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昨日乗った表記のバスについて記す。東急バス祖師谷線は長年祖師谷大蔵ー等々力を結ぶ路線であったが、運行合理化と利便性向上のために、実証実験運行期間を経て、路線北側を世田谷区民会館(世田谷区役所)を経由して、梅が丘駅に向かう経路に改められた。また途中国道246号線を渡る所も、以前は直線的に駒沢交差点を渡っていたが、経路が迂回的になるが、駒沢大学駅に寄る経路に変更された。以上のように鉄道駅への連絡を重視することになった。終日毎時2本運行。ラッシュ時も本数の増加はないし、19-20時代で運行終了で都内の路線としては主要路線ではない。15時代の乗車のバスは梅が丘駅で6名、その後15名の合計21名の乗車を見た。梅が丘駅を含む新規区間での乗車も少なくなく、また駒沢大学駅での乗降も目立ち、路線変更の効果が感じられるものであった。特別狭隘な所はないが、世田谷区内らしく、道路環境が良くないところも多かった。終点の等々力操車場である。ここからは今日は乗車できなかったが、東京駅までの路線も発着する。にほんブログ村
2021年08月12日
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今日は緊急事態宣言中だが、所用でこの地に来たので、少しだけ乗り歩きをした。自分は小田急線沿線の出身なので、非常になじみ深いが、複々線化された後は劇的に変わり、まったくなじみがない線路の風景だったりする。上の画像は豪徳寺の通過線を走る、下り急行列車である。代々木八幡は対向ホーム配置地上駅舎であったが、10両編成対応で橋上駅舎化+島式ホーム化された。対向ホームの時も味のある駅だったが、小田急で唯一の複線部での島式ホームはカーブしている線形も含め、独自の味がある。豪徳寺下車。元々盛土構造の高架駅だったが、現在は高架橋複々線で昔の雰囲気は全くない。その昔、東急世田谷線の山下と乗り継ぎは小さな路地を通っていた記憶があったのだが、現在はそこを通る必然性はなくなったとはいえ、画像のようにほとんど姿を変えず健在であった。周りが劇的に変わっているのに、ほとんど変わっていないのが感動した。にほんブログ村
2021年08月11日
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