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前から少し触れていたように、CASINOというギターの特殊性に悪戦苦闘中。今の印象としては、やはりCASINOはクリーンサウンドのギターだということ。そしてハイフレットでの単音弾きよりはローコードでのバッキング向きのギターだということだ。バンドのVoが歌いながら弾くスタイルにはとてもマッチしているけれど、あれやこれやエフェクターをかまして多彩なプレイをするギターではないですね。そういうことから考えると、やはり自分の他のギター、SGやFIREBIRDとは発想を変えてセッティングしないといけないようです。ピックアップはセンターポジション。Blues-jrのVolはちょうど12時くらいと、クリーンから本当に軽いクランチ程度にして鳴らすと実に気持ちのよい音がします。これでギター本体のVolはフルです。私の基本セッティングはギターのVolをフルアップすることは少なく、Fuzzをかけた音のVolを手元で絞って出すきらびやかなクランチ音をバッキングで、ほとんどを弾いていました。でもCASINOについては、基本フルアップ、ノンエフェクトで良い気がしてきました。サスティーンの効いたリードトーンを出したいときだけ、FUZZかOVERDRIVEかブースターを使い分けで踏む。そしてペダルを比べたときに、やっぱりBOSSのSD-1はノイズが乗ることと、チープな音痩せ感があることが気になったため、思い切って外してみました。やはり繋ぐエフェクターを一つ無くすだけで、生音のダイレクト感が向上しますね。アンプ本来のストレートなきらびやかさが際立ちます。ついでに、永らく私のシステムから外していたCRYBABYをつないでみたところ、かなりのハイ落ちを感じました。気持ち良いハイのきらびやかさが完全に減衰。やはり余計なものは繋がないほうがベストのようです。しかしまあ、つくづくギターサウンドの追及は奥深く、出口が見えないものですね。
2016.03.27
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娘がインフルエンザにかかり、外出は控えた3連休になりました。 まず暖かい日となった土曜日はざっと水洗い洗車。夕方からは年に1度の恒例行事で、中学時代の恩師の家でプチ同窓会。宴会芸でもと思い、Taylor714を持参し弾きまくってきました。 日曜日はcasinoをBlues-jrにプラグイン。ライブ用のエフェクトセットもつないで、いろいろ試してみましたが、casinoについては基本生音で、ソロの時にブースターやオーヴァードライブ、ファズを曲によって踏み分ける使い方のほうがうまくいく気がしてきました。ギターの音作りは常に柔軟な発想でいろいろチャレンジしてみようと思ってます。 そして夜はお祭りの会議。がっちり飲んで夜半に帰宅。 そして本日。3畳の私の趣味部屋にはギターやCD、レコード、ノートパソコン(このブログもいつもこの部屋で更新しています)、そしてオーディオがぎっしりと詰まっているのですが、やはり音楽はソファーに座りながらゆったりと聴きたいという願望が高まってきておりまして、妻の許可を得まして、ついにオーディオを別室に引っ越すこととしました。 自宅の2階寝室は二間つながりになっていて、ベッドのあるスペースと、ソファーとテレビがあるちょっとしたフリースペースがあります。フリースペースはベランダに出る掃き出し窓があるため、もっぱら洗濯物を干すときと取り込むときに使うくらいでした。やはりこれではもったいないので、私の音楽鑑賞スペースにしてしまおうとたくらんでおりました。 妻にそれとなく「ステレオ動かしていい?」と聞いたら、「いいんじゃない」とさらりと返事が。よーしこれがチャンス!すぐに実行です。 ということで引っ越し完了。もともとあったテレビとDVDプレーヤーにも接続。これはCDプレーヤーとしても機能させます。 引っ越しの祝いに、先日DJミヤビさんからいただいたJeff Beckのライブ・ワイヤーを聴きました。やはりソファーにゆったりと腰を落ち着けて、大音量で聴くレコードは最高ですね。 元々の3畳部屋もおかげでスペースが広がって、窮屈さが和らぎました。ギターの練習もはかどりそうです。 夕方は日本酒で晩酌。秋田の友人がおいしいお酒といぶりがっこを送ってくれました。美味い!
2016.03.21
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Blue Murderというバンドがあったのをご存じだろうか。80年代末、まだハードロックが元気だった時代だ。WHITESNAKEの名盤「白蛇の紋章」の最大の立役者はギタリストのJohn Sykesだったことは言うまでもないことだけど、そのJohn SykesがWHITESNAKEをクビになって、歴戦の名ドラマーCarmine Appice、そしてTHE FIRMにいたフレットレスベースの名手Tony Franklinと組んだトリオ編成のバンドがBlue Murder。彼らのレコードを聴くとわかるのだけれど、トリオ編成とはいえ、バックを支えるキーボードがかなり重要な貢献をしていて、そのキーボードを長年務めていたのが標題に上げたNik Greenという人物。そのNikがガンのため亡くなったというニュースを見た。数々の有名ミュージシャンが次々にこの世を去っていくけれど、こういった陰で支えるプレイヤーの訃報もまた、時の流れを感じさせるなあ。ご冥福をお祈りします。そんなことで、久しぶりにBlue Murderの映像をyoutubeで見たけど、めちゃくちゃかっこいいね!今となっては当時のハードロックって、ほとんどが妙なイモっぽさをぬぐえない、どこか滑稽な悲しさを感じさせるものばかりだけど、このTVパフフォーマンスはあてぶりじゃなくて生演奏だね。John Sykesのギターを弾く姿というのは、やっぱり格別なカッコよさがある。華のあるギタリストとはこういう人をいうんだね。 話は変わって、私の近況としては、3月はバンド活動はお休みしています。いろいろと忙しいので。また4月末にライブが決まってますので、もう少し具体的になったらお知らせしますね。忙しさにストレスが溜まっているとき、家ではアコースティックギターを弾きながら歌うようにしています。 すると不思議ですね。気持ちがすっきりする。やっぱり音楽は心を癒してくれますね。
2016.03.17
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年末にYahoo!カードを作ったところ、キャンペーンでTポイントを7000ポイントも頂けたものですから、最近私のギター関連小物が増えているのです。それで、最後にこの買い物をしてポイントを使い切りました。ギターストラップです。TrophyというMade in USAのストラップです。最近の私のギター関連の懸案は、CASINOの演奏性がいまいちということでした。それはCASINOのネックの細さやフレットの低さ、音作りの難しさといろいろありますが、大きな問題としてはヘッド落ちが激しいということでした。CASINOはホロウボディのフルアコ構造ですからね。ボディが軽いのと大き目のヘッドでバランスが悪いのでしょう。しかもストラップが昔買ったGIBSONの安物ナイロン製ストラップで、これが非常に滑る。私はなで肩なものですから、演奏中に肩から落ちそうになるのですね。だからまずはストラップを摩擦係数の高いものにしたかったのです。そこで購入したのがTrophy。ジャガード織のコットンストラップです。5000円から7000円程度と、ちょっと値が張ります。でもとても肩へのアタリがソフトで、風合いも良く、気に入っています。ギターとの接続部分は上質な厚手のレザーですし、長さ調整部分は金属製。やはりそれなりの値段が張るのも当然といったところでしょう。 実はもともと、数年前に渋谷の某店で購入し、FIREBIRDに装着しています。このTrophyの印象がすこぶる良かったので、2本目もTrophyにしました。その1本目のTrophyが以下の写真。 CASINOに早速取り付けて、弾いてみましたが、完璧にヘッド落ちは解消!これで左手に余計な重量負担が無くなったせいか、ずいぶんとフィンガリングが楽になりました。最近CASINOでのプレイに自信を無くしかけていたため、うれしくてしばらく弾きまくりました。アンプBlues-jrにダイレクトプラグイン、Volumeは12時方向。それでピックアップはセンターです。これで素晴らしいトーンで鳴ります。やはりCASINOはあまり音を加工しようとはせず、クリーン~軽いクランチで素直に鳴らすギターなのだと確信しました。
2016.03.07
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That was a great night. Excellent music. Thank you.もう1週間たってしまいました先週の”British Beat A Go-Go!”、会場には外国人のお客様が7人位遊びに来ていて、超大盛り上がり状態だったのですが、Facebookの交水社のページにその中のお一人と思われる方のコメントが書かれていました。それが最初の一文です。とってもうれしいですね。本当にありがたいことです。そんな大成功の一夜、よくよく思い返すと、とても面白い現象に気が付きましたよ。それは出演された皆さんのギター。まずTHE REVERSEのPJさんのギター。GIBSONです。 LOTUSもGIBSON。 酔醒のエイジさん。GIBSON。酔醒の小野澤さん。やはりGIBSON。NON POLICYの石井ヒデさんもGIBSON。 シナモンシュガーのすけにゃんもGIBSON。 THE REVERSEのChikaさんはセッションでPJさんのギターを借りて..もちろんGIBSON。 それでバンマスもGIBSON!当然、私もGIBSON! "British Beat A Go-Go!"は"Gibson Guitar A Go-Go!"でもあったわけです。
2016.03.06
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先日の交水社、地元の先輩に撮影いただいた写真が届きましたので、ボチボチと載せていきたいと思います。少しは雰囲気が伝わると思いますので。しかしまあ素晴らしい写真を沢山いただいて、感謝感謝!本当にありがとうございました!The AcceleratorS(+ChikaさんBa)Corbee and Hurry2番手のサポートベースは太田さん。Corbee and OtaさんそしてThe AcceleratorS and Hideさんファイナル大セッション大会!HideさんがVoのSubstitute!モッズスーツ姿のエイジさんがSatisfactionを熱唱!カッコいい!最後はGimme Shelter!なるちゃんシャウト!
2016.03.05
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昨日の続き。我々の演奏はTommyの分まで頑張らねばという気合いと、みんなの同じ想いが一体となった感がありましたね。ヒデさんはサポートで、急きょTommyの愛用ベースを弾いてくれましたよ!フルパワーなライブが出来ました!そして最後のお楽しみ企画に突入。 我々が企画してライブイベントをやるなら、ぜひともやってみたいと思っていたことがセッションです。元々、Suzyが加入した第2期アクセラレイターズの始動時2009年に、前橋Cool Foolで企画ライブを行ったのですが、Suzyがブッキングしたミュージシャンの中にLOTUSがいました。そのLOTUSとは最後に数曲セッション。そして2010年の企画時にもLOTUSとセッションしました。だから、今回もぜひLOTUSと、そして彼だけでなく、Tommyを入れた第3期活動時にずいぶんと助けてくれた仲間を交えて、セッションしたかったのです。感謝を込めて!それはまさにThe AcceleratorS and The Friends!セッションには3曲をセレクトしました。うち2曲はThe AcceleratorSがレパートリーにしていて、SuzyがリードVoだったために今はプレイされることの無くなった曲。そしてもう1曲は今まで演奏したことのない曲。もちろん今回の趣旨"British Beat A Go-Go!"に合致したナンバーです。1週間前の土曜日、日中に密かにリハを行いました。秋にLOTUSがベースを購入したことを知り、3曲のセッションで彼にベースを弾いてもらうことにしたためです。はっきりいってギターは現場合わせでもなんとかなりますが、リズム隊のベースはバンドサウンドの根幹になりますから、一度は合わせておいた方がいいだろうということで。そしてたまたま前日にTHE REVERSEのChikaさんと連絡を取り合っていて、このリハの話をしたところ、急きょ駆け付けてくれることに。次の写真がその時のもの。短い時間の音合わせでしたが、十分に手ごたえを感じました。 ということで、今回イベントの目玉、Special Sessionです!ずっと前からやってみたくて、どうしようもなくて、頭の中に思い描いていた映像そのまんまの写真(プロショット!)。。。嬉しいですねホント。ヒデさんVo、すけにゃんリードG、LOTUSがBa、そして手前に私、隠れてしまったけどヒデさんの奥にはバンマスG、マッドプロフェッサーがDr。これが1曲目のSubstitute/THE WHO。そして2曲目は(I Can't Get No)Satisfaction/THE ROLLING STONES! セッションのメンバーはエイジさん(酔醒)がリードVo、ヒデさんとすけにゃんがリードG、LOTUSはBa、そしてアクセラの3人は変わらず。そしてそしてファイナル3曲目。Gimme Shelter/THE ROLLING STONES! リードGにChikaさん、女性Voになるちゃん!もちろんBaはLOTUS、そしてアクセラの3人。ものすごい盛り上がりでした。なるちゃんは喉の調子が悪くて、当初は参加できない訳だったのですが、飛び入りで歌ってくれました。本当にありがとう!素晴らしいセッションでした。またいつか、我々が企画することになったら、こういう取り組みをやってみたいと思います。今年はバンド結成15周年なんです。今の体制をなんとか安定させて、年が明ける前には結成15周年記念イベントができたらいいな!
2016.03.01
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