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かつて、ある総理大臣が、障害者の作品を評する際、「アブノーマルな人は・・・」と言ったことがある。私の目標は、一つにはノーマライゼーションに少しく寄与するということなのだが、何を以ってノーマルかと言うと、この定義は人によってまちまちである。障害者にかぎにず、一人の人が成長する過程において、例えば、母がいて父がいて、姉妹兄弟があって、先生がいて、近所の変なおじさんは余計なことを教えてくれるかと思うと、年長の友達は何か隠しているようだ・・とか、いろんな人との関わりこそがノーマルであるはずだと確信する。もちろんそれらが、いない人は大勢居る。私は各人がそれぞれにある個人と関わるべきだと言っているのである。ところが今は、子供の周りには、母親しかおらず、その母はというと、「母としては、母の願いは云々・・」とさえ言えばたいていのことは通ると思っている。それを私は「ヒットラー趣味」と言う。総統がおっしゃっています。総統のお言いつけです。男親は、引いている。そして何かことが起こると出てきて文句だけ言う。世に言う「モンスター・ペアレント」とはそのような図である。ヘルパーとは、その人間力を以って障害者と対しているので、いろんなヘルパーが、いろんな対応をして当然である。一定の許容限度の中で、各ヘルパーはそれこそ己の正義を以って障害と障害者に対してこそ、そこにノーマルの生まれる可能性がある。
2007年11月26日
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彼は むかし 強かった
2007年11月14日
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.zoot.jpの方、過去最高のアクセス(当社比)を記録しました。アクセスが伸びたのは、小学生女児カッターナイフ刺殺事件の時以来です。この時でも今回の半分程度でした。それから、春先に決まってアクセスが増えるんです。どこかの大学で中間考査があって、学生が「道家」を検索するためではないかと思うんですが、教授は「変なサイトにアクセスするから気をつけろ」くらいのことは言っているのでしょうか。しかし、ゆーときますが、私は間違いなく、道家です。(結局この日は1011アクセスでした)
2007年11月05日
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以前、二人体制で一人の利用者に対応するということについて書いた。現在勤めているヘルパーステーションでも、それがあるのだが、この勤務の場合、リーダーが決まっていないということについて、あまりにも軽くそのことを考えているようだ。私はそのことを直訴したのだが、軽く受け流されたかっこうだった。で、今回、やはり恐れていた通りのことが起きてしまった。相手は、自分が分かっていることは相手もわかっていると考えている。ここまで書いて、やはり今日も興奮のため、これ以上は筆が進まないのだが、まあ、首になるならその方がまし、とも思える。
2007年11月01日
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