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31日、大井競馬場で行われた第40回サンタアニタT(3歳上・ダ1600m・1着賞金1300万円)は、中団でレースを進め、直線内を突いた真島大輔騎手騎乗の1番人気ノンコノユメ(セ7、大井・荒山勝徳厩舎)が、早め先頭から押し切りを図る2番人気クリスタルシルバー(牡4、大井・村上頼章厩舎)をゴール前で差し切り、これにクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分39秒4(稍重)。 さらに3/4馬身差の3着に8番人気バルダッサーレ(牡6、大井・中道啓二厩舎)が入った。なお、3番人気アルタイル(牡7、大井・堀千亜樹厩舎)は14着に終わった。 勝ったノンコノユメは、父トワイニング、母ノンコ、その父アグネスタキオンという血統。昨年2月のフェブラリーS以来の勝利を飾った。 1 ノンコノユメ 1:39.42 クリスタルシルバー クビ3 バルダッサーレ 3/44 ロイヤルバンプ 2.1/25 サブノジュニア 1/2単勝12 190円 複勝12 120円 4 160円 11 440円枠連2-6 580円 馬連 4-12 510円 枠単 6-2 810円馬単 12-4 750円 三連複 4-11-12 4330円三連単 12-4-11 11540円 ワイド 4-12 290円 11-12 1070円 4-11 1400円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.07.31
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2005年に無敗で3冠を制し、通算でGI・7勝を挙げたディープインパクト(牡17)が30日、繋養先の社台スタリオンステーションで死亡した。28日にかねてより治療していた頸部の手術を受け、手術は無事に終了し術後の経過も安定していたが、29日の午前中に突然起立不能となり、30日の早朝にレントゲン検査を行ったところ頸椎に骨折が見つかり、回復の見込みが立たないことから安楽死の処置がとられた。■金子真人ホールディングス株式会社 金子真人代表取締役のコメント「無敗の三冠馬をあっさり成し遂げてくれたことにはとても感動しましたし感謝しています。最も感動したのは凱旋門賞で負けて帰国した直後にジャパンカップ、有馬記念を連勝してくれたことです。 その直後、あまり前例の無い4歳での種牡馬入り後も大成功してくれました。マカヒキとワグネリアンの2頭のダービー馬も私にプレゼントしてくれました。突然の訃報に涙が止まりません。心から冥福を祈ります」■池江泰郎元調教師のコメント「突然のことに大変驚いています。約2年の現役生活では最高の成績を挙げてくれました。今は心よりご冥福をお祈りするのみです」■武豊騎手のコメント「体調が良くないと聞いていたので心配していたのですが残念です。私の人生において本当に特別な馬でした。彼にはただただ感謝しかありません」■生産者 ノーザンファーム 吉田勝己代表のコメント「ノーザンファームの過去の生産馬の中でも間違いなく最高の競走馬でした。種牡馬としても大成功をしていただけに本当に残念です。心よりご冥福をお祈りします」サンタアニタトロフィーのいい加減予想6枠12番ノンコノユメから5枠10番トロヴァオ、2枠4番クリスタルシルバー4枠8番アルタイル、7枠13番リッカルド、1枠1番ロイヤルバンプ6枠11番バルダッサーレ。
2019.07.30
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デルマルーヴルが人気の中心になりそう。これまでJpnIで2着2回と、ここなら実績上位だ。昨年秋の兵庫ジュニアグランプリ以来の重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/4(日) レパードS(3歳・GIII・新潟ダ1800m) デルマルーヴル(牡3、美浦・戸田博文厩舎)は全日本2歳優駿とジャパンダートダービーで2着、UAEダービーにも挑戦し4着している。実績・経験共に同世代では屈指だといえるだろう。前走好位で立ち回れたことにも成長が窺われ、重賞2勝目の期待は十分だ。鞍上は初コンビとなる吉田隼人騎手。 サトノギャロス(牡3、栗東・西園正都厩舎)はこれまで4戦3勝。ユニコーンSを除外になった直後の清里特別では古馬相手に完勝している。これまで1400mまでしか経験しておらず、今回は距離延長がカギとなるが楽しみな一頭だ。 その他、前走レコード勝ちのブラックウォーリア(牡3、栗東・西村真幸厩舎)、前走惨敗からの巻き返しを期すヴァイトブリック(牡3、美浦・和田正一郎厩舎)、鷹取特別を快勝したアッシェンプッテル(牝3、栗東・奥村豊厩舎)、鳳雛Sで3着のハヤブサナンデクン(牡3、栗東・吉村圭司厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。4連勝中のメールドグラースが登場/小倉記念の見どころ目下4連勝中のメールドグラースに注目したい。ここも勝って重賞3つを含む5連勝となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■8/4(日) 小倉記念(3歳上・GIII・小倉芝2000m) メールドグラース(牡4、栗東・清水久詞厩舎)は今年に入ってからの成長が著しく、現在4連勝中。重賞の新潟大賞典と鳴尾記念も鋭い末脚を活かす強い内容で勝っており、今後さらに上のクラスでも期待できそうだ。さすがにハンデは背負わされそうだが、賞金を積み重ねたい。鞍上は3走ぶりとなる川田将雅騎手。 アイスバブル(牡4、栗東・池江泰寿厩舎)は前走の目黒記念を2着。メトロポリタンSが雹のため中止となっての仕切り直しの一戦だったが、初重賞挑戦としては非常に良い内容だったと言えるだろう。一叩きされたここも期待十分。鞍上は福永祐一騎手。 その他、2連勝中のアイスストーム(牡4、栗東・吉村圭司厩舎)、前走巴賞を3着したカデナ(牡5、栗東・中竹和也厩舎)、ウオッカの仔タニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、宝塚記念6着のノーブルマーズ(牡6、栗東・宮本博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.07.29
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28日、札幌競馬場で行われたクイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)は、好位でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)が、直線に入って抜け出し、馬群を割って追い上げてきた5番人気スカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)にクビ差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分47秒0(良)。 さらにアタマ差の3着に9番人気カリビアンゴールド(牝5、栗東・鮫島一歩厩舎)が入った。なお、3番人気サトノガーネット(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は6着、2番人気フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)は7着に終わった。 勝ったミッキーチャームは、父ディープインパクト、母リップルスメイド、その父Dansiliという血統。前走のGI・ヴィクトリアマイルでは8着に敗れたが、得意のコースでキッチリと巻き返して重賞2勝目を飾った。1 ミッキーチャーム 1:47.02 スカーレットカラー クビ3 カリビアンゴールド アタマ4 ウラヌスチャーム 1.1/45 エイシンティンクル クビ単勝13 230円 複勝13 130円 6 260円 14 610円枠連 4-8 730円 馬連 6-13 1220円 馬単 13-6 1780円三連複 6-13-14 12310円 三連単 13-6-14 39580円ワイド 6-13 530円 13-14 1360円 6-14 4320円ライオンボスが千直3連勝で重賞初制覇/アイビスSD 28日、新潟競馬場で行われたアイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝直線1000m)は、スタートを決めて外ラチ沿いの好位につけた田辺裕信騎手騎乗の1番人気ライオンボス(牡4、美浦・和田正一郎厩舎)が、そこから抜け出して3番人気カッパツハッチ(牝4、美浦・矢野英一厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは55秒1(良)。 さらにクビ差の3着に9番人気オールポッシブル(牝5、栗東・高橋亮厩舎)が入った。なお、2番人気ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)は6着に終わった。 勝ったライオンボスは、父バトルプラン、母ウーマンインレッド、その父ステイゴールドという血統。邁進特別、韋駄天Sに続く"千直"レース3連勝で重賞初制覇を飾った。1 ライオンボス 0.55.12 カッパツハッチ 3/43 オールポッシブル クビ4 トウショウピスト クビ5 レジーナフォルテ 1/2単勝11 190円 複勝11 130円 3 240円 16 440円枠連 2-6 790円 馬連 3-11 1070円 馬単 11-3 1330円三連複 3-11-16 9320円 三連単 11-3-16 27100円ワイド 3-11 420円 11-16 840円 3-16 4050円クイーンS・アイビスSDともに馬連と三連複にて購入。結果、クイーンS・アイビスSDともに馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.07.28
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28日に札幌競馬場で行われる、第67回クイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞2勝目を狙うミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ13 ミッキーチャーム 3.812 ウラヌスチャーム 5.101 サトノガーネット 6.203 フロンテアクイーン 9.204 ダノングレース 9.406 スカーレットカラー 10.005 メイショウショウブ 12.011 エイシンティンクル 12.108 フィニフティ 32.707 シャンティローザ 33.114 カリビアンゴールド 33.302 リリックドラマ 37.409 リンディーホップ 40.910 ウインファビラス 68.3ライオンボスが2.3倍で1番人気/アイビスSD前日オッズ 28日に新潟競馬場で行われる、第19回アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝直線1000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、同条件2連勝中のライオンボス(牡4、美浦・和田正一郎厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ11 ライオンボス 2.302 ダイメイプリンセス 7.203 カッパツハッチ 11.209 ミキノドラマー 11.310 レジーナフォルテ 13.707 カイザーメランジェ 16.018 アルマエルナト 17.004 ビップライブリー 17.008 レッドラウダ 21.416 オールポッシブル 24.417 フェルトベルク 26.701 ラブカンプー 29.205 アンフィトリテ 41.212 ラインスピリット 43.406 ナインテイルズ 45.514 ブロワ 110.613 トウショウピスト 115.715 シベリアンスパーブ 155.3クイーンSのいい加減予想8枠13番ミッキーチャームから7枠12番ウラヌスチャーム、1枠1番サトノガーネット3枠3番フロンテアクイーン、4枠5番メイショウショウブ、4枠6番スカーレットカラー3枠4番ダノングレース。アイビスSDのいい加減予想6枠11番ライオンボスから1枠2番ダイメイプリンス、3枠3番カッパツハッチ5枠9番ミキノドラマー、2枠4番ビップライブリー、4枠7番カイザーメランジェ5枠10番レジーナフォルテ。
2019.07.27
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28日に札幌競馬場で行われる、第67回クイーンS(3歳上・牝・GIII・芝1800m)の枠順が26日確定した。 重賞2勝目を狙うミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)は8枠13番、2・3勝クラスを連勝してきたサトノガーネット(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)は1枠1番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 サトノガーネット(牝4、C.ルメール・矢作芳人)2-2 リリックドラマ(牝5、菱田裕二・岡田稲男)3-3 フロンテアクイーン(牝6、三浦皇成・国枝栄)3-4 ダノングレース(牝4、蛯名正義・国枝栄)4-5 メイショウショウブ(牝3、池添謙一・池添兼雄)4-6 スカーレットカラー(牝4、岩田康誠・高橋亮)5-7 シャンティローザ(牝5、藤岡康太・松永幹夫)5-8 フィニフティ(牝4、吉田隼人・藤原英昭)6-9 リンディーホップ(牝4、荻野極・金成貴史)6-10 ウインファビラス(牝6、松岡正海・畠山吉宏)7-11 エイシンティンクル(牝6、武豊・上村洋行)7-12 ウラヌスチャーム(牝4、藤岡佑介・斎藤誠)8-13 ミッキーチャーム(牝4、川田将雅・中内田充正)8-14 カリビアンゴールド(牝5、柴山雄一・鮫島一歩)ライオンボスは6枠11番、ダイメイプリンセスは1枠2番/アイビスSD枠順 28日に新潟競馬場で行われる、第19回アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・芝直線1000m)の枠順が26日確定した。 同条件を連勝中のライオンボス(牡4、美浦・和田正一郎厩舎)は6枠11番、昨年の覇者ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)は1枠2番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ラブカンプー(牝4、石橋脩・森田直行)1-2 ダイメイプリンセス(牝6、M.デムーロ・森田直行)2-3 カッパツハッチ(牝4、丸山元気・矢野英一)2-4 ビップライブリー(牡6、和田竜二・清水久詞)3-5 アンフィトリテ(牝4、木幡育也・宗像義忠)3-6 ナインテイルズ(牡8、戸崎圭太・長谷川浩大)4-7 カイザーメランジェ(牡4、江田照男・中野栄治)4-8 レッドラウダ(牡6、藤田菜七子・音無秀孝)5-9 ミキノドラマー(牡6、西田雄一郎・南田美知雄)5-10 レジーナフォルテ(牝5、内田博幸・佐藤吉勝)6-11 ライオンボス(牡4、鮫島克駿・和田正一郎)6-12 ラインスピリット(牡8、森一馬・松永昌博)7-13 トウショウピスト(牡7、大野拓弥・土田稔)7-14 ブロワ(牝6、杉原誠人・大江原哲)7-15 シベリアンスパーブ(牡10、嶋田純次・堀井雅広)8-16 オールポッシブル(牝5、津村明秀・高橋亮)8-17 フェルトベルク(牝5、木幡巧也・荒川義之)8-18 アルマエルナト(セ8、柴田大知・伊藤大士)
2019.07.26
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25日、浦和競馬場で行われた第2回プラチナC(3歳上・ダ1400m・1着賞金1200万円)は、ハナを切った橋本直哉騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、好位でレースを進めた1番人気キタサンミカヅキ(牡9、船橋・佐藤賢二厩舎)に2.1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分25秒7(良)。 さらに2.1/2馬身差の3着に7番人気ヒラボクプリンス(牡9、船橋・岡林光浩厩舎)が入った。なお、2番人気のワンパーセント(牡6、浦和・小久保智厩舎)はアタマ差の4着に終わった。 勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、その父アンバーシャダイという血統。先週の習志野きらっとスプリント(船橋)から連闘で重賞2連勝を飾った。 1 ノブワイルド 1:25.72 キタサンミカヅキ 2.1/23 ヒラボクプリンス 2.1/24 ワンパーセント アタマ5 アンサンブルライフ 1.1/2単勝3 650円 複勝3 170円 2 100円 6 510円枠連 2-3 370円 馬連 2-3 370円 枠単 3-2 1230円馬単 3-2 1210円 三連複 2-3-6 3880円三連単 3-2-6 17710円 ワイド 2-3 210円 3-6 2360円2-6 850円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.07.25
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デイリースポーツのOBで、競馬評論家として長く活躍してきた原良馬氏(はら・りょうま、本名・荻原昂=おぎはら・たかし)が24日午前7時46分、病気のため死去した。85歳。群馬県出身。 週刊誌記者から1970年にデイリースポーツへ入社。競馬記者として活躍し、当時はまだ行われていなかった厩舎取材を率先して行い、サークル内外に多くの人脈を作った。 物腰柔らかに親しみのある口調からテレビ、ラジオへの出演依頼も多かった。「ウイニング競馬」(テレビ東京、BSジャパン)、「中央競馬実況中継」(ラジオNIKKEI第一)では、長い間レギュラー解説を担当した。 晩年にはG1が行われる日曜に、全国のWINSを巡るトークイベント「良馬がゆく」をライフワークのようにして、時には病と闘いながら全国各地の競馬ファンとの交流を楽しみ、競馬の発展に一役買っていた。 2018年度JRA賞馬事文化賞の功労賞を受賞。今年1月28日の表彰式に参列したのが、公の場に姿を見せた最後となった。元俳優で俳優座の6期生。NHK連続ドラマ「バス通り裏」(1958年4月~63年3月)に出演した経験も持つ。 ご冥福を心よりお祈りいたします。プラチナCのいい加減予想2枠2番キタサンミカヅキから6枠7番ワンパーセント、3枠3番ノブワイルド4枠4番タイセイラナキラ、8枠11番ソッサスプレイ、6枠6番ヒラボクプリンス5枠5番アンサンブルライフ。
2019.07.24
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昨年・一昨年の勝ち馬であるディアドラ・アエロリットをはじめとして、夏のローカルGIIIとしては豪華なメンバーが揃うことが多い牝馬限定重賞。今年はGI馬の参戦はないが、好レースを期待したい。1.前走GI組が優勢も 函館開催だった13年を除く過去9年で、ヴィクトリアマイルなど前走GIを走っていた馬は複勝率34.4%と上々。やはり格上クラスを経てきた馬は成績が良い。また、注目したいのが前走3勝クラス(1600万下)だった馬。複勝率22.7%で単・複回収率ともに100%超え。妙味十分だ。2.中10週以上の馬に注目 過去9年で、中10~25週の馬が7勝で単勝回収率は202%。複勝率も33.3%と優秀な数字だ。対して、連闘~中9週の馬は複勝率16.2%。上の「前走GI組」と重なる面もあるが、10週以上の休み明けという臨戦過程は割り引く必要がない。3.開幕週のスピード勝負 開幕週の小回りという条件であるから、スピードは必須。昨年の覇者ディアドラは桜花賞までマイル以下を走っていた馬で、また一昨年の覇者アエロリットは東京マイルがベスト条件。4年前の覇者・メイショウスザンナもマイル以下に良績があった。 ミッキーチャームはヴィクトリアマイルで8着だったが、時計を考えれば悲観する内容ではなかった。今回は昨年快勝経験のある札幌1800mに舞台が移る。条件変わりは明らかにプラスで、56kgの斤量と言えども巻き返しの期待は大きい。 前走3勝クラス組ならサトノガーネット。連勝中で勢いのある4歳馬で、充実期の今なら重賞でも怖い存在だろう。
2019.07.23
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ここはミッキーチャームに注目したい。ヴィクトリアマイル8着から巻き返しての重賞2勝目なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/28(日) クイーンS(3歳上・牝・GIII・札幌芝1800m) ミッキーチャーム(牝4、栗東・中内田充正厩舎)はヴィクトリアマイルで8着。先行して見せ場は作ったが、超高速馬場のマイルでは忙しかったか。昨年夏に函館・札幌の芝1800mで3連勝したように、今回の舞台に変わるのはプラスだろう。巻き返しに期待したい。 フロンテアクイーン(牝6、美浦・国枝栄厩舎)は前々走の中山牝馬Sで惜敗続きにピリオドを打った。前走のヴィクトリアマイル15着は高速馬場の大外枠と、流石に条件が厳しすぎたので参考外で良さそう。安定して走っている1800mの舞台で見直したい。 その他、2勝・3勝クラスを連勝してきたサトノガーネット(牝4、栗東・矢作芳人厩舎)、前走マーメイドSを3着したスカーレットカラー(牝4、栗東・高橋亮厩舎)、中山牝馬Sを2着したウラヌスチャーム(牝4、美浦・斎藤誠厩舎)、福島牝馬Sを3着したダノングレース(牝4、美浦・国枝栄厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時25分。千直連勝中のライオンボスに注目/アイビスSDの見どころ ここはライオンボスに注目したい。春に連勝した相性の良い舞台で、初の重賞タイトルを手にすることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/28(日) アイビスサマーダッシュ(3歳上・GIII・新潟芝直線1000m) ライオンボス(牡4、美浦・和田正一郎厩舎)は今春に新潟直線1000mの邁進特別を5馬身差で圧勝。また、続けて同条件の韋駄天Sも快勝した。コーナーのあるコースを走っていた時とはまるで別馬であるかのような快進撃を見せており、同条件ならば重賞でも期待十分だ。 ダイメイプリンセス(牝6、栗東・森田直行厩舎)はディフェンディングチャンピオンとしてここに臨む。今年に入ってからは凡走続きも、昨年3戦3勝した得意条件の直線1000mなら巻き返しが期待できそうだ。 その他、函館スプリントSを逃げ切ったカイザーメランジェ(牡4、美浦・中野栄治厩舎)、韋駄天Sを2着したカッパツハッチ(牝4、美浦・矢野英一厩舎)、同3着のミキノドラマー(牡6、美浦・南田美知雄厩舎)、昨年の2着馬ラブカンプー(牝4、栗東・森田直行厩舎)、昨年のスプリンターズSで3着の実績があるラインスピリット(牡8、栗東・松永昌博厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2019.07.22
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21日、函館競馬場で行われた函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)は、スタート一息もすぐに盛り返して先手を取った藤岡佑介騎手騎乗の4番人気ビアンフェ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)が、そのままゴールまで逃げ切り、2着の2番人気タイセイビジョン(牡2、栗東・西村真幸厩舎)に1.3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分9秒2(良)。 さらに1.1/4馬身差の3着に11番人気プリンスリターン(牡2、栗東・加用正厩舎)が入った。なお、3番人気パフェムリ(牝2、栗東・岡田稲男厩舎)は4着、1番人気レッドヴェイパー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は5着に終わった。 勝ったビアンフェは、父キズナ、母ルシュクル、その父サクラバクシンオーという血統。ゲート入りを嫌がるところを見せたが、レースでは見事な逃げ切り勝ちを決め、姉ブランボヌールとの姉弟制覇を達成した。また、今年の新種牡馬キズナにとってはこれが産駒のJRA重賞初制覇となった。1 ビアンフェ 1:09.22 タイセイビジョン 1.3/43 プリンスリターン 1.1/44 パフェムリ 1/25 レッドヴェイパー 3/4単勝1 700円 複勝1 210円 5 170円 8 1110円枠連 1-3 810円 馬連 1-5 1270円 馬単 1-5 2610円三連複 1-5-8 20610円 三連単 1-5-8 73570円ワイド 1-5 510円 1-8 3680円 5-8 4130円グルーヴィットが接戦を制し重賞初制覇/中京記念 21日、中京競馬場で行われた中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)は、好位でレースを進めた松山弘平騎手騎乗の3番人気グルーヴィット(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)が、直線で脚を伸ばして、内の1番人気プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)、外の6番人気クリノガウディー(牡3、栗東・藤沢則雄厩舎)との叩き合いを制して優勝した。勝ちタイムは1分33秒6(稍重)。 2着はハナ差でクリノガウディー、3着はさらにクビ差でプリモシーンとなった。なお、2番人気カテドラル(牡3、栗東・池添学厩舎)は8着に終わった。 勝ったグルーヴィットは、父ロードカナロア、母スペシャルグルーヴ、その父スペシャルウィークという血統。GI・NHKマイルCでは10着に敗れたが、古馬初対戦のここで巻き返して見せた。1 グルーヴィット 1:33.62 クリノガウディー ハナ3 プリモシーン クビ4 ミエノサクシード クビ5 グランボヌール 1.1/2単勝5 490円 複勝5 180円 6 330円 7 140円枠連 3-3 2990円 馬連 5-6 2580円 馬単 5-6 4590円三連複 5-6-7 3100円 三連単 5-6-7 15690円ワイド 5-6 850円 5-7 390円 6-7 870円函館2歳S・中京記念ともに馬連と三連複にて購入。結果、函館2歳Sは馬連は的中も三連複ははずれ。中京記念は馬連・三連複ともにはずれ。
2019.07.21
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21日に函館競馬場で行われる、第51回函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、新馬戦を好タイムで勝ったレッドヴェイパー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 レッドヴェイパー 3.605 タイセイビジョン 5.206 パフェムリ 6.801 ビアンフェ 7.011 スマートカーリー 10.512 アザワク 15.416 ゴッドスター 16.515 ブルーパピヨン 23.009 マンバー 29.604 リュウノゲキリン 40.414 イーサンティラノ 50.110 バブルガムダンサー 53.402 ヤマメ 54.613 プリモジョーカー 60.608 プリンスリターン 65.007 メイショウナパワン 76.2プリモシーンが3.1倍で1番人気/中京記念前日オッズ 21日に中京競馬場で行われる、第67回中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、ヴィクトリアマイル2着のプリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ07 プリモシーン 3.105 グルーヴィット 3.814 カテドラル 4.511 ロードクエスト 13.415 ミエノサクシード 14.106 クリノガウディー 18.612 レインボーフラッグ 20.602 エントシャイデン 22.101 グランドボヌール 27.509 ロワアブソリュー 41.904 ジャンダルム 46.610 コスモイグナーツ 48.316 キャンベルジュニア 48.613 ヒーズインラブ 55.403 ヴェネト 89.508 ツーエムマイスター 96.2函館2歳Sのいい加減予想3枠5番タイセイビジョンから2枠3番レッドヴェイパー、3枠6番パフェムリ1枠1番ビアンフェ、6枠11番スマートカーリー、6枠12番アザワク5枠10番バブルガムダンサー。中京記念のいい加減予想7枠14番カテドラルから4枠7番プリモシーン、3枠5番グルーヴィット6枠11番ロードクエスト、6枠15番ミエノサクシード、7枠13番ヒーズインラブ3枠6番クリノガウディー。
2019.07.20
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21日に函館競馬場で行われる、第51回函館2歳S(2歳・GIII・芝1200m)の枠順が19日確定した。 新馬戦をノーステッキで快勝したタイセイビジョン(牡2、栗東・西村真幸厩舎)は3枠5番、新馬戦で好時計をマークしたレッドヴェイパー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は2枠3番に入った。発走は15時25分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 ビアンフェ(牡2、藤岡佑介・中竹和也)1-2 ヤマメ(牝2、藤岡康太・久保田貴士)2-3 レッドヴェイパー(牝2、北村友一・安田隆行)2-4 リュウノゲキリン(牡2、松岡正海・牧田和弥)3-5 タイセイビジョン(牡2、C.ルメール・西村真幸)3-6 パフェムリ(牝2、菱田裕二・岡田稲男)4-7 メイショウナパワン(牡2、四位洋文・飯田祐史)4-8 プリンスリターン(牡2、原田和真・加用正)5-9 マンバー(牝2、国分恭介・中野栄治)5-10 バブルガムダンサー(牝2、岩田康誠・角川秀樹)6-11 スマートカーリー(牝2、武豊・須貝尚介)6-12 アザワク(牝2、桑村真明・角川秀樹)7-13 プリモジョーカー(牝2、阿部龍・角川秀樹)7-14 イーサンティラノ(牡2、古川吉洋・昆貢)8-15 ブルーパピヨン(牝2、丹内祐次・田島俊明)8-16 ゴッドスター(牡2、池添謙一・池上昌和)プリモシーンは4枠7番、カテドラルは7枠14番/中京記念枠順 21日に中京競馬場で行われる、第67回中京記念(3歳上・GIII・芝1600m)の枠順が19日確定した。 ヴィクトリアマイル2着のプリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は4枠7番、前走NHKマイルを3着、初めて古馬と対戦するカテドラル(牡3、栗東・池添学厩舎)は7枠14番に入った。発走は15時35分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 グランドボヌール(牡5、和田竜二・鈴木孝志)1-2 エントシャイデン(牡4、中谷雄太・矢作芳人)2-3 ヴェネト(牡7、松若風馬・藤原英昭)2-4 ジャンダルム(牡4、藤井勘一郎・池江泰寿)3-5 グルーヴィット(牡3、松山弘平・松永幹夫)3-6 クリノガウディー(牡3、森裕太朗・藤沢則雄)4-7 プリモシーン(牝4、福永祐一・木村哲也)4-8 ツーエムマイスター(牡7、城戸義政・本田優)5-9 ロワアブソリュー(牡6、幸英明・須貝尚介)5-10 コスモイグナーツ(牡4、国分優作・高橋祥泰)6-11 ロードクエスト(牡6、M.デムーロ・小島茂之)6-12 レインボーフラッグ(牡6、小崎綾也・小崎憲)7-13 ヒーズインラブ(牡6、酒井学・藤岡健一)7-14 カテドラル(牡3、川田将雅・池添学)8-15 ミエノサクシード(牝6、川島信二・高橋亮)8-16 キャンベルジュニア(牡7、浜中俊・堀宣行)
2019.07.19
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凱旋門賞・仏G1(10月6日・パリロンシャン・芝2400メートル)に挑戦する今年のダービー馬のロジャーバローズ(牡3歳、栗東・角居)と僚馬キセキ(牡5歳)の遠征プランがほぼ固まったことが17日、分かった。 ロジャーバローズは19日に帰厩。ニエル賞・仏G2(9月15日・パリロンシャン・芝2400メートル)をステップに本番へ。キセキは来週中に帰厩。前哨戦としてフォワ賞・仏G2(9月15日・パリロンシャン・芝2400メートル)を選択する見込みだ。両馬は8月20日に出国。パリ郊外のシャンティイで調整するもようだが、現地での滞在厩舎、鞍上などは調整中となっている。
2019.07.18
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17日、船橋競馬場で行われた第9回習志野きらっとスプリント(3歳上・ダ1000m・1着賞金2100万円)は、先行争いを最終的に制した左海誠二騎手騎乗の3番人気ノブワイルド(牡7、浦和・小久保智厩舎)が、2番手の1番人気アピア(セ8、大井・渡辺和雄厩舎)を2.1/2馬身振り切って優勝した。勝ちタイムは59秒0(重)。 さらにハナ差の3着には外目から追い込んだ4番人気ヨンカー(セ6、船橋・岡林光浩厩舎)が入った。また、2番人気デイジーカーニバル(牡4、船橋・佐藤賢二厩舎)は7着に終わった。 勝ったノブワイルドは、父ヴァーミリアン、母コウエイベスト、その父アンバーシャダイという血統。昨年9月のオーバルスプリント(浦和)以来の重賞制覇を飾った。 1 ノブワイルド 0:59.02 アピア 2.1/23 ヨンカー ハナ単勝6 590円 複勝6 190円 10 130円 5 230円枠連 4-6 420円 馬連 6-10 730円 枠単 4-6 1260円馬単 6-10 2160円 三連複 5-6-10 2160円三連単 6-10-5 13250円 ワイド 6-10 370円 5-6 730円5-10 440円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.07.17
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函館競馬を締めくくると同時に、2歳世代の重賞開幕戦となるレース。12年から函館開催の時期が短くなったことで極端に時計が掛かることはなくなり、例年1分10秒前後の勝ち時計になる。1.前走4角4番手以下の馬は割り引き 札幌での開催だった09年を除く過去9年で、前走4角4番手以下だった馬は1頭しか馬券に絡んでおらず複勝率は4.8%。新馬・未勝利戦で前々で立ち回れなかった馬がここでいきなり通用することはほとんどない。2.前走上がりが最速の馬に注目 過去9年中、前走で上がり3F1位を記録していた馬が6勝を挙げている点にも注目しておきたい。前々で立ち回るスピードとしっかりした末脚両方を兼ね揃えた仕上がり早のタイプが好走しやすいということなのだろう。3.生まれた時期にもポイントが 過去9年で、1~2月生まれだった馬は複勝率33.3%と上々。対して3~4月生まれだった馬は複勝率18.2%。また、5~6月生まれの馬は複勝率9.1%だった。生まれた時期が早い方が成績は良い。 タイセイビジョンは阪神芝1400mの新馬戦を完勝。楽な手応えで外目を回りながら4コーナーにて先団に取り付き、直線では危なげなく後続を突き放すという見どころのある競馬だった。前半3Fが34.8と新馬戦にしてはペースの締まったレースだったので、1200mへの距離短縮には対応できそう。再度圧勝まであっても。
2019.07.17
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サマーマイルシリーズの開幕戦として位置づけられるようになってから今年で8年目になる。開幕戦と言っても中京競馬は最終週。梅雨を経た開催であるから馬場は荒れやすく、パワーのある馬が台頭してくるシーンも多い。1.馬格のある馬が優勢 過去7年で、馬体重が500kg~519kgだった馬の複勝率が31.6%、480kg~499kgだった馬が27.3%と上々なのに対し、479kg以下だった馬は複勝率が7.1%しかない。馬格の有無、というのがパワーのいる馬場を攻略する一つのバロメーターになる。2.斤量の重い馬が好走する傾向 過去7年で、斤量が55.5kg以上だった馬は複勝率25.4%なのに対し、55kg以下だった馬は複勝率10.2%にとどまる。ハンデ戦とは言え、斤量が軽い伏兵よりは斤量を背負わされる実績馬の方が信頼しやすい。3.距離延長の馬が人気以上の走り 過去7年、距離延長で臨んできた馬の平均人気は10.3だが平均着順は8.4着と人気を上回っている。対して、同距離馬は平均人気7.3で平均着順8.1着、距離短縮馬は平均人気8.6で平均着順は9.4着と人気を下回っている。複勝率も距離延長となる馬が22.9%で最も良い。人気薄の距離延長馬が台頭しやすいことは頭に入れておきたい。 プリモシーンは前走のヴィクトリアマイルと前々走のダービー卿CTのいずれもタイム差なしの2着。デビュー以降増え続けていた体が今年に入ってから実になってきた印象で、末脚一辺倒を脱却し自分から勝ちに行く競馬ができるようになってきた。中京コースは初となるが、不安は特にないだろう。 距離延長組ならレインボーフラッグ。これまで30戦して、うち22戦で上がり3位以内を記録。相手なりに走れるタイプでここでも差し込んでくる可能性は大いにありそう。 習志野きらっとスプリントのいい加減予想6枠10番アピアから2枠2番ディジーカーニバル、4枠6番ノブワイルド4枠5番ヨンカー、5枠8番ラディヴィナ、1枠1番タガノカピート8枠14番クルセイズスピリツ
2019.07.16
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今年は北海道から3頭の登録。難しいレースになりそうだが、2歳世代最初のタイトルを獲得するのはどの馬か。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/21(日) 函館2歳S(2歳・GIII・函館芝1200m) レッドヴェイパー(牝2、栗東・安田隆行厩舎)は競争除外となった影響も何のその、仕切り直しとなった新馬戦を好時計で優勝。デビュー前から調教で速い時計を出せており、実戦でもしっかり走れた。重賞のここも期待を持てるだろう。 タイセイビジョン(牡2、栗東・西村真幸厩舎)の新馬戦は阪神芝1400m。ノーステッキで後続を突き放し、最後は2着に0.4秒差をつける完勝だった。まだまだ気性面の課題はあるが、能力は高くここでも好走を期待したい。鞍上はC.ルメール騎手。 その他、新馬戦・未勝利戦といずれも1分9秒台で走っているケープコッド(牝2、美浦・高柳瑞樹厩舎)、新馬戦を逃げ切ったスマートカーリー(牝2、栗東・須貝尚介厩舎)、門別で圧勝続きのカレンブラックヒル産駒・アザワク(牝2、北海道・角川秀樹厩舎)、半姉に同レース勝ち馬のブランボヌールがいるビアンフェ(牡2、栗東・中竹和也厩舎)などもタイトル奪取を狙う。発走は15時25分。ヴィクトリアマイル2着のプリモシーンに注目/中京記念の見どころここはプリモシーンに注目したい。惜敗続きにピリオドを打ち、重賞3勝目となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/21(日) 中京記念(3歳上・GIII・中京芝1600m) プリモシーン(牝4、美浦・木村哲也厩舎)は前走のヴィクトリアマイル、前々走のダービー卿CTでいずれもタイム差なしの2着。これに加え昨年は古馬との初対決となった関屋記念で優勝を果たしている。ここでは実績・能力共に上位と言えるだろう。初の中京コースで重賞3勝目となるか。 カテドラル(牡3、栗東・池添学厩舎)はアーリントンCで2着、NHKマイルで3着と好走。距離短縮と控える競馬で復調を果たした。この舞台で初めて古馬と対決するが、マイルの舞台ではまだまだ底を見せておらず楽しみだ。 その他、今年に入ってマイル重賞3着が2回あるミエノサクシード(牝6、栗東・高橋亮厩舎)、ファルコンSで2着のグルーヴィット(牡3、栗東・松永幹夫厩舎)、安田記念12着からの巻き返しを狙うロードクエスト(牡6、美浦・小島茂之厩舎)、重賞2着3回の実績があるキャンベルジュニア(牡7、美浦・堀宣行厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.07.15
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15日、盛岡競馬場で行われた第23回マーキュリーC(JpnIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)は、好位でレースを進めた武豊騎手騎乗の1番人気グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)が、直線に入って抜け出し、2着の4番人気ノーブルサターン(牡5、栗東・牧浦充徳厩舎)に2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分3秒2(良)。 さらに3/4馬身差の3着に3番人気テルペリオン(牡5、栗東・寺島良厩舎)が入った。なお、2番人気ロードゴラッソ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)は4着に終わった。 勝ったグリムは、父ゼンノロブロイ、母ブランシュネージュ、その父サクラバクシンオーという血統。レパードS、白山大賞典、名古屋大賞典に続く重賞4勝目を飾った。 1 グリム 2:03.22 ノーブルサターン 23 テルペリオン 3/44 ロードコラッソ 15 チェリーピッカー 大差単勝1 130円 複勝1 100円 3 200円 9 120円枠連 1-3 1420円 馬連 1-3 1510円 馬単 1-3 1800円三連複 1-3-9 790円 三連単 1-3-9 3690円ワイド 1-3 350円 1-9 150円 3-9 520円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連・三連複ともに的中。
2019.07.15
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14日、函館競馬場で行われた函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)は、先手を取った田中勝春騎手騎乗の1番人気マイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)が、2番手につけていた9番人気マイネルファンロン(牡4、美浦・手塚貴久厩舎)に直線で一旦は交わされたものの、そこから差し返して優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(良)。 マイネルファンロンはクビ差の2着。さらに1.3/4馬身差の3着に3番人気ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)が入った。なお、2番人気レッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)は6着に終わった。 勝ったマイスタイルは、父ハーツクライ、母ファーストナイナー、その父フォーティナイナーという血統。デビューから通算21戦目で待望の重賞初制覇を果たした。鞍上の田中勝春騎手は2015年の福島牝馬S以来の重賞制覇で、これがJRA重賞50勝目となった。1 マイスタイル 1:59.62 マイネルファンロン クビ3 ステイフーリッシュ 1.3/44 ドレットノータス 1.1/25 アメリカズカップ 1.1/4単勝4 500円 複勝4 200円 6 440円 10 230円枠連 2-3 1550円 馬連 4-6 3870円 馬単 4-6 6480円三連複 4-6-10 10240円 三連単 4-6-10 52140円ワイド 4-6 1250円 4-10 820円 6-10 2040円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連はマイネルファンロンがなく1着3着ではずれ。三連複は1着3着馬以外は5着内になくはずれ。
2019.07.14
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14日に函館競馬場で行われる、第55回函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、福島民報杯を勝ったレッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ01 レッドローゼス 4.404 マイスタイル 5.710 ステイフーリッシュ 6.616 エアスピネル 7.409 ポポカテペトル 11.814 ナイトオブナイツ 14.415 ゴールドギア 14.808 メートルダール 15.212 スズカデヴィアス 17.305 ドレッドノータス 17.806 マイネルファンロン 19.702 アメリカズカップ 22.103 ブラックバゴ 35.007 カルヴァリオ 54.213 アーバンキッド 62.711 マイネルサージュ 101.1函館記念のいい加減予想2枠4番マイスタイルから5枠10番ステイフーリッシュ、1枠1番レッドローゼス8枠16番エアスピネル、7枠14番ナイツオブナイツ、5枠9番ポポカテペトル4枠8番メートルダール。
2019.07.13
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14日に函館競馬場で行われる、第55回函館記念(3歳上・GIII・芝2000m)の枠順が12日確定した。 今年初戦となるエアスピネル(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は8枠16番、鳴尾記念3着のステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は5枠10番に入った。発走は15時45分。枠順は以下の通り。 ( )内は性齢、騎手・調教師1-1 レッドローゼス(牡5、蛯名正義・国枝栄)1-2 アメリカズカップ(牡5、北村友一・音無秀孝)2-3 ブラックバゴ(牡7、斎藤新・斎藤誠)2-4 マイスタイル(牡5、田中勝春・昆貢)3-5 ドレッドノータス(セ6、菱田裕二・矢作芳人)3-6 マイネルファンロン(牡4、丹内祐次・手塚貴久)4-7 カルヴァリオ(セ6、吉田隼人・大竹正博)4-8 メートルダール(牡6、武藤雅・戸田博文)5-9 ポポカテペトル(牡5、岩田康誠・友道康夫)5-10 ステイフーリッシュ(牡4、中谷雄太・矢作芳人)6-11 マイネルサージュ(牡7、国分恭介・鹿戸雄一)6-12 スズカデヴィアス(牡8、勝浦正樹・橋田満)7-13 アーバンキッド(牡6、横山武史・斎藤誠)7-14 ナイトオブナイツ(牡6、池添謙一・池添兼雄)8-15 ゴールドギア(牡4、幸英明・伊藤圭三)8-16 エアスピネル(牡6、福永祐一・笹田和秀)
2019.07.12
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7月15日(祝月)に盛岡競馬場で行われるマーキュリーC(JpnIII・3歳上・ダ2000m・1着賞金2300万円)の出走予定馬が発表されている。枠順確定は7月12日(金)。主な出走予定馬は以下のとおり。 グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)は前走のアンタレスSで好位からしぶとく脚を使い2着に粘り込んだ。昨年から1800m以上の重賞戦線で安定して上位争いに食い込んできており、秋以降のさらなる飛躍に向けて、ここは好走を期待したいところだ。 テルペリオン(牡5、栗東・寺島良厩舎)は6月のスレイプニルSを完勝。オープンに上がってからの2勝は2000mと2100m。今回の2000mという舞台はベストだろう。交流重賞初挑戦となった名古屋大賞典では5着に敗れたが、ここで雪辱を果たすことができるか。■JRA所属馬グリム(牡4、栗東・野中賢二厩舎)コパノチャーリー(牡7、栗東・村山明厩舎)テルペリオン(牡5、栗東・寺島良厩舎)ノーブルサターン(牡5、栗東・牧浦充徳厩舎)ロードゴラッソ(牡4、栗東・藤岡健一厩舎)■地方他地区所属馬イッセイイチダイ(牡7、笠松・湯前良人厩舎)コスモマイギフト(牡10、笠松・湯前良人厩舎)スランジバール(牡10、笠松・湯前良人厩舎)デジタルフラッシュ(牡8、笠松・尾島徹厩舎)■岩手所属馬ムゲンノカノウセイ(牡4、岩手・飯田弘道厩舎)チェリーピッカー(牡6、岩手・畠山信一厩舎)コミュニティ(牡9、岩手・櫻田浩樹厩舎)レッドダニエル(セ8、岩手・佐々木由則厩舎)センティグレード(牡8、岩手・千葉幸喜厩舎)補欠マイネルスカイ(牡4、岩手・菅原勲厩舎)パッショノン(牡5、岩手・飯田弘道厩舎)ハイパーチャージ(セ9、岩手・新田守厩舎)※7月11日時点
2019.07.11
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10日、大井競馬場で行われた第21回ジャパンダートダービー(JpnI・3歳・ダ2000m・1着賞金4500万円)は、中団の外でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気クリソベリル(牡3、栗東・音無秀孝厩舎)が、3~4コーナーで先団に取りついて直線で抜け出し、2着の4番人気デルマルーヴル(牡3、美浦・戸田博文厩舎)に3馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは2分6秒1(稍重)。 さらにアタマ差の3着に5番人気ミューチャリー(牡3、船橋・矢野義幸厩舎)が入った。なお、2番人気デアフルーグ(牡3、美浦・鈴木伸尋厩舎)は8着、3番人気ロードグラディオ(牡3、栗東・西浦勝一厩舎)は10着に終わった。 勝ったクリソベリルは、父ゴールドアリュール、母クリソプレーズ、その父エルコンドルパサーという血統。新馬戦、500万下、兵庫CSに続く無傷の4連勝で3歳ダート王の座に輝いた。また、父ゴールドアリュール、兄クリソライトとのジャパンダートダービー父子・兄弟制覇を達成した。1 クリソベリル 2:06.12 デルマルーヴル 33 ミューチャリー アタマ4 ウインターフェル アタマ5 ヒカリオーソ 2.1/2単勝12 120円 複勝12 100円 5 160円 4 190円枠連 4-7 440円 馬連 5-12 470円 枠単 7-4 540円馬単 12-5 540円 三連複 4-5-12 1370円三連単 12-5-4 2760円 ワイド 5-12 220円 4-12 300円4-5 830円きょうのこのレース、馬連と三連複にて購入。結果、馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.07.10
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サマー2000シリーズの第2戦で、函館競馬を盛り上げる名物レース。近年は2分を切る勝ち時計も珍しくなくなってきているが、開催の進んだ洋芝で行われるため他場に比べて特殊な適正が問われるコースであることには違いない。1.距離短縮馬が優勢 スタミナが要求されるレースであるため、前走から距離短縮した馬の成績が良い。札幌開催だった09年を除く過去9年の成績だと、距離短縮馬は複勝率25.9%。以下、同距離馬が複勝率21.6%、距離延長馬が複勝率15.2%と続く。2.内枠有利 過去9年の成績を枠番別にみてみると、最も良いのが2枠で複勝率38.9%。単勝・複勝回収率共に100%を超えている。単純に内枠(1~4枠)と外枠(5~8枠)を比べてみても、内枠の複勝率が25.4%なのに対し外枠の複勝率は12.5%しかない。3.前走のコースに注目 過去9年、前走函館コースを走っていた馬は複勝率10.7%と不振気味。勝ち馬は一頭も出ていない。対して、前走東京コースを走っていた馬が5勝しており複勝率は31.0%と上々。他にも、サンプルは少ないが前走新潟・中京だった馬も成績が良い。 ポポカテペトルは不良馬場だった菊花賞で3着しているようにスタミナ・パワーを要する条件には適性がある。今回函館コースに変わるのはプラスだろう。長期休養明けの前走は大敗したが、一度使っての変わり身を期待したい。 JDDのいい加減予想7枠12番クリソベリルから3枠3番ロードグラディオ。6枠10番デアフルーグ4枠5番デルマルーヴル、3枠4番ミューチャリー、2枠2番ヒカリオーソ8枠13番ウインターフェル。
2019.07.09
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実績馬エアスピネルに注目したい。約8か月間の休み明けとなるが、ここで重賞4勝目となるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/14(日) 函館記念(3歳上・GIII・函館芝2000m) エアスピネル(牡6、栗東・笹田和秀厩舎)は重賞3勝の実績馬。これまで勝った重賞は全てマイルだが、3000mの菊花賞で3着に入っているように、距離には融通が利く。今回は約8か月ぶりの実戦となるが、調整は順調。復帰戦を勝利で飾れるか。鞍上は福永祐一騎手。 ステイフーリッシュ(牡4、栗東・矢作芳人厩舎)は6月の鳴尾記念で3着。2走前の大阪杯では13着に終わったものの、GII・GIIIでは安定して力を見せている。函館コースは初となるが、2つ目の重賞タイトル獲得なるか。久々の中谷雄太騎手とのコンビにも注目。 その他、福島民報杯を勝って重賞初挑戦のレッドローゼス(牡5、美浦・国枝栄厩舎)、重賞2着・3回の実績を持つマイスタイル(牡5、栗東・昆貢厩舎)、今年のAJCCを3着したメートルダール(牡6、美浦・戸田博文厩舎)、巴賞を勝ったスズカデヴィアス(牡8、栗東・橋田満厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。
2019.07.08
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7日、福島競馬場で行われた七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)は、道中は後方に構えた菊沢一樹騎手騎乗の3番人気ミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)が、3~4コーナーで前に並びかけて直線で抜け出し、同じく後方追走から脚を伸ばした2番人気クレッシェンドラヴ(牡5、美浦・林徹厩舎)に3/4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分59秒6(稍重)。 さらに3馬身差の3着に12番人気ロードヴァンドール(牡6、栗東・昆貢厩舎)が入った。なお、1番人気ロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は11着に終わった。 勝ったミッキースワローは、父トーセンホマレボシ、母マドレボニータ、その父ジャングルポケットという血統。前走のエプソムCでは10着と大敗したが、ここで見事巻き返し、2017年のセントライト記念以来の重賞2勝目を飾った。また、鞍上の菊沢一樹騎手はこれがJRA重賞初勝利となった。 1 ミッキースワロー 1:59.62 クレッシェントラヴ 3/43 ロードヴァンドール 34 ゴールドサーベラス 1/25 アウトライアーズ 1単勝12 820円 複勝12 300円 15 220円 9 680円枠連 6-8 1620円 馬連 12-15 2710円 馬単 12-15 5960円三連複 9-12-15 31460円 三連単 12-15-9 172290円ワイド 12-15 1180円 9-12 3850円 9-15 3160円アルクトスが競り合いを制す 3連勝で重賞初制覇/プロキオンS7日、中京競馬場で行われたプロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)は、好位でレースを進めた田辺裕信騎手騎乗の2番人気アルクトス(牡4、美浦・栗田徹厩舎)が、直線で内から脚を伸ばして、馬群を割ってきた3番人気ミッキーワイルド(牡4、栗東・安田隆行厩舎)と競り合い、これを1/2馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分21秒2(稍重)。 さらに2馬身差の3着に4番人気ヴェンジェンス(牡6、栗東・大根田裕之厩舎)が入った。なお、1番人気マテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は5着に終わった。 勝ったアルクトスは、父アドマイヤオーラ、母ホシニイノリヲ、その父シンボリクリスエスという血統。オアシスS、欅Sに続く3連勝で重賞初制覇を果たした。1 アルクトス 1:21.22 ミッキーワイルド 1/23 ヴェンジェンス 24 サンライズノヴァ 3/45 マテラスカイ クビ単勝10 650円 複勝10 230円 12 190円 4 220円枠連 6-7 1830円 馬連 10-12 1930円 馬単 10-12 3720円三連複 4-10-12 3530円 三連単 10-12-4 19210円ワイド 10-12 630円 4-10 680円 4-12 630円七夕賞・プロキオンSともに馬連と三連複にて購入。結果、七夕賞は馬連は立て目で的中も三連複ははずれ。プロキオンSも馬連は立て目で的中、三連複は4頭ボックスで的中。
2019.07.07
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7日に福島競馬場で行われる、第55回七夕賞(3歳上・GIII・芝2000m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、重賞初制覇を狙うロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ03 ロシュフォール 4.615 クレッシェンドラヴ 6.908 タニノフランケル 8.312 ミッキースワロー 9.405 ストロングタイタン 11.316 クリノヤマトノオー 11.514 ブラックスピネル 13.613 ウインテンダネス 15.304 ソールインパクト 16.311 ゴールドサーベラス 16.501 エンジニア 19.406 マルターズアポジー 20.309 ロードヴァンドール 24.207 カフェブリッツ 25.702 アウトライアーズ 29.110 ベルキャニオン 58.2マテラスカイが2.2倍で1番人気/プロキオンS前日オッズ7日に中京競馬場で行われる、第24回プロキオンS(3歳上・GIII・ダ1400m)の前日オッズがJRAより発表された。 単勝オッズ1番人気には、前走ドバイゴールデンシャヒーンで2着のマテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)が支持された。各馬の単勝オッズは以下の通り。 左から馬番、馬名、オッズ09 マテラスカイ 2.204 ヴェンジェンス 7.512 ミッキーワイルド 7.510 アルクトス 7.501 サクセスエナジー 10.814 キングズガード 11.905 サンライズノヴァ 12.308 ウインムート 17.603 ドンフォルティス 37.607 アディラート 42.413 アードラー 4811 オールドベイリー 84.306 ワンダーサジェス 141.802 ダノングッド 16115 プロトコル 197.8七夕賞のいい加減予想2枠3番ロシュフォールから8枠15番クレッシェンドラヴ、6枠12番ミッキースワロー4枠8番タニノフランケル、8枠16番クリノヤマトノオー、3枠5番ストロングタイタン2枠4番ソールインパクトプロキオンSのいい加減予想5枠9番マテラスカイから7枠12番ミッキーワイルド、6枠10番アルクトス3枠4番ヴェンジェンス、1枠1番サクセスエナジー、8枠14番キングズガード3枠5番サンライズノヴァ
2019.07.06
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JRAは5日、都内で会見を開き、飼料添加物「グリーンカル」に禁止薬物テオブロミンを含むことが判明し、6月15、16日のJRA出走馬156頭が競走除外となった件について、調査結果と改善策を発表した。 販売元の日本農産工業(株)、小売店のJRAファシリティーズ(株)、検査機関の(公財)競走馬理化学研究所から聞き取りを行い、グリーンカルの原材料アルファルファミールの製造ラインと同じ建物内にある別の製造ラインでカカオ豆副産物が粉砕されており、その粉じんが混入して、テオブロミンが検出されたことが明らかになった。 なお、除外された156頭の騎手、調教師、馬主など関係者には、条件等に応じて一定額の交付金(出走レース3着賞金相当+出走手当)が、JRAから支給されることも発表された。 改善策として、今後はJRAが検査申請情報を常時共有するなど、チェック体制を強化する。臼田雅弘広報担当理事は「このような事案が二度と起こらないよう、再発防止に向けた取り組みを徹底いたします」と話した。
2019.07.05
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4日、川崎競馬場で行われた第23回スパーキングレディーC(JpnIII・3歳上・牝・ダ1600m・1着賞金2500万円)は、2番手でレースを進めた川田将雅騎手騎乗の1番人気ファッショニスタ(牝5、栗東・安田隆行厩舎)が、直線に入って抜け出し、逃げ粘った6番人気サルサディオーネ(牝5、栗東・羽月友彦厩舎)に4馬身差をつけ優勝した。勝ちタイムは1分40秒6(不良)。 さらに6馬身差の3着に11番人気ローレライ(牝5、大井・堀千亜樹厩舎)が入った。なお、3番人気マドラスチェック(牝3、美浦・斉藤誠厩舎)は4着、3番人気ゴールドクイーン(牝4、栗東・坂口智康厩舎)は8着に終わった。 勝ったファッショニスタは、父ストリートセンス、母アクアリスト、その父コロナドズクエストという血統で、これが重賞初制覇。 1 ファッショニスタ 1:40.62 サルサディオーネ 43 ローレライ 64 マドラスチェック クビ5 マルカンセンサー クビ単勝4 270円 複勝4 140円 2 410円 9 3400円枠連 2-3 1330円 馬連 2-4 1910円 枠単 3-2 1910円馬単 4-2 2570円 三連複 2-4-9 85650円三連単 4-2-9 276110円 ワイド 2-4 700円 4-9 9160円2-9 24580円きょうのこのレース、軸馬を1番人気に変更して、馬連と三連複にて購入。結果、軸馬を変更して正解で馬連は的中も三連複ははずれ。
2019.07.04
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函館滞在中の武豊騎手(50)=栗東・フリー=が3日、「ウィメンジョッキーズワールドカップ」(6月30日・スウェーデン=ブローパーク競馬場)総合優勝を果たした藤田菜七子騎手(21)=美浦・根本康広厩舎=を褒めちぎった。「立派だよね。実力もつけている。女性騎手としてというよりも、イチ後輩としてよくやったと思う。彼女は勝つからね。競馬は簡単に勝てるものじゃない。大したものだよ」と海外でも活躍する名手は賛辞を並べる。「よくサインを頼まれるんだけど、自分が頼まれるのはルメールと菜七子ちゃんぐらいだから」と人気に嫉妬?しつつ苦笑いを浮かべていた。
2019.07.04
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昨年のマテラスカイ、そして14・15年に連覇したベストウォーリアなど、このレースの好走をきっかけにGI戦線でも活躍していく馬が多く輩出されて来た。秋以降の飛躍を占う意味でも重要な一戦だ。1.差し優勢も 中京コースで行われるようになった12年以降の3着以内馬、延べ21頭のうち15頭が4角5番手以下の馬だった。差しが決まりやすいレースと見て良さそうだ。しかしそれに該当しない6頭のうち4頭が1着馬で、勝利という点だけで見ると逃げ・先行馬の方が結果が出ている。2.前走好走馬が中心 過去7年の成績を前走の結果別で見てみると、前走1着、もしくは2着以下で着差が0.2秒以内だった馬の複勝率が31.9%に上るのに対し、1着馬に0.2秒以上の着差で敗れていた馬は複勝率9.8%と不振。3.高速決着時は距離延長馬に注目 週末の雨予報もあり今年も高速決着が見込まれる。過去に中京ダート1400mで勝ち時計が1:22.5以下だったのは8鞍あり、その内距離延長で臨んだ馬が複勝率38.1%と上々の成績を残している。対して前走1400mだった馬は複勝率17.2%、距離短縮となった馬は複勝率14.3%にとどまる。 マテラスカイはドバイのゴールデンシャヒーンを2着。番手から見せ場たっぷりの内容で健闘した。国内では昨年の同レースをレコード勝ちして以降、JBCスプリントで2着した以外は精彩を欠いた競馬が続いていたが、圧勝した舞台で巻き返せるか注目だ。週末の雨予報もこの馬にとってはプラスとなる。 スパーキングレディーカップのいい加減予想1枠1番マドラスチェックから3枠4番ファッショニスタ、7枠11番ゴールドクイーン3枠3番ラーゴブルー、2枠2番サルサディオーネ、5枠7番ミッシングリンク8枠14番マルカンセンサー。
2019.07.03
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サマー2000シリーズの開幕を飾るハンデ重賞。高頻度で10番人気以下の穴馬が馬券に絡んできており、非常に難解な一戦だ。持続力を要する福島2000mという舞台で行われ、王道とは異なる適性が求められやすいのも波乱の一つの要因か。1.ハンデの重い馬が中心も 過去10年の成績を負担重量別に見てみると、斤量57kg以上だった馬が5勝を挙げ複勝率29.7%と最も好成績。それだけではなく、斤量55kg以下かつ10番人気以下だった馬が8頭馬券に絡んでいることにも注意しておきたい。2.前走先行していた馬は不振 このレースは中央場所など広いコースで差し届かなかった馬が巻き返してくるシーンが多い。過去10年で前走4角2番手以内だった馬は2頭しか馬券に絡んでおらず、いずれも3着止まり。前走逃げ・番手だった馬は割り引いた方が良さそうだ。3.時計の出方で過去実績の信頼性が変わる 過去10年で1分58秒台の決着となったのは5年。そこで馬券になった15頭中、勝ち馬5頭を含む9頭には過去に重賞を勝った経験があった。しかし2分以上の勝ち時計を要していた他の5年で馬券になった15頭においては、過去に重賞勝ちがあったのは5頭のみで勝ち馬は1頭しか出ていない。パンパンの良馬場でなければ実績はあまり役に立たなくなる。 クリノヤマトノオーは初めての古馬重賞挑戦となった前走の新潟大賞典で6着。これまで上がりの掛かるレースでの好走が多かったことからも、レース上がり33.7では差し届かなかったのもやむを得なかったと言える。前走より適性のありそうなここで好走を期待したい。
2019.07.02
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混戦模様のハンデ戦だが、ロシュフォールに注目したい。ここで重賞初制覇なるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/7(日) 七夕賞(3歳上・GIII・福島芝2000m) ロシュフォール(牡4、美浦・木村哲也厩舎)は重賞初挑戦となった前走の新潟大賞典で0.1秒差の3着。1番人気には応えられなかったものの、出遅れから32秒8の脚を使ってよく差を詰めた。今回は新馬戦以来の小回りコースがカギとなるが、ここで重賞初制覇なるか。 マルターズアポジー(牡7、美浦・堀井雅広厩舎)は昨年春から結果が出ていないが、これまで重賞3勝を挙げており実績上位。16年に福島記念を勝利しているように持続力の問われる福島2000mは絶好の舞台で、自分のペースに持ち込めれば巻き返しは可能だ。 その他、ウオッカの仔で小回り適性高いタニノフランケル(牡4、栗東・角居勝彦厩舎)、前走大敗からの巻き返しを期すミッキースワロー(牡5、美浦・菊沢隆徳厩舎)、鳴尾記念で2着のブラックスピネル(牡6、栗東・音無秀孝厩舎)、2走前の阪神大賞典で3着のロードヴァンドール(牡6、栗東・昆貢厩舎)、同条件の福島民報杯を2着したクレッシェンドラヴ(牡5、美浦・林徹厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時45分。マテラスカイが連覇を狙う/プロキオンSの見どころ ここは昨年の覇者マテラスカイに注目したい。持ち前のスピードを発揮し、連覇を成し遂げることができるか。出走を予定している主な有力馬は次の通り。■7/7(日) プロキオンS(3歳上・GIII・中京ダ1400m) マテラスカイ(牡5、栗東・森秀行厩舎)は昨年のプロキオンSを驚異のレコードで制覇。それ以降は勝ち星を挙げていないものの、今年のドバイ・ゴールデンシャヒーンで2着に入っているように、国外でも通用するハイレベルなスピードは健在だ。現時点での雨予報もこの馬にとっては追い風で、連覇に期待が掛かる。 ウインムート(牡6、栗東・加用正厩舎)は浦和のさきたま杯で逃げ切り勝ちを収め、重賞2勝目を挙げた。戦績からもわかるとおり、夏場に調子を上げてくるタイプ。昨年は0.8秒差をつけられた3着だったが、リベンジを期待したい。鞍上は川田将雅騎手。 その他、オープンを連勝してここに臨むヴェンジェンス(牡6、栗東・大根田裕之厩舎)、さきたま杯4着からの巻き返しを期すサンライズノヴァ(牡5、栗東・音無秀孝厩舎)、一昨年の覇者キングズガード(牡8、栗東・寺島良厩舎)、マイル以下のダートでは崩れていないアルクトス(牡4、美浦・栗田徹厩舎)、重賞3勝の実績馬サクセスエナジー(牡5、栗東・北出成人厩舎)なども上位争いの圏内。発走は15時35分。
2019.07.01
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