全9件 (9件中 1-9件目)
1

前々から気になっている催し、その名もCLASSIC ROCK AWARDS+LIVE PERFORMANCE2016年11月11日(金) 両国国技館 開場 17:00 開演 18:00 参加アーティスト: ジェフ・ベック、ジミー・ペイジ、ジョー・エリオット、フィル・コリン(デフ・レパード) 、チープ・トリック、ジョー・ウォルシュ(イーグルス)、カークハメット(メタリカ)、リッチー・サンボラ、オリアンティ、スロット・マシーン、サラ・ヘロニモ、バンブーなんという面々・・そいでもって司会がメガデスのデイヴ・ムステインだそうで。チケットは18,000円から300,000円まで!一番安いチケットとって見に行こうかとも思いましたが、仕事もあるし財政的にも厳しいため、あきらめました。しかしまあギタリストよりのラインナップですね。どんな内容なんでしょうかね。気になるなあ。そんなことを思いつつ、自宅でLPレコードを聴きました。DESPERADO/EAGLES初期の名盤です。ちなみにTHE CLASSIC ROCK AWARDSに出演予定のジョー・ウォルシュはまだ加入前。
2016.10.31
コメント(2)

雨の金曜日、仕事を終えてからバスと電車を乗り継いで伊勢崎へ行きました。久しぶりに降りた伊勢崎駅の大変貌ぶりに驚きながらも、駅でDJ-Miyabiさんと待ち合わせ。20分くらい歩いて向かったのは炭火焼肉ホルモン転石というお店です。転石・・・転がる石・・・ローリングストーン!そして店の看板には角の生えたベロマークが!どうやらストーンズにあやかっているらしいということで、音楽仲間で行ってみたのです。現地ではバンマスCorbeeさんも集合し、3人で乾杯。お肉はとても美味しかったのですが、店の中は特段音楽的にストーンズやロックンロールを彷彿とさせる装飾は一切なく、ごく普通のホルモン屋でした。ちなみにBGMはずっと永ちゃんです。メニューが豊富で壁にびっしり貼ってあって目移りしてしまいました。個人的には最後に食べたシマ腸がプリプリジューシーで美味しかったなあ。今日は雨もあがり良い天気でしたね。でも何処へも出かけずに家でギターの音作りに精を出しました。自前のBlues-jrが使えない場合、常設のアンプのクリーンチャンネルにプラグインすることを想定して、最低限のエフェクターでしっかりと音をつくりたい・・そんなことを狙っての作業です。先日のライブでファズが不調になったこともあり、またこのファズとMC-402だと、どうしてもきれいなサスティンが得られず、とても弾きにくいことが多々あるのです。それは大体がハコの常設アンプ、それもトランジスタでクリーンチャンネルを使ったときに起こります。自分が今までチューブアンプのナチュラルなクランチを基本の音に据えていたからかもしれません。そして歪ペダルがうまくマッチしていないのでしょう。ということで、久しぶりに2軍落ちさせていたBOSSのSD-1をペダルの最後段に設置していろいろといじくってみました。アンプはBlues-jrですが、いつものクランチセットではなく、完全なクリーンに設定して、エフェクターで歪をつくる方法をとりました。結果としては、気持ちの良いサスティンを得ることができるのは今の手持ちの歪ペダルではSD-1が最適だという結論に至りました。アンプによるクランチと比べるとやはり「つくりもの感」が若干鼻につくのですが、自前アンプを使えない状況ならばこれで行くしかありません。SD-1に代わるナチュラルなオーヴァードライブを探してみようかな。気になっているのはエレハモのSOULFOODというペダルなのですが。
2016.10.29
コメント(0)
2016年はバンドにとって結成15周年なのです。本当は何らかのお祝い企画など打てればよかったのですけど、いろいろと多忙でして・・もう10月も終わりに近くなってきてしまいました。ということは、もう今年も残りわずかですね。バンドもおかげさまで交友範囲も広がって、いろいろとライブイベントへのお誘いもいただけるようになって、本当にうれしいのですが、都合つかず、やむなくお断りせざるを得ないオファーもありました。その関係では誠に申し訳なく思います。都合がつけばぜひいろんなライブに出演していきたいと思っていますので、どんどん、遠慮なくお声がけください!ということで、急きょ、11月27日(日)の前橋ファンタジージャパンに出演が決定しました。時間は未定ですが、たぶん3時以降の後半戦(ライブはだいたい1時から始まります)のどこかに出演することになるかと思います。詳細は追って!それから、大事なライブをもう1本控えています。12月18日(日)前橋Cool Foolに出演する予定があります。ワタナベマモルさんのオープニングアクトになるかと思いますので、こちらは有料になりますが、ぜひ見に来てほしいです。ご協力のほどよろしくお願いいたします!こちらも詳細は後日!
2016.10.24
コメント(2)

個人的にノーベル賞に一切興味はありません。でもさすがにボブ・ディランの文学賞受賞には驚きを隠せませんでした。こういうきっかけがあると、また彼の音楽をじっくり聴いてみようという気になりますからね。これだけでもノーベル文学賞受賞の報道は私にとって良い影響をもたらしたと言えるでしょう。ノーベル文学賞といえば毎年話題に上るのが村上春樹です。私は彼の作品を愛するファンではありますが、文頭に述べたように、氏がノーベル文学賞を受賞するかどうかについてはどうでも良いことであります。ただただ私は、彼の作品が本当におもしろいと思っているごく普通のファンでしかありません。ちょうどこのタイミングを狙っていたのかどうかわかりませんが(いや、たぶん出版社は狙っているのでしょう)、前から読みたいと思っていて、文庫本化を待ち望んでいた彼の新作短編集がようやく文庫本にて出版となりましたので、この期に買いました。ちなみにまだ読んでません。明日からの通勤のバスで少しずつ読み進めます。楽しみです。話は変わって、ようやく昨晩、マッドプロフェッサーから借りていたDVDを鑑賞しました。秋の夜長、ゆっくりと自宅で映画というのも良いものです。「欲望」。音楽ファンにとっては、映画の中でTHE YARDBIRDSがTrain Kept A Rollin'(映画の中においては権利関係でStroll Onという題名で、替え歌にして演奏)を演奏するシーンで有名ですね。この時のTHE YARDBIRDSはギターにジェフ・ベックとジミー・ペイジの二人を従えているというすごい編成で、演奏中にジェフの使うVOXのアンプにガリノイズが多発するようになったため、頭にきたジェフがギターでアンプをしばいた後、ギターを叩き壊して、折れたネックを客席に放り投げるという有名なシーンが収録されています。まあもちろんそのシーンは興味深く拝見しましたが、それよりもこの映画自体のストーリーがなかなか面白くて、しかも全般的に映像がスタイリッシュでカッコいい!出てくる女の子もカラフルな60’Sファッションでみな素敵で魅力的です。冒頭とエンディングに出てくるパントマイムの若者集団はどういう意図があるのか、シュールで意味不明なのですが、とても楽しめました。自宅ではまたレコードを聴きましたよ。久しぶりに棚から引っ張り出して聴いたのはLoud Mary/PLAGUES1996年当時、アナログ限定でリリースされ、都内のディスクユニオンで購入したものです。早いもので、これを買ってから20年の歳月が経過しようとしています。しかし、渋谷系全盛で、おしゃれなポップミュージックが主流だった当時、PLAGUESのロックバンドとしてのカッコよさは群を抜いていたと思います。特にギタリストだったら深沼元昭のギターサウンドは必聴でしょう。アーシーかつ攻撃的。トリオ編成だったこの当時が本当に好きだったのですが、その後ベースが脱退して2人組ユニットとして活動を続けていくにつれ、バンドのグルーヴ主体からレコーディング主体の作風に移っていったような気がします。5,6年ほど前から、ベースにトライセラの林君をサポートに活動を再開させました。うれしいですね。
2016.10.23
コメント(0)

さて、渋ソニの続きを書くことにします。ステージは後半戦、5番目の出演は酔醒です。前に出演していたパニッシャー遥人がラップで大いに盛り上がりを見せ、会場を温めてくれたところで、はたして酔醒がどう受け入れられるのか…全く正反対の存在ですからね、妙なハラハラドキドキ感といいましょうか、ある種変な期待を持ってステージの始まりを見守りました(笑)でも、やっぱり酔醒は酔醒!淡々と、ドロドロと、情念のブルースをプレイし始めました。こんな展開も十分に面白い!エイジさんの衣装もさわやかな秋空にアンバランスなのがまたオツです。そして6番手、またまた若い高校生バンドが登場。その名もTHE ROCK!なんとも直球なネーミングが高校生らしくていいじゃありませんか。しかし、我々が高校生の頃にはバンドなんて掃いて捨てるほど存在していたけど、今は本当に少ないみたいですね。彼らのような存在は貴重なんですよ。今の時代はバンドって流行らないのかな。だからこそ誘ったんです。ロックは本当は若者のためにあるんだから!また出てほしいな。仲間を誘って…しかしベースの彼、上手いなあ。若くてカッコよくて、うらやましいなあ。さあ、最後7番目は我々The Accelerators。自分の機材は野外になるとトラブることが多いのですが、この日もリハで発生!FUZZがおかしいのです。急きょ外してライブに臨みました。となると、足元はチューナーとブースターのみ。ブースターはソロのときしかONにしないので、ほぼアンプ直結という状態です。でも全然OKでした。むしろ素直なレスポールのサウンドが出せたと思います。演奏的には多少やらかした部分もありましたけど、中音は非常によいバランスで、実に気持ち良く演奏できました。特筆すべきはTommyの衣装が素晴らしいことと、Summertime BluesをTommy加入後、初披露できたことですかね!沢山の方がかけつけてくれてありがたい限りです。1. Leaving Here/THE BIRDS2. The Kids Are Alright/THE WHO3. Under My Thumb/THE ROLLING STONES4. Rollin' Over/SMALL FACES5. Get Yourself Together/SMALL FACES6. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)7. So Sad About Us/THE WHO8. Summertime Blues/THE WHO(cover)秋晴れのフェスもファイナルを迎えます。最後はみんなでセッション!出演者や裏方メンバー入り乱れ、即席メンバーで練習もなしにいきなり演奏です。1曲目は私もギターで参加させてもらい、サディスティック・ミカ・バンド「タイムマシンにおねがい」をプレイ!最高に楽しめました!次は、メンバー総入れ替えをして、RCサクセション「雨上がりの夜空に」。あまりの楽しさに踊りまくりました。踊れ踊れ!ばか騒ぎだ~!最後にみんなで記念撮影!本当に楽しかったです。ありがとうございました。来年の第1回をお楽しみに!
2016.10.20
コメント(0)

10月16日(日)、渋川総合運動公園にて、小さな小さな、手作りの野外音楽フェスが開催されました。これは、渋川に住むあるバンドマンが、「フェスをやりたい!」という妄想に駆られて、私費を投じて少しずつ機材を買い集め、地元の人脈を駆使して仲間を集め、ようやく今年プレ開催にこぎつけたものです。かくいう私もその情熱に感化されて、「面白いじゃん!」と協力。ゆるーい実行委員会にも加わって、ゆるーく開催。でも、実行委員会に集まったメンバーはですね、そりゃあもう渋川の街中に生まれ育った濃い~渋川人ばかりですよ。そして皆、音楽が好きで、楽器を弾いて歌うのが大好きなんです。よくまあこんな狭い地域にこういう人たちが育って住んでるよなあ。不思議です。朝、7時40分、その妄想に駆られた張本人のヒデさんのお店に集合。機材やらテントやらを積み込みます。私も実家から軽トラックを借りて集合。軽トラにマーシャルとフェンダーとギブソン積んで早朝の伊香保街道を爆走!シュールな光景ですね。8時20分くらいでしょうか、現地到着して、機材のセッティングです。ようやく10時過ぎに組み上がって、今度はリハ。でも、先月、小野上公民館で我々のバンドを実験台にPAの調整を行ったはずなのですが、見事にうまくいきません。結局一からやり直すような形になりました。やはり環境が異なるとPAは全く違ってしまうのですね。でもなんとか12時の開演に間に合いました。まずトップバッターで登場したのはMUDDY高橋。夜の渋川にいけば酔っぱらってギター弾いて歌うMUDDYさんを知らない人はモグリだ!地元に根付くブルースマンMUDDYさんの歌はなんだか素朴で切なくって、このフェスのトップバッターに相応しいミュージシャンだと思いました。先日ノーベル文学賞に選ばれたボブ・ディランを彷彿とさせるなあ。風に吹かれても歌ってくれましたしね。2番手はNON POLICY。フェスを立ち上げたヒデさんのバンドです。最初の2曲はヒデさんがドラムになって、普段のドラムをやってる方がギターとヴォーカル。クラプトンのWonderful Tonight、ビートルズのSomethingをやってくれました。テレキャスターの素直な音とプレイが素敵でしたねえ。その後は本来の編成に戻ってのライブです。リードヴォーカルのエリさんはとても伸びやかな良い声をしています。3番手はシナモンシュガー。この2人組も素晴らしいですよ。マリエちゃんのヴォーカルは本当にほんわかしていて、よく通る素敵な声の持ち主です。アマチュアの女性ヴォーカルは歌謡曲っぽくなってしまうことが多いのですけど、彼女の歌は本当にこういう音楽に合う声だと思います。そしてギターのすけにゃん。彼を見ていると、もうジャック・ホワイトにしか見えなくなってきました。ギターが上手いのは言うことなしで、そのロックな風貌がめちゃくちゃカッコいいです。4番手はパニッシャー遥人。現役高校生ラッパーです。今回は3人でフリースタイルラップをやってくれたのですが、これが素晴らしかった!全部アドリブだからね。フェスには若いやつらに出てほしいという思いがあって、まさに大正解!こういう新しいスタイルの音楽と若さがやっぱり必要なんだよ。才能あふれるステージだったなあ。そんなことで、水沢山のふもと、晴天に恵まれた最高のロケーションでフェスが行われました。長くなるので今日はここまで。続きは後日アップします。なお、写真はフェスの実行委員長でもあるプロカメラマンの吉井さん撮影によるものです。さすがでしょう?最後は私が撮影した写真を。いかに良いロケーションかよくわかると思います。
2016.10.18
コメント(2)

ちょっと前に気になって、楽器店で弦を買いました。GIBSONのギターにはGIBSONの弦が相性良いのかな~と思いまして、割合に安価だったものですから。しかし最近、弦の価格が高くなってませんか?少し前まではダダリオやアーニーボールはワンコインで買える値段だったような気がしますが、最近は600円台。逆に高めの設定だったロトサウンドは随分と安くなって、買い求め易くなったような・・・GIBSONの弦はちょっと高めのイメージがありましたが、ロトを使う前まで常用していたアーニーが高くなってきた今、ようやく値段につり合いがとれてきたので、買ってみたわけです。ということで、来週にライブを控え、今日はバンドのリハーサル日でしたから、午前中に弦交換してみました。ロトサウンドはパッケージを開封すると、弦がむき出しの状態で、6弦と3弦、5弦と2弦、4弦と1弦(2本)という組み合わせで絡めて入っています。でもGIBSONはちゃんと1本ずつ紙袋入り。好印象ですね。ギターは来週ライブで使うR8に張りました。そして午後、スタジオで使用した感想ですけど、ロトがかなり丸くてデッドな古臭い音を出すのに比べ、とてもサステインのあるハイの強い元気な音でした。製品名のとおりブライトさが強いですね。そしてサステインもあって非常に気持ち良いです。弾き心地も適度に柔らかめで、ベンディングの際も適度にひっかかってくれます。いやー良いですねこれは。GIBSONには相性抜群かもしれません(当然か)。しばらくロトやめてこれ使ってみよう。午後のスタジオリハはいつものR&Pにて。来週の野外ミニフェス「渋川ソニック(仮)#0」の打ち合わせとセットリスト決めも行いました。天気に恵まれるといいな。皆さん見に来てくださいね。しかし、ポスターも作ったのですけど、素晴らしい出来ですよね。シナモンシュガーのマリエちゃんがデザイン。素晴らしい!マリエちゃんありがとー!
2016.10.10
コメント(0)
ちょっと油断していたら、記念すべき10年目をやり過ごしてしまいました。このブログを始めたのが2006年10月6日。そう、10年が過ぎたんですよ。我が人生の10年分の記録…なんだかすごいぞ。沢山の方に見ていただいて感謝してます。ブログを通じてお友達もできました。みなさんに暑く御礼申し上げます!
2016.10.09
コメント(4)
前々からバンドの活動予定でちょっと触れていた10月16日(日)の野外イベント、ようやくFacebookで公開されました。渋川の音楽好き有志によるフェスです。といってもまだ実験段階で、正式名称も決まってません。だから、とりあえずのイベント名は渋川ソニック(仮)#0。#0ということで、第1回じゃないんですよ。第0回。そう、今回はプレ開催的なイメージです。まずはひっそりと、野外で音出してみようか・・くらいな緩い感じです。だからフェスといっても大々的な飲食や入れ替わり立ち代わりの長時間ライブがあるわけではありません。12時スタート、16時くらいには終わります。会場: 渋川市総合公園 〒377-0000 群馬県渋川市渋川4230 ※雨天の場合は会場変更※ 小野上公民館 渋川市村上3756番地3(小野上行政センター2階) 前日夜にFacebookページでお知らせいたします。... ◉タイムテーブル◉ MUDDY 髙橋 12:00 NON POLICY 12:35 シナモンシュガー 13:10 パニッシャー 遥人 13:45 酔醒 14:05 高校生バンド 14:40 The AcceleratorS 15:15 セッション タイム 15:50ということで、我らThe Acceleratorsも最後のほうで出演させていただきますよ。対バンもお馴染みのメンツだったりフレッシュな初顔合わせもあったり!ぜひ遊びに来てくださいね!
2016.10.06
コメント(0)
全9件 (9件中 1-9件目)
1


