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タイトル通りの地味な内容です。行き先は、千葉のとある山です。一応、再訪です。サンキューちばフリーパスがあれば東京湾フェリーも最後に乗りたかったですが、1週間前に丹後で素晴らしい乗り鉄ができたおかげか、モチベーションがあまり上がらず(笑)新宿さざなみ号で木更津まで出ます。E257系も懐かしい存在になってきた…。見る電車が赤やオレンジしかいなくなったもんで(笑)快速列車に入り込んでくる回送。歩いてもよかったんですが、せっかくなので車を少しだけ借りちゃいました。やって来ましたのはココ。名物というバーベキュー弁当、いつか食べてみたいなと思っていたのですが、こんなタイミングになっちまいました。山登りをして、その上で食べたいなと思っていたもんで、状態は皆さんのご想像通り。でも冷え冷えでも美味しかったですよ。名物のバー弁ここにありって感じ。で、ここはどこかというと?船塚山です!このような眺め。君津市にある船塚山ですが、東京の高い建物たちはしっかり見えますね!さらには富士山も見えました。こちら頂上には無線で謎のやり取りをしている「無線おじさん」もいて、SFなひと時でした。公園も併設!春には山桜が見られるらしいです。いつかは見てみたい!!山登りと書いておきながら、頂上へは車で来れちゃいます。林道なわけですね~。この感じも好き。最寄りは久留里線の下郡駅です。行きは危なく駅を次の小櫃と間違えそうになりました(笑)帰りは総武快速直通のグリーン車で。五井では小湊鉄道と会うけれど…ごめんなさい。またいつか。五井~上総中野~大原という豪華な横断はまたできる日が来るのでしょうか。それはともかく、関東で乗りたいと思える列車は、まぁほぼ乗って来れたと思っているので満足かな、って。もしあったとしても、大したことないんだろうなって。これからは今まで以上に西を向いて歩こう。最期なのにえらくあっさりとしちゃいましたね。おしまい。
2025年04月26日
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続きです。豊岡ではJRの駅もお隣です。ちょうどこうのとり号が出発。前側は蟹のラッピング車両だったのですが、後側に驚きました。くろしおやん!もしかして共通運用なの?かなり幅広い運用ですなぁ~。私はこっち。こっちもJRみたいなもんか(笑)この小さい表示に隠れた北近畿タンゴ鉄道の意匠を見よ!丹後の海の前のお姿の懐かしいタンゴディスカバリー(実車を見たことはない)ですよ。今となっては少なくなった絵幕ですね。網野までの快速区間で自由席ですので、前面展望します。(宮津で向きが変わるので、全体の半分くらいは後展望です)網野からは特急に変化します。指定席券も買っていなければ今回の券は特急券も別となっているので、あえてここで区切りをつけときます。お昼をここで食べたかったというのもあったんだけどね~なんて思ってたら臨時休業。おいおい昨晩から「メシ運」がないぞ(笑)てことで駅から少し歩いて行ったところのドラッグストアでパンを買って空腹をしのごう。行き来している時だけ強い雨に遭うとか・・・。運がものすごく降下している気がする。しかし、一気に上昇志向へ行くのさ!!次の列車が網野始発の列車なのですが、車両が乗りたかったタンゴエクスプローラーオマージュトレイン!!いよっしゃぁぁぁという感じです。嬉しすぎて、車内撮りたすぎて車内に焦って進入。転びそうになりました(笑)車内は少し撮ることができました。何と言っても、あの頃の座席が一部そのまま移されたのがアツい。宮津で下車です。西舞鶴までもう少し走るオマージュトレインを上からお見送り~。また緑色に乗って帰ってきました。本音はこっちの緑が良かった!!あ、24時間前と同じ風景で、今日は緑色がお隣でした。駅前から高速バスで夕方の伊丹に。別行動の後輩と空港で待ち合わせです。デッキでしばらく撮影♪別行動中の後輩から記念品のサプライズがありました。何それ。すごくいい子ですよ、彼。一緒に夕食の後に、さらにたこ焼きで粉ものブーストかけました(笑)私は明石焼きを…。帰りは純粋なANA便です。機体の銘板は搭乗待ちで2種類ゲット!国土交通省のプレートは初めて見ました。伊丹~羽田でA321とか、満席も満席。こういうのでダブルブッキングとかあるんですかね。空席待ちで譲ってくれたらマイルか現金あげますよってヤツ。こんな帰り道でした。次に乗る予定はとりあえず決まっているんですが、ヒコーキ乗ってまで行きたいところもあまりないかなぁというのが現状です。おしまい。
2025年04月23日
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続きです。あ~よく寝た。今日の天気は晴れ!!てことで、前日は真っ暗だった両車の並びを撮影に。KTR8500(キハ85)に変わっても1編成は部品取り用。実際にどんどん使われてゆくのかな?富士急行も205系が河口湖駅横に1両だけポツンと置かれているのですが、使われているんですかね〜。朝の西舞鶴駅。287系も夜間留置でこれから始動。おはようございます!始発の豊岡行が特急車両なのでいつか乗ってみたいのですが、起きられない私は普通列車で。ポムポムプリンラッピング車両でした!!あちこちにかわいいイラスト。ほっこり(^^)天橋立から特急に乗車!!その前に、朝の天橋立をお散歩。誰もいなくて気持ちが良い〜♪こんな貨物船みたいなのも通るんですね。カップルでこういうところに座って眺めるの、いかがですか?知恵餅、まだ食べられないかなと思ったら9時からやっていました...残念。関係ないんですが、天橋立のランチでお世話になってきた「くじからラーメン」が閉店(与謝野へ移転)してしまったんですよね~。知った時は驚きました。人手不足によるものだそうです。さて、たんごリレーの時間になりますた。乗客多い区間は福知山・天橋立間ですが、天橋立から豊岡までは座れないことはなかなか無さそう。こっちにも知恵の輪が!!与謝野では京都へ直通するまいづる2号との行き違い。KTR001からキハ85に変わっても、ハイデッカー構造なので高い眺望は変わりません。そういう繋がりもあってキハ85を選んだんでしょうね。小天橋の未完成ホテル、今日も。網野と豊岡の間は快速列車になり、わずかですが全席自由席の時間が出てきます。豊岡行きは宮津発車後、指定席車両が後になります。残念ながら、方向幕は快速区間の注意書きがあるコマが用意されており、特急/快速の切り替わりは見ることができません。行先表示マニア泣かせだよね(笑)では、私はそのまま折り返しの快速に乗車しま~す。続く。
2025年04月20日
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こちらからの続きです。行事が終了したので、後輩とご飯を食べた後にミスドで甘いもの♪食べていたら、直近のたんごリレー号の時間になってしまい、私は余計に待ちぼうけ確定。しまった…。ま、この時は異動直前の私だったので、後輩と過ごす時間の方が大事大事〜。今回はポムポムプリンコラボの切符を使います。ノベルティは無事にゲット!ゲットして満足して、結局使わないやつなのは確定的だ(笑)ホームには復刻カラーの113系が!!かっこええ。113系が纏っているだけで古くさい色に見えてくる。それがいいのよ。次発が113系だったらより嬉しかったんですが、私が乗る先発の列車は緑鬼。この車両、もっとカラバリが増えるのかと期待していたんですが、残念ながらそうではなさそう。でもかっこいいのでヨシだ。終点の宮津では海の京都ラッピング車両と並ぶ。というか、MFまだいたんや!!!西舞鶴方面にはくろまつ号。いいなぁ。そして入れ替わりでやってきた豊岡行きの車両は…タンゴエクスプローラーオマージュトレイン!!今ではもう走らなくなったタンゴエクスプローラーに、KTR800形で雰囲気を味わせてくれるという粋な列車。期間限定と言わず走らせてほしい取り組みなのであります。座席のカバーも丹後ちりめん。時代が少し戻ったような気分じゃよ…。MFも福知山行きとして待機。かっこええ。まだこれに乗られるとはいいねぇ。でも、この姿で引退するのかな。あの渋い緑色でももう1度撮りたいもんです。私は西舞鶴へ向かいます。くろまつ号の後に来た普通列車は、白松ことコミューター車両。ドーンデザインの車両に乗るの久しぶりだな~。奈具海岸や由良川はお馴染みの風景。西舞鶴では平日にしか走らなくなった丹後あかまつ号と並びました。そして西舞鶴の並びといえば、これです。特急新旧の並び。部品取りの編成も要らなくなり、とうとう完全引退したタンゴエクスプローラー号。今後は展示イベントに使われるのか?今年は丹鉄10周年のアニバーサリーイヤーでもあるわけで、これは何かやってくれると期待していいんだよね?丹鉄さん?さて、ホテルにチェックインする前に晩御飯じゃ。西舞鶴といえば一づる食堂のネギラーメンで決まりや!!アカン、まさかの「本日貸切」かいな。そんなパターンは初めてだったのでショックというより驚きが勝る。ならば王将で!!王将といえばフードコートや何かのビルの中で食べるイメージがあったから、こんな立派な構えの独立したお店で食べるとは思わんかった。チャーハンと餃子にしたけど味濃い…。何とか完食できたけど結構しんどかった。私も歳か(笑)若干気持ち悪い中、チェックインします。西舞鶴にアパホテルあったんだとか偏見。近くにルートインが新しくできたのでそちらもあるんだけど、舞鶴のホテルは西舞鶴よりどちらかというとさらに奥の東舞鶴なイメージです。この「350」というのが気になる。できた順番か?部屋で休憩して落ち着いたので、再び夜の丹鉄に繰り出そう。今度は通常の車両と黄色い車両がやってきた。あぁ、自転車を持ち込める車両だ。車内は少し模様替えされているよう。椅子はフカフカでした。っておい、前の姿の名残が垣間見えとるやないかい。これ「丹後ゆめ列車」からの塗装変更だったの?!天橋立で下車。暗くなると町はすっかりおやすみモードで観光客もいなくなります。開いているお店がそもそもないよな…。だからものすごく静か。ここからはたんごリレー三昧です。来る前にはこんなものを見つけた。昭和7年って...貴重か?!西舞鶴の折り返しで流れた方向幕ですー!まんま残ってるな。新しい幕も用意されています(^^)この時間の乗客は1両に1人乗っているかどうかの状態。おかげで車内撮りまくりでした。その最中に気付いた座席番号0番!!初めて見ました。西舞鶴行きは車内も沢山撮れましたが、それ以上に眠かったです。普通幕の外観は撮れず残念!!もう帰って寝ます(笑)続く。
2025年04月13日
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昨年は「2023年唯一のフライト」なんぞ言っておりましたが、今年は和歌山・青森とヒコーキには乗ってきたなぁ。まぁどっちもJALという今までの私からすると結構意外な乗り方。そして2024年も師走に突入すると、またあの会社の行事ですよ。今年も行きます。前回は日帰り(前乗りはしたがほぼ寄り道無し)でしたが、今回は交渉の結果、終わった後の宿泊代も出して頂けることに(笑)それじゃ、今回は最後のフライトと丹鉄のKTR8500を楽しむことにして、行ってきます。羽田といえば天鳳!!今回でここも最後か…。って、他にも店舗があるんですね。メニューも違うのか。あんかけ焼きそばいただきます。メチャクチャ美味しい。具材たっぷりなのが嬉しい。あんかけとうずら卵の相性よ…!食後の杏仁豆腐も忘れずに。セットにするのが大事よ。食後に用意してくれて、「お願いします」とジェスチャーだけで伝わる常連のような素振りができます(笑)ごちそうさまでした。また羽田に来ることがあったら食べたい。で、出た時に気が付いたのですが…。車両が変わってしまった!もう1800を前面に推す感じね。そういえば、今ってもう三浦海岸発・羽田空港行きの朝1番の快特って2100形じゃないんですね~。それも時代の流れなんでしょうか。あの列車、早朝に移動を兼ねて寝ていられる素晴らしい列車でしたよ。一眼で撮ってたあの頃のデータが基本的に飛んでしまっているのが改めて無念だ…。まぁ、いいんだけど。1タミのデッキへ参上。あの「スカイエール」を売っていたスカイステーションとやらはもうやらんのか?やらんのなら、椅子を撤去せい。モラル低下の要因じゃよ。まぁ、これももう関係ないのでいいんだけど。こういう1度に大量の機体を1フレームに収めるのとか、仲良くトコトコしていく姿とか、川崎の工業地帯をバックにした写真も、しばしのお預け。これから搭乗する機体がやって来たようです。もちろん後から照らし合わせて、乗る機体を撮っていたなという意味。テレビの脚本家ってこういうことしているんでしょ?要するに見せ方。演出ですよ演出。なんで作家さんがいるのでしょう(笑)しょうもない脱線話失礼しやした~。チェックインしますぞ。スターフライヤーは1タミからの出発。ちょっと前までは北九州行き以外は2タミだった気がするけどね。おかげさまで、1タミからANAコードシェア便に乗るという構図が出来上がり。1タミに堂々とANAのチェックイン機が置いてあるのはシュールだ。さっき撮った機体。今回は関西空港経由で向かうぞ!機内に入ってみて、かなりビックリしました。モニターがない!!!スターフライヤーといえば全席モニター付きにタリーズコーヒーが特徴だったのに。って、今はANA・JALともに国内線でもモニター付きの時代になったんだもんなぁ。そりゃわざわざ付ける必要ないもんな。だからって、マニアなアプリに誘導する必要はないかと?!(笑)安全のしおり。JA28MC…もうそんな番号までいっていましたか。飛び立ちました。すっきり良い空~!毎回思うんだけど、本当山側とか考えないよな自分。おかげで機内から富士山ってだいぶ見れてない。飲み物は何にしたか忘れました。たぶん時期的に避けたよな…ベルトサイン点灯した頃に遭遇する恐れがあるので(笑)ボチボチ夕方のお空。眠くなってきた。起きたら空港が目の前に!?ここにぐるっと回って着陸かなと思ったら、神戸空港でした。よく見ると滑走路が1つしかないや!関空到着後、ラピートで移動です~。はるかじゃなくて自然とラピートになるんだよなぁ。この流れ、王道だし好き♪スーパーシートで乾杯ぃ~!!私はカフェオレでも乾杯できますよ(笑)ブルーリボン賞のプレート。そうか、君も私と同い年か。ともに素敵な三十路を迎えようぞ!!!ラピートになってしまう流れは、難波で自由軒を食べたいからというのもある。今後は中村屋のコロッケもそうですが、距離的に少し食べやすくはなるんだな~。嬉しいルンルンだ。明日乗る高速バスのチケット後輩分も一緒に買えたので、本日のお勤めは終了ですお疲れ様でした。って道広い!!!キャベツ焼きもここぞとばかりに食べておく。お肉ないのでぺろりといけちゃう。おやつですね。で、部屋に戻ってからもちょっとやってしまいました~(笑)翌日に続く。
2025年04月07日
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大間と函館、青森と函館、青森と室蘭をそれぞれ結ぶ津軽海峡フェリー。ブルーハピネスは青森と函館間の航路に入っています。船舶名はコーポレートカラーかつ津軽海峡の「ブルー」と幸せの「ハピネス」を掛け合わせたもの。複数タイプの座席や部屋があり、まさに色々な人にハピネスな船。乗れば青函連絡船のあの頃に?!今回はスイートのみご紹介。スイートは全7部屋。各お部屋にお手洗いがありますが、位置的にちょうど共有のものも近いようですね。スタンダードの大部屋からは離れた位置なので、廊下から静かです。鍵を開けると…いいビジネスホテルのようなスタイリッシュなお部屋が目の前に!!ちょっと勿体ない?いえ、そんなことはありません。船で長時間過ごすのが不安…という方でも個室でゆったりと寝られるので快適だと思います。私も船酔いは心配な方ですし、かなり早起きして乗った分少し仮眠を取れたのは「スイートにしてよかった」と感じました。ベッドが2つ並んでいることから分かるように、基本は2名利用想定です。ただ、1人でも追加料金を支払えば乗ることができます。ネット予約でも自動的に反映されるので楽ちん。まぁ、他の船ですと1名の個室ってあるんですよね~。ただ、窓無しな分、楽しみはこちらの方があるかな。日中の便なら津軽海峡をロマンチックに眺められますね♪なぜか室内の温度調節はシーメンス製(笑)まるでビジネスホテルかのような設備。電気ケトルとパックのお茶。クローゼットもビジネスホテルぽい雰囲気を感じます。下の黒いのは室内着です。着て寝転がったらリラ~ックス♪驚くのはテレビ。なぜかアニマックスとJスポーツ2を見られるようになっている!アパホテルなんかじゃCNNを見られるが、まさかケーブルテレビのチャンネルを無料で見られるとは驚きました。部屋の入口に洗面台とユニットバスがあります。内側から見たドアのデザインはまさに船の雰囲気。タオルとアメニティセットが用意されています。タオル以外は持ち帰り可能です。まぁ、船内で利用するものだから価値があるのであって、持ち帰る必要はないかなと思います。と言いながら袋はお風呂タオルを入れるのに重宝しますね!その他、部屋の案内は冊子に記載があります。鍵はカード式ではありませんでした。レセプションで受取、返却もトレーに返すようなビジネスホテルの感じです。他の客船と比べると、乗船時間は長くはないし(航路的に深夜に出る便も未明には着いてしまう程度)豪華さもそこまでかもしれませんが…青函を渡る思い出作りにはもってこいです。
2025年04月02日
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