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お年賀状もお掃除も終え,今朝は朝陽に向って太陽礼拝のポーズを5回。これ,5分くらいでカラダすっきり。 賀状のメッセージにも書いたけれど,いまが一番幸せと毎年その思いを更新できることがほんとうにありがたくて,目に見えたり見えなかったりする支えてくれたひとたちや思いなんかに,心からありがとうございました,というのがいまの気持ち。 いちばんにありがとうと伝えたいのは,やはりパパなのだ。 ウチほどエッチで動物的でツッコミどころ満載なカップルはなかなかいないだろうけれど,パパは性欲だけでなく,とにかく頭の回転がいいのだ。それからひとに教えるのが抜群に上手い。息子に金星の見え方について教えたりしてるんだけれど,教科書なんかより判りやすい。それとサバイバルスピリットとでもいいますか,これはもう血なのだ,上家の。年末に上家の親戚が40人くらい集まったのだけれど,中越地震でボランティアで現地にとんだおじさんや姪っ子もいるし,山を汚さないトイレの普及に取り組んでいるおじさんとか20歳前なのに世界一周して自転車で日本一周した女の子・・・上家のみんなの仲の良さは感動的で,わたしもそのひとりになれてほんとうにありがたいなぁと,まぁいつもそんなことを思っている。 がはは,また暮れにパパ自慢してしまった! それじゃまた来年!
2004.12.30
何回目?養成コースに参加。 今日は5分づつコーチングで自分のテーマについて模索。 7期生のまーやさん(みんな自分が呼ばれたい呼び名を考えてる,そしてやや恥ずかしそうに公開)と組んだのだけれど,5分でも相手を知ろうろ思うと,とたんにまーやさんのチャーミングな部分がぐっと胸に迫るんだな。養成だけでなく,何かに一生懸命時を共にした仲間ってのはこうして関係が深まってゆくのだなぁと思った。 背中のアイソレーション,背中と腹筋の上部で打つというのを教えてもらったのだけれど,すざまじいほどに動かなかった。あぁひとのカラダっていろんなところが動くんだ。こんなにいろいろ動くようになるとほんとハッピーだよね。スープつくってる合間とかもくねくねパシパシ踊れたらいいなー。そう,お手本を見せてくれてるマコさんのカラダはなんだかハッピーなエッセンスが音をたててるようなのだ。 骨盤呼吸法と簡単だけどビシッとカラダに効く骨格調整を教えてもらう。似たようなものはピラティスにもあるけれど,最低限の動きで最大限の効果がある調整法のひとつ,かな。 全然できなかった背中のアイソと腰打ちの弱い部分,ウォーキングのおしりの使い方,課題がしっかりわかってまた来年。 ※ ※ ※ ことしのドラマは文句なく「新選組!」に大賞をあげちゃうんですが,次点は「白い巨塔」,3位に「人間の証明」「光とともに」。 多分いいドラマだと思うのですが「一番大切なひとは誰ですか」も。 チラッと再放送で観た子役の「はい!」っていうたまらない返事が話題になった「僕と彼女と彼女の生きる道」。こういうドラマの導入だけはダメだなので,それに子どもを捨てる母親もまったく説得力がなーい!こういうのをバカップルというのだ。「マザー&ラヴー」のバカップルなんて可愛い可愛い。ま,子役可愛すぎました。 というわけで,26日は是非「新選組!」総集編。 ただの寄せ集めじゃなくて再構成してなんと途中で主要メンバーの座談会も!もう家族そろって楽しみにしている平和な我が家なのでした。
2004.12.22
子育て支援グループ・amigoの産後のセルフケアクラスを担当して一年半ちょっと。 今月から養成で同期のキタガワさんも3人目の育休で参加してくれている。キタガワさんはamigo立ち上げ当時から発起人マツダタエコと共に手弁当でかつ淡々と影となり日向となり支えてきたおねーちゃんだ。シニカルさと底にとうとうと流れているあたたかさのバランスがいい。マツダタエコが爆走しがちになるのを絶妙なタイミングでフォローを入れたりできるひとなのだ。 彼女から,クラスについてのメッセージをいただいた。 参加する生徒さんも変わってきているね。 マコさんが担当していた頃は,確かにものすごくつらくてたまらないひとがamigoと出会って,セルフケアクラスだけじゃなく,大坪さんのファミリータッチングやベビマ,ふらっとサロン,いろんなイベントに結構顔を出したりして,仲間をつくって快活さを取り戻していたと思う。そういうひとは少なくなかった,多分。 いまの笹塚クラスは,フィットネスはフィットネスクラスだけで完結してしまっているところがある。これじゃ,確かにカルチャーセンターとあまり変わらない。 担当するひとによってクラスのカラーも集まるひとも変わる。ひとがひとを呼ぶものだから。 縁あってamigoという,最高に旨い闇鍋のようなグループのフィットネスクラスなのだから,情報だけで終わらない懐深~いamigoスピリッツをリンクしていきたいな。いや,ほんと松田さんに出会わなかったら保育園の役員とかこんなに引き受けてないもんね。面白くって目から鱗情報もあり,ときに厳しさあるメッセージに出会ったり,真剣にバカ騒ぎもオトナと子どもたちの将来についても語り合えるamigo,来年もよろしく。
2004.12.21
ライチさんとこのゴスペル&レストランへ。 これが,もう今日のタイトルそのまんまで,わたしという人全部の細胞が喜んじゃったもんね。 声を合わせるというか今年も一年いろいろあったけれどみんなまるごとありがとうって気持ちを合わせてる気分になったゴスペル。 それでもってアサクラさんのくりだすお料理!赤かぶのパンなんかも出てくるんだよ!もう何それ!魚のフライだと思ってたらお麩ですよ(わたし,子どもの頃食べ過ぎてお麩かなりダメだったのに,美味かった!)。クスクスのサラダはおみやげでパパたちにも。アサクラさんという女性が,またすてきなのだ。あのやわらかさ。30過ぎてほっぺさくら色してるしろいぴかぴかの肌をした女のひとって久々拝見。お料理から伝わるそのまんまのひとだった。思わず一瞬男モードでみてしまったわたし。抱きしめたい。 こんなシアワセな企画をプレゼントしてくれたライチさん,メイ先生,アサクラさん,他ご一緒だったみなさま,お子さんも楽しかったねー,メリークリスマス!
2004.12.20
荒井良二さんと江國香織さんの絵本「いつか,ずっと昔」。 荒井さんにしては珍しい一面赤の世界の中で二匹の愛しあっているへびが眠っているペイジがあって,その見開きだけでも,もう最高にじんとする,何度も,掃除の途中でもふっと手をとめてまた開いて赤のどきどきを味わって,また戻る。 荒井さんはどちらかというと,赤よりもピンク,オレンジの使い方が上手いし圧倒的に作品も多い(と思う)。「モンテロッソのピンクの壁」なんてほんといつ開いてもワンダーなこどもみたいになっちゃうし。 この赤は,ともすると繊細さとやさしい虚無感の江國ワールドのつっ走りを絶妙に刺激して,かなしいユニークさもやってきて,子宮の底からあたたかくなる,そんな赤だと思った。
2004.12.18
20日はライチさんのところのゴスペル体験・子ぶたレストランなのだ。もう,はっきりいって,今年の自分へのクリスマスプレゼント。ゴスペル体験なんてなかなかできないもんね。みんなで歌うってもうそれだけでハッピーで背中に羽生えてきそうだ。そんな気分で美味しくてすてきなランチでしょ。うーん,粋な企画,いつもサンキュー,ライチさん。 1/16は吉祥寺のおばあちゃんの玉手箱で,荒井良二さんと一緒に絵本をつくる会に,親子4人2組で参加する。 荒井さんは絵本作家で一番好き。同級生でこんな色使いとこんなヘタうまな絵を描かれたら,もうだめだった(別にいいんだけど)。息子も「そのつもり」をつくったひとに会えるんだよ,というとわくわくしていた。ま,息子は自分のつくった絵本をはとこでいま彼の胸を100%占めている智子ちゃんに贈るんだって。一体その惚れっぽい気性は誰に似たんだか(ま,どっちもだな)。荒井さんは家族のお年玉ってとこで。 で,その荒井さんと江國香織のコラボの絵本「いつか,ずっと昔」をいまそっと読んだ。「モンテロッソのピンクの壁」もとても好きでひとにプレゼントするもののひとつだったのだけれど,この本もとてもいい。江國さんの世界観と荒井さんの絵が互いに補完しあってその微妙な温度にどきっとするのだ。今回の荒井さんの絵は激しくて,恋というものの持ついやらしさとかあたたかさとかがみんな抱きあわされたものだ。 これも自分へのクリスマスプレゼント。なんだかいくつもあるぞ。
2004.12.17
今年は娘の保育園でクラス委員をしている。クリスマスプレゼントを用意することになり,カタログでチェックして10日くらい前に発注したけれど,みんな考えることは同じ,3つ頼んだうち二つが欠品。うわー,土曜日までに用意しなきゃ~!どうしても娘たちのマイブームなひも通しのおもちゃが欲しかったので,朝方ひたすらネットで探す。 うわー,あった! それもプラスチックじゃなくて,木だ。塗装してあるけれど,まぁ可愛いし,値段が最高に安い。ああ,でも土曜に間に合うかな・・・わはは!間に合った!金曜に着く!!スバラシイ!!神様業者さまサンキュー。 それは穴の空いた三角形のチーズ(黄色に塗装されてた)とひもの先についているねずみの棒で,プレゼントとしても親も喜びそうなものだ。 ついでに「おばあちゃんの玉手箱」へ来月参加する荒井良二さんと絵本を作る会の参加費を支払いに行くと,おば玉で,そのねずみとチーズは3倍ちょっとで売られていた。うはー,ラッキー! 今日はマコさんのリピータークラスに参加。たっのしい!(ダメさ加減は勿論書きません) カラダで踊りながらリズムを取るんだけれど,動くとどんどん消えてゆくリズム。今日はチームで振りを考えて最後に踊った。 参加していたつららさんという女性からニューズレターを頂いたのだけれど,これが最高だった。もらった瞬間の衝撃,びっくり度。岡本太郎のファンのようで情熱がぐわーっと手に伝わるのだ。ああ,すてきだ。だってみなさん,ポップアップなんですよ!手間ひまかかってるけれど,楽しんでつくっているのがわかるニューズレター。 その中に岡本太郎のことばがあって,それがまたよかった。 「無償で,無目的で,瞬間,瞬間に全生命をかけて開き切る」 こどもを見ているとあぁ,こんなことなんだ!と感じると書いてあるんだけれど,大人でもできるんだよね。そんなにドラマチックな日常じゃなくても,自分のエネルギーをまっすぐ使っていると,淡々とだけど温度のこもった瞬間瞬間を送れるのだ。最近,その感じがちょっとだけわかってきた。 わたしもつららさんのようなうはっ,びっくり!でも愛あるニューズレターを作ろうっと。
2004.12.16
養成コース。 アイソレーション,胸の前後左右の動き。腰よりもさらに難しいのだけれど,できるようになればカッコイイ。 自分が思っている(動いている)よりも実際はあと3センチは大きく動けるのだ。動きを縛ってるのもブレーキかけてるのも自分なのだ。ほんとに可動域めいっぱいに動けたときの爽快感めざして,ひたすらひたすら筋肉を動かす。 別にアイソレーションができたからって,誰かがほめてくれるわけでもないし,ダンサーを目指しているわけでもないけれど,カラダを自由に動かせるってわたしの中ではとてもうきうきできることなのだ。それから,お金をいただいてクラスを開いているのだから,しなやかなカラダは必要。 やりたいことができる(道は遠くとも)って,ほんとにシアワセだ。
2004.12.15
感無量でした「新撰組!」最終回。 ベタベタなタイトルですが,もうその通りなので,わたしのすべてをあげたいくらいのありがとうを三谷幸喜と「新撰組!」に関わったひとたちに捧げたい←ってくらいわたしの,いえこの一年の我が家の家族の絆を強めたドラマなのでした! 息子はラストで今までのシーンが流れると堂々とテーマ曲を歌ってるし(ちょっと巻き舌で),布団をかぶってちょっと泣いていた,ははは,すてきだ。 慎吾ちゃんが最後に三条河原で処刑されるシーン,左ノ助が木の上から最期のはなむけに叫んだセリフ,よかったー。 「尽忠報国の士,あっぱれなり!新撰組は不滅だー!」 イエーイ! 慎吾ちゃんの最期のときの表情も先週に引き続きすばらしい。ラストのセリフが「とし・・・」,これ以上のセリフはないよね,三谷新撰組なら。 ありきたりだけれど,時代に翻弄されながら誠の志のもとに生きたひとたちの傑作青春群像劇だ。ああ,これから何を寄すがに生きたらいいの。しかし山南さんは特別美しかったわ!(30日にアンコール放送するから是非ご覧あそばせ。総集編は26日ですわ) こんなに気持ち良くさせてくれた三谷幸喜と同じ時代に生きていられることがもう嬉しい。大河の疲れをわたしのスペシャルアロマトリートメント120分コースで癒してあげたいわ。 運悪くこのページを開いた「新撰組!」をご覧になったあなた,必ずご感想をお残し下さいませ。後日三谷さんに送りますわ,目標10コメント!集まらなかったらわたしが10人分書くから,うふふ。 藤原竜也くんも蜷川さんにすっかり磨かれて美しい剣士でよかったねん。義経も藤原くんがいいなぁ。 三谷さん,懲りずにまた大河やってくださいね。
2004.12.12
アミーゴのフィットネスを卒業された有志のみなさまが声をかけあい始まった月イチのフィットネスクラス。その名もベタな「笹塚クラス会」{誰のネーミング?古屋さん?)。 みんなそれぞれの生活をドタバタ過ごしつつ集まるクラスは賑やかで,こどもたちも2歳になろうとする子もいて,毎回その成長にじんとする。 だけど,いちばんじんとするのは,みんなそれぞれに葛藤したり妥協に迷ったりしながら,自分の中にある理想のようなものと折り合ってなんとか笑って参加されていることだ。 結婚を重ねれば,パートナーの仕事や子どもの成長などの波もあって,時にどうしようもなくきつい「時」がやってくる。そんな時に仲間がいてちょっと泣いたりして,一緒にケーキ食べ放題に行って(あれ行かないか,飲み放題?),ちょっと解放されて淡々と(や,ほんとは淡々じゃないのだよね)また生活する。どんなにきつくても別れ際は笑っていられる,わたしはそれが愛だと思う。 今回は手作りのケーキやクッキー,美味しいサンドイッチ,そして子どもたち用のサンタの赤い帽子とマフラー,斉藤さん,佐藤さん,古屋さん,ちくちくちくちくありがとうございました。このひとたちは年明け育児サークルを立ち上げるんだって。がははー,すてき,そのパワフルさ。わたしも5分間セルフケア講座の出前いたしますわよ。(いや5分じゃ足りないわ) 上野さんというドラマ部副部長の8歳のお兄さんはちびちゃんたちの面倒をよく見てくれて,サンタの帽子を一番喜んでくれた。お兄ちゃんをみていると上野さんの充実ぶりが伝わってくる。 ケーキ用のクリームは,お豆腐とメープルと菜種油を合わせたもので,やさしい甘さだ。古屋さんの生の苺を折り込んだクッキーはめちゃめちゃ新鮮で美味しかった。みなさん,ごちそうさまでした。 早く春になって緑の芝の上で集まりたいね。 何度でも言うけれど,この一年にわたしの成長があるならば,それはみなさんの存在があったから。新しい年がみなさんにとって愛のある時間でありますように。 それでは,また!
2004.12.11
わたしは月イチで大学病院に通院している。 インフルエンザあたりをこじらせて血小板が減ってしまう免疫不全な状態で,あまり激しい運動はできないのだ。 主治医・高橋先生は血液内科のエキスパートであり,若い医師からの信頼も厚い。クランケに対してもきちんと温度のある対応をしてくれる。多分お忙しい先生なのだが,お会いするときはいつもちょっとヌけた感じで,だけど冷静で安心感を与えてくれるのだ。 血小板の数値も上がってきて,今日はわたしも嬉しくて診察室でクリスマス気分で高橋先生がサンタのように見えた。 「本気で病気を治そうと思えば,心から治りたいと思えば半分くらい治るものですよ」 この病気のひとも3分の1のひとは何をしても数値が上がらないらしい。 わたしも以前はどこかで病気をひとのせいにしてたり,ひどく自分を責めたり,ものすごくどうでもいいことにエネルギーを使っていた。 いまは確かにエネルギーを純粋にまっすぐ使っているように感じる。だから疲れにくくもなった。 不思議なご縁で担当が高橋先生になったのもわたしにとって幸運だった。ステロイドを入れたくないという当時の頑ななわたしをじーっと冷静に見守ってくれた。 高校の理科室でフラスコかなんかでコーヒーわかしてる先生みたいなところもあって,2時間待ちの診療も楽しみなのだ。
2004.12.10
1月の水曜の午前中はマドレの養成コースの7期に参加しているのだけれど,毎回カラダの筋肉に集中するのが楽しい。いや多分快感。(いま自分のカラダの動きのレベルがどうとかはすっかりさておき)マコさんのラフで軽快感と色っぽさがまじった動きと,自分の頑ななのにブレやすいカラダの動きの違いを今日もよーーーーーーーく味わってしまった。ラフに動けるには筋肉で上体を支えてないとだめなのね・・・今日は胸のアイソレーションをしたけれど,前後左右に動かす一瞬手前に力を抜いてまた軽快に打つ・・・力を抜くと腹の力も抜け気味になり骨盤ももっていかれそうになる。 にしても胸でリズムを打つって,できたら快感なのだろうな。来週までにせめて打っている(移動じゃなくて)と分かるレベルにならねば。 今日の最大の快感はうつぶせで寝ながらのウォーキングで使う筋肉のチェック。別名「ニュー産褥体操」。脚を外巻きスパイラルにしておしりのラインを美しいカーブでみせて左右に腰を振るのだけど,まず両内もも,ふくらはぎのやや内側と踵をつけるというのが,もうぷるぷる!筋肉の硬さも左右差があることも発見。脚がつりそう(半分つってた)。この状態で腰を左右に振ると踵が離れていってしまう。 こんなにウォーキングって筋肉が必要だった?といまさら2年後に気づくわたし(のダメっぷり,はさておき)。そう,歩いているとき内ももがいまひとつ緩んでいる感じがしたけれど,それは筋肉の使い方がまだまだだったという,ほほほ。 しかし,確かに昔からある産褥体操より断然効くな。 ふくらはぎちゃんのぷるぷる,来週のクラスでもやってみよう。筋肉の震えって面白~い! 5期の紫磨子さんというひとは髪はショートなんだけど横をちょっとアクセント的に長くしていて,その髪のカーヴと名前のように紫の似合う佇まいがステキなのだ。彼女は自分のスタイルをよくわかっているひとで,ちょっと癒されちゃうんだな。 また来週。ぷるぷるっ。
2004.12.08
笹塚クラスはアミーゴにテレビ取材が入ってのスタート。 体験の方もいらしてくれて久々にボールを9個ふくらませた(ひとりのときも一度あったなぁ)。多分いつもと雰囲気が違うのを子どもたちも感じているのか,興奮気味の子も多かった。参加されたひとが自分のお子さん以外にも自然にスリングにいれてあやしたりされていてとてもいい。 先日の調布クラスもそうだけど,笹塚のリピーターさんも自分のカラダの不調をひとのせいにしないところがいい。(最近はそういうひとは全然来ないなぁ)この場でカラダを動かすことを純粋に楽しんでくれている。生徒さんがクラスを動かすのだ。 今日は取材でわたしも気が上がり気味で反省。来週はしっかり地に足つけてカラダをあつくさせますね。みんな取材のコメントがすばらしくて,原稿があるのかと思ったほどです,がはは! 午後は養成で同期の仲間たちと松田さんで「紅」でランチ。1年ぶりに会う仲間もいて,そして新しい赤ちゃんも3人増えているところがまたいい。どうでもいい話をこんな楽しくできるのもいい。養成の頃1歳前後だった子どもたちは幼稚園の入園だとか,あっという間だった気にもなる。みんなそれぞれの道を歩いていて,2年前よりも振幅も大きくなって,自分のペースで生活している。来年はまりさんのバッチセッションもアミーゴで復活するし,それも楽しみなのだ。 わたしの堺雅人への思いと,ペ(ヨン様)ファンの思いは同じだと念を押されてしまった。げげげ,そうだったの~!?
2004.12.07
調布12月のセルフケアクラス。 今日は新規の方とリピーターさん合同だったので,バランスボールは21個,約30分かけてふくらませた!(お手伝いありがとうございました) ちょっと嬉しいニュースもあった。 産後4ヶ月から参加されている緒川たまき似の中性的美人のMさんに二人目の新しいいのちが宿ったこと。とてもさっぱりした方だけど,戸惑いとか躊躇といったものが感じられず,嬉しさがスーッと伝わってきた。彼女の1歳2ヶ月になるおっぱいっ子だったりょうくんが少し前に突然自分からおっぱいバイバイしたそうだ。彼女自身も特に胸が張ることもなく,自然な卒乳に不思議がっていたけど,お子さんは敏感に察したのかもしれない。 お腹や足首を温めてりょうちゃんをいっぱい抱っこしながら特別な蜜月をすごしてください。 リピーターの方たちは代わる代わる他のお子さんたちも抱っこしながらお互いがエクササイズできるようにされている。ごくごく自然に。新しいママたちは自分たちがこれから進む少し先の育児の情景が見える。リピーターさんたちの雰囲気が肩肘張っていないのがいい。時々合同クラスもいいかなと思う。 生徒さんには何度か言っているし,日記にも書いているけれど,リピーターさんたちがわたしを成長させてくれているのだ。彼女たちをクラスの後もっとすっきさせたいという思い。カラダがニュートラルになる充実感と心地よさを伝えたい。いつもそう思っている。人生の中で一瞬の通過点にすぎないけれど,たまらなくせつなくもなる一瞬に出会え支えてくれたみなさま,特に特にありがとう。久美ちゃん,斉藤さん,宮岸さん,諸富さん,竹内譲,三浦さん,橋口さん,ほかにもクラスに参加していただいた方すべてに,ありがとうございました。 新しくやってくる年が,みなさまとみなさまの大切なひとたちに笑顔多いときでありますように。
2004.12.06
みなさん,このHPを賑わせていた(わたしだけ)「新撰組!」,来週で最終回,慎吾ちゃんの最期です。 今週は流山での土方くんとの別れ。 もう走馬灯のようにこの二人の青春の一瞬一瞬が甦ってあぁまた泣いているわたし。今回も見どころ満載。慎吾ちゃん,すごく成長していて,最後のシーンの表情なんて,まさに「誠」の武士を貫いた美しさなのだ。三谷さんが慎吾ちゃんを起用したがったのがここにきて心底納得。他の近藤勇なんて考えられないわ!いやー,作品は一年間で役者をこんなに成長させられるものなのね。勿論三谷さんの慎吾ちゃんへの信頼と愛にも泣きました。 見逃した方は土曜の再放送をご覧あそばせ。そして来週の日記のタイトルはモチロン,「ありがとう新撰組!フォーエバー!!!」ってところでしょうか。 そしてこんなにシアワセになれる自分が可愛い。
2004.12.05
国領クラスで,肩凝りや首懲りの激しいIさんが,生まれ変わったようにキレイなデコルテのラインを見せ,姿勢もスッと美しく表情がぐっと女らしくつやつやしていて,終始驚いていた私。肩凝りなんかも軽くなってる。 このクラスは隔週で,前回までは彼女に変化はなかったのだけど(努力しているのは感じていた),猫背じゃなくなるだけでこんな違うものかと彼女を通してしみじみ感じ入った。 ヨガでストレッチするでしょう,開脚して膝が上がってこないように踵もぐっと突き出して。それで腰(骨盤)を起こす。これがまずできないひとが多い。後ろに倒れちゃうひとも何人かいたのだけれど。 こんな地道なストレッチ,まず家ではやらないと思うけれど,今日,明日続けたからってあさってにもっと柔らかくなってるかというとそうじゃないのね。 10日やってもずーっと変化がないように感じるもの。だけど,あるときたとえば2週間してあ,伸びてる!というときが必ずあるのだ。 よく「ヨガをやればカラダが柔らかくなりますか」「やせますか」とかいう質問があるのだけれど,「意志を持って続ければ」と答えさせていただいている。ま,なんでもそうだよね。 カラダもその他のことも,成長に関しては正比例のグラフってわけにはいきません。しばらくびくともしないラインだったりします,でも,あるとき動くようになります,伸びるようになります。と信じています。 いま自分のヨガのポーズの写真を撮ってはチェックしているのだけれど,カラダの癖がよくわかる。 私のカラダは肩甲骨から肝臓の裏あたりがやたら硬い。あとひと伸びができていない。頭の中にはいつもまゆみ先生の美しい肩甲骨のラインとか高々と天を向く尾てい骨や座骨がインプットされているので,もう自分のが無残に思えるけれど,今日も伸ばします,その先の美しい体のラインを信じて。 いやー,カラダの癖って昔の自分のこころ癖の残像なんだよね,ほとんどが。
2004.12.03
久々のオフ。 で,エアコン2基をかなり内部までピカピカにして,カーテンを洗い,カーテンレールもお掃除できた! エアコンが汚れていると目の上のタンコブみたいでどうも居心地悪しだったけど,ふー,これで年を越せそう。残るは換気扇! 掃除しながらかけていたビデオは愛する三谷幸喜の芝居「バッドニュース・グッドタイミング」。 かつて漫才コンビを組んでいたトンカツとエントツ(コンビは仲違いし10年前に解散)の娘と息子が恋仲になって結婚することに。結婚式3時間前に何も知らない父親ふたりがホテルにやってきて・・・という超純粋コメディ。 三谷さんの芝居は,まず非常に役者を信頼してホンを書き,そのホンに役者は全力+αで応えようとし,それがあのひとのおかしみやせつなさ,愛を呼ぶのだ。だから心底笑えるのだ。全幅の安心感。パパはこの芝居を最後の100%コメディと言っている。 他は「ユーアー・ザトップ」浅野和之の色っぽさがすばらしい!とても公演前の加賀丈史の代役には思えない,浅野さんはまり役です。(ファンになっちゃったよーん!) あとは「笑いの大学」西村雅彦,やっぱすんばらしい。 三谷幸喜の芝居があることでどれだけ我が家が気持ち豊になっているか,もうほんとサンキューなのだ。(バカ) 今朝も朝陽をみながらご飯をいただき,7時にはごちそうさまができた。朝はこれでいこう,とてもスムーズに一日がスタートできるのだ。来春保育園スタート組のみなさんもそろそろ生活のリズムをつくったほうがいいですよ。 それじゃ今日は国領のクラスです,いってきまーす!
2004.12.02
今日は地元のクラスの3月分の場所とりで朝早いため,家族を6時45分くらいに起こしたら,いい具合にやわらかい朝陽が昇ってきてくれた。 家の中のいろんな場所に反射してそのみかんいろのひかりをみんなで楽しんだ。娘が一番嬉しそうにしている。 ご飯を済ませて,息子と一緒に家を出る。 洗濯はパパにおまかせ。 どんなに頑張っても気功とかやってそうなおじいさんたちにはかなわず,いつも10番目くらいを取るのがやっとだ。 でも希望のお部屋が取れ,手続きもスムース。これなら養成コースに遅刻せず行けそう。 乗り継ぎも見事にきまる。電車の中,紳士が若い男に携帯の使用をたしなめていた。若い男はわかりましたとすんなり止め,その紳士の美しい厳とした言葉にみんな身がピンとなった感じがした。 養成コース。アイソレーション,胸がさんざんだ。マコさんの胸でリズム打つカッコよさ。わたしは腰も動くし肩も上がるし,すざまじい姿。 マコさんの今日の言葉「準備のない筋肉は使えない」 その通り。 養成の後のカラダは1枚皮を脱いだような(それは汗を流した分)すっきり感とプールの後のような浮遊感が襲う。 大人になってこんな感覚を味わってるひとってどれほどいるのだろう。あ,もちろん自分のダメさ加減も味わってます。練習あるのみってことも。来週が楽しみ。 そろそろ夕焼け。今日はパパは夜勤。 パパがいない日の方が,自分もこどもになりきって息子と娘と遊ぶ。図書館からいっぱい本を借りてきたから,今夜は読み聞かせしよう。息子も妹に読んであげるのが好きで,けっこう聞かせる。 今日の朝陽と同じくらいのシアワセがそこにもある。
2004.12.01
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