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普段の通勤では装備しないものばかり…。今回の1000kの為だけに新たに準備するとしたら、その装備はいったい何kg? ・・・ちょっと知りたいので、その装備の「総重量」を計測してみた。 ちなみに、以前の「へぶん」を経験させてもらったおかげで、今回の装備はかなり洗練されているはず!?実際に収納するときは、このようにリュックにひとまとめにしてリアBOXへ「ポイ!」と放り込むだけ。 ◆シトリックアミノ酸・・・・・・・(×4) ◆はちみつ・・・・・・・・・・・・・・・・・(×500g) ◆歯ブラシセット・・・・・・・・・・・(×1) ◆替えグローブ・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆替えソックス・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆替えアンダーシャツ・・・・・・・(×1) ◆ウィンドブレーカー・・・・・・・(×1) ◆レインポンチョ改・・・・・・・・・(×1) ◆バスタオル・・・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆入浴用タオル・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆ルームウェア上下・・・・・・・・・(×1) ◆洗濯ネット・・・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆カラビナ・・・・・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆物干し用荷造りロープ・・・・・(×2) ◆仮眠時車体安定用紙紐・・・・・(×1) ◆簡易寝袋・・・・・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆旅行用エア枕・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆予備R55C3・・・・・・・・・・・(×4) ◆M2六角レンチ・・・・・・・・・・・(×1) ◆防水スプレー・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆圧力ゲージ・・・・・・・・・・・・・・・(×1) ◆緊急用ヘッドランプ・・・・・・・(×1) ◆洗濯ビニール袋・・・・・・・・・・・(×4) ◆緊急用アームウォーマー・・・(×1) ◆緊急用レッグウォーマー・・・(×1) ◆予備チェーンオイル・・・・・・・(×1)で、合計「1.36kg」でしたw。あとは1000kスタートまでの2週間、その分(1.36kg)の我が体重を削れば、総重量がプラスマイナス「ゼロ」でチャラですよwww(笑)。いまから、いつもの夕方ランニングや週末スイミングのメニューを、もう一段階ハードにしないと(汗)・・・1000kに間に合わんな。
2012.08.31
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「へぶん1500km」での経験をもとに、家にあったモノであることを思いつく。・・・・・そう、着替えと洗濯物をどうするか?・・・ということだ。仮眠中に洗濯機を回す時間を充てるのが本当だろうが、洗濯完了から乾燥機へ移したり、待っている間は寝るに寝れず、案外、仮眠休憩中の着替えと洗濯・乾燥は、時間的に相容れないものだったりする。そこで・・・・・、↓ ビニールに荷造りロープと、何のためにあるのか?カラビナ一丁。↓ 今度の1000kで、洗濯物を乾かすためにリカンベントのシート後方に括り付けて「走りながら乾かす」という所業をトライしてみようと思うが、どうでしょう? いくらなんでもコインランドリーや銭湯で洗濯する時間はあっても、乾燥機を使うお金と待ち時間を省くために、「ここまでやらなくてもよい」とは思うが、やはり削れるところは事前に考えておくことに越したことは無い。 ちなみに、走行用のウェアはこの写真に写っているもののみで、それ以外の着替えは今回持っていかないつもり・・・。 つまり、銭湯やコインランドリーで仮眠や休憩中は、半そで半パンのルームウェアでくつろぎ、走行用ウェアはその仮眠休憩中に干しておく・・・という作戦。(少しでも荷物の軽量化をしたいからだよ) 洗濯物が生乾きなら、ルームウェアのまましばらくリカンベントに乗って、干しながら走れば、すぐに乾くでしょwww。
2012.08.30
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「変態」を賞賛するトロフィーは数あれど、頭に「ド」が付くトロフィーは、そうはあるまい。なんてったって、7日間でSR取得する荒行ですから(笑)。・・・その「ド変態トロフィー」を今日、ishiishiさん経由でAJ福岡代表より頂きました!ダンゴ虫代表の粋な計らい、毎度どうも~・・・です。今思えば、2012年4月28日~5月4日、九州一周(七県制覇)1500kmブルベ「ヘブンウィーク」を完走できたことは、今後の自分史にとってたいへん有意義なイベントでした♪そう、あれだけツライ経験をしたのに、今となっては良き思い出と化してます。・・・って言ってうちに、今度は来月15日には長崎と佐賀を除く九州五県1000kmブルベ(制限時間75h)が迫ってます。またきっと荒行ですよ、1000k完走する自信があまりない・・・と思いつつも、しばしこのトロフィーを眺めながら(酒の肴にしながら)、そろそろモチベーションあげていきましょかねぇ♪
2012.08.28
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昨日の嘉麻600kの完走率は、猛暑だったため?それとも台風接近による強風だったため?・・・なのか詳細はまだよくわからないが、AJ福岡史上、最も低い完走率だったようだ。(難易度としては2011極寒ブルベ以上?)それでも師匠ishiishiさnは無事完走!おめでとう!さっそくつぎの1000kですよ・・・と言いたいところだが、昨日の600kでヘトヘトで、きっとつぎのことなんて頭が回らないはず。もしかしたら、1000kをDNSする可能性だっていまは否定できない。・・・ん!?まてよ。そういえば、「へぶん1500km」を除いて、ブルベ会場へはishiishiさんの軽トラでリカンベントも一緒に運んでもらえたが、もしも仮にishiishiさんが1000kDNSだったら、単独でブルベ会場(片道150km)を往復しないといけない。「へぶん」のとき、自走でブルベ会場入り&帰宅したときは、ゆうに合計1800km走ったので、自走はもうコリゴリ。なので、よく考えてみたら、自分のクルマ(ワゴンR)にリカンベントを積んだことが一度もなかったことに、いまさら気づく。・・・一番肝心なことに、いまさら気づく(遅い!)そのまま積もうとしたが、やはりシート高が邪魔でそのままでは車載できない。シート外せば、ご覧の通り、全長1900mmのリカンベントでも難なく車載OKだ。ロードバイクみたいにタイヤ外したり、専用スタンドとかが要らないから、案外、車内は嵩張らずスッキリする。・・・よし!これで1000kブルベ会場へ単独で移動できるゾ。(でも、やっぱりishiishiさんの軽トラでの移動をあてにしてますが・・・。)
2012.08.27
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今日も「あぢぃ~よ~」。朝5時ごろ起床、6時30分出発、7時にバイクからスタート。8時30分ぐらいからランして、10時からスイム練習。・・・・・ミネラルが全毛穴から滝のごとく「激・噴出!」足攣りそうになってきたので、今日の〆のスイムは軽く1500m×1本流して・・・30分ぐらいか。クールダウンはシャワー後のビール500を一気飲み!「いやー、厳しい暑さに激しい練習・・・こりゃ早死にするな・・・」と思った今日この頃♪↓ バイクスタート前の集合写真↓ 会長のNewリドレーは快調!(ダジャレじゃないよ)、よわい65歳?なのにこの登坂能力はスゴイ!↓ 唯一の若き10代「SINくん」・・・余裕ブッコキのハンディ・スタート↓ このあと1番隊長のT尾さんと、ちゃりんこ店長は、見ず知らずのクルマおばちゃんのパンク修理トラブルに見舞われることに・・・。↓ ひぇ~、このアグレッシブなコースは、真夏のトライアスロンバイク練習には案外こたえるな~。↓ H田さんのNew S-Works TTバイク。 かっちょイイっす。 ワタシもいつかこういうTTエアロマシンほしいなぁ~。 しっかし、DHポジションのままで登坂するとは・・・H田さん、毎回頭が下がります。↓ とりあえず、2着ゴールしたワタシ。 (1番は10代のSINくんです。) がんばってないのに、今日は吐きそうなぐらいの暑さですよ。↓ 1着のSINくんはここでお別れ。(おつかれ~)↓ 今日の3着は会長です。↓ その他(敬称を略し過ぎてスンマセン)、大勢ぞくぞくとゴール。↓ バイクのあとは、ひきつづきラン。↓ CW-Xスタイルフリーで今日も脚は快調です♪↓ 〆はスイムです。 マジでしんどいので、今日は軽く1500mを1本だけ。 30分ぐらいのスローペースでゆっくり泳ぐ。 ある意味、今日の練習のクールダウンです。
2012.08.26
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先日買ったワコールCW-Xスタイルフリー(涼感・耐UV・疲労軽減・コンプレッション型スポーツタイツ)だが、リカンベント乗ってて脚が快調だったので、こんどは「CW-Xアームカバー」HUO-607を買ってみた。ちなみにHUO-608ではなく、607のほうをあえて買った。(607のほうが良さそうだったから。)クチコミでも「他のサイクリング用アームカバーより高性能だ」との高評判もあり、1000kブルベに備えて発注w。身長183cm、上腕部周長が28cmなので、サイズMでちょうど良かった。リカンベント乗ってて、もっとも動かさないうえに疲労しない”腕”。いつも真上に向いて日焼けしやすく、風と平行に「常に前へ並え!」しているから、汗かいても乾きにくい。そんなときにこのアームカバーなら、なにも着けていないときよりも「涼しく感じる」のは不思議です。プリント・ロゴもスタイルフリー同様、反射素材だから夜間でも目立つので◎。これなら、来月1000kで日焼け止めクリームは不要だ。だけど、そろそろ秋になって夜は冷えてきそうだが、涼感アームカバーは必要か?でもまぁいっか・・・。
2012.08.24
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BRM915嘉麻1000kを完走するための「目標タイム」と「移動平均速度」の「最終版」が完成。本番当日は、GPSに表示される「PC到着予定時刻」と「平均速度」と「下表の目標タイム」をにらめっこしながら走ることになると思う。(ブルベでは毎回この作戦ですべて完走している)下表の赤枠が「PC到着予定時刻」。黄枠が「区間移動平均速度」。青枠が「累計移動平均速度」。ちなみにピンク枠は「PC通過するために必要な最低速度」。(つまりこの速度以下だと制限時間に間に合わないということ。)・・・これまでの「妄想シリーズ」で勘案してきた結果と、自分の限界能力(主に胃腸がウィークポイントだが・・・)を考慮すると、このような「時間管理」が完走の肝である。「タイムマネジメント能力が高い=完走率が高い」というのが、これまでのブルベ経験から導かれた「我が持論」だ。(圧倒的なスピード能力が高ければ、こんなチンケな「時間管理」なんて必要無いんでしょうけどねw)・・・さぁ、あとは本番当日を待つのみ・・・・・・。
2012.08.23
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また1000kの「妄想」がはじまった・・・今度は「睡魔襲来予想」と「仮眠方法(野宿の場合)」だ。 野宿は、社会モラル的にもセキュリティ的にも、あるいは道路交通上の安全においても、なるべくならば避けたい行為だ。 しかし、つい先日発表された1000kの公式キューシート(暫定版)に載っている各PC開閉時間をよく見てみると、PC-7までは「15km/h以上」で走らないと、タイムアウトする計算になってるではないか! 単純に1000kmを制限時間の75時間で割ると約13.3km/hなので、各PC間をその最低速度以上で走ればよい・・・と、自分勝手に思い込んでいたが、じつは主催者側の意図はそうではなかったようだw。 当初の「妄想」では、仮眠場所は”ジョイフル”をメインに考えていた。が、以上の理由でPC-7までの巡航速度の再検討、及び野宿となった場合の仮眠方法の検討が必要となった。 【妄想フル回転中www】◆START~PC-7までの各PC開閉時間が「15km/h以上」ならば、平均速度(信号STOPやトイレ休憩、仮眠時間も含む)は17~20km/h以上が必要。 平地での巡航速度に換算したら、PC-7がある「612km」までは、27~30km/h以上で巡航し、36時間以内で通過できなければタイムアウトだ。 ◆人間は、本来は起床してから15~16時間後に眠くなる?と、どこかで聞いた記憶があるので、もれなく自分もこれに該当するので、おそらく睡魔がやってくる時間帯は、 「睡魔"第1波"襲来=15日(土)22:00ごろ、170~200km地点」 「睡魔"第2波"襲来=16日(日)16:00ごろ、425~500km地点」 「睡魔"第3波"襲来=17日(月)10:00ごろ、680~800km地点」 「睡魔"第4波"襲来=18日(火) 4:00ごろ、935km地点」 ・・・ではなかろうか? ちなみに、あいだに各3時間の仮眠を挟んだ場合で算出。 以上の計算結果から、 ◆睡魔"第1波"襲来のときは→「PC-2」又は「杵築のジョイフル」で3時間仮眠だな ◆睡魔"第2波"襲来のときは→「川南運動公園」又は「PC-5」で3時間仮眠だな ◆睡魔"第3波"襲来のときは→「人吉のジョイフル」又は「熊本"城の湯"」又は「南熊本"湯らっくす"」で3時間仮眠だな ◆睡魔"第4波"襲来のときは→「日田のジョイフル」で3時間仮眠だな ・・・という仮眠タイミングを予想。 そして、ここで問題となるのは◆睡魔"第2波"襲来のときは→「川南運動公園」で仮眠・・・となったときに、「はて?」どうしようか。 ↓ まずはこんなダンボールを用意して、そのうえに簡易寝袋を敷いて、結局、地べたに寝っ転がるか? でも、ダンボールなんて持って走れないしぃ・・・ムリだ。 この案は却下。 ↓ キャンプ用折りたたみベッドってのは、どう? 荷物としては重いゾ・・・これもムリだ。 この案も却下。 ↓ 超軽量"ハンモック"なんて、いいんじゃない? コンパクトに畳めて、300グラム台の重量だし・・・でも、予算がなぁ~。 この案も却下。 ↓ ハンモックの発想から発展して、「じゃぁ、リカンベントの上で寝ればイイじゃん!」 紐さえあれば、USSハンドルの左右をどっかの柱か木に縛り付けて、倒れないように固定しちゃえば、寝れるかも。 紐なら、タダでいまあるし、超軽いし嵩張らないから、荷物にしても気にならないしね。 ひとまずこれでいこう!
2012.08.22
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毎週日曜日に開催されてる、大村トライアスロン協会による練習会。ほぼ1ヶ月ぶりに参加。「週末は飲み会」だの、「今週から1000kブルベに備えた夜走練習」だの、「あー明日は雨予報」だの・・・なんだかんだと所用にかこつけて休んでました。副会長なのに、ほぼ「幽霊会員」に等しい。うーん、今日はスイムとランを練習したけど、この炎天下でやるとさすがにしんどい。今年はまったくトライアスロン大会そのものに出場してないのに、関係各位には申し訳ない・・・。が、その反面、今度の1000kで投入する予定の各種NEWアイテムの「炎天下」での効能を確認できたので、その点は◎。↓ 本日はバイク練習はパスして、いきなりスイム練習から参加。↓ そのあとの陸上競技場でのランは暑かったけど、CW-Xスタイルフリーのおかげで脚が快調でした。↓ 帰りの自宅直前の激坂が今日一番の"しんどさ"でした。 それにしても、雨予報だったはずなのに、この突き抜けるような蒼い空と暑い日差しはなんなんだ~。
2012.08.19
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メカ設計を生業としている者としては、最強の締結方法(ファスナー)は「ネジ」であると認識しているが、こと趣味の自転車となると、そうとは限らないことに気づく・・・。最近はベルクロテープによる締結・固定方法にハマッてる。今日も100均で買ってきたちょっと大きめのケイタイ・ケースをシートの左右下へ、ベルクロテープ数種類使って固定。これで右にはデジカメ、左にはケイタイを収納可能となった♪ちなみに、このケイタイ・ケースのサイズをちょっと大きめにした理由は、走行中に片手でモノの出し入れがしやすいこと。(キツキツのサイズだと、出し入れしにくいのは実証済み。)試しに今日のスイミング練習へ行くついでに耐震チェック。問題なく(落下すること無く)、ケイタイ・ケースが使えますw。↓ デジカメを被写体にするためにケイタイで撮影。↓ 当然ながらいつもの「ビヨ~ん」リールでデジカメ落下防止も万全です。
2012.08.18
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シマノのDi2バッテリーをシートポストに仕込むアイディアは、すでに一部のプロチーム仕様で実現しているが、同じデッド・スペースを利用するなら、こっちのポンプのほうが我々庶民にとっては実用的で好ましい。シートポストにDi2のバッテリーが入っていても、電池切れしちゃえばどこに収納されていたって同じことだし・・・(笑)。特に、ブルベ等の長距離ライドの出先でパンクと相成った場合、重宝するような気がする・・・。ただし、シートポスト高さのマーキングをうっかり忘れていると、一度引き抜いたシートポストの再ポジション出しは、きっと苦労するかもね(笑)。このシートポスト・ポンプの詳しい記事はこちらをクリック。
2012.08.17
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ロードバイク(Bianchi号)でブルベに参加していた初期のころに使っていた「ドイター社」のフレームバッグを、リカンベントに流用できないか?・・・と、数種類のベルクロテープを使って試行錯誤した結果、なんとか取り付いた。これで1000kブルベでハニー・イン走法(ハチミツを走りながら食すこと)の準備は整った。先般の「へぶん」では小カゴを後方サイドに取り付けて、そこにハチミツをいれていたが、車体が路面ギャップ等で激しくバウンドしたときに、その衝撃でよく落っことしていたものだが(当然ハチミツが後方からきたクルマによく轢かれたな)、このドイターならファスナーが付いているから、もうそんな心配はいらない。
2012.08.13
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(改)を名乗るほどの追加工は施していない。リカンベントのハンドルに引っ掛けられるように、スソに穴を開けて太い輪ゴムを通しただけ。小学生低学年の夏休み工作レベル「以下」の作業内容だなw。一応、これなら1000k走行中に前ミゴロのスソがバタつくことは無いだろう。そして背中周りはシートまるごとレインポンチョで覆えたので(全開放なので)通気性バッチシ。「レインポンチョ」と一緒に買った「レインコート」は、これで未使用のまま用済みとなっちまったな。(誰かに譲るか?)それにしても、写真撮るためだけに、この格好して停まっていたら死ぬほど暑い。ましてや雨も降っていないから、ご近所さんたちから見たら「怪しさ満点」の「変態」である(笑)。
2012.08.13
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ついに装備品にまで「妄想」の域はおよんでいくが・・・。ライトやキャリアなど車体に直接取り付ける装備品はほぼ完璧に仕上がっているが、最大の懸案事項は「雨具」だ。なにが懸案かというと、◆汗による内部からのべたつき(雨に濡れるよりも、汗で濡れる量がハンパない)◆首元からの雨の浸入で背中に滲みる◆袖口内部に溜まった汗なのか雨なのかどっちかわからないが腕をあげた瞬間ヒジに逆流してヒヤッ!とする高級レインウェアを買えば済む話かもしれないが、「防水」とは相反する「通気性」さえちゃんと確保できればイイだけなので、あえて100均のを2種類を買って、もっと低コストで高パフォーマンスのレインウェアを考えてみよう。これらの100均品は、◆とにかく安い◆一応ヒモ付きフードなので、首元からの雨の浸入は防げそう◆通気性はゼロと思ったほうがよい(100%汗でべたつくはず)◆異様に軽い・・・という特徴がある。問題は「通気性」なので、まずは「ポンチョ」タイプならOKそう。リカンベントシートに座ってるときは、シートごと「ポンチョ」で覆っちゃえば、背中は汗で蒸れないでしょ。ただし腕周りが胴と一体になっているので、走っているときには空気抵抗が増してしまうだろうか?つぎに「コート」タイプは、太もも周りのスソを汎用のベルクロ止めゴムバンドで止めれば、「ポンチョ」タイプよりも防水性は良さそう(大した差ではないだろうけど)。ただし通気性は絶対よろしくないはずなので、リカンベントシートと接する背中周りは、大胆にハサミでくり抜いちゃおうーか、それとも紙パンチャーつかって、水玉模様みたいに無数の通気穴を背中にあけちゃおうか。いずれも一長一短あるので、これから両方試しながら(いずれもなにかしらの追加工は必須)、じっくりと選んでいくとしようか・・・。
2012.08.12
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いつまで続く・・・「妄想シリーズ」。1000k開催まであと2、3回は続けてみようか(くどいかな?)。さて今回は「走法とエネルギー補給との関係・・・」なんてものを「妄想」してみる。食後に激しいスポーツを長時間やると、筋肉への血流が多く片寄るせいで、胃腸への血の巡りが悪くなり、消化不良になってエネルギーの吸収が悪くなる。それどころか、最悪嘔吐することにも発展しまい、走れなくなって悪循環である。逆に空腹中だと、ブドウ糖が枯渇して頭の集中力はなくなり、つぎに脂肪が代替エネルギーとして消化するが、それも底をつくと、最後には「筋肉繊維」を溶かしてそれをエネルギーとして使ってしまう。これはとても危険なエネルギーの使い方だ。こういった「エネルギーの吸収能力向上と内臓消化器官のスポーツに対する耐性」をカラダで鍛えることは、実質ワタシのようなズボラな性格にはほぼムリなので、「知恵(頭脳)」と「オトナのチカラ(経済力)」で対応することになる。そこで、「岩国200k」や「へぶん」で会得した走法に、今回はさらにNEWアイテム追加してみる。「岩国200k」では、◆ハニー・イン走法・・・ 急性ハンガーノックの防止、のどの殺菌、高カロリー食事の代替などに有効「へぶん」では、◆インナーマッスル"腸腰筋"走法・・・ エネルギーロスの低減、長時間運動の持続◆"筋肉ローテーション"走法・・・ 一部の筋肉へ乳酸が溜まるのを防止、疲労低減、早期疲労回復、長時間運動の持続◆はらぺこ走法・・・ 筋肉を酷使しすぎると「空腹感」がなくなってしまうので、そのときは血流が内蔵ではなく筋肉に集中しすぎているので消化に悪いから、「空腹」を軽く感じる程度に"軽く""遅く"走る。爆発的なスピード走法とは逆だが、かえってこっちのやり方のほうが20~25km/h前後でのアベレージスピードが長時間持続する。さらに先週入手したNEWアイテム、◆ワコールCW-Xスタイルフリー・・・ 段階的着圧設計により疲労低減、早期疲労回復、長時間運動の持続 (先週の夏夜走2012・8・3で実践済み。効果あり。)・・・さてこれらの数種類の走法を駆使していけば、きっと1000kを余裕で楽しく完走できるはず!?
2012.08.11
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三日三晩、1000km走破するからといって、さすがに一度も着替えせず、風呂にも入らないとは・・・いくらなんでも、ワイルドを通り越して不潔過ぎるぜ・・・。 というわけで、今回は「お風呂屋さん」について「妄想」してみる。 「お風呂屋さん」以外にも、汚れた衣類が洗濯できる「コインランドリー」も押さえておく必要があるな。 宮崎市内だったら、ルート上に24時間年中無休が2軒あった。 それから人吉のPC8の2kmぐらい先には24時間コインランドリーが1軒ある。 このコインランドリーは同じ敷地内に(店の真向かいに)、24時間ファミレスのジョイフルがあるので、たいへん便利だ(「へぶん」で実際に利用した実績あり)。 ↓ PC6がある宮崎県都城市街地にて。 いまのところ、ルート上に点在する「健康ランド」を検索すると、ちょうど600km地点付近のPC6周辺に3軒の「お風呂屋さん」をめっけ。 いずれもPC6から1kmちょっとの距離だ。 1軒は入浴料300円とお安く、営業時間は21:30まで。 コインランドリー付きだが仮眠や休憩スペースが無い「ほんとの銭湯」。 もう1軒は入浴料500円で深夜1:00まで。 コインランドリーはあるが、仮眠スペースは無く、ソファで休憩できそうな「スーパー銭湯」。 もう1軒は入浴料400円で深夜1:00まで。 翌朝10:00まで寝られる1000円カプセルや2000円仮眠室付き、コインランドリー付きの「24時間営業温泉」。 一度も行ったことがない「お風呂屋さん」ばかりだが、「いざ」というときに立ち寄るかもしれないので、念のため、この行き先データをGPSに叩き込んでおく。 たぶん最有力候補は 、2番目の「都城駅」そばの「スーパー銭湯」だな。 ↓ さらにPC7手前の鹿児島霧島市隼人周辺にも1軒の24時間銭湯があった。 入浴料700~1880円で翌朝9:00仮眠できる休憩室あり、コインランドリー無しの「24時間サウナのみ」。 寄り道するにはちょっと距離があるが、これも念のためにGPSに叩き込んでおく。 ↓ そして、PC9そばの熊本県熊本城周辺にも2軒あった。 この2軒はいずれも繁華街にあるので、施設は充実してそう。 1軒は入浴料540円で深夜3:00まで、仮眠スペース(790~1500円)あり、隣の敷地にコインランドリーありの「24時間健康ランド」。 もう1軒は入浴料550円で深夜1:00まで、コインランドリーは無いけど無料休憩所ありで、別料金で宿泊室もある「温泉宿」。 距離的にはルートから、それぞれ数百メートルしか離れていないのは◎。 これらも念のためにGPSに叩き込んでおく。
2012.08.09
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絵に描いたモチと言われればそれまで・・・。岩国200kのときは、PCで買ったおにぎり1個とその他の補給で、合計300円ちょっとの出費で完走できた。・・・が、今度の1000kは、単純にその5倍=1500円ぐらいで完走できる自信はほとんどない。そこで、今回の「妄想」は1000k完走のために必要な実走コストは、はたしてナンボ?・・・がテーマだ。まず、全消費カロリーの計算から。諸説あるだろうが、1000k完走するまでには、ワタシの年齢と体格からすると、だいたい31,600~40,700キロカロリーが必要のようだ。つぎに、各PCで買って喰うであろう食品のカロリーは・・・1PCあたり500キロカロリーとして、全11PC合計で5,500キロカロリー。前述の31,600~40,700キロカロリーの最悪ケースで考えてMAX40,700キロカロリーを前提にすると、◆(40,700キロカロリー)-(5,500キロカロリー)=35,200キロカロリーここで使うお金は500キロカロリーあたり300円ぐらいだから、全部で3,300円。・・・あとの35,200キロカロリーをどうやって補うかというと、「ハニー・イン戦法」で3日で3本のハチミツを飲めば、◆(35,200キロカロリー)-(2,200キロカロリー)×3本=28,600キロカロリーここで使うお金はハチミツ1本あたり500円ぐらいだから、全部で1,500円。つぎに各PCとは別でジョイフルで1食あたり800キロカロリーのハンバーグとごはん類を3日間で6回食べれば、◆(28,600キロカロリー)-(800キロカロリー×6回)=23,800キロカロリーここで使うお金は800キロカロリーあたり600円ぐらいだから、全部で3,600円。残りは自分自身の”脂肪”で消費するとして、1kgあたり7,000キロカロリーの運動が必要だから、◆23,800キロカロリー÷7,000キロカロリー=3.4kg・・・の体重減量となるわけ。・・・っということで、1000kを完走するためには、3,300円+1,500円+3,600円=8,400円のコストが掛かり、尚且つ3.4kgの脂肪が必要ということだ。う~ん、ランニングコストで比較すると軽自動車より、若干燃費が良い程度なのかぁ・・・。
2012.08.08
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今日は1000kの各PC区間を詳細に「妄想(※)」してみる。 すでにもう「走り終えた」気分だ(笑)。 本日の「妄想」のしかたは・・・。 雨天などの最悪の天候も考慮し、深夜でも風雨がしのげる「ジョイフル」もついでにルート上にプロットしてみる。 全部で31店舗のジョイフルがルート上に存在していることがわかった。 ちなみに九州で24時間ファミレスといえばジョイフルが有名なのだが、関東方面でジョイフルと言うとDIYのホームセンターのことを指すらしい・・・余談だが。 ※注記:これはあくまでもワタシ個人が描く「妄想図」ですので、実際に走られる方々の参考になるかどうか?は定かではありません。 よって、これでなにかトラブルや事故が起きても、ワタシは一切の責任を負いかねますので、あらかじめご容赦のほどを・・・。 しかも車種はロードバイクじゃなくリカンベントです。 さらにレーサータイプのリカンベントじゃなくて、コンフォート系リカンベントですから、「楽」ではあるが「基本ママチャリ」並みの重量と速度なのでメチャクチャ遅い・・・。 ↓ まずは1000kの全工程をGPSのマップソースで描いてみた。 全長はマップソースだと1002km。 ↓ START→PC1≒110.0km 9月15日(土)12:00にスタート。 地図データが2年前の古いデータなので、START~PC1区間の「京築アグリライン」が貫通ではなく一部迂回となってしまうが、そこはご容赦。 それ以外は特に問題となるようなルートではなさそう。 平均17km/hぐらいで行けば、PC1には9月15日(土)18:30ごろ到着か? 下限平均速度が15.4km/hで設定(個人的に)しているので、PC1で最大40分は休める計算だ。 ↓ PC1→PC2≒69.5km PC1をリスタートするとすぐにジョイフル1店舗目がある。 PC1を早めに切り上げて、このジョイフルで夕飯を取るほうが無難か? もし雨降ってても屋内で食事&休憩できるし・・・。 それとも、他の客入りが多い時間帯なので、このジョイフルは避け、次のPC2手前のジョイフル2店舗目までガマンするか? この先、国東半島を周回するが、PC2まで民家や店らしいものは一切なく、信号機も少ない海岸線なので、この区間は平均19km/h以上で走りたいなぁ。 PC2には9月15日(土)22:50ごろ到着か? ↓ PC2→PC3≒95.6km ここはジョイフル総本部のお膝元というだけあって、店舗数が最も多い。 休憩も多くできるが信号機も半端なく多い。 深夜だろうがなんだろうが、かなりの高確率で「赤信号」につかまる。 特に大分~佐賀関入口までは時速25km/h以上のハイペースで走らないと、200~300メートルおきにある信号機に毎回つかまる・・・いままでの経験上。 市街地メインだから道はほぼ平坦なので、ここは30km/h以上でさっさと走り抜けたいところ。 PC3には9月16日(日)未明の2:30ごろ到着か? ↓ PC3→PC4≒127.0km PC3をリスタートすると3kmか4kmぐらい先にジョイフル11店舗目があるので、最初の仮眠をするならこのあたりかな。 ちなみにこの先は補給できるような店は無いと心得たほうがよい。 この区間は深夜から明け方にかけて走ると思うので、きっと疲労はピークのはずだから、ペースはかなり落ちるな。 平均14km/h~12km/hぐらいまで落ちるかも。 最長区間距離なので、あまりペースは落としたくはないが・・・居眠り運転&座りゴケだけは絶対避けたいなぁ。 この区間終盤には延岡、日向などの市街地があり、ここまでくればジョイフル12店舗目~15店舗目までが出現する。 PC4には9月16日(日)お昼の12:00ごろ到着か? ↓ PC4→PC5≒110.0km ほぼ平坦路コースなので、そろそろペースアップしてもいいころ。 平均23km/hぐらいで走り抜けられれば御の字か。 ジョイフルも適度に点在しているし、中盤の宮崎市内さえさっさと抜ければ、あとはPC5の油津までは風光明媚な「日南」ルートを満喫できるはず・・・天候がよければね♪ PC5には9月16日(日)夕方の17:00ごろ到着か? ↓ PC5→PC6≒54.2km この区間から山岳ルートっぽい。 おそらく平均15km/hをキープできればいいところか。 この区間は走ったことがないので、イメージが沸かない。 PC6の都城には9月16日(日)夜22:00ごろ到着か? ↓ PC6→PC7≒49.2km PC6をリスタートするとすぐにジョイフル21店舗目があるので、この先、鹿児島湾に抜けるまでは店もなにも無いから、早めの仮眠をここで取ってもよいかも。 距離は短いが前半山岳ルートで登りが結構長そうだから、きっとペースは上がらないだろう。 平均14km/hをキープできればいいところか。 国分の先にある隼人を通過するとPC7手前にジョイフル22店舗目があるので、ガマンして走って、ここで仮眠してもよい。 PC7の姶良には9月17日(月)未明の1:00ごろ到着か? ↓ PC7→PC8≒76.3km PC7をリスタートすると数百メートル先にジョイフル23店舗目あり。 しかしこれを過ぎると、PC8まで補給や休憩できるような場所はなにも無い。 えびの高原や恐ろしいほど高いループ橋を登ったり下ったり。 クルマで何度も走ったことがあるゆえに、こんなところを自転車で走るとは・・・。 深夜の山岳ルートはガクンとペースダウンするので、たぶん平均13km/h維持するのが精一杯か。 PC8の人吉には9月17日(月)朝の7:00ごろ到着か? ↓ PC8→PC9≒89.8km PC8をリスタートすると2kmほど先にジョイフル24店舗目がある。 ここは前回「へぶん」でもお世話になった場所。 ジョイフルの敷地内に、玄関の真向かいに24時間コインランドリーがあるのでかなり便利。 汚れた衣類を洗濯&乾燥しているあいだに、ジョイフルでモーニング?・・・なんてね♪ そんでその先は球磨川ライン下りのごとく、この区間は高速で時間を取り戻すチャンス! 前回の「へぶん」ではたしか、平均35km/h以上で駆け抜けたので、今回もおそらくそれぐらいのペースではないかと。 八代を抜ければジョイフル25店舗目があるので、ちょっと早めだがランチするならこのあたりか。 PC9には9月17日(月)昼の13:00ごろ到着か? ↓ PC9→PC10≒92.0km 前半の熊本城までのルートは、きっと信号機につかまりやすいだろうな。 後半は菊池経由で阿蘇の大観峰~やまなみハイウェイ~瀬の元・・・なんというハードなルートだこと。 何回か自転車で走ったけど(ただしロードバイクで)想像しただけで心臓バクバク、もう心拍数限界・・・(汗)。 PC10は有人ポイントかな? たぶん平均15km/h出せればいいところ。 でも夕陽に染まる阿蘇の山々と天高い紫色の空とのグラデーションは、きっと最高でしょうな。 PC10には9月17日(月)夜の19:00ごろ到着か? ↓ PC10→PC11≒89.7km 名物、黒川温泉郷を通り抜けるルートですよ。 昨年の「フレッシュ」ブルベで走ったな。 登りはほとんどなく下りばっかり。 街灯などの明かりがまったくないと思ったほうがよいので、あまり飛ばしすぎると危険。 それでも平均25km/h以上で走り抜けたいところだな。 日田まで出ればジョイフル30店舗目と最後の31店舗目が出現。 その先はほぼ平坦路基調なので、それほどスタミナを削られることはないかな? PC11はどうやらミニストップのようだ。 PC11には9月17日(月)夜の23:00ごろ到着か? ↓ PC11→GOAL≒39.1km ラストスパートです。 もうどこにも立ち寄りません。 なので、とにかく爆走するのみ(スタミナがあれば)。 ワタシにとっての鬼門”米ノ山峠”をまた通らねばならぬのか・・・(涙)。 いろいろと嫌な思い出ばかりなんだよねー、”米ノ山峠”って。 平均23km/hで走り抜ければ、きっとゴールは9月18日(火)未明の1:00ごろかな? というわけで、「妄想」の結果、61時間で完走、全体移動平均速度16.3km/h・・・って感じ。
2012.08.07
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イメージトレーニングと言えば、「気が早い」とか「策士、策におぼれる」と言われるのがオチなので、現時点では敢えて「妄想」としておく。とはいえ、かなり綿密な「妄想」ではあるが・・・。・・・ブルベ1000kのルート(暫定)が発表されましたね。ルートラボはコチラをクリック。最初の「妄想」は、自分が果たして何km/hの速度で走ればよいのか?ということ。まずは全体平均速度を出すために、道中どれだけの「ロス地点」があるのか?をルートラボから拾い上げる。・PCが全部で11箇所。・信号機が全部で651箇所(ただしルートラボなのでかなりアバウト)。とまぁ、この「ロス地点」をタイムに換算してみると、◆1PCあたり30分休憩×11箇所=5.5時間◆1信号あたり2分停止×651箇所=21.7時間しかしすべての信号機に捕まるということはありえないので、捕まる確率20%と仮定すると、◆21.7時間×20%≒4.3時間となるので、すべての「ロス」を合算すると、◆5.5時間+4.3時間≒10時間・・・う~ん、かなりのタイムロスが発生するようだな。規定時間は75時間以内に1000km走ってゴールすればよいのだから、ここから「ロス」を差し引くと、◆75時間-10時間=65時間ってことになって、1000kmをこの「妄想」で割ると、◆1000km÷65≒15.4km/h・・・という「妄想」結果。最低でも15.4km/h以上で3日間走り続けないといけないのか(汗)。ん!?ところで、仮眠・睡眠時間は?オレはいつ寝ればよいのだ?・・・つづく。
2012.08.06
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ここ最近、特に昨日の夜走では増々ひどく、Fホイール周りから周期的な金属のきしみ音が聞こえてきたので、今朝は猛暑の中、その原因探しでチャリとにらめっこ。原因はやはりスポーク・ニップルが1本ゆるんでいたことによるスポークのたわみだった。すぐに対処したが、そのときついでに想ったこと・・・「へぶん」で雨走行だったときにブレーキワイヤーの中へ水がけっこう浸入していたな。つぎのブルベ1000kでまた水が浸入するのは避けたいし、なんといってもワイヤーがサビて断線・・・ってぇのも最悪なので、この猛暑の中、対策を練る。・・・脳みそ溶ろけそうになる前に、10minで思いつき、対策完了。いままでゴムカバーしてなかったのでそれを取り付け。しかもゴムカバー単品だとすぐにワイヤーに引っ張られて固定がはずれるので、家にあった生ゴムチューブを適当に切って付け足し、ワイヤー全部を覆ってみた。おぉう!これでブレーキワイヤーに雨天時に水が浸入しにくくなったし、ブレーキの動きにも阻害な影響も与えていないのでヨシとする。↓ ゴムカバーのみのとき↓ 家にあった生ゴムチューブを適当にカット↓ 完成
2012.08.04
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夏の夜はまだ終わらない・・・。グリーンロードは着々と延伸しているが、終点「川棚」はまだまだ先の先。昨夜、不良中年オヤジたち数人は、幾重もの「工事バリケード」を突破(笑)して、真夜中のハイウェイと化した真新しい「スカイライン」をかっ飛ばす・・・チャリで。左手眼下には大村湾の夜景を一望しながら、頭上には満天の星がいっぱいあり、流れ星が真っ赤な閃光の残像を残しながら前方にそびえる山の稜線の向こう側へ落ちていく。現時点では「東そのぎインターチェンジ」の先からR34に合流するところで工事が中断しているので今夜はここまで。帰りは東そのぎのコンビニで小休止してからR34大村湾沿岸をそのまま南下して帰宅。いやー、深夜のサイクリングは涼しいし、日焼けしないし、クルマ激少ないし、信号停止少ないし・・・気分がイイね♪↓ 今回のルートはコチラです。 (ルートラボのGPS実測データはコチラをクリック)↓ 今夜も月光がまぶしい。↓ まずはYさんとまっちゃんとワタシの3人で22:00スタート。↓ 野岳へ登る坂道の途中からがグリーンロード入口。 ここでオギちゃん合流。↓ あいかわらず「ハブダイナモ仕様改造ライト」の強力な光に今夜も満足・満足♪↓ 大村トライアスロン協会の練習会ならば、毎回ここで引き返すべき「工事バリケード」が暗闇の中から出現! しかし我らはその先を走ってみたいので工事バリケードのわずかなすきまをギリギリすり抜ける。↓ ひゃっほー♪ バリケードの先は公にはまだ誰も走ったことがない「新道」を爆走。 またこの新道の途中で、武雄方面から「新道」を逆浸入してきたツール・ド・軍曹さんと合流。↓ 東そのぎインターチェンジ脇の市道からR34へ合流し近くのコンビニで小休止。 先週の夏夜走と違って今回は「ゆっくりサイクリング」をみんなで満喫。 さっ、もう帰って寝ますか。
2012.08.04
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