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10年くらい前,精神的ホステス譲な頃,やはりもてもてのわたしは(あ,そんな,もて,くらいか),デートや電話(携帯はまだ普及されていなかったな)の別れ際に,「今夜はわたしのこと想像してヌいてみてね,上手くいったら教えて,あんまりハードなのはヤ」なーんてよく言ってた。すでに読んでひいたひとはここでさようなら。 調布のクラスでは午前午後ともに「新撰組!」の話に。 誰がいちばんそそられるか。斉藤一役のオダギリジョー(ほんとに今までで一番かっちょいい)や,芹沢鴨役の佐藤浩市,沖田役の藤原竜也,あとお笑いのひと(永倉新八役の)など声があがり,わたしはもう涎溢れさせながら堺雅人の山南さん。あの潤んだ理知的な瞳。もうたまりません。もうすぐ切腹かと思うとそれだけで泣けてくる・・・山南さんの最期はその人物通り立派だったよう,みなさん,さ来週あたりでお別れです,お見逃しなく! リピータークラスは月一度くらいなので,赤ちゃんがどんどん大きくなって,もうキッズな子も。しっかり赤ちゃん同士のコミュニケーションもとれていてほほえましい。 夏でカラダも冷えがち,とくに胃腸を刺激するポーズをじ~~っくりやってみる。うーん,よく伸びました!やればカラダはいつか応えてくれる,みなさん,硬いままでいいことひとつもありませーん!エッチするときだって,股関節が柔軟かどうかでお楽しみかどうかも変わるもんねー。今夜は竹野内さんの「人間の証明」,そのあとは山南さんのことを想像してヌいてみます,あれ,ヌかないよね,オンナは,あれ? すみませ~ん,不謹慎なページで。
2004.07.29
ひらがなでは「ゆ」という字が好きだ。たゆたうように自由でしなやかでおんならしくて,だけど息は深い。こんなおんなになりたいものだ(ってまたわけわかんないこと言ってるな)。 たまたま保育園の役員をしていることもあり,行政,園,父母とのあまりの温度差(実はわたしはさほど案じてはいないのだ,娘は最高にシアワセそうだし,先生とのコミュニケーションもばっちりだからだ)に,とりあえず父母の声を一度きちんとまとめて行政側に明示しようということになり,アンケートとか話し合いとかまぁいろいろ行事の合間をぬってやっている。 行政側のイメージも悪いままなのだが,そもそもいま問題になっているのが待機児童解消のために移行児クラスを設けて無理やり押し込んだ,詰め込んで,ぎりぎりまで説明をせずに新年度を迎えてしまったこと,ブーイングの嵐真っ只中なのだ。来年に移行児クラスになるかもしれない親なんかも不安を抱えているらしい。(ちなみにわたしはない。しつこいけど,娘はすごーくシアワセそうだからだ) いろんなお母さんから話を聞いていると,不安は子どものことだけでなく,親自身の問題が半分以上のような気がする。せっかく慣れたママ友達とのコミュニケーションがままならなくなったり(半分はグチだったりもする)とか,新入園のひとが多く集まるからまたその親と一から関わっていく面倒くささを感じるひともいる。別の不満やストレスを保育園という場にスライドさせて吐き出すひとも多分いる。 子どもを産んで母となり,仕事をし,ときにボランティアなこともしたりして,わたしたちはいろんな立場を生きてオトナになっている。なんだろう,時々独身時代,高校生のときの価値観そのままをまだ今の自身に当てはめて文句ばかりの親が少なくない気がする。できるなら自分のフィールドから出たくないというひとたち。いつまでも自分が主人公で,自己実現に目を輝かせて(悪くはないけれど,浮きすぎちゃいけない,ま,それも人生か),いつもひとつの立場でしか見られないひと。30過ぎたんなら想像力を働かせて分をわきまえろよー,なーんて叫びたくなることもある。おとなしくしてようよ,ということでなく(勿論),人間なんてもともと不平等なんだし,だけど自分のオリジナル,他の人では出せないささやかな能力や「味」があるのだから,ひとりひとり自分のプロになって生活していったら,もっと楽に人生も楽しくなるのになぁ,と単純なわたくしは思うのだ。 「分」という字,オトナになってから好きになった。昔は相手にもしなかったな。
2004.07.27
村上龍の自伝的小説「69」を観た。宮藤くん脚本。監督は若手のイ・サンイル(漢字忘れた)。1969年あたりに生まれた,あの年がどんな特別な時だったかなんてまったく実感のない世代が69年という年を一蹴した映画だ。痛快に笑いとばしているのがいい。 妻夫木くん,彼は何をやらせても感じがいい。それを支えるふけた高校生の安藤政信!69年ぽい高校生のリアルがあったぞ。この二人が走ってるだけでもういいんだけど,それで。 だけど,小心者のクラスメートの金井勇太くんがすばらしいのだ。もう小心者のお約束をことごとく披露して,お約束なのだがもう座席をふるわせてパパと笑った。 笑える映画はもうそれだけでマルだ。 デュランもツェッペリンも信じちゃいない。自分のことだって分からない。世界なんて信じちゃいない。ただ自分のエンジン全開にしてバカやってつっ走って,オーバーヒートして壊すのだ。彼らは何度でも再生してまた次の世界を笑うのか!? 柴田恭兵の駄目父ぶりがまたいい感じだった。パパはあれが理想らしい。 夏は「69」で世界を笑え!
2004.07.19
映画の次はやれやれドラマか,おまけに主題歌は映画に出てた柴咲コウ。がー,あざとーい。でも映画のシナリオだけ読んで泣きそうになったけどね。 テレビ版は堤幸彦がメインで演出なのかな。やっと3回目のラスト15分を拝見。 山田孝之のすべてがいい。あなたがずぶ濡れになってる姿だけで,じいちゃんが死んで,亜紀のいない自転車の後ろ,ペダルの軽さが悲しくて,愛していた人がもういないということ(じいちゃんのこと),やがてサク(主人公・山田くん)の世界すべてだった亜紀をも失ってしまう予兆を感じさせるシーン。完ぺきな女子高生の綾瀬はるかに手をさしのべられて抱きしめられたら,そりゃ機能不全にもなるな。映画の亜紀役の長澤まさみのほうがいいなとは思う,はるかちゃん,美しすぎ。 画がとてもシンプルで登場人物の心情が真摯に伝わってくる。現在と過去をつなぐ山田くんのモノローグが抜群だ。もう来週から絶対観ようっと。 若さにひれ伏す夏なのだ。
2004.07.17
夏になるとやってくる,シンクロボーイズたち。 映画もドラマのパート1もとてもいい。何がいいってあの水しぶき,プールの青,若くてでたらめで100%セイシュンな海パン野郎が困難を乗り越えてあれだけの演技できるようになるんだもんね。吹き替えなしだもんね。そりゃもう感動するよ。ドラマの1で,主人公の山田孝之くんがシンクロ公演を踊り(泳ぎ)ぬき,まじで涙ながしてたもんね。ああ,息子のこんなセイシュンはこれからやってくるのか,シンクロやってくれー(ばか)というのと自分の人生ではもう明らかに終わってしまった部分の残酷さにも感じ入ることがあり(ま,誰にも平等なんだけどね),観ていてたまらなくなるのだ。もう福山雅治の主題歌頭の中に鳴ってるモン。 2のドラマは主人公のボーイズにもちょっと色気欲しいのと,キャラがいまひとつ繊細じゃないのと,安易なストーリーの流れになってるのがものすごく惜しい。がんばれがんばれ! たとえば,この高揚感は,30になってもダンスがんばってついにイベントなんかでもデビューしてしまうそれに似ているんだと思う。でも決定的に違うのはそれに今の一瞬全力であとさき考えずできる特別な時間にいる,その眩しさだ。もう若いってほんと眩しくて恥ずかしくてかっこいいことなんだと,シンクロボーイズを観て胸が痛むのだ。
2004.07.16
「本当にいいものはね,やはり太陽の方を向いているんだと思うよ」 いま読んでいる,北村薫の「私と円紫さんシリーズ」の「朝霧」に出てくる言葉。「私」のまわりに起こる日常の謎,真摯な大学生の主人公の気持ちをすくい上げ,人生にふっとわき上がる穏やかでないひとの生というものを落語家の円紫さんは解きあかす。「私」の成長譚でもあるシリーズだ。 他にも「時と人」シリーズなんかはもう大好きだ。「スキップ」「ターン」なんかは何度も泣いた。もうドラマにも映画にもなってしまった。こんなものを書かれたらぐうの音もでない。お手上げだ。 よくヨガで,額を涼しくとかみぞおちをゆるめて,とかいうけれど,北村薫の作品を読んでいると,心に波打つ感情というものがおさまるところにちゃんとおさまる,そんな気にさせられる。作中,時というものを登場人物の前に厳しく対峙させる。その中で自分の立場,役割というものに気づき,与えられた立場に水をやるように自身の生に一歩を踏み出す主人公やその周りの人物の瑞々しさ,これが明るいのだ。北村作品の主人公たちはみな,やはり太陽の方を向いているのだ。 わたしもそういうひとでありたいと,静かに思う。
2004.07.15
ここ2週間,私が使ってるアロマのブレンドオイルはその名も「性腺刺激ホルモンが活性化する」というもの。香りはフラワー系と柑橘系も少々。その種類と比率はまったくわからん。一応血小板の数値も上がるのだ。(あくまでわたしの場合だ)どうももっともっとシアワセ感をカラダに感じさせたほうがいいらしい。(なんのこっちゃ) ここ1週間でエッチ7回くらいできちゃうんだよね。昨日も3回しちゃった,トホホ・・・。寝込みを襲われずるずると。もう軽くできちゃう,がはは,すごい潤ってるわたくし。パパはそんなオイルを使っているわけじゃないんだけど,気分もカラダも20代らしい。かなりのピッタなひとだ。だから禿げる。絶対。 最近は慈愛あふれるセックスがお好みだったんだけど,なんだか獰猛な獣チック。いやでも24時間そうじゃありません,クラスをやっているときはにこやかなひとになってます。これもわたくし,あれもわたくし。 さてこれからクラスです。よいクラスを持てますように。
2004.07.14
託児つきセルフケアクラス,2回目。 新しい顔,おなじみの顔がそろってスタート。前回の呼吸法,操体法の復習をして,シンプルなヨガ,ペアになってのお腹の深部マッサージ,最後にボールエクササイズ。初めての方もいて,なかなか下腹に意識をもっていけなくてふらふら危ういという場面も。しばらくしてリピーターの通称コーチが笑いだして止まらない。まわりもつられて笑ってしまい,そんなに笑うと丹田にチカラ入んないよーといいつつ,腹だけでなく膝も笑うひとも・・・。 気持ちはじつにわかるのだ。ボールに弾むとなぜか笑いがでてくるのだ。自分のカラダがいうこときかないというおかしさだけではない,弾む喜びなのだ。そしてそれは一人じゃつまんない。例えば一人で誰かにお子さんを預けてスポーツクラブで黙々と汗を流しても得られない心の内から溶け出すユーモアのようなもの(なんじゃそりゃ?)。同じ産後の仲間の中でカラダが硬いとか,うわーきつーいとかあ,手が届くようになったとか,肝臓が硬~いとか言い合いながらやがて溢れだす長い間溜め込んだこわばりとでもいうか。そしてね,その人生のこわばりが外に出るときに,滑稽とかおかしみという味付けにされて消えていくのだと思う。仲間がいなかったら,同じメニューをやっても味わえないものだと思う。わたしもよいクラスが持てました。参加してくださったみなさん,本当にありがとう。託児にまわっていただいた松田さん,市川さん,福井さん,安心してエクササイズに集中できました。 暑い夏になりそうです。どうぞご自愛下さいませ。
2004.07.13
「人間の証明」を読み終えて超ロマンチックモード。幼稚園か小学校の頃,角川春樹の抜群の宣伝力でわたしの中にも映画の番宣CMは記憶にある。「母さん,あの麦稈帽子,どこにいったんでさうね」ではじまる西条八十の詩。ああ,いまここで全部書きたいくらい緑の渓谷に風にとばされていく麦稈帽子のゆるやかにおちていくさまと,その美しさと寂寥感,ああ,もう駄目だ,どうか河毛さん,はじめスタッフのみなさん,現代版も原作の持つシンプルな美しさを損なわず,無理なこじつけもなるべく控えてかつあんまり叙情的にもならず,かつベタなキャラ設定も抑えて,楽しませてくださいな。 第1話を5分くらいみたパパが犯人を当てていて「だってそういう撮り方してるじゃん」,げー,つまんない・・・ 犯人は誰じゃなく,その一見関係なさそうな登場人物たちのパズルピースがどんどん集約していく醍醐味とひととして存在することの哀しさと全体をつらぬく西条八十の詩が反映する母子の憧憬が物語として誠実で上質なのだ。だはー,読んでよかった,ドラマの前に!次は「悪魔の飽食」を読んじゃおうかな。
2004.07.11
我がムスメは移行児クラス(1才後半から2才前半までの)みかんぐみ。今年からの試みということもあって,不安を抱える父母は少なくない。でもこの不安というのは大方親の問題で,こどもたちにとってはたいしたことではない(と,声を大にしてはいえない)。まぁ,毎年増加するばかりの待機児の解消で急に決まったことだから説明不足だったり,決定時期のあまりの遅さに憤慨するのは無理のないことかも。 というわけで,アンケートを取ることになった。クラス委員なので,冷や汗をかきながら作ってみた。ついでにみかんぐみ限定のニューズレターも作ってしまった。先日の保育参加の様子やら何やらをつめこんで。ちなみにこちらも「オレンジフラワーNews」(みかんぐみだからいいや),わたしのニューズレターとおんなじ太陽と月の絵だ。園長先生にチェックしてもらいOKがでた。ま,いろんな親がいるし,その保育園に求めるものは様々だと思うけど,ほんとあのこどもたちを見ていれば,不安とか何やらは飛んでいってしまう美しさとユニークさなのだ。不定期刊行物だけど,こちらもこどもたちに負けないユニークなものにしていきたいな。
2004.07.09
ふー,ただいま原作を読み耽っている「人間の証明」。河毛さんの演出でドラマも始まった。 竹野内豊,原作の持つ蔭ある人を信じない主人公の雰囲気を上手く演じている。脇を固める役者も上手くて当然なベテラン総出演。にしても松阪慶子,ひー原作のキャラそのまんま,演じる必要なしの独壇場。 チョイ役だったけれど,大学時代の空手部の先輩も出演していた。不法滞在の中国人で,危うくビルの屋上から落ちるところで体をはっていた。結構上手い役者だ。広末涼子と筧 利夫主演の「飛龍伝」では3番手として熱演してた武田先輩。舞台の人だけど,時々テレビでも観られたらそれも嬉しい。 あまりにキャラと役者の個性がかぶりすぎて新鮮味はないけれど,来週も必見の本格ドラマなのだ。(ギャラもすごいだろうな)。
2004.07.08
ここ数年,ある保育園から卒園式の撮影とビデオ編集を頼まれているパパ。ようやく今年のビデオが完成。特に今年のは園長先生が撮影された素材テープが多く,また行事も増えたため,まずそれを全部みることから始め,ここぞというシーンを音楽に合わせてつないでいく。今年の音楽はアディエマスがメイン。あの独特の響きとこどもたちの成長の一コマ一コマが見事に調和して,じつは昨晩2度も泣いてしまった。仕事と育児の合間をぬって,毎晩遅くまでの編集作業。これはもう気が遠くなるほど細やかな作業なのだ。丁寧に,見落としたシーンがないか,もっといい音楽はないか,こどもたちの持つ天然素材100%の眩しさを飾ることなく,ありのままを浮かび上がらせる心配り。そう,手前みそな表現だけれど,パパの編集には愛のまなざしが密かにあるのだ。息子も人生の始まりにお世話になり,園長先生に親としてもおしりを叩かれ,その園のよさを身にしみているからなのかもしれない。親の成長も刻まれた卒園ビデオなのだ。どの子もみんなすてきだ。緑の中,ヤモリを手づかみしたり,パパ先生から土手の上から手荒く滑り出されたり,カレー作りやお泊り保育,がんばった運動会・・・どの子たちも全力で生活する日常が映しだされている。やっと親御さんの手元に届けられた。お疲れさま,パパ。 そして次は息子の卒園した保育園の卒園ビデオが間髪入れずに入っている。こちらのオープニングテーマはクィーンなのだ!(全然違うじゃないかっ!)がんばれ,パパ。
2004.07.07
託児付きセルフケア講座。 ずっとやりたかった企画,アミーゴの松田さんたちに駄々をこね,ついに実現できました。託児スタッフのみなさん,本当にお世話になりました。アミーゴの託児は他の方々も言われるように信頼のおけるもの。ママたちもしっかり集中できました。 ボールもやらず,音楽もかけず,ヨガもやらず,とてもシンプルな操体法からスタート。このシンプルさは託児されて初めて味わえるものだと思う。静かにゆっくりと呼吸をしていくのだけれど,赤ちゃんが膝元でぐずぐずしているとここまでは集中できない。重心をかけるってどんな感じ?ふわーっと動くってどんな感じ?カラダが軽くなるってどんな感じ?そういった,産後途端に鈍くなりがちな自分のカラダを感じることができたと思う。こんなカンタンな動きでいいのっていうくらい,楽に,軽くなれるのだ。 操体法のあとは骨盤調整法。これもじっくり。腰が床から浮かないように,骨盤が流れないようにするには腹筋や大腿部の筋肉をしっかり使わないと上手くいかない。上手くなくてもいいのだ,これまで使われなかった筋肉を使うことによる痛みを感じれば,普段いかに大腰筋などの筋肉を使って生活していないかがわかる。その後の生活にどれだけ取り入れられるかは本人次第。それでいいのだ。 以前体験に来た人が,今回も来て下さった。全回はあまりにわたしとみんなが元気そうで眩しくそのパワーにやられ鬱に少しなったらしい。そういうひとも半分近くいるんじゃないかな,と思っている。それで鬱になる,そのひとはそれでいいのだ。また参加してくれて吐露できるようになれた。刺激が強かったと思う。でもいろんな産後がある。わたしのクラスが合わなかったら,他にもいろんなクラスがあるから,動きたくなったら出かけてみたらいい。その気にならなければ,そのひとにとってまだ時期でないのだ。自分を奮い立たせるように外へ出ようとすれば,どっと疲れるもの。その疲れが心地よいものになるまで待てばいいのだ。これで鬱になるわたしって変?じゃないのだ。でも,合わなかったら,ちょっとだけ,ごめんなさい。 操体法や骨盤調整法で呼吸を通すと,自分のカラダが静かに澄んだみずうみの湖面のように感じる。参加される方のカラダを見つめると,やはり同じように映る。空の青やそこに在るありのままをくもりなく映し出すみずうみの湖面。ひとはこんなにも静かな存在になれるのだ。 静かに充実した,とてもよいクラスを開くことができました。参加されたみなさん,ありがとうございました。 そしているかさんお手製のぐりぐら人形を頂き,今夜はムスコとムスメみんなの人気者になって枕を並べると思います。うーん,やはりわたしが一番充実感あるかなー,シアワセな90分の余韻はいまも続いています。
2004.07.06
葛飾の高砂までいってきました,セルフケア体験会。川を3本も越えて(多分2本目が荒川),電車に揺られるひとたちもちょっとのんびりした感じで,あーこの辺がトラさん界隈になるのかしら~,なーんてモードがチェンジして。新宿駅のわたしとはあきらかに違うのだ。コンビニのおばちゃんもこれでもかというくらいチャキチャキしていた。 下町なれど,産後の悩みは同じなのだ。クラスは淡々とすすんだけれど,お子さんの様子によっては半分できたかな?というひともいて,ボールの楽しさを感じていただけたかな,どうかな?たとえばヨガの屍のポーズみたいに,静かに自分の身体と向き合う時間をもう少し入れたいのだけれど,欲張りなわたしはついついメニューを入れすぎる傾向があるのだ。タイムアップになってしまう。とくに初回はもう少しゆとりを持たないとなぁ,自分が思っている以上に。 準備など大変だったと思いますが,ゆみこさん,久美子さん他,みなさん,ありがとうございました。 明日はamigoのセルフケ講座。託児付きの初回。来たときよりも必ずカラダを軽くして帰っていただきます,ふふふ。
2004.07.05
7/6,7/13の火曜日,2回連続の託児付きセルフケア講座をアミーゴさん主催で開催いたします。 いつもは赤ちゃんと一緒なのだけど,一度単身で1時間半,たっぷり自分のカラダの感覚を磨く経験をして欲しいなと,ずっと思っていて,託児といえばアミーゴ!なので松田さん,市川さんに相談したところ快諾していただきました。自分のカラダに集中できることを楽しみにしてください。 託児を利用される方は,少し余裕を持って来て下さい。お子さんに今から声かけされたり,ベビーマッサージなどされて落ち着いて託児できるといいですね。朝なのでバタバタしがちですが,お母さんも後ろ髪をひかれるようにお子さんが気になって集中できないというのは勿体無いですから,どうぞいつもより時間にゆとりをもっていらっしゃってください。持ち物には名前をお忘れなく。 腰痛とか肩凝りでつらいというかたは,少し早めに会場にお越しいただければ,簡単な操体法をお伝えできると思います。勿論クラスでもやりますよ。 2週連続なのは,1回目でよく分からなかったところなども次週におさらいできるからです。伝えたいこともたくさんあるからです。 クラスの後は松田さんのお母様のお店「紅」のキッシュを頂いたりするのもとてもよいです。どれだけ美味しいかというと,ふっと横を向いたらキリンがわたしに笑顔でニンジンを差し出しているくらい(あれ?ニンジンは馬?),すてきに美味しいのです。いやー,もう思い出しただけで!ちなみにウバの紅茶もここのはほんと癒されます。そう,セルフケアも大切ですが,ときにはじっくりプロの方からトリートメントして頂いたり,美味しいものを頂くのも,とても必要なのでした。 火曜日,よいひとときが持てますように。
2004.07.02
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