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本日と明日、仕事のため赤城山にいる。今日は素晴らしい秋晴れだけれど、明日の予報は曇りのち雨。仕事あは明日が本番なんだが、せめて雨は振らないでほしいなあ。
2011.10.29
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いろいろと忙しくてすっかり更新が遅くなってしまった。読者の皆様ごめんなさい(といっても何人いるんだか…)さて、先週土曜日15日は前橋Cool Foolへ。そう、あの花田裕之御大が再び前橋にやってきたのだ。いつものライブ仲間、DJ-MIYABI氏、バンマス、F君とそろって見に行った。オープニングアクトは群馬のロックンロールシーンではもはや重鎮の貫禄を備えつつあるといっていいだろう、ストレンジ・パイ。Voのマチさんが「もうやっちゃいます」とTHE ROOSTERZのSad Songをやったり、自分には嬉しいサプライズだったTHE SMALL FACESのAll Or Nothingのカヴァーを披露したり、すごく良かった。いいバンドだよなストレンジ・パイ。そして花田さんのライブはお馴染みのGUILDのアコギでじっくりと。フレットを縦横無尽に行き来する指さばきを間近で見て惚れ惚れ。こんなふうにかっちょよく歌って弾きまくれたらどんなに楽しいだろう…最後のTHE ROOSTERS(今度はZじゃなくってSね。)のGirl FriendにストーンズのAs Tears Go Byを挟んだアレンジに鳥肌が立ってしまった。しかし花田さん背が高いなあ。最後はストレンジ・パイをバックに従え、アコギをストラトに持ち替えてバンドスタイル。マチさんが鳴らしていたマラカスをいきなり渡されて度肝を抜かれたけど、ちゃっかり引き継いで鳴らし続けてしまった。いい夜だった。翌日は現実に引き戻され、午前中は育成会の資源ゴミ回収に汗を流す。町中をくまなく軽トラで廻ってゴミ集めだ。そして午後は我らThe AcceleratorSが参加するライブへ向かう。自家用車のカングーは妻が乗って出かけていってしまったので、私は午前中乗っていた軽トラ(実家の所有)をそのまま借用し、荷台にギターとアンプを放り込んで前橋へ爆走。まずはPA機材を搬出するためファンタジージャパンへ。ここで本日対バン予定の八方美人、Jokeのchikaさん、スマイリーさん、Hiroさん、ゲンさんと合流。「Hurryさん、ずいぶんイカした車ですね!」「ミッドシップ・ツーシーターですね!」とお褒め?の言葉をいただく。しかし10月も半ばだというのに暑い日だ!ファンタジージャパンの機材をでかいハイエース型ワンボックス車に積み込んで、オーナーのゲンさん曰く「じゃあHurry君、これ運転してって!自分の車は置いていっていいから」ということになり、助手席にバンマスを乗せて機材車を転がし向かうは玉村町。気分はツアー、ローディーのようだ。そして3時頃には現地に到着し、会場でセッティング。バンドの他のメンバーもここでみな合流。我々のバンドはSuzy&マッド・プロフェッサーが合流した。そしてリハに突入。我々は今回最後の出番なので最初のにリハを済ませる。リハの最中、外ではバンドネオンの演奏が行われていた。珍しい楽器だ。アコーディオンの音色とよく似ているがもっと素朴な物悲しい音がする。秋の気候に相まってなかなかの風情を漂わせていた。夕方5時半になってバンドのライブがスタートした。最初はchikaさん兄弟率いる八方美人。彼らは2年くらい前に一度ライブを拝見しているが、VoとDrが交替し、新生八方美人として見るのはこの日が初めてだった。しかしすごいメンバーを揃えたものだ。新Voの女の子、前任も良かったけど、また違ったスタイルで実力も抜群。とにかく声にハリがあって抜けが良い。いいですね!そしてもっと凄いのはDrのチャボさん、こりゃ本当に凄いぞ!カッコええ…Summertime Blues×聖子ちゃん、クラプトン×欧陽菲菲、ラモーンズにエアロまで採り入れて往年の歌謡曲をロックにアレンジ。素晴らしいバンドだ。chikaさんのビグスビー付きレスポール、好きです。続いてJoke。このバンドも引き続きのchikaさんを含むスマイリーさん&Hiroさんの鉄壁の楽器隊(このメンバーがまた上手いのなんの)に強烈な個性を見せる2人のフロントマン。このやさしいオリジナルソングを強面の全身オレンジに身を包んだゲンさんが作ってるのだから、何ともはや人は見かけによらないっつーか…スマイリーさんスティック回しキマッてましたね。そして我々、The AcceleratorS。この日のライブは自分でもけっこう満足いくものだった。徐々にヒートアップして熱くグルーヴィーにロールできたのではないか??ホールの音の跳ね返りが強すぎるきらいがあったが、かえって客席の声援、拍手が大きく聞こえ、けっこう反応が良いかなと錯覚を起こさせる(いや、本当に反応は良かったのかもしれない…?)。10曲という長めのセットリストを持っていったが、ヘロヘロにもならず最後までテンション高めにプレイできた。そして最後、アンコールのお声もかかり、余分にもう1曲プレイすることができた。最後に主催のCollyさんが舞台に上がってシメの挨拶。私はステージでCollyさんと固い握手を交わした。素晴らしいイベントに拍手。スタッフ、出演者の皆様、お疲れさまでした。The AcceleratorS Set List1. I Can't Explain(THE WHO)2. Till The End Of The Day(THE KINKS)3. Goodmorning Little School Girl(THE YARDBIRDS/Cover)4. The Kids Are Alright(THE WHO)5. Keep On Running(THE SPENCER DAVIS GROUP)6. Early Morning Cold Taxi(THE WHO)7. Waterloo Sunset(THE KINKS)8. Train Kept A Rollin'(THE YARDBIRDS)9. Milk Cow Blues(THE KINKS/Cover)10. My Generation(THE WHO)-encore-11. Rollin' Over(THE SMALL FACES)*スマイリーさん、ブログの写真拝借しました!
2011.10.21
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好天に恵まれた3連休だった。土曜日はカミさんをいつも通っている医者に連れてって、待ち時間は娘と公園へ。どんぐりを大量に拾ってきた。その後は家族でランチ。黄金オムライスだそうでなかなか美味しかったですよ。写真を撮り忘れた…帰りがけに入院中の父親を見舞う。12日には退院できる見込みだ。中日の日曜日は地区の市民運動会にかり出される。育成会役員全員集合~!てな具合だ。うちの自治会は育成会や若連会を中心にまとまりがよく、異様な盛り上がりで選手を応援。女性と子供が中心の玉入れ競技に、育成会と若連会の30~40代オヤジ20人で出場し、やたらに騒ぐ!スタート位置からかごに向かって走っていくんだけど、他のチームはみな「サワサワ~」っと静かに駆けつけるのに対し、我々のチームはオヤジ20人がスタートの合図よろしく「ウオー」と雄叫び。競技中もいちいち玉投げるのに「オイ!オイ!」とかけ声。かごに入った玉を数えるときにも、イチ「オイ!」ニー「オイ!」ってうるせえのなんの。結果我が自治会は優勝してしまった。迷惑だったろうなあ。楽しかったけど。で気をよくした我々はその夜優勝祝いをすることに。飲み過ぎて見事に二日酔いになっちまった(またか…)。そして3連休最終日の本日、頭痛と吐き気で目を覚ました私は午前中はほとんど死人状態だった。なんとか12時に起きだして、バンドの練習に向かう。幸いなことに今日の練習は地元のスタジオだ。アクエリアス飲みながらなんとか3時間のセッションをこなす。いい感じだったと思う。ギターは結局SGに戻さず、前回に引き続きCASINOを使用した。来週のライブにもこれで臨む予定だ。帰宅後は娘の7歳の誕生日パーティを行う。料理は娘のリクエストで手巻き寿司だ。もうこの頃にはいくらか復調してご飯を食することができた。朝昼は全く飲み食いできず。バンド練習、ロックンロールで体を回復させたぜ!そういえば友人からガンダムのプラモデルをいただきまして、コツコツと作っている。いや最近のガンプラは凄いんだね!凄く細かい。昔より全然かっこいい。そして作るのに接着剤いらないのだ。よくできてるなあ。ようやく手と下半身ができたところだ。シャア専用ザク(1/144スケール・リアルグレード)です。
2011.10.10
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父親が手術。朝から晩まで病院で付き添いをした。当然待ち時間はやることがない。ひたすら『キース・リチャーズ自伝』を読む。おかげでようやく半分まできた。ストーリーはバンドで最も有名な時期と言ってもいいだろう、1968年前後の時代に入っている。ブライアン・ジョーンズが壊れはじめ、ドラッグ、女、そして黄金時代のアルバム・名曲群がどのように作られていったのか…私は歴史的なバンドの音楽とともに、彼らの人間模様に想いをはせるのが好きだ。バンドが生まれてから死んでいくまで…いやストーンズは死んではいないのだけれど…音楽を聴きながら彼らの生き様を想う。時には自分自身を重ね、共感したり、自分にはかけはなれた世界であることを痛感したり…ライターの書いた客観的な物語じゃなく、キース自身が語っているというのがまたこの本の重要なところだと思う。いいね。読書の秋ですよ。
2011.10.04
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先日うなぎ&映画鑑賞でご一緒したストーンズクレイジーMさんを通じ手に入れた、写真の本『キース・リチャーズ自伝 ライフ』を読み進めている。とにかくボリュームたっぷりのこの本、なかなか面白いですよ。いつもは行き帰りの通勤電車それぞれ15分で少しずつ読んでいるのだが、今日は時間があったのでたっぷりと読んだ。というのも父親が入院し明日手術なのだ。病室で時間つぶしに読んでいたというわけだ。実のところ父親だけでなく、母親もあまり良くない病気にかかっている。祖母は認知症が進んできており、両親(特に母親)が面倒をみてきたのだが、ここで両親に倒れられると祖母の面倒をどうしようか…などと、まあけっこうな悩みなのです。私もこういう状況で、率直なところ遊んでばかりもいられず、ちょっと不安な毎日を過ごしているのだ。健康というのは本当に大事だということを感じる今日この頃。そんな私を今日も音楽が癒してくれている。
2011.10.03
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今日は小学校の校庭で、娘が卒園した幼稚園の運動会をやっていたので家族で見に行った。この小学校は私も卒業している。校舎や遊具は基本的に全く変わっていない。写真は四郎山。昔と全く同じである。子供達が無邪気に遊んでいた。昨日はストーンズクレイジーMさん(またの名をDJ-MIYABIとも呼ぶ)、そしてバンマスCorbeeさんとうなぎを食した。前橋市千代田町の古久屋。白焼と漬け物をつまみに熱燗を飲み、うな重並でシメ。この日の話題は音楽の話というよりも災害、原発の話が中心だった。先日新聞発表された県内の観測マップで、私の地元もセシウム観測のベルトに入っていた。県北の山間部はもっと濃度が高い。ああ…写真のように無邪気に遊ぶ子供達の将来に影響はあるのだろうか。その後は市内の名画座へ行き、映画鑑賞。1984年の映画『パリ、テキサス』。酔いが廻って上映開始後少しして睡魔に襲われ、20分程意識を失った。音楽はライ・クーダーだ。淡々とした内容のロードムービー。ナターシャ・キンスキーの美しさとライ・クーダーのスライドプレイが印象に残った。
2011.10.01
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