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高松宮記念の前哨戦。シルクロードSはハンデ戦で、阪急杯は距離が1400mなので、唯一1200mの別定戦であることがこのレースの特徴となっている。ナックビーナス、アルビアーノ、ハクサンムーン、スノードラゴン、カレンチャンと、ここをステップにして高松宮記念で3着以内に好走した馬も少なくない。1.1番人気は苦戦 2017年こそ1番人気のメラグラーナが勝利したが、それを含めて過去10年で1番人気の連対は3回のみ。休み明けの実績馬などが苦戦しており、ここで負けて本番で好走というケースもしばしば見られる。2.中山では逃げ切れない スピード優先のスプリント戦だが、直線に急坂が控える中山コースでは事情が異なる。過去10年間で、逃げ馬の連絡みは2回だけ(いずれも2着)。その2回は両方とも快速で名を成したハクサンムーンだった。3.キャリアが重要 2018年はダイメイフジが1番人気で3着、2016年にはアルビアーノが1番人気で5着に終わっているように、過去10年で4歳馬の勝率は6.7%ともうひとつ。勝率では過去10年で5勝している5歳馬が11.9%で断然だ。また6歳馬が連対率19.4%、7歳も連対率13.0%と、ベテランの頑張りが目立つレース。 ナックビーナスはこのレースを2年続けて2着。昨年は高松宮記念でも3着に入っている。前走はモズスーパーフレアの2着に敗れたが、牝馬としては異例の58kgを背負ってのもの。54kgで走り慣れた中山芝1200mなら、まず凡走は考えられない。
2019.02.28
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27日、川崎競馬場で行われた第65回エンプレス杯(JpnII・4歳上・ダ2100m・1着賞金3500万円)は、好位でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の2番人気プリンシアコメータ(牝6、美浦・矢野英一厩舎)が、2周目3コーナー手前で先頭に立ってゴールまで押し切り、2着の8番人気ブランシェクール(牝6、大井・藤田輝信厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分15秒3(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に1番人気ビスカリア(牝7、栗東・山内研二厩舎)が入った。なお、3番人気ミッシングリンク(牝5、美浦・斉藤誠厩舎)はビスカリアから1.1/2馬身差の4着に終わった。 勝ったプリンシアコメータは、父スパイキュール、母ベルモントフェリス、その父アジュディケーティングという血統。昨年末のクイーン賞では10着と惨敗したが、今年初戦のここで見事巻き返した。 1 プリンシアコメータ 2:15.32 ブランシェクール 23 ビスカリア 1.1/24 ミッシングリンク 1.1/25 アッキー 3単勝7 380円 複勝7 150円 5 550円 9 150円枠連 4-5 3150円 馬連 5-7 5690円 枠単 5-4 4320円馬単 7-5 8660円 三連複 5-7-9 4690円三連単 7-5-9 33530円 ワイド 5-7 1560円 7-9 290円5-9 1130円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連ははずれるも三連複は人気2頭軸からの流しで的中。
2019.02.27
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皐月賞と同一条件で行われるトライアル競走で、早い段階で賞金確保に成功した有力馬が足慣らしとして登場してくる。出走権を確保していない馬は、もっと手薄な他のステップ競走に向かうことが多く、弥生賞は少頭数になるのが通例。中長距離志向の強い馬たちが多いことも相まって、本番の皐月賞とは異なる遅いペースで流れることが多い。1.スピードと反応の鋭さが必要 最近3年間のレースの上がり3Fは、35.1秒、35.0秒、34.3秒。中盤緩んで上がりが速くなるため、前で流れに乗れるスピードや、反応の鋭さが求められる傾向がある。2018年はその後ダービーを勝つワグネリアンが2着に差し届かず、先行したダノンプレミアムが勝利、2017年は逃げたマイスタイルが8番人気で2着。2.前走1着の勢いが必要 過去10年の勝ち馬のうち8頭までが前走で1着だった馬で、直近では6連勝中。前走1着馬有利の傾向は、朝日杯FSなどと同様だ。トーナメント戦で言えば準決勝の位置にあるレースで、前走で負けた馬の馬の巻き返しは簡単ではない。3.オープン初挑戦は苦戦 それ以前にオープン特別か重賞を走った経験のない馬の連対は、過去10年で2009年2着のミッキーペトラ一頭のみで、1着馬にはない。500万条件をステップに弥生賞を連対したプレイ、カミノタサハラ、マイスタイルの3頭には、いずれもそれ以前にオープン特別か重賞に出走した経験があった。 ラストドラフトは京成杯の勝ち馬。勝ちタイムはジェネラーレウーノが勝った前年と同じで、昨年末のホープフルSを上回る。新馬戦で負かしたヒシイグアスはその後2連勝しており、2戦2勝の字面以上に戦績は濃い。母は桜花賞馬マルセリーナで、スピードとキレ味を兼備。前走後も緩めることなく乗り込まれており、臨戦態勢という点で休み明けのライバルを上回る。 エンプレス杯のいい加減予想6枠9番ビスカリアから5枠7番プリンシアコメータ、2枠2番ミッシングリンク8枠13番サルサディオーネ、1枠1番クロスウインド、7枠10番クレイジーアクセル4枠5番ブランシェクール。
2019.02.26
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1着馬に高松宮記念の優先出走権が与えられるオーシャンS。混戦模様のメンバー構成となったが、ここは4歳牝馬モズスーパーフレアに注目したい。重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/2(土) オーシャンS(4歳上・GIII・中山芝1200m) モズスーパーフレア(牝4、栗東・音無秀孝厩舎)は年明けのカーバンクルSをV。ハナを切って直線でも後続を寄せつけない強い内容で、時計も1分7秒0と速かった。これを含め、中山芝1200mは3戦2勝2着1回と相性が良く、重賞のここでも上位争いが期待できそう。鞍上はC.ルメール騎手。 ナックビーナス(牝6、美浦・杉浦宏昭厩舎)はカーバンクルSで2着。3連覇は逃したものの、斤量58キロを背負ってのものだけに、評価を下げる必要は全くない。54キロで出られる今回は巻き返しのチャンスだろう。昨年のキーンランドCに続く重賞2勝目なるか。 その他、シルクロードS大敗からの巻き返しを期すラブカンプー(牝4、栗東・森田直行厩舎)、昨年のスプリンターズSで4着のダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)、カーバンクルSで3着のレジーナフォルテ(牝5、美浦・佐藤吉勝厩舎)、シルクロードSで11番人気2着のエスティタート(牝6、栗東・松永幹夫厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。2歳女王ダノンファンタジーが始動/チューリップ賞の見どころ 昨年の最優秀2歳牝馬ダノンファンタジーが登場。始動戦を制し、桜花賞に向かうことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/2(土) チューリップ賞(3歳・牝・GII・阪神芝1600m) ダノンファンタジー(牝3、栗東・中内田充正厩舎)は新馬戦こそグランアレグリアの2着に敗れたものの、そこからの3連勝で阪神JFを制覇。最優秀2歳牝馬に選出された。今回はそれ以来のレースとなるが、調整は順調。キッチリと勝って本番に向かいたいところだ。 シェーングランツ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は母が欧米でGI・6勝のスタセリタで、姉にオークス馬ソウルスターリングがいる良血馬。アルテミスSを勝って臨んだ阪神JFは4着だったが、直線でスムーズさを欠く場面があった。ここでその鬱憤を晴らし、クラシックに名乗りを上げたい。 その他、紅梅S・エルフィンSで3着のノーブルスコア(牝3、栗東・藤原英昭厩舎)、ウオッカの娘タニノミッション(牝3、栗東・角居勝彦厩舎)、阪神JFで6着のメイショウショウブ(牝3、栗東・池添兼雄厩舎)、ドナウブルーの娘ドナウデルタ(牝3、栗東・石坂正厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。ニシノデイジーの重賞3勝目なるか/弥生賞の見どころ 1~3着馬に皐月賞の優先出走権が与えられる弥生賞。登録時点で11頭と少頭数になったが、本番に名乗りを上げるのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■3/3(日) 弥生賞(3歳・GII・中山芝2000m) ニシノデイジー(牡3、美浦・高木登厩舎)は昨年の札幌2歳S、東京スポーツ杯2歳Sを制覇。暮れのホープフルSでも狭いところから伸びてきて3着に入っており、能力は高い。3歳初戦のここを制して本番に向かうことができるか。 ラストドラフト(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は2011年の桜花賞馬マルセリーナの初仔で、新馬戦・京成杯と無傷の2連勝を飾っている。レースセンスが高く、決め手もあってここでも上位争いが期待できそう。引き続きC.ルメール騎手とのコンビなのも心強い。 その他、梅花賞を勝ったサトノラディウス(牡3、美浦・国枝栄厩舎)、ワグネリアンの全弟カントル(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)、ホープフルSで5着のブレイキングドーン(牡3、栗東・中竹和也厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2019.02.25
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2/24(日)のWIN5対象レースの結果は、以下の通り。的中馬番 6-5-13-17-1払戻金 471,809,030円的中票数 1票次回へのキャリーオーバー 0円発売票数 6,740,129票発売金額 674,012,900円▼1レース目 阪神10R すみれS勝馬:6.サトノルークス人気:2番人気残票:1,541,364票▼2レース目 中山10R ブラッドストーンS勝馬:5.ブラックジョー人気:15番人気残票:4,784票▼3レース目 小倉11R 下関S勝馬:13.メイソンジュニア人気:12番人気残票:164票▼4レース目 阪神11R 阪急杯勝馬:17.スマートオーディン人気:11番人気残票:5票▼5レース目 中山11R 中山記念勝馬:1.ウインブライト人気:5番人気残票:1票
2019.02.24
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24日、中山競馬場で行われた中山記念(4歳上・GII・芝1800m)は、前から離れた4番手でレースを進めた松岡正海騎手騎乗の5番人気ウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)が、直線で脚を伸ばして、2番手追走から一旦は先頭に立った6番人気ラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)をゴール前で捕らえ、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分45秒5(良)。 さらにアタマ差の3着に2番人気ステルヴィオ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)が入った。なお、3番人気エポカドーロ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は5着、1番人気ディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)は6着に終わった。 勝ったウインブライトは、父ステイゴールド、母サマーエタニティ、その父アドマイヤコジーンという血統。前走の中山金杯に続く重賞連勝、昨年に続く中山記念連覇を達成した。あわせて、本馬はこの勝利で3月31日に阪神競馬場で行われる大阪杯の優先出走権を獲得した。 また、父ステイゴールドは、これで史上5頭目となる産駒のJRA重賞100勝を達成した。1 ウインブライト 1:45.52 ラッキーライラック クビ3 ステルヴィオ アタマ4 スワーヴリチャード 1.1/45 エポカドーロ アタマ単勝1 700円 複勝1 190円 3 240円 7 160円枠連 1-3 2450円 馬連 1-3 2470円 馬単 1-3 4670円三連複 1-3-7 3260円 三連単 1-3-7 22810円ワイド 1-3 720円 1-7 420円 3-7 710円豪脚一閃 スマートオーディンが約2年9か月ぶりの復活V/阪急杯24日、阪神競馬場で行われた阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)は、道中最後方に構えた藤岡佑介騎手騎乗の11番人気スマートオーディン(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で外から一気に突き抜け、好位追走から脚を伸ばした4番人気レッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)に1馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分20秒3(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に2番人気ロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)が入った。なお、3番人気ダイアナヘイロー(牝6、栗東・大根田裕之厩舎)は6着、1番人気ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は7着に終わった。 勝ったスマートオーディンは、父ダノンシャンティ、母レディアップステージ、その父Alzaoという血統。2016年5月の京都新聞杯以来、約2年9か月ぶりの勝利となった。また、本馬は3月24日に中京競馬場で行われる高松宮記念の優先出走権を獲得した。 1 スマートオーディン 1:20.32 レッツゴードンキ 13 ロジクライ 1.1/44 ロードクエスト 1/25 エントシャイデン クビ単勝17 3230円 複勝17 790円 1 230円 3 240円枠連 1-8 1040円 馬連 1-17 13100円 馬単 17-1 28580円 三連複 1-3-17 21950円三連単 17-1-13 207070円 ワイド 1-17 3770円3-17 3780円 1-3 700円中山記念・阪急杯ともに馬連と三連複にて購入。結果、中山記念・阪急杯ともにはずれ。
2019.02.24
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24日に中山競馬場で行われる、第93回中山記念(4歳上・GII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、昨年の香港Cで2着のディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ05 ディアドラ 3.010 スワーヴリチャード 4.507 ステルヴィオ 5.409 エポカドーロ 5.501 ウインブライト 6.103 ラッキーライラック 8.202 マルターズアポジー 39.208 ハッピーグリン 60.506 トルークマクト 207.111 マイネルサージュ 234.004 シベリアンスパーブ 339.0ミスターメロディが4.8倍で1番人気/阪急杯前日オッズ24日に阪神競馬場で行われる、第63回阪急杯(4歳上・GIII・芝1400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞2勝目を狙うミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ16 ミスターメロディ 4.801 レッツゴードンキ 5.214 ダイアナヘイロー 5.703 ロジクライ 6.518 エントシャイデン 12.811 ロードクエスト 13.106 スターオブペルシャ 13.809 ダイメイフジ 15.107 リライアブルエース 20.604 タイムトリップ 21.912 リョーノテソーロ 26.017 スマートオーディン 28.202 ヤングマンパワー 44.005 ラインスピリット 57.715 ヒルノデイバロー 93.608 コウエイタケル 133.610 アドマイヤゴッド 156.013 トウショウピスト 169.6中山記念のいい加減予想5枠5番ディアドラから8枠10番スワーヴリチャード、6枠7番ステルヴィオ7枠9番エポカドーロ、1枠1番ウインブライト、3枠3番ラッキーライラック2枠2番マルターズアポジー。阪急杯のいい加減予想8枠16番ミスターメロディから7枠14番ダイアナヘイロー、1枠1番レッツゴードンキ2枠3番ロジクライ、6枠11番ロードクエスト、8枠18番エントシャイデン3枠6番スターオブペルシャ。
2019.02.23
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出走馬11頭中5頭がG1ホースとハイレベルなメンバーが揃った今年の中山記念。開幕週と週末の雨の影響で例年に引き続き非常に難解なレースが予想される。昨年の覇者で中山金杯を斤量58キロで制したウインブライトがG1馬5頭に対してどのようなレースを見せるのか。また、ディアドラの2019年初戦、スワーヴリチャードのゲート、ステルヴィオの丸山騎手への乗り替わり、昨年のクラシック路線で活躍組のエポカドーロとラッキーライラックの復活あるのか。今年も見所満載のレースとなるだろう。 データ面で過去10年を見ると4歳馬が4勝し、5歳馬が3勝。そして、6歳馬が2勝、7歳以上が1勝と連対率、勝ち星では圧倒的に4,5歳馬が優勢のレース。さらに、7歳以上だと(1-1-3-31)と出走36頭で連に絡んだのが僅かの2頭。今年は11頭中、7歳以上は4頭出走するが、データ上では非常に厳しい数字となっている。 また、近7年では1番人気が(1-0-0-6)と2016年のドゥラメンテを除いては全て期待を裏切っており、2番人気と3番人気がそれぞれ3勝と3番人気以内が全て勝利。1番人気の馬にとっては非常に相性の悪いレースとなっている。ちなみに、昨年はマイルCSを勝利したペルシアンナイトが5着に。2017年はアンビシャスが4着に敗れている。 では、今年はどうだろうか。おそらく1番人気に支持されるのはディアドラであろう。前走の香港カップは日本勢の意地を見せる2着。その後エリザベス女王杯を勝利したリスグラシューを府中牝馬Sで破り、得意の1800-2000mにおいて実はデビュー後、日本では一度も先着を許していない。今回は海外帰りで体調面こそ心配されるが追い切りを見る限りでは全く問題なさそう。頭数が少なく、斤量54キロのここで大きく崩れるとは考えにくい。現時点において、軸最有力候補の1頭と言っても過言ではない。よほど極端な枠や展開にならない限り、馬券圏内を外す可能性は低いはずだ。 一方で、昨年の大阪杯を制したG1馬スワーヴリチャードに関しては不安が残る。前走は高速決着にも対応する3着であったが、今回は斤量58キロと3ヶ月の休養明け。大阪杯こそ弱点を最大限に抑える競馬で右回りをこなしたが、理想は左回りのレースだろう。さらに、ゲートにも不安が残るので絶対視しづらいタイプ。距離短縮のここは大きなミスが出来ない。先行勢有利の展開濃厚のここは余程Mデムーロ騎手が上手く乗らない限りは厳しい競馬となるだろう。 マルターズアポジーが連闘策のここは逃げ確実。ただし、2番手以降はスローペースに落ちる可能性が高いことを考慮すれば、先行馬有利の競馬になるはず。馬券の組み立て方としては、力のある馬を軸にし、相手に先行馬を絡めて三連単で絞って狙いたいところ。皐月賞のような競馬のイメージが湧くエポカドーロや自在性のあるウインブライト、先行力のあるラッキーライラックについては枠問わず必ず相手に取り上げる必要があるだろう。 最後に、オススメ馬、7歳以上の馬と地方馬の評価について。力関係を見てもシベリアンスパーブとトルークマクト、マイネルサージュは厳しい。しかし、先週出遅れで連闘策のマルターズアポジーには要注意である。昨年3着に踏ん張っているように、マークが薄くなり守備範囲内の1800mならば十分に残り目がある。先行勢がディアドラやスワーヴリチャードなどの差し馬を過剰に意識し、その間に大逃げの形となれば脅威。今回唯一の穴馬候補と呼べる存在なので、オススメ馬の1頭として取り上げておきたい。ただし、昨年同様に何かに差されての2,3着のイメージなので、頭よりも三連単の相手、もしくは軸馬から1点のワイド辺りが狙い目。また、ハッピーグリンは馬場と枠に恵まれた前走。やはりG1級のメンバー相手にはパンチ不足感があるので、ここは押さえる程度の予定である。 G1ホース5頭+ウインブライト。その中でどの馬を軸にするのか。それが今回最もキーポイントになる。ここは枠や当日の天候、馬場などを考慮した上で最終的な◎の判断を下したいところである。
2019.02.22
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2月27日(水)に川崎競馬場で行われるエンプレス杯(JpnII・4歳上・牝・ダ2100m・1着賞金3500万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は2月24日(日)。主な出走予定馬は以下のとおり。 ビスカリア(牝7、栗東・山内研二厩舎)は森泰斗騎手とのコンビでTCK女王盃を制覇。内有利の馬場を生かしたとはいえ、2着馬に5馬身差をつける強い内容だった。今回も森騎手が騎乗予定。重賞連勝を飾れるか。 プリンシアコメータ(牝6、美浦・矢野英一厩舎)は昨年のエンプレス杯で2着。前走のクイーン賞は10着と大敗してしまったが、能力は上位だけに巻き返しを期待したいところだ。■JRA所属馬キンショーユキヒメ(牝6、栗東・中村均厩舎)サルサディオーネ(牝5、栗東・羽月友彦厩舎)ビスカリア(牝7、栗東・山内研二厩舎)プリンシアコメータ(牝6、美浦・矢野英一厩舎)ミッシングリンク(牝5、美浦・斉藤誠厩舎)■地方所属馬アッキー(牝6、川崎・林隆之厩舎)アルティマウェポン(牝6、北海道・林和弘厩舎)クレイジーアクセル(牝4、大井・渡辺和雄厩舎)クロスウィンド(牝4、船橋・佐藤裕太厩舎)シェアハッピー(牝5、大井・沢佳宏厩舎)ブランシェクール(牝6、大井・藤田輝信厩舎)グレートコマンダー(牝5、川崎・村田順一厩舎)エミノマユアク(牝6、船橋・渋谷信博厩舎)ラモントルドール(牝5、愛知・今津博之厩舎)※2月21日時点
2019.02.21
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20日、船橋競馬場で行われた第55回報知グランプリC(4歳上・ダ1800m・1着賞金1200万円)は、好位でレースを進めた森泰斗騎手騎乗の1番人気タービランス(牡6、浦和・水野貴史厩舎)が、直線で最内を突いて抜け出し、2着の9番人気ディアデルレイ(牡8、船橋・川島正一厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分53秒2(稍重)。 さらにハナ差の3着に6番人気ハセノパイロ(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)が入った。なお、2番人気ゴールデンバローズ(牡7、大井・藤田輝信厩舎)は4着、3番人気キングガンズラング(牡5、船橋・矢野義幸厩舎)は5着に終わった。 勝ったタービランスは、父パイロ、母チャームエンジェル、その父Theatricalという血統。2016年4月の羽田盃以来の重賞制覇となった。 1 タービランス 1:53.22 ディアデルレイ 23 ハセノパイロ ハナ4 ゴールデンバローズ 25 キングガンズラング 3/4単勝3 310円 複勝3 140円 6 950円 14 460円枠連 3-4 8210円 馬連 3-6 11230円 枠単 3-4 11320円馬単 3-6 18040円 三連複 3-6-14 30330円三連単 3-6-14 210590円 ワイド 3-6 2550円3-14 970円 6-14 8300円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、三連複ははずれましたが、馬連は今年初の万馬券が的中。
2019.02.20
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かつては「GIには少し足りない」タイプが存在感を発揮するレースという印象もあったが、近年は様変わりした。ドバイ国際競走への足慣らしとしてスターホースが登場するようになり、さらには2017年からはGIに格付けされた大阪杯へのステップレースの役割も担う。1.背負っている馬が強い 57kgを背負った馬が過去10年で[4-4-4-35]で、58kgを背負った馬が[3-1-3-3]。落ち着いた頭数になることが多いことも手伝って、斤量を背負った馬が能力を発揮しやすいレースである。58kgを背負った馬は10頭いるが、1番人気は2頭だけ(両方1着)。斤量が嫌われて人気を落とすことが多いが、逆に馬券的には美味しい。2.2000m以上の実績を重視 過去10年の勝ち馬9頭には、それ以前に2000m以上の重賞で勝ち鞍があった。唯一の例外であるトーセンクラウンも、2000m以上で3勝して福島記念で3着の実績を持っていた。マイル路線と中距離路線の一流馬が相まみえるレースだが、2000m以上をこなせる中距離タイプが有利という傾向。3.差し一手のタイプは苦しい 2018年1番人気のペルシアンナイトは前走のマイルCSを追い込んで勝ったが、中山記念では脚を余して5着。2017年も同様に追い込んだ1番人気アンビシャスが4着に敗れた。また、ヴィブロスは中山では紫苑S勝ちがあったが、中山記念では5着、8着。開幕週の1800m戦ということもあり、好走実績が差し・追い込みに偏っている馬は疑ってかかる必要がある。 スワーヴリチャードは昨春、早めに動く競馬で金鯱賞、大阪杯を連勝。ジャパンカップでも好位の競馬からレコード決着の3着に粘り込んだ。スタートの不安は残るが、追走スピード自体はこのメンバーでも上位だろう。東京コースではキレ味負けする結果が多いことを思えば、馬力と持続力が活きる中山コースはむしろ合っているのではないか。 報知グランプリカップのいい加減予想3枠3番タービランスから7枠11番ゴールデンバローズ、1枠1番ワークアンドラブ7枠12番キングガンズラング、5枠7番シュテルングランツ、4枠6番ディアデルレイ8枠14番ハセノパイロ。
2019.02.19
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大阪杯やドバイ遠征の前哨戦として、GI馬5頭が登場。豪華メンバーの一戦を制するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/24(日) 中山記念(4歳上・GII・中山芝1800m) ディアドラ(牝5、栗東・橋田満厩舎)は2017年の秋華賞馬。昨年はGI制覇こそなかったものの、ドバイターフで3着、香港Cで2着と海外でも力を見せた。今回は香港C以来のレースとなるが、調整は順調で斤量も54キロと有利。今年もドバイターフに参戦予定だけに、勝って弾みをつけたいところだ。 スワーヴリチャード(牡5、栗東・庄野靖志厩舎)は昨年の大阪杯覇者。今春はドバイシーマクラシックを目指す。ジャパンC(3着)以来の休み明けで斤量58キロ、これまで結果が出ていない中山コースと、強敵相手にマイナス材料は多いが、海外遠征を前に簡単に負けるわけにはいかない。 ステルヴィオ(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は昨秋のマイルCSで古馬を破りGI初制覇を果たした。今年は丸山元気騎手との新コンビで始動。このあとは大阪杯に向かう予定だ。調整も順調で、強い年長馬が相手でも勝ち負けを期待したい。 エポカドーロ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は昨年の皐月賞を制し、続く日本ダービーでも2着に入った。秋は神戸新聞杯で4着、菊花賞で8着という結果に終わったが、前者はスタート後の躓き、後者は距離が敗因なのは明らか。一息入れたここでの巻き返しを期待したい。 その他、秋華賞9着以来のラッキーライラック(牝4、栗東・松永幹夫厩舎)、昨年の覇者ウインブライト(牡5、美浦・畠山吉宏厩舎)、ジャパンCで7着のハッピーグリン(牡4、北海道・田中淳司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ミスターメロディが重賞2勝目を狙う/阪急杯の見どころ 4歳馬ミスターメロディに注目したい。昨年のファルコンSに続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/24(日) 阪急杯(4歳上・GIII・阪神芝1400m) ミスターメロディ(牡4、栗東・藤原英昭厩舎)は昨年のファルコンSを制し、暮れの阪神Cでも2着に入った。ここまで掲示板を外していない堅実派で、1400mはベストの距離と言っていいだろう。2つ目の重賞タイトル獲得を期待したい。 ダイアナヘイロー(牝6、栗東・大根田裕之厩舎)は昨年の阪急杯覇者。その後は惨敗が続いたが、11月の京阪杯で3着、続く阪神Cで逃げ切り勝ちと復調している。今回は武豊騎手との再コンビ。史上初の連覇なるか、注目したい。 その他、フェブラリーSを見送ってこちらに回ってきたレッツゴードンキ(牝7、栗東・梅田智之厩舎)、東京新聞杯9着からの巻き返しを期すロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)、3連勝中のエントシャイデン(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)、阪神Cで3着のスターオブペルシャ(セ6、美浦・藤沢和雄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.02.18
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17日、東京競馬場で行われたフェブラリーS(4歳上・GI・ダ1600m)は、先手を取った武豊騎手騎乗の1番人気インティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)が、そのまま直線に入って後続を突き放し、唯一差を詰めてこれた2番人気ゴールドドリーム(牡6、栗東・平田修厩舎)をクビ差振り切り優勝した。勝ちタイムは1分35秒6(良)。 さらに4馬身差の3着に8番人気ユラノト(牡5、栗東・松田国英厩舎)が入った。 藤田菜七子騎手のGI初騎乗で注目を集めていた、4番人気コパノキッキング(セ4、栗東・村山明厩舎)は5着。また、3番人気オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)は10着に終わった。 勝ったインティは、父ケイムホーム、母キティ、その父Northern Afleetという血統。GI初挑戦をものともせず、デビュー2戦目の未勝利戦から7連勝で一気にダート界の頂点へと駆け上がった。鞍上の武豊騎手はゴールドアリュール、カネヒキリ、ヴァーミリアン、コパノリッキーに続く5度目のフェブラリーS制覇となった。【武豊騎手のコメント】 馬の状態が最高に良く、自分がしっかりと乗れば結果を出せると思っていました。最後は詰め寄られましたが、よく頑張ってくれました。 (レース前に)少しエキサイトしてしまってテンションが高かったのですが、レースでは落ち着いていいペースで走ってくれました。乗る度に強くなってくれています。今日も強い馬を相手に堂々と勝ってくれたので、今後がさらに楽しみになりました。1 インティ 1:35.62 ゴールドドリーム クビ3 ユラノト 44 モーニン 1.1/45 コパノキッキング 1/2単勝6 260円 複勝6 130円 3 120円 2 340円枠連 3-4 410円 馬連 3-6 430円 馬単 6-3 750円三連複 2-3-6 2310円 三連単 3-6-2 6620円ワイド 3-6 230円 2-6 1100円 2-3 760円スティッフェリオが差し切り重賞連勝/小倉大賞典17日、小倉競馬場で行われた小倉大賞典(4歳上・GIII・芝1800m)は、中団の前でレースを進めた丸山元気騎手騎乗の3番人気スティッフェリオ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、2番手追走から食い下がる1番人気タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)をクビ差下して優勝した。勝ちタイムは1分46秒7(良)。 さらに1.1/2馬身差の3着に14番人気サイモンラムセス(牡9、栗東・梅田智之厩舎)が入った。なお、2番人気マイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)は10着に終わった。 勝ったスティッフェリオは、父ステイゴールド、母シリアスアティテュード、その父Mtotoという血統。昨年11月の福島記念に続く重賞連勝を飾った。 1 スティッフェリオ 1:46.72 タニノフランケル クビ3 サイモンラムセス 1.1/24 ナイトオブナイツ クビ5 エアアンセム ハナ単勝12 600円 複勝12 210円 3 170円 1 1980円枠連 3-7 610円 馬連 3-12 1840円 馬単 12-3 3540円三連複 1-3-12 79120円 三連単 12-3-1 379540円ワイド 3-12 740円 1-12 14530円 1-3 6830円フェブラリーS・小倉大賞典ともに馬連と三連複にて購入。結果、フェブラリーSは馬連は的中も三連複ははずれ。小倉大賞典も馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.02.17
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16日、東京競馬場で行われたダイヤモンドS(4歳上・GIII・芝3400m)は、中団後方でレースを進めた岩田康誠騎手騎乗の1番人気ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)が、直線で内を通って各馬を交わし去り、逃げ粘った8番人気サンデームーティエ(牡5、美浦・谷原義明厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは3分31秒5(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気カフェブリッツ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気グローブシアター(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)は6着に終わった。 勝ったユーキャンスマイルは、父キングカメハメハ、母ムードインディゴ、その父ダンスインザダークという血統。今年初戦の万葉Sはハナ差の2着に敗れたが、ここでキッチリと巻き返し待望の重賞初制覇を果たした。 1 ユーキャンスマイル 3:31.52 サンデームーティエ 2.1/23 カフェブリッツ 1.1/44 ソールインパクト 1/25 ララエクラテール 1.3/4単勝10 170円 複勝10 110円 8 680円 2 210円枠連 7-8 820円 馬連 8-10 4750円 馬単 10-8 6920円三連複 2-8-10 8630円 三連単 10-8-2 40420円ワイド 8-10 1380円 2-10 320円 2-8 3980円9番人気デアレガーロが差し切りV 重賞初制覇/京都牝馬S 16日、京都競馬場で行われた京都牝馬S(4歳上・牝・GIII・芝1400m)は、中団でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の9番人気デアレガーロ(牝5、美浦・大竹正博厩舎)が、直線で各馬を差し切り、外から脚を伸ばしてきた7番人気リナーテ(牝5、栗東・須貝尚介厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒0(良)。 さらにクビ差の3着に12番人気アマルフィコースト(牝4、栗東・牧田和弥厩舎)が入った。なお、2番人気アルーシャ(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)は4着、1番人気ミスパンテール(牝5、栗東・昆貢厩舎)は5着、3番人気ワントゥワン(牝6、栗東・藤岡健一厩舎)は6着に終わった。 勝ったデアレガーロは、父マンハッタンカフェ、母スーヴェニアギフト、その父Souvenir Copyという血統。休み明けで馬体重もプラス32キロだったが、見事勝利を果たし初の重賞タイトルを獲得した。1 デアレガーロ 1:21.02 リナーテ 1/23 アマルフィコースト クビ4 アルーシャ 1.1/45 ミスパンテール 1.1/4単勝10 3620円 複勝10 1000円 15 460円 13 1300円枠連 5-7 1020円 馬連 10-15 20300円 馬単 10-15 43090円 三連複 10-13-15 284790円三連単 10-15-13 1536660円 ワイド 10-15 5760円10-13 16540円 13-15 6880円ダイヤモンドS・京都牝馬Sともに馬連と三連複にて購入。結果、ダイヤモンドS・京都牝馬Sともにはずれ。フェブラリーSのいい加減予想3枠3番ゴールドドリームから4枠6番インティ、8枠14番オメガパフューム7枠11番コパノキッキング、5枠7番サンライズノヴァ、6枠10番サンライズソア8枠13番ノンコノユメ。小倉大賞典のいい加減予想3枠3番タニノフランケルから7枠12番スティッフェリオ、5枠8番マイスタイル3枠4番マウントゴールド、2枠2番エアアンセム、6枠10番ケイティクレバー4枠5番レトロロック。
2019.02.16
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「フェブラリーS・G1」(17日、東京) 絶対に負けたくない-。14日、小倉競馬場で共同会見が行われ、JRA女性騎手として初のG1騎乗に臨む藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本=が意気込みを語った。重賞連勝中のコパノキッキングと挑む、夢にまで見た大舞台。勝つイメージを膨らませ、来る本番に備える。 夢にまで見た大舞台が、刻一刻と近づいてきた。JRA女性騎手として初のG1騎乗に挑む藤田菜七子。決戦の地、東京競馬場から813キロも離れた小倉競馬場で14日、異例の共同会見が行われた。 早朝の調教後、会見の席につくと、時折笑みを浮かべながら思いを口にした。「不安で緊張する気持ちと、楽しみな気持ちと。でも、今は楽しみな気持ちが大きい。いろんな方に“G1頑張ってね”と言われて、頑張らなきゃと感じています」。周囲からのエールに期待の大きさを感じ、自らを鼓舞している。 コパノキッキングと駆ける1600メートル。どう攻略していくのか。「根岸Sを見て、改めて強い馬だと感じました。コパノキッキングと私のレースができればいいな、と。勝つイメージは大事だと思うので、こういう風に乗って勝ちたいというのはイメージしています」。ゴールを先頭で駆け抜けるシーンはシミュレーション済みだ。 “レジェンド”に対しても闘志を燃やしている。「ジョッキーを目指していた頃からの憧れ」という武豊は、ライバル馬インティに騎乗。デビュー4年目を迎え、G1でようやく腕比べがかなう。「すごくうれしい気持ち。あと、負けたくない気持ちはもちろんあります」。鋭いまなざしは勝負師のそれだ。 先週は栗東でパートナーの癖をつかみ、レースビデオも入念にチェックした。「みんな強い馬だと思うけど、コパノキッキングももちろん強い馬。やってやるぞって気持ちがある。負けたくないですね」。歴史が動くか-。勝つための準備は着々と進められている。 ダイヤモンドSのいい加減予想8枠10番ユーキャンスマイルから8枠9番グローブシアター、2枠2番カフェブリッツ1枠1番ルミナスウォリアー、6枠6番ララエクラテール、7枠7番ソールインパクト4枠4番ピッツバーグ。京都牝馬Sのいい加減予想7枠14番ミスパンテールから6枠11番ワントゥワン、2枠4番リバティハイツ1枠2番ペルーガ、6枠12番アルーシャ、7枠15番リナーテ5枠10番デアレガーロ。
2019.02.15
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冬から春にかけての長距離重賞戦線は、ステイヤーズS、ダイヤモンドS、阪神大賞典、天皇賞(春)という流れ。ダイヤモンドSはその中で唯一のGIII戦で、なおかつハンデ戦ということで特殊な位置にある。 特殊な距離のハンデ戦ながら、1番人気は過去10年で6勝していて、最近6年に限れば5勝。15番人気のケイアイドウソジンが逃げ切った2012年も、2、3着には1・2番人気が入っており、人気馬の信頼感が高いレースである。1.実力馬が能力を発揮できる 過去10年間で57.5kg以上の斤量を背負った馬が[3-2-0-6]の好成績を収めている。東京の長丁場では「いかに我慢が利くか」を競うようなレースになるので、ハンデを背負って動きが鈍くなることがマイナスには働かないようだ。今年に関しては特に重いハンデを背負う馬はいないが、その軽重に神経質になる必要はない。2.万葉S組強し 前走が万葉Sだった馬は、過去10年で2勝して2着3回。勝つか、負けても0.5秒差以内だった馬に限定すると[2-3-1-15]になる。最近3年間は連続して連対馬を送り出しており、万葉Sで好勝負してきた馬の信頼性は増している。3.間隔が開いていると苦戦 前走が前年の11月以前だったという馬の連対は、過去10年で2016年2着のフェイムゲームだけ。調教だけで仕上げにくい厳寒期のレースで、しかも長距離戦だから、間隔が開いている馬には相応の割引が必要になる。2016年には菊花賞4着以来の久々だったタンタアレグリアが1番人気で4着に敗れている。 ユーキャンスマイルは菊花賞で3着、前走の万葉Sはスロー逃げに屈した形ながら2着を確保した。スローペースでも折り合いが容易で、コンスタントに34秒台の末脚を駆使できる。現代の長距離戦にフィットしたステイヤーと言えるだろう。左回りも問題なく、重賞初制覇の好機到来だ。距離変更で出世レース化した牝馬重賞/京都牝馬S展望 真冬の古馬牝馬重賞。2016年に1600mから1400mに距離短縮されて、時期も2回京都の最終週に移された。これによって名称は同じながら、レースの性格は大きく変わることになった。 条件変更初年度の2016年は、勝ったクイーンズリングがその年のエリザベス女王杯を制した。2017年の勝ち馬レッツゴードンキもその年のスプリントGIで2着2回、2018年の勝ち馬ミスパンテールもその後重賞を2勝した。以前とは変わって出世レースの色合いが強まっていることに注目したい。1.4歳世代が強い 条件変更前を含む過去10年で、4歳馬が8勝という好成績を収めている。あとは、5歳が1勝で6歳が1勝。2.スタミナが要求される 連続開催の最終週ということもあって、1400mという距離以上にスタミナを要求される。距離短縮以降の3年間、前走で1400m以下の距離を使われていた馬は26頭いたが、連対は1頭のみ。3.冬場の牝馬戦は調子を重視 牝馬は夏に強いと言われるのと反対に、この時期はなかなか調子が上がらないことが多く、前走で凡走した馬の巻き返しは簡単ではない。近3年間の1~3着馬9頭のうち8頭は前走で連対を果たしていた。唯一の例外のクイーンズリングは、前走8着とは言えエリザベス女王杯で0.3秒差だった。 リバティハイツは前走ターコイズSを好タイムで2着。半マイル通過が45.5秒という厳しい流れを早めに動いて粘り込んだものだけに価値がある。昨春にはフィリーズレビューを勝って桜花賞でも6着に食い込んだ実力馬が調子を取り戻してきたようだ。輸送に難がある馬で、関西圏の競馬になるのもプラス材料。
2019.02.14
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13日、浦和競馬場で行われた第11回ユングフラウ賞(3歳・牝・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、先手を取った矢野貴之騎手騎乗の7番人気ポッドギル(牝3、大井・鈴木啓之厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、外から差を詰めてきた2番人気トーセンガーネット(牝3、浦和・小久保智厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分28秒6(稍重)。 さらに4馬身差の3着に9番人気マーチャンスルー(牝3、川崎・高月賢一厩舎)が入った。なお、1番人気シントーアサヒ(牝3、船橋・佐藤裕太厩舎)は4着、3番人気ホウショウレイル(牝3、浦和・小久保智厩舎)は6着に終わった。 勝ったポッドギルは、父フリオーソ、母カネショウメロン、その父ディアブロという血統で、これが重賞初制覇。また、本馬及び2着のトーセンガーネット、3着のマーチャンスルーは桜花賞(浦和)の優先出走権を獲得した。 1 ポットギャル 1:28.62 トーセンガーネット クビ3 マーチャンスルー 44 シントーアサヒ クビ5 ゼットパッション 1.1/2単勝6 4750円 複勝6 670円 9 140円 11 1080円枠連 5-7 3680円 馬連 6-9 5580円 枠単 5-7 14460円馬単 6-9 15140円 三連複 6-9-11 36020円三連単 6-9-11 317610円 ワイド 6-9 1370円 6-11 6370円 9-11 2350円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともにはずれ。
2019.02.13
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芝3400mのハンデ重賞・ダイヤモンドS。人気の中心は昨年の菊花賞3着馬ユーキャンスマイルだろう。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/16(土) ダイヤモンドS(4歳上・GIII・東京芝3400m) ユーキャンスマイル(牡4、栗東・友道康夫厩舎)は昨年の菊花賞で10番人気3着と好走。今年初戦の万葉Sでは逃げた勝ち馬をわずかに捕まえられなかったが、長距離適性の高さは見せた。ここで重賞初制覇を飾り、天皇賞に向け弾みをつけたいところだ。鞍上は岩田康誠騎手。 グローブシアター(牡5、栗東・角居勝彦厩舎)はシーザリオの仔で、きょうだいにGI馬が3頭いる良血馬。1600万勝ちから挑んだ万葉Sではユーキャンスマイルとクビ差の3着に入った。今回は更なる距離延長となるが、重賞タイトルを手にできるか。 その他、日経新春杯11着からの巻き返しを期すウインテンダネス(牡6、栗東・杉山晴紀厩舎)、海外遠征帰りのソールインパクト(牡7、美浦・戸田博文厩舎)、万葉Sで4着のカフェブリッツ(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ミスパンテールが連覇を狙う/京都牝馬Sの見どころ 昨年の覇者ミスパンテールが登場。前走のターコイズSに続く連覇を飾ることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/16(土) 京都牝馬S(4歳上・牝・GIII・京都芝1400m) ミスパンテール(牝5、栗東・昆貢厩舎)は前走のターコイズSでトップハンデを背負いながらも差し切り勝ちを決め、連覇と重賞4勝目を飾った。今回も連覇がかかる一戦。一頭だけ56キロを背負うが、力を見せることができるか。 ワントゥワン(牝6、栗東・藤岡健一厩舎)は昨年の関屋記念、京成杯オータムH、富士Sと3戦続けて2着に入った。暮れの阪神Cは出遅れもあって7着に終わったが、牝馬同士のここなら力上位だろう。重賞初制覇を期待したい。 その他、3連勝中の4歳馬アルーシャ(牝4、美浦・藤沢和雄厩舎)、ターコイズSで2着のリバティハイツ(牝4、栗東・高野友和厩舎)、距離延長で巻き返しを期すベルーガ(牝4、栗東・中内田充正厩舎)、関屋記念3着以来のエイシンティンクル(牝6、栗東・坂口正則厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。新星インティ、7連勝でG1初制覇なるか/フェブラリーSの見どころ 2019年最初のJRA・GI、フェブラリーS。ダート界の有力馬が揃ったが、その中でも6連勝で名乗りを上げてきたインティに注目したい。7連勝でGI奪取なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/17(日) フェブラリーS(4歳上・GI・東京ダ1600m) インティ(牡5、栗東・野中賢二厩舎)はデビュー2戦目の未勝利戦から6連勝中。初の重賞挑戦だった東海Sでも逃げて楽に後続を突き放し、2着馬に2馬身差、3着馬にはさらに7馬身差をつけた。今回は初の東京コース、初のマイル戦だが、7連勝で一気にGI奪取なるか。 ゴールドドリーム(牡6、栗東・平田修厩舎)は2017年のフェブラリーS覇者。昨年はGI/JpnIのみに出走して、全てのレースで連対を果たした。実績・安定感はここでナンバーワンの存在。昨年2着の雪辱を果たしたいところだ。 オメガパフューム(牡4、栗東・安田翔伍厩舎)は昨年末の東京大賞典を制覇。ゴールドドリーム、ケイティブレイブといった古馬のトップクラスを破り、現4歳世代のレベルの高さを見せつけた。今回は久々のマイル戦だが、2つ目のビッグタイトル獲得なるか。 その他、藤田菜七子騎手とのコンビで注目が集まるコパノキッキング(セ4、栗東・村山明厩舎)、昨年の覇者ノンコノユメ(セ7、美浦・加藤征弘厩舎)、根岸S惨敗からの巻き返しを期すサンライズノヴァ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、チャンピオンズCで3着のサンライズソア(牡5、栗東・河内洋厩舎)なども戴冠を狙う。発走は15時40分。スティッフェリオの重賞連勝なるか/小倉大賞典の見どころ ここはスティッフェリオに注目したい。前走の福島記念に続く重賞連勝なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/17(日) 小倉大賞典(4歳上・GIII・小倉芝1800m) スティッフェリオ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)は昨年11月の福島記念で重賞初制覇。ハイペースで飛ばす前2頭から離れた3番手に構え、直線でしっかりと抜け出す強い内容だった。今回は初の小倉コースで、ハンデも前走(55キロ)より増えるのは確実だが、重賞連勝を飾ることができるか。 タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)は父フランケル、母ウオッカという注目の血統馬。1600万勝ちから挑んだ前走の中山金杯では逃げて3着に粘った。今回は同型が多く展開がカギとなりそうだが、ウオッカ産駒初の重賞制覇を期待したい。 その他、エリザベス女王杯2年連続2着のクロコスミア(牝6、栗東・西浦勝一厩舎)、京都金杯で2着のマイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)、中山金杯7着からの巻き返しを期すエアアンセム(牡8、栗東・吉村圭司厩舎)、小倉とは相性が良いマウントゴールド(牡6、栗東・池江泰寿厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時20分。 ユングフラウ賞のいい加減予想4枠4番シントーアサヒから1枠1番ホウショウレイル、7枠9番トーセンガーネット7枠10番ビービーガナール、3枠3番スティールティアラ、2枠2番ゼットパッション8枠11番マーチャンスルー。
2019.02.12
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11日、東京競馬場で行われたクイーンC(3歳・牝・GIII・芝1600m)は、中団でレースを進めた北村友一騎手騎乗の1番人気クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)が、直線で外から各馬を差し切り、出遅れ最後方から追い上げてきた2番人気ビーチサンバ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分34秒2(良)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気ジョディー(牝3、美浦・戸田博文厩舎)が入った。なお、3番人気ミリオンドリームズ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)は8着に終わった。 勝ったクロノジェネシスは、父バゴ、母クロノロジスト、その父クロフネという血統で、これが重賞初制覇。明け3歳の初戦を順当に突破し、クラシックに名乗りを上げた。また、本馬を管理する斉藤崇史調教師にとっても、これがJRA重賞初勝利となった。1 クロノジェネシス 1:34.22 ビーチサンバ クビ3 ジョディー 1/24 カレンブーケドール クビ 5 レッドベルディエス 1.3/4単勝9 210円 複勝9 110円 6 120円 4 340円枠連 6-8 260円 馬連 6-9 260円 馬単 9-6 420円三連複 4-6-9 1820円 三連単 9-6-4 4850円ワイド 6-9 160円 4-9 790円 4-6 780円ヒラボクラターシュが競り合いを制し重賞初制覇/佐賀記念11日、佐賀競馬場で行われた第46回佐賀記念(JpnIII・4歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、3番手でレースを進めた山本聡哉騎手騎乗の3番人気ヒラボクラターシュ(牡4、栗東・大久保龍志厩舎)が、2周目3~4コーナーで前に並んで、道中2番手を追走していた5番人気リーゼントロック(牡8、栗東・矢作芳人厩舎)との競り合いをクビ差制して優勝した。勝ちタイムは2分5秒7(重)。 さらに8馬身差の3着に1番人気テーオーエナジー(牡4、栗東・宮徹厩舎)が入った。なお、2番人気グレイトパール(牡6、佐賀・川田孝好厩舎)はテーオーエナジーから2馬身差の4着に終わった。 勝ったヒラボクラターシュは、父キンシャサノキセキ、母ヒラボクウィン、その父ワイルドラッシュという血統で、これが重賞初制覇。降雪の影響による東京競馬の順延で、福永祐一騎手から乗り替わりとなった山本聡哉騎手(岩手から期間限定騎乗中)にとっても、これが初のダートグレード競走制覇となった。 1 ヒラボクラターシュ 2:05.72 リーゼントロック クビ3 テーオーエナジー 84 グレイトパール 25 アスカノロマン 4単勝7 560円 複勝7 130円 2 240円 1 100円枠連 2-6 5770円 馬連 2-7 5450円 馬単 7-2 8200円三連複 1-2-7 1000円 三連単 7-2-1 16740円ワイド 2-7 690円 1-7 140円 1-2 340円クイーンCは馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。佐賀記念も馬連と三連複にて購入。結果、三連複は4頭ボックスで的中も馬連ははずれ。
2019.02.11
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10日、東京競馬場で行われた共同通信杯(3歳・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた戸崎圭太騎手騎乗の3番人気ダノンキングリー(牡3、美浦・萩原清厩舎)が、直線で逃げる1番人気アドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)を内から交わし、最後はこれに1.1/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分46秒8(良)。 さらに4馬身差の3着に4番人気クラージュゲリエ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が入った。なお、2番人気フォッサマグナ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)はクラージュゲリエと3/4馬身差の4着に終わった。 勝ったダノンキングリーは、父ディープインパクト、母マイグッドネス、その父Storm Catという血統。新馬戦、ひいらぎ賞に続く無傷の3連勝で重賞初制覇を飾った。1 ダノンキングリー 1:46.82 アドマイヤマーズ 1.1/43 クラージュゲリエ 44 フォッサマグナ 3/45 ゲバラ 1/2単勝1 420円 複勝1 160円 4 110円 馬連 1-4 330円馬単 1-4 800円 三連複 1-4-6 390円三連単 1-4-6 2170円 ワイド 1-4 150円 1-6 280円4-6 160円ダンビュライト1年1か月ぶりのV 重賞2勝目/京都記念10日、京都競馬場で行われた京都記念(4歳上・GII・芝2200m)は、好位でレースを進めた松若風馬騎手騎乗の6番人気ダンビュライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で先頭に立ってゴールまで押し切り、外から差を詰めてきた1番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分14秒8(良)。 さらにクビ差の3着に2番人気マカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)が入った。なお、3番人気ノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本博厩舎)は9着に終わった。 勝ったダンビュライトは、父ルーラーシップ、母タンザナイト、その父サンデーサイレンスという血統。昨年1月のAJCC以来の勝利を飾り、2つ目の重賞タイトルを手にした。1 ダンビュライト 2:14.82 ステイフーリッシュ クビ3 マカヒキ クビ4 パフォーマプロミス クビ5 ケントオー 1/2単勝8 850円 複勝8 220円 10 140円 12 180円枠連 6-7 610円 馬連 8-10 1510円 馬単 8-10 3540円三連複 8-10-12 2190円 三連単 8-10-12 17060円ワイド 8-10 530円 8-12 790円 10-12 410円共同通信杯は予想上位3頭の三連単ボックスと抑えの三連複の4頭ボックスにて購入。結果、三連複・三連単ともに的中。京都記念は馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。クイーンCのいい加減予想8枠9番クロノジェネシスから6枠6番ビーチサンバ、3枠3番ミリオンドリームズ2枠2番レッドベルディエス、1枠1番マドラスチェック。佐賀記念のいい加減予想1枠1番テーオーエナジーから6枠7番ヒラボクラターシュ、8枠10番グレイトパール2枠2番リーゼントロック、4枠4番アスカノロマン。
2019.02.10
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9日、京都競馬場で行われた洛陽S(4歳上・リステッド・芝1600m)は、好位でレースを進めた池添謙一騎手騎乗の1番人気グァンチャーレ(牡7、栗東・北出成人厩舎)が、直線で馬群の中から抜け出し、外から脚を伸ばした3番人気グリュイエール(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分35秒2(良)。 さらに1/2馬身差の3着に2番人気カツジ(牡4、栗東・池添兼雄厩舎)が入った。 勝ったグァンチャーレは、父スクリーンヒーロー、母チュウオーサーヤ、その父ディアブロという血統。これで通算成績は37戦5勝(うち重賞1勝)となった。1 グァンチャーレ 1:32.22 グリュイエール 1/23 カツジ 1/24 アイトーン 1/2 5 キョウヘイ 1/2単勝3 290円 複勝3 110円 8 150円 10 130円枠連 3-6 750円 複勝 3-8 820円 馬単 3-8 1410円三連複 3-8-10 880円 三連単 3-8-10 4580円ワイド 3-8 290円 3-10 220円 8-10 370円きょうは東京開催が中止になり、重賞競走がなくなったので、京都のメイン洛陽Sを馬連と三連複でやってみた。結果、硬い結果で馬連・三連複ともに的中。共同通信杯のいい加減予想4枠4番アドマイヤマーズから1枠1番ダノンキングリー、6枠6番クラージュゲリエ5枠5番フォッサマグナ、7枠7番ゲバラ。京都記念のいい加減予想7枠10番ステイフーリッシュから8枠11番タイムフライヤー、8枠12番マカヒキ2枠2番ノーブルマーズ、6枠7番パフォーマプロミス、6枠8番ダンビュライト1枠1番ハートレー。明日の東京は開催されるのだろうか。
2019.02.09
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7日、大井競馬場で行われた第1回雲取賞(3歳・ダ1800m・1着賞金1200万円)は、先手を取った瀧川寿希也騎手騎乗の4番人気ヒカリオーソ(牡3、川崎・岩本洋厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の1番人気ミューチャリー(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分55秒8(重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に13番人気カジノフォンテン(牡3、船橋・山下貴之厩舎)が入った。なお、2番人気ラプラス(牡3、大井・藤田輝信厩舎)は5着、3番人気アトムズスピアー(牡3、大井・的場直之厩舎)は14着に終わった。 勝ったヒカリオーソは、父フリオーソ、母ヒカリヴィグラス、その父サウスヴィグラスという血統。重賞は昨年11月の平和賞に続き2勝目。また、本馬及び2着のミューチャリーは京浜盃と羽田盃、3着のカジノフォンテンは京浜盃の優先出走権を獲得した。 1 ヒカリオーソ 1:55.82 ミューチャリー 23 カジノフォンテン 1.1/44 アギト 75 ラプラス 1.1/2単勝6 1150円 複勝6 240円 11 120円 15 610円枠連 3-6 540円 馬連 6-11 660円 枠単 3-6 1990円馬単 6-11 2530円 三連複 6-11-15 7230円三連単 6-11-15 46240円 ワイド 6-11 340円 6-15 4680円11-15 1490円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.02.07
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6日、大井競馬場で行われた第63回金盃(4歳上・ダ2600m・1着賞金2200万円)は、道中は後方に構えた御神本訓史騎手騎乗の1番人気サウンドトゥルー(セ9、船橋・佐藤裕太厩舎)が、2周目3~4コーナーで先団に取りつくと、逃げ粘る4番人気シュテルングランツ(牡8、浦和・小久保智厩舎)をゴール前でキッチリと捕らえて、これに1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分49秒8(重)。 さらに1.1/4馬身差の3着に3番人気ワークアンドラブ(牡4、大井・荒山勝徳厩舎)が入った。なお、2番人気ヤマノファイト(牡4、船橋・矢野義幸厩舎)は4着に終わった。 勝ったサウンドトゥルーは、父フレンチデピュティ、母キョウエイトルース、その父フジキセキという血統。断然の支持に応え、移籍後初勝利(2戦目)を飾った。 1 サウンドトゥルー 2:49.82 シュテルングランツ 1/23 ワークアンドラブ 1.1/44 ヤマノファイト 3/45 モズライジン クビ単勝7 160円 複勝7 110円 10 230円 1 190円枠連 4-5 930円 馬連 7-10 950円 枠単 4-5 1210円馬単 7-10 1170円 三連複 1-7-10 2020円三連単 7-10-1 5960円 ワイド 7-10 400円 1-7 270円1-10 830円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.02.06
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ドバイ国際競走へのステップレースとしての役割もあり、またGI・大阪杯の前哨戦にも位置づけられるレース。毎年多くのスターホースが顔を揃えるが、今年は例年に比べると手薄なメンバー構成になりそうだ。1.決め手勝負型は苦戦 過去10年間の勝ち馬のうち、差しての勝利だったのは1頭のみ。残りの9頭は、4コーナー4番手以内で競馬をしていた。2018年のレイデオロや2017年のマカヒキ、2016年のレーヴミストラル、2015年のハープスターのように、鋭い決め手を武器に実績を残して来たタイプは苦戦を強いられている。2.ディープインパクト産駒の人気馬は不振 過去10年でディープインパクト産駒の成績は[1-5-2-10]。2013年には6番人気のトーセンラーが勝利して、2017年は5番人気のスマートレイアーが2着しているが、1番人気に支持されたマカヒキ、ハープスター、ジェンティルドンナは連を外しており、人気馬は信頼しにくい。3.日経新春杯組は苦戦 前走で日経新春杯を走っていた馬は[0-0-1-16]。2011年にヒルノダムールが2番人気で3着した以外は、ほとんど勝ち負けにもかからない成績に終わっている。同じく冬の京都の中距離GIIではあるが、メンバーレベルの違いもあって関連性は薄い。 タイムフライヤーはホープフルSの勝ち馬。昨年は不振に苦しんだが、2歳時に萩Sを圧勝しているように、3コーナー過ぎの下り坂で加速に乗れる京都外回りは合っている。前走中山金杯は5着だったが0.2秒差。距離延長は好材料だし、斤量が55kgになるのも有利だ。 金盃のいい加減予想4枠7番サウンドトゥルーから7枠14番ヤマノファイト、1枠1番ワークアンドラブ5枠10番シュテルングランツ、3枠5番スギノグローアップ、8枠15番ユーロビート7枠13番エンパイアペガサス。
2019.02.05
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阪神JFで2着のクロノジェネシスが登場。ここで重賞初制覇を飾り、クラシックに向かえるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/9(土) クイーンC(3歳・牝・GIII・東京芝1600m) クロノジェネシス(牝3、栗東・斉藤崇史厩舎)は阪神JFで2着。スタートで遅れ最後方からの競馬になってしまったが、直線では勝ち馬と並んでよく脚を伸ばした。今回はそれ以来の一戦。重賞初制覇を飾り、春の大レースに向かうことができるか。 ビーチサンバ(牝3、栗東・友道康夫厩舎)は阪神JFで3着。直線で勝ち馬らに交わされはしたが、最後まで渋太く脚を伸ばした。東京コースは経験済みで、今回はクロノジェネシスと1キロの斤量差もある。逆転しての重賞初制覇を期待したい。 その他、昨夏の新馬戦以来となるミリオンドリームズ(牝3、美浦・藤沢和雄厩舎)、阪神JF16着からの巻き返しを期すジョディー(牝3、美浦・戸田博文厩舎)、ディープインパクト産駒レッドベルディエス(牝3、美浦・鹿戸雄一厩舎)、赤松賞で2着のマドラスチェック(牝3、美浦・斎藤誠厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。2歳王者アドマイヤマーズが始動/共同通信杯の見どころ 朝日杯FSを制し、最優秀2歳牡馬に選出されたアドマイヤマーズがここから始動する。2歳王者の力を見せつけて、デビューからの連勝を伸ばすことができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/10(日) 共同通信杯(3歳・GIII・東京芝1800m) アドマイヤマーズ(牡3、栗東・友道康夫厩舎)はデビューから無傷の4連勝で朝日杯FSを制し、最優秀2歳牡馬に選出された。今回は明け3歳の初戦となるが、調整は順調。キッチリと勝って、無敗のまま皐月賞へと進みたいところだ。 クラージュゲリエ(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は昨年11月の京都2歳Sを制覇。2走前の札幌2歳Sでは気の悪さを見せてしまったが、しっかりと折り合って2着馬との競り合いを制した。今回はそれ以来の休み明けだが、2歳王者を破っての重賞連勝なるか。鞍上は武豊騎手。 その他、デビューから2連勝中のダノンキングリー(牡3、美浦・萩原清厩舎)、新馬戦快勝のフォッサマグナ(牡3、美浦・藤沢和雄厩舎)、川崎から参戦のナイママ(牡3、川崎・河津裕昭厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。ステイフーリッシュが重賞2勝目を狙う/京都記念の見どころ 4歳馬ステイフーリッシュに注目したい。昨年の京都新聞杯に続く重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■2/10(日) 京都記念(4歳上・GII・京都芝2200m) ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は3000mの菊花賞で11着に終わったが、その後はチャレンジCで3着、中山金杯で2着と中距離戦で力を見せている。今回は昨年の京都新聞杯を制した舞台。ここで2つ目の重賞タイトルを手にしたいところだ。 パフォーマプロミス(牡7、栗東・藤原英昭厩舎)は日経新春杯、アルゼンチン共和国杯と昨年重賞を2勝。暮れの有馬記念は14着に終わったが、このメンバーなら力上位だろう。巻き返しての重賞3勝目を期待したい。鞍上は福永祐一騎手。 その他、復活が待たれるダービー馬マカヒキ(牡6、栗東・友道康夫厩舎)、日経新春杯で4着のノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本博厩舎)、重賞2勝目を狙うダンビュライト(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、GI馬タイムフライヤー(牡4、栗東・松田国英厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.02.04
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3日、東京競馬場で行われた東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)は、スタート一息も中団までポジションを上げた福永祐一騎手騎乗の1番人気インディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が、直線で内から抜け出し、ゴール前で差を詰めてきた6番人気レッドオルガ(牝5、栗東・藤原英昭厩舎)に1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分31秒9(良)。 さらにアタマ差の3着に4番人気サトノアレス(牡5、美浦・藤沢和雄厩舎)が入った。なお、2番人気タワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は5着、3番人気ロジクライ(牡6、栗東・須貝尚介厩舎)は9着に終わった。 勝ったインディチャンプは、父ステイゴールド、母ウィルパワー、その父キングカメハメハという血統。有松特別(1000万)、元町S(1600万)に続く3連勝で待望の重賞初制覇を飾った。 1 インディチャンプ 1:31.92 レッドオルガ 1/23 サトノアレス アタマ4 ロードクエスト 1.1/25 タワーオブロンドン ハナ単勝2 270円 複勝2 140円 6 240円 1 240円枠連 2-4 1740円 馬連 2-6 1840円 馬単 2-6 2840円三連複 1-2-6 4300円 三連単 2-6-1 18190円ワイド 2-6 630円 1-2 630円 1-6 940円良血馬ダノンチェイサーが快勝 いざクラシックへ/きさらぎ賞 3日、京都競馬場で行われたきさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)は、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の3番人気ダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)が、直線で逃げ馬を交わして抜け出し、最後方から追い上げてきた6番人気タガノディアマンテ(牡3、栗東・鮫島一歩厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分49秒0(良)。 さらに1/2馬身差の3着に7番人気ランスオブプラーナ(牡3、栗東・本田優厩舎)が入った。なお、1番人気ヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は4着、2番人気アガラス(牡3、美浦・古賀慎明厩舎)は7着に終わった。 勝ったダノンチェイサーは、父ディープインパクト、母サミター、その父Rock of Gibraltarという血統。2017年のセレクトセールで2億7000万円で落札された良血馬が重賞初制覇を飾った。1 ダノンチェイサー 1:49.02 タガノディアマンテ 23 ランスオブプラナー 1/24 ヴァンドギャルド ハナ5 メイショウテンゲン 2.1/2単勝4 540円 複勝4 250円 1 780円 6 730円馬連 1-4 7460円 馬単 4-1 10790円三連複 1-4-6 23670円 三連単 4-1-6 ワイド 1-4 1550円 4-6 1820円 1-6 きょうのこのレース。馬連と三連複にて購入、結果、馬連・三連複ともにはすれ。
2019.02.03
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3日に東京競馬場で行われる、第69回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、休み明けの元町Sを圧勝したインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ02 インディチャンプ 3.605 タワーオブロンドン 3.810 ロジクライ 5.215 レイエンダ 8.106 レッドオルガ 9.001 サトノアレス 10.611 ジャンダルム 17.603 テトラドラクマ 21.908 ロードクエスト 34.513 リライアブルエース 40.812 ショウナンアンセム 66.514 レアリスタ 108.509 ヤングマンパワー 143.407 ゴールドサーベラス 181.004 ストーミーシー 193.0ヴァンドギャルドが2.2倍で1番人気/きさらぎ賞前日オッズ 3日に京都競馬場で行われる、第59回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、ホープフルSで不利を受けて6着のヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 ヴァンドギャルド 2.207 アガラス 3.802 エングレーバー 5.004 ダノンチェイサー 5.908 メイショウテンゲン 8.801 タガノディアマンテ 26.306 ランスオブプラーナ 43.005 コパノマーティン 86.4東京新聞杯のいい加減予想2枠2番インディチャンプから3枠5番タワーオブロンドン、8枠15番レイエンダ6枠10番ロジクライ、1枠1番サトノアレス、6枠11番ジャンダルム2枠3番テトラドラクマ。きさらぎ賞のいい加減予想3枠3番ヴァンドギャルドから7枠7番アガラス、4枠4番ダノンチェイサー2枠2番エングレーバー、8枠8番メイショウテンゲン、1枠1番タガノディアマンテ。
2019.02.02
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3日に東京競馬場で行われる、第69回東京新聞杯(4歳上・GIII・芝1600m)の枠順が1日確定した。 重賞3勝目を狙うタワーオブロンドン(牡4、美浦・藤沢和雄厩舎)は3枠5番、休み明けの元町Sを圧勝したインディチャンプ(牡4、栗東・音無秀孝厩舎)は2枠2番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サトノアレス(牡5、柴山雄一・藤沢和雄)2-2 インディチャンプ(牡4、福永祐一・音無秀孝)2-3 テトラドラクマ(牝4、田辺裕信・小西一男)3-4 ストーミーシー(牡6、杉原誠人・斎藤誠)3-5 タワーオブロンドン(牡4、C.ルメール・藤沢和雄)4-6 レッドオルガ(牝5、北村友一・藤原英昭)4-7 ゴールドサーベラス(牡7、大野拓弥・清水英克)5-8 ロードクエスト(牡6、三浦皇成・小島茂之)5-9 ヤングマンパワー(牡7、F.ブロンデル・手塚貴久)6-10 ロジクライ(牡6、横山典弘・須貝尚介)6-11 ジャンダルム(牡4、武豊・池江泰寿)7-12 ショウナンアンセム(牡6、F.ミナリク・田中剛)7-13 リライアブルエース(牡6、坂井瑠星・矢作芳人)8-14 レアリスタ(牡7、石橋脩・堀宣行)8-15 レイエンダ(牡4、北村宏司・藤沢和雄)ヴァンドギャルドは3枠3番、ダノンチェイサーは4枠4番/きさらぎ賞枠順 3日に京都競馬場で行われる、第59回きさらぎ賞(3歳・GIII・芝1800m)の枠順が1日確定した。 ホープフルSで不利を受けて6着のヴァンドギャルド(牡3、栗東・藤原英昭厩舎)は3枠3番、こうやまき賞を勝った良血馬ダノンチェイサー(牡3、栗東・池江泰寿厩舎)は4枠4番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 タガノディアマンテ(牡3、岩田康誠・鮫島一歩)2-2 エングレーバー(牡3、藤岡佑介・中内田充正)3-3 ヴァンドギャルド(牡3、M.デムーロ・藤原英昭)4-4 ダノンチェイサー(牡3、川田将雅・池江泰寿)5-5 コパノマーティン(牡3、和田竜二・村山明)6-6 ランスオブプラーナ(牡3、松山弘平・本田優)7-7 アガラス(牡3、戸崎圭太・古賀慎明)8-8 メイショウテンゲン(牡3、池添謙一・池添兼雄)
2019.02.01
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