全10件 (10件中 1-10件目)
1

StonesのUnder My Thumbをyoutubeで検索していたら、Blind Faithバージョンを発見。もちろんGはクラプトン、Vo&Keyはスティーヴ・ウィンウッド、Drはジンジャ―・ベイカーですよ。ライブは1969年のハイドパークとのこと。いやこれもまたStonesとは違った雰囲気で味わい深いですね。そういえば、Stonesのニューアルバムはクラプトンも参加しているとか。楽しみです。
2016.07.25
コメント(2)

愛ある世界/THE COLLECTORS-30th Anniversary Session-を購入。感慨深く聴きながら、30年続くバンドの凄さを感じ、そして本日、ついにFuji Rock Festivalに降り立った彼らに想いを馳せました。バンマスは今日もフジロックへ出かけ、ホワイトステージでの彼らのライブを見たに違いありません。私は地元の活動が忙しく、今年もフジを断念せざるを得ませんでした。年齢を重ねるにつれ、苗場がだんだん遠くなっているような気がします。残念でなりません。最近、自分自身の年齢とバンドマンとしての自分とのギャップが激しく、厳しくなってきたように感じているのです。これは本当に悩みです。別の自分が、自分のステージを見て、「あの人いい年こいて、大してカッコよくもないのに、なにカッコつけて、馬鹿みたい…」といつも言うのです。そしてこんなことに悩んでいる自分自身にまた嫌悪感を感じる。年をとることの哀しさでしょうか。ライブに足が遠のいていることも、こんな気持ちに少なからず関連しているのだと思っています。 フジでのCOLLECTORSはやはり素晴らしいライブをしてくれたようです。Fujirock Express 2016がその様子をupしてくれています。フジロッカーズはやっぱりロックンロールとは何なのか、バンドとは何なのかを感覚的に理解してくれているのだ…と勝手に思ってしまいました。ブレイクもせず、でも紆余曲折で30年続くバンドには何らかのマジックがあります。そして無条件にそれに敬意を表すフジロッカーズは健全だと思う。50歳を超えているThe Collectorsのように我々もまだ光り輝けるのでしょうか。例えばThe Acceleratorsを若いロッカーズが見たときに、我々は彼らに何らかの影響を与えることができるのでしょうか。はっきり言って自身がありません。ロックンロールの神様よ、我に力を与えたまえ!
2016.07.23
コメント(2)
本日、7月18日は私の誕生日です。45歳を迎えました。45歳ということは、四捨五入すると50歳!ついにアラフィフの仲間入りです。バンドの先輩Rusty Noteの名曲「人生50年」が頭の中にこだまし続けています。Facebookでは沢山のお友達からありがたいメッセージを頂戴しました。皆さんのお声がけが私の力になります。ブログを読んでくださっている方は、基本的には私の趣味であり生きがいである音楽やバンド、ギターつながりの皆さんだと思います。趣味のディープな話は全てブログのほうに書くようにしているので、引き続きこのブログをご愛顧のほどよろしくお願いいたします。生意気なことばかり書いてますから、「なんだこいつ!」と思われるかもしれませんけれど、お気に障る部分がありましたら、戯言と思ってどうかご容赦ください(そういうことがないように注意しているつもりではありますが)。 バンドでお知り合いになった皆さんは多くが私よりも先輩。皆さんを見習って、これからの「下り坂人生」を華麗なシュプールを描いて滑走していこうと思います。重ね重ね感謝!
2016.07.18
コメント(4)

今日も蒸し暑い日でしたね。午前中は草むしりの続き。大方きれいになったと思うと、もう11時半になっていました。シャワーを浴びて着替えて、お昼にうどんを食べて、すぐに自転車に乗って駅へ。新前橋駅でバンマスと合流です。ちょっと用事を済ませて、5時くらいには渋川へ帰ってきました。電車に乗るのはけっこう好きです。自分の密かな夢は、青春18きっぷを購入して、あてのない普通列車の旅をすること。もちろん一人旅です。自由気ままに、行き当たりばったりの旅。いつできるのかなあ。やはりyoutubeで大好きなThe Black Crowesのこの曲を発見しました。スタジオライブ風景です。こういうバンドが自分にとっての「アメリカンロックバンド」の基準かもしれませんね。
2016.07.17
コメント(0)

The Acceleratorsの次回ライブ予定は9月17日(土)でして、おそらくこの夏はライブをブッキングしないでいくと思います。でもバンド活動を完全に停止することは私の精神衛生上も良くありませんから、最低限のスタジオリハーサルはやっておきたいということで、本日3時間の集中強化練習を行いました。ライブに向けたリハは必要ありませんから、こういう時にこそレパートリーの強化が重要。新しく数曲を練習してますが、かなりまとまってきています。今日もギターはR8を使用。たぶん次回からは久々にSGに戻そうと思います。 いつもこんな立ち位置で練習を行っていますよ。バンマスは自作メロディメーカーを持ってきました。バンドもそれぞれのメンバーがフレーズやプレイに工夫をこらし、アイデアを持ってきています。良い練習ができています。バンドの状態はとても充実していますよ。 大雨が降るようになってきましたね。ということはもうすぐ梅雨も終わる徴。夏本番はもうすぐですね。
2016.07.16
コメント(0)

耳に残る曲というのは、やっぱり良い曲なんだと思います。ふとYOUTUBEでひっかかった木村カエラのBEAT、奥田民生が曲を提供したナンバーですが、民生自身がギターで共演、ロックンロールバンドのグルーヴが素晴らしい渦を作っていますね。さらにはベースにTOKIEさん、ドラムに座っているのはキュウちゃんではないですか!カエラの低めでまっすぐなVoも好きです。民生のギターは本当に良い音だと思います。歪を極力抑えたクランチ。マーシャルで作っているところも好感が持てますね。素敵です。理想的な音の一つですね。やっぱりアンプ直の素直な音が一番かっこいいな!
2016.07.14
コメント(0)

いろいろと多忙を極めていて、ちょっと頭から煙が上りつつある今日この頃です。ふと気晴らしにYOUTUBEでいろいろ検索して出てきました。ちょい懐かしいですね。メロン記念日×コレクターズの「青春オン・ザ・ロード」。いい曲です。他にネタなし・・・そういえばバンドの公式ホームページを久々に更新しました。写真を追加して、MOD GEARの新しい記事をアップしましたよ。まあお暇ならどうぞ見てやってください。
2016.07.12
コメント(0)
日曜日の交水社ライブ、会場があまりにエアコン効きすぎで体が冷え切ってしまい、途中で外に出たところで、久々にある方とお会いしました。その方は、以前交水社ライブで対バンとして出演していたギタリストだったのですが、我々のことを気にかけてくださっていたようです。その方とバンドについて会話していまして、とても興味深い話を聞くことができました。彼が言うには、世の中にはアマチュアも含めれば数多くのバンドが存在していて、前橋あたりでも沢山のバンドが活動しているけれど、その大半のバンドが「音の隙間を埋めよう」とするバンド。音数がとても多い。バンドマンは音に「すき間」ができることをとても恐れるが、実はこの「すき間」がバンドの醍醐味なのだと。スカスカ感を上手にあやつり、逆にカッコよく聞かせるバンドにこそロックンロールを感じる。往年のバンドはみなそうだった。彼のルーツはストーンズ、ハンブルパイ。この辺りのバンドはみな独特のタメ感、タイム感を持っていて、それが尋常じゃなくカッコいい。そしてなかなかこの「すき間」を醸し出すことができないのだ。The Acceleratorsは音を詰め込もうとしていない。この「すき間」のカッコよさを感覚的に理解しているのではないか?我々を見るとやはり「ブリティッシュ」を感じるそうだ。彼の好きな往年の英国ロックの匂いがするとのこと。そしてその匂いの元は「すき間」感覚にあるらしい。なんだかとても感覚的な、得体の知れない話になってしまったけど、そう言ってもらえてうれしかったです。
2016.07.06
コメント(2)

交水社取り壊しとのことで、2月の企画"British Beat A Go-Go!"が最後のステージになるとばっかり思っていましたが、オオタさんが最後の最後にもう一度チャンスを与えてくれました。感謝です。7月3日(日)、梅雨の中休みで猛暑の午後3時に交水社へと入りました。我々はトップバッターで17:00からのステージになります。逆リハを順次行って、最後に我々がリハ。 オープンを待つ間は皆さんでビリヤードなどしてリラックスムードです。そしてけだるい雰囲気でライブスタート。 みな良い表情で演奏してますね。笑ってます。いや、確かにリラックスしてまあ良い演奏ができたかなと思ってます(細かなミストーンやバラつきは当然のごとくありますけど・・)。リハの時はなんだか音の抜けやVoのかえりがいまいちかなとちょっぴり不安な感じもしましたけど、本番になってお客さんが入ったせいか、心配事は全て解消されました。面白いものですね。私個人的には、弦を新品に張り替え、さらにここ毎日クロマチックスケールを練習するようにしているせいか、フィンガリングも軽やか。レスポールらしい重厚なトーンを十分に感じながら楽しく演奏できましたよ。気持ちよかったです。セットリスト 1. Leaving Here/THE BIRDS2. So Sad About Us/THE WHO3. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP4. Understanding/SMALL FACES5. My Mind's Eye/SMALL FACES6. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Get Yourself Together/SMALL FACES ENCORE9. The Kids Are Alright/THE WHOということで、アンコールまでいただきまして、うれしいかぎりです。実のところ前回のライブ(5月末のファンタジージャパン)と全く同じセットリストで臨みました。トミーはマイクで何やらしゃべるようになったし、演奏中にアイコンタクトなどもできる余裕も持ち始めました。良い傾向です。マーキーのチーさんやシナモンシュガーのマリエちゃんも見に来てくれたので、トミーも心強かったでしょう。2番手はラスティノート。いつ見ても強烈な個性!3番手は加藤亮withワタルヒデヨシ。武藤昭平withウエノコウジのコピーです。そして最後はBreak Through。交水社NON TITLE LIVEの世話人であるベーシスト、オオタさんのバンドです。これで交水社のステージに立つのも最後かな?と思うと少し寂しいですね。本当に雰囲気のある、うらぶれた場末感が我々のようなロックンロールバンドにはぴったりだったのですけどね。沢山楽しませてもらって、どうもありがとうございました。
2016.07.05
コメント(0)

8年ぶりの長野です。群馬からは隣県なので比較的行きやすい場所ですが、長野市は久々。確か前回の長野訪問もこのブログで書いたように記憶しています。今回は2泊3日の出張でした。出張ですからもちろん仕事で行ったのです。その仕事の前後に、少しだけ名所旧跡に立ち寄ることができました。まず最初は川中島、八幡原古戦場。真偽は不明ですが、武田信玄と上杉謙信が死闘を繰り広げ、刃を交えたという有名な話が銅像になております。今日は大変な猛暑でしたが、仕事の帰りには善光寺へ。ご存知信州の名刹ですが、やはり貫禄のあるお寺ですね。参道は前に来た時よりも随分とオシャレな雰囲気に整備されておりまして、女性には喜ばれるのではないでしょうか。まずは仁王像がお出迎え。ガンを飛ばしています。おっかねえ・・・ 境内に向かって参道を歩きます。御土産屋さんでは野沢菜のおやきがおいしそう。でも我慢して境内を目指します。 巨大な山門。デカい!裏側から建物の中に入れるようです。上からの眺めは良さそうですね。山門の中に入るには入場料500円が必要。 その山門をくぐって(もちろんくぐって境内に入るのは無料)本堂へ。 ここから先は写真は無いのですが、せっかく訪れましたので、境内の中に入って拝んできました。さらに「内陣」と呼ばれる本堂の奥深くへ潜入することに。ここは入場料500円。内陣参拝は、暗闇の地下道を手探りで進み、ご本尊の下にあるという極楽への鍵を触って帰ってくるというもの。まずは靴を脱いでご本尊の前に進み、参拝。その後内陣へ入っていきました。本当に暗い。暗い!全く見えません。自分が目を開いているのか閉じているのかさえ判らなくなるほどの真っ暗闇です。中で懐中電灯など光を照らすことは禁じられています。右手を腰のあたりから、右壁を触りながら暗闇を進みます。何も見えないので本当に怖いです。しばらく進むと廊下が右に折れるのが分かりました。さらに進むとまた右へ。すると、右手で触る木の壁が、ふと金属に変わりました。金属の取っ手があります。おお~、これが極楽への鍵か!ガチャガチャと動きます。よし!ミッション・コンプリート!さらに暗闇を奥へ進みます。しばらくして廊下が右に折れ、うっすらと光が見えました。ふう~・・出口です。ご本尊の前では何やら読経が始まりました。ご一緒にどうぞと案内されましたので、広い畳に座ってご本尊に向かって合掌。僧侶は5人くらいでしょうか。なかなか迫力ある重低音ヴォイスが徐々にヴォルテージを高めてきました。そしてクライマックス。突如ご本尊の奥の緞帳がさっと上がったのです。その時間10秒程度。10秒ほどして緞帳がさっと閉じられました。私の座った位置からは柱の陰で中が良く見えなかったのですが、 たぶんご本尊をチラ見せ。これには何だかすごいエンターテイメント性を感じましたね。すごくありがたいものを拝見した気分になれました(いや、そんなこと言ってるとばちがあたりますね。ありがたいものを確かに拝見したのです)。十二分に満足感を得た私は、満を持して境内を離れ、参道にて野沢菜おやきをほおばるのでした。実に美味い!ということで、ご利益を得た私は、あさって3日の日曜日ライブに臨みます。場所は前橋交水社。16:00オープン、17:00スタート。The Accelerators出演はトップバッターで17:00の予定です。よろしかったら見に来てください。
2016.07.01
コメント(0)
全10件 (10件中 1-10件目)
1
![]()
![]()
![]()