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2月も終わりで本来は絵画教室の夜。だが、今月は変更があり明日になり、その準備中。公民館から子供の教室の打診があり、何気なく「クレイアートなら子供もたのしめるかな?」と言ったら本当に実現した(笑しかし、諸般の事情で、よりによって年度末になってしまった・・・(^^ゞ公民館の参加者募集チラシ(画面の都合で一部分だけアップ)明日、飛び入りでも参加OKです!・・・たぶん、小学生父兄はこのブログ見ていないと思うが(^^;染物屋がクレイアートというのも変だが、私はモノを作ることに関しては貪欲なのだ(笑さて、明日は、どんなものが出来るか?「山吹の花」完成させて、もう少し明日の準備をしておこう♪・・・と書いたら雷が!!!
Feb 29, 2008
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墨色の濃淡と淡彩。布の上に描く墨の濃淡の具合を思うようにコントロールするために、私の場合は4色の濃度に調節して使っている。白い紙の上ならばそのままの色で描き上がるが、紬や生成りの麻布に、ちょうどの加減で墨の濃淡を出すのは、ちょっと微妙だ。布の色と生地の強さに薄墨の色が負けてしまう場合がる。麻布の上に山吹の花山吹の葉は特徴があって一筆では描けない、いったん描いた上に葉脈に沿って何度か重ね描いて感じを出そうとする。しかし、葉が分厚く見えるとビワやクリの葉のようになってしまう(^^ゞ画像は墨で描いた写真にPC上で花と葉の色の淡彩を重ねている。生地の上で練習するわけにいかないのでPC上というのが都合よい・・・どの程度の色具合が丁度良いのか探しているところ。(^^なかなか「丁度良い具合」というのが見つからない。これをあきらめて手抜きをすると「いいかげん」なものになる(^^;「おぉ~、いいかげんになった~」はて?「いいかげん」という言葉が「良い加減」ではなく「デタラメな具合」という風に使われるのはなぜだろう?これって、能登弁かな?(笑
Feb 28, 2008
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ようやく屋根の雪が融けたのに。また静かに雪の降る匂いがする。音がする。屋根の雪も、それなりに面白いのだが、2月も月末。・・・もう、そろそろ暖かくなってもらわないと・・・辛いわ(--;
Feb 27, 2008
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冷たい雨の一日。冷えた湿気が身体全体にまとわりつくような一日。雪の日とは違った寒さと冷たさがある。雨の日の花といえば、アジサイ・・・季節が違うが(^^ゞ墨だけで色を感じさせる描き方もあり、色の表現が出来ていると「墨に五彩あり」という。雨の日の外は、まさに墨の濃淡の世界だが、能登の田舎暮らし、晴れても色感に恵まれているとはいえない。こういう環境に育つと色の感覚は発達しないだろう、と(^^;)図案を描き出した30年前、私は色の感覚が悪いことに悩んだものだった。育った環境によって色の感覚が違うと思ったし、色の感覚は訓練しても良くならない!と決め付けていた。言葉を変えると、私の色の感覚が悪いのは生まれ育った環境のせいで、努力しても色の感覚は良くならない!という言い訳で固まっていた(笑だが、毎日、何色も使って仕事をするうちに、特に優れた感覚にならないでも普通に使えるようになるものだと分かった。個人それぞれに色の持ち味も違うものだし、フォルムの持ち味も違うものだと・・・20年程も経った頃だったが(笑墨だけで描いたアジサイの花。華やかさは表現できないので(単に私の表現力がないとも言えるが)色を入れようか、未だに迷っているけどね。
Feb 26, 2008
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先日来、エクセルに振り回されて悪戦苦闘中~~(^^;パソコン暦が満8年過ぎようとしている。ついにというか、とうとうエクセルを学ぶ時が来たようだ。・・・ずーーーっと避けていたのだが(笑午前中に出かけた折、某電子会社の経営者がパソコンを始めたころ、(約10年ほど前)当時この町にはパソコン教室がなく、特急列車に乗って金沢の文化センターまで数ヶ月通って学んだという話を聞いた。今では笑い話のようなものだが、実は私も8年前、パソコンで図案を描くことになったとき、どうしたら良いのか途方にくれた(^^;ワード、エクセルのパソコン教室さえなかった当時のこの町では、画像ソフトを教えてもらえる人はいなかった。金沢の文化センターを探すとソフト付きで1ヶ月30万円という教室があった。仕事を休んで30万円を払う教室・・・行けるわけがなかった(笑マニュアル本を読み漁って基本を覚えたが、今思えばパソコン操作自体が分からないのに初めから画像ソフトを使おうというのもあつかましい話だった(笑美術用語は分かったが、その画面から次に進めることが分からない。結局インタネットに慣れてからHPでソフトの使い方を教えているページを見て、一つ一つの方法を身につけていったものだった。ソフトを覚えたのは、仕事を終えてから真夜中の3時くらいまでという日々が続いた。HP作成ソフト→編集ソフト→画像ソフト、という必要に迫られた覚え方だった。事務職ではない私にワードエクセルは必要なかった(^^)その後、パソコンの使える一般人ということで教育委員会から小学生にパソコンを教える講師を依頼された。だが、相手は1年生から6年生まで。どういう方法で教えるのが良いのか悩んだ末に、パソコンでお絵かきをすることにした。・・・その当時の私は、パソコンで絵は描けたが、他のことは良く分かっていなかった(^^ゞ小学校1年生から6年生用のテキスト。MSペイントの使い方のマニュアルを作りプロジェクターで説明して絵を描いてもらった。パソコン用語の分からない1年生に覚えてもらう方法が、これしか思いつかなかった(笑3年間で奥能登の小学校3校に3ヶ月ほどずつ非常勤で行き、子供たちと一緒に給食も食べた(^^子供たちはすぐに描けるようになったが、私もテキストを作ることによってワードを覚えることができたのだった。必要に迫られて真剣に取り組めば何とかなるものだと、つくづく思った(^^ゞしかし、・・・このところ、エクセルを覚えようという気持ちはあるのだが、どうにも今ひとつ熱が入らない。加減の計算や見取り図などは作れるのだが、計算式などを入れると混乱して修正できない。以前にできたことが、できなくなるという苛立ちもある・・・どうも、数字見ていると眠くなってしまう。・・・やり直すだけの根気がなくなってきているのが良く分かる。ここ数日というもの、真夜中に、フゥ~~というため息と、ギャ~~~という雄たけびを繰り返している日々。だが、かつてのように夜中3時まで頑張れる気力も体力もないわ(--;
Feb 25, 2008
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午前中。海鳴り。パソコン。エクセル。計算。妻。伝票・・・(^^ゞ午後。吹雪。海鳴り。パソコン。エクセル。妻。計算・・・(笑一日中波の音が激しく響いていた。こういう冬の嵐は久しぶりのような気がする。磯を打つ波がドーン、ドーンと地面を揺るがすように響いていくる。「波の高さが5m以上あった」と我が家に訪れた近所の人が言った・・・見に行ってないが(^^ゞ南に向いているこの地は同じ日本海側でも内浦といい、波が静かな所だがこの状態。富山県の新湊では漁船の乗組員が転落して亡くなり、黒部市や入善町では家屋の浸水や崩壊、避難勧告が出るほどの高波が襲ってきたという。暖冬でブリ漁が上がらないこの冬。皮肉にも寒波が来ると魚が富山湾へ避難するように移動するから漁獲高が上がるのだが。今も海鳴りが響く冬の海は、厳しく怖い。自然は、やっぱり厳しいものだ。夜。帳簿。エクセル。計算。確定申告。完成。遠い。眠い・・・(--;
Feb 24, 2008
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一日中、突風が吹き荒れて朝の雨は夜に雪になった。こんな日は、一日中引きこもり(^^;今年になって気づいたのだが、天気予報では雪に二通りの予報を出している。「乾雪」と「湿雪」。読み方は「かんせつ」?「しっせつ」?分からない~~~(笑)霙から水分の多い雪と、気温の低いときのサラサラの雪のイメージを当てた漢字だな~ぁ。明日の天気予報(Yahoo!天気情報より)雪のマーク自体も、湿った雪と乾いた雪の絵柄の表現が2通りあった(^^しかし、乾いた雪かぁ・・・ちょっと微妙な感じの漢字だという気がしないでもない(^^ゞ
Feb 23, 2008
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昨日と今日。昨日は我が家に誰も訪問する人がいなかった。そして、少なくとも私が家にいる間に電話も一回もかかってこなかった。・・・人がいない所だというのが良く分かる(^^;写真は麻帯のアザミ墨描き。タイコ部分。麻の生成りの生地は横糸の色が不規則で部分的に濃い色がある。帯のタイコとハラ(前)の部分の間隔は2尺6寸。タイコとハラ両方とも生地の色が薄くきれいな場所を探すのが大変なのだ(^^ゞ・・・アザミって、葉が長くトゲトゲで描くの難しいな~と(^^;午前中、帯が仕上がったころ。近所のオヤジさんが来て「ビール一本飲ませて」と(^^ゞ気のいいオヤジさんだが、酒が入らないと舌が回らないようだ。午後に出かける予定があったので酒を付き合うことができなかったが、1時間ほど話を聞いて相槌を打つと、ご機嫌な状態で帰っていった(^^それから準備をして出かけて数人と話をして帰ってきたら、母親が知り合いにあげるので畑から大根とネギを採ってきたから電話して、仕事場に上がってもらって話しこんだ。昨日と今日では極端すぎ~。ほどほどってのが良いんだが(^^;
Feb 22, 2008
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能登上布の帯にアザミの墨描き。下絵の線は青花液で描いてあるので水や蒸気を当てる工程で消える。・・・写真の部分は葉が柔らか過ぎる気がしたので、全体を描いた後でトゲトゲの雰囲気を加えた(^^ゞ右は墨の濃淡4色。筆が4色全てに入っている。一番薄い墨の筆先に必要とする濃い色を引っ掛けて描くが、適宜に濃い色を垂らしこむ。写真の左は帯のハラ(前)の部分。生地の端を木の枠に押しピンで固定し、下から電気コンロなどの熱によって思い通りの状態に乾かす。帯のハラ、アザミの絵は仕立てるとき中央で折るので生地の耳(端)部分が天(上)になる。墨絵を描いている人に「描き方は企業秘密ですか?」と問われたことがある(^^特に秘密にするようなことは何もなく、写真のとおり絵心のある人ならば少し練習して生地と墨の浸透具合と乾燥の感覚を覚えれば描けると思う。70歳を過ぎた絵の好きな方に説明したら、コースターなど小さい生地にタンポポやスミレを描いて、後日見せてもらったことがある。味のある絵だった♪麻でも絹でも木綿でも、墨ならばそのまま(専門の助剤を入れなくても)描けるので楽しいかも~(^^
Feb 21, 2008
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麻の帯というと、夏物というイメージ。以前に個人の依頼で能登上布の生成り麻帯にカトレアの花を描いたことがあったが、昨日、その知人から電話で、「この前の詩吟の会で着ていたのが良かった」と連絡をいただいた(^^私自身の中に麻帯は夏物という概念があって、カトレアの花の注文があったときに、「え?夏帯に冬の花?まぁ、ご希望ですから(※)」などと思いながら描いたのだった(^^ゞしかし、昨日電話を貰ったときから考えが一変した(笑一般的な夏もの上布の生地は非情に薄く涼感があるが、生成りの麻布はガサガサして分厚い。色も生成り(ベージュ色)で繊維も太い。むしろ夏に着ると涼しい感じではないかもしれない。そして夏帯だと描く模様も限定されしまうが、通年着ることができる生地だと思えば季節を問わずに色々な模様を染め描くことができる。私の中で既成概念の枠のひとつが取り除かれた(^^自由な発想をしているつもりでも・・・いやぁ、歳をとると頭が固い(笑追記 (※)ここではカトレアを冬の花と断定した書き方をしているが、描いた花が冬に咲く種であり、季節ごとに花の咲く品種があるという。
Feb 20, 2008
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午後、雪も止んだので集落の仕事のプリントを封筒に入れて家々を回ることにした。先月は車で回ったが、運転時間より一軒ごとの乗り降りの時間が長かったので今月は歩いて行く。運動不足の解消にも良いかな~と(^^ゞ50数戸の集落だが、一軒一軒回ると結構時間がかかる。午後一時半から始めて、順路を考えながら路地をいくが・・・行きつ戻りつの無駄が多いわ。日差しの当たる南向きの海岸は雪がすぐに融ける。手前の冬枯れの草に残ったままの種子のシルエットが面白くてカシャッ。砂浜に2羽のウミネコが遊んでいた(^^雪解けの道を少し急ぎ足でフンフンフン♪と何やら鼻歌を鳴らしながら歩いている自分に気づいた。・・・自分でも何の歌か分からない(笑今シーズン一番の寒波だが、どうやら峠は越えたらしい。時々出会う人々と会話を交わし家に帰ってきたら午後3時。おぉ、1時間半も歩いたのは実に珍しいことだ!明日は筋肉痛かもしれない(笑
Feb 18, 2008
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Internet Explorer7を使っている人が次第に増えてきているのでダウンロードして更新したが、6バージョンから5年も変わらなかったのだという。IE6.5バージョンってなかったんだね。新しいものは試してみるのが面白い(^^タブブラウジングは都合が良さそうだ。同じようなページや関連のサイトを1つのウィンドウにまとめて開くことができる。お気に入りに入っているページの文字をクリックすると新しいウィンドウが開き、ページ名に出る右矢印をクリックすると今使っている同じ画面に開いてくれる。関連ページを同じウィンドウにまとめて表示できる。上部のツールから田の字型のアイコン(サムネイル一覧)を開くと、1つの画面内に並んでいるので分かりやすい。日記の本体ページ、下書きをして保存したものや、管理ページなど視覚的に選べるから都合が良い。(右端の丸印は待機中か、ダウンロードの途中状態)サムネール画像をクリックすると開くし、上の更新マークをクリックして新しい内容にもできる。特に日記の編集画面は開くのに時間がかかるので開き切るまで放置する間に他の作業をしても良い。一連の内容を終了するときは一挙にすべてを閉じることもできるし、一ページごとに閉じることもできる(^^他にはRSSで登録サイトの更新マークが点灯、文字拡大やWebの印刷サイズを用紙にぴったり収めることができるし、フィッシング対策等など便利な機能が、いっぱい入っている。良いのだが・・・当然のことながら、いかにもVista用、高速通信用だ。我が家のOSはXPで、未だにISDNの接続環境のパソコンでは表示が非常に遅い!幾つものページを開いても待機中ばかりで、待ち時間が増えるばかり(--;便利な機能がいっぱいあっても享受できない。むしろ邪魔になる(^^;そして、・・・Internet Explorer7では従来のFTPソフトが動かないことが判明。HPを更新できないから、頃合をみてアンインストールしよう・・・。世の中の動きとは別に、我が家のネット環境ではInternet Explorer6のままが良いという結論だった(^^ゞ
Feb 17, 2008
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この町を案内・紹介する印刷物などには必ず登場するのがボラ待ち櫓(やぐら)。先日、ストラップにこの櫓の写真をつけた商品を作った商店主さんが、写真を見ただけでは観光客には何の櫓か分からないので説明文を入れようか、どうしょう?と笑いながら話していた(^^ゞこの前、出かけた折りに休憩に入ったパーキングから写したボラ待ち櫓。初めて見た人は、説明文なしで、どんな櫓なのか分かるだろうか?山茶花と櫓、寒い日、霧の日、雪の集落、海も凍るほどの寒波に見舞われた数年前の夜。櫓の上でボラなどの魚が網に入ってくるのを待っているだけの、実に古典的、単純な漁法。かなり古い時代から行われていたようだが文献に登場するのは江戸時代からで、昭和の時代までは実際にこの上で漁をしていた人もいた。今、櫓の上に居るのは人形。この町が街づくりに積極的でなく、ただお客が来るのを待っているだけの象徴だと揶揄されることさえある。だが、言葉を変えると、過去には、この方法でも魚がたくさん獲れた海だったということの証明でもある。そしてまた、漁業資源を枯渇させないエコロジー漁法ともいえる(^^この町が、このボラ待ち櫓を町の象徴のように使うならば、待っているだけで漁師さんが生活できる程に魚の資源が豊かで、それほど海がきれいなのだというメッセージを出せるくらい海や山を大事にし、魚介類を育てているという方針を出せば良いのに。などと思うのだった。ボラ待ち櫓の新たなメッセージ。・・・そんな攻めの方針を出せる町なら、とっくに素晴らしい町になっているかもね(^^ゞ
Feb 16, 2008
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毎日毎日、ほんとに迷惑メールが多い。それを削除するのにも時間がかかり本当に迷惑な話だが、そうした中で22億通もメールを出して約2000万円稼いだ男が逮捕された。なるほど、こういったニュースを読むと(下に記載)「簡単なパソコン操作ができると儲かるというメール」は、大体こういうことか、というのが分かる。迷惑メールを送ると逮捕されるということを、もっと広く知らせる必要があるでしょう!総務省は、海外から送信される迷惑メールも法改正によって取り締まる方針だ。もう、どんどん逮捕してほしい!ついでにブログに迷惑な書き込みをしている者、不要なゴミを勝手に送ってくる呉服などのDM発送者も逮捕して貰いたいものだ!(^^以下、関連ニュース。原文のまま(※男の住所と氏名は省略) ◎<迷惑メール>25歳男を逮捕 1年半で22億通 東京2月15日13時11分配信 毎日新聞 出会い系サイトの広告など「迷惑メール」を一方的に送信したとして、警視庁ハイテク犯罪対策総合センターは15日、東京都江東区(※)アルバイトの男(25)を特定電子メール送信適正化法違反容疑で逮捕したと発表した。06年5月~07年12月に約22億通の迷惑メールを送っていたとみて追及する。 調べでは、椎名容疑者は07年11月13日、江東区白河2のアパートで、パソコン5台を使って「今すぐ女性と会いたいというお客様のご要望にお答えいたしました!」という内容の出会い系サイトの広告メールなど9件を、送信者情報を架空アドレスに書き換えて送った疑い。 椎名容疑者はインターネット上のサイトを通じ、送信先のアドレス約80万件を10万円で購入。知人を介して知り合った広告主から出会い系サイトの広告メール送信などを請け負っていた。送信相手がサイトに登録すれば、1件ごとに1500~2000円の報酬を受け取っていたという。調べに「約2000万円稼ぎ、海外旅行や中古車購入に使った」と供述しているという。 同法違反容疑での摘発は、警視庁では初めて。【曽田拓】 ◎迷惑メール:海外発も規制対象に 総務省が改正法案 総務省は17日、現在は事実上「野放し」になっている海外発の迷惑メールを規制する方針を固めた。迷惑メールへの規制を強化する改正法案を次期通常国会に提出するのに合わせ、海外発メールも同法の対象とすることを指針で明確化。日本国内への迷惑メール送信が確認された海外の各国政府に対し、送信者の個人情報を提供、取り締まりを要請する。第1弾として、近く開催される日中韓情報通信相会合で3国合意を目指す。 迷惑メールはかつて「国内発」が多かったが、最近は「海外発」が急増。総務省によると、07年上半期ではパソコンあて迷惑メールのうち94.5%、携帯電話あてでは48.4%が海外発という。しかし、現行の迷惑メール法を海外発メールに適用できるかあいまいだったため、法改正を機に海外発メールにも適用できることを指針に明記することにした。 改正法案ではこのほか、迷惑メール送信者に対する罰金額の上限を現行の「100万円」から10倍以上に引き上げる。上限額は1000万~3000万円とする方向で調整中だ。さらに、ウイルス感染させた第三者のパソコンを外部から不正操作してメールを大量送信したり、金融機関などからのメールを装いカード番号などを詐取する「フィッシング」など悪質な迷惑メールは、ネット接続業者が送信を拒否できる規定も新設する。【尾村洋介】毎日新聞 2008年1月18日 2時30分
Feb 15, 2008
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昨日発送した宅配便が、京都の得意先に届かない。午前配達の指定だが雪で交通障害が出たらしく、得意先から荷物の整理番号の問い合わせが来た。宅配便の問い合わせセンターでは番号を確認して京都まで届いていることの説明があったということ。だが、それ以上の詳しいことは分からない。まぁ、それだけならば私らでもパソコンで確認できるようになっている。夕方、どうやら雪による混乱が解消され、夜には得意先に届けられるという連絡が入った。やれやれ(^^宅配便の担当者は電話口で平謝りだったということだが、人の技術が発達しようが、便利さを増やそうが、自然に逆らうことはできないし、天候には勝てないわ。私の場合の納品の実際は、宅配便の配送車が出発する時間までに届けるため必死で描いて荷造りして、限界ぎりぎりのスピードで届けるという1分1秒を争う場合もある。その運転・・・雪道では、死を覚悟しないといけないかも(--;さすがに雪の日は早めに完成するよう努めるが、それでもかろうじて間に合うという日も、あるにはある。得意先と電話で「お互い、もう一日早い目に送る日を設定するほうが良いか?」などと笑って話し合ったが、それというのも荷物の無事が確認されたから。なかなか締め切りが迫らないと完成しないのも常だ(^^ゞ
Feb 14, 2008
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あまりにも雪が降らないと書いてばかりだったが、今日は久しぶりに積もった。・・・5cm程だが(^^;午後、納品発送のために宅配便まで行く途中、いや~ぁ、山道は凍ったままだったし、吹雪の中を走ったのは久しぶりで、スピンして土手に突っ込んだ何度かの過去の記憶が甦ってきた(^^;最高気温0℃、最低気温-4℃。途中のパークで粉雪の積もった山茶花があったが、しずくが凍っていた。程ほどの冷え込みでイイって(^^ゞ
Feb 13, 2008
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起舟とい名の行事があるのは石川と富山のようで、他府県では別の呼び名で行われているかもしれない。個人の漁師が行う場合もあるが、大敷網(定置網)など網元の家では座敷を広げ漁業関係者を招いて一大祝宴が行われていた。陰暦1月11日、漁船を引き起こし海に繰り出す。板子一枚地獄ともいえる冬の海の仕事に向かう折、舟の神様に榊とお神酒を供え大漁と安全を祈った。近年は一年中網を下ろすが、昔は冬の期間には舟を浜に上げて休業し網仕事を行っていたようだ。資源保護には昔のほうが良いと思えるが、休業の間の収入確保が難しいのかもしれない。時が移り変わった今、こうした宴会自体も減って氏神様にお祈りだけするケースも多くなったという。イラストは今から20年近く前、地元新聞の『能都の網起こし』という特集で依頼されて20枚ほど描いたうちの一枚。床の間にも大漁旗が飾られて、大杯(おおさかずき)が回されている。直径30cm以上の朱色の輪島塗大杯には清酒が2升入る。これを集まった関係者が順番に回し飲みする。この大杯、昔は家を建てたときや結婚式などでも回されて、注いだ分を飲み干さなければならなかった。大小7段も重なった大杯もあり、どの大きさの杯を回すか宴の中で歌い囃子して決めていたようだ。(記憶が曖昧・・・^^;)若いころ、親戚の宴で大杯を無理やり飲み干してダウンした記憶もあるが(--;我が家の仕事場を建てたときには2段目の大きさの杯で勘弁してもらった。う~ん、一番大きい杯を回したほうが仕事が栄えていたかもしれない(笑
Feb 12, 2008
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快晴の一日。午後には気温も8度くらいまで上がってきた。雪は全くない。去年もそうだったが、雪景色を写真に撮れないほどの冬だ。今シーズンに雪が10cmほど積もったのは一回だけ。まれに2,3cm積もっても午後には融けてしまう・・・ここは雪国ではない(^^ゞタバコを買いに出かけ、港に大漁旗を見かけた。あぁ!今日は起舟(きしゅう)だ。穴水町前波漁港で写真を撮るが、このお祝いの儀式は能登町方面が賑やかなので隣地区まで行くことにしたv(^0^)能登町鵜川漁港。起舟は元は陰暦1月11日に行われていた舟起こしの祝いで、漁師の仕事始めの儀式だったらしい。能登町七見漁港。網元の家の前には車がずらりと並んでいた。舟の神様に榊をお供えし、大漁旗を掲げて一年の漁業の無事と大漁を祈る。座敷で宴会が行われているのだろう(^^能登町波並漁港。ここの漁港の旗が賑やかなのを知っていたので足を伸ばした。対岸で網仕事をするおじさんに話を聞くと、「昔は網元で盛大な宴会しとったけど、今はせんわいね」という。「今年はブリも、なんも獲れんさけ、静かなもんや」暖冬ではブリが富山湾へ入ってこないのだ。能登町宇出津。大型のイカ釣り舟のランプの向こうにも大漁旗が見える。中央の建物は能登町庁舎。能都町小浦。海の向こうの立山連峰がハッキリ見える場所を探してやってきた(^^ゞ隣町の端まで行って家に帰って来たら真っ暗。妻が「どこまでタバコ買いに行ってたのよ!」と。・・・いや、ちょっと、そこまで・・・返事に困ったわ(^^;
Feb 11, 2008
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先日来、必要に迫られて怪獣か恐竜を描こうとしていたのだが、生まれてこの方、そのどちらも描いたことがなかった(笑唯一似たようなものでは竜を描いたことはあるが、最近の創造的な生き物も描いたことがないし、ドラゴン何とかも描いたことはなかった。まぁ、着物の染物屋には無縁の世界でもある(^^ゞネットで見つけた骨格やイラストを参考にして描いてみた・・・ステゴサウルスらしきもの(^^よくわからないが(^^;)・・・絵も見てきたような嘘を本当のように見せるもの。・・・も少し頑張ってみよう(笑
Feb 10, 2008
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昨日のトラブル。図案をA3でプリントしていたが、プリンタの調子が悪く何度もムダ刷りをしてカラーインクが無くなった。妻がちょうど町の電化店の方向に行っていたので「エプソンのPM3700-C用のカラーを1個買って来て」と、間違えないように機種名をメールに書いて送った。着物の図案をプリントして台紙に貼って、今日お客さんに見てもらうことになっていたから、どうしても昨日のうちにプリントをする必要があったのだ。帰ってきた妻から渡された品物を見るなり、「これは、違う」と言ったが、妻は電化店の店員さんに確認してインクを買ってきたという。外箱には該当する機種名が書いてない。「大丈夫だと言われたから買ってきた」と何度もいうから、無理だと思いながら、開封して交換しようとするが明らかに大きさが違う事を見せる。時計を見ると午後7時42分。電化店は8時までだ。車で20分かかる距離。とりあえず、8時を少し過ぎでも店で買えないものか?と電化店に問い合わせをする。電話で事情を説明すると、「こちらからお宅へ届けに上がります」と。「え、イイんですか?」どうやら妻が店頭で確認した店員さんのミスという判断らしい。電化店としてのクレーム対応は確かなものだった。内心、8時までに電化店に行くのは辛いと思っていたのでホッとした(^^ゞ午後8時45分。インクが届けられ差額450円を支払った。深夜2時。地色3色の図案をスプレーのりで台紙に貼ることができた。写真の左上はお客さんが参考にした資料。白い紙は原寸大の図案。天地付けなので同じ模様を繰り返すのではなく身頃4方向分の下絵が必要になる。ということで、真夜中プリントした図案は、本日、お客さんに満足してもらえたし、電化店の対応も満足のいくものであった。・・・めでたし、めでたし(^^ゞ
Feb 9, 2008
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街中の商店街に買い物に行った折、穴水公民館の解体現場に足が止まった。昨年の能登半島地震で壊れ立ち入り禁止になったままだったが、とうとう撤去されてしまった。昭和20年代の建物らしく町役場、農協、町公民館という変遷を経て建物の60年余りの歴史が幕を閉じた。下の写真は2006年に写したもの。長い建物なので2枚の写真を合成した。取り壊された跡に入り口の階段だけが当時の姿を残している。新たな公民館は駅前JR跡地に『防災センター』と併設で、公民館、図書館、児童館、老人センターなどを集約した社会教育の要となる建物になるとのこと。町は建物の姿形だけではなく、社会教育の中枢にするべく、今、社会教育に関した活動をしている民間の人々の声を反映させるための委員会を設けて貰いたいものだと思う。子供たちの環境や、限界集落になる地域、老人世帯の問題への対応など、現場で活動している人々が話し合い、町の社会教育の方針を出した上で建設と運営を進めて欲しいものだ。この先、更に進む過疎の問題を視野に入れれば、社会教育の専門家を町職員と住民から育成し、社会活動のリーダーになるような人を各地の公民館、児童館、老人センターに配置してもらいたい。街中にも必要だが過疎地にとって、社会活動のプロが絶対に必要なことだと思う。
Feb 8, 2008
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夕方、高1息子から電話がかかってきて、「今、○×バス停にいるから迎えに来て」と言う。いつもは1km程のバス停だが、今日のバス停までは約4kmだ。雨の日や雪の激しい朝晩は送り迎えが止むを得ないのだが、列車が廃止されてから、この送迎の回数が多くなった。日曜日にはバスの便数が朝と夕方は減ってしまうから、部活や行事のあるときには学校まで送迎しなければならない。中学校が統合されて、車で10分ほどの学校へ行くと驚くほど送迎の車が多いことに気づいたものだったが、その中学校も昨年4月に車で20分の町の中の一校に統合された。そして、この3月で家の隣の小学校も統合されて車で10分の場所になる。自営業の私や祖父母が車を運転できる場合は子供の要望に応じて迎えに行くことができる。しかし、知り合いのお母さんは勤め人だが、高校生の娘さんの為に毎朝夕車で40分の送迎をしている。朝夕の通学にあわせての送迎、両親とも勤め人の家庭には厳しいものがある。奥能登の生活環境を無視して、石川県は更に高校の数を減らす方針で、親への負担を大きくしようとしている。理由は学力の格差是正だと言う・・・教育環境の格差は学力だけではない。生活環境の格差は教育環境に悪影響を及ぼし、学力の格差にも通じるということを無視している。僻地では、その子供に応じた塾に通わせるためにも親は金銭だけでなく時間にも苦しんでいる。隣町の知人は娘さんの為に七尾市まで1時間半の道のりを迎えにいく。もっともバスケしかしない我が家の息子に塾は無縁だが(^^ゞ息子は小雪の舞う中を、制服にスニーカーの姿で家に近いバス停まで歩いて来ていた。鼻をグスグス言わせながらも寒くないと言う(--;寒くないのなら電話で私を呼ばないで、家まで走って来い!バスケは走るのが基本だ!(笑
Feb 7, 2008
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時間の経つのが早い!今日は一日中パソコンの前にしがみついて着尺の図案描きだ。いや、厳密に言うと昨夜も3時ころまで花のパーツをPC上で移動して配置に悩んでいた(^^;なんだかパソコン依存症のようだが、図案を描くのにはPCが必要不可欠で、きっともう手描きで図案は描けないのではないかとさえ思う。着尺の図案の一部。一旦保存してプリントして色を確認して修正を繰り返すが、ここでは2色の地色違いを比較してみた。どちらの色が良いかということはなく、色は好みだから背景の色を変えて試行錯誤する。ただし、これらの地色は暖色系だから花の色もあまり変えなくて済むが、地色が寒色系になると当然、花の模様の色も変えることになる。着尺の小紋模様は天地(上下)を組み合わせて、どちらを上にして仕立てても良いように図案を描くのが普通。だが、今回の場合は別注なので『小紋の天地付け』ということもありうる。つまり、裾から上向きの模様だけで詰めていき肩の部分が天になり上向きの模様が集まってくる。その分、身頃の模様が同じものになって並ぶとイケナイので何枚かの作業図案が必要になる。なので、手間がさらに必要になる。着尺の小紋でも、手描きの誂えだということを主張するかも?(^^
Feb 6, 2008
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先日のこと。手描き用の台にしようと家から近いホームセンターで60×90cmのコルクボードを980円で買った。昨日のこと。材料が足りないので別のホームセンターで厚さ2ミリの板を探しに見て回ると、全く同じコルクボードが、780円で売っていた・・・値段を見たとたん、ガックリ・・・2割も違うかぁ~(--;今日のこと。気を取り直してコルクボードに30cm四方の穴をくり抜いてみると、ダンボール紙の表面に薄くコルクが貼ってあった・・・あぁ、コルクボードとはこういうものなのか(笑裏側に昨日買った2ミリの板を組み込んで穴の周囲を補強した。ガラステーブルのガラスをはずし、コルクボードを置いて生地を広げ、穴の下から電熱コンロで加熱する。今まではダンボールの厚紙に穴を開け、同じ目的に使っていたのだが、生地を止めるために押しピンを打ってもダンボールではピンが抜けやすかったのだ。生地を固定しきれなかったからコルクボードが良いと判断したのだが、土台が同じダンボールでは…なんだか心配になってきた(笑まぁ、使ってみて、また工夫することにする(^^
Feb 5, 2008
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着物は本来染め直しできるものだった。手仕事の良さのひとつに手作業で修正加工ができることがある。着物もまた、派手になったり汚れたりしたら染め直しなど再加工をして着ることができた・・・はずだった(なぜか過去形)年に一度あるかないか、そういう依頼を受けることがある。私の仕事はオリジナルを染めることであり、ほかの人が染めた着物を再加工することはめったにない。だが、本来、着物はそういう染め直しや再加工ができるものだったのだ。写真は再加工を施した着物。模様を増やした部分。さて、どこを増やしたのか?すぐに判断されるようではイケナイだろう(^^これは撥水加工が施されていて再加工するのに少し苦労した。撥水加工業者は再加工できますと説明するようだが、撥水加工を除去して地色全体の染め直した着物を一度見てみたいなどと思っている。実際、直しの現場では模様を描いても生地の下まで色が浸透しない。この場合は顔料に浸透材を入れて元にあった模様と同じ雰囲気を描き加えた。模様の色の使い方やぼかし方が私の持ち味と違うからオリジナルを描く場合とは全く別の緊張感がある。今日は納品に行ったのだが、依頼者にも周囲で見ている人にも増やした模様と元の模様と同じように見えると言われたので良しとする(^^ゞオリジナルの作者には申し訳ない気持ちもあるが、このことで着てもらえる機会が増えるのであれば、意味のあることなのだと私自身に言い聞かせているのだった(^^ふと、子供のころ母が着物を解いて板に貼っていた記憶が甦った・・・板の名称が思い出せない(^^;
Feb 4, 2008
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昨夜は地区の新区長さんに呼ばれ、年間の行事や運営についての打ち合わせに行った。土曜日の夜。区長さんの奥さんが婦人会の新年会ということでお留守だった。果たして、これが良かったのか悪かったのか?テーブルの上には地区の資料と肩を並べるように刺身やビールが置いてある(^^)さしずめオヤジ2人の新年会ともいえる会合は、会計などの真面目な話で始まった。更に地区の祭りやイベントの話、地震の復興、まちづくり、議会、政治の話へと広がり、気がつくと6時半から始めた話は正午を回り、出された料理は殆どたいらげ、缶ビールは10数本が空になっていた(^^ゞさて、そろそろ・・・が、しかし話は終わらない。ビールだけで済まずに焼酎も数杯。しこたま飲んで話をして時計を見たら午前3時を回っていた(汗話して飲んだのが8時間半?・・・なんだろう?この時間の感覚は?(爆さすがに目がトロンとしてきたので続きは来月ということにして(来月も続くのか?^^;)帰宅して沈没した。今朝は9時に「いつまで寝てるの!」で起こされて、すこぶる快適な朝だった(笑今日は東京に10cmも雪が積もったというニュース。この地の曇天の空からは時折雨が落ちてくるだけ。家の周囲に雪は皆無。仕事場の外は海からの東風が吹き荒れて時折雨が窓を打ちつける。もがり笛の音と窓ガラスがガチャガチャ鳴り響いていた。そして私は仕事に向かう・・・う~ぅ~ぅ~。なにかと試練の年だ(^^ゞ
Feb 3, 2008
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着物に小紋という種類がある。これは小さな柄(連続した模様なども含む)が全体に詰まった着物で主に普段着として用いられる。模様がびっしり詰まったものを「総詰め」、全体に散らしたものを「総散らし」と分けることもある。小紋用の素材を描いて、図案にまとめていく。オールシーズン着ることが出来るように季節の花を組み込む。小紋の着物は、江戸小紋や加賀小紋などがあり、京都の型染め屋さんでも美しい仕事が沢山あった。和紙に柿渋を塗り重ねた強固な型紙みを手で彫ったものを用いるが、代表的な産地に伊勢の型彫りがある。手で型を彫り生地全体に連続して繰り返して染めていくが、最近はプリントで印刷された着物が多く、型職人も廃業に追い込まれているという。手描きの小紋の依頼があってアイディアをまとめているが、プリントで5万円ほどで手に入る時代に手描きの染め小紋を求められた。ありがたいことであると同時に、手描きであることの意味を入れたいものだと思う。さて、手描きの意味とは、何だっただろうか?(^^ゞ
Feb 1, 2008
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