全10件 (10件中 1-10件目)
1

少しずつ東海の話題も。X9を持って、テスト撮影にGO!神宮前駅です。縦で~。横だと編成はなかなか入りきらないですね。6両は無理、ミュースカイの4両がギリギリですな。ミュースカイの並びたまらねえ!!今はもう、基本は名古屋発着なんですね。新可児へは行かなくなっちゃいましたか。名古屋本線の列車を反対側ホームより。常滑線は撮影しづらい(^^;)少し時間が経ち(熱田のブックオフに文庫本調達に行ってた)、名古屋方面をパシパシ。常滑からの列車たちも~。ミュースカイ8両(4両+4両)は迫力があるぜ!!しゃがみ構図でもうイッチョ。
2025年03月29日
コメント(1)

2015年に突入です。前年と比較しても、列車だけでなくヒコーキも含め、いっぱい乗ったなぁという年でした。この年は3つの列車をピックアップします。まずは原点にして頂点と思っている「おれんじ食堂」ですね。このブルーが非常に美しい車両。前年2014年にろくもんに初めて乗ってからドーンデザインへの魅力に惹かれ、前日に乗車した800系を経て満を持して飲食プランでの乗車…。この車内が美しいわけですよ。もう1回撮りてぇ~!!何度見てもたまらないですね。というか、この時の乗客が私を除くと1名だけだったなんて…たぶんもうできないでしょうね~。当時これに乗ろうと思ったのは「ブレックファスト」が思ったよりもリーズナブルな価格設定だったから。野菜やパン、スープに食後のデザート。もちろん味も相当に美味しく、駅でのおもてなし等も含めて、これぞ「観光列車なのだ」というイメージを植えつける出来事となるわけです。終点到着後には、一緒に乗ってた方が写真撮りましょうと言ってくださり、記念写真を撮りました。調べてみたら、もうブレックファストのコースはないみたいですね。穏やかに乗れるコースこそ私には大歓迎なのですが、運行する会社からするとしんどいもんな…。こんな体験も、もう10年前の出来事なんですねぇ。あの頃の感動というやつは、ずっと忘れずにいたい。続いては、秋の初めに乗ったフルーティアふくしまです。運行当初は一般車両にくっついていたんでしたね。もはやもう1個の赤黒の719系ですら懐かしい…。この年は夏季は郡山と会津若松の間で、冬季は郡山と福島の間で運行されました。この年2度乗っている私は、それぞれのルートを乗車しました。まずこのお洒落な外観がいいっすよね。車両自体がケーキになりそうな見た目。車内でスイーツを食べられる列車、と言われれば納得できる色使いです。スイーツはフルーツピークス(乗車当時はルヴェルジェ)提供のケーキ2品と桃のジュース、ホットコーヒーが付きます。果物を使ったスイーツですので、季節も感じられて幸せになります♪さらに、ドリンクバーでアイスティー・アイスコーヒーも飲み放題と、豪華列車というランクではないのに至れり尽くせり。リニューアルされた車両なんで、お手洗いも非常に綺麗で女性も安心というわけ。マニアには受けと思う「あき」はそのままというのもポイントが高い(笑)なお、この年ではなく翌年の2016年ですが、アクシデント大賞で挙げた列車でもあります(笑)残念ながら特別運行の乗車機会には恵まれなかったものの、最終的に5回乗車したのかな。この列車に乗ることを目的でなくとも、私的に移動も兼ねて乗れる列車でもあったので結構乗れましたね。仙台支社としても名物列車だったはずですが…719系ベースということもあり、2023年12月に引退と。残念でなりません。おまけ列車そのものというより、良かった乗り鉄パッケージの話題として伊豆急行のクモハ103も取り上げたいと思います。引退後に入れ替え車両で伊豆高原に住んでいたクモハ103を、再びツアー用列車として復活させた伊豆急行!運行は今の派手なツアー列車とは異なり、本当にちょっとした周遊。クモハ103自体もよかったし、パッケージとしても余計なものがなく魅力的でした。今井浜海岸でパンケーキ1人前を食べさせてもらえたことは忘れません。何が良かったって、これ普段じゃ1人前で出してくれないんですよいや出せよ、って思うけどねそれは言ってはいけないらしい(笑)そして食後には熱川温泉(たっぷり103系コースも選択でき、その場合は温泉ではなく稲取貨物線へ)に入れるとか最高の旅でしょ。それ以上に何がある?と言わんばかりの充実した内容かつお手軽な価格でございました。今はもうクモハ103もいなければロイヤルボックスもない。伊豆クレイルに至っては存在すら忘れてたわ。
2025年03月27日
コメント(1)

名残惜しいので、おまけ編。以前の記事では触れられなかった、いわば小ネタ集です。三沢駅の駅舎がとても綺麗だった!↑2009年の三沢駅。同じ駅舎だ!と思ったのですが、もしかして反対側かな?と思って調べていたら、「十和田観光電鉄」の名前が…。そんな路線あったわね~。(バスは引き続き運行中。空港のアクセスバスも十和田観光でした)ホームももちろん長いままだと。かつては特急列車がバンバン通っておりました~。これがその1つ、スーパー白鳥(写真は青森駅ですが)。黄緑色がたまらんなぁ。前面展望もできていたのが懐かしい。この写真を撮影した時はまだできていました。踏切事故かな?事故が原因で全面的に立入禁止となってしまっておりました。この789系、間合いで「つがる号」もやっていたのが特に印象的です。あの青いレザーシート座ってみたかったなぁ…。そんな青森駅の青函連絡船側の出入口!いくつか当時の看板が残っている?あとは、ブルーハピネスの船内をお届け☆船内ショップは航路半ばに届く前に「本日終了」(笑)まぁ自動販売機が充実しているので、全然困ることないです。大人も子供も納得のラインナップを誇る。これとか高速道路のSAやないか~い!!(笑)あなたのためにドリップ♥さすがに朝食を食べたけど早すぎたので、スナックをポリポリしてました。北海道限定の飲み物はこ~んなにある!!今ふと思ったんだが…コーン茶は北海道限定じゃなくないか?一方で、三沢にはマクドナルドがオープンするぞ!!最近こういうの久々に見た気がする。調べたら完全に新規店ではなくリニューアルのようですね。三沢市内にはスターバックスが無いようですし、市内在住の学生さん達にはテンション上がる店舗となるか?!三沢空港には滑走路カレーもあるぞ!!ちょい高くね?(汗)羽田に戻ってきたら、見慣れた自販機がそこに。アキュアとか懐かしい。そういえば、東海道新幹線のホームで売られている緑茶、最近めっきり見なくなったのです…。廃盤か?と思ったらだいぶ前に告知なされていましたね(泣)そんな羽田、待機タクシーの数がこ~んなにも!!仙台駅西口ペデストリアンデッキの下を思い出しますな。
2025年03月26日
コメント(1)

続きです。函館駅から電車に乗ります。まぁ察しがつくかと思いますが、普通に帰ります(笑)って、ここでキハ40現る~!五井かな?上総中野より先に乗り換えは、いつからまたできるようになるのでしょうか…。予想通り、はこだてライナーは混んでました。新函館北斗駅は乗換駅としての機能が強いので、降りた方はゾロゾロと新幹線ホームへ…。外に1度出られるほどの余裕はないですね。とか言いながらこんなん撮っちゃっているが。いやぁ疲れた~。車内は新函館北斗出発段階でかなり埋まってます。多少の入れ替えはあるだろうけど、盛岡あたりで満席になるなコリャ。はぁ辛い辛い。って私の隣はいないんですが。別に帰るついでなのだけど、「青函トンネルを通る」こともしなきゃね?!青函トンネルは先人たちが築き上げたもの。我々はお金を払うことでその恩恵をありがたく頂いているわけですが、今回の旅行でより一層その気持ちを強くすることができたと感じています。こういう意味のある旅って私史上初かも。極限までテーマ性を持たせられた行程にできてホクホクなのよ。今となってはただの通過駅となった海底駅。博物館動物園駅のように、いつか、あの向こう側の世界に行ける日が来てくれたら…。青森県に戻ってきて、私は下車します。いつもの東北新幹線に乗ることは今回のテーマ外となりますので~!(笑)八戸駅、懐かしいな。正月パスで来た時以来でしょうか。だからその時こそ、新幹線は八戸止まりでここから「スーパー白鳥」「白鳥」で函館に行っていたと。485系か789系で選べるとか豪華じゃんね。しかも青森までだけならE751系と3種盛りだったとは!!!小腹空いたので、八戸で海鮮丼食べてきました。この後食べられるタイミングがいまいちなさそう?再び改札内へ。今度はまた青い森鉄道で移動です。その前に八戸線見れた!ほうほう~。車内はともかく久留里線の色違いですと。久留里線はロングシートだけど、通学用ということもあるのかね。この○○線と書かれない看板が東北の路線って感じがします。今度は八戸~三沢で乗るので、一応全区間達成となるのか…JR時代に乗っているだけに何だかなぁ。三沢駅に着きました。そこそこ降りますね。私はバスの時間まで余裕があるので、少々ホームを見てから出ました。駅のゴミ箱もきっとJR時代からの流用なんだろうなぁ。ところで、「ゴミはお持ち帰りください」というアナウンスがありますが、そう簡単に言うなよと思ってしまう。じゃあ駅のコンビニ使えませんけど?となる。サステナブル目指しているんじゃないの?駅からバスで空港へ。駅前の温泉は結局行けず、残念。行こうとしてたんですが出発の時間を勘違いしてしまっていた!!吞気に入ってたらたぶん最終便逃してる(汗)こんなのまだあるんか~。欲しい。展望デッキ、有料と知って引き返す方が何人もいました(笑)ありがとう。私はもちろん行くぜ。誰もいなかったけど風がびゅ~びゅ~やった!これから乗るヒコーキです。1機だけだから間違うこともなし!「エアポートスナック」ということは以前はもっと自動販売機があったんでしょうね。焼きおにぎりとか、うどんとか?!帰りも同じB737-800だけど、クラスJです。しかも国際線機材。イェイ。さらにお隣さんもなし。モニターは稼働確認ヨシ!!私はできないけど、空の上でできたら楽しそうですね。飛び出してからしばらくマッチロケでした。往路は「JA345J」、復路は「JA317J」でした。降りる時に撮れたぞ、例の銘板!!接写は難しかったが、見つけるのに何年かかってんだよ全く(笑)こんな2日間でございました。羽田発着の旅はこの次がラストです。珍しくおまけ編に続く。
2025年03月23日
コメント(2)

続きです。ようやく船内に入ります。一応、座れる座席も用意されているらしい。逆に八甲田丸ではなかなか見られなかったのが、当時の広告類。美しいですねぇ。紹介されないところ、しっかりチェック!厨房!!見てみたかったですなぁ。操縦席の見どころも八甲田丸より勝っているかな?スイッチ類に触れるし、計器類が動く!!何よりも驚いたのは、この汽笛スイッチ。本当にボォォンという音が鳴り、驚きました。開放的な部屋を見つけました。お子様用のスペースとなっているようですが、この佇まいは当時の座敷席ですね。パソコンでクイズゲームができるようです。こんなパソコンがまだ現役なんか…。学校の「パソコン室」の、まさにコンピューターという雰囲気を醸し出している。あの部屋、サーバーがキュイーンとか言ってたな。今も学校のクラブでパソコンクラブとかあるのかな。パソコンという名前自体も古くさく感じて来たわ(笑)何かエラー出て来たぞ!!コイツXPかよ!!かなり古いな。Vistaですら「うわ~」ってなるのに。んで、あのイルカさんの煽り具合がなかなか酷いんですが。殴っていい?(笑)当時の時刻表が残っていたり…。数年前の新聞が山積みになっていたり?資料館としての見応えはしっかりあります。ただ、当時使われていた船でただ資料を並べるだけというのは少し惜しい。難しいですけどね。当時の人には懐かしい気分に、これからの世代の人には「故きを温ねて新しきを知る」ことができれば理想ですよね!こうして窓から中を窺うしかできないというのが摩周丸の現状であります。当時の座敷席が見えますが、もちろんこれも船外から見るのみ。さすがに見学できないスペースだから綺麗な状態だというのがよく分かります。その他、非公開エリアはライブカメラを通じて見て下さい。う~ん???エンジンルームも車両甲板も非公開!やっぱり八甲田丸と比べちゃうとおケチ感は否めないよねぇ(笑)だから腹いせにこんなところを覗いちゃるぞ!(笑)「新会社」ってJRのことでしょうか?再び外から船内を覗く時間。手前のボックスには救命胴衣が入っているようです。非常時にスムーズに装備できるように練習しといてね~用でした。傾いとる?!広告ではコチラが最も美しかったですね。海外みたい。見学終了です。最後に当時のブリッジを操っていたであろうコントロールルームを。入口にはビュッフェで使われていたソファが置いてあります。フカフカです。タバコ吸いながら仕事の話だったり、家族で楽しくお食事などしたのでしょうね…。東海汽船のさるびあ丸なんかは今も船内レストランがあるし、車内販売すら弱い鉄道と比べると少し楽しみがありますな!ありがとう、摩周丸。またいつか。函館駅に帰ってきました。この時計もいつかはデジタルに置き換わるんでしょうか。私の頭の中の時代はだんだんと現代に戻ってきております。ここまでは…1日目:青函トンネル記念館を見る → 青森側の青函連絡船に乗る2日目:当時と似た航路での船旅をする → 函館側の青函連絡船に乗るとやって参りました。となると、次はいよいよアレです。続く。
2025年03月22日
コメント(1)

続きです。とうとう陸地が見えなくなった。地図を見ると、竜飛岬を過ぎたみたい。この地下に津軽海峡線は存在するのか…改めてよく海底トンネルなんぞ造れるよなって感じる。ところで、ちょっと気分があまり良くない。なんてたって早起きしたもん。それに船のこのゆら~揺れる感覚。てことで、船の上で入浴タマラン。完成形は太平洋フェリーの大浴場で、ぜひやってみたい!風呂上がりにはシャキン!本日の相棒を撮影。2日間お世話になっている相棒は、懐かしいものに触れるからにゃアシックスのビンテージ加工強いヤツ!風呂上がりにはウトウトしてました。普通にベッドで寝られるんだから最高じゃい。だんだんと建物が見えて来た!もう道内に入って来たようです。あとちょっと寝ていたかった(笑)名残惜しいが、その名残惜しさがあるから次があるんだよ。鍵を返却します。着岸するまで、フリースペースで待機。グループで乗船したらここでまったりしゃべりするのもいいわねぇ~。大勢の乗船客が一斉に下船。外に出てきてやっと全貌を撮影できました。お口を開けた姿が非常にかっこいい!車たちも続々と船内から出て行きました。運航お疲れ様でした~。私はバスで函館駅前へ移動です。このちょっと中心部より離れているのが「青函連絡船らしさ」から少し遠ざかってしまうのですけどね。こんなバスでした。三菱ふそうのエアロバス。いや、古いな!修学旅行のバスを思い出しちゃう。久しぶりの函館駅です。だいぶ駅の看板に経年が感じられた気がする。この駅舎って、もしかして「ドラえもん海底列車」が走っていた頃にはもうこのデザインになっていたんじゃない?もう海底駅は見学ができなくなり、輸送も新幹線になってしまったと。今回は駅前の賑わっているゾーンに足を運んでみます。ラッキーピエロはさすがですよね。2階が店舗ですがその前の階段に行列ができておりました。私はそんなことよりこちらです。ハセガワストアのやきとり弁当!!こちらを…。これを眺めながらね!食べたいと思います!!初めてのやきとり弁当、美味しかったです♪食後にはこれを飲んでプハ~ッ!!と(笑)もちろん、これから摩周丸に乗りますよ。青森側・函館側両方に船が保存されているのってすごくない?今までは摩周丸は八甲田丸と比べると展示内容がショボい…ということで敬遠して来ましたが、さすがに見てみたいと思ったのと旅のテーマからしても今回行かないつ行くんや!という感じですので。三菱重工のゴツい銘板。今もこういう重いプレートって作られるんですかね。サステナブルではないように見えますが(汗)早速八甲田丸では入れなかったエリアに潜入できたぞ~。かなり錆びちゃってはいるけれど、番号と駐車枠が設けられていますね。まぁでも東京湾フェリーと比べちゃうとカーフェリーというには台数運べなかったでしょうね。予約はどうやって取っていたのかな?ロゴマークがとても美しいよなぁ。最近の「デザイナーの○○がデザインした!」とか鬱陶しく感じるのよ。飾らない、普通の、それでよいのよ。(村上隆とかよく分からんけどあれってすごいの?)船上からの眺め。青森側でもそうですが、函館でも当時もこういう景色だったんだろうか、と感じますね。ちょっと気になるプレート見っけ!「グリーン自由席」ですと。グリーン室に自由席区画なんぞあったんか。今まさに中央線で始まろうとしている普通列車グリーン車のような自由席区画があったんですか。意外だ。まぁぱっと見は何かの上に貼り付けているように見えるし、最後だけそういう期間があったのかもしれません?いや想像ですよ。で、船内…。非公開なんじゃな~!!!なぜに?状態維持?触れられないと親しみを持てませんぜ。でも、それだけ中が当時に近いってことよな…。追加料金を払う「プレミアム見学券」とかで中に入れるようになりませんか!?やっぱりこういうところを目の当たりにしてしまうと、ほぼ全部見られる(逆に駐車場だけ見られないのが不思議)八甲田丸と比較してしまい、残念な気分になります。いや、保存されているっていう事実だけでも奇跡なのは分かっているんですよ。続く。
2025年03月19日
コメント(1)

続きです。朝早起きして、やって来ましたのはコチラ。目の前には、船。そう、船!今回は引退した保存船ではなく、現役に乗船します。しかも、もう書かれてありますが、函館行き。この青森市のフェリーターミナルから函館へ向かうという、あの「青函連絡船」の現代版を楽しめると思い、以前から乗りたくて…今日、ようやくその希望が叶います。乗船口に向かう前に、このターミナルでチェックインするのだ。無人チェックイン。さすがにヒコーキみたく、QRコードで乗船というわけにはいきませんな~。発券完了!今の時刻表や機内誌を紙で出すことをやめるとか、何なら時計も撤去?されている時代に紙のチケットとはありがてぇ。そんなに「スマートフォンで見られるから情報提供止めます」とか言っちゃうと、ほとんどの看板がなくなっちゃうよ…。券のイルカイラストがかわいい。そんなことより、私の部屋番号:404エラー(笑)かなり明るくなってきました。現在の時刻は5時59分。フェリーターミナル到着は5時30分。ホテル出発は4時30分。いや~頑張りました。青森駅からフェリーターミナルへ歩くのにも1時間近くかかります。それでもタクシー代はしっかりと節約。だから、今日はもうこの船に乗るだけでも大満足になるはず。ただ、非常に眠いです(笑)いよいよ乗船の時間!!そしてそのままコチラへ…。お一人様用スイート!!!って、ベッドが2つなのでそんな訳はなかろう(笑)エキストラチャージにて乗船可能です。ネット予約で通常通り予約すると加算された状態で手配できます。早く起きた分、このスイートでゆっくりできるというわけ。まぁ、昔の青函連絡船にはこういう設備はなかったでしょうから、座敷席にするのがいいんでしょうけどね。そこは「ナウ」を加えてですね。要するに自分が「そうしたい」から良いのです!!外を眺めると、建物にも「津軽海峡フェリー」のロゴ。詳しい画像はまた後日専用ページを作ろうかと思うのですが、まんまビジネスホテルの部屋って感じで面白かったです。テレビがすごいんだぞ。「アニマックス」「J SPORTS」まで観れてしまうのだ。そこまでコアな層の需要に応えますか?!と思えば、室内の温度調整はまさかのシーメンス。わざわざ使い方を教えてもらう必要のあるものをなぜ入れたのか…。終始効果が出ているのか?不明でした。さぁーって、寝転がりますか(笑)ちなみに鍵は乗船の際、係員に伝えて受け取ります。最近のビジネスホテルはどこへ行っても扉を閉めるとロックされる様式なのですが、あの部屋は出る度にガチャリしないといけません。船内探検しましょう。ビューシートをぜひ見てみたいと思ったのですが、券を持っていないと入っちゃいけないみたい。残念。一応隙間から…。大きいリクライニングシートなので、外を眺めたりしつつ快適に過ごせそう。そして、長距離の船といえば運転手の部屋ですよね。それっぽい方々を見かけました。気が付けば出港です。かなり文字と被ってしまっているな…。さようならー!青森!かつて青函連絡船からもこういう景色が見られたのでしょうね。いやぁ、感慨深いな。青森行きの船とすれ違いました。ブルーマーメイドというシップ。かっこいいです。いやぁ今日も気持ちの良い晴れ。ただ風が強く、ドアがかなり重いです。そのせいか、開かない扉も?船員に手伝って頂いてもビクともしないドアがありました。鍵が悪くなっちゃったのだろうか?その後の真相不明です。ブルーハピネスは昨日私がフィットで頑張ったルート沿いを北上中です。風が寒い~。部屋に戻って寛ぐことにしよう。とその前に、燃料補充。まさかの「いろはすハスカップ」等、道内の自販機で買える飲み物が船内にもありました。これは嬉しい!ハスカップ味のいろはす大好きなんです。部屋で早速飲む用に1本購入♪続く。
2025年03月16日
コメント(1)

続きです。さて、ディナーディナー。青森出身な同僚にオススメのお店を聞いてきた。いや、まあ、そうっすよねぇ。人気店らしく並び発生中。私は並んでまで食べる派ではないので、駅の中に行きます。少し待って、煮干しラーメン。たまらんです。地元の濃厚な煮干しラーメン「渡辺」が懐かしくなる。ラーメンは太麺!極太ワシワシ!!は〜たまらん。今夜のお宿はコチラ。八甲田丸から見えたよ。東横インならぬ東横イ。部屋はこんな感じ。東横インって感じの内装ですね。東横インは朝食無料なのですが、今回はとある理由で辞退です(泣)そんな東横インは大浴場がありませんので、外に行きます。青森まちなかおんせん!実に10年以上ぶりに来ました。そんな前回は、寝台特急あけぼのへの乗車前。シャワー設備がなかったので非常に重宝しました。あれから10年以上、純粋にホテル宿泊ついでの利用です。前回青森に来たときは遅すぎて利用する暇がなかったので、その分今回はゆっくりできます。入浴料480円!1000円未満だなんて、安い~。地元の方も多く、言葉の違いを感じられます(笑)風呂上がりにりんごジュース飲みたくなってきた。アキュアの自販機を見てみる。品種ごとにラインナップされているのが強み。それゆえ、私はどれにするかを悩んで悩んで、結局買わない選択肢を選んでしまうのがウィークポイント。結局、これね。この絵柄のリンゴジュースは安定っしょ!!これが翌日の朝ご飯となります。では、おやすみなさ~い。の前に、せっかく来たので少し夜の散歩をする。未だに信じられない…あの頃の青森駅がもうないなんて…。地元の方にはすごく失礼なのですけどね。すみません。地元の方はどう思っているのだろう。やっと青森も時代が進んだ!という感覚でしょうか。私にはいつまでも本州と北海道を繋ぐターミナルであってほしいと思う。駅前の居酒屋はこんなんでした。まだこの状態が残ってたか!いいなぁ。いいなぁ。(お酒飲めたら行きたいんだけどなぁ)そして翌朝。よくぞ起きれた自分。むにゃむにゃ。おはようございま~す。まだそんな挨拶もしないくらいの時間…?うおおお朝日が差し込んできたあああっ!!!続く。
2025年03月13日
コメント(1)

続きです。何やら沢山のスイッチ。色々ペンで書かれているのが職人技だったんだろうな~という雰囲気を滲ませる。この車両信号が気になりますね。ここで車両入替を行っていたわけで…合図なんかを出していたのでしょうか。船長からの閉鎖の知らせ書きと火元責任者。職種名で書かれていますね!このスイッチは何だ?まるで鉄道模型を操作するコントローラーに見えてしまう(笑)おおっ、ブレーキかな。プラレールの駅みたいなジャッキアップだったりして?(なわけない)正解はコレのようです。車止めか~!驚いたおじさんにしか見えない。さて、本番行きますよ。本物の車両が何両も置かれているのがこの八甲田丸の最大の魅力なんですよ。1つや2つじゃないんですよ!ヨ。郵便車のスユニ50。そして旅客車両キターッ!!キハ82 101!!!車内の明かりが点いているのがすごいですよね。これ、普通なら消えていると思うんですが。いつか中に入りたい~!そしてDD16。どうですこの精悍(青函?)な顔つき。この暗い船内の車両甲板という場所では、その特徴が特に強く表れてもうかっこいいのなんの!!さて、船の端に行って全体の撮影を…ってあれー?!少しわざとらしいでしょうか?(笑)沢山の椅子が並べられています。まるで記者会見だ…。記者会見といえば「謝る方」というのが先行してしまうの、よくないぞ、私。これは記者会見ではなく、記念シンポジウムが翌日に控えていたので、その準備がなされていたというわけなんですね~。納得。というか、これがあるから今日を八甲田丸乗船の日ににするように行程を組んだのじゃよ。車両甲板が万が一「この時間は入れません」とか言われかねないと思って。まぁ、傷は浅く済んだということで。ある意味レアな写真であります。海上シンポジウムっていうことですからね。これが今後、南海探索船記念シンポジウムと銘打って「しらせ」で行われるなら、海中シンポジウムも可能性あるかもね。エンジンルーム等も当然いつも通り見られます。当時ものの申請書だ!!順路的にはもう1度車両を見ることができます。ただ、この時点で既に「蛍の光」が流れております。もう少し時間が欲しかったような気もしますが、この車両甲板で聴く蛍の光。ちゃんと聞いたことなかったんですが、「あ~1日が終わるんだなぁ~」と帰るどころかリラックスしちゃいます(笑)見学終了です。最後に船内図を見て、気になったところが…このデッキ部分。そういえば出てないな、と。聞いたら以前はビアガーデンとかやっていたんだとか。現役当時は自動車を乗せる部分だったそうです。あのロゴマーク撮りたいよ…。後悔されていないのだから仕方ない。さっ、夕飯食べてホテルに行きましょっか~。続く。
2025年03月06日
コメント(1)

続きです。八甲田丸に乗る前に!行くところがあった!!ベイブリッジ前の...連絡橋です。ここも冬季は渡れないので、気になるあのポイントを見てみます。うを〜八甲田丸が目の前に!まるで乗船口みたいや!気になるのはこっち側です、青森駅の方。あった、これや!普通にシャッターだった(笑)ちなみに、先はこのホームの先端部。青函連絡船が現役だった頃に使われていた改札の名残だと思います。恐らく、青函輸送が津軽海峡線にバトンタッチされてから使われなくなったのだと思います。さすがに改札口は1か所で間に合っちゃうか~。今使用するなら何口にしましょう?上野から続いた東北本線の終点がすぐ目の前に!青森ベイブリッジがやっぱりかっこええ。柱から1本ずつ伸びる線がピシッとしています。さて、そろそろ八甲田丸に乗船しましょうと。だいぶ暗くなってきてもうた。でも、これがまたノスタルジーな空間に没頭できるのだと思う。日没が早くなってくるこの時期、泊まるからこそ居残っていられる幸せ。このために私は来たんだと腹ペコな自分を奮い立たせる。船内に入ると、あら時代が1つ戻ったようなエントランス。ゆっくり眺めていられそうです。でもこの気合の入った紹介がすごいぞ!!現役当時の写真を見ていて驚いたんですが、あのアスパムって建物、そんなに昔からあったの?!お馴染みグリーン室。ダイイングメッセージを思わせる着座禁止のお知らせ。そういえば、座席もどうやってメンテナンスしているんだろ…。船内の解説では触れられていないんですが、たぶんこのロッカーならぬ「ロッカ」もグリーン室のサービスの1つだったんでしょうね。船長・機関長との記念撮影…の裏側はあの頃のままでした!この雰囲気、船の科学館と共通している(笑)記念のビデオたちも、このように色褪せて全部同じ色になってしまっております。船がただ大きいとしか感じていなかったであろうあの頃の幼かった私も、今年で30歳ですからねぇ。。。それよりもさらに昔の話。時の流れは年を重ねれば重ねるほど早く感じると聞くけど、当時乗っていた方や見たことのある方からすると、あっという間に新幹線の時代になってしまったと感じておられるのでしょうか。いやっほーう!!誰もいません船の操縦席。しかも外は真っ暗です。ロマンチック。冬季ではないので、煙突部分にも出ることができました。これは見落としていたがゆえの思いもよらぬサプライズ!!!やったぞ~!と私は階段を駆け上がる。いやぁ~本当にロマンチックじゃの~☆彡次は…いよいよあそこへ…鳥肌が立ってくるのです。これが楽しみで東京から来たんす。いやホントその価値あるって!掃除ロッカーを思い出す小さな扉。何か書いてある?「ペンキ塗り立て 通行禁止 8便 12月12日」これっていたずら書きなんですかね?でも、あんなところにわざわざ書くもんだろうか。これ、現役時代の書き置きだとすればそれこそ鳥肌もんですよね。8便と便数まで書いてあるのがあの頃を彷彿とさせてきます。いや、自分にとってではないですけども。続く。
2025年03月02日
コメント(1)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()

![]()