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続きです。結局、合掌村へ行ってみることにする。途中、雨情公園で一休み。あの緑の下が、暑い中でもとても気持ちよかったのだよぉ。休憩にはいいんじゃないかな。で、合掌村に入村しました。風鈴の音が良い。もう風鈴の季節じゃなくなったのだなぁ。秋に風鈴も良いのではと思ってしまう♪まぁ、本物の合掌造りではありませんので。こんなものなのかなと。雰囲気だけでも味わえるだけありがたいんです。結構高いところもあるよ?!戻って来たら日帰り入浴です。おっと、その前に特急が来ます。カメラを構えて待機。そうそう撮るタイミングも合いにくいもんで、引きで撮るかズームアップするか迷いました。結果、車両だけ撮るなら別に愛知県内でイイよね、と思って引きにしてみました。入浴してきました。あっつぅー!!!この気温ならのぼせるまで2倍速。風呂上がりのH2Oは信じられないスピードで空になっていきました。水分もだけど塩分も摂らないとね。というこの異常な暑さでも、やっぱり季節が変わると忘れてしまう私です。猛暑よ、また来年。アイスを食べてしばらくウロウロ。さらに北上する予定だったんですが、1時間後の次の列車と思っていたらそれがなく、次の列車はおよそ2時間後。しまった、とか思っている割に、時間潰しに近くにある温泉博物館ってちょっと気になったんだけど、わざわざ入るもんでもないかな~と思ってパスしちゃいました(笑)てことで、下呂駅。まだ列車の時刻ではないのですが、早めに切符を調達します。ちょうど切符売り場が小休止の時間で、指定席券売機をポチポチ。購入完了!また少し散歩タイム(笑)ちょうど下校時間と重なったようで、中学生くらいの生徒たちとすれ違いました。温泉地で育つ、健康的な人生を歩みそうだ。代々旅館を継いでいる家庭とか、そういうのがあるのかな。で、高山までひだ号自由席でやって来ました。下呂で空くからガラガラだと勝手に思っていましたが、すみません。結構乗っていました。富山方面のひだ号はさらに北へと突っ走る。私の乗ってきたHC85系は高山止まりでこの後に引き上げていきます。それはともかく、何だこのテーブルの角度は?(笑)そして引き上げ。お疲れ様でした~。下呂もそうですが、高山も自動改札機は無し。気兼ねなくホームで黄昏ることができないのが残念(笑)そんな高山駅は、駅舎が非常に立派だった。すみません。やっぱり合掌造りの駅舎とか想像してまう。高山っつっても駅前は普通の町なんだな~と。少し早めの夕食にしましょ!気になるうどん屋さん。メニューが豊富!!「なめこ」「中華そば」で5分くらい迷った!!両方注文してもよかったかな。。。結果、中華そばにしました。「地名+ラーメン」というだけでご当地グルメが出来てしまう今日この頃。高山も高山ラーメンがあり、その例外ではありません。…いやぁ、すんごーく美味しかった。なめこも気になりますが、中華そば大正解です。何このあっさりしているのに深~く感じる味は。感動致しました。外国人観光客もいらっしゃったのですが、大変喜んでいたようです。ヨカッタヨカッタ。さて、暗くなってきていよいよ2日間の旅もラストを迎えます。最後は1日の最後の名古屋行きひだで帰ります。行きと同じようにホームはツアー客でいっぱい。グリーン車は「〇」だからさすがに違う車両だとは思うけど…ちょっと警戒。人数も全然違うしなぁ。良かった。隣の車両だったようです。グリーン車は平和!名古屋までも4~5人ほどのみでした。というわけで、車内撮影します。N700Sと同じ座席なんでしたっけ?それは普通席かな?JR東海のホームページに特集が組まれていたと思うのですが、消したんかい。でも、私は好きな雰囲気です。1番のお気に入りポイントは座席の色(笑)毛布の貸し出しがあるらしい。冬の高山本線沿線は寒いでしょうから、必要ですね。では、関オレで乾杯!岐阜に着くと、だいぶ帰ってきた感が出てきます。やっぱり名残惜しくなるもんです。名古屋に到着し、今回は終了です。お疲れ様でした~(^^)
2025年10月29日
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2日目に入りました。今日は満を持して、あの場所へ・あの列車で…!とか言いつつ寝坊した。危ねぇ!!最悪は次の列車を待つことだけれど、今回はとりあえず直前の快速で岐阜まで先行することができそうだった…。とはいえ、やっぱりこういうのは始発駅から乗りたい。そんな気持ち、伝わるかな?!ということで、ひだ号で高山線へ!今日は平日。今回の切符は土日祝日を起点とし、翌日まで使えるというものですので、こういったことができるわけです。逆に金曜日開始にして土曜日までとすることもできればいいのにねぇ。私はやらんと思うけど。平日ということもあってか、階段近くはツアー客でごった返しています。旗を持った添乗員さんがいました。それで指定席は「△」だったのかぁ。まぁ、私は大丈夫なんで(笑)ゆったりとグリーン車で。たま~にはあるけど、基本的に居酒屋状態にならないのがグリーン車のいいところ。乗る人たちが「快適性」を求めてお金を払っているのだろうと感じます。私もその1人。今回の旅はぶっちゃけ、このHC85のグリーン車乗車のためにあるようなもの。エコに行くぜ~。岐阜で小休止。大阪からやって来たひだ号と連結して逆向きに発進します。ガッチャンコし、幌がバシーン!と嵌まったら出発準備完了。大阪発着のひだ号も1本で運行されているのかと思ったら、違うんですね。高山行きなんだし、名前を「ひだ」ではなく「たかやま」にしてほしいかもと思ってしまった。岐阜を出発すると逆に名古屋行きのひだ号も走り出したぁー!鵜沼を過ぎると、一気に風景が変化します。木曽川と並行する区間は、美濃太田で降りられる場合でも味わうことができます。トンネルの中ではグリーン車らしい雰囲気に包まれます。外を走る時にはエメラルドの川と座席の色がマッチします。本当に美しいです♪途中、キハ75との入れ替えなんかもあったりして、風景で飽きることはなさそうですね。こんな天気が良かったからかも。キハ75でゆっくり行くのもありだなぁ。。。初めてのHC85系グリーン車でした。ありがとうございました~。いやぁ、下呂に来ました!!もう既に暑いのですが(笑)温泉街とか散歩するぞ~と意気込んでいましたが、どこまで歩けるやら。温泉街は駅から歩ける範囲!旅館たちが視界に入って来る。泊まりたい。下呂プリン。日帰り入浴の風呂上がりに食べたいな~とか思ってたら、定休日でした。残念。カエルは何か意味があるのかな?お昼はコチラで食べましょう。萩屋ケイちゃん!美濃市に行った時にお店があったのですが、人気店だったようで行列。私そういうのムリ~(笑)なのでまたの機会にしていましたが、ついに食べる時が来た!!味を選べるみたいですが、味噌にしました。じゅ~じゅ~焼き…。完成!なんか、家で出来そうやな(笑)ただ、個人でじゅーじゅーするのは楽しかったかも。焼肉とか行かないので。ご飯とよく合いますね。お値段は観光地価格って感じ。地元の人はここ来ないだろうなぁ(笑)でも、デザートのアイスも美味しかったので許す!!!食後は町散歩。やっぱり下呂でも廃墟はありますな~。表通り(?)はお店もあって人が多いですが、1本でも外れると全然人もいなくなり、住宅街でした。さ~て、どこに行きましょう?続く。
2025年10月23日
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続きです。天竜峡をブラブラ歩いとります。おー、壮観な眺めです。秋になったらすごく美しい紅葉になりそうだなぁ。そして、川を渡るにはこのつり橋なわけですよ。人数制限あり。20人まで!!ということは…。ユレルンデスー。これが結構半端じゃなく。こんな風景を撮ってますけど、ビクビクです(笑)当初は向こう側に見える高い橋に行きたかったんですよねー。下の所は歩けてレインボーブリッジみたいな感じぽい。ただ、入口が一方だけ?遠そう?ということで止めておきました。結果、怖い思いをすることになっちまった(笑)ひやああああ!!!無事に帰還しました。あぁ怖かった~。そんな怖い思いをして向かったのは日帰り入浴施設でした!すみません、写真は完全に忘れていました。早く入りたいから、写真は出た後に撮ったらいいやとか考えていたらこのザマ(笑)風呂上がりの牛乳。値上がり前に滑り込めた証明はしっかりと確保した自分でした。休憩スペースの畳で寝ている方多数。羨ましい。私は帰りの列車があるので厳しいのよ…。いや普通列車でええやん、って話なんですけどね~。特急のおよそ30分後に発車する普通列車・豊橋行き。特急より1時間45分遅れの豊橋到着でございます!所要時間およそ270分!!もちろんできないことはないですが、いきなりはちょっとね(汗)で、駅前に戻ってきました。よく見たら、こんな掲示懐かしいわ。駅舎の待合スペースの中には列車を待つ人たち。私もホームで待機しますか。駅横にはまぁ懐かしいお顔の電車。でも211系ではなく、213系だそうですね。ワイドビュー伊那路4号が到着。16時台で特急が終了です。一方、名古屋発着ですが高速バスもあるそうで、1.5~2時間間隔で最終の名古屋行きが19時発。経由が異なるので比較になっているのかどうかですが、特急が少ないのはまぁここなんだろうなと。でも、飯田線の車窓をゆっくり楽しめるのは伊那路の最大のメリット!!車掌さんから、秋恒例の秘境駅を停まりながら走る急行列車の宣伝!お馴染みの列車なんですよね。こっちに来る前から何となく存在は知っておりますです。新城を過ぎると、夏日でもええ感じの空の色に。豊川も出てしまうと、あ〜もう終わりなんだぁとしみじみとした感情が湧き上がってきます。こういうのがまた次の楽しみですね、って言える。次は新城の温泉がいいかなぁ。到着すると、小さいけど373系の幕回しですよ。「東海」見られるかと思ったけどもう撤去されているのかな。。。普通や快速、まあなくはないですよね。快速は青地なんですな。ホームライナーの絵付き!!ナイスホリデー?!ウィークエンドとちぎとか、このあたりの表現がいちいち懐かしい。ホリデーとかもあんま使わんもんね。ホリデーシーズンとか言うくらいか。さらには、新快速!!その後は白地幕3連続の後、回送で終了しました。夕食は豊橋駅から5分くらいのところにあるあんかけスパゲティ。レトロー!昔の喫茶店とかを想起させる店内です。カラオケの機械とかあっても違和感がない(笑)一方で味は…でした(笑)続く。
2025年10月15日
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真夏の冒険ツーデイズ、始まる。JR東海より発売されている「JR東海&16私鉄 乗り鉄☆たびきっぷ」を使用して、これまで行ってはみたかったけど関東から行くほどではない…と思って行っていなかった場所へ行ってみます。まずは1日目、豊橋駅に乗ってきてから本格的にスタート!特急伊那路です。ね?あ〜って感じでしょ?(笑)373系は私と同世代。ふじかわは30周年ということでポスター出てます。最初はふじかわか?と思いましたが、乗りに行くまでの新幹線はちょっとなぁ。と感じまして、伊那路にした次第です。自由席に着席。実は最初は指定席にしていたのですが、ガラガラなのに近くにおばちゃんグループ。車掌さんに申告して移動してきました。自由席ってこういう点で残っていて欲しいんですよねぇ。何なら、自由席は373系の音を存分に味わえるモーター車ということなので、伊那路は自由席よ!さて、朝食です。豊橋駅で買った天むすとエビピラフおにぎり。この建物、見覚えありです。あの佐久間レールパークだった建物ですよね。行ってみたかったなぁ。展示車両は当然おらず。道中半ばで早くも昼ご飯(笑)豊橋で買って来た駅弁。完全にパッケージを見て買ったものです。旅の弁当って感じで良かった。それにしても、飯田線は車窓がいいですねぇ~。ウットリしちゃいます。中部天竜というところが名所なのでしょうか。結構な乗客が降りて行きましたね。私はもちろん終点まで乗って行きますよ~!運転席横から前面展望もできます。揺られ揺られ、だいぶ疲れてる(笑)10時に出てもう12時半。2時間半を超える乗車時間は新幹線以外じゃかなり久しぶりです。飯田に到着。駅名標と一緒に373系の車内を。うぉぉ着いた~ッ!!って感じ。ここから岡谷方面へ行くには211系なのかな。お久しぶりな211系ですが、ここは長野県ですものね。駅の外に出たらゆっくりやって来て、駐車場からは入替えの様子を見ることができました。復路もよろしくね!真夏の飯田駅。暑いです。駅前のツルハドラッグが便利。ここぞとばかりに燃料を追加購入(笑)あっ、しなの鉄道のろくもんってそういう由来から付けられてるの?!(そんなわきゃない)飯田駅付近を歩き回ろうかなと思ったのですが、ちょっと計画変更。さっき通り過ぎた天竜峡をブラブラします。事前に調べておけばいいのですが、まぁ仕方ない。天竜峡駅駅舎はレトロな高原駅を思わせる雰囲気でおしゃれ(^^)全然開いてなかったですが、お店たちが並びます。そして、駅前の風景でコレです!お見事!!ちなみに、長野県出身の先輩に見せたら、天竜峡とすぐに分かっていましたね。さすがです。この川下りの風景が特徴的なんですね。ブラブラしていると、歯医者の廃墟。旅館か?と思っていたので「歯科」の文字を見つけた時驚いて声が出そうでした。町では貴重な歯医者だったろうなぁ。そのお隣には地味?!そうな喫茶店を発見。そばの文字を見たら入ってしまいますよ(笑)店内は暗かったですが、切り盛りされているご夫婦は温かったです。お蕎麦も美味しかったですよ!さすが信濃。太さが均一でないのも好きなポイント。おやっさん、ごちそうさまでした。続く。
2025年10月12日
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名鉄三河線という路線があります。豊田市の猿投と知立市の知立を境目に碧南市の碧南を結んでいる路線です。って、私としてはこちらに来てから知ったのですが。セントレアに行くのと岐阜・豊橋の本線以外は今まで知らなかったです。というか、存在すら初耳でした。で、この三河線。廃線になった区間があって歩けるとのこと?!ならば、歩いてみるしかないのではないか。三河線は今回初めての乗車。本当の全区間を満喫しよう!(知立~碧南は別日で乗車済み)背景の高架はまだまだ成長中。昔の姿から変わっていく6000系は何を思うか。名古屋グランパスのラッピング車両でした。「三河ワンマン」なる言葉を覚えた私にとって、数少ない6000系に乗ることのできるチャンスがこの三河線にもあります。と思いきや、違う車両でした。以前、乗り換え時に見た時は2+2両だったので、4両でも可能性ありと考えていたのですが。いや~違いましたか。まぁ、6000系に乗りたければ蒲郡線か広見線に行けばいい話なので(笑)で、終点の猿投です。おい!やはり6000系が沢山お休み中じゃないのか~い。しかも縦列って…。実は猿投へは1度行っていて、今回は2度目。両方の写真をMIXしています。(冒頭だけ)昔はこの猿投よりもさらに奥があったと…。まるきり終点っぽい雰囲気ですけどね。昔もこの先の区間はおまけ程度だったんでしょうか。駅から豊田おいでんバスに乗車します。この間にも三河線の廃線区間と並行しています。代替バスとしての役割もあるんでしょうか。通過した駅は2駅でしたかね。三河御船と枝下(しだれ)。両方の駅も跡が残っています。解体費用が捻出できなかったってことですよね…(汗)バスを降りた場所も駅。三河広瀬駅です。この駅舎の裏側は…緑に囲まれた単線のホーム!駅名標。もう列車の来ないホームですが、形はしっかりとしており、線路もそのままです。今回はこの駅からさらにもう1駅、西中金という本来の終点の駅まで歩いてみたいと思います、真夏に(笑)お邪魔します。線路の跡がくっきり。まるで森のトンネルですね。踏切を発見。廃止のお知らせの看板。これすら撤去されないのか…。少し途切れて、再び線路線路線路。手が加えられなくなって劣化したのか、抜けた釘。いすみ鉄道もこれに似た現象で脱線したのかな。町のはずれというか、豊田っていう市でこういった風景が見られるとは思っておりませんでした。イノシシも飛び出してくる!そりゃ維持は難しいよなと考えていたら、トンネル。通れるのならすごくテンション上がるぞ!!結果は通れず。まぁさすがにね。でもフェンスの穴が不自然に開いとるなぁ(笑)遠巻きに眺めるとこういう感じ。絵になる廃線ですね。この後トンネルが続くようで、しばらく線路からお別れです。おや?あの土手は何やら橋でも架かっていたのではないか。左の階段がヒントだ!当たりです!とは言っても、やはりトンネル続きなので歩けず。ようやく車がビュンビュン通る道に出て来ました。消防署の横に喫茶店。線路が出てきた!!昔の鉄道模型で町を再現しているジオラマで見たことがありそう。うおお!ラストスパートとなるぞおっ!!真夏に1時間以上歩き、ついに西中金駅に到達。これにて三河線の北部は全区間走破~!旧ホームにはカフェも併設されているようです。私が行ったときはクローズでしたが。終着駅でもホームは1つのみなんですね。猿投止まりの列車と西中金行きの列車で分かれていたんでしょうか。駅名標。正真正銘の終着駅。というわけではなかったそうなんですね。ここからさらに足助へ延伸しようと計画があったそうで。結局、その延伸は叶わずこの西中金止まりになったという経緯があるそうです。どうなんでしょうね。延伸していたとしても今のこの路線が維持されていたかどうか。広見線のように自治体に対してNOを突き付ける状態も考えてしまいますよね。三河広瀬駅もそうですが、もう名鉄の液ではないのでMロゴ入りの駅名看板ではありません。現役の頃を見てみたかったな~。こちらにもお手洗いが配置されていますので、ご安心を(笑)さぁて、今度は線路を通らず普通に帰りますか。古い看板を発見。当然、三河線が通っている状態です。三河広瀬から猿投方面も歩けるのかな、とバス待ち中に少し行ってみたのですが、すぐ茂みにぶつかるのでダメでした。イノシシ!!!まぁ、どっちみち川を渡るので茂みがなくてもすぐに通れなくなるんですけどね。というわけで、猿投に戻ってきて現実に戻ったような気分です(笑)6000系はやはり動かず!夜に限定しているとか?でも碧南方面は普通に走っているしなぁ。行先とかは点けたままだし、謎ですね。知っている方、ぜひ教えてください(泣)結局、6000系は諦めて豊田市を経由して帰ってきました。猿投で寝ていた?100系 or 200系が回送列車として一瞬停車し、発車して行きました。鶴舞線の車両だったらスルーして知立経由で帰ろうかと思いましたが、同じ型式がいたので、これで帰ります。豊田市駅前にも回転レストランがあったのでしょうか。1度しか見ていませんが、柏そごうを思い出します。一緒にパシャリ。おしまい。
2025年10月08日
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こちら仙台車両センター宮城野派出所です。例の新しい車両いないかな~?と思いまして。ついに置換えが始まってしまう仙石線205系。宮城野派出所を少し見てきました。四角い側面。帯と国鉄フォントの車番。検修庫には2WAYシート編成。もう2WAYシートって死語だと思うんだけどね。で、並ぶ車両たちの中にですね…いました!E131系です。ぱっと見は仙石東北ラインのHB-E300系のようですが、千葉や栃木で活躍しているE131系です。東北初進出かな?よく見ると、尾灯が点灯中ですね。向こうには東北本線、東北新幹線の線路。わずかにはやぶさ・こまちが通過していくのが見えました。205系の3並びがE131系の3並びに変わる日もそう遠くないのでしょうね。場所を少し移動します。踏切待ちでやって来たのはマンガッタンライナー。2編成あるうちの1編成が既に引退しました。仙石線といえば、のラッピング車両でHB-E210系には受け継がれて今すが、E131系にも受け継がれていくのでしょうか。そんなE131系は乗務員訓練中の張り紙がありました。「試運転」の文字も点きましたね。機器関係のチェック中でしょうか。ココだけ見ると、都内にも同じ色の電車が走っているので見分けがつかないかも。しかも、同じ800番台だし(笑)反対側からも見えました。草ボーボーにつき、撮影目的でなくとも秋以降に来られることをオススメ!ちなみに、脇道非常に狭いです。しかも、その狭い脇道の近くに自動車学校があり、通り道です。初心者泣かせだよ!(一方通行ではなさそう)ですので、車の動きには注意し気を配りましょう。最後に、また踏切待ちであおば通に向かってゆく205系を撮影し終了しました。駐車場は駅前の元代ゼミ寮横にあるところが便利です。そこまで狭くない道です。今は学生マンションになっているのね~。東北学院大学とかあおば通で乗り換えて地下鉄ですから、通学には便利♪おまけその日の夜の便で愛知に帰って(?)きました。ラッピング車両ゲットだぜ!(寒)
2025年10月05日
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最後です。真珠島の近くも廃墟が多かった…。真珠関係も昔は業者が多かったのでしょうけど、ブームみたいなのがあったんですかね。やがては落ち着いて片手間にやっていた、何となくで進出した業者は淘汰されていくと。同じ名前の建物、別の場所では文字が消えぬまま銀行になっている所もあるようです。いいのか?その銀行さん。。。こんな宿泊施設の廃墟があると思えば、その社宅?の廃墟もありました。「うつくしま」「ちゅらしま」?全然分かっていないのですが、調べてみる限りではさっきの「向こう側の廃墟らしき建物」がニュー美しまだったみたい。2つあったのか?気になる…。鳥羽駅に戻ってきました。また快速みえに乗ります。車内はこんな感じ。指定席も自由席も同じです。フカフカで座り心地が良く、眠くなります(笑)眠くなるのを我慢して、二見浦で下車。駅から出て歩いていると、赤福のお店を発見!イートイン♪初めての赤福餅。美味しかったです。さらに歩き、この天気ですが二見浦へ。赤福のお店には人が少しいましたが、それ以外は誰もいねぇ。伊勢地区だと専ら車での行き来でしょうからなぁ。しかもこの天気だし…。晴れていたらもっと綺麗ってなるんだろうけど、ただの海としか思えなかった(笑)せめて夫婦岩だけでも…と思いきや、こちらも私にはかなりの残念スポットですなぁと(笑)もう今回はターハイ状態ですんで、解散!名古屋に帰る!電車が少し遅延らしく、直前の特急を撮影できました。未だにこの書体の幕はいいですね~。私が乗るのはもちろん、こっち。しまかぜ!結局、最終的にはコレに乗りたくて来たようなもの(笑)着席すると、記念乗車証が配られます。途中駅からの乗車でもアテンダントさんから手渡しされます。カフェカウンターにも置かれているよ。座り始めて間もないけど、もうそそくさとカフェ席へ。ここへ行かないと、しまかぜに乗ったとは言えない!!ケーキセットを注文。雨は変わらず降り続いていますが、外を見ながらスイーツを♪伊勢市を出ると四日市にしか停まらないので、よりあっという間・名残惜しく感じます。逆に津には停まらないのね…。いやぁ、毎度のことながら車内の匂いもいいっす。レザーが放つ匂いなのかしらね。ひのとりもいい匂いしていますよ(笑)おしまい。
2025年10月02日
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