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昨日のライブ、私とSUZYは総合司会もやるということで、また途中から照明もいじらせてもらうことになって、終始バンドの演奏をじっくりと見ることになった1日だった。残念ながら大好きなブルース男塾だけが、自分たちの出番が次ということで着替えやら準備で途中退出を余儀なくされたのだけれど。バンドはバンマスとマッド・プロフェッサーが遅くなるということで、リハをしないつもりでいたんだけれど、時間が空いたようで私とSUZYにお声がかかる。急遽、じゃあJOKEのスマイリーさんをドラムにトリオで演りましょうということになった。これがまた新鮮で楽しかった!やっぱりスマイリーさんは凄い!なんの打ち合わせもしてないのに合わせちゃうんだから。最後のSummertime Blues、気持ちよかった~!昨日の出演者はこんな方々。1 ポニーテールズ可愛い女の子を勝手に想像していただけに、ショックは大きい。長髪のオジサン2人を中心とする4人組だ。確かにポニーテール…ライブ前後にVo&Gのリーダー?とお話。なんと表具屋さんなんだけどギターも造っているとのことで、FENDERではなくKOSENDOのロゴでストラトタイプを3本持ってこられていた。全部ご自身で作成されたとのこと。いやすごいね。バンドはコテコテユルユルのブルース。オープニングのオリジナル「通風レロレロ」良かった~。「朝起きたら~、親指が腫れていた…」この歌詞、頭から離れません。自作ストラトによるポニーテールお二人のギターバトル、トーンもまさにブルースで素晴らしかったです。2 レキオなんとVo&リズムマシンのフロントマンさんは石垣島出身とのこと。もう10年あまり帰ってないんだとか。私が司会でおもわず「たまには帰った方がいいんじゃないんですか?」なんて言ってしまった。いろいろご事情があるのでしょう。失礼しました。ビギンなど沖縄発のポップスを披露。幾度となく入る合いの手「スィー!スィー!イヤーサッサ!」なんてやっぱり沖縄生まれだけのことはある。発声が違いますよ。3 TJSフュージョンやインストを中心としたバンド。バカテクです!高中正義やJeff Beckのナンバーを披露。なんとライブ前にベースの方とお話したら、昨年のオヤジロッカー2010に出演していた@BAMの方だった!そう、個人的には優勝バンドと勝手に思っている、ジョン・メイヤーを演奏していたバンドですよ。意外なところで繋がるものだ。そしてなんとこのブログを密かにチェックしてくださっていたようだ!早速コメントもくださりありがとうございます。で、この日のライブでなんといっても良かったのがシンディ・ローパーのTime After Time。keyの女性がVoをとってじっくりと聴かせてくれた。ちょうど自分が照明をやっていたんだけれど、このナンバーのときは感情移入していたので気合いれて照明しましたよ!4 JOKEなんとツインVoのヘルメッターズ、一人脱退!残ったほうのVoちゃんいわく「私が食べちゃった」んだそうだ。でも相変わらず鉄壁の楽器隊で安定した演奏。このバンド、実は来週の風のまち音楽祭、10月16日の玉村ライブでも共演が決まっており、それにファンタジーでライブする時は必ず出演しているから、もしかしたら今まで一番多く対バンしているバンドなのかもしれない。chikaさんは同じギタリストとして惚れ惚れする存在で、バンマスいわく「ストラトのおいしいツボをよくわかっているんだよね。素晴らしいね」と大絶賛。私も全く同感です。5 ブルース男塾昨年、菊田俊介のライブのオープニングアクトとしてその存在を知ってから、私は彼らの魔力にとりつかれてしまった。特にフロントのユーサンのES-335チェリー、私と同じFender Blues-jrにシールド直結、ピック使わず指弾きでまさにブルースなトーンを生み出すのだ。決めぜりふの「男を磨くために集まったエンターテイメント集団、ブルース男塾!」最高です。9月23日、ケニーズカフェでも対バンが決まっている。また一緒にできてうれしいよ。こんな感じで共演者の皆さんといろいろとお話、情報交換できた1日でした。我々のライブも出来は上々でよかったんじゃないかな。しかし技術はみんな我々以上だな。もっと練習しないとな…でも俺達には確固たるスタイルがある!よーしこれからも転がり続けるぞ!
2011.08.29
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詳しく書くと長くなりそうなので、とりあえず我々は何を演奏したのかを簡単に解説しましょう。The AcceleratorS SET LIST1. The Kids Are Alright/THE WHO2. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP3. Till The End Of The Day/THE KINKS4. Peter Gunn/REMO FOUR(cover)5. Rollin' Over/THE SMALL FACES6. Waterloo Sunset/THE KINKS7. I Can't Explain/THE WHO8. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)9. Satisfaction/THE ROLLING STONES~encore~10. Summertime Blues/THE WHO(cover)ということで盛りだくさんのライブ。アンコールまでいただきました。ありがとうございます。今回初披露となったのは2,3,6,9の4曲。まだまだこなれていないけれど、今後もっと良くなると思う。実のところ3についてはバンド初期の定番レパートリーだった。脱退した初代ベーシストがVoをつとめていたので、しばらくお蔵入りとなっていたが、私がVoとバッキング、バンマスがリードギターをとることで復活させた。日本のGSっぽいメロディを持つキンクスのナンバーだ。2のスペンサー・デイヴィス・グループ、バンマスに「僕の中でのMODなイメージはこれ」と言わせるナンバー。このグループの名前を聞いてピンとこない人もいると思うが、あのスティーヴ・ウインウッドのいたバンドです。この頃彼はまだ16歳くらいなんじゃなかったろうか。天才ですな。6はこれまたキンクスの名曲。我々にしてはめずらしい「聴かせる系」のナンバー。夕日に映えるロンドンのテムズ川とウォータールー駅。行き交う無数の人々、待ち合わせする男女…ロンドンに行ったことがなくてもその情景が浮かぶような名曲ですよ。9は言わずもがな…でしょう。SuzyがかっちょよくVoをとります。ということで、大幅に新曲を入れてのチャレンジングなセットリストで挑んだが、評判も上々のようで手応えはあった。来週のまちなか野外ライブ「風のまち音楽祭」に向けて良い雰囲気で臨めるね。今回もいろんな出会いがあった。対バンのみなさんがどんなバンドだったのかはまた次回に書くことにしましょう。今日は疲れたのでこれで寝ます。
2011.08.28
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楽器屋へ行ったので、消耗品類を購入。ピックは愛用のSCHECTER。私は何でもけっこう長く使い倒すほうなので、ピックも相当に減るまで交換しない。でもさすがに最近片減りしてきたので、少し買い足しました。もうずーっとこのSCHECTERのおにぎり型ミディアムを使っていて、いちばん指にしっくりくるので、他のピックだと全然弾けなくなったりする。あと指板潤滑剤が無くなってしまったので、新たに購入。こだわりはないんだけれど、なんかパッケージが格好良かったのでこれにしました。USA製のTONE-FINGER-EASEだそうで。ほかにもフロアチューナーが欲しかったり、ケーブルを質の良いものに買い換えたりしたいのだけれど、まあだんだんにグレードアップしていきます。明日はライブ。新しい曲を披露しますのでよろしく。うまくいくかな?
2011.08.27
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今日はバンドの練習日。来週、再来週と続くライブに向けてのセッションだ。早めにスタジオに到着した私はまずは昼飯で腹ごしらえ。前橋市内のとっても狭くて小さなタイ料理屋、その名も「セマクテ」へ行って、グリーンカレー(500円)を食す。美味い。午後1時から5時までの4時間、みっちりとセッションをこなすが、とにかく今日は疲労を感じた。音づくりも演奏もあまり良くない。愛用アンプBlues-jr、いまいちの鳴りだ。いつもに比べコシに欠けるというか、抜けが悪いというか…自分のコンディションも悪く、プレイも良くないこともあるのかもしれない。もしかしたらバルブがへたってきたのか?一度診てもらうことも検討したほうがよいのかな。まあとにかくソフト・ハードともにボロボロ。大丈夫かな?来週のライブに向けては幸先の悪いセッションとなった。告知。バンドのhpではもう発表されてはいるが、あらためて。8月28日(日) ファンタジー・ハート・ライブに出演。会場:ファンタジー・ジャパン 前橋市下小出町1-22-7出演:13:20 ポニーテールズ 14:00 レキオ 14:40 TJS 15:20 JOKE 16:00 ブルース男塾 16:40 The AcceleratorS入場無料。そしてSuzyと私が司会やります。
2011.08.20
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お盆は毎日午前中、庭の草むしり。今年はまだ姿を見ることができなかったこいつにようやく遭遇。まだ子どものようだ。我が家のどこかで卵が産まれ、育っている。不思議なものだ。
2011.08.15
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泥臭く生きるオヤジの叫びがとどろいたところで、本日、勤務先でこんな出来事があったので披露。仕事の取引先で「JB」というアルファベットを使用する団体があった。隣に座っている21歳の女性に「ねえ、JBってなんの略なんだろうね」と話しかけた私。「ホント、何でしょうね~」としばし盛り上がる。私「JBといえばジェームス・ブラウンだよなあ?」女性「ジェームス・ブラウンって誰ですか?」私「…」…オヤジ万歳…
2011.08.09
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娘が夏休みに入って、父である私も家族サービスと地域活動中心の生活をおくる毎日だ。ちょいとロックンロールとは無縁な生活。音楽は私の人生にとって欠かすことのできない重要な要素だけれど、これでメシを食っている訳ではない。自分にはこの社会で生きるためにやらなくてはいけないことが沢山あるのだ。本来の自分は本当に全く…泥臭く生きている。ただの田舎のオッサンだ。4月から地域の子供育成会の役員をやっていて、夏は地域の納涼祭の準備で毎日忙しいのだ。この土日も完全に潰れてしまった。箱根の山の向こう、京の都から私を呼ぶ声が聞こえたものの、やはりどうしても行くことができなかった。blogを通じてお友達になった京都のYoriさん、大阪のnosshyさんという2人の関西人SGプレーヤーがoff会を開くというのだ。嗚呼…京の都は夢か幻か…そのうち必ずおしかけますので、気長にお待ちくださいませ。お盆は納涼祭、それが終わると早朝のラジオ体操、次にバンドの練習をして、月末にはライブを控えている。仕事も忙しい。1ヶ月くらいバカンスが欲しいね。
2011.08.07
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7月30日(土)、何年ぶりだろうか、苗場の地を踏んだのは。小雨が降り続き、地面はドロドロのバッドコンディションだ。でもやっぱりこの場所には何かがある。音楽の神様が降り立っているのだ。特に目当てのバンドはいない。強いて言えばグリーンステージのヘッドライナー、FACESだろうか。ロッド・スチュアートのいない、なんでかベースにピストルズのグレン・マドロックがいるという半分偽物のようなメンバーなのだけれども、ストーンズ以外のロニー・ウッドがどんなものなのか見てみたい気持ちはあった。悪いことに夕方にさしかかるあたりから、持病ともいえる頭痛が始まった。常備薬のナロンエースを忘れてしまい、日が暮れた頃には吐き気まで催してきた。うれしいことにご一緒した同僚がバファリンを持参しており、これを飲んでイスに座り体を休めた。薬のせいか意識がもうろうとするなかで、東京スカパラダイスオーケストラのライブを見る。トリのフェイセズも同じような状況で見た。スカパラのほうが客が多いじゃないか。でも夢見心地のなかで見たFACESは素晴らしいライブを披露していたように思う。Voのミック・ハックネル(シンプリー・レッド)は素晴らしい歌声を響き渡らせていたし、何よりもロニー・ウッドの元気なこと。ストーンズではキースの存在感に隠れてしまいがちなロニーだが、FACESでは自分が看板ギタリストだ。ロッカー然としたたたずまいは素晴らしく格好良い。そしてプレイも素晴らしかった。ロニーってこんな良いギタリストだったか?ストーンズより輝いているじゃないか!深夜12時近くに苗場を後にし、高速を一路群馬に向けてぶっ飛ばす。帰宅し就寝したのは2時過ぎだったか。体調の悪さは日曜の丸一日を潰してしまうまで続き、月曜にようやく復調。まったく、なんでこんな時に頭痛が出てくるのかな…でもやっぱりFUJIは最高だった。
2011.08.01
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