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今日は、ずっと家で過ごす。私は、昼頃に近所の安い床屋に散髪に行ったのだが、散髪してくれる人がフラフラしたおじいちゃんで、やべえーと怖かったり、散髪終わってチャリンコに乗って帰ろうとしたら大雨でビッチョビチョになってしまったりとか、色々あったのだが。今日の夕食は、Ericさんがあまりに薦めているので、是非利用してみたいと思っていた三重ノ海(江東区門前仲町2-8-9 帝都深川ビル 2F 03-3643-6633)を初めて利用した。最近は門前仲町お気に入りで、先々週もイベリコバルに来たばかり。当日予約でもOKだった。こちらは、門前仲町駅を6番出口を出て、イベリコバルの逆サイドで、飲食店がなさそうな帝都自動車のビルの2階にあった。店内は結構広く、掘り炬燵になったテーブル。フロアは女将さんらしき女性と、眼鏡の似合うまだ若い女の子。厨房には3名程度の構成だろうか。まずは、お通しで、自家製の豆腐と塩。この豆腐がほのかに温かく、甘く美味しいし、塩もミネラルたっぷりの甘さがあって美味しい。Lucyが気に入って私の分まで食べてしまった。ぐるなびのクーポンで1ドリンク無料だったのに、ぐるなびをチェックし忘れたので、ドリンク代もかかってしまったが、オーダーしたのは、妻が芋焼酎のお湯割り(530円)、私が一の蔵のぬる燗(650円)、Lucyがジャスミン茶(320円)。オーダーした料理は以下の通り。三重ノ海風鰹のたたき(1260円 たっぷりの鰹の上にはおろしが、その上にはたっぷりの玉葱スライスにかいわれ大根、フライドガーリック。ポン酢がちょっと酢の方が強い印象だが、美味しい)、自家製さつま揚げ(680円 熱々で、これも美味しい)、水菜大根ジャコのハリハリサラダ(680円 たっぷりの水菜と大根の千切り。そして上にはたっぷりの揚げたジャコ。香ばしく美味しい)、金目鯛煮付け(1470円 これが絶品。プリプリした金目鯛でたっぷりのボリューム。ちょっと甘めだが、ご飯が欲しくなる)、天下一品名物ちゃんこ鍋(2100円 1人前からオーダーできると言うので、1人前にした。銅鍋で作られるのも珍しいが、眼鏡の女の子がまずは鶏つくねから順番に入れて作ってくれる。キャベツやカボチャなど甘さのある野菜も入っているのが特徴的で、白滝や椎茸、人参、豆腐、芋、シメジなど。鶏白湯スープで、これが旨い)、〆にはラーメン(630円)X2をお願いした。ラーメンは、冷凍麺だろうか、薬味は葱のみ。なかなか旨いが、やはりスープが旨い。トータルで11260円だった。と言うことはお通しが3人分で2310円と言うことだろうか?ちょっと計算が合わない気がするが、それでもリーズナブルな部類だろうと思う。次回は、ちゃんとクーポンを使って、明細も確認させてもらおうと思う。ちなみに、あの眼鏡の似合う女の子は、残念ながら今日が最終日だと隣のテーブルのお客さんと話していた。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.31
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西麻布いしいが新たに蕎麦屋を出したと聞いて、蕎麦と酒 旭(港区西麻布3-13-14 LA・RES 西麻布 1階 03-3497-5299)を早速訪れてみた。西麻布いしいにいた、銀座矢部出身の蕎麦職人が、こちらに移っている。こちらがオープンした結果、西麻布いしいでは蕎麦もあの納豆うどんも食べられなくなってしまったらしい。3月27日にオープンしたばかりの蕎麦と酒 旭は、あさひではなく、あきらと読むのだそうだ。場所は、ちょうど西麻布APAホテルの向かい。店の前には沢山の花が飾ってあった。店に入ると、いきなり西麻布いしいにいた彼が蕎麦を打っていた。店内は思ったよりも広く、40席程度ある。スタッフも多く、フロアに2人、キッチンには4~5人いただろうか。オープン3日後なので、まだメニューも限定的で、あの名物納豆うどんもメニューに載っていない。西麻布いしいでは蕎麦を頼むとばらちらしが付いてきたが、こちらは炊き込みご飯が付いてくるらしい。私は、鴨せいろ(1350円)をオーダーした。鴨せいろの蕎麦を田舎太打せいろで、用意すると言うので、そちらでお願いした。しばらく待って運ばれて来た鴨せいろ。田舎太打せいろは、喉越しも良く、美味しい。炙った鴨や葱の入った蕎麦つゆが、とっても深く奥行きがあって美味しく、この太い蕎麦に全く負けていない。炊き込みご飯も美味しい。濃厚な蕎麦湯で、蕎麦つゆを割って飲むと、これまた大変美味しかった。あのエスプーマ仕立ての納豆うどんが、西麻布いしいでもこちらでも食べられなくなってしまったが、近々、この田舎太打せいろで、エスプーマ仕立ての納豆そばを始めるかもしれないとの事。料理も現状はかなり限定的なメニューしかないが、これも徐々に増やしていくとの事で、6月頃からは深夜営業も始めるらしい。これからが楽しみな店。オフィスを出るときに電話したら、妻とLucyは、妻の研究室にいたので、外で待ち合わせ。夕食は、家の近所のBLISS(台東区蔵前2-2-6 03-3863-5150)が良いとLucyが言うので、家族で夕食。平日の夜に利用したのは初めてかもしれないが、凄い賑わいだった。しかも女子率が高い。オーダーしたのは、オニオンリング(380円)、アボガドチキンサラダ(780円)、オムカレー(1200円)、チーズナン(480円)、サグチキン(980円)、マンゴージュース(400円)、グラスワイン(600円)の赤白。サグチキンや、チーズナンはいつも美味しさ。アボガドチキンサラダは、チキンも美味しい。オムカレーは、ボリュームたっぷり。バターチキンカレーと生野菜にオムレツが盛られる。オムレツが、辛さをまろやかにしてなかなか良かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.30
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TV東京の行列の出来ない激うまラーメンで紹介されていた美麺屋 楽観(港区西麻布1-8-12 080-4465-6667)に行ってみた。話題の寿司屋 鮨来主のすぐ近くに美麺屋 楽観はあった。11時40分頃店の前に着いたのだが、確かに行列はない。店内に入ってみると、既に満席。店主から、外で待つよう言われ、外で並んで待っていると、あっという間に行列が出来た。10分程度待っただろうか、やっと店内に入ることが出来た。7席程度の小さな店で、店主が一人で全てを切り盛りしている。オーダーしたのは琥珀(700円)と今日の丼もの(300円)は炙りチャーシュー丼と言うのでそちらもお願いした。数分でまずは琥珀が運ばれて来た。スープは奥深く、透明感があって、シャキシャキした玉葱も印象的。このスープは、とっても美味い。麺は細麺のストレート麺なのだが、食べてみると一蘭の麺のように粉っぽく感じて、このスープにベストマッチとは思えなかった。すぐに食べずに、ちょっと時間が経ってスープと馴染んでからの方が美味しく感じる。炙りチャーシュー丼も運ばれて来た。炙りチャーシュー3枚でご飯が覆われていて、炙りチャーシューの上には本山葵がのっている。このまま食べても美味しいが、本山葵がこの琥珀のスープに合うだろうと、炙りチャーシュー丼にスープをたっぷりかけて茶漬けにして食べてみると、これが旨い。油を本山葵が中和させて、一層美味しく感じる。やはりスープは凄く良い。ラーメンよりも炙りチャーシュースープ茶漬けが食べたいと思うほど旨かった。入店して10分程度で食べ終えて店を出ると、10人位並んでいた。すっかり行列のできる人気店だった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.29
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東金駅から徒歩圏内で検索して辿り着いたのがこの竹田屋(東金市東新宿1-8-4 0475-53-1993)。ロードサイド中心なんだろうか、それにしても、飲食店の少ない駅周辺だ。本当はもっと駅に近いアウトローキッチンを目指したのだが、12時なのにCloseの札がかかっていたので、結局、更に歩いて竹田屋までやってきた。鉄板焼スタイルの店だ。ランチも1000円を超えているのに結構な賑わいで、店内はほぼ満席。昼からワインを飲みながらステーキ食べている客もいる。私は手作りハンバーグのセット(1100円)をオーダーした。ステーキは目の前で焼くが、ハンバーグは奥のキッチンで料理するようで、鉄板の前のカウンター席だったが、その鉄板に料理人が現れる事はなかった。10分以上待ってハンバーグとライスと味噌汁が運ばれてきた。ハンバーグは小さめで、たっぷりのデミグラスソース。ガーニッシュはフレンチフライにほうれん草のソテーと言うあまりにオーソドックスな構成。そしてハンバーグは、かなりしっかりした歯ごたえで、しっかりした火の入れ方で、ジューシーさには欠けるが、デミグラスを含め極めてオーソドックスな味わい。ライスは甘みもあって美味しい。味噌汁は普通。食後にはコーヒーも付くが、このハンバーグで1100円は、東京よりも高いと思う。競争がないからこそ可能な値付けなのだろう。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.28
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ランチで京和(中央区日本橋人形町1-18-4 03-3664-7248)を初めて利用した。ランチは800円が中心。13時を過ぎてしまっていたので、鰤大根とかカキフライとか気になるメニューは既に売り切れ。どうしようかと迷いながら、日替わり(800円 鰤の刺身、串カツ イカフライ 蟹クリームコロッケ)をオーダーした。入店した時は我々以外にはほとんど客がいなかったのだが、その後何組か入ってきた。空いているので、すぐに出てくるだろうと思っていたら、なかなか出てこない。10分くらい待っただろうか、やっと料理が運ばれて来た。鰤の刺身が5切れ程度、キャベツの千切りと串カツ1本、寿司1貫程度の大きさのイカフライ、円形の蟹クリームコロッケ、昆布の佃煮、香の物、味噌汁、どんぶりご飯、味付け海苔と言った構成。鰤の刺身は、真っ白で脂がくどくイマイチ。フライは、作り置きではなく、注文が入ってから揚げているようで、高温で揚げているのかかなり色が濃いが熱々で、串カツは柔らかく、小さいながらも肉厚のイカフライも、蟹クリームコロッケも悪くはなかった。ご飯は、甘みがなく炊き加減を含めイマイチ、昆布の佃煮や香の物は市販のもののようでイマイチだった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.27
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リゾナーレも今日でチェックアウト。朝食は昨日と同じようにYYグリル。昨日、Lucyがご飯が美味しいと言っていたので、今日は和食系のメニューでかためた。炊き込みご飯も美味しかったが、白米に納豆も良かった。リゾナーレは、我々の部屋ではLANが使えないのだが、こちらでは無線LANが使えることが判明し、部屋からPCを持ち込んで仕事のメールをチェック。チェックアウトは12時で、帰りの電車の切符も12時45分だったので、妻はパッケージング、私とLucyはプールへ。11時からのビックウェーブまで遊んで部屋に戻った。妻は、やりたいと言っていたろくろ体験をしたらしい。毎日盛り沢山でなかなか楽しかった。Lucyも気に入ってまた来たいと言っていた。送迎バスで小淵沢駅に着いて、弁当を購入。Lucyは来る際に買った小淵沢の甲州ワインビーフ使用 牛肉すき焼きチャーハンが気に入って再度購入。我々は、元気甲斐というベタなネーミングで菊乃井と吉左右の監修と言う弁当を購入した。Lucyは弁当は電車の中で食べるというし、電車の時間まで30分以上あったので、駅にある立ち食い蕎麦 丸政 小淵沢駅改札横そば店(山梨県北杜市小淵沢町1024 小淵沢駅 0551-36-2521)でちょっとかけそばを食べてみた。丸政と言うのは、この界隈では有名な弁当屋らしく、我々が買った牛肉すき焼きチャーハンの弁当や、元気甲斐も丸政の製造販売の弁当だ。温かいかけそばの食券を買って、オーダーすると、無料で天かすが入れられるというので、入れてもらうことにした。おばちゃんが一人で切り盛りしているのだが、そばはビニール袋に入った茹で置きで、温め直して出す、典型的な立ち食い蕎麦スタイル。蕎麦は、田舎蕎麦のようなちょっと太めなタイプ。ササッと温めて、天かす、葱をのせてかけそばが出てきた。食べてみると、この蕎麦が結構美味しい。つゆが、七味を加えたわけではないのに、なぜかちょっとだけスパイシーに感じさせるのだが、つゆとそばのバランスが良く、このかけそば、駅の立ち食いとしてはとっても旨いと思った。Lucyが美味しいと気に入っていたのもその証拠。さて、買った弁当だが、牛肉すき焼きチャーハンは、もちろん美味しいのだが、一方の元気甲斐。これは、炊き込みご飯やおこわは美味しいがどこが菊乃井と吉左右の監修かわからない感じだった。弁当を食べたら、眠くなって熟睡。
2012.03.26
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リゾナーレも今日でチェックアウト。朝食は昨日と同じようにYYグリル。昨日、Lucyがご飯が美味しいと言っていたので、今日は和食系のメニューでかためた。炊き込みご飯も美味しかったが、白米に納豆も良かった。リゾナーレは、我々の部屋ではLANが使えないのだが、こちらでは無線LANが使えることが判明し、部屋からPCを持ち込んで仕事のメールをチェック。チェックアウトは12時で、帰りの電車の切符も12時45分だったので、妻はパッケージング、私とLucyはプールへ。11時からのビックウェーブまで遊んで部屋に戻った。妻は、やりたいと言っていたろくろ体験をしたらしい。毎日盛り沢山でなかなか楽しかった。Lucyも気に入ってまた来たいと言っていた。送迎バスで小淵沢駅に着いて、弁当を購入。Lucyは来る際に買った小淵沢の甲州ワインビーフ使用 牛肉すき焼きチャーハンが気に入って再度購入。我々は、元気甲斐というベタなネーミングで菊乃井と吉左右の監修と言う弁当を購入した。Lucyは弁当は電車の中で食べるというし、電車の時間まで30分以上あったので、駅にある立ち食い蕎麦 丸政 小淵沢駅改札横そば店(山梨県北杜市小淵沢町1024 小淵沢駅 0551-36-2521)でちょっとかけそばを食べてみた。丸政と言うのは、この界隈では有名な弁当屋らしく、我々が買った牛肉すき焼きチャーハンの弁当や、元気甲斐も丸政の製造販売の弁当だ。温かいかけそばの食券を買って、オーダーすると、無料で天かすが入れられるというので、入れてもらうことにした。おばちゃんが一人で切り盛りしているのだが、そばはビニール袋に入った茹で置きで、温め直して出す、典型的な立ち食い蕎麦スタイル。蕎麦は、田舎蕎麦のようなちょっと太めなタイプ。ササッと温めて、天かす、葱をのせてかけそばが出てきた。食べてみると、この蕎麦が結構美味しい。つゆが、七味を加えたわけではないのに、なぜかちょっとだけスパイシーに感じさせるのだが、つゆとそばのバランスが良く、このかけそば、駅の立ち食いとしてはとっても旨いと思った。Lucyが美味しいと気に入っていたのもその証拠。さて、買った弁当だが、牛肉すき焼きチャーハンは、もちろん美味しいのだが、一方の元気甲斐。これは、炊き込みご飯やおこわは美味しいがどこが菊乃井と吉左右の監修かわからない感じだった。弁当を食べたら、眠くなって熟睡。家に帰って、荷物を置いて、Lucyと妻はピアノレッスンへ。終わる時間に、私は合流し、一緒に夕食。今日は、久しぶりにフーシャン(台東区柳橋2-14-2 アリス・マナーガーデン浅草橋 1F 03-5833-6555)で夕食。Lucy用の姿クラゲと彩々野菜(1370円 姿クラゲはみな娘が)をとりあえず頼んでから、メニューをチェック。オーダーしたのは、コリコリクラゲ焼売(1050円 クラゲの食感は思ったよりも少なかった。美味しいけど)、豚肉の味噌炒め(1370円 ちょっとだけピリ辛だった。皮で包んで食べるのだが、美味しい)、フカヒレ入りあんかけご飯(1680円 たっぷりでお腹いっぱいだが美味しい)、Lucyは1本麺の五目入りスープそば(1470円 安定した美味しさ)、そしてLucyがマンゴープリン(630円)。いつもの安定した美味しさ。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.26
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リゾナーレの朝はこの時期なのに雪だった。朝食はリゾナーレ内のyyグリルのブッフェ。パンやご飯が美味しかったが、おかずは限定的な印象だった。食事を終えて着替えてスキー道具とかを借りてスキー場へ。Lucyはスキー学校に入るというので、我々も全くの初心者なので一緒にスクールに入ろうと思ったのだが、スキー場に着いてスクールの事務所に行ってみると午前のスクールは定員に達して締め切りの貼り紙が。スタッフに聞いてみたらLucyはまだ入れてもらえたのだがわれはダメだった。我々も26年以上前に一度スキーに行ったことがあるだけなのでちゃんと習いたかったのだが残念だった。スクールは約2時間。我々から完全に離れてのスクールに参加出来た事だけでもビックリ。2時間後、スクールを終えたLucyは緩斜面なら転ばずに滑る事ができる様になっていて我々と同じレベルになっていた。送迎バスでリゾナーレに戻って着替えたりしたらもう14時過ぎ。ぱんパパンドゥカフェ(山梨県北杜市小淵沢町129-1 リゾナーレ ピーマン通り 0551-36-5161)ではまだ食事が出来たのでそちらへ。パン屋が併設されていて買ったパンも食べる事が出来る。チーズぶどう(220円)、フロマージュ(230円)、チョコレートドーナツ(200円)を買って、フレッシュトマトのパスタ(1080円 生パスタのモチモチした食感。トマトソースもさっぱりして悪くなかった)、たまごサラダ(380円 なかなか美味しい)、ホットぶどうジュース(600円 ホットワインのような感覚で)、カフェラテ(520円)。全般的にまあまあだった。雪降る中、もくもく湯でちょっとだけ温まってから、妻はエステへ、私とLucyはまたプールへ。17時半頃まで遊んでから夕食。リゾナーレの中のブッフェが満席だと言うので徒歩圏で和食を探して庫楽(山梨県北杜市小淵沢町上笹尾 3332-171 0551-36-4270)に予約を入れた。私と妻は4500円のコース。Lucyは、アラカルトで茶碗蒸し(野菜など具沢山で出汁は強め)、出汁巻き玉子(ふわふわで美味しい)、ご飯と味噌汁。我々のコースは以下の通り。前菜名残牡蠣のミルク煎り ウニのせスモーク豆乳とクルミ油の泡揚げた生海苔と浅葱のピュレ(食感も面白く、味もなかなか)向付タイ ヒラメ 白みる貝 トリ貝 鰹(刺身も山の中にしては上質)煮物目鯛の酒蒸し 梅のアクセント 百合根擂り流し菜の花とこごみの天麩羅添え(梅がなかなか面白く天麩羅もまともだった)焼物蝦夷鹿の鴫焼き アボカド粕漬け新馬鈴薯 竹の子 叩き木の芽黒味醂とバルサミコのソース(鹿肉も美味しい。アボガト粕漬けが面白い)食事根菜と魚介のぶっかけ御飯カッチュッコ仕立て(魚のスープ)(カニや海老やホタテも入ったぶっかけご飯は、とっても美味しい)水菓子生クリームチーズ寒天氷伊予柑のソース蕗のソルベ イチゴ キウイ ブルーベリー(デザートも良かった。蕗のソルベもとても良い)創作和食の部類かと思うが、料理はちゃんと破綻なくまとまっている。茶碗蒸しの出汁の強さなど、好みと異なる点もあったが、上出来な部類だと思う。デザートもセンス良くまとめているし、漁師料理のようなぶっかけご飯は特に美味しかった。地元の常連に愛されている店のようで、その理由も良くわかるクオリティだった。リゾナーレに戻ってから、施設内のコンビニでお土産を買って、またもくもく湯へ。妻とLucyが既に出てしまっていたとは知らずに待ちわびてのぼせた。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.25
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今日は早起きして小淵沢のリゾナーレ(山梨県北杜市小渕沢町129-1 0551-36-5111)に向かう。9時のあずさの切符を買っていたのだが、新宿に8:40頃着いて電車の中で食べる弁当を購入。たまたま駅弁フェアをやっていたので、妻は牛肉どまん中(しっかりした味付けだが美味しい)、Lucyは小淵沢の甲州ワインビーフ使用 牛肉すき焼きチャーハン(これが一番良かった。牛肉の味付けも上品で玉子チャーハンも美味しい。ねりわさびが付いていて、混ぜて食べるとさっぱりして一層良い)、私は小田原の鯛めし(これが一番中途半端な味わいだった。色は白だがでんぶの様な鯛の身の甘さがぼやけた味わいにしている)。電車は満席で11時過ぎに小淵沢に到着。送迎バスでリゾナーレへ。到着したら、すぐに無料のスキーウェアレンタルに向かって着替え、スキー場への送迎バスでスキー場へ向かった。Lucyはスキー学校に入ると言っていたはずなのに、いざとなったら今日はやめとくと言い出しソリを借りてソリ遊び。でも楽しかったので、良かったが。1時間位遊んでいたらこの季節なのにあられが降り始めて結構大粒で痛いので、レストランへ退避した。そこではココアやカフェラテ、野沢菜おやき(これは名古屋の鬼まんじゅうの様な不思議なおやきだった)、ピロシキ、きな粉ドーナツを購入して食べた。こちらでまったりしていたら14時過ぎになり、リゾナーレに戻る。リゾナーレ内の子供服の店でLucyのブーツが売っていて思わず購入。スキーウェアを着替えたら15時も過ぎたのでチェックイン。今日の部屋はピーマン通りに面したメゾネットタイプの部屋。禁煙ルームではないらしいのが残念だったが、センスのいい部屋だった。ちょっと休憩してからプールへ。17時からの波には間にあった。こちらのプールは波の出るプールなのだが、いつも波がでる訳ではなく、1時間に10分だけらしい。それでもジャグジーもあって、なかなか楽しいプールだった。結局、18時からの波で遊んでから出るとLucyが言うので、着替えたりしたら、食事の予約の時間をちょっと過ぎてしまった。今日の夕食はOTTO SETTE(山梨県北杜市小淵沢町129-1 リゾナーレ八ヶ岳内 050-3786-0055)。リゾナーレのイタリアンを初めて利用した。コースではなく、アラカルトで頼んで3人でシェアした。まずはアミューズ。キタアカリと色々な野菜のスープ(美味しい。これからの料理に期待が高まる)、地元の野菜の盛り合わせサラダ(1600円 美味しい)、長野県産小麦を使ったタリオリーニ 桜海老と春野菜のソース(1800円 これも美味しい)、蛤とトマト、そら豆のスパゲッティーニ(1700円 絶妙な塩加減で旨い!これはLucyもお気に入り)、甲州ワインビーフ肩ロースの網焼(3300円 綺麗な赤い肉は味わいも脂っぽくなく美味しい)、ワインはグラスで小淵沢のドメーヌ ミエ イケノのシャルドネ(1300円 まるでバタールモンラッシェのような香りがして国産ワインとは思えぬクオリティ)、同じく小淵沢のドメーヌ ミエ イケノのピノノワール(1400円 これも美味しく、甲州ワインビーフにとても良く合った)、デザートは妻がマカロン、Lucyがチョコレートムース、私がティラミス(どれも1100円)。デザートのクオリティも高い。まるで宝石箱の様な色々な小菓子は持ち帰りOKでこれも美味しい。内装の質も高く、子供の泣き声がこだまするのは残念だが、それ以外は、いやはや、非常にレベルが高く大満足だった。食事を終えて一度部屋に戻ってからもくもく湯へ。こちらは混浴ゾーンもあると言うお風呂。入口は男湯と女湯に別れているのだが、露天風呂は混浴になっている。この混浴ゾーンに入るには、それ用のタオルを巻く仕組み。竹林に囲まれ星空の綺麗な中での露天風呂は気持ち良いし、家族で一緒に入れるのも嬉しい。リゾナーレは今は星野リゾートのオペレーションだが、元々はセゾンの後を追ってマイカル本牧など街づくり的な事を始めていたマイカルグループが92年にオープンした施設。マイカルの経営破綻を経て星野リゾートのオペレーションになった訳だが、この時代の日本の施設は良く出来ているなあと実感した。星野リゾートになってから金のかからないソフト面の強化は図られているのだろうが、施設自体のポテンシャルの高さも大したものだ。夏も冬も楽しめそうだし、今回泊まったレジデンシャルゾーンからの眺めは、何となくホテルミラコスタを思い出させる雰囲気でとても良かった。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.24
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1000円のブッフェでカキフライが食べ放題と知ってオストレア(六本木7-15-17 ユニ六本木ビル1F 03-3403-9200)を初めて利用してみた。今日は雨だったのに、店内は結構な賑わいで12時過ぎには満席になった。料理はそこそこ豊富で、サラダやカボチャ、豆、イイダコの前菜、トマトソースのスパゲッティ、明太子風味のペンネ、リゾット、鶏肉、カキフライなど。スープとバゲットに、フルーツ、パンナコッタ、スポンジケーキに数種類のジュースやコーヒー、紅茶もある。一通り食べてみたのだが、前菜類はまあ普通、パスタはのびていてしまりのない味で、リゾットははおじやのようになっていて両方ともダメ。また、デザートのパンナコッタは練乳のような強い甘さで、スポンジケーキも生クリームがチープな感じで共にダメだった。とは言うものの、お目当てのカキフライは厨房で絶えず揚げられていてちゃんと温かく、小ぶりだがコロモが薄くジューシーで美味しい。これだけでも充分元が取れる。白っぽいバゲットは恐らくは冷凍の輸入物だと思うのだが、結構いけるので、パスタなどを食べずにサラダとカキフライにバゲットを中心に食べていれば、結構満足度は高いと思った。B4Fにご招待Giltにご招待
2012.03.23
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初めてAFURI(渋谷区千駄ヶ谷3-63-1 グランデフォレスタ 1F 03-6438-1910)をランチで利用した。オーダーしたのは、塩ラーメン(淡麗)、大葉香る梅かけそば、角煮どんぶり?。トロトロで、長方形に切られた角煮がのった小どんぶり。柚子の風味の白髪葱ものる。ご飯がちょっとしっとりしていたが、なかなか美味しい。塩ラーメン(淡麗)は、水菜と炙ったチャーシュー、味玉、海苔がのる。細麺は、ちょっと粉っぽい。スープは深みがあって美味しいが、ちょっと強い印象。全般的には、美味しい塩ラーメンだと思う。大葉香る梅かけそばは、南高梅が入って、煎り胡麻、どんぶりの縁には山葵が添えられている。麺は塩ラーメンと同じように細麺なのだが、なぜかこちらの麺の方は、粉っぽく感じず、スープに馴染んで美味しい。スープも、塩ラーメンでは感じた強さが、梅の酸味で緩和され程よく、まろやかでとても美味しい。山葵を使うと、また味が変わるのだが、この山葵がチューブの山葵のようで、油が使われているのか変な雑味を感じてしまって私は使わない方が良いと思った。これが、ちゃんとした本山葵だったら、そんな雑味を感じることなく、スープの旨さを引き立てるだろうと思われ、もったいないなあと思った。美味しいさっぱり系ラーメンの店として、再訪ありだと思った。初めて虎白(新宿区神楽坂3-4 03-5225-0807)を夜に利用した。日本酒も3人で5合程度飲んで16900円だったので、料理は13650円程度だったのかと思う。店内は、思ったよりも広く、カウンターだけでなく、テーブル席や個室もあるようだ。出てきた料理は以下の通り。白海老とクラゲ 塩昆布和え(宗達の塩昆布のような味わいの塩昆布で和えられた白海老。クラゲの食感も面白く、美味しい)、白魚と行者にんにくの天ぷら 聖護院蕪のおろし(容器の下には出汁を含んだ聖護院蕪のおろし、白魚と行者にんにくの天ぷらが刺さっているような盛り付け。これも美味しい)、松葉ガニ甲羅焼き(松葉ガニと椎茸が蒸したようなご飯の上にのっている。これは普通)、蕗の飛竜頭 鮑 濃厚な 蛤出汁(小さな椀物。鮑は柔らかく、蕗の食感の飛竜頭が心地よい。吸地は、蛤の潮汁を一層濃厚にしたような味わい。ストレートだが美味しい)、カワハギ肝和え 醤油系のジュレ(カワハギの肝和えの肝は生ではなく火が入っているとの事。これは旨い。醤油系のジュレは、私にはちょっと強すぎる印象だった)、和牛 タケノコ トリュフ(牛肉も炙った筍も美味しい。ソースは、醤油ベースでトリュフも混ざり、スライスしたトリュフもかかっている。トリュフの香りは弱かったが、間違いない美味しさ)、ホタテ 花わさび(これは普通)、蛍烏賊 白味噌 胡麻豆腐(白味噌の甘みも程よく、蛍烏賊の甘さと良い塩梅。隠れていた胡麻豆腐もまろやかで美味しい。それぞれの甘さでまとめた逸品)、本来ここで食事に移るところなのだが、まだ酒が残っていたので、つまみを一品お願いしたら、出てきたのが蛍烏賊の沖漬け(酒にはピッタリ)、食事はイイダコ、ウニ、新玉葱の炊き込みご飯(これもイイダコ、ウニ、新玉葱と3種の甘さの融合した炊き込みご飯。美味しいが、蛍烏賊の沖漬けを挟まなかったら、甘さが続いて変化を欲したかもしれない)、味噌汁、昆布の佃煮と大根の香の物も美味しい。デザートは、フルーツゼリー寄せ黒蜜とラム酒のソース(ブルーベリーやグレープフルーツ、苺などが寄せられたゼリーにもラム酒の香りが。そしてソースにもラム酒の香りに黒蜜も。このラム酒と黒蜜のマリアージュが絶妙で素晴らしい出来だった)。料理はどれも美味しいし、私は、石かわよりもこちらの方がずっと美味しく感じた。特に、このデザートは素晴らしい。料理はそれぞれが美味しいが、石かわと同様に味が強すぎたりする皿もあったし、味わいの傾向が甘さの方向で重なって料理の流れと言う視点ではどうかなと思う部分もあったが、満足度は高かった。こちらの料理長の小泉氏は、晴山の山本氏とは同い年で、しかもエコール辻東京で同期だったそうだ。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.22
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今日の昼飯は客先で配られた弁当でどこのものかわからなかった。五穀米の上に粒マスタードで味付けられた豚肉ののったどんぶりだった。見た目よりも味のバランスは良かった。もう7年以上ブログを書いているが、どこのものかわからないなんて初めてのことかもしれない。まあ、こんなこともあるわな。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.21
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今日は、活動開始が遅かった。上野松坂屋に買い物に行ってちょっと買い物したらもう夕食の時間。今日の夕食は、つい先週のとんねるずのなのにトランで紹介されていてあまりに旨そうだったイベリコ・バル門仲(江東区門前仲町1-15-5 門前仲町ビル 03-5620-3161)。当日予約じゃ無理かなと思いつつ電話してみたらOKだった。さすが下町。子連れでもOKだった。しゃぶしゃぶは2階だそうなので、2階の席へ。オーダーしたのは以下のメニュー。ヒコイワシの酢漬け(700円 ガーリックがかなり効いていて美味しい)、スペイン産ホワイトアスパラガスのサラダ(900円 ホワイトアスパラガスはフレッシュではなく太いけれど缶詰のアスパラガスのような感じ。サラダの上にはバーニャカウダのソースとマヨネーズの混ざったようなソースがかかっていた)、ソフトシェルシュリンプのフリット(800円 殻ごと食べられるソフトシェルシュリンプ。シンプルな素揚げと言う感じ。これにもマヨネーズのようなソースが添えられている。シンプルにレモンで食べても美味しい)、イベリコ豚のしゃぶしゃぶ(2700円X2 このイベリコ豚の旨いこと。グリーンピースのスプラウトなど3種類の野菜も旨いが、2種類のタレがとてつもなく良い。ガスパチョ風のタレは、スープでのばしてそのまま飲んでしまいたい感じだし、オニオンベースのタレはイベリコ豚の旨さを引き立てる。Lucyは塩の方が良いといって岩塩をお願いしたが、塩で食べると肉そのものの味わいで旨いが、それよりもやはりこのタレで食べた方が旨い)、〆には麺(400円)X3をお願いした。醤油ベースのたれをこのしゃぶしゃぶの鍋のスープでのばして、細麺をスープで茹でてくれる。そしてイベリコ豚のチャーシューと万能葱がのせられる。この麺は、極めて普通なのだが、このチャーシューとスープがとてつもなく旨い。いやあ、美味しいラーメンだった。テーブルチャージは500円X2がチャージされていたが、ぶどうジュース(500円)、白ワイン(800円)、ガス入りの水(600円)で、トータル11900円。スペイン料理なのかどうかは別として、接客も優しく、美味しくとっても良い店だった。ランチタイムにはこのラーメンが提供されているらしい。しゃぶしゃぶを食べにまた来たい。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.20
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DORA(港区六本木7-17-16 米久ビル B1F 03-3403-8666)をランチで初めて利用した。12時ちょっと前に入店したら、他に客が全く居なくてかなり不安モードに。店内のカウンター席は、落ち着いた雰囲気のバーのよう。テーブル席も結構あるのだが。ランチメニューは、A.ハンバーグ ナポリタンソース、B.ハンバーグカレー、C.チョリソとチーズのせカレーの3種類で、どれにもスープ、サラダ、ドリンクが付き950円。私は、ハンバーグカレーを選び、ドリンクは紅茶にした。席に着くと、水が運ばれてくるのだが、この水に入っている氷が、球形の氷で、もしかして良い店かもとちょっと期待が膨らんだ。まずは、サラダとスープ。サラダも、スープも普通。しばらく待つと、ハンバーグカレーが運ばれて来た。黒っぽいサラッとした感じのカレーで、キラキラしたライスの上には、球体のハンバーグがのっている。このハンバーグは、ハンバーグと言うよりもむしろ大き目のつくねとでも言うか、ちょっと固めな食感。そしてカレー。ちょっと黒っぽいカレーは、それほど辛くはないのだが、コクがあって、この黒っぽい色からしてもイカ墨が入っている印象だ。ライスもキラキラしていて、甘く魚介系のコクにはピッタリと合う。しかも普通盛りでもかなりのボリュームで、大盛りにしても価格は同じだそうだ。ドリンクは、コーヒー、紅茶、ウーロン茶からの選択。私は、温かいミルクティーにしたのだが、ミルクがちゃんとしたミルクではなく所謂フレッシュだったのは残念だった。我々が食べている間に、カウンターに数人と、テーブル席に1組程度入店してきたが、ガラガラのまま。このカレーのベースはこちらのオリジナルで変わらないそうなので、このカレーを食べにまたくると思う。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.19
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今日は墓参りで新三郷へ。12時半頃新三郷駅について、軽くランチでもと思い、結局いつもの丸福珈琲店(三郷市新三郷ららシティ3-1-1 ららぽーと新三郷2F 048-954-6034)へ。Lucyはいつものベリーのクレープ(780円)、妻はホットケーキとドリンクのセット(980円)、私はハヤシライスとドリンクのセット(980円)。ベリーのクレープはいつもより、バニラアイスが多い気がしたが、Lucyは喜んでいた。私のオーダーしたのはハヤシライスは、トマトピューレと胡椒の味が強い気がしたが、その味自体は悪くない。それよりも、ご飯がとんでもなく不味い。この前カレーを食べた時には感じなかったが、このライスの不味さはやばいだろ。ハヤシライスは避けるべきだった。一方、ホットケーキは、いつもの美味しさだった。食事を終えてから、妹の家族と一緒に墓参りに行って、その後は妹の家。Lucyは姪と一緒に遊んで大喜びだった。明日は学校なので、夕食の前には帰ろうと、17時過ぎにはバイバイして、電車で帰った。そのまま、浅草橋まで出て、夕食はLucyのリクエストで酒膳屋moon(台東区浅草橋1-19-4 03-3861-8839)へ。いつもより遅めの18時半頃に入店したのだが、今日はかなりの混雑だった。まずはお通りが、鮭とキャベツの煮物(300円)でなかなか美味しかった。クーポン利用で、ファーストドリンク3人分無料(但し、650円以下のドリンクのみ)にしてもらえた。ウーロン茶X2とハウスワインの赤ワインをお願いした。赤ワインは、ギンギンに冷えているのだが、香りの良いワインだった。オーダーした料理は。山菜ナムルと韓国海苔の豆腐サラダ(700円 山菜ナムルと言うよりもやしの方が多い。ちょっとだけピリ辛だが、なかなか美味しい)、Lucyの好物 豚トロ唐揚げ(650円 これは全部Lucyが食べた)、生ニシン塩焼(800円 ちょっと生だったが、ニシンは旨い)、大アサリと有機野菜の白ワイン蒸し(600円 アサリの白ワイン蒸しの上に温野菜がのり、バーニャカウダソースがかかっている。これがかなり旨い)、仔羊香草グリル ブルーチーズソース(1200円 分厚い盤のラムチョップが2本、香ばしく、ちょっと火入れがあまかったが、ブルーチーズのソースとの相性も良く旨い。添えられたラタトゥイユも丁寧に作られている。これもとっても良い。Lucyも良く食べた)、おにぎり(400円 梅と鮭の大きなおにぎりが2個。こちらのおにぎりは絶品でかつ安い)。トータルで4950円と言う安さ。良い店だ。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.18
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今日は雨だし、ゲオにDVDを返却に行って帰りにスーパーに寄った程度で、後はずっと家に居た。Lucyもピアノの練習や通信教育をやっていた。17時半頃に家を出て、夕食へ向かう。今日は、giltで購入したチケットを使って、いろり割烹 稲穂(港区虎ノ門1-5-3 03-5501-3111)で夕食。花コース(12800円)が6900円だったので、これに+1000円でサザエのつぼ焼きを鮑にしてもらった。料理は2人前だけお願いし、娘は取り分け対応にした。子供に関しては、平日は受け入れていないらしいのだが、土曜日は囲炉裏の火が危ないので、その危険に関し納得の上であれば利用可能らしい。出てきた料理は以下の通り。先附(春野菜のお浸し、わらび、菜の花、うるい 思ったよりも美味しい。ストレートながら上品な味わいだ)、季節の前菜盛合せ(のれそれ 割りポン酢 赤卸、袱紗玉子、白ばい貝酒煮、白魚酒盗煮、独活蕗味噌和え どれも旨くて酒が進むのだが、なかなか酒を持ってきてくれなかった。のれそれはLucyの好物)、やまめの囲炉裏焼き(炭火を覆うように串刺しにされたやまめ。じっくり焼くせいか、とってもほっくり焼けていて、骨から頭まで柔らかく焼けていて、私は全て食べてしまった。Lucyも気に入っていた。とっても美味しい)、 鯛 スミイカ 帆立のお造り(これも悪くはなかった)、煮物(穴子の大根巻き 蕗 木の芽 共地あん ちょっととろみのついているのだが、出汁も優しく、穴子を桂剥きされた大根で巻いていてこれも、蕗も美味しい)、鮑焼(バター焼か、磯焼と言われ、一つずつにした。バター焼の方がLucyは気に入ったようだ。バター焼きにはサラダが添えられ、磯焼きはアオサ海苔とレモン。我々は磯焼の方が良かった)、米沢牛サーロインと季節の野菜炭火焼き(米沢牛は3切れずつなのだが、サシがきつい。結局、妻は1切れ、私は2切れ、Lucyが3切れ食べた。塩と醤油とポン酢が用意されるが、塩して焼いた方が美味しい。山葵と柚子胡椒が添えられるのも良い。我々は肉よりも大きな椎茸、アスパラガス、たらの芽の方が美味しかった。炭火で焼く野菜がとっても美味しかった)、白ご飯釜炊き(コシヒカリがピカピカでLucyも「甘い!」と言うほど美味しい。なめこの味噌汁は普通だったが、牛蒡や山芋、紅色の大根?の漬物も良い)、桜アイス。料理は、期待していたよりもずっと美味しかった。炭火の力は偉大で、やまめや、野菜の焼物や、ご飯がとっても旨かった。オーソドックスだが、出汁も良い。ただ、これで14000円程度と思うと、やはり高いと思う。個室も狭いし、ハンガーは用意されているものの、かけるところがない。個室と言うものの、天井は開いているので、隣の声は丸聞こえだ。サービススタッフのサービスも、特別ではない。本醸造の八海山1合で1200円と酒も高め。2階には3部屋、1階にも個室があるようだが、音が筒抜けでも個室が豊富なのは使い勝手が良いし、お見送りもしてくれる。使い方によっては、悪くない店だと思う。虎ノ門から新橋で都営浅草線に乗り換える途中に新橋駅構内の催事で、goodday for you Roppongiのスコーンや、チーズケーキが売っていた。NYチーズケーキに目がない私は、ついつい購入モード。どれにしようか悩みながら、小さ目のストロベリーチーズケーキ ホール(1000円)を購入してみた。家に戻って、箱を開けてみると、チーズケーキはビニールの袋の中に入っている。15cm程度の大きさなのだが、苺のコンフィチュールが6個ほど埋め込まれている。食べてみると、濃厚なNYチーズケーキとは程遠い感じ。食感は、思いのだが、味わいは奥行きがない。チーズが少ないのか、何だか良くわからないが、ともかくNYチーズケーキではないと思う。NYチーズケーキだと思わなければ、味は悪くはないのだが。B4Fにご招待Giltに招待
2012.03.17
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昼は久しぶりに第三春美鮨(港区新橋1-17-7 03-3501-4622)。約2ヶ月ぶりで、こんなに来なかったのは初めての事で、川島さんにもそう言われてしまった。今日は、長崎 壱岐のチュウボウマグロの赤身と中トロ(だいぶ軽い感じ)、寒ヒラメ(プリプリで美味しい)、コハダ(これも旨い)、シャコ(旨い)、玉子焼き、鉄火巻き。いつも美味しい。日本橋でミーティングを終えてカエルコールをしたら、妻もLucyも銀座にいるというので、急遽銀座で集合。一緒に帰ると思っていたら、Lucyが食事をして帰りたいと言うので、店探し。久しぶりに一興でも行こうかと電話したら、前日予約の仕組みになったと言われ、断念。気になっている店から栞庵(中央区銀座8-11-5 正金ビル1F )に当日予約の電話をしたら、OKと言うので、家族3人で利用した。食べログの地図が間違っていて、その地図目指して行ったらあさみに着いてしまった。実は、三井ガーデンホテルの2本新橋よりの道沿いにあった。石楠花の料理長だったと言う山城 和彦氏の栞庵を初めて利用した。ウィンザーホテルの今はなき美山荘にもいらしたらしい。店に入ると、カウンターのみで、しかも結構椅子が高い位置にある。料理はおまかせ6500円を2人分お願いして、娘には取り分けを基本にした。出てきた料理は以下の通り。干し鮑とうるい(鮑はLucyにほとんど食べられたが美味しかった)、花わさび 酢漬け(さっぱりで、酒が進む)、このわた 蕗味噌 たらの芽の素揚げ(これも酒が進む)、鰹藁焼き(藁で炙って美味しいが、薬味は生姜よりもやはりニンニクの方が良いと思う。一二岐や銀座座屋の鰹よりは落ちる)、アイナメ刺身(アイナメは美味しいのだが、小骨が残っていた。処理が甘いのがちょっと残念)、甘鯛と蓬のお椀(炙った甘鯛の入ったお椀。吸地がなぜか甘いが、甘鯛は美味しい)、鱗煎餅(香ばしく美味しく酒が進む)、マナガツオとタケノコの焼物(これも美味しくたっぷり)、猪の鍋(猪の脂が甘くこの汁も甘め。そのまま猪肉を食べるとぼやけた味に感じるので、猪肉用に、塩を用意した方が美味しく食べられると思う。私は、アイナメの時に出てきた塩を残しておいたので、その塩を使って食べたら、脂の甘さが際立って美味しかった)、蓬の炊き込みご飯 いぶりがっこ(ご飯がとっても美味しいし、いぶりがっこも旨い)、あまおう(大きなあまおうが甘くて美味しい)。料理は、出汁も甘く詰めが甘いが、ボリュームたっぷりでご飯や香の物、蕗味噌などの珍味の美味しさは特筆すべき。また、結構酒が進む料理なのに、酒の品揃えが寂しい感じがする。私は土佐鶴(500円)を飲んで懐かしかったが。まだ若いご主人は、一生懸命だし、人柄も良いので、もうちょっと落ち着いてくれば、もっと良い店になる予感がする店だと思う。B4Fにご招待
2012.03.16
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ランチで初めてひな一(港区六本木7-7-7 フラットシンメイ B1F 03-5772-8646)を利用した。営業中の札がかかっていたが、階段を下りて入り口に向かうと、階段にはおしぼり入れのようなプラスチックの箱が置かれたままで、営業しているの?と言う感じ。店に入っても、妙に暗いし、誰も居ないし、ガラス越しに見えるカウンター席には椅子が逆さに置かれているし、これは営業していないんだと帰ろうとしたら、茶髪のおねえさんが、どうぞこちらへと座敷席に案内された。その座敷席も、サランラップが放置されてたりして、どうなっているの?と言う感じ。ランチメニューは比内地鶏すき焼き御膳(2500円)、比内地鶏水炊き御膳(2500円)、比内地鶏親子丼御膳(1200円)なのだが、すき焼きをオーダーした客が、白菜がないという理由で出来ないと断られていた。やっぱり、客を迎える準備が出来ていないだろ。私は、比内地鶏親子丼御膳(1200円)をオーダーした。メニューには水炊きスープと香の物が付くと書かれていたが、水炊きスープではなく、味噌汁だったが、味噌汁はなかなか美味しかったからまあ許そう。親子丼は蓋されて出てくるのだが、その蓋が水のまだらに乾いた跡が残っていて、ちゃんと拭けよって感じだ。そして肝心の親子丼。鶏肉はそのまま煮込むのではなく、炙っている。だが、一緒に煮込んでいないからか、鶏肉はちょっと冷めていたりする。玉子はトロトロで甘めだが、それにしても小さな鶏肉が数切れのみで、これは親子丼ではなく玉子丼だ。これで1200円は高すぎるだろ。会計のために入り口に戻ると、やはり暗いし、茶髪のおねえちゃんは算数が不得意らしく、1200円払うために札だけで出したら、200円おつりで渡そうとする。ビックリしてえっ?と言う顔で見たら気付いてちゃんと800円のおつりをくれたが。それにしても、こんなやる気のない、客を迎える準備の出来ていない状態だったら、昼に店を開けないほうがいいんじゃないかと思う。B4Fにご招待
2012.03.15
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ランチでHONMURA AN(港区六本木7-14-18 03-5772-6657)を利用した。今日は、蕎麦サラダとカレー風味の牡蠣蕎麦セット(1300円)をオーダーした。揚げだ蕎麦に蕎麦の芽、八朔も添えられて美味しい。牡蠣蕎麦は、牡蠣がカレー風味の衣で覆われ揚げられている。牡蠣がとっても柔らかく、ほのかにスープにカレーの味が染み出ていてこれまた美味しいし、温かい蕎麦でも蕎麦はしっかりしていて、このカレー風味の牡蠣蕎麦もとっても美味しかった。B4Fにご招待
2012.03.14
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豚組しゃぶ庵と同じフロアにある卯の刻(港区六本木7-5-11 カサ・グランデ・ミワ 2F 03-3405-4288)をランチで初めて利用した。こちらはPositive Deli、もつ福、とさか、ジョンティアッシュ、青山波蔵を展開するポジティヴフードの経営のようだ。ポジティヴフードは、ワインスクールのレコールデュヴァンを経営する畑久美子氏が代表のようだ。ランチメニューは1000円の日替わり(今日はまぐろで作ったメンチカツだった)と海老天丼(1200円)、銀ムツ柚庵焼(1200円)の3種類。私は、銀ムツ柚庵焼をオーダーした。店内は、結構広く、個室もあるし、外の見えるカウンター席、厨房に向いたカウンター席もある。私は外の見えるカウンター席に案内された。12時前に入店したのだが、客は2人しかまだいなかった。まずは、さつま揚げと玉葱 エノキの冷たい煮物、豆腐の小鉢が運ばれて来た。普通に美味しい。しばらく待つと、メインが運ばれて来た。皿の上には銀ムツ柚庵焼 サラダ 蒟蒻とがんもの温かい煮物 ご飯 味噌汁 香の物 苺のムースが乗っている。蒟蒻とがんもの温かい煮物も美味しいし、銀ムツ柚庵焼は熱々で丁寧に焼かれており、丁寧なプロの味だ。この銀ムツも良かったがそれよりも美味しかったのは、ご飯 味噌汁 香の物。ご飯は 粒が立ってキラキラしており甘くとっても美味しいし、味噌汁は山椒の香りが濃い目の味噌と相俟ってとっても旨いし、香の物も丁寧だ。 苺のムースは小さく普通だが悪くはない。12時ちょっと過ぎに食べ終わって店を出るときも他に1人が食べていただけだった。なかなか美味しい穴場だった。夜は、22人の宴会で、個室・びぃすとろ 汁べゑ(港区六本木4-11-4 六本木ビル 1F 03-3423-3759)。テーブル3卓の掘り炬燵スタイルの席。両端のテーブルには8人と座らされ真ん中のテーブルに6人座った。4000円の飲み放題付きのコースで出てきた料理は以下の通り。チャイニーズ春雨サラダ、炙りしめ鯖(これ旨い)、ねぎとろとアボガドのタルタル(クラッカーにのせて食べるのだが、これも悪くはない)、おでん盛(真っ黒な汁なのだが、それほど味は濃くなく、大根はしっかりしみていて美味しい)、イカ焼、鶏のグリル(どちらも普通に美味しい)、タラコとキムチの皿うどん(普通)。ぐるなびの宴会メニューでは自家製杏仁豆腐が出る筈なのに出て来なかった。料理は思ったよりも美味しいし、飲み放題の日本酒のじょっぱりも旨いし、生ビールも黒ビールも飲み放題なのだが、6人のテーブルも8人のテーブルも料理の量が同じってのはおかしいだろ。大人数での宴会ではこんな感じでぼったくられる可能性が高いので、ぼったくられないように最低人数の4人での利用がベストだと思う。汁べえで宴会した後に、料理が少なくて物足りなかったので、ついつい階段を上って六本木の一蘭(港区六本木4-11-11 六本木GMビル 2F 03-3796-7281)を初めて利用してしまった。一蘭は福岡と上野で利用した事がある。福岡の一蘭の印象は、スープは旨いが麺はイマイチ、また4年前に利用した上野の一蘭は、麺もスープもイマイチと言う印象だったのだが、六本木の印象はどうだったか。店のスタイルは同じで、空席のランプが点いた席に座る。席は一人用で隣との仕切りがあって、前には簾と言うスタイル。790円の天然とんこつラーメン(790円)を味の濃さ基本、こってり度基本、にんにく基本、ねぎ青葱、チャーシューあり、秘伝のたれ1/2、麺のかたさかためでお願いした。出て来た天然とんこつラーメンは、スープは4年前に一蘭 上野で食べた時よりもずっと美味しい。ただ、麺はやはりその時の印象と同じように粉っぽくイマイチだと思った。これで790円は高いなあと思う。B4F
2012.03.13
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ランチで初めてとき(千代田区外神田3丁目8-15 B1F 03-3251-4060)を利用した。富山直送の魚の店との事だが、ランチメニューは定食屋のようなメニューが1000円未満で10種類以上ある。私は豚ロース生姜焼き定食(700円)をオーダーしてみた。しばらく待って運ばれてきた豚ロース生姜焼き定食には、豚ロース生姜焼きに、どんぶりご飯、厚揚げや大根の煮物の小鉢、味噌汁に香の物と言った構成。ごま塩もテーブルの上に用意してある。ご飯が美味しいし、味噌汁は煮干のだしで、これもちゃんとしている。厚揚げや大根の煮物は冷たいのだが、しっかりした味付けでご飯がすすむ。そして、生姜焼き。ベースは醤油と生姜の味でみりん等で甘くなっているタイプの生姜焼きではないのだが、焼くと言うより煮込んだ感じの食感。味は濃い目で、これもご飯に合う。たまたま入った店だったが、ボリュームもたっぷりだし、これで700円は安いと思う。
2012.03.12
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今日は、Lucyと書道をしてから、映画を観に行く予定。ちょうど1年前の今日、Lucyは保育園の卒園式だった。そのおかげで、あの地震の時にも家族三人、家で一緒だった。それにしてもあっという間の1年だった。浅草橋のシモジマで、Lucyにホワイトデーのプレゼントで地球儀を買ってから、錦糸町のTOHOにヒューゴの不思議な発明を観に行った。TOHOシネマズに行く途中(14時過ぎだったのだが)、埼玉屋(墨田区錦糸4-14-2 03-3622-7512)で軽く食べられる物を買おうと寄った。今日は、お赤飯と鮭のおにぎりのセット(230円)とお赤飯とたらこのおにぎりのセット(230円)しかおにぎりがなかったのでそれらを両方買った。赤飯のおにぎりが美味しいのは知っていたが、鮭やたらこのおにぎりが、小さめのおにぎりなのだが、ご飯が美味しくとっても美味しかった。「ヒューゴの不思議な発明」を観た後、妻にグリフィスのイントレランス絡みの映画で、なんちゃらバビロンを思い出さなかった?と聞いたら、「グッドモーニングバビロン」と教えてくれた。あの映画が25年も前の映画だったなんて思いもしなかった。夕食は、昨日Lucyと約束したとおり、浅草すしや通りのひもの屋(台東区浅草1-9-7 03-3845-8081)。店に入ると、いきなり階段を下りていくのだが、下には金魚が泳いでいたりする。そして店のスタッフが、Lucyに後で金魚にえさをあげてもいいよと話しかけてくれたりする。予約をしていたので、2階の半個室のようなスペースに案内された。こちらは、太鼓を叩いてスタッフを呼ぶ仕組み。前回、大山鶏の半身焼を頼んであまりにでかくて死にそうになったので、それは避けて、干物中心に攻めることにした。まずは、選べるお通し(280円)X3。玉葱のさつま揚げ、レバーの生姜煮、松前漬を選んだ。どれも悪くない。おごりキャベツは、すっごいボリュームでキャベツも甘くて美味い。味噌マヨネーズがデフォルトらしいのだが、ベースのマヨネーズの味が味の素のマヨネーズっぽい味なので、寄せ豆富 ハーフ(280円)に付いてくる塩や同じくオーダーした1本キュウリ(330円)に付いてくる梅ペーストで食べた方が美味しい。干物はかさごの干物(1580円 でっかくちゃんとカサゴの味)、鯵の開き(480円)、サーモンはらみ焼(580円 すっごく脂がのっていて美味しい)をオーダー。葱塩豚カルビ(480円)も頼んだが、これもなかなか良かった。ご飯物で、鮭おにぎり(230円)と干物チャーハン(580円)をオーダーしたのだが、どんぶりに入ってくる干物チャーハンがあまりのボリュームで、鮭おにぎりまで辿り着けなかった。干物チャーハンは、高菜と玉子、じゃこのチャーハンで、上にほどいた(でもちょっとかたい)干物がのっている。チャーハンはなかなか美味しく、この上にのっている干物はなくても良いと思った。豚汁(180円)は大きなどんぶりででてきてボリュームたっぷりだが、豚汁っぽい奥行きに欠ける味わいだった。前回利用した浅草食通街のひもの屋よりも空いていて、接客もなかなか良かった。実際、帰り際には金魚にえさをあげられてLucyは大喜びだった。
2012.03.11
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今日は妻の関係で、赤寶亭(渋谷区神宮前3-1-14 03-5474-6889)でランチの会食。私もLucyも一緒だ。久しぶりに利用したら、廊下の脇のテーブル席がカウンターになっていた。現状こちらのカウンターの前では料理を作っていないので、京都の桜田と同じようなスタイルのようだが、女将によるといつかは目の前でと言う可能性もあるらしい。今日の料理は、八寸(ヒラメと赤貝の手毬寿司、蛍烏賊黄身酢、金柑、鰆幽庵焼、海老と椎茸おろし和え、天豆 美しく美味しい)、アブラメと土筆のお椀(梅がちょっとだけのっていて、吸地も相変わらず美味しい)、豆腐の木の芽と蕗の薹田楽(豆腐も塩加減が良く美味しい)、お造り(本鮪の赤身 アオリイカ 鯛)、筍 湯葉 蕗の炊き合わせ(これも優しい味)、白身魚と生海苔の茶漬け(ちょっとしっかり目の塩加減ではあるが、海苔の香りが良く美味しい)、お祝いと言うことで赤飯も用意してくれていて、これも良い。苺と小さな小夏のような果物(名前忘れた)のゼリー、桜アイス(ゼリーもアイスもみな美味い)、わらび餅(こしあん入りのプルプルわらび餅)、お抹茶。いつもの奥の個室で6人でゆったりさせてもらった。赤寶亭も後半年で8年になるのだそうだ。Lucyは今回2年ぶりの利用だったのだが、赤塚さんにすっかり大きくなりましたねと言われた。ブログを見直してみると我々が初めて利用したのは、2005年11月だったので、当時Lucyはまだ生後9ヶ月だった。その頃からLucyを知っているんだものなあと思うと時間の流れの速さを感じてしまう。今回は、Lucyもちょっと薬味などを除いたりしてもらったものの、大人と同じ物を食べた。確かに大きくなった。赤寶亭で、延々3時間もまったりしてしまったのだが、その後日本橋高島屋へ行った。ちょうど京都展をやっていて、半兵衛麩で生麩を買った。たけのうちで、じゃこ山椒を買おうと思ったら、抹茶のじゃこ山椒があって、味見してみると抹茶の苦味が良いアクセントになっていて美味しいので、そちらを購入した。祇園川上が弁当を作っていたので、夕食はこれにしようかと思ったらLucyは食べに行きたいと言う。一方、妻は疲れたので、川上の弁当が良いと言う。Lucyと交渉し、ひもの屋に行きたいと言うLucyに明日必ず連れて行くと言う約束で、川上の弁当購入で落ち着いた。それにしても川上が弁当を作っているなんて知らなかったが、HPを見ると店でも3990円の弁当を供しているらしい。限定数十食とかではなく、ブースで作り続けているので売切れにもならず買えることが出来たので、夕食に食べようと3990円の二段弁当を3個買ってみた。てぬぐいも入ったお弁当で、上段にはざるの上に半熟玉子、竹の子うるい木の芽和え、鱒幽庵焼、桜巻麩、洋人参旨煮、黒豆蜜煮、菜の花、櫻文旦、半月蓮根甘酢、一寸豆、車海老姿煮、烏丸桜長芋串打ち、茄子田楽木の芽が盛られている。下段は、豆ご飯、奈良漬、厚揚げ旨煮、利久麩、蕗、桜麩、苺 夏みかん キウイフルーツ ゼリー掛け。10年近く前に食べた印象とは異なり、それほど味が濃すぎることもなく、美味しい弁当だった。紫野和久傳の弁当や、菱岩の弁当ほどの完成度ではないが、化学調味料の味を感じさせない、ちゃんと美味しい弁当であると思う。高齢のご主人は引退されたものの、お元気との事で良かった。
2012.03.10
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足湯もあると言う噂のお福(港区六本木3-8-8 WOOビル 1F 03-3408-6029)をランチで利用してみた。ランチはお福定食(880円)1種類のみ。お茶とコーヒーがポットで置かれていて自分で自由に飲める。このお茶やコーヒーが置いてあるスペースが、足湯のスペースらしい。店内は、座敷で落ち着いた雰囲気。座ってしばらくするとお福ランチが運ばれて来る。結構なボリューム感で、熱々のアジフライ、サーモンと鰹の刺身、玉子焼き、マルシンハンバーグのようなもの、青菜の小鉢、味噌汁、どんぶりご飯、スポンジクリームのデザートと言った構成。揚げ立てのアジフライが熱々で美味しく、刺身の質が思ったよりも高くて美味しかった。何だか良くわからないが、40年以上前に食べたマルシンハンバーグのように懐かしい味だった。味噌汁の魚のアラの味噌汁で美味しい。ここまではなかなか良いのだが、問題はご飯。固くてパサパサで、イマイチ。折角、おかずは丁寧に作っているのに、ご飯で台無しになっている。雰囲気も落ち着いているし、空いているし、これでご飯が美味しかったら再訪するんだが。
2012.03.09
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ランチで初めてとも庵(港区六本木7-3-15 鈴や第2ビル1F 03-3401-3168)を利用した。木金しかランチ営業していない店なのだそうだ。店内に入ると、既に先客が数人。その後も3人が入ってきた。ランチはメニュー1つで、950円。今日のメニューは、フキご飯、玉こんにゃく煮、鶏ささ身のマヨ和え、小茄子の揚げ煮、ポテトサラダ、新玉葱と若布のお汁。まずは、いぶり番茶のような香りのお茶でお出迎え。小さなコップに盛られたポテトサラダ、皿には玉こんにゃく煮2個、小茄子の揚げ煮2個、鶏ささ身のマヨ和えが盛られている。どれも、何となく優しいおふくろの味と言う感じ。そしてフキご飯。これがまた優しい塩加減でとっても旨い。しかもおかわりも出来た。新玉葱と若布のお汁は、玉葱が甘く、汁はちょっと安っぽい味わいだけど、まあ許そう。おかずの量はさみしいし特別な味ではないが、この炊き込みご飯があれば、充分すぎるほど元を取れていると思う。六本木と言うか乃木坂の穴場のランチだと思う。夕食は、昔の職場の仲間11人で、ヴィノシティ(千代田区鍛冶町2-4-1 佐伯ビル1F・B1F 03-6206-9922)。こぼれスパークリング(600円)X11で乾杯。事前にバーニャカウダ(800円)X4、フライドポテト(400円)X4と、フォアグラのソテー(1500円 レモンと赤ワインの風味で美味しい)X4、サーモンの瞬間スモーク(700円 今日は紅芯大根のソース。香りが良く美味しい)、X4をお願いしておいた。1本目のワインは、ALCAMO 2010年(2700円 春のような華やかな香り)X2、2本目のワインは、WINE MEN OF GOTHAM(3000円 しっかりしたシャルドネで美味しい)X2、筍のアヒージョ(600円 ちょっと塩がきつめ)X3、豚肩ロースのソテー(1100円 シンプルにマスタード。美味しい)X3、Nottage Hill PINOT NOIR 2010 (2800円 これ旨い)、子羊のソテー(1本800円 2本目からは500円X11本 付け合せのカポナータも美味しい)、MARCHE ROSSO (2800円 サンジョベーゼらしい。これも美味しい)X2、がっつり俺のデザート(800円 苺のムースX1、濃厚チーズケーキX2 どちらも美味しい)、エスプレッソ(300円X11)。今日も美味しかった。
2012.03.08
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ランチで新たな店を探してたん丸(港区六本木3-8-7 サクセスビル 1F 03-3479-3006)に辿り着いた。ちょうど12時頃に店内に入ったのだが、ほぼ満席。その後も客が訪れ、席待ちの客もいるほどの人気だった。ランチメニューは牛たん焼、牛たんカレー、麻婆豆腐の3種類でどれも1000円。写真をみると、牛たん焼の牛たんがペラペラで薄そうだったので、激辛と書かれた麻婆豆腐にした。しばらくして運ばれてきた麻婆豆腐。ご飯とザーサイ、牛たん味噌汁、海老の入ったサラダも付いてくる。麻婆豆腐は、見た目はオーソドックスな挽肉たっぷりの物で、食べると舌がしびれる感じの辛さ。味芳斎の麻婆豆腐にように食べると発汗してくるような辛さのタイプではないが、全般的にまあまあの部類だと思う。席は掘り炬燵形式になっていて相席だが、不快感はない。ただ、並ぶほどの店かと言うと、そんな事はないと思った。
2012.03.07
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朝からのミーティングが延々長引いてしまって、麻布十番に着いた時は14時過ぎ。14時過ぎでも食べられるところを探して、bar allegro(港区麻布十番1-10-10 ジュールA2F 03-3505-5505)が15時までランチを食べられることを知り、そちらでランチにした。14時半前には店を出る必要があったので、一番早いメニューをお願いしたところ、ピッツアのランチが早いというのでそちらにした。こちらのピッツアのランチ1000円は、20cm程度の大きさのピッツア4種類から選ぶ。私はマルゲリータをお願いした。ピッツアだけでなく、ドリンクとデザートも付く。ドリンクはアイスティー、デザートはカボチャのプリンをお願いした。ピッツアマルゲリータは、しっかりしたトマトソースで美味しい。カボチャのプリンも大変良い。15時までランチが食べられるのはとっても重宝する。サービスも、悪くはなかったし、前回の宴会利用の時の悪い印象は全く感じなかった。夜は、お客さんと打ち上げで、蕎亭大黒屋(台東区浅草4-39-2 03-3874-2986)を11年ぶりに男3人で利用した。19時に入店して、おばあちゃんにビールをお願いしたのだが、ビールが出てくるまで30分以上かかった。鴨すきうどん鍋(3600円)X2を事前にお願いしていたのだが、出てくるまで1時間かかった。いやはや、以前よりずっと時間が止まっている感じだ。初めて食べた鴨すきうどん鍋は、合鴨が凍っているのだが、出汁の加減も良いし、おろしだし醤油の漬け汁もとっても美味しい。うどんは、蕎麦のような色をしたうどんなのだが、これまたとっても美味しい。蕎麦焼味噌(550円)X3は、とっても酒にあうし、天ぷら盛り合わせ(1400円)は海老2尾とシシトウ、茄子、大葉、舞茸の構成なのだが、衣が薄く、海老もプリッとして美味しい。粗挽きそばがき(1700円)は、これまたとっても美味しい。月見いも(750円)は、まるでメレンゲのように仕上げられたとろろ。これまた新食感な美味しさだ。そしてせいろ(1200円)X3は、喉越しといい、香りといい最高だと思う。いやはや美味しい。お酒は自分で選びに行く感じなのだが、エビス1本、獺祭2合や上喜元2合でトータル20580円。お腹いっぱいで、とっても美味しかった。11年前にはいたアルバイトの女の子はいなくて、ご主人とおばあちゃんでオペレートしているので、とてつもなく時間がかかって、全部出てくるまで3時間かかったが、料理が出てこないイライラを打ち消して余りある料理の美味しさだった。
2012.03.06
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目黒でランチになり、なかなかめぼしい所が見つからず、結局入ったのはバンコク オリエンタル ダイニング&バー(目黒区下目黒1-3-1 シーダム目黒2F 03-5719-0082)。12時を過ぎて店の前に来ると、ドアの外には何人かが並んでいた。他の店に変えようかとも思ったが、雨がひどいのでそのまま並ぶことにした。980円でブッフェを選択することも出来たが、フォーとチャーハンのセット(880円)にしてみた。考えたら、ここはタイ料理の店で、ベトナム料理の店じゃなかったんだが。しばらくして料理が運ばれてきた。フォーとほんのちょっとのチャーハン、サラダにココナッツミルクものっていた。フォーは、麺がだいぶくっついている感じでほどく必要があるのだが、熱々なのは良い。一方スープは、ぬるい。麺の上にはモヤシなどがのっていて、スープにはレモンの酸味が良いアクセントになっている。レモンの酸味で初めはあまりスープの化調の味が気にならなかったものの、後から化調特有の後味の悪さが残る感じ。ただ、フォーってのはベトナムでもそういう店が多いと聞いたことがあるのでしょうがないのかもしれない。チャーハンは、長粒米を使っていてパラっとしているのだが、残念ながらこちらも冷めている。ココナッツミルクにはなぜかコーンが入っていた。ブッフェを利用した連れによると、インドカレーが美味しかったらしい。タイ料理の店なのに。
2012.03.05
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今日は、家でLucyと遊んで過ごす。最近は、ちょっとでも酒が入ると気を失ってしまい、昨日も家に帰ってから、ソファーで気を失ってしまったため、Lucyが一緒に遊べなかったと怒っていたらしい。そんなこともあって、今日は一緒に遊ぶ必要があったのだ。そんな訳で、ずっと夕方まで家で過ごして、夕食の時間になって浅草に向かった。今日は、Lucyが鍋が良いと言うので、あらまさ(台東区西浅草2-12-8 あらまさビル B1F・1F 03-3844-4008)を予約した。オーダーしたのは、ジュンサイ(600円 これはみなLucyが食べた)、いぶりがっこ(400円 こちらのいぶりがっこは、Lucyも大好き)X2、鰤あら煮(600円 思ったよりもボリュームたっぷりで、色は濃いのだが、それほど味は濃くなく美味しい。以前より、美味しくなっている)、生にしん焼(900円 思ったよりも小さなにしんだったが、やはりにしんは旨い)、きりたんぽ鍋1.5人前(3500円 こちらのきりたんぽ鍋は本当に美味しい。濃厚な出汁のスープも美味しい。いつもは、このスープを飲むには味が濃すぎるのだが、今日は飲めた。この程度の濃さだったら、雑炊にも出来たなあ等と思うほど美味しかった。きりたんぽは追加してもらった)、まだ食べられるかと思いながらも、メンチカツサンド(1000円)を土産でお願いして、家でお腹がすいたら食べる事にしたのだが、このメンチカツがなかなか旨かった。飲み物は、Lucyはウーロン茶(300円)、私は樽酒(500円)、妻は焼酎のお湯割り(400円)で、トータル8930円だった。その後、写楽でたい焼きを買ってから家に帰った。
2012.03.04
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今日は昼過ぎから、学童のお別れ会へ。Lucyは友達とみんなの前で踊ったり、親子でドッチボールしたりして過ごした。昼間は暖かかったのに、結構寒くなってきたので、一度家に帰って厚めのコートに着替えてから夕食へ。今日は家族で夜に西麻布いしい(港区西麻布1-7-2 アデッソ西麻布 1F 03-5785-1211)を利用してみた。ランチでハードリピートしている西麻布いしいだが、こちらのご主人はと村にもいらしたので、つまみがとっても旨いと言う噂を聞いていたので、夜も利用したいと思っていたのだ。奥の個室は、掘り炬燵になっていて落ち着いている。一番安い、9450円のコースを二人前お願いし、Lucyはお好みでお願いすることにした。個室には小さな戸があって、そこから厨房とやり取りが出来るような構造になっている。まずは、ハゼの天ぷら。旨いと思ったら、ほとんどLucyに食べられた。ご主人が、Lucyの分も後から持ってきてくれた。続いて、ナマコ酢(これが優しい酢加減で出汁との塩梅が良く、とっても旨い。これもLucyが気に入ってLucyの分も追加でお願いした)、八寸と言うか色々な酒肴盛り合せ(子持ち昆布(出汁加減が良い)、蛸の柔らか煮、海老芋の素揚げ(海老芋が事前に味付けされていてこれがまた絶妙で美味しい)、茄子の煮物、縁側の焼物(これはLucyが食べてしまった)、シシトウの焼物 どれも旨い)、この後は、お造り(中トロ ヒラメ 鯖)、そして握りへ。握りは、赤身、コハダ、鯵、スミイカ、赤貝、ヤリイカ、中トロ、アサリの軍艦巻き、ウニ、穴子、鉄火巻き、かんぴょう巻き、玉子焼き。小ぶりのシャリで酢飯の加減も握りの加減も私は好きだ。蜆の赤出汁も美味しい。Lucyは、穴子6貫、玉子4貫、かっぱ巻き1本と信じられないくらい食べた。かなりお腹いっぱいでコースの甘味で終わりでも良かったのだが、無理言って昼に食べて感動した納豆うどんを作ってもらった。この納豆うどん、やはり絶品だ。甘味は、桜餅だった。これも美味しい。つまみも期待通りの美味しさだった。 食べ終えてから、ヒルズに寄って、ロブションでパンとケーキを購入。妻は、ブリオッシュ ビスキュイ(451円)というパンが、高知名物の帽子パンそっくりと喜んでいた。ケーキは、ブランブラン(546円)とクレームダンジュ(493円)を購入したのだが、供にちょっと甘さが強かった。
2012.03.03
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花ぶさ(千代田区外神田6-15-5 03-3832-5387)でランチ。2年半ぶりの利用だ。12時半ごろに入店したのだが、我々が座ると1階は満席な状態。その後もどんどん客が入ってきて、2階にも客が入っているようで、安定した人気。1000円のランチセットは、車海老と白魚の天ぷら、蟹クリームコロッケ、鰤大根、白魚の卵とじ、湯豆腐から1品選択する。菜の花ご飯、小鉢(きんぴら)、香の物、赤だし、白玉ぜんざいも付く。私は鰤大根をオーダーしたのだが、鰤大根は売切れとのことだったので、蟹クリームコロッケにした。しばらくして、運ばれてきた蟹クリームコロッケは、脂も軽く、タルタルも美味しいし、なかなか良い。菜の花ご飯は、塩梅が良くてとって美味しかった。なので、おかわりしてしまった。以前は、おばあちゃんのフロアスタッフだった気がするのだが、今は若返っていて、その分、キビキビしていて良くなったと思う。夜はパーティーで初めて香味屋(台東区根岸3-18-18 03-3873-2116)を利用した。確か、はるか昔に帝劇ビルの香味屋は利用した事があるのだが、入谷の本店は初めてだ。立食パーティーだったので、普段とはサービスも、テーブルレイアウトも異なっていると思うのだが、料理はかなりの種類が出てきた。例えば、サーモンマリネ、蟹サラダ、ポテトサラダ、カツサンド、コールドビーフ、エビフライ、ハンバーグ、ヒレカツ、メンチカツ、牛たんコロッケ、マカロニグラタン、スパゲッティナポリタン、ハヤシライス、玉子サンド、チョコレートケーキ。フライは、どれも食欲をそそる黄金色で油も軽くサクッとしているし、エビフライのエビもプリプリだし、特にメンチカツはとっても美味しい。濃厚なデミグラスソースのハンバーグも美味しいし、粉チーズをまぶしたナポリタンの下品な美味しさが笑える。濃厚なハヤシライスも、どれも洋食の王道とでも言うべき料理の数々だった。チョコレートケーキもスポンジがしっとりしていて悪くなかった。西麻布の三河屋のメンチカツは、もっと大人な味で美味かったが、よりオーソドックスを突き詰めた感のある香味屋のメンチカツもとても良かった。
2012.03.02
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ギリギリ徒歩圏に点数の高い蕎麦屋があったので、ながら(港区赤坂7-6-50 03-3583-7500)まで頑張って歩いてきた。曲がる細い道のところに矢印の入った木製の看板が建てられている。その細道に入って歩いていくと、同じように木製の看板の建てられた民家が出てきた。その民家に入って、地下に下りて行くとそこは、お洒落な空間が広がっている。何となく、小洒落たペンションのダイニングを思い出すような雰囲気だ。席はどこでも空いているところに座って良いと言われたので、昔懐かしいマックの置かれた前に座った。アップルの株券が飾られていたり、NYのようなオブジェが置かれていたりしているのが蕎麦屋っぽくない。セットメニューのようなものがあるのかと思ったら、どうもないようなので、ざる蕎麦(800円)を+400円で大盛りにした。しばらくして運ばれてきたざる蕎麦大盛りは、円形のざるに蕎麦が盛られている。大盛りの割りに軽めな感じ。ちゃんと本山葵が付いてくる。蕎麦は、みずみずしく、香りはそれほどでもないが、かなり美味しい部類。蕎麦つゆは、ちょっと醤油が立った感じで、藪系の蕎麦つゆとは異なる感じ。蕎麦のイメージは、六本木界隈では、夢路のざる蕎麦に一番近いように思うが、それにしては高いなあと思う。蕎麦つゆが、私の好みだったら、この価格でも良いが。夢路なら天丼がついてももっとリーズナブルだし、西麻布いしいの蕎麦つゆの方が美味しいし、ばらちらしも美味しい和菓子も付く。そんなことを考えると、ここまで歩いてくる価値はないかなと思ってしまった。
2012.03.01
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