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2025年4月旅行貯金活動の成果佐賀県12局(武雄市5・白石町3・太良町2・鹿島市1・江北町1)福岡県12局(福岡市東区4・久留米市3・朝倉市3・大刀洗町1・新宮町1) ※福岡市は全部で4局長崎県7局(島原市4・南島原市3)以上31局で終わる。今月は活動した日は3日間であったが、九州での活動は非常に満足である。画像は江北でのYC1系。旧肥前山口である。にほんブログ村
2025年04月30日
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11日の活動で西鉄甘木線甘木下車から2局貯金した後、博多駅まで表記のバスに乗車した。甘木営業所の西鉄バスはローカル線は全く別事業者の甘木観光バスに移管されたが、JR二日市駅や西鉄大牟田線の朝倉街道と甘木・杷木を結ぶ甘木幹線は地域幹線として健在である。今回乗車したバスは甘木幹線の派生バージョンで太宰府インターから都市高速経由で博多駅まで直通するもので、歴史は浅く、2003年に登場した路線である。古くは博多から甘木・杷木・日田と結ぶ路線があったようなので、部分復活と言えるかもしれない。ちなみに杷木や日田には高速バスで福岡市とを結ぶ路線がある。12時代甘木営業所発の便に乗車。営業所では2名、中心部の甘木で3名、その後沿線の停留所で計15名乗車、合計では20名乗車であった。短距離の利用もあったが、博多直通の利用が過半数を占めた。昼前後の需要の少ない時間帯では健闘している数字に見えた。甘木幹線部分はこのように停留所としては立派なものが多く、名前の通り幹線交通としての地位を確保しているように見受けられた。路線バス仕様で都市高速に乗り入れるのは福岡では珍しくないが、やはり印象に残り、今回の旅に組み入れて良かった。甘木営業所を訪れた際にこの車両がこの表示で止まっていたので、これが来るかと思ったが、純粋な路線バス仕様が来て、マニア心を満たしてくれた。(画像のこの車両も珍しいものではあるが・・)博多駅で降車の後の乗車のバス。伝統の西鉄カラーが良い。にほんブログ村
2025年04月18日
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11日の活動で宿泊先の鳥栖から西鉄久留米まで表記のバスに乗車した。この路線は営業所がある西鉄鳥栖から主として国道3号線を経由し、西鉄久留米さらに中心部を通り、JR久留米駅まで向かう路線だ。平日17往復、土休日13往復の運行がある。路線詳細のPDFリンクを貼っておく。鳥栖駅7時59分発の便に乗車。鳥栖駅発車時点で10名、その後は沿線各停留所から6名の合計16名乗車を見た。朝の時間帯だし、もう少し久留米方向に向けて乗車があるかと思ったが、それほど増えなかった。ウキペディアの記述によると、補助金が投入されているようなので、利用はこれくらいなのかもしれない。画像は鳥栖駅に入線する乗車のバス。にほんブログ村
2025年04月17日
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10日の活動で鳥栖に着いた後、まだ明るいので一つバス路線に乗ってみようと思い、西鉄バス佐賀の弥生が丘線に乗った。詳しくは公式の案内のPDFを見ると把握しやすい。鳥栖駅から鳥栖市街地・主要道を通り弥生が丘駅に向かい、そこから住宅地・病院・物流施設などがある弥生が丘地区を循環し、弥生が丘駅まで戻ってきた後、往路と同じルートで鳥栖駅に戻る路線。1日8本で本数は多くはない。17時代鳥栖駅発の便は3名で発車し、その後2名乗車。循環部の産業団地で2名乗車の合計7名の乗車しかなかった。平日の利用者が多そうなj時間帯のこの便で、この乗車率は厳しい。弥生が丘地区は駅が出来て、開発も進み、駅から近いといえ、徒歩では厳しい距離のところも多く、鳥栖駅直通ではなく弥生が丘地区だけで循環する方が利便性がある様に思うが、(その分本数を増やし)ここまで需要がないとそのような再編の機運も無いのだろう。画像は鳥栖駅バス乗り場に入線する乗車のバス。にほんブログ村
2025年04月16日
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10日の長崎本線・佐世保線の乗下車活動で駅間での歩きの代わりに祐徳自動車の路線に2回乗り、助かった。祐徳自動車では現代では少なくなってきている鉄道との並行路線も数多く運行していて、それは今回の旅で初めて知った。九州にはバス乗り放題パスがあるので、機会があれば、いずれ長い距離乗ってみたい。1本目は肥前七浦駅近くの七浦局貯金の後、そばの七浦郵便局前から肥前飯田駅近くの飯田まで太良線に乗車。この路線は肥前鹿島駅と肥前大浦駅の先の竹崎港まで結び、8.5往復(平日)の運行がある。乗車時点で2名が利用者がいた。画像は飯田で乗車したバスを見送る。2本目は武雄北方インターから少し東の北方大崎から北方駅前まで乗車。佐賀駅ー武雄温泉ー下西山車庫とロングランする武雄線で1日10往復(平日)の運行である。この便も乗車時点で2名の利用者を見た。一番上の画像は北方大崎での乗車のバス。この画像は北方駅前での見送ったバスである。にほんブログ村
2025年04月15日
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9日の島原鉄道廃止区間での乗りバス2本目の島原ー尾崎経由ー有家線について記す。平日5往復の運行がある。画像は有家町の中心地に近い平野から乗車したバス。夕方の平野から乗車。乗車時点で12名の乗車。全員が中学生であった。始発は白崎と言うバス停でここの近くに中学校があり、下校対応便であった。乗り込んだ際に中学生のほとんどにびっくりされてしまった。鉄道代替バスと違い、山の方の集落を回る。湯川内や天ヶ瀬という停留所に髭線のように乗り入れ、路上で転回するなど、見所は多い。いずれの停留所にも下車する利用者はいて、この経路は機能している。最後の中学生が降りた時に。自分に「うるさくしてすみません」と謝ってくれた。こちらこそ、日常にお邪魔して申し訳ない思いだ。自分は単なる遊びで乗っているのだから・・。その後国道に合流し、旧深江町から島原市中心部に向かうのだが、利用者が現れることはなかった。にほんブログ村
2025年04月14日
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9日の島原鉄道での活動の際に乗った表記のバスについて記す。島原鉄道は島原港の先が部分廃止されているが、島原鉄道のバスが代替している。平日19往復の運行があり、7時代には島原方向にまとまった本数があり、通学需要が豊富だと伺える。13時代の島原駅発に2名で発車その後島原市内で5名乗車し、ひたすら国道を走る、その後、遠征の主要都市である旧有家町付近から3名乗車の乗車した区間では10名の乗車を見た。正直この便は多くなかったが、鉄道代替バスとして機能は維持している様子であった。画像の大型車は島原駅での乗車のバス。貴重になってきた前後扉の車両。乗ってしまえば現在のバスより居住性は高いが、お年寄りが乗車に苦労しているところを見ると、現代のノーステップバスは理にかなっている。にほんブログ村
2025年04月13日
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9日は長崎空港に飛んで、島原鉄道乗り歩きに向かう際、乗った表記のバスについて記す。この路線には2019年12月に乗っているが、その時は長崎空港から大村駅までの乗車であったが、今回は諫早駅まで乗り通した。長崎空港9時40分発に乗車。長崎空港を4名で出発し、大村ターミナルまでの停留所で8名、その後諫早駅までの区間で8名の合計20名乗車であった。この便では乗り降りはなかったが、長崎医療センターへの足も兼ねる。空港輸送と地域輸送を合わせ、30分間隔の主要路線である。画像は諫早駅に着いた乗車のバス。検索すると元横浜市交通局のバスで1998年式で27年目の活躍である。にほんブログ村
2025年04月12日
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今日は西日本鉄道甘木線・貝塚線を中心に乗下車活動を行う。甘木線の方は甘木線の方は2016.04.07に一部の駅に乗下車しているが、貝塚線の方は今まで乗ったことはなく初めての乗車である。宿泊先の鳥栖から西鉄久留米へは路線バス乗車をして移動。天神大牟田線と甘木線の分岐駅宮の陣下車「宮ノ陣局」貯金。築堤上にある線路から半地下でアンダーパスし画像の駅舎に出る。駅前は広くないが、西鉄タクシーの乗り場と西鉄ストアーがある。右が甘木線上下列車が使うホーム、左が大牟田方面行き下りホームである。古賀茶屋下車。現在は棒線だがかつては島式・交換可能であったようだ。歩きで「北野局」貯金、北野乗車。駅員配置で構内踏切+カーブした対向ホーム。甘木線中間駅の中で一番活気があった。駅前にも小さな商店街が存在。次に乗る列車が遅れていて、駅員さんのアナウンスがあって、状況の確認が出来て、助かった。大城下車。シンプルな棒線駅である。ジュースの販売機が目立つ。歩きで「金島局」貯金、金島乗車。狭い島式ホームだが屋根を確保。大堰下車。シンプルな棒線だが、フルサイズの鉄道線としては狭いホームである。歩きで「太刀洗局」貯金、本郷乗車。超狭い島式ホームが特徴。白線の内側は点字ブロック1枚分とちょっとだ。狭さがダイレクトに伝わる画像。上浦下車。駅舎はないが駅名標はしっかり設置されていることは良い。歩きで「馬田局」貯金、馬田乗車。同じくシンプルな棒線駅だが、利用は多そう。雑然と置かれた自転車がそれを物語る。甘木下車。雰囲気がいい終着駅だが、駅前が狭いことが難点だ。駅近くの局は訪問済みなので街を歩き「甘木局」「甘木東町局」貯金。ここから路線バスで博多に出る。鹿児島本線箱崎下車。近代的な高架駅である。歩きで「福岡筥松局」「箱崎松原局」貯金、福岡市交通局箱崎九大前乗車。地下鉄の出入り口が分かりづらかった。福岡市交通局と西日本鉄道貝塚線の接続駅貝塚下車。それぞれの線路端の間にそれぞれの改札があり、平面で連絡する。勿論懸案事項になっている直通運転をすべきと考える。この駅で頂けないことは線路がつながっていないので、平面で駅の外と出入りできる構造なのに、画像のような階段で上り下りしなくてはいけない事。西鉄貝塚線に入り香椎花園前下車「福岡香住ケ丘局」貯金。かつて遊園地があったが、現在は福岡市郊外の駅としての機能のみ。香椎花園前ホーム。交換可能だが駅舎側の線しかホームはなく、各駅停車のみの運行なので、営業列車での交換はできない。駅員さんに聞いたところ、路線短縮の頃、ホームを撤去したとの事。西鉄新宮下車「新宮浜簡易局」貯金。中間駅となってしまった駅。廃止区間への代替バスもほぼなくなってしまった。ただ。バス乗り場はコミュニティバス乗り場として活用はされ続けている。三苫下車「福岡美和台局」貯金。典型的なニュータウンの駅。本線の上の改札があり、その高さのレベルでメインの出入り口があり、反対側は階段で下がったところ(画像)。ここで今日の局訪問は時間切れで終わるが、引き続き駅巡りを続る。唐の原下車。昔ながらの構内踏切+島式ホーム。駅舎はあるが無人であった。名島下車。このような整備された駅舎を持つ。2階部分はないもなかった。ここから貝塚まで西鉄バスで移動。交通公園に展示されている20系客車を敷地外から撮影。20系客車に乗車経験はないが、優美なデザインであったと改めて認識。福岡市交通局箱崎線箱崎宮前下車。メインの自動改札の他の臨時改札がすごい。臨時改札はこれだけではなく別の場所にも存在する。初詣の時期とかに全て開くのだろうか?筥崎宮にお参りをして、今回の乗下車活動を終え、福岡空港に出て、3日間の九州遠征を終えた。今日の成果新規乗車区間西日本鉄道貝塚線(貝塚ー西鉄新宮)福岡市交通局箱崎線(中洲川端ー貝塚)新規乗下車駅18駅西日本鉄道甘木線8駅(古賀茶屋・北野・大城・金島・大堰・本郷・上浦・馬田)貝塚線6駅(貝塚・名島・香椎花園前・唐の原・三苫・西鉄新宮)天神大牟田線1駅(宮の陣)福岡市交通局箱崎線2駅(箱崎宮前・箱崎九大前)JR九州鹿児島本線1駅(箱崎)旅行貯金12局全て福岡県(福岡市東区4・久留米市3・朝倉市3・大刀洗町1・新宮町1)以上にほんブログ村
2025年04月11日
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今日は泊まり先の諫早から長崎本線・佐世保線の乗下車活動を行う。西九州新幹線が開業するまでは特急街道であったが、一部区間電化解除化される等、大きく輸送量が減った長崎本線の区間に入る。朝ラッシュ時の諫早駅は人が多いが、長崎本線上り列車は数人の乗車しかなく、諫早から長崎方向とは極端に輸送量に差がある。肥前大浦下車「大浦局」貯金。徒歩では厳しいが海の方に行くと竹崎というところはカニで有名らしいことを知る。簡易駅舎の中に旅館が紹介されていた。駅前にも2軒のカフェがあるが、営業しているか分からなかった。肥前七浦下車「七浦局」貯金。無人化されているがこのような素晴らしい駅舎が現存。無人化されているが、画像のように地元に生かされている。局訪問の後にじっくり観察しようかと思っていたが、局の目の前にバス停があり、都合よく乗ってしまったので、ゆっくり観察できなかった。というわけで、路線バスで移動して肥前飯田乗車。築堤上にカーブした島式ホームで、駅舎はないが雰囲気は良い。多良下車「多良局」貯金。周辺の駅と比べ、大きめの駅であるが、局訪問以外にはあまり時間が取れなかった。肥前白石下車「六角局」「白石局」貯金。無人駅の簡易駅舎としてはかなり上質な作りに思える。局を2局回ったので慌ただしくなったが、商店群もある。肥前竜王下車「有明局」貯金。局の周りに飲食店があったが、時間がないので食べられないことが残念であった。江北下車「山口局」貯金。自分も含めて肥前山口と聞いた方がイメージが沸くだろう。「かもめ」や「みどり」、「さくら」「あかつき」等が毎日分割併合していた。駅から近い所の公民館。肥前山口の駅名標や駅の歴史を書いた掲示物。肥前山口駅の鉄道の歴史にリスペクトしているようであった。武雄温泉下車「武雄富岡局」「川良簡易局」貯金。西九州新幹線の始発駅である。リレーかもめと新幹線は対面乗り換え。温泉街を見学はできなかった。また食事をとる目論見だったが、残念ながら、売店の小弁当のみの食事となった。三間坂下車「三間坂局」貯金。立派な駅舎だが駅としては無人駅。ただ、駅舎内はお店ではないが活用されている。駅舎隣に路線バス折返所。西肥バスと祐徳バスが乗り入れる。高橋下車「高橋局」貯金。無人駅であるがきれいに塗装されていて好印象である。歩きで「北方大崎局」貯金。もう1局行きたかったが、断念して、バスで北方に向かう。北方乗車。無人駅だが大きい貫禄のある駅舎。ウキペディアによると簡易委託が長かったが、駅としての無人化は昭和47年とあるから、かなり早い段階だ。鳥栖下車。鉄路の要衝で利用も見るからに多い。サッカーのサガン鳥栖の本拠地である。鳥栖の路線バスに乗った後、鹿児島本線弥生が丘乗車。新設駅とは思えないほど住宅を中心に街が広がる。駅ホームも新設駅にありがちな簡易なものではなく、2面4線など、伝統がある駅のよう見えた。これで活動を終え、鳥栖に戻り、宿泊先に向かった。今日の成果新規乗車区間長崎本線(鳥栖ー佐賀・久保田ー諫早)佐世保線(江北ー三間坂)新規乗下車駅12駅長崎本線7駅(江北・肥前白石・肥前竜王・肥前七浦・肥前飯田・多良・肥前大浦)佐世保線4駅(北方・高橋・武雄温泉・三間坂)鹿児島本線1駅(弥生が丘)旅行貯金12局すべて佐賀県(武雄市5・白石町3・太良町2・鹿島市1・江北町1)以上にほんブログ村
2025年04月10日
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今日から3日間は今年初めての泊りの遠征で長崎県・佐賀県・福岡県と回る。初日の今日は朝一で長崎空港に飛び、諫早に出た後、島原鉄道1日乗車券を購入して行動する。10時代の諫早から乗車する。地元客・観光客が程よく乗車する鉄道が機能しているようで心強くなる。海に近い大三東下車。素晴らしい駅風景なのだが、鉄道利用と関係ない観光者が多くいて、興ざめである。少し苦言を書いたが、それでも素晴らしい景観だ。画像にはないが、駅前に観光車向けの商店がある。「東空閑簡易局」貯金。歩きで「三之沢簡易局」「松尾簡易局」貯金、松尾乗車。棒線だが、かつては交換可能であったようだ。反対側のホーム跡は貨物用だろうか?島原下車「島原大手局」貯金。駅舎は城のようである。街並みも見たかったが、局訪問と昼食だけでギリギリであった。これより島原鉄道廃止区間の代替バスに乗る。龍石バス停で下車し「西有家竜石簡易局」貯金。鉄道の旧龍石駅である。海沿いの小駅だったと言える。当初のプランでは歩く予定であったが、島原方向のバス(画像)があったので、短距離だが乗車。1日券だから追加費用はない。残念ながら1人も乗っていなかった。旧西有家駅である。駅舎が現存。現役での利用は少ないだろうが、公衆電話も現存。棒線ながら駅舎や周辺に商店街がある等、貫禄十分である。線路は撤去されているが、現役時代の雰囲気は良かったであろうと想像できる。「西有家局」貯金。歩きで「有家局」貯金。画像は旧有家駅である。立派な駅舎が現存。島原鉄道のバスの拠点でもある。BRT化されたような線路側である。有家の時刻表。朝の7時代は立て続けに島原方向に発車する。通学ラッシュを想像させるダイヤだ。鉄道代替区間らしい輸送量になるのだろう。バスで島原港付近まで戻り島原港。終着駅であるが簡素だ。この先の鉄路が廃止されたのだから、カーブして島原港の船舶の乗り場まで線路を伸ばせば、利便性は高まるであろうが、費用の問題で難しいだろう。諫早まで乗り通し、本日の活動を終えた。今日の成果新規乗車区間島原鉄道(諫早ー島原港)新規乗下車駅4駅島原鉄道(大三東・松尾・島原・島原港)旅行貯金7局すべて長崎県(島原市4・南島原市3)以上にほんブログ村
2025年04月09日
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31日に乗った表記のバスについて記す。江ノ電バス船05系統は大船駅と上大岡駅を一部区間で旧道を経由するがほとんどを主要道の鎌倉街道を走行する幹線である。同一区間には神奈川中央交通も運行し、その大部分は長躯桜木町駅まで行くが、時刻表等などは全く別であり、共同運行ではないと言えるのかもしれない。合わせれば大船駅ー上大岡駅は毎時5本くらいあり、幹線の貫禄十分である。15時代の大船駅発は13名で発車し、その後沿線停留所で多くの乗車が目立った停留所はないが合計32名の乗車があり、合計45名の乗車を見た。他の路線がかぶる所がほとんどだが、幹線らしい利用実態であった。上の画像は大船駅での乗車のバス。にほんブログ村
2025年04月03日
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3月31日の活動で乗った表記のバスについて記す。新鎌倉山は湘南モノレール西鎌倉東側にある丘陵地帯の住宅地である。一戸建てがほとんどであるが、道路の幅員が狭いところもあり、ポンチョでの運行が妥当である。平日と土休日でダイヤは違うのだが、いずれも昼前後の3本のみである。12時代であるがこの日の終車の大船駅発の便は6名で発車し、途中2名乗車、さらに新鎌倉山循環部に入った新鎌倉山2番で1名、乗車区間では合計9名の乗車を見た。ただ、他路線がかぶる区間での乗車が過半数を超え、新鎌倉山部分では2名の下車と上述の1名の乗車に留まっていた。下車した新鎌倉山3番の時刻表。1日3本で昼前後に集中のこのダイヤ、利用しずらいと思う。同じ3本でも朝、昼、夕方とかであれば、それでも不便ではあるが、その時刻に合わせて利用する人もいそうだ。ウキペディアの記述によると、前は津村(湘南モノレール西鎌倉)と新鎌倉山を結ぶ路線だったらしい。大船駅直通は魅力だが、上記の本数はつらい。元の形で朝から夕方(夜)まで短距離でもあった方が実用的だと思うのだが、どういった事情で現状になっているのだろう。新鎌倉山3番で乗車のバスを見送る。にほんブログ村
2025年04月02日
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2025年3月旅行貯金活動の成果青森県12局(八戸市7・十和田市3・東北町1・三沢市1)新潟県11局(新発田市4・村上市2・新潟市中央区2・胎内市1・新潟市北区1・新潟市西区1)※新潟市は全部で4局神奈川県4局(横浜市緑区2・横浜市都筑区1・鎌倉市1) ※横浜市は全部で3局埼玉県3局(吉見町3)以上30局で確定する。1月.2月を局数が低迷したが、今月は局数も満足である。またキュンパスがらみで青森県、新潟県での記録も良かった。画像は八戸での青い森鉄道車両。にほんブログ村
2025年04月01日
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