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Tommy不在の我々を、また仲間が助けてくれました。会場が一体になって盛り上がりました。嬉しいです。このイベントに関わったすべての皆さんに感謝します! トップバッターはシナモンシュガー。お題のブリティッシュな曲はRadioheadのCREEP!素晴らしかった~!マリエちゃんの歌は浮遊感があって素敵です。可愛い♡ すけちゃんのギターも冴えわたっていますね。 2番手はTHE REVERSE。会場を沸かせる扇動力!さすがの実力派です。尾崎のナンバーが素晴らしくROCKなアレンジで演奏されました。ブリティッシュな曲はオリジナルか?T-REX調の題してテレクラ・チカ(笑)!カッコいいぞ! 3番手はLOTUS。実に彼のステージを見るのは6年ぶり。会場全体がどんどんLOTUSに集中していくのが分かります。本当に彼の歌は凄いです!John LennonのJEALOUS GUY、David BowieのZIGGY STARDUSTを披露!オリジナルも素晴らしい曲ばかり。心を掴まれました。 4番手は酔醒。エイジさんはモッズスーツで登場!この日の兄貴達は冴えわたっていたなあ。お題のブリティッシュはなんとKINKSのSUNNY AFTERNOON、THE ROLLING STONESのPAINT IT BLACK、LET IT BLEED!曲が始まる度に後方に陣取る外国人のお客さんからウオー!と歓声が。 5番目はNON POLICY。新しいVoお披露目です。いいじゃないですか!重圧なバンドサウンド、とてもバランスが良いです。お題のブリティッシュナンバーはOASISのDon't Look Back In Anger!会場全体が一体となって歌いましたよ~! 6番目、The AcceleratorS and The Friends!Tommy不在の穴をChikaさん(THE REVERSE)、太田さん(交水社ライブのオーガナイザー)、ヒデさん(NON POLICY)がベースでサポートしてくれました!おかげで大盛り上がり!最高です。以下の写真は地元の先輩プロカメラマンによるショットです。やっぱりプロの写真は全然違いますね。SET LIST1. The Kids Are Alright/THE WHO2. Keep On Runnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP3. Till The End Of The Day/THE KINKS 1~3:Chikaさんがサポートベース4. Understanding/SMALL FACES5. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover) 4~5:太田さんがサポートベース6. So Sad About Us/THE WHO7. Get Yourself Together/SMALL FACES8. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover) 6~8:ヒデさんがサポートベース そして最後にスペシャルセッションとなるわけですが、続きは次回に書きましょう。
2016.02.29
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突然ですが、明日のイベントBritish Beat A Go-Go!に、我らThe AcceleratorSのベーシスト、Tommyがお身内にご不幸があり、参加できなくなりました。緊急に関係者と協議の上、イベントは決行。The AcceleratorSのライブについては、Tommyの代わりに出演いただくミュージシャンがサポートしていただく形で行います。今回のイベントは、最後にスペシャルセッションとして数曲のブリティッシュなカヴァー曲をみんなで演奏する企画ですが、もはや我々のライブそのものがセッションとして行われます。これはまたこれで楽しんでいただけるかと。明日、前橋交水社でお会いしましょう!参加できないTommyの分まで精いっぱい頑張ります。
2016.02.27
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さあ、2月28日(日)開催の"British Beat A Go-Go!"、出演バンド紹介も佳境です。5番目の出演はNON POLICY。 バンド名のとおり、ポリシーがないのがポリシー。北毛を中心に活動する男女混成の6人組です。洋邦問わず良いと思った音楽をカヴァーしています。今回、看板の女性Voに交代があって、新たなメンバーで初のステージになるのでしょうか。フロントマンの交替というのはインパクト大ですからね。初のステージ、非常に楽しみです。いつも散髪でお世話になっている地元の理髪店の石井ヒデさんがギターを弾いています。もしかして購入したゴールドトップを持ってきてくれるのかな?これもまた楽しみ。そもそも石井さんだって地元つながりでお顔は存じ上げていて、渋川ロックフェスティバルに出演した時に同じく出演者として再開したわけですから、やはり音楽が取り持ってくれた縁ですね。NON POLICYもU2やOASISを演奏したりしてますから、何らかのブリティッシュな音楽を取り上げてくれるんじゃないかと期待しています。さて何が演奏されるのかな?
2016.02.24
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宴まであと5日。カウントダウンですね。"British Beat A Go-Go!"4番目のライブアクトはこの二人!酔醒 アコースティックギター2本でとにかく泥臭いブルースを奏でる渋川の兄貴達です。写真を見ていただければわかるとおり、もう雰囲気バリバリですよ。かっこいい・・・我らThe AcceleratorSとの出会いは第2回渋川ロックフェスティバルでした。音楽つながりの出会いは渋ロックでしたが、正確にはもっと前から知ってました。だって私の地元の先輩で姿はよく見かけてたし、夜の街に繰り出して飲み屋にいけばいたりするんだから。でもこうやって音楽やってなければお話することもなく終わってたかもしれませんよね。音楽が間を取りもってくれたんですよね。酔醒は60'S、英国ものにも当然のことながら通過してきていますから、もう間違いなく今回のキーワードにマッチした何かをやってくれるはずです。絶対に酒が呑みたくなる二人、乞うご期待。
2016.02.23
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出演者紹介も3アクトまで進んで、その先に進む前にちょっとお休み。我がバンドThe AcceleratorSは本当にシンプルな音楽をやっていますから、自分のギターの音作りなんて実のところ大したエフェクトシステムは必要ありません。ぶっちゃけアンプ直でもなんとかなります。でもしかしながら、数年前にTEXさんに60'Sブリティッシュな音のするFUZZを特別に作っていただいてからは、基本はこのFUZZを踏みっぱなしで音を作ってます。それからソロ時に抜けを良くするためのブースターですね。本当にここ数か月で、いつも使っているMXR/CAEのMC-402に加えて、久しぶりにBOSSのSD-1を引っ張り出してみました。前者がクリーンブーストなのに対して、ちょっとサスティーンを稼ぐブーストの場合にBOSSを踏んでいます。そんなことでエフェクターがちょっと増えてきたのと、ペダル型チューナーが欲しくなってきたため、パワーサプライ的なものを購入することとしました。実はそんなこともあるかと、MXRの電源はCAJのPOWER BLOCKSシリーズのDC9V/12W(複数のエフェクター稼働可能なもの)にしていましたので、これに対応する電源HUB、PBHUB6-Cをネットショップで購入。まあこれはですね、実のところパワーサプライではなく単なるHUBだそうですが、とても小さくて軽いため、私くらいのちょっとしたエフェクターセットならもう十分です。さっそくエフェクタ―に装着して使ってみました。 それから、前橋のダストボウル楽器店にて激安ペダル型チューナーを見つけましたので購入。モリダイラ楽器のbit Tune。税込みでなんと3200円程度でした。それもダストボウルの県内3店舗でそれぞれ1000円以上購入してスタンプを集めると2000円の金券になるカードを持ってましたので、実質1200円くらいで買った!うひゃひゃ~い! これもさっそく組み込んで、電源はもちろんHUBから供給。それから特製FUZZは9V電池オンリーなので、もう2年以上電池変えてないもんですからこれも交換しておきました。それでもテスターで計測するとまだ電池は良好な状態。いったいエフェクターの電池ってどのくらい持つのかな?さらにですね、今度はギターのほうも気になってきまして、使おうと思っているSGの弦交換をするついでにネックの状態を調べたら、ずいぶんと順反りになっていることがわかって、トラスロッド調整。それから指板にオイル塗り込んで、ボディ塗装部もポリッシュで磨いて、オクターブ調整も済ませて完璧です。さらにさらに、アンプまでも気になる部分があるため、全部分解(笑)。下の写真がコンボの箱から取り出したBlues-jrのアンプヘッド部です。 スピーカーケーブル接続部の接着面がとれて宙ブラリンの状態になっていたのが気になっていたんですよね。 スピーカーケーブルもオリジナルのままですから、せっかくならベルデンの「ウミヘビ」にでも交換してみようかなと思い、いろいろネット検索してみましたが、この接続部のファストン端子、いくつか大きさに種類があるらしく、ネットで出てくるファストン端子仕様のものは、端子の大きさが不明だったり、ちょっと小さかったりで、これはちゃんと実物を比較して形状の合うものを買わないと失敗しそうだったので断念。とりあえずスピーカーも箱から外して、接続部を瞬間接着剤で補修しました。ちなみにこのスピーカーはBlues-jrの純正品ですが、エミネンス製です。 もうひとつ、このアンプの不具合が最も顕著な部分、リバーブパンも外してみることにしました。下の写真がアンプの箱部分ですが、下に張り付いている金色の部分がリバーブパン。こいつのネジを緩めて外します。アンプヘッドから出たケーブル2本がこのIN(左側)とOUT(右側)に差しこまれていて駆動しますが、いつもこのOUT部分の緩みが原因で「ブーン」というノイズが酷く演奏不能状態になることが時々あります。なのでこの差し込みに接点復活剤を吹きかけ、コネクターを挿してグリグリと回転、馴染ませておきました。次の写真はリバーブパンの中身です。非常にシンプルですね。要はバネが3本入っていて、これが残響を作り出しているわけです。 表側には製造番号とUSA製の刻印があります。そんなことで、箱の中もよく掃除してから再び組み上げました。組んだ後はちゃんと音が出るか確認。CASINOを直結してプレイ。心なしかノイズも減り、良い具合になったような・・・気のせいかもしれませんが、精神衛生上とても良かったです。年末と年明けのCool Fool、2回とも機材トラブル(主にFUZZの不調でしたが)に見舞われたので、ちょっとは安心感が増しました。28日のイベントでトラブルが無いことを祈ります!今度はそのうち、スピーカーケーブル交換をやってみよう。
2016.02.22
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いよいよ1週間後に迫りました交水社NON TITLE LIVE、The AcceleratorS presents"British Beat A Go-Go!"。3番目の出演者を紹介します。LOTUSシンガーソングライターLOTUS。今は埼玉に住んでいます。わざわざ遠方から我々との共演に駆け付けてくれることになりました。そもそもThe AcceleratorSが2009年にSuzyを新ベースとして迎え活動を再開したときに、そのSuzyと旧知の仲であったLOTUSが対バンをしてくれたのがお付き合いの始まりです。2009年、2010年と前橋Cool Foolでライブをしましたが、その両方とも共演、セッションも行いました。すごく楽しいセッションで、いつか再び・・と思い続けていました。LOTUSはその後仕事の都合で北海道へ。これで当面はお別れかなと思っていましたが2年後に埼玉へ帰ってきて、ようやく久しぶりの対バンが実現したわけです。LOTUSのキャリアは長く、私が20代でバンド活動を始めた頃には、よくダストボウルの控室に張り出されてあったLOTUSのフライヤーを目にして「いったいどんなバンドなんだろう」とよく思っていました。そのころはLOTUSもバンド編成だったのです。でもその後は一人LOTUSとなって、アコースティックソロとしてキャリアを積んできました。洋楽の造詣も深く、沢山の音源を聴いていて、大きな影響も受けてきた人です。彼のオリジナル楽曲をぜひじっくり堪能してください。深い世界観があります。そして何かしらのBritishなカバーも披露してくれるはずです。
2016.02.21
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2月28日(日)の交水社ライブ"British Beat A Go-Go!"2番目の出演者はこのバンドだ!THE REVERSE写真はFacebookに投稿されたものを勝手に拝借してしまいました。問題あれば遠慮なく仰ってください(スミマセン)! 八方美人のギターCHIKAさんに出演を打診したところ、最近活動をスタートさせたこのスーパーバンドが出演を快諾してくれました。CHIKAさんのほかメンバーはVoにナルちゃん(八方美人)、GにPJさん、Drにスマイリーさんなど旧知の方々です。そして皆さんとんでもない実力派ぞろい。そしてバンドがレパートリーとするのは、なんと「尾崎」!はたして尾崎豊はBritishのキーワードにどう反応するのでしょうか?私自身も皆目見当がつきません。心配なのでCHIKAさんに聞いてみましたが「大丈夫」との返事が。これは当日の本番まで全く分かりません。はたしてどうなることやら・・・尾崎と英国のコラボ。怖いけど楽しみですね。
2016.02.15
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いよいよ今月28日に迫ってきた交水社NON TITLE LIVE The AcceleratorS presents"British Beat A Go-Go!"。ボチボチと出演者の紹介をしていきたいと思います。まずイベントのトップを飾ってくれるのは「シナモンシュガー」。 キュートなVoマリエちゃんと19hearts、中森榛名bandでその腕をならしてきたギターのすけにゃんによるアコースティックユニットです。すけにゃんのエレクトリックの腕前のすばらしさはもう何度となくこのブログで語ってきましたが、アコースティックだって素晴らしいです。そしてこのギターにマリエちゃんの浮遊感のある歌声が乗ってくるとですね、胸の奥の方がキューンとするんですよ。さて今回のイベントのキーワード"British"をこの2人はどのように表現してくれるのでしょうかね。楽しみです。オープニングから見逃せないですね。
2016.02.14
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建国記念の日、少し時間がとれたので車で少し足を延ばし、大間々のギターショップ、スローハンドさんへお邪魔しました。ドライブのお供で引っ張り出したCDはこの2枚。 WISEBLOOD/CORROSION OF CONFORMITY WISH YOU WERE HERE/PINK FLOYD90年代のへヴィロックが聴きたくなって、CoCをチョイス。90年代以前っていうのはへヴィというとメタルになってしまったけれど、90年代はグランジの影響もあるのか、グルーヴやサイケデリック回帰的な方向へと流れましたね。へヴィのルーツとして、DEEP PURPLE路線の様式美ではなくってBLACK SABBATH路線。ハードコア出身のCoCがへヴィ―グルーヴ路線で花開いたのがこの96年発表のアルバムWISEBLOODです。いや久しぶり。たぶん15年ぶりくらいに聴きました。それからもう一枚はゆったりと夕暮れ時のドライブに気分が良いかなと PINK FLOYDの「あなたがここにいてほしい」をチョイス。プログレはあまり聴きませんが、PINK FLOYDは好きです。名盤ですねこれは。そしてキャッチーだと思う。プログレなのにおもわずサビを一緒に歌ってしまうキャッチーさがあります。スローハンドでは店主の小柴さんと小一時間ほど歓談してきました。店内にあったブラックのレスポールカスタム2本、一つは近年物の中古、もう一つは70年製を見せていただきましたが、同じカスタムでも重量が全然異なるし、何といっても70年製のヴィンテージはフレットが極端に低い「フレットレスワンダー」です!初めて本物を見ました。ちょっと弾いてみましたが、やはりチョーキングはしずらいものの、しっかり調整してあるためか、フィンガリングはしやすかったです。近年物が重量5キロという激重なのに対し、70年製は4キロ。材の違いでここまで差がでることに驚きました。終始ギターとバンドの話題で楽しく過ごさせていただき、ストレス発散になったなあ。ありがとうございました。また遊びに立ち寄らせていただきます。
2016.02.11
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THE LEFT BANKE- "SHE MAY CALL YOU UP TONIGHT"すっかり最近のお気に入りになってしまって、頭のなかでいつもグルグルと流れているもんですから、このブログでも紹介しておきます。1年も2年も経って、すっかりマイブームが去ってしまった頃、このブログを読み返してみた時に「ああ、あの時はこんな曲を聴いてたんだなあ」って思うのでしょうね。バンドは60年代の英国ものしか演奏しませんが、個人的にはいろんな音楽(といってもかなり偏っていますが)を聴いていて、アメリカものだって好きです。昨年購入したCDでお気に入りだったのがマシュー・スウィートとスザンナ・ホフスの年代別カヴァーアルバムの4枚組セットでしたが、その60年代バージョンでカヴァーされていたのがこの曲。スザンナの歌うバージョンも素敵ですが、オリジナルも素晴らしいですね。She May Call You Up Tonight~今夜、あの娘はお前に電話してくるかもしれないぜ~要はちょっかい出した女の子が自分のところに電話してくるかも・・的なたわいのない内容ですが、それがなんだか青春ぽくっていいじゃないですか。私もそういう年代に戻りたいなあ。 さて、話は変わって、次回ライブの紹介です。いよいよThe AcceleratorSが久々の交水社にカムバックします。それも我々の企画で。その名も"British Beat A Go-Go!" 。The AcceleratorSはもうご存知のとおり60'S British Beatを演奏するバンドです。こういうスタイルで活動するアマチュアバンドは県内では我々以外には存じ上げません。見たこともない。ですから、このイベントに集まった他の5組(人)のバンド・ミュージシャンは様々なジャンルを演奏していて、我々のようなスタイルではありません。でもやっぱり現代のロック・ポップミュージックの成り立ちにはイギリスという国は避けては通れないはずです。彼らのスタイル・音楽のどこかに何らかの影響があるはずだと思いたいし、我々がこのイベントを企画して、ここに参加してもらうことによって、彼らのブリティッシュな部分を突いて外に漏らしてみたい。。そんなことを考えています。さてどうなることやら。。最後には出演する皆さんとちょっとしたセッションも企画しています。内容は当日まで秘密です。乞うご期待。みんなバリバリにブリットでモッドな恰好して見に来てほしいな!2016/2/28(sun) open16:00/start17:00 fee/1drink¥500ACT1. シナモンシュガー/キュートなマリエちゃんとスーパーギタリストのすけにゃんのユニット!2. THE REVERSE/尾崎!3. LOTUS/アコースティックソロ~あの男がついに前橋に帰ってきたよ!4. 酔醒/渋川の古井戸!5. NON POLICY/ポリシーが無いのがポリシー?北毛の重鎮!6. The AcceleratorSそして最後にスペシャルセッション!
2016.02.09
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2月7日(日)、バンドは前橋Cool Foolに出演させてもらいました。対バンは岡田広司さん、P.F.I.、中澤田たかしとプールサイド、W.S.C.というラインナップです。中澤田さんは前に渋川のマーキーライブでソロを拝見しておりますが、後のみなさんとは初対面になります。まずバンドは昼過ぎからスタジオに入ってリハを敢行。紅雲町のしろくまレコードです。私は常設のブルースデラックスのノーマルチャンネルを使い、特製FUZZで基本の音を作り、あとはゲインブースターでSD-1、クリーンブースターでMC-402。ギターはFIREBIRDです。なかなか理想的な音が作れまして、幸先良いなと感じました。でも3時間みっちりリハをしてしまい、かなり疲労してしまいました。メンバーもみな疲れたようですね。 4時半にCool Foolへ。飲食店の入る雑居ビルの2階にエレベーターで昇ります。ドアが開いてびっくり。正面には「ぽっちゃりパブPuyoPuyo」なるものが新規開店です。お店の中が気になります。残念ながら日曜日は定休日だそうで閉まっていました。今度マッド・プロフェッサーに偵察をお願いしよう。 そんなぽっちゃりパブのはす向かいはいつものCool Foolの雰囲気ですね。バンマスもぽっちゃりパブが気になるのか、目線がそちらの方へ行ってますね。 入店後はリハを行い、私はお店のYAMAHAアンプを使用。スタジオと同じようにノーマルチャンネルでクリーントーンを作ってFUZZを通しましたが、いい感触です。数年前にTEXさんに作ってもらったこのFUZZは優秀です。ガリーンといい音がするし、ちょっとボリュームを絞ったときのきらびやかなクリーン~クランチも気持ちがよいのです。その後は馬場川通りのタイ料理セマクテで夕食。辛いトムヤムラーメンで体内熱量を上げて再び会場へ。テーブルに座って本番待ち。なんか疲れてしまったのか、バンマスが病的な目をしています。 ステージでは本日出演の岡田広司さんがセッティングを行っています。約20分押して18:50にライブスタートです。トップバッターはアコースティックソロで岡田広司さん。ハモニカのホルダーを忘れてしまいお店の忘れ物で対応したのだとか。それからCのブルースハープをやはりお忘れになり、急きょキーを変えて歌ったりもしたそうです。でもそんなハンディは微塵も感じさせません。かっこいいなあ・・・ 続いては我々です。なんとセッティングを済ませると、アンプからバリッと嫌な音が。なんということでしょうか、私の音の要である特製FUZZがへそを曲げてしまったようです。急きょ仕方なくFUZZを外してSD-1での音作りを余儀なくされました。実は前回年末のCool Foolでもそうでした。リハまでは調子のよかったFUZZが突然おかしな具合になって、仕方なくSD-1で基本の歪みを作ったのです。その時はアンプにJCを使ったのですが、SD-1と相性が良かったのか、満足のいく音が作れました。でも今回のYAMAHAではちょっと相性が良くないようです。私がSD-1の気に入らない部分は、ちょっと音がやせてチープになるきらいがあるのですが、これが出てしまいました。まあ演奏できない状態でもないし、ここでじたばたもしていられませんので、妥協です。ライブとしては、私個人としてはマイギターの音作りに不満が残りつつも、プレイとしては上々だったなと思います。しかしSD-1の音痩せはライブ後半に益々悪化してきたような・・原因は何だろう。最後2曲ほどはローの出ない貧弱な音質だったと思います。でも演奏的には最近の課題としている「リズムと軽やかさ」がうまくいったかなと思ってます。しかしまあ・・FUZZには参ったな。原因を特定しないとですね。撤収時にFUZZのインプットジャック部分に緩みがあったので、これが原因かどうか分かりませんが、後でいじくってみます。わからなければTEXさんに頼んでオーバーホールしてもらおう。この日のセットリスト1. I Can't Explain/THE WHO2. So Sad About Us/THE WHO3. Keep On Runnnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP4. Till The End Of The Day/THE KINKS5. My Mind's Eye/SMALL FACES6. Good Morning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)7. Get Yourself Together/SMALL FACES8. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)Tommyが加入してからはお初となるのが2です。ようやく形になってきたので披露。6のギターそろ、バンマスが新しいフレーズを出してきましたね。非常に良かった!続いてはP.F.Iの皆さんです。太田方面でご活躍のバンドで、懐かしの昭和歌謡とオリジナルも混ぜてのライブ。お客さんが凄いですね。ファンが沢山いらっしゃるようです。演奏面も素晴らしく、なんと専属MCもいます。 Voの女性、雰囲気バリバリですね。声も昭和歌謡にぴったりのムーディーな雰囲気。中盤からはジャケットをお脱ぎになり、またセクシーなダンスも披露。お客様を楽しませるエンターテインメント力が凄い! そして次に中澤田たかしとプールサイド。ベースはCool Foolの佐藤マスター。ギターはアンダーソンさん、ドラムはザ☆ハッスルの方です。フロントマンの中澤田さん、金ラメのスーツにオールバック&サングラス!そして絶叫!まさに歌謡パンク!昭和の名曲オンパレード!かっこいい!個人的にぐっときたのは沢田研二のサムライ!トキオ!郷ひろみの2億4千万の瞳! 個人的にとても興味をもったのがアンダーソンさんのギタープレイです。Gibsonのフルアコをアンプに直結してピックアップの切り替えとボリューム操作のみで素晴らしい音を出していました。フルアコであんな風に音がつくれるのかと感心した次第。しかし中澤田さんは熱をおびてくると客席に入って握手をしたり、椅子に乗ったりとノリノリです。 そして本日の最後はW.S.C.のみなさん。やはり太田方面のバンドで、P.F.I.さんでMCを務めていた方がVo&G、P.F.I.の女性VoさんがChoに回り、リードギターの方は兼任。リズム隊が変わって、それがなんと親子とのことです。しかしDrのお子さん、長髪で終始にこやかな笑顔が可愛らしいですが男性なのですね。素晴らしいプレイ!いや、彼だけでなくバンドの皆さん全員が素晴らしい演奏をしています。やはりエンターテインメント力が素晴らしいですね。力量のあるバンドは違うなあ。とても勉強になりました。 W.S.Cの皆さんは全曲オリジナルでやってらっしゃいます。P.F.I.と兼任のリードギターの方、全身黒でネクタイ、ハットを被っていらっしゃって、我々とスタイルが重なりますね。コーラスの歌も上手です。 そんなことで、日曜日の夜も更け、ぐったり疲れました。。ライブの直前リハは手慣らしには良いですが、ほどほどにしたほうがいいですね。バンド的にもいろいろ課題が見つかって勉強になった1日でした。
2016.02.08
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