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9月23日(金・祝)、バンドは前橋市内のいつものスタジオに入った。1時から5時まで。最初の1時間は本日夜のライブに向けてセットリストの検討、そして今後の活動にむけての打ち合わせを行った。その後音だし。夏のライブで集中的に使用したFIREBIRDを引っ込ませて、今回はCASINOを使用。今年始めに1回ライブで使って以来だ。するとどうだろう、「CASINOってこんなに弾きやすかったか?」てな具合でいい感じなのである。FIREBIRDはそもそもポジションがヘッド寄りになるし弦のテンションも高い弾きにくいギターだ。じゃあなんで使ってるの?とつっこまれそうなのだけれど、そりゃあなた、格好いいからですよ(笑)。しかしCASINO、気持ちよく手が動くために、しばらく使っても良いかななどと思ってしまった。SGがまた遠のくのか…。ただ音はやっぱりソリッドと比べると丸くなり、ハイが抜けないなあ。これを考えるとやはりSGに行き着く。でもCASINOはフィードバックが簡単に出せて、これまた楽しいんだな。5時にセッション終了後、我々は車で伊勢崎に向かう。バンマスは自家用車で。私は電車で来たマッド・プロフェッサーを乗せてカングーで。Suzyは一旦帰宅後奥様に送ってもらい現地集合。近くのカレーショップで腹ごしらえ後、Kenny's Cafeに到着したのは午後6時半過ぎのこと。我々の前に出演するGALUDAがリハを行っていた。GALUDAは初対面だが、熊谷や高崎のライブハウスを中心に活躍する実力派バンド。AORチックなオリジナルをプレイするアダルトなバンドだ。その後7時45分頃から我々の出番だ。セットリストは前回の「風のまち音楽祭」のものとほぼ一緒。最後のSATISFACTIONのみMY GENERATIONに変更。楽しくできましたよ。CASINOが弾きやすいので気持ちよかったし。我々の後は、個人的に大好きなブルース男塾。いつもと異なってベースがアップライト奏者だ。全く、いつも書いちゃうけどユーサンのES-335は最高のブルーストーンで我々を魅了する。いいバンドですよホント。最後はマスター率いるkenny's blues band。マスターもユーサンと同じチェリーのES-335を使用。ユーサンのものを借りたのかとおもいきや、ピックアップカバーが外れているので別物ですね。 あと1曲残すくらいまで堪能し、マッド・プロフェッサーの終電時間になったので、ここでおいとましました。ふう、楽しい時間だったけど疲れた…家へ帰って爆睡。
2011.09.24
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オフィシャルHPでは既に掲載されているが、このブログでも宣伝しておこう。The AcceleratorS次回のライブが迫っている。9月23日(金・祝) 伊勢崎Kenny's Cafe 19:40頃出演。そして10月16日(日) 玉村Music in ぱる 群馬県民の日スペシャル 19:10頃出演。前者はたぶん入場料1000円かかると思います。チケットなんか必要ないので、直接会場へお越しください。後者はたぶん無料だと思います。我々はノルマのあるライブハウスでは滅多に演奏しない。だって高いんだもの。アマチュアなのでチケットノルマなどクリアできるはずもなく、知人に無理矢理さばくなんてこともしたくない。セミプロじゃないんだからライブハウスに数万も払って、さらにブッキング担当なるえらい人から講釈まで言われたくないなあ。(向上心ありませんね。まあたまには良いかなとはおもうけど。音響設備の良いハコでやると気持ちいいよね…)ケニーズはノルマ制をとってないし、玉村のイベントは音楽を通じた地域活性化が趣旨のようで、これに出演させてもらう予定。こういうの好きですよ個人的には。で、次回は久しぶりにCASINO使おうと思ってます。たぶん。気が変わったらごめんなさい。
2011.09.19
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ふと懐かしくなって最近i-Podに入れて聴いているのがコレ。SKINが1996年にリリースしたアルバムLUCKY。たぶん誰も知らんでしょうなあ。系統としてはオールドスクールなハードロックの範疇に入るバンドで、イギリスのバンドだ。私の大好きだったTHUNDERとのツアーなんかやっていたが今ひとつぱっとせずに消えてしまった。自分も初期の彼らを聴いてみて地味な印象しか残っていなかった。でもライブアクトとしてはかなりのものだったようで、自分が以前やっていたバンドのドラマーが彼らの来日公演(ハロウィンだったかの前座でやってきた)を見て、「SKINは凄いぞ!」と吠えまくっていたのを思い出す。ギタリストのマイク・グレイと言う人はその筋ではかなりの手練れとして知られていた(はず?)。確かに良いギタリストですよ。そんな彼らが1996年に発表したこのLUCKYは今までのオーセンティックハードロックからがらりと印象を変え、90年代のグランジに近づいたライブ感あるヘヴィロックバンドと化した。私もこれ聴いて一発で気に入ってしまい、当時はヘヴィ・ローテーション。愛聴盤であったのだ。全体として暗い印象の中にも時折見せるポップ感とファンキーな曲調が良いアクセントとなっている。当時はオールドスクールなハードロックは瀕死の状態で、まあ時代の流れには逆らえずにだんだんと消えてしまうのだが、この後も数枚は良いアルバムを発表していたなあ。この頃の自分を振り返ると、90年代前半の「コアにハードロックを追求」していた時期から、日本のロックバンドも含め趣向が拡散していった時期だ。そんなハードロック滅亡期に花開いた、まさに時代の徒花的な存在だったSKIN。廃盤なんだろうねえたぶん。
2011.09.18
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不特定多数の人が読むことのできるブログなので、言動には注意して書いているつもりだ。特定の個人を中傷するような日記は極力書かないよう慎んでいるつもりである。読んでいる人も気分よくなくなるしね。でもたまにはちょっと書いてみようか。世の中楽しいことばかりではない。普段は温厚で通っている私でも頭に来ることはあるのだ。 今日、自転車のサドルを交換した。経年変化でサドルが裂けて、中のスポンジがあらわになっている。でも乗れるので朝晩の最寄り駅までの通勤に我慢して使っていたが、雨が降るとスポンジから水がしみ出し、私のズボンの股間をびっちょり濡らしてしまうのだ。さすがに女子高生の多い朝の通勤、駅のホームを股間をびっちょり濡らした男が歩く姿は危険なため、おまわりさんに職務質問される前に大手DIYショップへ行き、880円で買ってきた。まあこれは関係の無い話。朝の通勤といえば、全くもって男子高校生、それもボウズ頭の高校球児には本当に頭に来る。混雑して立っている人も多い電車内、足をおっぴろげて足の間には野球用のカバン、8月の甲子園前後には、「○○高校選手」なんてタグをこれみよがしに見せつけ、席など一切譲る気配なし。多少不良っぽく見えるギター背負ったバンド少年のほうがよっぽど礼儀正しくつつましい。もともと高校野球というものに一切興味がないし、逆にお涙頂戴的な青春物語が鼻につくのでアンチ高校野球で通している私なのだが、残念なことに君たちの態度を見て、もう高校野球はこの世から滅んでほしいとまで思うようになった。君たちは部活動で青春の汗を流し、心の友を沢山つくり、素晴らしい学生生活をおくっているのだとは思うが、いったい何を学んでいるのか?不思議なことに通勤電車内、いつも集団で威圧感を与えているのはボウズ頭の高校球児だけなんだけどねえ。きゃっきゃとうるさい女子高生のほうがまだ可愛くてよい。ということで、高校生諸君はいろんな部活動に汗を流し、がんばっているのは僕は良く知っているので、なんで高校野球だけが県予選1回選からテレビ中継が行われ、こんなにちやほやされるのか、不平等の極みだなこりゃ。
2011.09.10
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1日たってライブを振り返ると、やはり反省点はいくつかある。昨日の日記をご覧いただければわかるように、The Bad Boysさんの写真、ドラム(あとはkeyも)は雨よけのテントの中なので、お互いの顔が見えないのだ。我々の演奏はけっこうドラムとキメを確認することが多く、ドラムとのアイコンタクトは重要。これができなかったのでいまいち各ナンバーのキメがおざなりになった。まあ仕方ないやね。それからMC、この日は私とSuzyの2人で適当に掛け合って…ということだったけど、ちょっと喋りすぎたかな。やっぱ喋るのはどちらかに決めた方がいいのかも…なんて思った。あとはセッティングでバンマスのVOXアンプが故障(音が全く出ない)するというトラブルも。Rustyさん持参のJC-120急遽お借りしてなんとかライブすることができた。バンマスはまたしばらくMarshall JTM30に戻すのかな?VOX手に入れたばかりなのにね。新しい出会いとしてはRelease the JaneというLED ZEPPELINやJANIS JOPLINなどの70年代ロックをカヴァーするバンドと対バンできたこと。クラシックロックを演奏するバンド、いままであまり出会ってこなかったので、今後とも永いお付き合いをよろしくお願いします。 また対バンしましょう。
2011.09.04
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台風12号の影響で、強風が吹き荒れ、時にスコールのような大雨に見舞われる悪天候。絶対に中止だと思っていたがなんと雨天決行した。10時から準備のはずだったが突然妻が「昨日混んでいて断念したので、医者に行きたい」と言いだし、お昼過ぎに駆けつけた。ライブは既に始まっており、我々の出演する前橋市内スズランデパート前「もてなし広場」には6バンドが予定されている。そして我々の出番はなんと最後、ステージのヘッドライナー!時折雨がぱらつきながらも、バンドの演奏は何とか進み、一番やばかったのがThe Bad BoysとRusty Noteの時だったろう。The Bad Boysはセッティングの最中に強風&大雨になり、このままライブ中止かと思わされたが、どうにか雨は止み、演奏することができた。よかった~。センターのギターの方、ストラトになんとMarshallの2061xハンドワイアードアンプヘッド!絶妙なヴィンテージマーシャルトーンだった。Rusy Noteのときは我々は出番が控えていたため、着替えに戻っていたが、これも大雨!でも音は鳴りやまない!この雨の中ずぶぬれで演奏しているのだ!まるでグランドファンク・レイルロード伝説のライブのようじゃないか!我々がステージに戻った時には雨が止んでいた。ずぶぬれになったラスティのメンバーと言葉を交わす。「ストライク!大当たりですね!」我々のステージは幸運にも雨がふらず、最後まで無事に演奏できた。出来はヘロヘロだったが…。野外というのは音の聞こえ方がまたいつもと違って、ちょっと調子が狂ったけれど、まあ楽しんで演奏できましたよ。おつかれさんでした!The AcceleratorS SET LIST1. I Can't Explain/THE WHO2. Till The End Of The Day/THE KINKS3. The Kids Are Alright/THE WHO4. Keep On Runnin'/The SPENCER DAVIS GROUP5. Waterloo Sunset/THE KINKS6. Train Kept A Rollin'/THE YARDBIRDS7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Satisfaction/THE ROLLING STONES写真はThe Bad Boys。
2011.09.03
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