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バンドのベーシストSuzyからライブの案内をもらっていた。高崎のもてなし広場で行われる元気祭りとやらに、県内ライブハウスで活躍するバンド群がライブをするという。Suzyはロッカーズ優勝経験のあるストレンジパイのマチさんと旧知の仲で、彼女から案内のメールをいただいたとのことだ。私も時間ができたので見に行くことにしたが、この大雨である。雨天決行とのことだったが、はたしてできるのか…と思いつつ12時過ぎに高崎に到着。お祭り自体はやっていて、テントで物販やら抽選会やらをやっていたものの、ライブハウスのフリーズ特設テントはガンガン音楽は流れているものの人気は無く、アンプ等の機材は片づけられており、ライブをしている雰囲気は一切無し。やるんだかやらないんだか、案内の張り紙くらい出せばいいのにと思いつつ、ネットで情報検索。ストレンジパイのページで大雨のため中止になったことを知った。ということなら、よーしファンタジージャパンへ直行だ!ということで、一路前橋へ。毎月最終日曜はファンタジージャパンでライブが行われているのだ。こちらであれば知り合いの方々が多数いらっしゃるに違いない。1時半頃到着すると予想どおりいつもの面々だ。POCOのマスターから生姜焼弁当を買って食いながらライブ鑑賞。ここで3バンドを見た。お馴染みのアゲイン、JOKEと続いて、実は一番楽しみにしていた「ブルース男塾」を鑑賞。いやー素晴らしい。「男を磨くために集まったエンターテイメント集団」とのこと、コミカルなオリジナルブルースを次から次へと繰り広げる。中盤からはJOKEのchikaさんがジョイントし白熱のギターバトル。しかしフロントマンの井上さんのチェリーのES-335はプレイといいトーンといいエクセレント!ちなみにアンプは私と同じFENDERのBLUES-jrか?エフェクター無しの直結で極上のサウンドを響かせていた。感動しました~!終了後、散髪の予約をしていたため早々と会場を後にさせてもらった。いやー大雨だったけど来て良かった!ブルース男塾最高!ますますファンになりました。
2011.05.29
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もう2週間も経つんだけど、渋川ロックフェスティバルで久しぶりに聴いて以来、頭の中でしょっちゅうグルグル鳴っている曲だ。THEE MICHELLE GUN ELEPHANT「赤毛のケリー」渋川ロックのトップバッターで出演したromaはベースが私の同級生でバーの店長、フロントマンは近所の生まれで祭り仲間。彼らはミッシェルやROSSOのカヴァーを披露。その中の1曲で自分の大好きな「赤毛のケリー」を演奏してくれた。それ以来、耳の裏で鳴りやまないのだ。ロックンロールのヒリヒリ感、ダンディズム、切なさ、スピード…名曲だと思う。特に自分が好きなのはエンディングにかかる部分だなあ。この曲が収録されたアルバム「ロデオ・タンデム・ビートスペクター」がリリースされて早10年が経とうとしている。何てこったい、もう10年経つのか…あの頃は本当によく聴いていたよ。 RODEO TANDEM BEAT SPECTER/Thee Michelle Gun Elephant
2011.05.28
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村上春樹の本でこういうタイトルの旅行記がある。すごくおもしろくておすすめだけど、今日のネタはまた別。土曜日は夏日、気温はたぶん30度オーバーだったろう。暑い暑い。昼食後、家族で高崎市街へお出かけした。いくつかお店やデパートをまわってから夕方は総社町の「麺屋双喜」へ。ここのラーメンは美味い。そして帰りにスターバックスで飲み物を買って帰宅。日曜日は朝は天気が良かったものの、11時頃から激しい雨に変わる。午後は天気がよければ娘を連れて駅前通りの歩行者天国へ行こうと思ったが、この分じゃ中止だろう。知り合いのバンド、Rusty NoteとK4Uが路上ライブに出演する予定だったが、かなりの激しい雨だったから見に行くのをあきらめてしまった(たぶん中止でしたよね、ゴメンナサイ)。でもどうにも出かけられないフラストレーションは溜まる。もうがまんできないということで2時半頃に娘を連れて車に乗り込んだ。駅前を通ったが歩行者天国は既に解除されていた。そのまま車を南に走らせ、向かったのは旧群馬町(現在は高崎市)の上野国国分寺跡。この遺跡、ずっと前から見たいと思っていたのだ。ちょうど到着する頃には雨も上がった。まずはちょっとした展示施設へ行き、客が我々だけだったものだから丁寧な説明もいただきつつゆっくりと見学。奈良時代、聖武天皇の命により全国に国分寺が建立され、ここ上野国(群馬県)にも749年に創建。七重塔の復元模型などあって、実際の遺跡もかなりの見応えあり。現在はただの野原に台座(これは復元らしい)と柱の礎石が残る。強者どもが夢のあと…古代のロマンに想いをはせつつしばし散策した。帰りはまたまたスターバックスに立ち寄り、ドリンクを飲んで帰宅。たまにはこういう休日も良い。
2011.05.22
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ここ3回連続で、ライブではSGを使用した。4月末のファンタジーでも「いい音しますね」、ゴールデンウィークのケニーズでも「SGいいですね」と声をかけられる…そして今回の渋川ロックフェスティバル、対バンの方々、お客様、たくさんの方々からSGの音について言及された。「ホールの外にいたら、中からすごくいいギターが聞こえてきたんですよ。急いで中に入ったら、あのSGだったんです」「すごくいい音でしたけど、配線とかピックアップとか改造してるんですか?」「エフェクターは何使ってるんですか?」何人もの方から声をかけられた。ありがとうございます。率直にうれしいです。答えとしては、何も特別なことはしていません。機材は何一つ改造していないフルオリジナルです。SGは2000年製のノーマルなギブソンUSA、エフェクターはリード時にMXR×CAEのブースターを踏むだけでアンプ直結。アンプは15wのFender Blues-jrをマスター3.5(いつもよりちょっとでかい音)、ヴォリューム9、トレブル10、ミドル11、ベース4で鳴らした。あとはギターのピックアップスウィッチとボリュームを操作するのみ。これだけです。金もかけてません。昔から「アンプ直結でどこまで良い音を出すか」を至上命題にギターを弾いてきたといっても過言ではない。そういうギタリストが好きだった。AC/DCのアンガス、THUNDERのルーク・モーリイはマーシャル直結でブースターさえ踏まない。昔とても影響を受けたザック・ワイルドはマーシャルのJCM800にBOSSのSD-1、コーラス、CRY BABYにロトヴァイブだけであの音を造っている。最近いちばん感じるのは「ゲインが足らないくらいがちょうど良い」ということ。自分は出自がハードロックでドライブトーンが好きなので、昔からついゲインを高めにセッティングしてしまう傾向があった。最近はこれをなるべく抑えるようにしている。これでもうちのバンマスに言わせれば、まだ歪み過ぎていると言われるかもしれない。The AcceleratorS初期のライブ音源を聴いてみると、自分のギターは酷い音をしている。でもようやくお褒めの言葉をいただけるようになってきたかと思うと感慨深い。上達したのかな。でもまだまだ甘んじることなく腕を磨こう。自分はテクニックが無い分、音の良さで勝負だ!
2011.05.18
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セッティングからリハ、本番、打ち上げに至るまで盛りだくさんの2日間だった。今日は疲労困憊、ぐったりである。地元のバンドだけあって知り合いも多く、うれしいようなはずかしいような…。遠方からのゲストも含めアマチュア総勢13バンド、バラエティにとんで見応えがある。偶然にも同級生や地域の祭り仲間がメンバーにいたり、近所で顔だけは知っていたが初めて話す機会を得た方など、音楽を通じて地元に知人ができるというのは本当にうれしいことだ。しかし自分たちの本番だけでなくリハからPAの世話までずーっと世話をしっぱなしだったNara Bandの皆さん、Rusty Noteの皆さんには本当に頭が下がる。The AcceleratorSのステージも楽しく演奏することができた。評判も上々だったようだ。うれしいご意見もたくさんいただいた。ありがとうございます。続いて今回出演したバンドの皆さんについて、いくつかご紹介。roma:今回初出場で初ライブだとか。偶然にもベーシストは同級生でバーの店長、フロントマンのVo&Gは地元のお祭り仲間。昨年の祭りのときにMINUS ONE、4989のシバさんと3人でギター談義で盛り上がったんだよね。共演できてよかった。ミッシェルやロッソのカヴァーを披露。INA:昨年も出演。もうキャリア25年にもなるベテランでBのしゅうじさんは旧知の仲。そしてなんとスーパードラマーのアキラさんは地元の小中高の大先輩だった。群馬のジョン・ボーナムと呼ばせてもらおう。Rusty Note:もう何度もライブで共演し、演奏を見させてもらっているが今回も加齢なアロマを会場にスプラッシュさせ、客席を完全なラスティワールドに引き込んでいた。ノリ重視の選曲でグイグイともっていかれた。圧巻。酔醒:ブルージーなアコースティック2人組。うちのメンバーみな、本当にこの2人を気に入ってしまい、個人的には本日一番のヒット。2人とも私より2つ先輩、小中高も一緒なのだ。Vo&GのAさんは昔から顔だけは知っていて、そのクラシックロックな雰囲気バリバリの佇まいで昔から気になっていた人だった。本日初めてお話させていただき、ロック談義で盛り上がる。機会があれば対バンしたいな。19Hearts:可愛らしいガールズバンドに男性ギタリストが新加入。おかげで昨年と比べてバンドサウンドに重厚感がもたらされパワーアップ。メンバーみなかぶりつきですよ。萌え。2次会でmixiの話になり(渋川ロックフェスティバルのコミュニティがあるとのことだったので、一応登録してみたのです。)、自分は1人も友人登録しておらず、管理者から「このままだと退会」宣告をうけていると話したら、ドラムのピロシキさんが「じゃあ私が友達申請しますよ」と早速手続きしてくれた。ありがとう。Beagles:ギターのIさん、KeyのHさんとは打ち上げでじっくりお話できて本当によかった。Iさんは昔、消防で一緒だったしHさんも意外なところでつながりのある方。狭い渋川、たどると繋がるものだ。今後ともよろしくお願いします。Iさんとはもっともっと音楽の話を、ギターの話をしたいなあ。MUDDY GREASE BAND:おなじみ渋川のブルースマン、マディさんのバンドだけど、なんとファンタジーのライブ関連で面識のあったBONIさんがご夫婦で参加。マディさんいわく「高額なギャラで引き抜いた」のだとか。音楽でいろんなところに人脈が繋がっていく。おもしろいですね。まあこんな感じで、全部紹介すると長くなるため、気になった方、意外なところで繋がった方を中心に紹介。
2011.05.16
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ゴールデンウィークも最終地点。来週15日(日)に行われる渋川ロックフェスティバルのリハも兼ねて、伊勢崎市のKenny's Cafeに出演した。まずは午後1時に前橋市内のいつもの練習スタジオに集合。私は急遽自家用車が使えなくなり、帰りは電車での帰宅を余儀なくされたため、なるべく荷物を減らそうということで、アンプの持参はあきらめた。そして衣装のモッズスーツは朝から着用。モッズスーツで街を闊歩するのはちょっと恥ずかしかったが背に腹は換えられない。ギターは当初FIREBIRDを使用するつもりだったが、非常にでかくて重いため、メインのSGをソフトケースに入れ替え持参。メンバーと演奏しながら、セットリストは結局前回ファンタジージャパンのものと全く同じとし、来週のフェスは時間が短いので、ここからもうちょっと削って挑むことに。スタジオではマイアンプが無いため、常設のJC-120を使用。 午後5時、セッションを終えた我々は伊勢崎市へ移動した。Suzyは自転車で帰宅し、奥方に送迎してもらう。私とマッド・プロフェッサーはバンマスの自家用車に乗り込む。6時前には会場近くに着いてしまったので、カフェでコーヒーを飲みながら時間調整。自分はモッズスーツのためなんか恥ずかしいし怪しい。バンマス&マッド・プロフェッサーは大阪で行われたMODS MAYDAY 2011 Osakaを見てきたそうで、その写真を拝見。ついでに昨年のロンドン旅行の写真も拝見。群馬でもMODSのイベントがあればなあ…などと話すが、我々の他にこの世界観を体現するバンドが存在するのだろうか。まったくあてはない。そうこうするうちに6時半に。会場へ行くと既にSuzyがモッズスーツでお店の前をうろうろ。かなり怪しいぞ。すぐに会場入りし、軽くリハーサル。私のアンプはステージ常設のMarshall JCM900を使わせてもらった。リハではいまいち自分のギターが聞こえづらく心配なうちにリハは終了。そのうち対バンの皆さんやお客様が入ってくる。自分の知り合いの金子さん(彼はもともと趣味のスキーで知り合った人だが、ブルース好きでハーモニカ奏者でもある。昨年、偶然にもケニーズで再会。)がありがたいことに見に来てくださった。そしてなんとRusty NoteのGTさんも駆けつけてくださった。Rusty Noteの皆さんはGTさんをはじめJCさんやヤーマンさんなど、頻繁に我々のライブを見に来てくださるのだ。いつも気にかけてくれて本当にありがたい。ということで、バンマスを除く我々メンバー3人は車で来ていないのをよろしいことに景気づけで一杯やることに。生ビールを注文!ライブ前のガソリン注入だ。時間となり我々はステージへ。本番ではリハで気になっていた音量のバランスがなぜか解決。気持ちよくステージをこなせた。Milk Cow Bluesがテンポ速すぎか。でも今までのケニーズでは一番の出来だったかもしれない。来週に向けていい雰囲気で昇っていってるように思う。対バンの皆さんはまずブルースキャッツ。偶然にも彼らは去る4月9日、我々がキャンセルせざるを得なくなった前橋Cool Foolでのライブで対バン予定だったのだ。そしてギターの人、どこかで見たことあると思ったら、なんと前にライブを拝見したことのあるバンド、ブルース男塾のギターの方だった。そして男塾のフロントマンで私のブログにもコメントいただいたことのある井上さんもご来店されていたので、軽くご挨拶。ライブ終了後には私のSGについて、いいですねと声をかけてくださった。次のバンドはおきらくフリーズ。初見の方々。オリジナルで勝負しているがまったりと気持ちよく聴かせてもらった。申し訳ないことに私とマッドプロフェッサーは終電が近づいたため途中で退散。いやー良い1日だった。
2011.05.08
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カレンダーどおりの休みということで、5月2日、月曜日は出勤。結局いつもとかわらず猛烈な忙しさのため、終電まで仕事をしてしまった。5月15日開催予定の渋川ロックフェスティバル主催者より、飲み屋さん「マーキームーン」にフェスのポスターを預けてある旨連絡をいただいていたこともあり、この日は仕事帰りにお店に立ち寄りたいと思っていた。想像以上に帰りが遅くなったが、なかなかお店に立ち寄れる時間もないので、夜中近くではあったがマーキームーンに顔を出した。このお店、渋川ロックフェスティバル出演者の交流拠点のような場所になっている。幕末に例えるなら、京の寺田屋、近江屋、池田屋…といったところか。そのうち反社会的集団がたむろしているとかの理由で、武装集団に踏み込まれて切られてしまうという変な妄想をしてしまった…というのは冗談。私は飲むときは1人が結構好きだ。もしくは少人数。4人くらいが限度か。1人のときは本当に落ち着く。この日もなんだかほっとした。生ビールとカレー、シメにコロナビールを飲んで帰宅。マスターのチーさんからフェスの出演者に関する様々な情報を入手する。15日はなんだか楽しくなりそうだ。3日(火)、娘の熱も下がり、約束どおり遊園地へ連れて行く。4日(水)、今日は朝7時に車で出発。一路関越自動車道を新潟方面へ。長岡インターで降りて出雲崎へ。道の駅「天領の里」に立ち寄ってから寺泊へ向かい、食事をしてから魚を買い込む。再び出雲崎の浜辺で娘を遊ばせ、帰りは長岡のせんべい屋に立ち寄り、夕方には帰宅。昨年も同じく出雲崎へ行き、ぽかぽか陽気で期待していたのだが、今年は風が強く曇りがちで寒かった。明日は仕事が間に合わないため、やむをえず休日出勤の予定。俺のゴールデンウィークを返せと叫びたい気分だが、そのパワーは5月7日出演予定のケニーズカフェにおけるライブで発散することとしよう。7時40分頃出演。お暇な方は見に来てください。
2011.05.04
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娘が熱を出してしまい、家族でのお出かけは控えている。初日は娘の小学校入学祝いということで、懇意にしている割烹料理屋さんで、互いの両親を招いてお食事会。翌日は娘を遊園地に連れて行く予定だった。翌朝、娘の体がほんのり熱い。熱を計ったら37度ちょと。微熱だ。仕方ないので家で過ごす。私は自転車の調子が悪いので(前輪ブレーキが効かない。後輪ブレーキがブーブーキーキー鳴る)家から3キロほど離れたDIYショップへ持ち込んだ。待ち時間20分ほどで調整完了。代金200円。本日も微熱は下がらず。私は高崎にある某大型ショッピングセンターへコンタクトレンズを買いに出かけた。ついでにCDショップへ立ち寄ったら輸入盤が安く売っていたので2枚ほど購入。前から気になっていたベストが1枚1000円だったので。まだ全部聴いてないけどいい感じだ。 Revolutions:The Very Best of STEVE WINWOOD Greatest Hits/TOM PETTY AND THE HEARTBREAKERS
2011.05.01
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