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随分前に放送されたものだがやっと見た。 子供だったら、鎌倉って神秘的な土地だと思い込んだことだったろう。 出演者の堺雅人も高畑充希もぴったりでいい。 なかなか私好みの雰囲気で楽しく見ていたのだが、黄泉の国へ行ってからは雰囲気が変わってしまった。鎌倉が舞台のところは映像も良かった。 映像が、「スター。ウォーズ」のようになっている。 特撮のためにこの部分の話を作ったのかという感じがする。 また、妻の体を借りていた女性はどうなってしまったのか分からない。 それだけが残念。
2019.08.31
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セブンイレブンでコールマンのリュックを売っているのを発見。 1890円なら安い。 通勤にもコールマンのリュックを使っている。胸と腹のところをベルトで固定できるので安心なのだが、紐類が多いので、電車ではちょっと邪魔になる。 これなら通勤にいいかなと、パッケージをしげしげと見た。 この写真を見て、A4のファイルが入るポケットが背中のところにあるのだと勘違いして買ってしまった。帰宅してあけてみたら、何のことはない、小さなポケットがついているだけ。 そんな馬鹿なと思ってよくよく写真を見ると、どうやらタブレットを入れてその後ろにファイルが入れてあるらしい。 なんてこった。 自分の勘違いなんだけど、なんだか釈然としない。 まあ、この値段でそこまでの機能はないと思うべきだよね。
2019.08.29
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アニメ版は見たことがない。実写版がテレビで放送されたのを随分前に録画したままだったのだが、やっと見た。 全体がミュージカル調で登場人物も多くにぎにぎしい。 セットが豪華なのでそれだけでも見応えがある。 わざわざ実写化するからにはそれだけのできばえにならなくてはならないのだが、成功している。 子供を連れて見に行くにはいい映画だ。
2019.08.28
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サモ・ハンの監督主演作。 中国の東北地方、黒竜江省に実在する綏鎮という町が舞台になっている。ただ出演者は香港の人ばかりらしく、みんな広東語で話す。 かつて人民解放軍で武術を極めたが、ある事故が元で一人で暮らすことになった老人が主人公。 認知症が始まっているというのが切ない。 とにかく感心するのがサモ・ハンの映画を作る能力の高さだ。 どうしてこういうことができるのだろう。数多くの映画に出演したから、というだけでできるわけでない。 年老いたとはいえ動きはしっかりしている。大勢の敵と戦う場面では、伝統的な武術よりも擒拿を多用している。軍隊で身につけた実用的な戦い方ということなのだろう。 カット割りが細かいので一つ一つの技がどのように決まっているかがわかる。もちろん現実にはあんなに人が飛んだりはしないはず。 ボイスレコーダーが出てきて、それが伏線になるのだろうと思いきや予想した展開にはならない。 老人が三人並んでいるところが何度も出てくる。一人はどうしても石天に見える。もう一人も見覚えがあるなあと思っていたら、エンドクレジットでびっくりした。石天とカール・マックとツイ・ハークだったのだ。 ああ、「悪漢探偵」が懐かしい。 暴力的な場面が多いのは気になるが、映画というのはこういうふうに作るものだ、と教えられた気がした。もちろん私は映画作成には縁がない人間なので、私の仕事に役に立つわけではない。 久しぶりに香港映画を見た。
2019.08.26
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以前からドライブレコーダーをつけようと思っていた。 自分でつけることもできなくはないようだが、自動車をいじることを興味がないので業者に頼むつもりでいた。遠い昔、自動車整備士を目指す人たちがいる職場にいたことがあるのだが、本当に車が好きな人たちの知識や能力を見ているので、自動車に関しては専門家に任せるのが一番だと思っている。 ユーザー車検なんて全くやりたいと思わない。 お盆前は、混むだろうと思って待っていたら、あの事件があった。近くの自動車用品店に聞いても予約が一杯だということだった。 とりあえず、ドライブレコーダーを選んで取り付けの日程の予約だけしようと思って店に行ってみた。 空いている日を聞いてみたら9月に入ってからなら、ということだったのだが、店頭の人が確認したら、今ならあいているという。そこで、その場で機種を決めて取り付けを頼むことにした。 価格COMのランキングを印刷して持って行ったのでそれをもとに、ケンウッドのDRV-34を洗濯。 ケンウッドなら私も聞いたことがあるメーカーだ。 作業は1時間ほど。 実は予約が入っていたのだが、たまたまキャンセルになって空いたのだという。 待っている間、ほかの機種を見たりして、ディスプレーが小さいかなとも思ったのだが、付け終わったのを見てこれでよかったと思った。 大きいとそれだけドライバーの視野を妨げることになる。 運転席からはルームミラーの裏になるようにつけるものらしい。さらに、ワイパーの動く範囲にレンズがないと雨の時には雨粒で鮮明に録画できないようになるということで、取り付けられる位置はおのずと限られる。 位置はお任せでつけて貰った。 実際に運転してみると、大きくないので視界を遮る面積が小さい。 再生してみるとかろうじて運手状況を見ることができる程度だが、PCで再生もできるので、何かあったら頼りになるだろう。 取付代や見えないところから電源を取るための部品代なども含めて2万3千円ぐらいで済んだ。
2019.08.25
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「正義感という障害」で書かなかったこと。 生まれつきの脳の問題ということを強調していたが、後天的な原因としてこういうことがあるのではないか、と思うことがある。 今回の事件に限らない。多くの事件の背景にあるのではないかとおもうことなのだ。 それは、特に若い人向けにマスメディアが発しているメッセージ。 「自分らしく、自分に正直に」 これだ。 今回の事件の容疑者も「自分らしく、自分に正直に」こうどうしたのだろう。 また、「あなたのわがままかなえます」というようなCMもある。 「わがまま」というのは抑えなくてはならないものだと思うのだが、今やわがままを押し通そうとするのが当然の権利という世の中になっていないだろうか。 今回の事件の背景にはマスメディアの姿勢が影響しているのではないか、という検証は、マスメディアは決してしないだろう。 そして、同じような事件は繰り返されていくのだろう。
2019.08.23
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「生育歴に意味はあるのか」の補足。 ある時、発達障害に関する話を専門家に聞いた時に、発達障害の特賞の一つとして「自分は正義感が強いと思っている」ということを聞いたことを思い出した。 もう随分昔だが、ある犯罪を繰り返して少年院にいたことがあるという人が職場にいたことがあった。 少年院にいたことを恥ずかしいとは思っておらず、どうも自分がしたことが悪いとは思っていないようだった。そればかりか、「電車の中でふざけていたことをしていた奴に注意した。自分は正義感が強い方だ。」と言っていたので驚いた。自分を客観的に見ることができないという障害なのだろう。 今回の事件の場合、容疑者は、自分の運転の邪魔をされたと感じたのが理由だと言っているそうだ。 つまり、自分の邪魔をしたのは悪いことであり、あおり運転をしたり、殴ったりしたりした時には、「自分は悪い奴を懲らしめているだけだ、自分は正義だ。」と思っていたのだろう。 本人の正義感の表れなのだろう。 こういう行動は厳罰で防ぐことはできない。 こういう脳の持ち主は運転免許を取れないようにしろというのではない。 自分の問題を認識できて自分の行動をコントロールできる人もいるだろう。 ただ、生まれつきの脳の問題という面に目を向けて欲しいと思うのだ。
2019.08.22
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これまた今までに何度も見た映画だが、最近放送されたのでまた見た。 やはり高田美和が可憐で驚く。 前にも書いたことがだが、大魔神は善人も悪人もお構いなしに蹴散らしてしまうのがいい。 もちろん、自分の敵が誰かということは認識していて復讐するのだがそれで鎮まったりしない。 結局その実態が分からないままというのもいい。 傑作である。
2019.08.21
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高速道路のであおり運転と暴行で逮捕された男と一緒にいた女について。 マスメディアは盛んに二人の過去を掘り返しているが、そんなことに意味があるのだろうか。 生まれつきそういうことをする脳の持ち主だとは考えないのだろうか。 育った環境によって問題を起こすようになる人もいるだろう。 しかし、環境だけではなく生まれつきの要素も大きいのではないだろうか。 私は子供が三人いるが、三人とも全く性格が違う。 私自身も三人兄弟だがやはり性格は違う。 同じ親から生まれ同じ家庭で育ったのになぜ性格が異なるのか、というと、結局は生まれつき、ということになるのだろうか。 類は友を呼ぶ、で、同じような脳の持ち主が一緒になったのだろう。 生まれつきだからしょうがない、と言うわけではない。ただ、原因は先天的なものではないか、ということだ。罪は罪として償うしかない。自分のしたことで自分が困れば、考え方を変えることはできなくとも、行動を変えることはできるだろう。 厳罰を求める人も多いが、厳罰によって犯罪を未然に防ぐことはできないと思う。 日本には死刑制度があるのに殺人はなくならない。 飲酒運転には厳しい処分があるが、飲酒運転はなくならない。 自分のしたことの先に何が待っているかを考えることができない脳の持ち主がいる、ということだ。 もちろん私も重い罪として厳しく処分して欲しいとは思う。ただ、それが防止策としては有効ではないだろうというだけだ。
2019.08.20
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吹き替えではなく字幕で見た。 今まで何度もテレビで見たが、もしかするとオリジナルサイズのものは初めて見たかもしれない。 最初の方に墓場の場面は記憶になかった。テレビ版ではカットされていたのか。 「七人の侍」の設定を使っている場面もあるが、オリジナルのエピソードが多い。 集まった七人それぞれにそれぞれの過去があって行動を共にしていることがしっかり描かれている。農民の裏切りなど、話もしっかりしている。 ただ、農民とガンマンには身分の差はないはずなので、身分違いの恋というわけではないよね。生きる世界が違うということだろう。 西部劇に多いことなのだが、屋外の場面であっても夜の場面はスタジオになる。なにか理由があるのだろう。 初めて見た時から気になっていたことなのだが、一度は別れながらも最後に駆けつけるハリー・ラックという男。もっと窮地を救うような活躍があってもいいと思うのだが、何となく現れてあっという間に死んでしまう。ちょっと物足りない。
2019.08.19
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決して博打に負けることのない強運の主人公。ただ、犬が近くにいると体調が悪くなる。 よんどころなく就職した会社が詐欺に遭い、仕返しのため、また、知人の中国人兄妹を救うためにマカオに向かう。 香港クレージー作戦につづいての香港ロケだが、二本撮りだったらしい。忙しいのにそんなに頻繁に海外ロケはできなかったろう。 ヒロインは浜美枝で、最初から婚約者として登場する。 驚いたのが脚本が池田一朗だったこと。「荒野の素浪人」や「荒野の用心棒」など時代劇で随分この人の名を見た。後に隆慶一郎の名で小説も書いた。何冊か読んだ記憶がある。 随分長く仕事をした人なのだなあ。
2019.08.18
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いつものパターンなのだが、毎回いろいろ工夫を凝らしている。 父親からはゴマをすって出世することを求められても、実力で勝負すると言い切る主人公。 ところが会社勤めが始まって現実を知った途端、ゴマすり人間に変身。 ヒロインは浜美枝。やはり美しい。 大社長の令嬢が中尾ミエ。歌ったりはしない。チャーミングで演技も自然。 なかなか見応えのある映画だった。 日系三世のアメリカ人の役で藤田まことが出ている。若い。もちろん他の出演者が若い。 驚いたのが、最後に浜美枝と植木等のキスシーンがあること。吹き替えじゃないよね。
2019.08.15
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見たのは東宝チャンピオンまつり版。オリジナルより短いらしく、話の展開が忙しい。 キングコングは女性に優しく、ヒロインの言葉を理解し、その言葉に従う。 敵のドクター・フーが天本英世で、いかにもという感じ。その片腕の悪い女が浜美枝なのだが、キャラクターの造形がしっかりしていて、単なる悪人ではない。 悪人は北極の地下にある「エレメントX」という物質を掘り出すためにメカニコングを作り出したがうまくいかず、キングコングを利用する。もちろん、北極は氷が浮かんでいるだけなので「地下」などないのだが、あくまでも空想の世界ということで北極にしたのだろうが、これを見た子供は北極に地下があると思ったかもしれない。 初代ガメラも北極の方の氷の中にいたし、北極圏ということなのだろうか。 最近はクレージー・キャッツの映画を見ることが多いためが、しょっちゅう60年代の浜美枝を見ることが多い。見れば見るほど美人だ。ただ外見がきれいだというだけではなく、内面から自分を高めようとしているような雰囲気がある。
2019.08.14
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家族とは何だろうというテーマではあるのだが、答えがあるわけではないのが現実的。 精神的な結びつきだけで成り立つわけではなく、金銭だけで結びついているわけではない。 結局はカネかよ、というわけでもない。 特に終わりの方はドキュメンタリー風になっていて、リアルさが増している。 海外でも高い評価を得ているということは、こういうことは万国共通なのかもしれない。
2019.08.13
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この映画は何度も見ているのだが、いろいろ忘れているので楽しく見ることができる。 主人公がなかなか出てこないというところや、京マチ子が最後に眉を落としお歯黒をつけた姿を見せるのは覚えていた。主人公が唯一苦手なことも覚えていた。ところが悪人三人組のことはすっかり忘れていた。 おそらくこういう映画を見るたびに書いたことがだろうが、田園風景が本物で、秋から冬にかけての広々とした農村の映像が出てくるのがうれしい。 この映画の撮影当時には珍しくない風景だったのだろう。そしてそれは江戸末期からあった風景なのだろう。 物語もよくできていて市川雷蔵も明るくて花がある。 もしまた放送されたらまた見てしまうのだろう。
2019.08.12
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桜井センリも石橋エータローもいる時代で、植木等主演ながら、それぞれちゃんと出番がある。 浜美枝、中尾ミエ、淡路恵子がヒロインで、最後はそれぞれがメンバーの一人と結ばれる。 コミックバンドとしての見せ場がたっぷりあり、クレージー・キャッツの芸風を知ることができる映画だ。 時代としては、海外渡航自由化などが影響しているのだろう。それでも海外へ行くというのは大変な出来事だったはず。 香港が舞台なのだが、広東語ではなく北京語を話す。中国語は指導してくれる人がいたらしく、カタカナで書いたものを覚えただけという感じはしない。 とんかつ屋やホルモン焼きの店を経営していた連中が、ひょんなことから共同で香港に日本料理の店を出すことになる。 出資者を集めるあたりまではいつものように調子よく進むのだが、香港に渡ってからはうまくいかない。しかしそれも乗り越える。という話なのだが、あらすじを紹介してもしょうがない。 同時上映が「海底軍艦」だったというのには驚いた。 方や戦争を意識させない、未来の飛躍へ目を向けた映画で、方やまだ心の中では戦争が終わっていない映画だ。
2019.08.11
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勝新太郎と高倉健の共演作があったとは知らなかった。 配給は東映でも大映でもなく東宝。制作は勝プロ。 芸術祭参加作品ということで力が入っているのだが、凝りすぎてややわかりにくい。 刑務所で知り合った二人の男と、一緒に行動することになった女(梶芽衣子)。 梶芽衣子が大人の女でありながら、チャーミングさも残している。 最後はバルチック艦隊の宝物探しになる。「冒険者たち」みたいな話だなと思ったら、実際に意識したものらしい。 もっと力を抜いて娯楽作に徹底してくれたら楽しく見られる作品になっていたのではないかと思う。
2019.08.08
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鶴田浩二主演ということで、鶴田浩二が電送人間になるのかと思ったらそうではなかった。 鶴田浩二がとにかく若くて男前。 1960年というのは戦争が終わってまだ15年しか経っていないので、記憶が生々しい。恨みも消えていない。 それなのに軍国キャバレーなどというものがある。きっと実際にあったのだろう。軍歌が大好きな人たちもいたし。 戦争に関わる恨みを晴らすために電送人間になった男。 電送する場所にも機械がないと電送できない。 日本各地でロケをしておりなかなか贅沢な映像を見ることができる。 決して子供向けではない映画だ。「ゴジラ」だって子供向けではなかったはず。 「戦後」の日本の根底にあったものを垣間見るような気がする。
2019.08.06
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ホテルリブマックス八王子駅前店 加治丘陵を歩いた後、八王子で1泊。 初めて泊まったホテル。「駅前店」とはいっても駅前ではない。少し歩く。その分静かでいい。 建物は新しい感じだが、フロントは狭い。最低限のものしかない感じだが必要なものはそろっている。私のように、寝られればいいという人間にぴったり。 駅前には飲食店がたくさんある。 使わなかったが、コインランドリーもある。これは便利。 ベッドの足下の方にテレビがあり、横になったまま見られる。 安くていいところだった。
2019.08.05
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何度も行ったことがあるが、今までに行ったことのないルートを選んで、元加治駅から金子駅まで歩いてみた。 ムーミン谷から山に入った。ここは久しぶり。 以前、売店があって缶入りのクッキーが家族に好評だったのでそれを買おうと思ったのだが、店が見当たらない。 レストランがあったので聞いてみたら、店はなくなり、倉庫になっているということだった。 残念。 暑いせいかとにかく疲れた。 金子駅はコンビニもないようなところだった。 駅までの道も、山を下りてしまうと町中を歩くだけになってしまった。もっとよく調べていけば、神社などを見て歩くことができたようなのだが、調べて言ったとしても暑くてそれだけの気力はわかなかったろう。
2019.08.04
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実話ではない。夢の話。 自転車でどこか繁華街のようなところに出かけていた。 駅前に自転車をおこうとしたがちょうどいい場所がない。 現実にある場所ではないようなのだが、なぜか渋谷という地名が頭に浮かんでいる。しかし、渋谷に自転車で行けるわけがない。アーケードの、小さな飲食店が並んでいるところを自転車を押して歩いていると、突然ポケットの電話から「今、外のいるのか」という声がした。 「そうだよ」と答えると、「Tさんが亡くなっているのが見つかった」という。 Tさんはすでに退職したもと同僚。定年後も嘱託として数年働いて退職した人。 独身だったはずだ。 電話を手に取ったわけでもないのに通話ができたのは不思議だが。声には聞き覚えがない。 驚いて電話を出して、着信履歴からかけ直すと、なぜか個人経営の学習塾につながり、電話に心当たりはないという。 電話をかけてきそうな同僚に電話するとその同僚は事情を知っていた。 若い同僚が、免許書き換えのため、Tさんのアパーの近くに行ったので寄ってみたところ亡くなっていたということだった。 孤独死だった。ただ、Tさんは運転免許に関わるところに住んでいたわけではない。なぜ免許書き換えとつながっているのかわからない。 それを聞いた後も、自転車を押して歩き続けた。 という夢。 縁起でもない夢だが、印象に残った。
2019.08.03
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「耳をすませば 」にリンクした映画だということで見てみた。 なるほどこういう映画かとは思うがどうにも感情移入しにくい。 クライマックスで高い塔での追いかけっこがあるが、結局「長靴をはいた猫 」だなあと思ってしまう。 駄作だといっているのではない。 こういうものの良さを理解する感性が私にないだけなのだ。 こういうものを作り続けることが日本のアニメーターの地位向上に役立っていることはよくわかる。
2019.08.01
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2010年の正月ドラマとして放送されたもの。 先日聖蹟桜ヶ丘に行ったが、このドラマの撮影地だったことを知ってレンタルDVDを借りて見た。 見たような気がしていたのだが、見たことがなかった。 嵐の5人は、ある事件の現場にたまたま居合わせたという設定になっているのだが、まさかそれだけのはずはなく、どういうことなのだろうと思っていたら、ちゃんとトリックがあって実はこうだったということが説明される。 ただ、目的が正しければどんな手段を選んでもいいのかという問題は残る。 撮影はちょうど10年前。 「俺たち10年後にどうなっているんだろう」という台詞があるが、まさか10年後に活動停止の記者会見をしているとは思わなかったろう。
2019.08.01
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