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今日のテーマは、個別具体的には書けない。要するに、それが絶対ですか、ということだ。つまり、母の気持ちとか、親の願いとか、障害者を持つ親としては、とかいう言葉を出せば、通ってしまう、通してしまう、ということの危険性をここで指摘しておきたいのだ。まず、道家に儒教的力学が通用しないのはもちろんだが、それを差し引いても、自分のエゴとか勝手な思い込みで、簡単にできることでも複雑にし、子供のストレスを倍化させ、その分をヘルパーに押し付けて、自分たちの勘違いを何かストーリーをこじつけて言い逃れしている。そんな、母が居るのだ。そして、父親不在。私はボランティアとして、またヘルパーとして、同性介護の必要性と、現場主義の徹底を強く感じる。母とか、父とか、障害者の親、などというのは、そもそもその人の属性に過ぎない。属性を振りかざして物を言うのは、たとえば金持ちが金で人の横面を張り倒し、権力者が権力を傘に人の人格に土足で踏み込むことと、本質的には同じである。この点は、自分は譲れないのである。
2007年10月29日
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易しい問題は実力の差を際だ出せる。しかし、とびきり難しい問題は、できるやつも、できないやつもできない。そこで、自分の実力をごまかそうとするやつというのは、簡単にできる問題を難しく見せかけ、他人のあら捜しをし、絶えず不機嫌そうで、他人が自分の前で少しでもどぎまぎするのを見ると喜ぶ。そうしているうちに、人生は停滞し、世の中から取り残され、終わりころになると取り残されたものたちのクループに入って傷を嘗めあっている。前進する者たちは大事と小事を分けた上で、小事の積み重ねを大切にしていく。自分の実力を知って力を蓄え、実力と幸運を手に入れる。できないのにできているように見せかけているやつらには、やがて当たり前の結末が訪れる。
2007年10月26日
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ガイドでしんどいのは、ガイド同士の方針の違いをどのように調整するかである。お母さんの理不尽な要求というのもあるが、これはある程度仕方ない。ただ度を過ぎたものにはこちらにも言い分はある。このことについてはいずれ改めて書くことになるだろう。さて、ガイド二人の場合の問題である。私は、ガイドそれぞれが利用者に違った対応をしてかまわないと思っている。子供にとっては、両親がそれぞれ違った態度をとり、また友達や、近所のわけの分かった年寄りとか、変なおにいちゃんとかが居て、それらの人々がまた違った対応をする。それで、親兄弟にいえないことでも、散髪屋のおっちゃんには相談できるという図があった筈だ。それが今では、子供に対しているのはほとんど母親で、ヘルパーも子供の方を向くより母親の気持ちを汲もうとしている。消費者原則。たとえNPOとは言え、やはり消費者第一主義、お客大事ということになる。それが結果として、各家庭の不安の原因になっていることに思いを致す人は少ない。
2007年10月17日
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たばこの倉庫兼事務所に、チラシが入っていた。「何でも買取します」「見積もりお伺いします」。自転車でいける距離なので、電話で連絡したが、担当の人も居なくて、後日私がデジカメで商品を写して説明に行くということになった。それで、今日行ってみたのだが、その担当者(デジカメの画像は別な人が見た)は、鼻から警戒モード。結局見に来ることもせず、話は没。こういうことは、実は別の業者との間でもあった事だ。要するに私が上手く話さなかったから、というだろうと解釈するのだが、見に来ないという彼らの選択に驚く。チラシや看板に、「見積もり」だの「お伺いします」「捨てる前にこちらに連絡を」だのと表示しておいて、こちらから話を持っていったら排除する。特に今回は、向こうからチラシを投函しているのだ。もちろんそのチラシは持っていって話をした。大体、捨てるほどの物を求めるような文面を出していて、保存状態とか、古さとかを問題にする(その担当者の言葉)なんて呆れて物が言えん。要はその品物がどうなのか、自分には見る目がありませんということだ。ど素人丸出し。もう、懲りた。
2007年10月15日
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自分はヘルパーをしているのだが、障害者にはてんかん持ちの人が結構居る。日常生活において、これらを予防するためには、過労を避ける、テレビ・ゲームなどのうち刺激性のものを避ける、睡眠を十分とる。とまあ、ありきたりの、一般生活に通ずるものばかりである。夜、寝つきをよくするためには、昼間十分に活動し、一定の疲れが必要であることを考えると、マークすべきは、テレビによる興奮を避けて、早めに寝るということである。夜更かしの子が、多いのである。それで、朝方にてんかんが多い。有名な野球選手とか、芸術家にもてんかんである人(また、あった人)は多い。かのソクラテスがてんかんだったらしい。体に無理をして、働くことを自慢にしている人たちも居るが、自然の摂理には逆らえまい。たとえそれが、自分の体だったとしても。
2007年10月12日
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今回は「ケーキセットダイエット」に続く、第二段として、中級編をお送りする。名づけて「満腹ダイエット」。世間で言われている、おなかがいっぱいなのにやせられる云々とは、全くその方向性が違うものである。それをまず、お断りせねばならない。ずばり言おう、これは命の危険が伴う。気の弱い方はここからは読まないように。・・・その方法とは、満腹になるまで食べた後、さらに食べる。そして、その上に、さらに、食べる。その上にも、また、食べる。するとどうなるか。腹を壊して入院することとなる。回復後は内臓疾患を慢性的に抱えるかもしれない。するともう大丈夫。あなたは、やせます。不健康な、憂鬱な毎日はあなたのものです。
2007年10月11日
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高校生がうちの自販機で、たばこを買う問題。やっと新聞に投書しました。字数制限をたぶん守っていないので、没になる可能性大ですが、一応のけじめということで。
2007年10月07日
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失敗の多くは、外から見ると至極単純にして明快なものである。すなわち、上手く行くはずがないということは、傍目にはよおく分かるのである。そして、やっぱり、失敗する。ところが、一時的にもせよ、成果が上がっているように見えると、そのやり方が、それこそがいいやり方なのだともてはやされ、本人はますますつけあがり、そこに群がる輩も出てくる。そこから先は、哀れな結末があるだけなのだが。
2007年10月05日
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「何で そんなことすんねん」 自分で考えろ「お前のことやないか お前の」 いや 俺は関係ない お前のことだよ 俺が何でそんなことするか お前が考えたら ええ 俺は知らん
2007年10月04日
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以下に述べるダイエット法は、当家に古くから伝来する門外不出の秘法である・・あったと言ったほうがよいだろう・・今となっては。というのも、自分の代になって、うかつにも、既に一部の人々の間に知られてしまったからだ。もちろん、私が調子に乗ってペラペラとしゃべってしまったということだ。ならば、ここに楽天を通じて広く世間に知らしめ、門外不出などという時代錯誤の呪縛から有益なる方術を解き放つこととした。本日はまず、入門編として、その一を公開する。秘伝 その一 ケーキセットダイエットこれは食事の前に、まず、ケーキセットつまりは、ティラミス、イチゴショート、チョコレートケーキ、モンブラン、チーズケーキ等々、名だたるケーキと紅茶・コーヒー(できるだけストレートティー)のセットをまず食することである。こうすると、それに満足、満腹感を得て、その後の食事が細くなる。結果、ダイエットになるというわけだ。断っておくが、日々の食事は三食きちんと時間を守り、規則正しい食生活をしていただくことが前提となる。ケーキが足りない人は二つ三つ、コーヒー・紅茶は飲み放題でどうぞ。
2007年10月03日
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ある宗教のボランティア伝道者から、小冊子をもらった。その中の一冊は、特に「子供を危険から守る」というテーマで、表題もそのようになっている。自分の町も共同放送(拡声器)を通じて、毎日テープで、子供たちを見守ろうとか言っている。しかし、今、子供たちを危険にさらしている大人というのは、かつては守られるべき子供だった。今、守られようとしている子供がやがて、未来の子供の脅威となる、そんな日が来るのだろうか。今の子供たちに対して、そのような社会の敵として成人しないように教育するという姿勢は、ほとんど見られないように思う。むしろ、守られて当然、相手が譲ってくれて当然という気持ちばかりを植えつけているのではないかとさえ感じてしまう。
2007年10月02日
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みのはめつやあんたとこいったらみのはめつ会う気も無ければ行く気も無い心から出て行け
2007年10月01日
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