全4件 (4件中 1-4件目)
1
我がバンドは練習日が少ないかわりに、スタジオに入るとけっこう長時間、それも真面目に練習をする。今日も午後1時から5時までみっちりセッションをこなした。外は晴天。でも先日の台風が去った後のせいなのか空気はさわやかで蒸し暑さは感じなかった。今日は前橋のスタジオまでは妻に車で乗せていってもらい、帰りは電車で帰ってきた。荷物になるためアンプは持参せず、スタジオのJC120を使用。ギターはFIREBIRD。この夏はFIREBIRDを集中的に使うことと心に決めているのだ。歪みものにはMXR/CAEのMC-402ブースター・オーヴァードライブを使ってみる。普段あまり使用しないドライブチャンネルを基本の音に使ってみたけれどなかなか良い具合だ。JCとの相性も良い。最近JC好きです。最初の30分程度で軽く数曲をあわせる。久しぶりにThe YardbirdsのGOODMORNING LITTLE SCHOOL GIRLを演奏。思いのほか新鮮でアンサンブルもよく好印象だ。その後は新しく取り組んでいる曲を集中的に練習した。だんだん完成度がアップしてきている。この分だと8月末のライブでは披露できるかもしれない。THE COLLECTORSの二人に会って以来、加藤ひさし&古市コータローのお二人がやっているポッドキャスト(i-Podにダウンロードして聴くインターネットラジオ番組のようなもの)番組「池袋交差点24時」が気になって気になって仕方がなく、聴いてみたらこれがホントに面白い。過去の放送分もダウンロードしまくって通勤途上で聴いている。電車で笑いをこらえるのは本当に大変だ。絶対変な人だと思われているな。fm番組のように音楽が流れる訳でもなく、定番のコーナーがあるわけでもない。ひさし&コータローがただただ、ぐだぐだと喋るだけなのだ。でもその話が滅茶苦茶面白いのだ。よろしかったら試しに聴いてみてください。はまります。話は全然変わるけど、久しぶりに気になるギターが現れた。エピフォンのウィルシャーです。前に高崎の楽器店に置いてあって、かっちょいいなーと一目惚れ。4万円台と格安で、いろいろと調べてみたらネックの裏にメイド・イン・インドネシアとあった。韓国、中国製のエピは知ってたけど、インドネシア製もあるんだね。しかしこのトレモロがイカしてるじゃないですか。4万なら買ってもいいかも…なんちゃって。
2011.07.23
コメント(2)

3連休。音楽的にこれといった出来事はない。育成会の行事が立て込んでいて、今日も朝から資源ゴミの回収に汗を流した。お昼過ぎに帰宅しシャワーで汗を洗い流してから昼寝。もちろんエアコンをかけた部屋で。節電節電ってうるせーんだよ、俺ぁ午前中酷暑の中で働いたんだから、その分午後は楽させてもらうぜ…と一人悪態をついてみる。思えば先週の八木橋ライブは楽しかった。1週間経って少し冷静になったので考え直してみる。ギターはFIREBIRDを使用。そしてブースターとして選んだのはいつものMXR×CEJではなくBOSSのSD-1。前日のリハで両方試してみて、今回はSD-1のほうがしっくりきたので。他のバンドでいい音させてるな~と感心したのは我々の次に出番だったメタリックブルーの若いギタリスト。本番は我々の直後だったから拝見していなかったけれど、リハをみさせてもらっての感想。レスポールでクリームのCROSSROADをカヴァーしていたけれど、ナチュラルなオーヴァードライブトーンで素晴らしかった。ピッキングの強弱で調節効くくらいの絶妙なドライブ感にメンバー一同絶賛。ビザールメンは本当に最高だった。もうすっかりファンだ。メンバーの皆様が着用していたTEISCOとのコラボレーションTシャツ、かっちょいー!アクセラメンバーも全員購入させていただきました。どんなデザインなのかは彼らのHPに出てるのでご参照を。ちょうど物販で購入した直後に古市コータローさんがやってきて、私は思わず「コータローさん、Tシャツ買いました!」とお話したところ、「ありがとうございます!」とお返事してくださいました。こちらこそありがとうございます。今日は夕飯に中華料理の「四川」へ。生ビールにピータンは絶妙に合うということを発見。ピータンを口に入れて味わい、その後生ビールを喉に流し込むと、どういうわけか口の中で絶妙な甘さを感じるのだ。ああ美味い。明日は私の40歳のバースデイ。
2011.07.17
コメント(4)

7月9日(土)、バンドは翌日熊谷市にて出演予定の「八木橋おやじバンド大会」に向けてスタジオに入った。渋川のR&P。私の地元の老舗で、使いやすくて大好きなスタジオだ。バンマスが見たことのないギターケースを抱えてきて、なんですかこれはとケースを開いて驚愕!コレです。またずいぶん凄い買い物しましたなあバンマス。ということで翌日のセットリストは何にすんべーかと、セッションしながら5曲をセレクト。デパートのイベントということもあり、比較的有名な判りやすい選曲とした。ただ我々らしさも盛り込んで硬派なMILK COW BLUESもチョイス。きっとゲストでいらっしゃる加藤ひさし御大も喜んでくれるに違いないと勝手に納得する我々なのであった。一夜明けて10日(日)、朝から強い日差しに見舞われ、今日が猛暑日になること請け合いだ。朝8時前には自宅を出て前橋でバンマスとSuzyをピックアップし、上武国道を一路熊谷へとひた走る。とにかく遅刻しないよう、かなり余裕をもって出かけた。我々のリハ時間は11時15分からの正味15分間が与えられており、これに間に合えば良いのだが、実は我々の後にはゲストバンドKOTARO & THE BIZARRE MENのリハとなっていて、我々は絶対に遅れてはいけない立場なのだ。尊敬するTHE COLLECTORSのお二人、加藤ひさし先生&古市コータロー先生に悪い印象を与えてはならない。そして10時前には八木橋デパートに到着することができた。迷いつつも楽器搬入を終えてマッドプロフェッサーも無事に10時半頃には到着。そして舞台裏で準備していると、おお、なんど加藤ひさし御大に遭遇。勇気を出して「ううっ、大ファンです。握手してください」と申し出たところ、おお~どうもどうもと手をさしのべてくださった。握手。感動。そして我々のリハかなと思ったら急に「え~ゲストバンドを先にやらせてもらいます。アクセラレーターズさんはその後でお願いします」とのこと。ということで、我々は客席にてプロのリハを見せていただけるという幸運に恵まれた。ビザールメンは全員が国産楽器テスコを使用するというバンドだ。ギターだけでなくドラムからアンプまで全部テスコ。昭和39年に作られたものとのこと。で、いきなりコータロー先生のアンプが調子悪く(音量が上がらない)、もう一人のギター、キタさんのアンプと交換することに。そして素晴らしいリハ演奏を目の当たりにし、その後の我々はもうやりづらいったらありゃしない。でもいつもの調子で何とかリハをこなす。プロのPAが入ったステージはホント最高で、気持ちイイことこの上なく、MILK COW BLUESをガツンと演奏。そうしたら客席から拍手が。誰かと思ったら加藤ひさし御大!「いやーいいねーMILK COW BLUES、素晴らしい!パチパチ」バンマス以下、メンバーみな「あっ!」と気づいて「ありがとうございます!」と恐縮。うれしい。人生最良の日だ。加藤ひさし先生にほめられた(感涙)。そうしてリハを無事に終えて舞台裏に引っ込んだところで、今度は古市コータローさんに遭遇。私はこの日のために持参したCOLLECTORSの愛聴盤CANDY MANを差し出し、すみませんサインいただけますでしょうか。と申し出たところ、おお~いいよ!じゃちょっともらってくるから…と、なんとお二人に書いていただく。ああ、もう最高…そしてバンマスはなんとあのティアドロップギターを差し出し、「これにサインしてください!」と申し出た。さすがのコータローさんも、「え?いやーこりゃーまずいよ!裏にしたほうがいいんじゃない?」とおっしゃるが、バンマスは「いや、ぜひ表に!」と懇願し、なんとお二人のサインをバッチリいただいていた。大会は1時開演。お客さんは地元のおじちゃんおばちゃんから、御大のファンとおぼしき方々や、各出演バンドの応援者などで超満員だ。我々はトップバッターなのでモッズスーツに着替え、準備万端で舞台裏に控えた。そしてゲストのビザールメンの皆さんも舞台裏でご一緒。なんと親しくお話をしてしまった。皆さんは前橋から?そういえばボウイは前橋?-いや高崎です-とか、年齢構成は?-バンマスは48です-ほんと~ぼく今年で51なんだよね。2つ違いくらいだね~。-コータローさんはおいくつなんですか?-俺47だよ-こんな具合だ。信じられない。ずーっと憧れの存在だったミュージシャンとこうやってお話できるなんて。2年前の花田さんといい、今回のコレクターズのお二人といい、バンドやっててよかったと万感の想いだ。ちなみにビザールメンのドラマーはSCOOBIE DOのMOBYさんです。ということで我々はいつもどおりガツンといきましたよ。1 I Can't Explain/THE WHO2 Under My THUMB/THE ROLLING STONES3 Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS4 Milk Cow Blues/THE KINKS(Cover)5 Summertime Blues/THE WHO会場も空調を控えめに設定しているのか、ものすごい暑さで、過去最高の汗をかきました。スーツはクリーニングだなこりゃ。たった20分弱だったけど滅茶苦茶疲れた。でも楽しかった~。演奏後の審査員コメントとしては、「20代の頃の自分に戻った(By 加藤ひさし御大)」との事。ありがとうございました。その他もハードロックあり、昭和歌謡・GSあり、ディスコミュージックありと様々な8バンドの競演が繰り広げられたけれど、印象深かったのは仙台からのBEATLESトリビュートバンドTHE BLUE。いろんなビートルズバンドを見たけど、演奏も歌のハーモニーも最高ですごく良かった。良いバンドだなあ。それから還暦の先輩方による歌謡・GSバンド、大里リバーサイドバウンズ、凄く上手くて良かった。お父さんたち最高だよ。そしてゲストのKOTARO & THE BIZARRE MEN、いきなりNHKのど自慢のテーマがぐだぐだになって、何度やり直してもできずに、ついにはやめちゃうというハプニングも。でもこれがまたおもしろくって最高。加山雄三のブラックサンドビーチも超格好いい。オリジナルの伊達直人に頬がほころび、加藤ひさし御大の同級生のお母さん方がトボトボと客席前方に出てきて、御大に金一封を渡すというなんともほほえましいシーンもあった。御大の地元愛を感じることができて何だか感動した。ということで、ほんと熊谷は暑くて疲れたけど、最高の1日でした。ストレンジ・パイのマチさん、わざわざ見に来てくれてありがとうございます。それからTEAM HANADARUMAのDandyさん、モト姉さん、我々のステージには間に合わず残念でした。八木橋のHPには中間あたりの並びでしたから。実際にはトップバッターということで、我々も宣伝不足でした。申し訳なかったです。BAD BOYSのROCK/Yさん、声をかけてくださってありがとうございます。9月3日、対バン楽しみにしています。我々の演奏、聴いてくださった皆さんにはどんな印象をもたらしたのだろう?良かったのか、イマイチだったのか?我々はバンドとして成長しているのだろうか?いつもと違うシチュエーションの大きなステージに立つと、いろんなことを考えます。とにかくこの日は我々のキャリアにとって一つの布石になったことは間違いない。なんてったって、大好きなコレクターズの2人に会えたんだしね。 本番前、舞台裏にて。
2011.07.11
コメント(4)

二日酔い。頭痛と吐き気で死んでいて、このブログを書かねばと気合いを入れてようやく起き出した。妻と子供は私を残して遊びに出かけていった。では昨晩は何があったのか。数日前にSuzyから「まーやの家というカフェでソロで出演することになったので、よければ見に来てください」と案内を受け、ちょうど時間の空いた私は見に行くことにした。電車で前橋まで向かい、前橋駅からはSuzyが車でピックアップという段取りだ。最寄りの渋川駅へ行くと、なんとこんな珍しいものが停まっていた。蒸気機関車C61とC57の縦連。こりゃめずらしいと思って近づいて写真など撮っていたら発車の汽笛が。ブオオオオオ!!ものすごい爆音だ。100ワットスタックマーシャル3段積みをフルボリュームで鳴らしたようだぜ!けむりをはきながらシュッシュッポッポと高崎方面に行ってしまった。駅の外側にもすごい人。みんな三脚とカメラをかついだ鉄っちゃん達だ。前橋でSuzyに拾ってもらい、いきなり「STONESのCountry Honkやるからタンバリンとコーラスよろしく」ということになる。まーやの家はSuzyのお姉さんが勤めていて、Suzyに声がかかったとのこと。その他にもjazzや民族音楽、詩の朗読のようなものが行われるという。まーやの家は雰囲気のある田舎の一軒家だった。さっそくオープンテラスでビール乾杯。建物の中では南米の民族音楽を演奏する集団がパフォーマンス中だ。その後ピアノ、ウッドベース、ドラムによるjazzトリオが素晴らしい演奏を繰り広げる。 そしてその後はSuzyの出番だ。いきなりこの日のために作ったという「まーやの家でビアホール」を熱唱。いきなり客席が盛り上がりをみせ、私の中でもなにかが弾け飛んだ。私は傍らにあったタンバリンを叩き鳴らし、Suzyの元へ。これでまた客席はヒートアップ。続けてCountry Honkに突入、見事にワンマイクにからんでコーラスをキメた。そんなこんなでこの後も盛り上がり、見事に二日酔いとなったわけだ。ああ気持ち悪い。
2011.07.03
コメント(6)
全4件 (4件中 1-4件目)
1


