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ベネチア・ビエンナーレ:自閉症男性、滋賀の澤田真一さん出展 緻密な陶芸作品、自然体で イタリア・ベネチアで6月開幕する世界最大の国際美術展「第55回ベネチア・ビエンナーレ」に、滋賀県草津市在住の澤田真一さん(31)が陶芸作品を出品する。 100年以上の歴史を誇り、世界的に注目される展覧会で、出展作家に選ばれただけでも一流のアーティストと評価された証しだ。 澤田さんは自閉症と知的障害を抱え、ほとんど言葉を話さない。家族は「障害に関係なく、真ちゃんが評価されたことがうれしい」と喜ぶ。 動物や仮面、トーテムポールのような形をした作品は全て、細かいトゲのような突起に覆われているのが特徴。 フランス語で「生(き)のままの芸術」を意味する「アール・ブリュット」に分類される。 既存の文化や美術教育に影響されていない芸術のことで、評価や利益を求めず、内面をただ表現しているのが特徴とされる。 同県栗東市の山間の窯に隣接した小屋で1人、無言で作陶に打ち込む。 粘土を成形する、少女のように細い指先は一切迷いがない。テンポ良く、素早く、小さなトゲを整然と並べる。制作時間は、大きさによって1〜2日。午前10時〜午後4時の作業時間ぴったりで仕上げる。出来上がると小さくほほ笑む。次の瞬間には帰宅の準備を始め、二度と関心を示さない。窯焼きは、陶芸を指導する池谷正晴さん(80)の作業だ。 澤田さんが陶芸に出会ったのは2001年。通所する栗東市の「栗東なかよし作業所」の運営団体が、窯と作業小屋を建てたことがきっかけ。 制作を始めると、力強く独創的な作品が関係者の目に留まり、08年にはスイスでの展覧会で高い評価を得た。 10年にパリで開かれた「アール・ブリュット・ジャポネ展」にも出展。今回のベネチア・ビエンナーレでは、「国際企画展」部門の総合ディレクターに認められ、37カ国150人以上のアーティストの一人として参加が決まった。 澤田さんの作品について、日本自閉症10+件協会の石井哲夫顧問は「障害という特性がもたらした芸術ととらえるべきだ」とし、父正己さん(64)は「正直、私には何を訴えているかは分からない。ただ、だからこそ見た人がひかれるのかもしれない」と話す。 池谷さんは「一流の職人の『仕事』のようだ。頭の中にある独自の法則に従って制作している。その法則は西洋の建築様式に似ていて、緻密で複雑。だから海外で評価されたのでは」と語る。[毎日] 人生の転機はどこで訪れるか分からない、しかも、興味のある分野でその才能が花開き、評価や利益を求めない「生」のままの芸術として認められるとは、何より嬉しく、称えられるべき個性ですね。 自閉症という病が生かされる道の証でもあり、素晴らしいことだと思います。 梅雨入りしての雨天から一転、 週末は青空が望めそうで、衣替え、お洗濯には貴重な週末になりそうです。
2013.05.31
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自閉症の子どもは「動き」を素早く認知 自閉症の子どもは、他の子どもよりも単純な動きを素早く捉えることを、新たな小規模研究が示した。 自閉症者が雑音や明るい光に強く反応する理由が、動きに対する極端な敏感さによって説明できると考えられ、自閉症に関連する複雑な社会的・行動的問題の一部にもこのことが関連している可能性があると、研究グループは述べている。 研究の筆頭著者の1人である米ロチェスター大学(ニューヨーク州)助教授のDuje Tadin氏は、「自閉症の子どもは社会的交流に葛藤を生じることが多いため、自閉症は社会性障害と考えられるが、見落としがちなのは、人が身の回りのことを知るとき、そのほとんどを知覚により捉えているという点である。ものの見え方や聞こえ方に異常があると、社会的コミュニケーションに大きな影響を及ぼすことがある」と述べている。 今回の研究は、8~17歳の自閉症の子ども20人および定型発達の子ども26人を対象に実施された。 全被験者に、白と黒の棒が動くビデオクリップを見せ、どのくらい素早く動きを感知できるかを評価した。 全体として、自閉症の子どもはその他の子どもの2倍の早さで動きを捉えることができた。 最も成績の低かった自閉症の子どもの検知スピードは、自閉症でない子どもの平均とほぼ同等だった。 これまでの研究から、自閉症者は静止画を見る視覚能力が高いことが明らかにされていたが、動きの感知にも優れることが示されたのは今回の研究が初めてという。 研究結果は、「Journal of Neuroscience」5月8日号に掲載された。 研究のもう1人の筆頭著者で米エール大学小児研究センター(コネチカット州)博士研究員のJennifer Foss-Feig氏は、「動きを知覚する能力が劇的に高いのは、刺激の強度が増すにつれて自閉症者の脳の反応が高まり続けることを示唆するものである。これを有利な能力であると考えることもできるが、神経反応が適切なレベルで止まらないと、感覚への過負荷につながる可能性がある」と述べている。(HealthDay News 5月14日) 傍から見て、理解度が明確ではない自閉症者でも、遠巻きに観察していると、実に細やかな繊細なアンテナが働いていることが親でもよく分かります。 しかし、ここまではっきりと研究の成果が出ると、今後の療育・教育の有り方にも一つの指標が築かれたようでもあります。 すばしっこい動きができるのも、周りの状況を把握していないと逆にできないこと、それだけの優れた特性を持ち合わせているとも、言えるのでしょうね。 東京もいよいよ梅雨入り。 食の傷みやすい時季にも入るので、胃腸とともに健康に、食生活にも万全を期したいですね。
2013.05.30
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初主演映画「くちづけ」で知的障害の難役熱演 貫地谷しほり 女優の貫地谷しほり(27)が、「くちづけ」(堤幸彦監督、25日公開)で、映画初主演に挑んだ。 知的障害のある娘という難役。 初主演映画の気負いなど意識するヒマもないほど、役作りには悩んだ。 公開を間近に控えた今、「大切な人と一緒に見に来てほしい」とアピールする。 映画は実話がベース。 30歳だが、心は幼子のままの一人娘・マコ(貫地谷)と、余命いくばくもない父親(竹中直人)との深い親子愛、2人が暮らすグループホームの人々の置かれた現実を、笑いと涙で描き出す。 「実際のグループホームにも行かせてもらったけど、皆さん個性豊かな人たちばかり。知れば知るほど方向性が定まらなくなって、最初のシーンを撮るまでは、どうすればいいのか、すごく不安だった」と貫地谷。 堤監督は、最初の連ドラ、最初の舞台...と節目ごとに関わってきた相手ゆえ、「試されているような気がしてプレッシャーも強かった」そうだ。 さらに「普段はメチャクチャせっかちで早口」という貫地谷だが、マコのテンポはスロー。 そんな中、その場の自然体を心がける一方で、小道具にも助けられた。 「イスをさすってるとザラザラして気持ちいいから、そのままずっとやってたり。悩んだ分、始まってしまえばいろいろ楽しんだ。ストレスは感じなかった」と女優魂を見せる。 映画初主演の感想については「責任をもって、この作品をたくさん宣伝したい!」。 現在、結婚願望は「ゼロ」だと言い切る。 「少し前まではあったんだけど。自分がどんどん男になってるのかも。何も成し遂げてないのに結婚なんて...と思うし」。 まさに女優としての充実ぶりがうかがえる発言だが、「来年から大殺界で、抜けるのが32歳以降らしいんで、それまでは...」と笑う。 筋肉フェチとして知られ、好みの男性のタイプは「筋肉質のやさしくて真面目な人。私とは全然違う職業で、実用的な筋肉の人がいい!」。 趣味を問うと「寝てます」とキッパリ即答して笑わせてくれた。 <貫地谷しほり>(かんじや・しほり)1985年12月12日生まれ、東京都出身。中学のときにスカウトされ、芝居を勉強。映画「スウィングガールズ」などを経て、2007年のNHK朝ドラ「ちりとてちん」で初主演。08年、エランドール新人賞。映画・ドラマ出演多数。血液型A。[中日スポーツ] 裕大と一歳しか違わない貫地谷さん。知的障害者の暮らすグループホームでの出来事、実話に沿った作品です。 早々と週末に上映開始、かなり周知度・関心度の高い作品かと思います。 今日は、裕大、母校の終日練習に挑みます。 初夏の陽射しに新緑の翳り、新鮮な空気をふんだんに取り入れたい時季ですね。
2013.05.26
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独SAP、2020年までに自閉症者を650人雇用へ記事提供元:スラッシュドット・ジャパン あるAnonymous Coward 曰く、 独ソフトウェア企業SAPが2020年までに自閉症の人を650人雇用し育成する計画を発表した(日本経済新聞、本家/.)。 現在従業員数6万5千人いるSAPにとって650人は従業員の1%にあたり、これは世界人口における自閉症の人の割合と同じにあたる。 同社では自閉症の人の特徴である細部へのこだわりや大きなデータの分析に長けた能力に注目。 彼らの持つ素質が高いスキルの土台になるとして、テスターやプログラマー、データマネジメントに携わる人材として育成していく計画とのこと。 既にインドとアイルランドにて計11人が採用されている。 また、自閉症の人のコミュニケーションや社会交流における難しさ、そして決められた時間で働くことのストレスなど、自閉症の従業員と同僚や上司などの間に入るジョブコーチなる役割も確立するとしている。 SAPのdiversity and integrationの責任者であるAnka Wittenberg氏はこのプログラムがこの業界の非常に厳しい労働市場において能力ある人材の確保になると語った。[財経新聞] (Wikiより) 従業員の1%にあたり、世界人口における自閉症の人の割合と同じにあたる650人の自閉症者の採用、一つの企業が世界の自閉症者へ明るい未来への架け橋を渡してくれたようで、大きな突破口になりそうですね。 末っ子、中間試験を一部持ち帰りました。 頑張って挑んだだけあって、本人も満足できる結果だったようです。 結果を出して、自信と成す。方法はどうであれ、大事な修業となったようです。今日は、体育祭前の最後の土曜登校日です。
2013.05.25
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4日間に3人死亡 介護福祉士の男逮捕の施設 埼玉県春日部市の高齢者介護施設で平成22年2月、4日間で入所者3人が死亡していたことが23日、県警などへの取材で分かった。 3人はいずれも病死とされており、県警は経緯を慎重に調べている。 県警春日部署は22日、別の女性入所者を殴ってけがをさせたとして、傷害の疑いで、同県松伏町松伏の介護福祉士、大吉崇紘容疑者(29)を逮捕。 春日部署は大吉容疑者から詳しく事情を聴いている。 県警によると、3人が死亡したのは、同市一ノ割の高齢者介護施設「フラワーヒル」。 平成22年2月15~18日の4日間に入所者の女性3人が死亡し、1人がけがをした。 同署によると、4人の異変を施設に報告したのは、いずれも大吉容疑者だったという。 3人は同施設の理事長が経営する病院に搬送され、死因はいずれも病死とされた。 施設から「虐待の疑いがある」と連絡を受けた市の高齢介護課が20日夜、春日部署に報告。 同署が捜査に乗り出した際には遺体はすでに火葬されていたという。 大吉容疑者の逮捕容疑は平成22年2月17日に当時入所中の女性(84)の胸などを殴ったとしている。 同署によると、「いらいらしてやった」と容疑を認めているという。女性は胸やあごを内出血するなど全治1カ月のけがを負った。 大吉容疑者は同年2月13日に同施設で勤務を開始したが、同月19日に履歴書に虚偽の内容があったとして依願退職していた。[産経] 海外での竜巻発生・被害のニュースと並んで、昨日は終日、この報道が流れていましたが、不思議なことに、施設側が容疑者に好印象を抱いていて、しかも採用から依願退職の期間があまりにも短い。 この容疑者は果たしてどういう動機で、この職場を選び、仕事に就いたのかが、とても気になるところです。 今日は裕大、楽しみなバスハイク、暫くぶりの横浜入りです。 帰宅後のお土産が楽しみです。
2013.05.24
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成年後見人として預かる預金着服の疑い 弁護士を再逮捕 成年後見人として預かった女性の預金を着服したとして、元東京弁護士会副会長で同会所属弁護士の松原厚容疑者(76)が逮捕された事件で、東京地検特捜部は21日、同容疑者が同じ女性の別の預金計2400万円を着服したとして、業務上横領容疑で再逮捕した。 再逮捕容疑は2009年9月、財産管理していた女性の定期預金1000万円を無断で解約し、払戻金のうち900万円を自分名義の口座に入金。 11年5月にも定期預金1500万円を解約、自分の口座に全額振り込んで着服した疑い。 特捜部は21日、10年3月に女性から預かった定期預金1000万円を解約して着服したとして、業務上横領罪で松原容疑者を起訴した。[日経] 成年後見人制度については、つい先日にも衆院は21日午後の本会議で、成年後見人が付いた人にも選挙権を認める公職選挙法改正案を全会一致で可決したばかりです。 こういう事件が浮き彫りになる度に、やはり後見人を他人に頼めずに、親戚や保護者が引き受ける事になってしまうのかと、なんとも不甲斐なく思います。 今は、我が子の預金でも、ある年齢からは、本人の同意が無いと解約ができないシステムの中、こうして安易に権限を利用されてしまうと、益々、体制作りが厳しくなりそうです。 一体何を考えているのか、お金に目が眩むようでは、後見人を引き受けるのは遠慮するべきですね。 昨日は、末っ子、体育祭の予行で遠くの施設へ、本人が不安がるので、付いていくことに・・。 いくつになっても、心配とは隣り合わせですね。 寮からは、バスハイクのレジメがファックスで届きました。裕大、いよいよ明日がバスハイクです。
2013.05.23
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「患者に落ち度がある」と思い込む診断 病気や障害の原因を医師が間違えることはあります。安易に患者の自己責任を問うのは危ういと私が考える理由の一つです。 ジェローム・グループマンという人が書いた「医者は現場でどう考えるか」という本には、診断ミスの事例がたくさん載っていますが、その一つをご紹介します。 70歳代の元船員の男性がお腹がふくれてきたことを主訴に救急外来を受診しました。 肝硬変によって腹水が溜まっている状態でした。問題は肝硬変の原因です。患者は息が酒臭く、無精ひげを生やし、古い服を着ていました。自己申告では「毎晩一杯のラム酒を嗜む程度」。インターン医はアルコール性肝硬変という診断の可能性しか思いつきませんでした。確かにアルコール性肝硬変としては典型的な症例です。しかし、指導医はアルコール性肝硬変以外の病気の可能性も考え、稀な病気の検査も行いました。結果は、ウィルソン病という肝臓に銅が蓄積する遺伝性疾患だったのです。 もし指導医がヤブだったら病気はアルコールのせいだとされ、「飲みたいだけ飲んで肝硬変になって病院に入っているやつの医療費はおれたちが払っている。公平ではない。無性に腹が立つ」などと言われていたかもしれません。(念のために申し添えますが、アルコールによる肝硬変だったとしても患者の自己責任を問う言説は正当化されません。アルコール依存症も支援が必要な病気です)。 こうした医師個人の診断技術の問題ではなく、医学そのものが未熟であるがゆえに障害の原因を見誤ることもあります。 自閉症は、コミュニケーション困難などの症状を呈する発達障害の一種です。 現在では複数の遺伝要因が関与する先天性の脳機能障害であるというのが医学的なコンセンサスですが、以前は母親による育て方が原因であるとされていました(父親も子育てに責任を持つはずですが、なぜか母親に責任が押し付けられがちです)。 かつて、自閉症の子を持つ母親は「冷蔵庫マザー」というレッテルを張られていたそうです。冷蔵庫のように冷淡な母親が障害の原因であるというわけです。繰り返しますが、母親の愛情不足が自閉症の原因であるという説は現在では否定されています。「冷蔵庫マザー」は不当なレッテルです。 自閉症に限らず、その他の障害や精神疾患が母親の愛情不足のせいにされました。 むろん、母親の愛情はあったほうがいいに決まっていますし、愛情不足が原因で病気になることもあるでしょう。 ですが、自閉症の事例を考えると、安易に母子関係に原因を求めることには慎重になったほうがいいでしょう。 「医者は現場でどう考えるか」では、医師の感情が診断ミスの原因の一つと指摘しています。 酒臭い息や治せない障害に対する医師のネガティブな感情が「患者のせいにする」傾向を助長しているのかもしれません。 感情をなくすのは困難でも、せめてネガティブな感情が診断を偏向させうることに医師は自覚的でありたいです。 酒井健司 (さかい・けんじ)1971年、福岡県生まれ。1996年九州大学医学部卒。九州大学第一内科入局。福岡市内の一般病院に内科医として勤務しています。趣味は読書と釣り。医療は奥が深いです。教科書や医学雑誌には、ちょっとした患者さんの疑問や不満などは書いていないのです。どうか教えてください。みなさんと一緒に考えて行くのが、このブログの狙いです。[apital] 思い込みや個人の感情にとらわれるということは、いつの時も避けたいことですが、特に医療に携わる方には特に慎重を期して欲しい内容ですね。 冷蔵庫マザー、初耳です。 そういう風に見られていた時期はあったにしても、こういうレッテルまであってとは・・・?! それこそ、バリアーを作っている一つの偏見ですね。 今日は、裕大、通院日です。 お父さんが寮に迎えて、通院後はいつも通り通所します。
2013.05.21
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障害者支援に全力投球 ロッテ元投手の加藤高康さん 千葉ロッテマリーンズの元投手加藤高康さん(43)が、岩手県矢巾町の障害児施設で働いている。 開所から半年、自身の経験を生かし、福祉の充実に向けて全力投球を続ける。 同町の障害児通所支援施設「グランマとくたん」。ダウン症や発達障害などがある0~4歳の未就学児15人が通所する。 同町のNPO法人「ムーヴメントもりおか」が昨年11月に開所し、加藤さんは施設長として採用された。 加藤さんは仙台市出身。 仙台商高から東海大、NTT東北と進み、技巧派左腕として活躍した。 1993年、ドラフト1位でロッテに入団、完封を含む2勝を挙げたが、左膝を故障し、95年退団した。 米大リーグ、レッドソックスとマイナー契約を結んだが、出場機会はなく引退した。 帰国後は宮城県角田市の社会福祉法人に就職。 炭焼き職人を募集する求人にひかれたためで、福祉に興味があったわけではなかった。 障害があっても懸命に働く姿に感化され「自分らしく生きる手伝いをしたい」と、福祉に正面から向き合った。 この法人を辞めて一時、父親の看病をした。 その後、社会人野球で訪れ、好きになった北東北で暮らしたいと望み、公共職業安定所で矢巾町の施設を見つけた。 「相手の気持ちを読み、最善の方法を考えるところは野球と一緒」。 持ち味だった「状況や相手に合わせた投球」は今、一人一人に合った支援計画作りに形を変える。 日々成長していく障害児の姿を見るのは大きな生きがいになった。 法人は施設の隣の空き家をレストランに改修し、6月中の開店を目指している。 障害者5人程度の働く場になる予定で、「子どもから大人まで、地域で安心して生活できる場所をつくりたい」と加藤さんは言う。力強い大きな手で、障害者の背中を押していく。(2013年05月20日月曜日河北新報) 人生には、思わぬ節目があり、その時々でまた新たなトライアルに挑み、人間力を求められるままに又前向きに後押しされるのかと、加藤さんの障害者との心のキャッチボールに思いを新たにします。 昨日は、裕大、元気に帰宅、スクアットの課題をこなし、かなり筋肉痛の朝。(>_<) 筋肉のウオーミングアップにはちょうどいい、朝の長めの登所となった27歳の朝です。 今週はバスハイクもあるので、楽しみにしているようです。
2013.05.20
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障害者世界陸上へ二人三脚 八尾の門田さん、代表に八尾市在住で、知的障害を伴う自閉症の門田丈幸(たけゆき)さん(20)が、6月にチェコ・プラハで開かれる知的障害者の「陸上世界選手権」の1500メートル日本代表に選ばれた。 昨年秋の国内大会で同種目優勝、先月の記録会では、4分20秒を切る自己ベストを記録した。 伸び盛りのアスリートは、2016年のリオデジャネイロパラリンピックを見据え、コーチと二人三脚で1日20キロの走り込みを続けている。 門田さんは両親と姉の4人暮らし。幼い頃は障害の影響で思うように言葉が出ず、泣きべそをかくこともあったが、母親の恵子さん(47)は「友だちや先生など、出会いに恵まれ、優しく育ってくれた」と話す。 陸上競技は中学時代から。「一番になりたくて、走るのが好き」だったが、記録は思うように伸びなかった。 「卒業しても走りたい」と思っていた高3の夏、知人の紹介で丹波徹二さん(32)と出会った。 丹波さんは当時、全国障害者スポーツ大会の府選手団コーチで、近所に住んでいた。 丹波さんは門田さんの陸上への熱意を知り、二人三脚が始まった。 卒業後、門田さんは回転ずしチェーン店に勤務。丹波さんは、鍼灸(しんきゅう)師として働く。週2回程度時間を合わせ、八尾市の久宝寺緑地周回コースや生駒山地の登山道などで練習を重ねた。 「どうすれば速く走れるか」。丹波さんが、腕の振り方などを身ぶり手ぶりを交えて丁寧に説明を続けると結果は出た。 昨年10月、岐阜県で開かれた全国障害者スポーツ大会では、1500メートルで優勝、800メートルでも2位。 翌11月に開かれた世界選手権選考会で代表3人に入った。今年4月に府内であった記録会では、1500メートルの自己ベスト4分17秒25を記録した。 知的障害者の日本男子の記録は4分5秒52。まだ差はあるが、丹波さんは「若くて可能性がある。(4分)15秒、10秒を切ってもおかしくない力がある」と期待する。 17日の練習では門田さんが自らデザインしたTシャツ姿で、フォームの確認を行った。間近に迫る選手権を前に門田さんは「走ることで、ピシッとした気分になれる。選手権は記録を出してメダルを狙いたい」と意気込み、プラハまで応援に行くという恵子さんも「丈幸の頑張る姿が、障害を持つ子たちや家族の励みになれば、うれしい」と話している。(2013年5月19日 読売新聞) 普通でも最難関の舞台へと挑むだけでも大変なのに、実力を認められて更に世界の大舞台へ夢を繋いだ門田さん、実は、ブログ仲間の dokidoki1234さんの息子さんも、この度、地元大阪の障がい者スポーツ大会に参加されています。 本人の努力さながら、その力量に挑ませる場を与える母のフォローがなければ実現できなかったことかと思うと、幼い頃からの心身ともに二人三脚で頑張ることの意義が分かるように思います。 決して夢ではない、場を踏むために生まれてきたのでしょうね。 今日は、裕大、久しぶりに母校の練習に挑みます。
2013.05.19
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発達障害把握に県が独自調査票 乳幼児から学齢期まで 発達障害のある子どもを就労まで切れ目なく支援しようと、福井県は独自の調査票を盛り込んだ「子育てファイルふくいっ子」を作成した。 早期の発見につながり、専門知識がない教員や保護者でもチェック項目に答えて障害の態様を把握できる。 発達状況を県内統一の様式で記録することで、進学の際の引き継ぎも容易になる。 県は近く、県内の保育所や幼稚園、小中高校などに配布し運用を始める。 来月からは各地で保育士や教員ら向けに研修会を開く計画。 17日は、福井市の県精神保健福祉センターで発達障害者支援連絡会議を開き、福祉や教育、就労関係者に同ファイルを説明した。 アスペルガー症候群など発達障害はコミュニケーションが苦手などの困難を抱えるが、本人や周囲が気づかず、就職してから問題が表面化するケースがある。 支援を受けている子どもも、進学を機に十分な配慮を受けなくなることもある。 県は昨年3月、法政大の黒澤礼子講師らと協定を結び、黒澤講師の考案した評価シートを現場で使いやすいよう、簡略化する検討を進めていた。 完成したファイルは出生時の記録から、保育・教育歴、職歴を書く「プロフィール編」と、1歳半~学齢期まで、成長に応じて4段階の調査票を盛り込んだ「支援・引継編」の2部構成。 各年代の調査票は「コミュニケーション能力」「衝動性」「運動」など分野ごとに数個ずつチェック項目があり、合計点数を点数化して図表にする仕組み。 どの分野に特に問題があるのか、視覚的に把握できるよう工夫している。 さらに引き継ぎに配慮し、各分野の状況を記述する「発達状況シート」も設けた。 保育士や教員らが、子どもの様子が気がかりと感じたときに、保護者の同意を得てファイルを導入。 特性に応じた保育や学習指導につなげる。 このほか参考資料として、黒澤講師が開発した成人期用の調査票も収録。 ファイルを就労期にも使えるようにした。 発達障害者支援連絡会議で県教委は、学校間でファイルを引き継ぐ際、ガイドラインについて話した。 県特別支援教育センターや県発達障害児者支援センター(スクラム福井)からは「保護者や本人が障害を認めたがらないことで支援が難しくなっている」との指摘があり、分かりやすく障害を把握できるファイルに期待する声が出た。 [福井新聞] あらゆる視点から生まれる新たな試み、いずれは就労までの支援までも期待でき、何かと不安要素が多い育児に、新たな指標が築かれそうですね。 昨日は、寮から裕大帰還。 どういうルートで帰宅するのかと、寮の先生にも聞かれていたので、昨日は、ずっと検索していました。 実は、母も昨日は作業所と寮へ用を足しに行ったのですが、私が自転車で要した時間と変わらずに帰宅。 裕大の歩幅は、もはや自転車と変わらないようです。顔色も元気そうで一安心です。
2013.05.18
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障害者の復興支えたい 和歌山陶芸クラブ(和歌山市)は26日、和歌山市の和歌山城西の丸広場で、恒例の「やきもの広場 陶器市」と同時に、今年で3回目となる東日本大震災のチャリティーバザーを開催し、売り上げ金全額を、岩手県大船渡市で障害者作業所を運営していた「かたつむり親の会」に寄付する。 きっかけは3年前、同クラブのメンバーで、約20年前に自閉症の息子・慎太郎さん(当時20歳)を病気で亡くした和歌山市の吉田敏雄さん(66)のボランティア活動だった。 吉田さんは、かつて慎太郎さんと一緒に習い始めた陶芸品の製作に励みながら、息長く支援に取り組む決意だ。 (落合宏美) 2011年3月の東日本大震災発生時、吉田さんは、慎太郎さんの姿が被災地の子たちと重なり、「障害のある子たちはきっと大変に違いない」と現地に向かうことを決意。 自家用車内に簡易ベッドを作り、工具を積み込むなどして、約3か月後に出発。 福島県や宮城県の被災地で泥だし作業などをしながら障害者の被災情報を集める中で、同7月末に岩手県陸前高田市で「かたつむり親の会」と出会った。 親の会は、知的障害のある子をもつ20家族で結成され、約10年前に作業所「かたつむり」を同県大船渡市に設立。 ペットボトルや古紙などの回収に取り組むなど、地域に貢献してきた。 しかし、震災で作業所は地区ごと流され、メンバーは被災してばらばらに。 吉田さんがたどり着いた時、親の会は同県陸前高田市の高齢者福祉団体と協力して「障がい支援事業所 すずらんとかたつむり」の開設を目指していた。 準備を手伝いながら、障害をもつ子たちが初めての環境にとまどって大声を出して避難所にいられなくなり、車での生活を余儀なくされたり、親たちは世話で手が離せず、復旧作業も配給の受け取りも困難な状況に陥ったりしていたことを知った。 吉田さんは和歌山に帰ってから、陶芸クラブの仲間と相談し、チャリティーバザーで継続的に親の会を支援することを決めた。 親の会は現在、「かたつむり」の再開を目指して準備に励む。 被災しながら、現地で中心になって活動する吉田富美子さん(47)は、「遠方から駆けつけてくれた吉田さんの気持ちが背中を押してくれた。家も作業所も失い、居場所もない絶望の中で、もう一度動き出せました」 と感謝する。 吉田さんは今でも、慎太郎さんの死をつらく思い出したり、同世代の子どもを見ると悲しくて涙があふれそうになったりする。 それでも、「微力ながら支援は10年続ける」と決意し、被災地の障害をもつ子たちへの思いを込めながら製作に取り組む。 チャリティーバザーは午後3時開始で、陶器の食器や花瓶など約1500点を出品予定。 問い合わせは同クラブの小出恵子代表(090・1912・5137)。(2013年5月17日 読売新聞) 震災から2年以上の歳月が過ぎても、未だに支えの必要な場所に人々、 そして相変わらずに思いを馳せて、ずっと支援を続けていく思いに、実際に形にしていく確かな支え。 地道な支援者たちの願いは、確実に大きな力と成しているようですね。 我が子を亡くした思いを、活動に生かす。 きっと息子さんがお父さんを後押ししている、そんな気がしてなりません。 奨ちゃんも生きていれば、今年は大学生、どんな感じで次男と関わっていたのか、想像するだけでも、目頭が熱くなります。 命は失せても、ずっと支えていく力に、気付かずに我々は生かされているのかもしれませんね。 5月も後半へ、6月のあしあとが聞こえてきますね。
2013.05.17
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障害者の就職1000人突破 4年連続過去最高 法定率引き上げなど要因 2012年度に県内のハローワークを通じて就職した障害者は、前年度比20・3%増の1091人に上ったことが15日、栃木労働局のまとめで分かった。 初めて1千人を突破し、4年連続で過去最高を更新した。 障害者の就労意欲の高まりと、企業側に障害者の雇用を義務付けた「法定雇用率」の引き上げが要因とみられる。 12年度は、新規求職申込者も前年度比21・8%増の2258人に上った。 同申込者、就職者は「身体」「精神」「知的」「その他」の順で多く、すべての障害で増加した。 特に精神障害の伸び率が高く、同申込者は前年度比32・2%増の748人、就職者も同25・6%増の393人を数えた。 ストレス社会でうつ病などを患う人が増えたことや、精神科受診への抵抗感が薄れ、精神疾患が顕在化してきたことも背景にあるという。 また、難病、発達障害など「その他」は、同申込者と就職者とも全体に占める割合が約3%と少ないが、同申込者は倍増の79人、就職者は1・5倍の35人となった。 就職先は製造業が全体の20%を占め、医療・福祉15%、卸売・小売業14%と続いた。 職種では運搬・清掃・包装等25%、事務17%、生産工程労務15%など。 就職率は48・3%で全国平均42・2%を上回った。 就職者増加の一因とされる障害者雇用促進法が義務付けた法定雇用率は4月、民間企業で1・8%から2・0%に引き上げられた。[下野新聞] 法定雇用率から実際に雇用が大幅に増している、恐らくは全国的にも期待して良い傾向なのでしょうね。 全ての障害で増加していることは、何よりの朗報かと思います。 数字もともかく、現場での理解から、社会全体の受け入れ態勢が整うことでしょうね。 爽やかな晴天を迎えた東京ですが、どうやらお天気はゆっくり下り坂。 先日の中学校の同窓会の写真ファイルを、同級生から教えて頂き、開いてみると、愉しかった一夜がそこにありました。 人生、いろいろあっても、ふと昔に戻れる場所があるっていいですね。
2013.05.16
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通級指導の児童・生徒、7万人超える 公立小中学校 心身に障害があり、公立小中学校で特別の授業(通級指導)を受けている児童・生徒が、昨年度初めて7万人を超えたことが分かった。 文部科学省が14日、調査結果を発表した。 同省は「学校側の受け入れ態勢が整ってきた影響ではないか」とみている。 調査は全国の公立小中学校が対象。通常学級で学び、一部で通級指導を受ける子どもは計7万1519人(前年度比6159人増)で、内訳は小学6万5456人(同5292人増)、中学6063人(同867人増)。 合計数は公立校の児童生徒全体の0・7%にあたる。 障害の種別は、多い順に(1)言語障害(3万2674人)(2)自閉症(1万1274人)(3)学習障害(9350人)(4)注意欠陥多動性障害(8517人)--など。 (2)~(4)は「発達障害」と呼ばれ、5年間で人数が2・8倍に増えた。 [朝日デジタル] 現場での状況を踏まえた環境作りが、全国的に公立の小中学校で実践されつつあり、今後は、その後の高等・大学教育機関にも、より一層の期待が高まってきますね。 今日は,涼しい朝を迎えた東京。今日は作業所の健康診断です。 大気が不安定で、お天気は下り坂のようです。 昨夕に、たまった段ボールを引っ越し業者に引き取って貰いました。 吊下げ式のハンガーが掛けられる段ボールは便利なので、衣替え用に4箱そのまま押入れに収納しておこうと思います。 こういう段ボール家具はなかなかないので、上手に利用するに尽きますね。 1つで”二役”! 梱包資材+衣装ケース送料無料・引越保管用ハンガー吊ダンボール箱 480×490×965mm 「15枚セット」
2013.05.15
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発達障害児の支援拡大 京都・伏見、市療育施設が開所式 発達障害のある子どもの社会的な適応力を育む京都市児童療育センター「なないろ」の開所式が12日、伏見区深草のセンターで行われた。 出席者らが「専門性の高い支援で子どもや保護者の悩みに応えられるように」と、市南部地域の発達支援に期待を寄せた。 市の児童療育センターは3カ所目。 「なないろ」は未就学児に、障害に応じた療育プログラムをつくる。 週数回の通所により、子どもたちの遊びを通して社会性を育てる。 昨年4月に設立された同区の市第二児童福祉センターから、診療を除く発達支援を引き継いだ。 開所式は市と、指定管理者の京都老人福祉協会、地元団体の関係者ら約30人が出席。 4月下旬開所から登録がすでに21人に上ることなどが紹介され、出席者らは「発達障害に悩む保護者は潜在的に多く、市南部の支援態勢拡大は意義深い」などと述べた。 式典後、出席者はおもちゃや遊具の置かれた遊戯室などを見学した。[京都新聞] ニーズに合わせての支援の拡大が、各地で展開されている状況下、こういう開所式を行うことで、施設への理解、また認知度も広がっていくのでしょうね。 昨日は朝は小雨の降っていたものの、日中の気温はかなり上がり、作業所から連絡が夕刻に入りました。 急激な気温の上昇は普通でも不調をきたしますね。 末っ子も衣替え移行期間に入りながらも、昨日は様子見で冬服でしたが、今朝は、すっきり夏服で登校しています。 先日、父親とコナンを観に行った際に、学生証を無くしたようで、あちこち探し回りましたが見つからず、中間試験を控えて、担任から電話が入りました。 最近は、学生証の提示がないと、定期試験も受けられないようなんです。 早速に、今日は、再発行の手続きをと、手数料を持たせています。 次男も大学では、学生証提示しての、定期試験受験は当たり前のようで、私の頃には無かったようなことですが、いかに身分証明書が大事かを再確認した次第です。 今日は猛暑日の東京です。
2013.05.14
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新規採用665人予定 県公立学校教員、過去30年で最多 県教育委員会は7日、来年度の公立学校教員採用試験の概要を発表した。 過去30年間で最多となる665人の採用を予定しているほか、増加する特別支援学級への対応、理数系教員の充実を目指し、小学校で志願種別を二つ新設した。 県内の公立小中学校では、この数年間で年間500人前後の教員の退職が見込まれることから、県教委は「教員の大量退職に伴い、より多くの人材が必要」と話している。 採用予定数は小学校約270人、中学校約170人、高校約130人、特別支援学校65人、養護教諭25人、栄養教諭が5人ほど。 小学校では、これまで一般のみだった 志願種別に、二つの種別を追加。 知的障害や自閉症の子どもらで 構成する特別支援学級と、発達障害の 子どもが定期的に通う 通級指導教室は、過去5年間で1・25倍に増加していることから、「特別支援学級・通級指導教室」の種別を新設した。 また、小学校で数学や理科の中学校免許を持つ人が、国語や社会の半数に満たないことから、数学・理科の中学校免許を持つ人を対象にした「算数・理科」の種別を新設した。 高校では、5年ぶりの募集となる美術を含む18の教科・科目で教員を募集する。 また、試験方法では、小中学校の2次試験で、6、7人のグループで一つの課題を解決する「グループワーク」を採用。 教員としてのコミュニケーション能力やチームで対応する力などを審査する。 1次試験は7月20日、2次試験は8月19~22日。 希望者は今月23~31日、申込書を県教委教職員課に提出する。 郵送は29日の消印有効。詳しくは同課、電話058(272)8740。[岐阜新聞] 平成も早くも25年となり、平成元年生まれが社会へ羽ばたき、もはや、昭和から平成への移行期に入っているのでしょうね。 退職者の穴埋めと同時に、時代に見合った採用枠の設定が新たな課題と成す中、臨機応変な対応は、何より子供たちへの適切なフィードバックともなり、期待できる教育環境の地盤作りとなるのでしょうね。 昨夜は、卒業できずに2年の最後で転校していた、公立中学校の同窓会に声が掛かり、夕食を支度を済ませて行って参りました。 優秀な学校を卒業した聡明な卒業生は、今では医者、杉並教育委員会のトップ、化粧品メーカーや印刷会社で未だに現役で頑張っている人。 当時の体育新任だった先生も参加され、ほぼ同年代となった先生と親の介護や子育ての悩みの話となり、楽しい宴会となりました。 色々な情報交換もできて、やはり持つべきモノは友ですね。
2013.05.13
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(花まる先生)違う自分 笑って話して ■神奈川・川崎市立大戸小学校 坂田和子さん(56) 3年2組の黒板に、大きくこう書かれている。 「エピソードクイズ あなたはだれ」 それぞれの子どもたちのエピソードを紹介し、どの子の話か当てるクイズだ。 坂田先生がメモを読み上げた。 「実は、クリスタルが好きです」 先生は、その子が書いたクリスタルの絵をスライドに映した。 「わかった」「わかった」 次々と4人の名前が出た。 「理由は?」と先生。 「あんな絵描きそう」「前、遊んだ時にそういうっぽいもの見せてくれた」......。 「当の本人は立って」。なんと立ったのは男の子。「えー」 坂田先生は、長年、生活指導に力を入れてきた。いじめ、暴力、不登校、発達障害......。 難しいクラスを担任するうちに考え出した学級活動の一つが、このクイズだ。 「人には表と裏がある。『えーそんな面あったの』ということも、笑って話せる雰囲気が学級にあることが大切。その手段の一つです」 [朝日デジタル] 表裏一体、人間、自分を一番知らないのも自分だとも言われ、こういう視点からのアプローチ法は、分け隔てなく子供たちの心にすんなりと、受け入れられるのでしょうね。 昨日は、終日の大雨、朝は、末っ子の授業公開に行って来ました。 引っ越しして一段落、末っ子も充実した高校生活を送っているようで、それを実際に確認できただけでも良かったです。
2013.05.12
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自閉症の娘殺害 73歳母親に懲役3年判決(滋賀県) 滋賀県草津市で去年12月、自閉症の娘を殺害した後、自宅に放火したとされる73歳の女に対し大津地裁は10日、懲役3年の実刑判決を言い渡した。 北川治子被告は去年12月、娘の薫さん(当時37)に睡眠薬を飲ませ首を絞めて殺害し自宅に放火して全焼させた殺人などの罪に問われている。 判決で大津地裁は「自閉症の娘を37年間世話してきた被告人が、自分が先に死んだらと思い詰めた経緯には同情できる」とする一方「殺害という最悪の選択をした」として懲役5年の求刑に対し懲役3年を言い渡した。 判決言い渡しの後、裁判長は「あなたの苦労は十分考慮した。刑務所で娘さんの冥福を祈ってください」と諭した。 判決を受けて北川被告は「自分が犯した罪として刑を受けていきますので控訴はしません」と話した。[日テレニュース] 同じ自閉症者の親としては、何ともやるせない、やりきれない事件でした。 自分が先立った後のことは常に考えている訳で、やはり早くから我が子の自立の道を考慮に、地域に寄り添い、支えを求めることなのでしょうね。 30代後半での出産で折角に授かった命。 当時の慶びを、命の重みを上回る苦悩に現実。常に抱え込まず、話し相手も、必要ですね。 昨日は夕方から雨降りの東京、今日は、しっとりした朝を迎えています。
2013.05.11
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いじめや発達障害の視点から教育を考える...ROJE教育フォーラム 5/19 日本教育再興連盟(ROJE)は、東京大学・本郷キャンパスで行われる第86回五月祭において、「教育フォーラム2013 教室の今と未来~いじめ・発達障害の視点から~」を5月19日に開催する。 議員、教育者、大学生という異なった立場から「いじめ」「発達障害」に関する議論を行うという。 ROJEは、「日本の教育をよくしていきたい」という思いを抱く各界のエキスパートたちが、全国の教職員や保護者、企業や学生たちとともに活動しているNPO法人。 教育関連のイベントの企画・運営や、学校でのボランティア活動、各種の勉強会などを行っている。 今回のイベントは、毎年5月に行われる東京大学・本郷キャンパスの五月祭において、ROJE学生事務局が主体となり実施しているもの。 今回は「教室の今と未来~いじめ・発達障害の視点から~」をテーマに、「いじめと発達障害」「行政、地域、学生でできること」「インクルーシブ教育について」の3部構成で開催。 行政・教育委員会・現場で活躍しているゲストを招き、現役大学生と議論することにより、子どもたちのために、それぞれの立場でできることを、一緒に考えていくという。 当日は、元文部科学副大臣の鈴木寛氏、大阪府教育委員会委員長の陰山英男氏、特別支援教育コーディネーターの安部博志氏、東京大学で医学を学ぶ傍らROJEの学校ボランティアプロジェクトで活動する佐藤駿一氏の4氏が登壇。 いじめや発達障害など、教室を取り巻く厳しい環境の中で、子どもたちのために、それぞれの立場でできることを、一緒に考えていくという。 参加の事前申し込みは、ホームページで受け付けている。◆教育フォーラム2013 「教室の今と未来~いじめ・発達障害の視点から~」日時:5月19日(日)13:30~16:30場所:東京大学本郷キャンパス 法文一号館25番教室登壇者:・鈴木寛氏(元文部科学副大臣 参議院議員)・陰山英男氏(大阪府教育委員会委員長)・安部博志氏(筑波大学附属大塚特別支援学校教諭)・佐藤駿一氏(東京大学医学部医学科) [Resemama] 昨今のいじめと発達障害に視点をおいての教育フォーラム、とても有意義なものとなりそうな今年の東大の五月祭ですね。 昨日は、開校記念日だった末っ子、今日から漸く学校再開です。 鳥のさえずりが心地よい五月です。
2013.05.08
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韓国"安倍たたき"に大忙し!単細胞、愚民政策...小国意識こそ時代錯誤 【緯度経度】 韓国の朝7時のテレビニュースが冒頭から「日本が軍国主義復活の歩みを早めております!」と興奮気味に声を高めていた(4月30日のKBS)。 画面には日本での政府主催の「主権回復・国際社会復帰を記念する式典」で安倍晋三首相ら出席者が「天皇陛下万歳」の声を上げた場面と、安倍首相が迷彩服にヘルメット姿で戦車に乗って手を振っている写真が出ていた。 「軍服姿の安倍首相」というが、自衛隊関連のイベントの際、背広の上に迷彩のジャンパーを羽織ったものだ。 日本のネットに紹介された写真で「軍国主義」というにはいささかしまりのない姿だった。 韓国のメディアはこのところ「国会議員多数が靖国神社参拝」「安倍首相が侵略否定発言」「改憲へ拍車」といって日本非難と"安倍たたき"に大忙しだ。 「このままでは日本、アジア、世界は大変なことになる!」とひどく心配してくれている。 メディアで見る限り韓国のこのところの対外気流は「反日」と「親中」と「韓国主導権」だろうか。 とくに来週の朴槿恵大統領初訪米を前に、韓国外交の方向性として従来の「韓米日」に代わる「韓米中」協力体制が語られ、北朝鮮と日本に対する「同時圧力」とか「日本はずし」を書き立てている(4月29日付、東亜日報)。 5月3日付の中央日報は「北東アジアには今、日本軍国主義の亡霊が徘徊(はいかい)している」と断じ、安倍首相に対しては「自閉症「道徳的品性の不在」「単細胞」「愚民政策」...とののしりに近い。 「国際問題担当大記者」という肩書の著名な金永煕氏の長文のコラムだが、結びにはこう書かれている。 「われわれ市民社会は全世界の市民団体と連帯し、アジアの平和を攪乱(かくらん)する安倍の時代錯誤的な野望を世界に知らしめるとともに、安倍の浅薄な国粋主義的扇動にまだ染まっていない多くの日本国民にも直接訴えなければならない」 これが一流紙の一流コラムニストの論評である。日本批判-反日だと何を言ってもいいという感じだ。 「韓米中・三角体制」論の東亜日報は「安保での韓米日協力と韓中日の地域経済協力が日本の歴史歪曲(わいきょく)・挑発や中・日領土紛争などで揺らぐなか、韓米中3国協力が韓国外交の"期待株"として浮かび上がっている」とし、「韓米中3国協力の成功は韓国が"韓国主導外交"をいかに発揮できるかにかかっている」と檄(げき)を飛ばしている。 これに応えているのが朝鮮日報3日付の「東アジア国際関係の主人公はわれわれだ」と題する学者(尹平重・韓神大教授)のコラム。 新羅や高句麗、百済、倭(日本)、唐(中国)などこの地域の古代史から近代史まで説き起こし、最後は「韓国は今や経済大国で民主先進国だ。東アジアで弱者にとどまっている理由はない。時代錯誤的な小国意識は永遠に廃棄すべきだ」と意気盛んだ。 同感である。だから日本で誰かが靖国神社に参拝しようが、憲法改正をしようが、歴史認識を異にしようが、韓国がまた日本に侵略・支配されるなどということはもはやない。 心配や警戒こそ時代錯誤なのだ。 訪米する朴槿恵大統領に米国は「韓国の対中外交力は日米との確固とした協力体制が背景にあってこそですよ」とやんわりクギを刺すだろう。"安倍憎し"の反日ムードの中で聞く耳があるかどうか。(ソウル・黒田勝弘)[zakzak] 東洋を取り巻く国交問題は、世界の景気回復の糸口になっているようであり、関心事となっている節もありますが、安倍たたきはともかく、「自閉症」という言葉の投げ掛けは如何なものかと・・。 やはり、国家も、品格を問われる時代になってきていますね。 昨日は昼過ぎに裕大、お父さんと義実家より帰宅。 まだ点かないテレビの前にじっと座り込み、時間を潰していました。 テレビが点かないこともある、今回のこの初めて体験は、新たな経験値となったようで、今朝は早くに目覚め、すっきりとした面持ちで仕事に向かいました。 合宿明け、練習明け暫くぶりの作用所、また心機一転頑張って欲しいです。
2013.05.07
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知的障害の女性変死 大阪、徘徊防ぎロープで拘束 1日午後1時50分ごろ、大阪府岸和田市の集合住宅から「娘の体が冷たくなっている」と119番があった。 通報のあった部屋に住む無職女性(36)が病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。 女性に目立った外傷はないが、大阪府警岸和田署は司法解剖して死因を調べるとともに、女性の母親ら家族から事情を聴いている。 同署によると、女性は重度の知的障害者で、数年前からゴミなどを口に入れることがあった。 父親が同日午前7時半ごろ徘徊(はいかい)しないようにロープで拘束し、外出していた。 室内にある物入れの扉の取っ手と女性の胸部をナイロン製のロープで結び、動けないようにしていたという。 女性の母親は同日午前10時半ごろ、買い物で外出。午後1時40分ごろに帰宅し、異変に気づき119番した。[日経] ほぼ自宅で監禁された上に、縛られた紐で孤独に窒息死との報道もあり、なんとも心苦しい、辛辣な事件です。 親でも切羽詰って悩むことも多々ありますが、やはりいつの時も地域社会から孤立せずに、相談し、理解と援助を求める姿勢が大事ですね。 大型連休最終日、昨日は次男引越し以来初めての外出。 ずっと塞ぎ込んでいたので、引越しウツでもあるのかと心配していましたが、仲間と開園記念無料の多摩動物園へ。 すっきり気分転換して帰宅しました。住まいを変わることは、思っている以上にそれぞれに思いに格差があるようで、ゆっくり時間を掛けていかないとと思います。 末っ子とは、近隣をサイクリングしてきました、今年は、天候に恵まれた連休でしたね。
2013.05.06
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広がる障害者雇用 企業に義務付けられている障害者の雇用率が今月から1.8%から2%に引き上げられ、企業が対応に乗り出しています。 ユニクロを展開するファーストリテイリングでは、障害があるスタッフは現在、裏方作業が中心ですが、今後、接客など健常者と同じ仕事を任せる方針です。 障害には身体・知的・精神の3つのタイプがありますが、障害者の就労支援を行うウイングルの里中創氏によると「採用されやすいのは身体障害者」だと言います。 現在、企業が雇う義務があるのは身体・知的障害者のみ。 しかし、2018年からは精神障害者も義務付けられる方針で障害者の雇用はさらに拡大する見通しです。 障害者を戦力として活用する動きもあります。 食品トレーを製造・販売するエフピコは、グループ全体の障害者雇用率が16.3%に達します。 自閉症などの障害がある人は、こだわりが強く、健常者よりも高い生産性があるとしています。 障害者を雇用する企業に投資する鎌倉投信の新井和宏氏は「障害者を雇う企業は人材の多様性があり、新しい発想や事業を生み出す可能性がある」として、企業は今後積極的に障害者を雇うべきだとしています。[テレビ東京] こういう指針表明があり、企業も率先して障害者を雇用する器に枠組みがまず整う事が望まれますね。 立夏を迎え、爽やかな晴天のこどもの日。 各地、こいのぼり、さんまのぼり、まぐろのぼりと、至る所で愉しい演出が行われているようです。 賑やかな端午の節句になりそうですね。
2013.05.05
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発達障害、支援態勢を強化 東京・八王子市教委 小、中学校で発達障害と診断される子どもたちが増えていることを受け、東京都八王子市教委は支援態勢の強化に乗り出した。 7年前に作った特別支援教育推進計画を見直し、3年の目標期間に特別支援学級の計画的な配置や教員研修の充実などを盛り込んだ第2次計画をスタートさせた。 文部科学省が昨年、全国の公立小中学校を対象に無作為抽出調査をしたところ、6・5%の子どもが発達障害の可能性があると分析された。 八王子市でも発達障害とみられる子どもの数は増加傾向にある。 小、中学校の求めに応じて心理士が行う巡回相談は12年度、807件で、08年度と比べてほぼ倍増した。 発達障害のある子ども向けの特別支援学級の人数も増えている。 昨年度までに小学校10校、中学校6校に設けられ、小学生は07年度の174人から11年度には281人に、中学生も36人から82人に増えた。 普段は通常学級に通いつつ、週1回だけ訪れ、少人数でのコミュニケーション指導を受けたり、調理実習を通じて順序立てて物事を進めることを学んだりする。 [朝日デジタル] 順繰りに各地域・自治体の教育現場への認識に支援が広まりつつあり、より一層充実した教育内容が期待できそうですね。 連休後半二日目、穏やかな快晴の東京です。 昨日は、久しぶりに家族で駅前に繰り出し、タイ風のラーメン屋さん「ナムチャイ」に挑戦。 内輪の引っ越し祝いとなりました。 今日から裕大、お父さんと義実家へ。 暫しのおばあちゃん御奉公です。
2013.05.04
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米精神医学会の「診断の手引」、改定により「アスペルガー症候群」の分類が消える ある Anonymous Coward 曰く、 米精神医学会の「診断の手引」が 5 月に改定され、「アスペルガー症候群 (AS)」の分類が消えるという。 19 年ぶりの改定とのことで、アスペルガー症候群についてはそのほかの自閉症障害や高機能自閉症などとともに「自閉症スペクトラム」という分類にまとめられるとのこと。 しかし、いままでアスペルガー症候群と診断された人や、これらの障害を抱えた人たちの間では分類の仕方が変わることに対する不安の声が上がっているようだ。記事と68コメントを読む... [slashdot] 医学用語に振り回されている当人に保護者、分類は変わっても、当人の個性には何ら変わりはないので分類を変える以上は、今まで以上にデリケートな部分への配慮が望まれますね。 穏やかな4連休の初日、ぽかぽか陽気の東京です。 裕大、昨日は、合宿解散後、一目散に新居へ帰宅。 それも午後早い3時過ぎだったので、他の訪問者かとびっくりしてしまいました。(?_?) 旧居へ立ち寄ったのかと尋ねると、そういう様子もなく、何事も、引き摺らず、きれいにさっぱりと切り替える。 拘りの多い部分もあれど、こういうところは、逞しく、感じる母です。
2013.05.03
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発達障害の高校生サポート 「支援員」、道立8校に正式配置 道教委は2013年度、自閉症や学習障害といった「発達障害」などで支援が必要な生徒が在籍する道立8高校に、生徒を個別に支える「特別支援教育支援員」を正式に配置する。 道教委が11年度に行った実態調査で、学校の支援を受ける生徒が全体の0・7%に当たる485人いることが判明し、細やかな対応が課題になっていた。 学校の支援態勢を徐々に広げることで、生徒が勉強しやすい環境を整える狙いだ。 支援員は教員免許や社会福祉士などの資格を持ち、学校に常駐し、生徒を学習面や生活面で支える。 教員に助言するほか、校内の支援態勢の調整も担う。<北海道新聞5月2日朝刊掲載> 資格を持った支援員の各地、各教育施設への配備が続々と展開しています。 何より、充実して環境の提供により有意義な学校生活が送れる事が、望まれますね。 昨夜夕刻から降り始めた雨、明け方には上がり、今日は午後から晴れの予報です。 裕大、今夜に合宿から帰京です。新居に帰宅するのを見守りたいと思います。
2013.05.02
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お笑いコンビ・インパルス初主演『樹海のふたり』の公開日決定 お笑いコンビとして人気を誇るインパルスが出演する『樹海のふたり』が、7月6日(土)よりユーロスペースで公開されることが決定した。本作は2004年に放送された情報ドキュメンタリー番組で取材をしたテレビディレクターたちの体験を元に、ビデオカメラのファインダー越しからのぞいた他人の人生に触れた主人公たちが、自分自身の抱える問題に向き合いながら、人生をどう歩んでいかなければいけないかを描くヒューマンドラマだ。インパルスの板倉俊之と堤下敦は、本作が映画初主演となる。 ふたりが演じるのは、テレビ番組制作会社のフリーディレクターという役どころだ。 共演には、自殺志願者の中年男にきたろう、自閉症の子供を抱えるディレクターの妻役に遠藤久美子、ホテルの従業員で訳ありの女役に烏丸せつこ他、藤田弓子、長谷川初範、新井康弘、関口知宏、そして中村敦夫など、豪華な面々が脇を固める。脚本・監督を務めるのはこれまで数々のドキュメンタリーを手がけてきた山口秀矢。 本作が劇場映画では初監督となる。 撮影は『誰も知らない』(04)、『ワンダフルライフ』(99)の山崎裕、音楽を俳優として活躍する関口知宏が担当する。お笑いコンビが挑むヒューマンドラマ『樹海のふたり』。 果たしてインパルスのふたりがどのような演技を見せてくれるのか、今から公開が待たれる。【Movie Walker】 お笑いコンビの出演が楽しみが映画『樹海のふたり』が、夏休みを前に公開されます。 穏やかな日々の流れは、実に早く過ぎていくようです。 昨日は終日引越し作業でした。お天気にも左右されずに、8時から12時間掛かり、漸く旧居も立ち去る事となりました。 9年の年月を過ごした家が空っぽになると、なんとなく侘しさと愛おしさが込み上げてくるものですね。 これも人生の一つの転機として、また新たなスタートを切りたいと思います。
2013.05.01
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