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この間のファンタジー、ステージ終了後にとある男性が話しかけてきた。男性「これSGですよね?ギブソンですか?」私「はい、GIBSONのSGです」男性「いやーいい音しますねこれ」私「ありがとうございます。もう10年くらい使ってます」こんな会話。技術はないけれど音を誉められてうれしい。ちょっとはげみになった。ちなみに機材はいつものセットで。アンプはFENDER Blues-jr、エフェクターはMXR×CAE MC-402。ブースター&オーヴァードライブで、リード時にブースターを踏むだけの使用。ということはほとんどアンプ直結なのだ。これで十分いい音が出せる。というかバンドがシンプルなので多様な音色を必要としないから間に合うのだろう。空間系とか、マルチとか、難しくて使いこなす自信がないのだ。けっこう古くさいアナログ人間なので。写真はライブ当日、司会&ライブで終日大活躍だったM×2さんのブログから勝手に拝借させていただきました。良い写真だったので。問題あったらお知らせください。削除しますので。
2011.04.30
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The AcceleratorS2ヶ月ぶりのライブとなった4月24日(日)。4/9のライブをキャンセルという事態になり、鬱憤もたまっていたからガツーンと燃えるエクスプロージョンライブだった。2ヶ月ぶりに音を合わせるため、10時からのお手伝いとリハはご遠慮させていただき、前橋市内某スタジオにて2時間ほどウォーミングアップ。出来も上々に1時に会場入りした。この日はフリーマーケットの出店も多く、群馬大学生の可愛らしい女学生が震災の義援金を集めたりと、なかなかのにぎわいだった。お客様も多かったように思う。一時は立ち見もいたくらいだ。我々の出番は3番目。音のバランスも良く、メンバーそれぞれの音がよく聞こえた。そして自分のVoは絶好調。気持ちイ~!後半になってテンションが上がりすぎ、少々荒い演奏となったが、終始気持ちよく久しぶりにそれなりの手応えを感じられたライブだった。他のバンドとしてはトップバッターにオーナーのゲンさん率いるアゲイン。この日はなんだかとてもハードロック色が強かったように感じた。ハチスカさんのギターは本当に凄かった。ストラトのスウィッチングやヴォリュームさばきが抜群。惚れ惚れしてしまった。2番目はジミー塚田&ドリフティングカウボーイズ。御歳70オーバーのジミーさん率いるカントリーブルーグラスバンド。尊敬に値するまさにゴッドファーザー。会場の暖かい声援がなんだかホンワカムードでよかった。我々を挟んで次はお馴染みJOKE。ギターのChikaさん、この日はめちゃくちゃ格好いいGRECOのヴィンテージを使用。往年のBCリッチ・モッキンバードを彷彿とさせるスルーネックのギターだ。フロントの女性Voコンビ、ヘルメッターズもだいぶこなれてきた感あり。続いてお初のDesperate Eqicurean。ちょい懐かしい往年のハードロックを演奏。最初にVAN HALENのRunnnin' With The Devil(おお、昔カヴァーしたぞ)、そしてUFOのLights Out(!!嬉しいじゃないかこのチョイスは!!)、なんとDEF LEPARDのROCKETまでやる始末。しかし音圧凄いな。ギターの人は暑苦しいぞ。それとは相対的にVoとKeyの女性がなんと可憐な…。終了後メンバーの方にTHIN LIZZYをリクエストしておいた。あ、ついでに選曲はCowboy Songでお願いします。次はスーさんバンド。バックはJOKEのChikaさん、スマイリーさん、チギラさん、そしてサックスにマイナスワンのsmokyさんという卓越したプレーヤーを従え、かっちょいいフォークロックを決めてくれた。いいね好きです。個人的にSIONを思い出したんだけど。曲がいいんだよね。スーさんの歌声もまた良し。シメはM×2。ベースはJOKEのチギラさん。アコギとベースで懐かしい歌謡曲を切なく歌うのだ。声がまたいいのだ。聴かせてくれるのだ。うっとりよい気分で終幕となった。しかしこの日は終日良い気分だったなあ。会場で出店していたLIVEのできるレストランPOCOのマスターから「けっこう好みなので今度出演してよ」とお誘いをいただいた。検討しましょう!その節はよろしくお願いします。でも我々の難点は集客力が無いんです…。POCOに出させてもらうのなら、そこんところも考慮しないとね。マスターロコモコ美味しかったです。ものすごく。次回はたぶん5/7(土)、伊勢崎のケニーズカフェに出演するかも。それから5/15(日)、渋川ロックフェスティバルに出演予定。よろしく。Chikaさんのギター。家で長年眠っていたんだとか。シリアルナンバーから79年製と判る。この時代の国産は造りがいいんですね。素晴らしい。ヘッド側からもう一枚。バンマスが新調したvoxのAC15。マーシャルのJTM30はついに故障したそうだ。急遽新調したとのこと。このライブでお披露目とあいなった。
2011.04.25
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もう3月半ばから、毎日終電まで残業。そして休日出勤。異常だ。おかげでブログを更新する時間もつくれなかった。皆さんお久しぶりです。毎日働き通しでは死んでしまうので、土日どちらかは完全OFFにしようと、とある休日、ふらりと1人で車を流した。4/9のライブがキャンセルせざるを得ない結果となり、心も悶々としていたので、気持ちをリセットさせる必要があった。(チンタオ3のみなさん、重ね重ねお詫びいたします。本当に楽しみにしていたんですよ~泣)ようやく寒さもなくなり、暖かい春の日差しを浴びながら、車を高崎市内へ走らせた。この日の車内BGMとして選んだのはNeil Youngの2枚。 LIVE AT THE FILLMORE EAST 1970 LIVE AT MASSEY HALL 1971FILLMORE EASTはCRAZY HORSEを従えたエレクトリックバンドのライブ、MASSEY HALLは弾き語りのアコースティック。ヤングおじさんのこの使い分け具合がとても好きだ。お気に入りは1人弾き語りのMASSEY HALL。黄昏時、車を流しながら聴く御大の切ない歌声は実に心に染みた。心洗われる想いだ。高崎市内、タワーレコードに立ち寄って気になっていたCDを見つけてしまい、購入。無期限で活動休止に入るTHE BLACK CROWES。孤高のアメリカン・ルーツロックバンドだ。 THE BLACK CROWES/CROWEOROGY彼らの既発曲を全てアコースティック風にアレンジしてリ・レコーディング。単なるベストに終わらないところがグッド。充実モノの好盤だ。輸入盤で購入したのだが、2枚組2400円程度。安いね。しかし後で調べたら、日本版も全く同じ仕様、解説も一切無く、ほぼ同じ値段で販売されているらしい。このパッケージが一捻り効いていて、紙ジャケを開くとこんな飛び出す絵本風になっていた。夕方になり、久しぶりに「でっけえハンバーグ」が食いたくなって、旧箕郷町の「ブロンコきむら」へ。ジャンボ・ステーキソースハンバーグ、超ボリュームたっぷり950円を実に5年ぶり位に完食。店構えも味も何も変わっておらず嬉しい。美味かった。小さい店なので、肝心のでっけえハンバーグを撮影するのはちょっと気が退けてしまい、看板をパシャリ。そんな休日を過ごしたが、やはり平日のストレスは凄まじく、昼休みは会社を飛び出し外で飯を食った。コンビニで弁当を買い込み、近くの閑静なお寺へ。境内の裏側に回り、こしかけて花見をしながら弁当を食った。癒されるほんの一時だ。バンドは4月24日(日)、前橋のギャラリー、ファンタジージャパンで行われるライブに出演が決定している。我々の出番はたぶん昼間2時半頃か。入場無料なのでお暇なら見に来てください。
2011.04.16
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新前橋のブックオフに立ち寄ったら、前から読みたいと思っていた村上春樹の文庫本があったので、購入。中古で300円。氏のファンである私の個人的な想いとしては、長編小説が一番おもしろいことは言うまでもないが、旅行記とエッセイもまたすごくおもしろくて、けっこうたくさんの本が出版されている。特に好きなのは旅行記。この「辺境・近況」もわずか片道15分足らずの通勤電車で、半分くらいまで読み進めたところだ。瀬戸内海の無人島やメキシコバス旅行、香川のうどん三昧などなど、おもしろいおもしろい。しばらくは通勤電車が楽しい一時だ。仕事に行くのはホント嫌だけど。そういえば前に読んだ氏の旅行記で、いちばんオススメなのは「雨天炎天」。ギリシャのなんとか島(名前は失念)という島で超ハードな教会巡礼の旅の話。おもしろいでっせー。
2011.04.03
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4月9日(土)、久しぶりの前橋cool foolにおけるThe AcceleratorSのライブは、残念ながらキャンセルせざるを得ない状況となってしまった。以下は関係の皆様へのメッセージです。今回のライブにお声がけくださった青島三(チンタオスリー)の皆様、本当に申し訳ございません。メンバー一同心から楽しみにしていたのですが、先月の大震災は予想以上に我々の生活を狂わせ脅かしました。自粛などという理由ではありません。ギリギリまで出演するつもりで鋭意努力しておりましたが、現時点においては肉体的に、精神的に、ライブをすることができないという決断に至りました。COOL FOOLのマスター、初共演となるはずだった対バンの皆様、ご迷惑をおかけし申し訳ありません。また状況がよくなったらぜひライブさせてください。
2011.04.01
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