非常に中身の濃いレースだった。安田記念を回避してこちらに照準を合わせてきたが、本格化した今なら初の1200mにも対応できる。58kgの斤量がカギとなるが、不安よりは期待の方が大きい。
2019.06.12
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昨年の勝ち馬ルヴァンスレーヴを筆頭に、ゴールドドリームやノンコノユメなど、本レースの優勝を足掛かりにダート界を牽引するトップホースとしての道を歩み始める馬は数多い。広いコーナーで長い直線を持つ東京マイルという舞台は各馬のポテンシャルが最大限に発揮されやすく、3歳馬にとって試金石の一戦となる。1.同舞台での実績 過去10年で以前に東京ダートマイルで優勝した経験があった馬は複勝率32.6%で、2着以下が最高着順だった馬は複勝率18.5%。一方、東京ダートマイルに出走したことがなかった馬の成績は複勝率12.8%となっている。ダート1600mは中央だと東京にしかない条件であり、過去に同舞台で好走歴のある馬はここでも信頼しやすい。2.前走距離に注目 過去10年の成績を前走の距離別で見てみると、前走1600mより長い距離を走っていた馬の成績は複勝率24.6%と上々、同距離だった馬の成績も複勝率20%とまずまず。対して1400m以下だった馬は複勝率11.4%と不振気味。今回距離延長となる馬は疑ってかかるのが良さそう。3.末脚上位の馬優勢 過去10年の勝ち馬の内、実に9頭は上がり3F3位以内の末脚を使っていた。また過去10年中8年は上がり3F3位以内の脚を使った馬が2頭以上馬券に絡んでいる。行った行ったの展開にはなりにくく、最後の長い直線でどれだけ末脚を伸ばせるかというのが勝敗を分けるポイントになる。 デアフルーグは前走の青竜Sをクビ差2着。上がり3F35.2秒の末脚で内を突き、最後デュープロセスにクビ差まで迫ったのは負けて強しの内容だったし、東京マイルへの適性を十分に示したと言える。それ以前の3戦はいずれも他の馬を寄せ付けずに完勝しているように、同世代屈指の能力を既に証明済み。今回逆転の余地は十分にある。 関東オークスのいい加減予想8枠13番マドラスチェックから6枠9番ローザノノワール、8枠14番ラインカリーナ4枠6番トーセンガーネット、1枠1番アークヴィグラス、3枠3番リトミックグルーヴ5枠8番エリーバラード。
2019.06.11
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ダノンスマッシュに注目したい。高松宮記念では4着に敗れたが、ここで巻き返すことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/16(日) 函館スプリントS(3歳上・GIII・函館芝1200m) ダノンスマッシュ(牡4、栗東・安田隆行厩舎)は1番人気に支持された高松宮記念で4着。上位は内を通った馬ばかりで、外枠に泣いた形だろう。直線で内にササっており、左回りも合わなかったか。今回は川田将雅騎手との新コンビ。巻き返して秋に臨みたいところだ。 タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は京王杯スプリングCで重賞3勝目を挙げた。その後は安田記念に登録していたが、回避してここに参戦。斤量は58キロと重いが、新境地を開くことができるか。 その他、京王杯スプリングCで2着のリナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)、葵Sで2着のアスターペガサス(牡3、栗東・中竹和也厩舎)、高松宮記念5着のティーハーフ(牡9、栗東・西浦勝一厩舎)、同7着のデアレガーロ(牝5、美浦・大竹正博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。デュープロセスの5連勝なるか/ユニコーンSの見どころ 素質馬が揃ったが、ここはデュープロセスに注目したい。5連勝で重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/16(日) ユニコーンS(3歳・GIII・東京ダ1600m) デュープロセス(牡3、栗東・安田隆行厩舎)はダイワメジャー産駒の英国産馬で、デビュー2戦目の未勝利戦から4連勝を飾っている。初のマイル戦だった前走も問題なく対応しており、同条件のここも勝ち負け必至だろう。5連勝で重賞初制覇なるか。 デアフルーグ(牡3、美浦・鈴木伸尋厩舎)は青竜Sでデュープロセスの2着。新馬戦からの連勝は止まってしまったが、スタートで出遅れながらも内を突いてクビ差まで詰めており、力のあるところは十分に見せた。逆転を期待したい。 その他、全日本2歳優駿の覇者ノーヴァレンダ(牡3、栗東・斉藤崇史厩舎)、兵庫CSで2着のヴァイトブリック(牡3、美浦・和田正一郎厩舎)、ダート初挑戦のワイドファラオ(牡3、栗東・角居勝彦厩舎)、端午Sを勝ったヴァニラアイス(牝3、栗東・高柳大輔厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2019.06.10
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9日、東京競馬場で行われたエプソムC(3歳上・GIII・芝1800m)は、2番手でレースを進めたC.ルメール騎手騎乗の5番人気レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)が、直線で逃げ粘る7番人気サラキア(牝4、栗東・池添学厩舎)を交わして、最後はこれに3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒1(稍重)。 さらに1馬身差の3着に1番人気ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、3番人気プロディガルサン(牡6、美浦・国枝栄厩舎)は6着、2番人気ミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は10着に終わった。 勝ったレイエンダは、父キングカメハメハ、母ラドラーダ、その父シンボリクリスエスという血統。全兄に2017年のダービー馬レイデオロがいる。4度目の挑戦で待望の重賞初制覇を果たした。1 レイエンダ 1:49.12 サラキア 3/43 ソーグリッタリング 14 ショウナンバッハ 1.1/45 プレスジャーニー クビ単勝9 860円 複勝9 310円 6 430円 4 180円枠連 4-6 3920円 馬連 6-9 5670円 馬単 9-6 10020円三連複 4-6-9 10140円 三連単 9-6-4 68720円ワイド 6-9 2070円 4-9 1020円 4-6 1350円7番人気サラスが大外一気V 重賞初制覇/マーメイドS 9日、阪神競馬場で行われたマーメイドS(3歳上・牝・GIII・芝2000m)は、スタート後に挟まれて後方からの競馬となった松若風馬騎手騎乗の7番人気サラス(牝4、栗東・西村真幸厩舎)が、直線で大外から一気に脚を伸ばして、中団から一旦は先頭に立った10番人気レッドランディーニ(牝4、栗東・石坂正厩舎)をゴール寸前で捕らえ、これにハナ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分0秒3(良)。 さらに3/4馬身差の3着に5番人気スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、1番人気センテリュオ(牝4、栗東・高野友和厩舎)は4着、2番人気モーヴサファイア(牝5、栗東・池添学厩舎)は6着、3番人気ランドネ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は15着に終わった。 勝ったサラスは、父オルフェーヴル、母ララア、その父Tapitという血統。パールS(1600万)3着からの格上挑戦で重賞タイトルを手にした。 1 サラス 2:00.32 レッドランディーニ ハナ3 スカーレットカラー 3/44 センテリュオ 13/45 ウインクルサルーテ 1/2単勝3 1420円 複勝3 500円 16 950円 15 410円枠連 2-8 1530円 馬連 3-16 19380円 馬単 3-16 33680円三連複 3-15-16 56780円 三連単 3-16-15 391310円ワイド 3-16 5520円 3-15 2480円 15-16 3840円エプソムC・マーメイドSともに馬連と三連複にて購入。結果、どちらもはずれ。
2019.06.09
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6月16日に行われるGIII・函館スプリントS(3歳上・函館芝1200m)。現時点では、前走の京王杯SCなど重賞3勝をあげているタワーオブロンドン、高松宮記念1番人気4着からの巻き返しを期すダノンスマッシュ、重賞連続2着のリナーテなど、16頭が登録を予定している(フルゲートは16頭)。 斤量はタワーオブロンドンが58kg、ダノンスマッシュ、ティーハーフが57kgを背負う見込み。 現時点の想定馬と想定騎手は以下のとおり。アスターペガサス 小崎綾也カイザーメランジェ 江田照男クリーンファンキー 横山武史サフランハート 勝浦正樹シベリアンスパーブ 嶋田純次ダイメイフジ 松岡正海ダノンスマッシュ 川田将雅タマモブリリアン 菱田裕二タワーオブロンドン D.レーンデアレガーロ 池添謙一ティーハーフ 国分優作トウショウピスト 横山和生ペイシャフェリシタ 岩田康誠ユキノアイオロス 木幡初也ライトオンキュー 古川吉洋リナーテ 藤岡康太エプソムCのいい加減予想5枠8番ミッキースワローから3枠4番ソーグリッタリング、6枠9番レイエンダ8枠14ダノンキングダム、5枠7番プロディガルサン、7枠12番プレスジャーニー7枠11番カラビナ。マーメイドSのいい加減予想2枠4番センテリュオから6枠11番モーヴサファイア、3枠5番ランドネ7枠13番ダンサール、8枠15番スカーレットカラー、6枠12番フローレスマジック2枠3番サラス。
2019.06.08
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9日に東京競馬場で行われる、第36回エプソムC(3歳上・GIII・芝1800m)の枠順が7日確定した。 重賞2勝目を狙うミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は5枠8番、リステッド競走を連勝中のソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は3枠4番に入った。 また、一昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)は枠順確定後に出走取消となった。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ショウナンバッハ(牡8、吉田豊・上原博之)2-2 ハクサンルドルフ(牡6、大野拓弥・西園正都)3-3 ストーンウェア(牡7、中谷雄太・吉田直弘)3-4 ソーグリッタリング(牡5、浜中俊・池江泰寿)4-5 アップクォーク(牡6、津村明秀・中川公成)4-6 サラキア(牝4、丸山元気・池添学)5-7 プロディガルサン(牡6、D.レーン・国枝栄)5-8 ミッキースワロー(牡5、横山典弘・菊沢隆徳)6-9 レイエンダ(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)6-10 ソウルスターリング(牝5、武豊・藤沢和雄)※出走取消7-11 カラビナ(牡6、武藤雅・藤岡健一)7-12 ブレスジャーニー(牡5、戸崎圭太・佐々木晶三)8-13 アンノートル(牡5、柴田大知・田中博康)8-14 ダノンキングダム(牡5、三浦皇成・安田隆行)
2019.06.07
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6日、門別競馬場で行われた第23回北海道スプリントC(JpnIII・3歳上・ダ1200m・1着賞金2200万円)は、好位でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ヤマニンアンプリメ(牝5、栗東・長谷川浩大厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の8番人気メイショウアイアン(牡9、北海道・田中淳司厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分11秒5(稍重)。 さらにクビ差の3着に4番人気ノボバカラ(牡7、栗東・森秀行厩舎)が入った。なお、2番人気シュウジ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は5着、3番人気タテヤマ(牡5、栗東・渡辺薫彦厩舎)は11着に終わった。 勝ったヤマニンアンプリメは、父シニスターミニスター、母ヤマニンエリプス、その父サンデーサイレンスという血統で、これが重賞初制覇。本馬を管理する長谷川浩大調教師にとっても初の重賞勝利となった。1 ヤマニンアンプリメ 1:11.52 メイショウアイアン 33 ノボバカラ クビ4 ショコラブラン 25 シュウジ 1/2単勝12 220円 複勝12 120円 16 1190円 3 200円枠連 6-8 7300円 馬連 12-16 16110円 馬単 12-16 19460円三連複 3-12-16 15820円 三連単 12-16-3 120730円ワイド 12-16 3430円 3-12 380円 3-16 8510円きょうのこのレース、昨日はころっと忘れていたが、きょう確認したらあったので馬連と三連複で1番人気から購入してみた。結果、1番人気は来ましたが、2着馬がなくはずれ。
2019.06.06
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6月12日(水)に川崎競馬場で行われる関東オークス(JpnII・3歳・牝・ダ2100m・1着賞金2200万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は6月9日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 マドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)は500万下、鳳雛Sとダート路線に変わって2連勝。いずれも牡馬を振り切っての勝利で、ここでも最有力候補と言っていいだろう。ダート無傷の3連勝で重賞タイトルを手にできるか。 トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)は桜花賞(浦和)、東京プリンセス賞の2冠を制覇。いずれも強い内容でJRA勢と比べても見劣りはしない。2006年のチャームアスリープ以来、史上2頭目の南関東牝馬3冠なるか。■JRA所属馬エリーバラード(牝3、美浦・菊沢隆徳厩舎)マドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)ラインカリーナ(牝3、美浦・武藤善則厩舎)ローザノワール(牝3、栗東・西園正都厩舎)■地方所属馬アークヴィグラス(牝3、大井・嶋田幸晴厩舎)トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)グローリアスライブ(牝3、川崎・高月賢一厩舎)ゼットパッション(牝3、川崎・佐々木仁厩舎)ダバイダバイ(牝3、船橋・坂本昇厩舎)リトミックグルーヴ(牝3、川崎・内田勝義厩舎)キタサンベッキー(牝3、船橋・佐藤賢二厩舎)アブソルートクイン(牝3、船橋・米谷康秀厩舎)タイムゴールド(牝3、北海道・林和弘厩舎)ナインシュヴァハ(牝3、川崎・山田質厩舎)補欠ノーブルトリトン(牝3、浦和・水野貴史厩舎)※6月6日時点
2019.06.06
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5日、大井競馬場で行われた第65回東京ダービー(3歳・ダ2000m・1着賞金4200万円)は、2番手でレースを進めた山崎誠士騎手騎乗の3番人気ヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)が、3コーナーで先頭に立って後続を振り切り、直線で追い上げてきた1番人気ミューチャリー(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分9秒4(良)。 さらにアタマ差の3着に2番人気ウィンターフェル(牡3、船橋・川島正一厩舎)が入った。 勝ったヒカリオーソは、父フリオーソ、母ヒカリヴィグラス、その父サウスヴィグラスという血統。前走の京浜盃はレース中に鼻出血を発症したため、14着と敗退。1冠目の羽田盃は不出走となったが、見事立て直してダービー馬の称号を手にした。 鞍上の山崎誠士騎手は東京ダービー初制覇。父フリオーソは2007年の東京ダービーで2着に敗れており、その無念を産駒が晴らす形となった。 1 ヒカリオーソ 2:09.42 ミューチャリー 23 ウィンターフェル アタマ 4 グリードパルフェ 3/45 アエノエンペラー 5単勝13 1240円 複勝13 240円 12 100円 10 120円枠連 6-7 720円 馬連 12-13 1070円 枠単 7-6 2110円馬単 13-12 2860円 三連複 10-12-13 840円三連単 13-12-10 7590円 ワイド 12-13 420円10-13 580円 10-12 130円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.06.05
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東京1800mというコーナー3回の特殊なコースで行われるが単に内枠有利とも言えず、開催後半だからと言って差し馬が台頭しやすいと言う訳でもない。比較的堅い決着が多いものの難解な一戦である。1.若い世代が中心 過去10年の成績を年齢別でまとめてみると、4~5歳馬が複勝率26.3%なのに対し、6歳以上は複勝率11%となっている。6歳以上の馬が3着に絡んでくるケースは多いが、基本的には4~5歳の馬が中心になると見て良さそうだ。2.前走距離に注目 過去10年の成績を前走の距離別で比較してみると、同距離の1800mだった馬の成績は連対率13.2%、1600m以下だった馬は連対率17.8%、2000m以上だった馬は連対率7.2%となっており、前走距離1800m以下だった馬がやや優勢。2000m以上を使われてきた馬は勝ち切れないケースが多い。3.先行馬に注意 昨年は当てはまらなかったが、12年~17年の6年間でいずれも4角2番手以内だった馬が馬券に絡んでいた。該当する6頭は15年のエイシンヒカリを除くと全て4番人気以下。今年はダービーや安田記念を筆頭に先行馬が活躍するシーンが目立っており、例年以上に先行馬に警戒しておく必要がありそうだ。 ソーグリッタリングは今年に入ってからリステッド競走を連勝。休養明けからの成長は著しく、前走・都大路Sの内容からして重賞でも通用する目途は立ったと言って良いだろう。以前課題だった折り合いの不安も今ならほとんど問題ないだろうし、スタートが上手なので先行する競馬ができるのも強み。 東京ダービーのいい加減予想6枠12番ミューチャリーから5枠10番ウィンターフェル、7枠13番ヒカリオーソ3枠5番サクセッサー、1枠1番カジノフォンテン、7枠14番アエノエンペラー3枠6番イグナシオドーロ。
2019.06.04
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ここはミッキースワローに注目したい。一昨年のセントライト記念以来の重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/9(日) エプソムC(3歳上・GIII・東京芝1800m) ミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)は今年初戦の新潟大賞典で2着。休み明けでトップハンデ(57.5キロ)を背負いながらも、直線で狭いところを割ってよく伸びた。今回は斤量56キロで、コース替わりも問題ない。一昨年のセントライト記念以来の重賞2勝目を期待したい。 ソーグリッタリング(牡5、栗東・池江泰寿厩舎)は六甲S、都大路Sとリステッド競走を連勝中。特に前走の都大路Sは強い勝ち方で、いよいよ本格化を迎えたと言っていいだろう。一気の3連勝で重賞初制覇なるか、注目したい。 その他、一昨年のオークス馬ソウルスターリング(牝5、美浦・藤沢和雄厩舎)、谷川岳Sで2着の良血馬プロディガルサン(牡6、美浦・国枝栄厩舎)、レイデオロの全弟レイエンダ(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)、府中Sを勝ってオープンに上がったダノンキングダム(牡5、栗東・安田隆行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。フローレスマジックの重賞初制覇なるか/マーメイドSの見どころ良血馬フローレスマジック(牝5、美浦・木村哲也厩舎)に注目したい。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■6/9(日) マーメイドS(3歳上・牝・GIII・阪神芝2000m) フローレスマジック(牝5、美浦・木村哲也厩舎)は前走の福島牝馬Sで2着。勝ち馬には突き抜けられたものの、早めに動いて最後まで脚を伸ばしており、力は見せたと言っていいだろう。全きょうだいにサトノアラジン・ラキシスがいる良血馬、ここで念願の重賞タイトル獲得なるか。 ランドネ(牝4、栗東・角居勝彦厩舎)は中山牝馬Sで13着、福島牝馬Sで6着と敗れているが、いずれも直線で不利を受けて力を出せなかった。3走前の愛知杯では逃げて3着と好走しており、スムーズに走れれば上位争いが期待できる。鞍上はM.デムーロ騎手。 その他、下鴨Sを勝ったセンテリュオ(牝4、栗東・高野友和厩舎)、阪神得意のモーヴサファイア(牝5、栗東・池添学厩舎)、パールSを制したスカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)、同2着のクィーンズベスト(牝6、栗東・大久保龍志厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.06.03
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2日、東京競馬場で行われた安田記念(3歳上・GI・芝1600m)は、好位でレースを進めた福永祐一騎手騎乗の4番人気インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で逃げ粘る3番人気アエロリット(牝5、美浦・菊沢隆徳厩舎)を捕らえ、さらに外から猛然と追い上げてきた1番人気アーモンドアイ(牝4、美浦・国枝栄厩舎)も退けて優勝した。勝ちタイムは1分30秒9(良)。 2着はクビ差でアエロリット、3着はさらにハナ差でアーモンドアイとなった。また、2番人気ダノンプレミアム(牡4、栗東・中内田充正厩舎)は16着入線後にジョッキーが下馬した。 勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、その父キングカメハメハという血統。得意の東京マイルでアーモンドアイをはじめとした豪華メンバーを見事に破り、念願のGIタイトルを手にした。【福永祐一騎手のコメント】 今日は強力な馬たちが相手でしたが、それでもチャンスがないとは思っていませんでした。馬の状態も良かったですし、自分がきちんと騎乗すればいい勝負ができると思っていましたが、期待以上に馬がよく応えてくれました。 いい枠が当たっていましたので、スタートだけはミスしないよう細心の注意を払いました。スタート次第ではアエロリットの後ろでもいいぐらいのつもりでいました。(直線は)不思議なほど冷静でしたね。先頭に立つと遊ぶ癖がある馬なので、ちょうどいい目標がいるからあまり早く抜け出しすぎないようにしようと思っていました。 日本で一番強い馬を負かしたというのは偶然ではできないことだと思いますし、今日の走りはGIウイナーにふさわしい立派なものだったと思います。1 インディチャンプ 1:30.92 アエロリット クビ3 アーモンドアイ ハナ4 グアンチャーレ 1.1/25 サングレーザー ハナ単勝5 1920円 複勝5 290円 2 240円 14 110円枠連 1-3 4010円 馬連 2-5 5670円 馬単 5-2 13660円三連複 2-5-14 3690円 三連単 5-2-14 43720円ワイド 2-5 1460円 5-14 600円 2-14 470円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は4頭ボックスにて的中。
2019.06.02
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1日、阪神競馬場で行われた鳴尾記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、中団後方でレースを進めたD.レーン騎手騎乗の1番人気メールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、逃げ粘った5番人気ブラックスピネル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)に1.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気ギベオン(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は4着、3番人気タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は8着に終わった。 勝ったメールドグラースは、父ルーラーシップ、母グレイシアブルー、その父サンデーサイレンスという血統。1000万下、尼崎S、新潟大賞典に続く4連勝及び重賞2連勝を飾った。 1 メールドグラース 1:59.62 ブラックスピネル 1.1/23 ステイフーリッシュ アタマ4 ギベオン クビ5 ノーブルマーズ 3/4単勝7 270円 複勝7 130円 9 280円 6 150円枠連 7-8 1250円 馬連 7-9 1880円 馬単 7-9 2600円三連複 6-7-9 2380円 三連単 7-9-6 11410円ワイド 7-9 650円 6-7 300円 6-9 770円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。安田記念のいい加減予想7枠14番アーモンドアイから8枠15番ダノンプレミアム、1枠2番アエロリット3枠5番インディチャンプ、4枠8番ステルヴィオ、5枠10番フィアーノロマーノ7枠13番ペルシアンナイト。
2019.06.01
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