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毎回見ている「鉄腕DASH」。 今回は城島茂リーダー結婚発表直後ということでその話題も盛り込んで神社再建の話を中心にしていた。 福島県のDASH村の映像も懐かしかったが、中途半端に終わってしまった城島が投資に挑戦する企画も懐かしかった。撮影に使っていた建物が使えなくなり、ケチケチ茂子はもうできないのだそうだ。 驚いたのは、DASH島で、関西ジャニーズジュニアの草間リチャード敬太がADのような感じで働いていたこと。 なぜこの人を知っているかというと、教育テレビの「バリバラ」をずっと見ているから。 リチャードと向井康二と二人で何回か出たので、どんな人たちなのか調べたことがある。 ジャニーズだと知った時には、「こんなところまでジャニーズが食い込んできたか!」と驚いたものだ。 その後、向井の方は東京のグループに入ることになり、来年デビューするそうだ。 リチャードはどうしているのかなあと思っていたが、こんなところでその姿を見るとは。 外見上、どうしてもドラマなどの役は限られるので、これをきっかけに新たな道を見つけて欲しい。 もう一つは、明雄さんの墓前に結婚を報告した時のこと。 明雄さんを「6人目のTOKIO」と言っていたのは、昔からそう言われたいたことだから不思議はないのだが、DASH村で全員が並んで写っている写真に山口達也も映っていた。 「6人」といっている以上6人が映っていなくてはならないから当然といえば当然。 しかし、あの不祥事の直後の放送では、確かに山口達也がいた場面を振り返っていたのに、あたかも最初から存在していなかったかのように編集されていた。 特に意味があるわけではないだろうが、驚いた。
2019.09.29
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昨日書いたようにしっかり記録していなかったことを反省して。これからは記録しようと思う。 サツマイモを植えていた畝を耕し直して大根の種をまいた。 十月上旬まで蒔けるのでこれを選んだ。 写真で見ると青首系。青首系の方が葉っぱもおいしく食べられるのもこれにした理由。 収穫は1月から2月。これもちゃんと書いておこう。
2019.09.28
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少し早いかと思ったのだが、サツマイモを掘ってみた。 見た目はちょっと太くなっちゃったなというところだったのだが、鶴の切り口がいつもと違う。 紫なのだ。 ネズミか何かにかじられた跡があったのを見るとやはり紫だ。一畝全部同じ。 考えてみるとムラサキイモを植えたような気がする。突然変異で一株だけこうなったわけはない。 こうならないように、いつ何を植えたかちゃんと記録しておかなくてはならないと思ったのだった。 そのためにこのブログが使えるではないか。 これからは怠らずに記録使用を思ったのだった。
2019.09.27
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三船敏郎と鶴田浩二の顔合わせで監督が岡本喜八という不思議な顔合わせ。 ヤクザものというよりギャングもの。どう違うといわれても困るが、東映ヤクザ映画のような地べたを這いずり回るようなところはなく、垢抜けている。 伝統的なヤクザ一家とビジネス優先の振興暴力団が抗争を繰り広げる荒神市にやってきた刑事が三船敏郎。汚職事件を起こしていながら懲戒免職にならないのは変だろうと思うのだが、それは伏線。「荒神市」というと次郎長三国志の荒神山を連想するが、時代劇のような雰囲気はない。 一方、みなしごで、伝統的なヤクザ一家の親分に育てられたものの、ヤクザではなくバーの経営者になっている鶴田浩二。妻が交通事故で亡くなっているが不審な点がある。 ハメットの「血の収穫」のような話になるのかと思うと、伝統的なヤクザの親分は殺されてしまう。 全体におしゃれで、天本英世らの三人組の殺し屋がいかにも絵に描いたような殺し屋姿で、しかもキャバレーのショータイムで口パクで歌ったりする。ユーモアのテーストもあり工夫が感じられる。 こういう感性は日本映画には珍しい。
2019.09.23
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公開時、テレビ番組でこの映画が紹介されたのは記憶している。大学生の時に自主上映のような形で見た記憶はある。映画館ではないところだった。 なんだか前衛的な映画だったという記憶しかない。 最近有料テレビで放送されたので見てみた。 やはり前衛的だという印象しか残らない。 監督が山本暎一だったのには驚いた。「宇宙戦艦ヤマト」の前にこういうのも撮っていたのだ。 世の理不尽を訴えるようでもあり、女性の自立について考えているようでもある。 最後にフランス革命の話がとってつけたようについている。してみると女性の地位向上について考えるというテーマがあったのか。 不思議な作品だった。
2019.09.21
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敵討ちのために江戸に出てきた若い男(植木等)が、幡随院長兵衛(ハナ肇)と知り合いって世話になり、たまたま知り合った男(谷啓)とともに活躍する。 髭の意休(進藤英太郎)が出てきたあたりで植木等が助六だということがわかる。揚巻は団令子。 谷啓は吉原で花魁となっている幼なじみ(池内淳子)を身請けしようと苦心している。 助六と幡随院長兵衛は本来接点のない存在なのだが、二つの話をうまく融合させている。 ただこれは、見る方が助六も幡随院長兵衛も知っていることを前提にしている部分がある。 もちろん知らなくても楽しめる。ひたすら明るいし、名のある女優がたくさん出演していて華やかだ。 ただ、こういうのは現代では作れないだろうなあ。
2019.09.15
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映画の存在は知っていたのに見たことがなかった。 なんとなくATGかと思っていたが、東宝だった。松竹に多く出ていた檀ふみが出ていたのも意外。 さらに驚いたのは原作が当て、石川達三だったこと。 なるほど、屈折した若者を描く人でもあった。「僕たちの失敗」というのもあった。 森田童子の歌のタイトルの元ではないかと思う。 物語は今見ても理解できる。 しかし、今見ると、風俗に目が行ってしまう。 学生運動もヒッピーもすでに死語だ。 桃井かおりが女子高生には見えないが、実際に女子高生の年齢の人を出ていたらかえって現実味がなかったろう。背伸びしている女の子ということなのだ。 ショーケンはこういう役もやっていたのか。 成り上がりたい屈折した若者にぴったりだ。
2019.09.12
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DVDなどのソフト化されたものはないらしい。 藤原ていの原作は大陸から日本に引き揚げてくるまでの苦難を描いたものだったはずだが、映画は引き上げてきてからの苦難を中心に描いている。 製作されたのが1949年という、まだ生々しい記憶があった時期。 冷たい人もいれば、見ず知らずなのに親切にしてくれる人もいる。 引き揚げ者の引き上げてからの苦難を描いたものは珍しいのではないか。
2019.09.08
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有名ではあるが見たことがなかった。 耳の聞こえない夫婦の物語。苦難ばかりではなく幸福なこともある。小林桂樹って若い時はこういう人だったのか。高峰秀子も表情がいい。 ヒロインの母親は理解があるが、姉と弟が自分のことしか考えていないというのはリアルな設定。 悲劇的な終わり方が衝撃的だ。 ヒロインの視力が落ちてきているというのは伏線だったのだろうか。 この映画で最も優れているのはタイトルだと思う。語調がよくしかも気高い気持ちを感じさせる。
2019.09.07
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開始からしばらく白黒画面が続くので、クレージー・キャッツの映画で白黒もあったのかと思ったが、「ハッスル・コーラ」という新商品の効果を示すための演出で、コーラを飲むとやる気がわいてカラーになる。効き目が切れると白黒になる。 しかし、コーラ販売に本腰を入れ始めるとカラーが続く。 「無責任」はいつものように主人公が無責任というわけではなく、ハッスル・コーラ販売のために子会社を作ってクレージー・キャッツのメンバーに押しつける親会社が無責任なのだ。 メンバーの努力で状況は好転するが世の中は不条理なもの。 しかし、その不条理に「NO!」を突きつけるという意外な展開だった。 こういうパターンもあったかと感心した。
2019.09.05
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1986年からNHKの「銀河テレビ小説」で放送された「まんが道」がBSで放送されているのをずっと見ている。 懐かしい。 「原作」は持っているし、「トキワ荘物語」も持っている。 原作とは二人の設定が逆になっている。見た目のいい方を主人公にしたかったのだろうか。 とにかく出演者が豪華で、上京前は、蟹江敬三、イッセー尾形、天地総子、木原光知子などの昔の姿を見ることができる。佐久間レイが台詞もないようなほんのちょっとの役で出ていたのには驚いた。 出演者でいうと、「青春編」になった時に驚いたことがあった。 最初は寺田ヒロオは渡辺寛二という人だったのだが、青春編になったら河島英五になっていた。ほかの出演者は変わらないのに。 渡辺寛二はがっかりしただろうなあ。その後も俳優を続けているようなので少し安心した。 青春編は実はロケ現場を見たことがある。 中央区の勝鬨橋のところにリヤカーが置いてあり、中に「新宝島」などが置いてあった。その時は変なものがあるなと思ったのだが、後でトキワ荘へ引っ越す場面を見て、「あの場面の撮影だったのか」と思ったのだった。勝鬨橋を両国橋に見立てた撮影だったらしい。リヤカーのそばで汗を拭いていたのは竹本孝之だったのだ。 まだ売れる前の森高千里がトキワ荘の住人として出演しているが、どういう経緯でこういうキャラクターを作り出したのかな。色恋沙汰のようなものがないと物足りないと思ったのだろうか。 森高千里は途中で引っ越してしまうので、興味のある人は今からでも見始めよう。
2019.09.03
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サモ・ハン、ジャッキー・チェン、ユン・ピョウを生んだ中国戯劇学院をモデルにした映画。 子供の頃のジャッキー・チェンが母親に連れてこられるところから始まる。 最初は誰だか分からないのだが、見ているうちにジャッキーだとわかる。 幼少期も思春期になってからも、特にジャッキーとサモ・ハン役の子役がよく似ている。 おそらく物語はほとんど創作ではないかと思う。学院には女の子もいたはず。 京劇の場面ばかりが出てくるが、武術も厳しく仕込まれていたはずだ。 フィクションの部分が多いのだろうが、物語としてよくできている。 子供たちには子供たちの世界があり、師匠には師匠の苦悩がある。 タイトルは学院にいた七小福と呼ばれた子供たちだが、半分は師匠の物語。真の主人公はサモ・ハンの学院時代の香港の芸能状況なのかもしれない。 伝統演劇の人気が下火になり、映画の仕事をするようになるのだが、師匠としては満足できない。 以前は伝統園が木の世界で活躍していたが、今はスタントマンで生活している男(「霊幻道士」のラム・チェンイン)のエピソードが切ない。 実際にはかなり早いうちから映画の仕事もしていたはずだが、物語としてはこの方が胸を打つ。 師匠を演じるのがサモ・ハンで、少年時代の自分を厳しく打ち据えたりする。年長者だっただけに、師匠の気持ちもいくらか理解していたのだろう。 意外だったのは監督がサモ・ハンではなかったこと。 おそらく、自分で監督してしまったら映画として第三者の立場から描くことができなかったのではないだろうか。
2019.09.01
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