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北コースからは何度か登ったので、南コースから登ってみた。 詳細はYamaphttps://yamap.co.jp/activity/3347463で。
2019.03.31
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箱根が舞台。 アメリカの大学を出ていながらなぜか箱根の旅館の従業員の採用試験を受けに来た主人公(フランキー堺)が、女好きの社長(森繁久弥)、嫉妬深いその妻(淡島千景)、実質的に旅館を仕切っている番頭(伴淳三郎)の三人からそれぞれ勝手な期待をかけられ、騒動に巻き込まれる。 「喜劇」とは言っても大笑いするような映画ではなく、ドタバタ騒ぎはあるのだが、最後はハッピーエンドで、どちらかというと人情話になっている。 今や「喜劇」ということばは死語ではないか。「お笑い」や「爆笑」というとコントという感じがする。
2019.03.30
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タイトルは聞いたことがあったが、漫画もアニメも縁がなかった。 何も知らないで見たので設定がよく分からず、Wikipediaで設定を読んでから見直したら面白かった。よくできている。亜人とは何なのかということについて説明がないのがいい。X-MENのようなところもあるが、ミュータントという説明はない。死んでみないと亜人かどうか分からないのだから自分でも気づいていない亜人が大勢いるということなのだろう。 年は取るようだから老衰では死ぬのだろうか。 なぜか大林宣彦が出ていて、台詞もしゃべっていた。 「八重の桜」では病弱で神経質な容保があまりにもはまっていて感心したのだが、この映画では残忍な野心家。これもまたうまい。たいしたものだ。
2019.03.29
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荒井注が抜けて志村けんが正式メンバーとして加入して最初の映画だそうだ。 ソフト化されていないらしいが、「ユリ・ゲラー」が良くなかったのかな。まあ、ソフト化したところでヒットするようなものではないと思う。 こういうものは、風俗資料としての価値が大きい。 フィンガー5が人気だった頃だったのか、ピンからトリオの「女の道が」売れいていた頃だったのか。女の子はこんな服を着ていたのか。 たこ八郎とすわ親治が香港人の役で出ていたのは分かった。当時はこういう扱いだったんだね。 こういう映画は随分見たが、今になって考えると「コメディ俳優」というものの存在が大きいことが分かる。 由利徹や伴淳三郎が出ていると、「ここ笑うところ」というサインを感じて何となく笑ってしまっていたのではないだろうか。そう思わせるだけの力があったのだ。 ここ数年、「アイドル映画」というものがない気がする。 アイドルのヒット曲をもとにしたアイドル主演の映画を作ることが、かつては当たり前のことだった。 そういう映画は、脇焼きは芸達者な人で固めていた。そういうことがあった時代が懐かしく思える映画だった。
2019.03.28
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初めて天皇を俳優が演じたという映画。とは言っても、近代以降の天皇と言うことだろう。この映画の2年前には「新・平家物語」が映画化されているし、源義経が主人公の映画もたくさんある。上皇だけでなく天皇も出ていたはず。 嵐寛寿郎の演じる明治天皇は、感情を表に出さないが無表情ではなく、抑揚のない話し方をするが人間的である。 その後、天皇を演じることになった人達はこの天皇像を参考にしているのではないだろうか。もしかすると昭和天皇も参考にしたのではないかと思うほどだ。 明治天皇は、何とかして戦争を回避しようとし、出生した兵やその家族を思いやる。 二百三高地の攻防や日本海海戦など、なかなか力が入っていて見応えかおる。
2019.03.27
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「関ジャム 完全燃SHOW」を見ている。クラシックもアニメソングもあらゆる分野の音楽を取り上げ、歌詞、楽器、奏法などさまざまな観点から専門家が解説してくれる。 音楽の知識があまりないので、非常に勉強になる。 24目は「グッとくる上京ソング」というテーマで、上京にまつわるさまざまな曲を取り上げていた。 「なごり雪」が、「レット・イット・ビー」と同じコード進行を使っていることなど初めて知った。「有名な話」と言っていたが、耳で聞いて分かる人にはすぐに分かることだったのだろう。 けっこう古い曲も入っていて、。「木綿のハンカチーフ」も取り上げられていた。 曲に、いわゆるサビがなく、AメロとBメロの繰り返しだけというのも言われてみればそうだ。歌詞について話していたところで、出演者が弘中アナウンサーが渋い顔をしていると言ったら、弘中アナウンサーは、「皆さんがこういう女性がお好きだということはよくわかりましたが、こんな女性は平成にはいません!」と言い切った。 女性としては、ただ待っているだけで、しかも別れを告げられても泣くだけなんてとんでもない、ということだろう。 この歌、リアルタイムで知っているけれど、実際にはこの歌の時にもいなかったと思うよ。言ってみれば、童話の世界なのだ。「草に寝転ぶ」なんていうけど、山の中で育った私は草原なんて見たことがない。むしろ都会の公園の管理された緑地でしかできないことなんじやないか。 この曲の前の年に、アグネス・チャンの「ポケットいっぱいの秘密」が出ている。 作詞はこれも松本隆。 これにも、あなた 草のうえ ぐっすり 眠ってた寝顔やさしくて 好きよってささやいたのという歌詞がある。松本隆の中では地方の若者は草の上に寝転ぶことになっていたらしい。 なお、この部分はアグネスの名前が折句で読み込まれていることで知られている。 平成には「木綿のハンカチーフ」に出てくるような女性はいないだろうが、この歌に出てくるような男もいないのではないだろうか。
2019.03.26
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八王子で泊まったのはサンホテル八王子。 部屋が西向きだったので、朝は富士山が見えた。 部屋も風呂も狭いがベッドは広い。簡単なバイキングの朝食もついていて満足。 小指の水ぶくれには絆創膏を重ねて貼って歩き出した。今日は痛くない。 昭島まで歩いてみた。 ルートは「YAMAP」にアップしたのでそちらを見て欲しい。
2019.03.25
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23日から1泊で出かけた。 まずは、高尾山の近くの草戸山へ。高尾山は何度も登ったがここは初めて。 通常は駅の近くから登山道に入るようだが、「親子登山」を参考にして、逆コースを選んで歩き出した。四辻というところから高尾駅まで歩いてみようと思ったのだ。 ところが。 一週間ほど前から右足の小指に違和感があったのだが、これが痛い。通勤の時の靴がきつめだったのではないかと思うのだが、トレッキングシューズは履き慣れたものなので、これがあたることはないはず。 おまけに雨が降ったりやんだり。小雨ながらだんだん降り続けるようになった。 登山道に入る分岐点を過ぎたあたりで諦めて高尾山口へ戻った。 途中でTAKAO599MUSEUMを見学。子供たちが木の実で工作をしていた。 ホテルは八王子にとってあったので、高尾駅で乗り換え。高尾駅で初めて降りて、100円ショップで絆創膏を買った。 ホテルで指を確認したら、水ぶくれができていた。痛いはずだ。
2019.03.24
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ドリフターズの最後の映画だそうだ。 横浜の伊勢浜町という町に流れてきた仕事のないチンドン屋(いかりや長介・仲本工事)がふとしたことから、ミニコミ誌の編集して商店街を苦しめる暴力団と戦うことになる。 加藤茶とヒロイン榊原るみの恋愛や、母親(園佳也子)の上京など、お約束の連続ながら安心して見ていられる。 ミヤコ蝶々や伊東四朗など出演者が豪華。映画産業社用の時期だと思うのだが、そこはそれ松竹の底力ということか。 クライマックスは無声映画のノリで、スタジオで屋根を使ったドタバタが見せ所。 体を使ったコントはこういうものだというものを見せようという気概が感じられる。 「劇画」という言葉が盛んに出てきて、石森プロが担当しているのだが、これは「マンガ」でしょう。ここだけが引っかかる。この映画公開の年は「ゴレンジャー」が始まった年だった。 東映じゃないのに松竹で乗っかったというのが面白い。
2019.03.23
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こういうタイトルのドラマが放送されていたことは聞いたような気がするが、見たこともないし、原作も全く知らなかった。 深夜にしか営業していない「めしや」を舞台に、その店に出入りする人々の人生の一部を描く。全体像は想像させる。 店に置き去りにされた骨壺、食い逃げをしたが戻ってきて店を手伝う料理の上手な少女(多部未華子)。 小林薫は久しぶりに見た。 こういう話は好きなのだ。 クライマックスがあるわけではなく、淡々と物語が進んでいく。もちろん、登場人物にとっては大きな出来事がいくつもあるわけだが、それを大げさに描かないのがいい。
2019.03.22
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今まで使っていたSONYのプレーヤーのほかに、職場でも使おうと、オークションで安く手に入れた。 リモコンは未使用だったようで商品の状態は良かった。 ただ、機能に問題があった。 メディアがBR-DやBD-REだと、電源を切るとレジューム機能(ラストメモリー機能)が働かないのだ。 DVD-RWでもだめ。DVD-Rでは問題なく機能している。 これは盲点だった。もちろん出品者にはなんの罪もない。 検索してみたが、BR-DやBD-REではレジューム機能と明記してあるものが見当たらなかったので、参考になればとここに書いておく。(価格COMの口コミにはあった) 音について言うと、BD-REを再生するとキーンという音が気になるが、DVDの時はさほどでもない。
2019.03.21
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「トクサツガガガ」の小芝風花が主役だったというので見てみた。 「ジブリ版のアニメは一度見たことがある。これは全く違う世界。 どうしてわざわざ実写版を作るのかと思いながら見たのだが、これは全く別物で、非常に爽やかな印象を受けた。 舞台は日本のようで日本ではない架空の世界。あり得ない話だしご都合主義ではあるのだが、そんなことはつまらないことだ。 この話の後の物語がいろいろあるのだなと想像させる終わり方。 実際、原作はこの後ながく続いているそうだ。
2019.03.20
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これまた大阪を舞台にした少年暴力映画。 何の目的もなく暴力沙汰を繰り返し、無軌道に生きる二人の少年・ナインティナイン。 主人公は矢部の方かと思いきや、ナレーションは矢部演じる「チュンバン」と付き合う少女(大河内奈々子)の一人称。 舞台は制作当時ではなく、ずっと過去らしい。映画の中に「宇宙大怪獣ギララ」を見る場面があることからすると1960年代の終わり頃かとも思ったが、テレビ番組からすると1970年代頃らしい。 このころはまだ銭湯に通う家も多かったし、高校に進学しない人もけっこういた。 とにかく岸和田に住んでいる人たちがそろいもそろってまともではないのだが、まあ、実在する岸和田という地名を借りたファンタジーと言うことなのだろう。地元から苦情は来なかったようだから本当にこうだったのかも(そんなわけない)。 高校生の話かと思っていたら最初は中学生だったので驚いた。 こんな生活をしているのにどうして未練たらしく高校に進学するんだろう。 撮影当時の吉本の若手が大勢出ているが、驚いたのが、志賀勝、山城新伍、小林稔侍が出ていること。特に小林稔侍は常軌を逸したキャラクター設定で怪演を見せる。これには驚いた。
2019.03.19
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噂にたがぬ面白い映画だった。 話が複雑な入れ子構造になっている。 低予算のゾンビドラマを撮影していると本物のゾンビが現れてパニックになる。 ここですでにドラマを撮影中のドラマという二重構造。 そのドラマがワンカットで撮影されたもので、建物の内外を移動するものの舞台を見ているような感じがする。 ところどころ不自然でひっかかる。 たとえば護身術のくだりなど、いかにもぎごちなくで印象に残るのだが、そのことにはちゃんと意味がある。さらにその護身術が伏線になっている。 そのドラマが終わると、そのドラマが撮影されるまでに何があったかという話になり、さらに撮影当日次々にトラブルがあり、その結果、あのドラマになったということがわかる。 伏線がしっかり回収されているのでわかりやすい。 緊急事態を家族とスタッフが力を合わせて乗り切り、最後は家族再生のような面があり、ちょっとさわやかに終わる。 よくできている。
2019.03.18
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制作当時よりも10年以上前の時期を舞台にし、高度経済成長で世の中が豊かになってきていて不良高校生もお金がある。 島田紳助の体が小さいのが際立っている。 鉄泥棒を「アパッチ族」と呼んでいた。 小松左京の「日本アパッチ族」で、その存在は知っていたが、一般的に使われる名称だったようだ。 こういうのやヤクザ映画は登場人物には全く感情移入できない。 大阪のことも全く分からないので、キタとかミナミとか言われてもどんなイメージなのか分からない。 行き当たりばったりに生きる高校生の青春映画で、その末路はろくな事にはならない。 主要な登場人物のその後も少し描かれる。 朝鮮語で会話する連中がでてくるあたり、のちの「パッチギ!」を連想させる面もある。 一人は死に、一人はどこで何をしているのか分からない。紳助・竜介のその後を暗示しているようだ。 何となくしみじみはしてしまうのだが、もう一度見たいという気にはならないなあ。
2019.03.17
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世の中には色々な映画があるなあ。 銭湯で、ロッカーの鍵を入れ替えたことからとんでもないことに巻き込まれる。 何事も計画を建ててその通りに実行する編集者(広末涼子)、全く行き当たりばったりの駄目男(堺雅人)、銭湯で頭を打って記憶をなくしてしまった殺し屋(香川照之)の3人が複雑に絡み合ってコミカルな物語が進行するのだが、作りが喜劇調ではないところがいい。こういうふうに作った方がかえって笑えるということがよく分かっている。 脚本もよくできていて、予想がつくような逆転もあれば、全く予想外の逆転もある。 すごいなあ。
2019.03.16
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映画としては後世に残るものではないのだろうが、貴重な風俗資料としての価値がある。 ノストラダムスや超能力ブームとフィンガー5人気が同時期だったとは忘れていた。 志村けんが正式に加入しての最初の映画だそうだ。すわ親治も出ていて懐かしい。彼の出番を作るためにブルース・リー風に暴れる場面があったのだろう。 なるほどなあ、と思うのは出演者。 由利徹、伴淳三郎、玉川良一、東八郎などが出ている。 この人たちが画面に登場すると、「ここは笑うところだ」というスイッチが入る。コメディアンの底力を感じさせる。 長山藍子、榊原るみ、夏八木勲の若い頃の姿を見ることができる。 住まいが、今のようなアパートではなく、間借り形式になっている。まだそういう時代だったのだろう。 こうして意図せぬところで時代が保存されている。 映画というのは思わぬ働きをしているものなのだ。
2019.03.14
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スペシャルドラマで命脈を保っている必殺仕事人。 西田敏行とはまた大物を投入したものだ。 出演者も豪華だが、話の内容もなかなか凝っていて感心した。 善はいつまでも善でいられるわけではない。被害者と加害者は表裏一体。 仕事を頼んだ側が仕事のターゲットとなる。 もっと軽い内容でいいから定期的に放送してほしいものだ。
2019.03.12
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小中学生にスマートフォンを持たせるかどうかで、文部科学省が色々言っているらしい。 正直なところ、文部科学省が制限していたとは知らなかった。 使い方指導やトラブル大作などいろいろ懸案事項があるらしい。 ばかばかし話だと思う。 小中学生のみならず、未成年者がスマホを持つ場合、スマホ使用にとってトラブルが生じらすべて保護者が責任を負い、学校には一切責任を求めないことにすればいい。 最近はあまり聞かないが、「教師は世間知らずだ」という批判があった。 保護者のほとんどは民間企業で働いていて世間を知っているはずなのだから、子供が問題を起こさないように指導できるはずだ。 それとも、世間を知っている人は世間知らずの教師よりも教育力がないのかな。 私は子供が高校生になる時に携帯電話を持たせた。 特にトラブルはなかったし、トラブルがあったら時に学校の責任にしようとは思わなかった。 子供のうち一人は携帯電話をなくしても全く困らなかった。 大学に入る時に、こちらから勧めてスマホに変えさせたくらいだ。 何かというと学校の責任を追及する人は、自分は決してその立場に立つことがないという安心感の上にあぐらをかいているからこそ批判できているのだろう。 そういう立場の代表は新聞記者だ。無責任な立場から他社を批判して収入を得ている。 世の中の人の多くが新聞記者のようになってしまっているように思えてならない。
2019.03.11
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ザ・デストロイヤーが亡くなった。 ブッチャーの引退セレモニーに来日せず、メッセージを送った時にはすでに体調がかなり悪かったのだろう。 子供の頃は、外人レスラーは悪人なのだと思っていたが、ザ・デストロイヤーは日本陣営の一員となり、ヒーローになった。バラエティ番組でも大活躍。バラエティでも人気者になったプロレスラー第1号ではないだろうか。 馬場さん、猪木とならんで、まったくプロレスに興味のない人でも知っているプロレスラーだった。 引退後も、武道館の客席にいるのを見たことがある。 ブッチャーとともに、日本のプロレス界を支えた外人レスラーの一人だ。 充実した人生のようだったのでよかった。 心から冥福を祈る。
2019.03.09
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「漢文快くん」が「一太郎2019」に対応しました。 ダウンロードはVECTORからどうぞ。
2019.03.07
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気になっていたのだが、平日の開催だったので見に行くことができなかった。 ところが、ある人が、有料放送での中継をブルーレイに焼いてくださったので見ることができた。 懐かしレスラーも知らないレスラーもいた。 懐かしいところでは、保坂秀樹は全日にいた頃より若く見えたが、宮本和志は老けて見えた。髪型のせいだろうか。 面白かったのは、セミファイナルのミル・マスカラスとドン・カラスの兄弟タッグ対カズ・ハヤシとNOSAWA論外のタッグマッチ。 いかにしてマスカラス兄弟の見せ場を作るかということがカズたちの腕の見せ所で、レスラーも観客もそれがわかっているので一つ一つの技で沸きに沸く。 いいなあ、こういうの。 プロレス雑誌を長いこと読んでいないし、「ワールドプロレスリング」ぐらいしか見ていないので知らないことが多かった。検索してどんなレスラーなのか調べながら見たりした。 驚いたのは、ヨシタツが山本尚史だったこと。ヤングライオンだった時のことを覚えているが、変われば変わるものだ。いかにも新日のストロングスタイルという雰囲気だった記憶がある。 今はこうなったのか。 ブッチャーの引退セレモニー。 昔は極悪非道というイメージだったが、いつのまにか愛嬌のあるレスラーになってしまった。 映画では、真田広之の「吼えろ鉄拳」に出ていた。 真田広之といえば、この興行にでていたSANADAは、全日の新人時代は、真田広之の「青春ハリケーン」を入場テーマにしていたっけ。 冒頭にアントニオ猪木が出てきたのにはいろいろ思うところがあったが、最後の挨拶が坂口征二だったのはよかった。 坂口が新日に行っても、馬場さんは坂口とは話ができるといっていたはず。 なぜ平日の興行だったのか不思議に思っていたのだが、2月19日はプロレスの日だった。 ただのプロレスの日興行ではここまで盛り上がらなかったろう。これだけのレスラーが一堂に会する興行が実現したのも馬場さんの遺徳だろう。
2019.03.02
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