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もうすぐ今年も終わり。振り返ってみると、音楽人生的にはエポックメイキングな年でした。まず、ギターを入れ替えたこと。サウンドメイキングとプレイに悪戦苦闘していたCASINO、唯一無比のカッコよさがあるものの、その重量とバランスの悪さ、弾きにくさに苦慮していたFIREBIRDを売却して、ついに念願のLES PAULを手に入れました。LES PAULでも、やはりせっかく手に入れるなら、昔ながらの王道物ということで、カスタムショップの58年リイシューモデルです。それから、バンドのライブでは2月のイベントBritish Beat a GO-GO!、そして10月の渋川ソニック#0への出演で、地元渋川で仲良くさせてもらっている音楽仲間を中心に、楽しい時間を過ごさせてもらいました。交水社でのBritish Beat a GO-GO!はTommyが事情で参加できないという厳しい条件になったのにもかかわらず、皆さんに助けていただき、また素晴らしいセッションが繰り広げられ、大盛り上がりの素晴らしいイベントになりました。我々のバンド史上でも忘れられない事件でしたね。渋川ソニック#0、ヒデさんが揃えたPAシステムを野外で爆音で鳴らしたい・・・渋川でロックフェスを開きたい・・・そんな夢を音楽仲間で語り合って、実行に移し始めたのです。そして今年はプレ。だから#0なのです。来年が第1回になります。ひっそり行った#0でしたが、ものすごく楽しかった!そして演奏も良い感じでした。我々のバンドとしては、ようやくTommyの存在感を上手に取り込んで安定性を増してきたように思います。その他では、地元の渋川山車まつりでは自分のキャリア集大成である若連幹事を務め、多忙を極めました。2年前(前回)の祭では若連頭で大変でしたが、今回はさらにグローバルな視野を必要とする役割で、また次元の異なる忙しさでした。何よりも勉強になったし良い経験になったことは確かです。若いころからずっと携わってきた祭りのほうはこれで一段落、第一線から身を引くことができるのかな。。いずれにせよ、いろんな方にお世話になり、なんとか2016年を乗り越えることができました。熱く御礼申し上げます。来年もどうぞよろしくお願いします!
2016.12.31
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今日は短く、近況のみ。なんとインフルエンザにかかってしまいました。自宅の2階に隔離監禁状態です。私、風邪をひいても熱は出ないタイプですが、今回は38度超えを久しぶりに経験し、苦しみました。いまは緩やかに回復に向かっております。家族とのクリスマスも台無し…おとなしくしているしかありません。皆さんも気を付けましょう。
2016.12.24
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12月18日(日)、恒例のワタナベマモルさんがやって来る!それも今回はバンドMAMORU&the DAViESとして!我々The Acceleratorsは今回もありがたいことに前座をやらせてもらうことになりまして、対バンはいつもご一緒するザ☆ハッスル、そしてこの日が初顔合わせのKINETOUs、DAViES合わせて4バンドという大ロックンロールショーでした。我々はCool Foolに4時半到着。扉を中に入るとこの日のフライヤーが。マモルさんの到着が遅れていて、リハもその分遅れていました。フライヤーでは我々が2番手に見えますが、実際は出場順1番手。それで30分押しの19時スタートです。今年は秋あたりからバンドもだいぶ安定してきまして、なかなか良いライブができています。その勢いを保ったままこの日も演奏することができました。今日のギターはSG、アンプはお店のJCをお借りしました。SD-1で十分なドライブサウンドが得られたので、ファズは一切踏まず、ソロをとるときにブースターを踏んだのみ。あとは手元のボリュームで調整です。なかなか良い感じでしたね。ライブ中、お客さんから「そのギターいくらですか?」と質問されたものですから、「19,800円です」と答えておきました(笑)1. Leaving Here/THE BIRDS(cover)2. So Sad About Us/THE WHO3. Keep On Runnin'/THE SPENCER DAVIS GROUP4. Rollin' Over/SMALL FACES5. Substitute/THE WHO6. Goodmorning Little School Girl/THE YARDBIRDS(cover)7. Milk Cow Blues/THE KINKS(cover)8. Summertime Blues/THE WHO(cover)2番手は弾き語りでマーキーあたりにも出没しているだくさん率いるKINETOUs。だくさんとは割合近いところにいる方でしたが、自分とは今日が初対面でした。オリジナルで、ちょっと切ない感じの歌を唄う方です。だくさんは良い曲を歌うなあ...曲の合間に必ず乾杯の発生をしていて、ずいぶん吞んでましたね。あんなに飲んでしまうとたぶん自分だったら全然演奏できなくなってしまうなあ。3番手はザ☆ハッスルです。今日はキーボードを入れての5人編成でした。5人のハッスルは初体験でしたが、今まで見たハッスルの中でも最高の演奏をしていたと思います。良かったです。いやーこの日はお客さんいっぱいで、しばらく後方にいましたがほとんどステージは見えず。そして最後のMAMORU&the DAViES。この時は前方で見させていただきました。めちゃめちゃカッコいいです。終始ロックンロールです。あたりまえですが上手いです。最高のロックンロールバンドです!存分に楽しませていただきました。そんなことで、2016年の我々The AcceleratorSとしてのライブ活動はこの日が納めとなりました。トミーを迎えた第3期体制もようやく軌道に乗って、今までにない独自色を発揮できるようになってきましたね!良い年でした。来年も頑張るぞ!皆さんぜひバンドに出演オファーください!
2016.12.19
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写真は私のフェイスブックの友達がアップしていたものです。前橋Cool Foolのカウンターにあるフライヤーの写真です。このブログの読者様にぜひお願いがあります。ご協力ください。12月18日(日)、フライヤーにあるとおり、The AcceleratorsはMAMORU&the DAViESのオープニングアクトを務めます。マモルさんの前座はもう何度か経験をさせていただいておりますが、とても緊張します。これを乗り切るには、ぜひとも皆さんの応援が必要です。もちろんマモルさんのステージは、今回は特にバンドということもあって必見です。普段は我々のライブにぜひ来てほしいなどと懇願はしませんが、今回はぜひぜひ、皆さまの愛が欲しい・・・このブログへのコメントでも、ご存じなら私のフェイスブックからでも、メールでも何でも構いません。見に来てくださるという方はご一報ください。どうぞよろしくお願いします。どうぞよろしくお願いいたします。
2016.12.08
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再結成したバンドが発表する新譜には、残念ながらそのほとんどががっかりさせられる出来になります。さて60'S英国で最高のポップグループのひとつであるTHE ZOMBIESにはそのセオリーがあてはまるのだろうか。私の友人であるミュージシャンLOTUSが絶賛していたことと、ちょうどマイブームになっているスザンナ・ホフスがマシュー・スウィートと一緒に発表した年代別カヴァーアルバムの60年代分に彼らの名曲Careof Cell 44の秀逸なカヴァーが収録されていてお気に入りだったので、自分の中でTHE ZOMBIESの存在感が増していたこともあって、ようやく手に入れたものです。某大手レコードショップの輸入盤まとめ買いセールで格安にて買いました。2015年リリースのSTILL GOT THAT HUNGER。結果として、これは素晴らしい作品でした。毎日のように繰り返し聴いていますが、個人的に気に入ったのは8曲目のNOW I KNOW I'LL NEVER GET OVER YOU。収録10曲のうち、この曲を除いては中心人物であるキーボーディストのロッド・アージェントの作品ですが、この曲だけはVoのコリン・ブランストーンが手掛けています。youtubeで検索してみたらコリンのソロ名義で、ストリングスによるバージョンがアップされていたので、勝手な推測ですが、もしかしたら彼個人の既発の作品をあらためてバンド名義でリテイクしたものなのかもしれません。しかしコリンのVoは素晴らしいですね。彼の声は本当に優しい響きをもっています。ロックヴォーカリストはやはり声質のどこかに尖った部分は見つかるものですが、彼の声は深くやさしい。聴いていて落ち着きます。60年代のZOMBIESでの彼の声なんぞは、最初聴いたときは女性なのかと思ったくらいです。もちろん他の収録曲もなかなか聴かせてくれますね。そしてやはり英国臭い。ブリティッシュロックですね。この作品が再結成後2作目のようですから、前作も手に入れてみようかな。さて、話は変わって、4枚買ったうちの最後の1枚が別便で届きました。12月2日(金)が発売日でしたね。金曜日は飲み会だったので深夜1時ごろ帰宅したのですが、ちゃんと届いていましたよ。そう、ストーンズの新譜です。こちらはまた年末にかけてじっくり聴いて、また後日感想を述べたいと思います。
2016.12.04
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