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前進するには、固着を絶たなければだめだ。怒りが精神を疲れさせ、前進を阻む。余計なものを捨て去って、ゴミのたまるのを防ぐ。それを維持するために費やす、精神と物質の損失は計算に入れるべきである。捨て去ることは勇気がいるが、必要なことである。
2007年05月31日
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自分がミスしていたり、怠慢であったり、いんちきをしていたりするとき、それをごまかすために、相手の失敗を言い立て、怒り、問題の核心を捻じ曲げようという、仕掛け、これは心理学上でも一つの型として見られるものであるらしいのだが、そのような手を使うやつはいる。まあ、私なんか自慢じゃないが、その君の議論に乗っかり、結果は三十万以上、ただで、仕入れさせてもらったことがある。これもひとえに例の勝ちばか君がいたおかげなのだが、そのトリックに、今頃、そうだなあ、あの上司はひょっとすると気づいているかもしれんが、よもや本人は気づくはずはあるまい。念のため言っておくが、もちろん私が詐欺めいた手を使って、うまい汁を吸ったということではない。結果として、つまり、相手が自分の弱みを提出せずに済みたいという、ただその一点に固執したため、相手側が、そうせざるを得なかった、ということである。私は、気づかぬふりをしたことは認める。ここが、つまり、「使いよう」かな。
2007年05月29日
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原因不明の鼻炎に苦しんでいる。風邪でもなさそうだし、初めは花粉を疑ったが、黄砂の線も捨てきれない。それに街の人たちも、どうも自分と同じような症状の人たちがいるようだ。もし、黄砂だったらひどい話だ。最大の援助国日本は、地球規模の環境破壊に手を貸しながら、自国の国民を苦しめている。黄河といえば、河口が海まで達せず、途中で干上がっているとか。現在の状況がどうなのか詳しいことは知らないが、砂漠が拡大しつつあるのは疑いない。日本人で、中国の緑化に取り組んでいる人の話をテレビで見たが、とても追いつくまい。
2007年05月27日
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現在の楽天広場の惨状は、覆うべくもない。これはひとえにページビュー競争、数字合わせに走った結果と言える。安直に結果を求めるとこうなる、ということの典型である。まず、ヤフオクに水をあけられた楽天は、アフィリを増やして対抗した。その結果、ホームページはアフィリエイト目的のためのものという、正にそれだけの人が大量に発生、流入した。次に、ブログがトレンドになるとそれを目指し、SNSがはやるとその後を追いかける。この次は大方、動画投稿サイト(既にその道筋はできている)にでもなろうかということなのだろう。私は楽天にはがんばって欲しいと思う。現在のように、人の尻ばかり追っていたのでは、ついには二流の烙印を押されてしまう。楽天とは、楽天主義、自由の世界、楽市楽座、あらゆる人たち、その中にはアフィリの人たちも居ていい、そのような人たちの集う所、という意味が込められていたはずではないのか。今、楽天の最大の悩みは、エロで儲けようという人たちからのアクセスである。大方自動巡回ソフトなどを使ったものだろうが、これを削除するのにかなりの労力を費やしている。一方で楽天は、まじめ啓発サイトだが商用サイトでもあるもの、を削除対象とした。しかし、それがなぜ削除対象かということは開示されなかった。楽天の混迷は今後も続く。
2007年05月25日
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物がないとか、足りないとかいう事の因をたずねれば、何かを持っている事、それも余計なものを持ってしまったことに辿り着く。身に過ぎた家屋敷とか、つまらない見栄のために、意に沿わぬ仕事を長時間し続け、悪くすると心や体を病んでいる。いったい、自分のための物なのか、物のための自分なのか分からない。-------あるマンションでの出来事。ある日、二人の人品怪しからん男が黒塗りのセダンで乗りつけた。玄関から出てきた女性は分厚い封筒を男の一人に手渡したが、男はその女性の頬を手のひらで、「よしよし」とばかりに、なでるでもなしにぽんぽんと触ると、にんまり。そのまま、二人の男は立ち去って行った。程なく、そのマンションに一軒の空きができた。当時、私はマンション向え側のパチンコ店で自転車整理係をしていた。
2007年05月23日
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こうするのが正しいこと、とか、当然すべきこととか、それが当たり前に為されるべきとか、そういうことで、私は行動しません。
2007年05月16日
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すなわち革命についてです。私が中学生のころ、学生運動が盛んで、その一つの頂点とも言うべき事件が東大の「安田講堂」に学生が立てこもった事件でした。それからベトナム反戦運動なんかもあって、よど号事件がありました。彼らの言葉の中には「革命」というものがありましたが、私の中学の校長は「革命」という言葉は不適当で、改革という言うべきだというようなことを朝礼で言ってました。しょうむない話でした。革命なんていうものは、簡単です。住宅ローンを利用している人のうち、半数の人たちがローンを止める。すなわち住宅取得を断念するか、これからローンを利用しようという人たちがそれをしなかったらいいんです。それで、日本は変わらざるを得ません。日本の国は、ローンというエンジンで動いているのです。それを支えているのは、世の集団力学、すなわち思想です。世の常識、当たり前のことに挑戦する気持ちがあれば、学生運動は新たな潮流を作り得たはずです。しかし彼らの常識は単に限界を露呈しただけでした。
2007年05月12日
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少し前、元プロ野球選手が、「遊ぶ金欲しさ」から事件を起こし、罪を得て有罪判決となったことがある。もう少しで夏になると、必ず水の事故がある。事故の形態はさまざまだが、一つのパターンとして、自然をなめる、警告を無視するというものがある。このパターンは所謂、消費主体で、金を出してここまで来ているのだから、俺が主体だというものだ。そして、実際に事故として世間の耳目を集めるのはほんの一握りどころか一つまみの人たちで、その背後には何十倍、何百倍の事故予備軍がいる。遊びと金。ホモ・ルーデンスの子孫たちは、遊びは買うものと刷り込まれている。
2007年05月09日
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運転免許証返上しました。
2007年05月08日
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完全なことをやろうとして、結局何もしない一日。その完全ということにしたって、いい加減にいいかげん。それなら少しでもやった方が、よほどましなんだが、それもやらないのは、人間がいい加減な証拠だ。グズは辛いね。
2007年05月07日
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