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久しぶりにお天道様がお目見えしましたね。午前中は自宅の庭の芝刈りと草むしり、そしてしばらくぶりの洗車をしました。昼食後は娘が図書館に行きたいというので、自転車に乗って娘と図書館へ。帰宅後、骨が折れてしまっている折り畳み傘を修理できないかとネットで調べたら、高崎駅の駅ビルE-Siteにある靴や鞄の修理屋さんが傘も請け負っているということがわかり、車で行ってきました。しかし、せっかく行ったのに、「これはうちでは修理できませんね」との返事。ガーン!ショックを受けた私は、気を取り直そうと、先日オープンした箕郷のレコードショップ、September Recordsへ行ってみることにしました。高崎の郊外、箕郷町の柏木沢。周囲は農家と民家しかないこの榛名の斜面を登る街道沿いに、ぽつんとありましたよ!今日は17時までが営業時間とのことで、私が到着したのは16時35分。でも私のほかに2人ほどお客様がいらっしゃいました。しばらくは洋楽の7inchシングルのみで展開とのことで、ざっと棚をあさりますと、古き良き往年のポップスから、私が洋楽に目覚めた80年代もの等、素晴らしい品揃え。その中から2枚をチョイスしました。THE RIVER/Bruce SpringsteenA WHITER SHADE OF PALE/Procol Harum両方ともCDでは音源を所有していますが、アナログで聴くのは初めて。やっぱり古い音源は発売当時と同じアナログで聴きたいものです。なお中古盤ですから、1枚400円+税というお値段もうれしいですね。夕食後、早速ターンテーブルに乗せて聴きました。いやー最高ですね!しかし、久々にレコードショップで棚をあさり、買ってきたレコードを自宅で拝聴するという一連の儀式を済ませ、やっぱり音楽っていいよなと感動を新たにしました。中学、高校時代はこうやって新しい音楽を貪欲に聴きまくって楽しんでいたんですよね。こりゃ癖になりそうです。お店のご主人によれば、10月半ばからはLPも売り出すそうですし、コーヒーも飲めるようになるそうですから、またぜひ遊びにいってレコードをあさろうと思います。
2016.09.25
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本当に9月は雨ばかりですね。今日は娘の小学校の運動会でした。雨が心配されましたが、なんとか天気が持ちまして、一部プログラムを変更したりしながら決行。午後は少し霧雨が降ったけれど、なんとかできてよかったです。帰宅して、ほっと一息、レコードを聴くことにしました。久しぶりに聴くこの1枚。ラフィータフィー「秋の十字架」。ラフィータフィーは忌野清志郎、藤井裕、上原”ユカリ”裕によるバンドで、これは2000年、ラフィータフィーが前橋のライブハウスにやってきたときに見に行って、ライブハウスで購入したものだ。そして購入特典として、ライブ後に清志郎に会って話ができるというものでした。もちろんドキドキしながら清志郎とサシで会話。メイクを落とした素顔の清志郎はとても温かい人でした。握手した手もごつくて大きかった。「99年のフジロックで、ステージを見た」と伝えたら、「おお~フジロック、そうかありがとう」と言ってくれたっけ。久しぶりに聴いたアルバムは、凄く新鮮でした。バンドサウンドで、じっくり歌を聴かせてくれる大人のアルバムです。レコードといえば、昨日すごくうれしいニュースを見ました。地元の新聞に載ってたんです。高崎市箕郷町にレコードショップがオープンするんだって!CDじゃないですよ!レコード!September Records高崎といっても駅前とかじゃなくって、箕郷の柏木沢!商店街なんて無い田舎ですよ(ごめんなさいね)。でも私の住む渋川からは車でいけばそう遠くない場所です。なんか久しぶりに、とても心がワクワクしました。本日オープンだそうです。近いうちに絶対に行ってみよう。話は変わって、マイ・アコースティックギター、Taylor714が自宅にやってきてからちょうど1年経ちました。去年、友人のミュージシャンLOTUSから譲ってもらったTaylor。相変わらずすごく良い音で鳴ってくれます。ほぼ毎日のように弾いてます。1年経った今でも、本当に良いものを譲ってもらったと満足しています。たまには弾き語りでステージに立ってみたいなあ。
2016.09.24
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3連休の日曜日は、朝から雨が降り続く荒天でしたが、渋川の音楽仲間と市内某所にてPAシステムの操作実験を行うことになり、私ほかマッドプロフェッサー、そして午後からバンマスも楽器一式を持参して実験に協力しました。私とマッドプロフェッサーは現地に10時30分頃到着しましたが、既にPAは組まれており、我々はステージに楽器を設置して、さあ実験開始です。昼食を挟んで、2時前にはバンマスも到着。トミーは都合がつかなかったので、ベースにはヒデさんとすけにゃんに参加いただき、バンド演奏をしながらPAの調整と扱い方の勉強を行いました。最後にはようやく良い条件で音が決まりまして、なんとか道筋がついたようです。しかし、何でこんなことしてるのかって疑問に思うかもしれませんが、実は10月16日に野外某所で演奏する企画があります。詳細は練られ次第だんだんお知らせいたします。とても楽しみです。話は変わって、その前日行われたMR.OH YEAHさんとのセッション、マッドプロフェッサーが写真を送ってくれたので追加掲載しておきます。と、こんな感じで、やはりブルースを弾くと、弾いている顔もブルースっぽくなりますね(笑)
2016.09.19
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9月17日(土)、群馬におけるバンドマンの重鎮、コヤマさんからお声がけをいただき、国内外で活躍するブルースマン、MR.OH YEAH!さんの前橋ライブのオープニングアクトを務めさせていただきました。共演は埼玉からやってきたCHIKEN SOUP、そして桐生のSHU&Blue Lightnin'。そしてSHU&Blue Lightnin'のみなさんはそのままMR.OH YEAHさんのバックバンドを務めるというものです。とにかく強豪揃いで、毛色も違うし実力もままならない我々にどうして声をかけていただいたか分かりませんが、とにかくよい経験になったし、何よりも楽しかったです。まあ、確かにちょっと異質な我々が一組入ることで、よりイベントとしての色彩がカラフルになったかなと思います。全部こてこてのブルースバンドでは、お客様も疲れてしまうでしょうしね(?)ということで、オープニングは我々。演奏はなかなか安定していたと思いますし、自分の中ではまあまあ良かったです。気持ちよくプレイできました…が、最後の曲でマッドプロフェッサーがリズムをロストするというお恥ずかしいミス。それでもなんとか立て直すという、まるでZEPのBlack Dogのような現象(当然ZEPはわざとやっているのですが)を起こしてしまいました。先ほど真田丸を丁度見ていたものですから、こりゃ武士の時代なら腹切りもんだなと思うミスですが、まあ我々も大人ですし緩い部分はかなり緩いですので、現場に居合わせた皆様にはどうぞご愛敬と思っていただければと思います(苦笑)。セカンドアクトはCHIKEN SOUP。ベースはブルース男塾でお馴染みのユーサン井上です。これまた素晴らしいブルースバンドで、めちゃくちゃ上手い!フロントマンのチケンさんは客席まで乱入して弾きまくるエンターテイメントサービスもばっちり。カッコよかったなあ。そしてファイナルアクトとしてステージに立ったのはSHU&Blue Lightnin'。これも凄いバンド。2曲演奏の後に、本日のメインであるMR.OH YEAH!さんが加わり、ゴキゲンのブルースショウが繰り広げられました。MR.OH YEAH!さんはもう本場の黒人ブルースマン顔負けのファットなシャウトで、ギターは泣きまくり、終始こっちまで顔がくしゃくしゃになってきますよOH YEAH!!。最高のライブでした。超盛り上がり状態でライブは終演し、なんと最後にはセッションタイム。私も恐れながら加えていただきまして、スローブルースを弾かせてもらいました。いやーお恥ずかしい…写真は左がMR.OH YEAHさん、私が真ん中、右にCHIKEN SOUPのチケンさんです。狂熱のブルースライブが終わり、出演された皆様とご歓談。MR.OH YEAHさんもチケンさんもみんな恐ろしくフレンドリー。最高でしたね。記念写真も快く応じてくださいました。しかし、本当に刺激的なライブでした。こういうレベルの高いライブショーに加えてもらい、またバンドが鍛えられた気がします。ありがたやありがたや。
2016.09.18
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地元の商工会議所で吉川忠英さんのライブがあるとのことで、行ってきました。子供のとき以来、久しぶりに入る商工会議所はきれいに改装されているとはいえ、昔のまんまよく保存されていました。地元ではなかなかの歴史ある戦前からの建物で、文化遺産的な扱いを受けています。会場である3階のホールへ行くと、誘ってくれた友人たちはもちろん、ファンタジージャパンのオーナー、ゲンさんもスタッフとして働いていました。ゲンさんはこの日、風車トリオとして途中休憩時の演奏を披露予定なのです。5時半に始まった吉川さんの演奏、第一部として昭和をテーマにした名曲の数々を演奏。いきなりジョン・デンバーのカントリー・ロード。懐かしい渋川の古い町並みの写真のスライドショーをバックに、日本語訳詞と、もちろん素晴らしい演奏に、思わず涙がこぼれてしまいました。やっぱりプロのミュージシャンは違うのですね。人を感動させる演奏・・・アマチュアにはなかなか出せない境地です。他にも吉川さんがレコーディングに携わったイルカの「なごり雪」だとか、ユーミンの「やさしさに包まれたなら」だとか、心の琴線に触れる名曲の数々を披露。やはり涙がこぼれます。「涙そうそう」もよかったです。40分ほどで第一部は終了。建物の屋上で30分ほどの休憩タイム。1ドリンク付きでアルコールもok。バーテントはなんとマーキーさんが入っていました。そのほかお客さんにはトミーとお母様の他、酔醒のエイジさんと小野澤さんも。地元の音楽好きが集まっています。黄昏時から日が暮れていく屋上は秋の夜風が最高。ビール美味い!奥にはバンド演奏も。お~!ビートルズのゲットバックセッションを彷彿とさせますね!俺たちもここで演奏したいなあ!渋川の夜景を眺めながら、ビール飲んで、最高のシチュエーションでした。沖縄ポップスバンドが演奏を終えたのちはゲンさんたちの風車トリオです。でも3曲披露のはずが、時間がおして2曲で終わってしまいました。さて、ここで休憩タイムは終了し、吉川忠英さんのライブ第2部になるわけですが、私は7時から祭りの前頭同業払いがありまして、後ろ髪ひかれつつもここでライブを後にしました。翌日、トミーから聞いたところによると、2部もすごく良かったとか。さて、日付は変わって本日、我がバンドのリハです。17日に控えたライブの最終リハ―サルとセットリスト決め、打ち合わせを行いました。今回はマイアンプを持参し、入念にセッティング。そしてピックをおにぎり型から少しやわらかめのティアドロップ型に替えてみました。そしてなるべくやわらかいタッチと脱力を心がけてプレイ。個人的感動ですが、ここしばらくの間では最高のプレイができたのではないかと思います。来週もこの調子でいきたいものです。久々のSGはなかなか良い音で鳴ってくれましたが、新しいレスポールと比べると若干の弾きにくさが。特にハイフレットでのチョーキングにスムースさが足りない気がします。原因として考えられるのは、セッティングというよりも、フレットの摩耗なのかもしれません。完全な調整を行うとすれば、すり合わせかフレット交換しかないのかも…まあほんのちょっとの違和感なのですけどね。この微妙なさじ加減が気になるところです。来週、17日(土)20:00~前橋市北代田町の音処きしんに出演します。プロのブルースミュージシャンMr.OH YEAHさんの前座、入場料¥2000円、我々の出番はオープニングの20:00からになります。よろしくどうぞ!
2016.09.11
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いや、音楽とは全く関係のない話です。先日、久しぶりに夜のウォーキングをしたところ、市内某所の看板にふと目をやると、何かがくっついている…なんだろう?(注:個人情報は加工してあります)じーっと目をこらすと、ヤモリだ!珍しいですね。久しぶりに見ました。人生で2度目の遭遇です。ジメーっとした湿度の高い夜でした。やはりこういう日をヤモリは好むのですね。すいません。今日のネタはただそれだけ。
2016.09.08
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吉祥寺バウスシアターで長年開催されていたイベント「爆音映画祭」が高崎で開催されるという情報が入り、音楽仲間のDJ-MIYABIさんと見に行ってきました。見たのは、忌野清志郎の「ナニワ・サリバンショー~感度サイコー!!!」です。高崎へ行く際、家族では自家用車で向かいますが、一人で行くときは電車に乗ります。ちょっとした旅の感覚があるので、電車に乗るのはけっこう好きです。劇場である高崎電気館前に12時45分集合の約束をして、時刻表を調べてみたところ、ちょうど良い電車が無く、渋川駅を11時13分発、高崎には11時36分に到着してしまうことが分かりました。高崎に降り立ち、フラフラと街中を徘徊しながら高崎電気館へ。12時から当日券が発売されることがわかり、まずこれを購入。その後近くのアーケードで食事することとしました。アーケード街で前々から気になっていた店があります。ストリートに立つ看板にはホルモン定食500円!激安です。でもお店が通りから奥まっていて、とても近寄りがたい雰囲気。焼肉朝鮮料理の慶州苑です。ついにこの日、勇気を振り絞って入ってみることにしました。ぼったくられたらどうしよう・・・店内に入ると、もうかなりのお客さんが入ってました。テーブルに座ってオバちゃんに、500円の激安ホルモン定食を注文。ほどなく出てきた料理に感動。これで500円は安すぎるぞ~!早速焼きはじめ、ほどなくしてご飯とスープも登場です。ホルモンはタレがよく絡んでいて、とてもおいしかったです。これで本当に500円なのか?最後まで疑問は拭いきれませんでした。清算の時に屈強の男どもに囲まれて、「にいちゃん、代金は5000円だぞ」とか言われるんじゃないかと・・でもそんなことはなく、最後にグラスでアイスコーヒーまで出てくる始末。十分に満足です。さて、再び電気館へ。昔は松竹電気館といってましたね。小学生の頃、最新の映画を見るときは高崎か前橋に出るしかありませんでした。地元の映画館は数か月遅れて上映となりますので。ですから高崎電気館とアーケード街は本当に懐かしい思い出の場所です。今となっては場末な昭和レトロな雰囲気がプンプン臭ってきます。DJ-MIYABIさんとも無事落ち合い、映画鑑賞です。爆音映画祭というだけあって、音響は爆音セッティング。音楽を聞いているときはいいんですが、街中の喧騒だとかのシーンは非常にうるさいですね。清志郎はもちろん、懐かしいラフィータフィー(昔、前橋のライブハウスで見たなあ・・)でベースを弾く藤井裕や、石田長生・・・みんな亡くなってしまいましたね。それで、深く感じたことは、清志郎こそが私の中での、日本最大のロックスターと言えるのかな・・と。清志郎のステージに何度か涙を流してしまいました。他に替え難い、比類なき唯一の人。前橋で握手しながらほんの少し会話させてもらったことが今でも忘れられません。映画館を後にして、鞘町のカフェ「あすなろ」でコーヒータイムをとりましたが、面白いことに、バンマスがやってきました。別に示し合わせたわけではありません。偶然です。バンマスも映画を見に来ていたんですって。やっぱり群馬は田舎で狭いですね(笑)
2016.09.04
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