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少し前、息子が一年前にやらかしたことで停学処分になった。 この親にしてこの息子なんだけど、息子のやったことのばからしさがこんな停学にまでなるなんて、これが組織か、とオットとしみじみ味わった。 もう散々反省していた息子に対して、他にも何かやっているんだろうっていう脅しのような指導部の先生だったらしく、そう言われ続けるとやっていないのにやったように錯覚する瞬間もあったようで、息子はとにかく傷つき、疲れきってしまっていた。 さすがに担任の先生も不登校になりかねないような息子の状態に何度も連絡をいただき、この先生がいたからなんとかなったかな、とも感じている。 停学処分を受けに、オットと共に3人で教頭、指導担当の先生と面談したのだけど、安い昼ドラに出てくるような、典型的な「THE 教頭&指導部担当」だった。 元々息子がやったことも事実なので、それに対する処分は粛々と受ける気持ちなのだが、その過程のやり方のえげつなさにただ驚くばかりだった。 だけどオトナですから。 親としても責任はもちろん頭を下げること。 粛々と親としての表立った責任を表した(粛々じゃないかしら?) 処分を受けたのは息子の他にも何人かいたのだが、担任の先生が、「Y君だけは切り替えようとして、体育祭の応援団の練習にも熱心に取り組んでいるので(中間テストは散々だったけどね)、その姿は他の教師にとっても救いになっているんです」と。 他の生徒さんたちは結構やさぐれているらしい。 面談での学校側のえげつなさを、担任の先生は息子に、「ひどいな、ひどいと思う。だけど人生にはこんなことがある」と、先生も手を震わせながら声をかけた。 あの百戦錬磨の上司にたてつくことはこの若すぎる先生はできないけれど(職を失うもんね)、それでも教え子にそんな声をかけてくれたことが、やはり救いだなと思った。 このひと月ちょっと、落ち込む息子に、これでもか!というくらいに情熱弁当を持っていかせた。 バイタリティが回復しますように、気分転換になりますように、祈るようにお弁当を作り続けた。 ひとは食べるもので成っているから。 そして親はお弁当を作って頭を下げるしかないのだから。 もう凄かったよ、バッチフラワー大活躍。 改めて、腐りつつも腐らなかったのはバッチのお陰。 水筒にはもちろんのこと、卵焼きにはスターオブベツレヘムとか(笑) 本当に助けられた。 息子のテストも終わり、お疲れ様焼き肉に家族で行った。 焼き焼きしながら、自分ともオットともまた違う息子の親でいることで、どんなに面白くて感動しているかを伝えた。 オットも「最高に面白いんだよ。 こんな経験ができるのはみんなYとM(こどもの名前ね)のお陰。 面白くてしかたないんだよ、ありがとう」とこどもたちに言った。 「そうそう、Yがやってきてくれたから、 ママはパパと結婚できたし。 Yがお腹に入ったときどれだけのやったー!!!!!!って幸せだったか。 いまの家族の幸せはみんなYのお陰だからね」 焼き焼きしながらちょっと泣き笑いしていた息子に、娘は自分のお肉を兄の皿に載せてニコニコしていた。 成績が良いわけでもないし、特別何かの能力に長けているわけではない息子だけど、いろんなことを抱えてきて、それを家族で何とか乗り越えていくと、家族としての体力が随分とついてきた。 あの乗り越える感覚がたまらなく、人間として生きてるなぁって感じがいい。 そしてオットとともに家族を味わえる幸せ。 お金持ちではないけれど、わたしたちはこんなに豊かで幸せだ。 (オットはこれからどんどん認められていくと思うので、 老後は安泰だと当り前のように思っているわ)
2014.10.29
日曜の夜は楽しみなドラマ時間。 まず宮藤くんの「ごめんね青春」 これはもう男子校出身のオットが大号泣したらしい(苦笑) そして息子も娘も学校で一番面白いドラマということで、昨晩も3人で観ていたんだけど。 途中で娘が「ママ、しょじょって何?」 母&息子「(おひょー!!!)」 息子「いまそれを言うか(汗汗汗)」 母「(うわーっ!)」 息子「いつかわかる」 娘「え〜しょじょって何」 母「(おひょー、続くなぁ!) しょじょってのはね、エッチしたことのない女の人のこと」 娘「そうなんだ〜」 母「ちなみにエッチしたことのない男の人はどうていっていう。 あなたはしょじょ、お兄ちゃんはどうてい。 パパとママはどちらも違うのよ」 娘「わかった〜」 母「いい、一番最初にエッチするひとは、 一番とっておきに好きなひとだけだよ。 そのほうがうんといいからね、感動するからね」 なんて、秋の夜長におひょ〜な家族。 で、プロ野球放送が延長されて「ごめんね青春」も延長され、10時からの木皿泉のドラマとwowwowの池井戸潤のドラマの同時録画が崩れ、木皿泉は半分以上録れてなかった〜(え〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ん!!!) すごいショックを受けながら、残りを観たんだけど、話がよくわからない中、それでもなんだか涙が出た。 すごい。 これが木皿泉。 そして登場人物がみんな今を生きだしてきた! 仕事から帰ったらYOU TUBU速攻でチェックして、また泣きます(え〜ん!!)
2014.10.27
いやぁ〜 ダイスケと真央のいないシーズンということで、テレビ放送もうっかりチェックもしていなかったら、マッチーが凄まじい高みにチャレンジしていた。 マッチーというのは、おそらく今日のスポーツニュースや明日の新聞でチェックしてね。 町田樹。 ソチにも出たよ。 火の鳥滑ったひと。 ちっさくて、でもカンブレ上手くて、スケーティングと4回転を装備して、あとはセルフコントロールして、ソチでは5位、ワールドは銀メダルよ。 そのマッチーが! えらいプログラムにチャレンジしたわ! 羽生弓弦にはできないわ(多分マッチーの半分も踊れないでしょう) ダイスケにも無理かも。 だって、第九でパフォーマンスよ。 スケートリンクを舞台と言うのよ。 第1戦のことを初演って言ったひとよ。 そしてベートーベンのエナジーに全然負けてなかったわ。 普通のプロで4回転を二本決めるのは他のスケーターでもできるわ。 だけどあのつなぎ満載の、どこをとっても濃密な、少しでも素の町田樹の顔が出てきたらもう崩れるようなぎりぎりすぎるプログラムだわ。 体力なくてみんなから期待を一身に背負ったゆづの17歳のロミオの10倍くらい凄まじいプロだわ。 あんなの誰にも演じられない。 プルシェンコにも、ヤグディンにも。 どんなに4回転が跳べたとしても、誰もあんな隙のなさすぎる、自分の精神を追いつめるようなプロをやるわけがない。 危険すぎる。 そんなぎりぎりに自分を追いつめないと完成されないプロ。 だけど、マッチーはやりきった。 次元を違うところに自分を追い込んでやりきった。 もちろんまだまだって本人が一番知っている。 だけど。 あの第九、全日本で、ワールドでどんなエナジーでファンを、マッチー自身を焼き尽くすんだろう。 怖いプロ。 マッチーの今年のテーマは「極北」 限界を超えようとするひと。 160センチのからだで、魂が熱すぎる。 なんて素敵。 あとはもう、スキンケアだけ。 あぁ、マッチー、わたしに3か月時間をお顔をかしていただけないかしら。 すっかりきれいにつるつるにしてさしあげるんだけど! (もちろんクラニオとエサレンと月桃で!) まさにワールドチャンピオンのプロ。 極北の人、マッチー!!!
2014.10.26
マタニティヨガの帰り道、自転車ですれちがったおやじ。 推定60近いおやじの自転車のかごには、紫のヨガマット。 まじですか、まじですか、ヨガですか?それとも畑で昼寝用?? と一瞬で心からおやじの背中に訴えたわたし。 すてき。 一瞬で好感度があがる。 もしヨガをやっているなら、おやじはどんなふうにヨガを楽しんでいるんだろう。 おやじのヨガ道に幸あれ。 とこれまた一瞬で妄想しながら、幸せな気分で自転車を走らせた。 新月の今日は、地元で2年ぶりの占星術の会。 駆け込みで満席。 懐かしいひとたちにも会える。 これも幸福。 明日は高校の家庭教育セミナー枠のヨガ。 二年続けて呼んでくださる、これもまたありがたくて、どんなクラスにしようかと思いを巡らせるだけで、また幸せ。
2014.10.24

台風一過の高く抜けるようなまっさらな空の青は、ダイスケの試合での信じられないようなパフォーマンスに胸が震えることはないんだという寂しさと、その寂しさに馴れなければいけないんだという、ぽっかり開いた大きな穴のことを思って、また寂しくなった。 友人のマキさんにメールしたら、「ぽっかり開いた空洞は、 いつまで経っても満たされない。 それは大切な人がいた証拠だ」 という脚本家の木皿泉のセリフが送られてきて、目にした途端、その場でばーっと泣いた、鼻水も出た。 東松原駅から仕事場まで、恥ずかしいくらい泣いた。 そっか、大切な人たったからか。 私、彼の熱狂的なファンなの タチアナ・タラソワ(ロシア/コーチ、振り付け師) 彼のスケートは、氷へのタッチが素晴しいんです。 さらに動きのディティール、手先の動きとかもね。 うーん、なんて説明していいものやら、もう全てが好き! 彼は真のアーティストなんです。 シェイ・リーン・ボーン(カナダ/振り付け師) 理想的なスケーター像というものを考えると、 僕は高橋大輔がそれにきわめて近いと思う。 すべてもコーチは彼のような選手を育てることを夢見るべきだ。 彼は長年、僕を感動させてきた。彼は並外れた勇気を持っているだけでなく、 フィギュアスケートに求められるあらゆる能力を持つスケーター。 アルバン・プレオベール(フランス) このフリープログラム「Blues for kook」は、 シーズン最終戦である国別対抗戦でその最高の姿を見せたが、 それはフィギュアスケート史における極めて重要なプログラムとして 我々の記憶にいつまでも残るだろう。 ジャッキー・ウォン(米/ジャーナリスト) 昨シーズン彼はフリーでブルースを滑った。 ゆっくりとした退屈な音楽で、もし他の誰かがこの曲を 選んでいたら、死ぬほどつまらなくなっていただろう。 だけど彼にかかると、あの4分半はあっという間に過ぎて、 ファンタスティックだった。 彼は人々を惹きつけ、音楽を解釈する技術を持っている。 それは面白くて、モダンで、そして素晴しかったよ。 僕はこに男を尊敬していて、彼のスケートに対する見方も好きなんだ。 彼は様々な振付師と仕事をしているにも関わらず、 彼独自のスタイルを持っているんだ。 トマシュ・ベルネル これは僕が今まで見た中で最高のプログラム、 それは芸術で、ルールやランキングとは全く別の次元、完璧だ。 マリオン・デ・ラ・アソンション(アイスダンサー) 自分は芸術的なスケーターだと思っているけど、 ダイスケの演技の前には圧倒されてしまう。 あれほど表現力のある選手はほかにいませんね。 ソチは心情的にはダイスケにメダルを取って欲しい。 ジョニー・ウィア(米/プロスケーター) 優勝して欲しいのはダイスケ。なぜならそれにふさわしい、 とても素晴しいスケーターだから。 ブライアン・ジュベール(フランス/プロスケーター) ダンサーだね。氷の上のダンサー。 熊川哲也(バレエダンサー) ダイスケはとてつもなく素晴しいスケーターです。 これまで氷の上で本当に卓越した演技を見せてくれてきました。 ダイスケのいないオリンピックは本当のオリンピックではない。 ステファン・ランビエール(スイス/プロスケーター) 高橋選手は、あの試合は怪我をしていてジャンプはあんまり強く なかったですけど、諦めない気持ちと、本当に心から滑っている のが伝わって、涙がぽろぽろ、皆泣いていましたね。 長洲未来(米/スケーター) 勿論、日本での世界選手権で彼を見たい。 でももしそれが叶わなくても、これが本当に最後だったとしても、 私はこれだけは伝えたい。 「ありがとう、大輔。 あなたはフィギュアファンとしての私の人生の喜びでした。」 ブライアン・オーサー(カナダ/コーチ) 彼の状態を考えると、ダイスケは自分にできることを精一杯やった。 スケートの美しさ、激しさ、喜びの全ての要素がミックスされた プログラムだったと思いました。 ダイスケのことは心から尊敬しています。 彼がいなくなったスケート界なんて想像できません。 ローリー・ニコル(カナダ/振付師) 確かに「The Long And Winding Lord(長く曲がりくねった道)」 でした。しかし「高橋大輔という奇跡」を共に歩むことができた 私たちはなんて幸運なんでしょう。 キャロル/レーン(英/コーチ/振付師) キャロル、彼のその「長く曲がりくねった道」は スケート界のトップにまで続く道だったのよ。 彼はこれからもずっと世界中から愛されるスケーターの一人でしょう! ブレンダ・アーヴィング(CBCジャーナリスト) 戦うのに十分な練習をする機会すら怪我が奪った。 でもそれがなんだっていうんだ? 彼は彼が今出来る最高のものを僕たちに見せてくれるんだ。 アーティストであり、アスリートである完璧な融合体。 カート・ブラウニング(カナダ/プロスケーター) しかし押し並べて、男子シングルはスケーターにとっても ファンにとっても大いなる失望となったのではないでしょうか。 そんな中、メダルはは無くとも、日本の高橋大輔のエネルギーは ほとんど神々しいままだった。 私は、この先もう高橋を大会で見ることが出来ないという事実を 考えたくもない。 私たちが、順位やタイトルのためだけにアスリートを愛している わけではないということが、このソチで更に明らかになった。 確かに、高橋が最後にオリンピックでメダルを取ることなく、 このスポーツから去ってしまうのは悲しいことだけど、 しかし、だからこそ、私たちは彼をもっとずっと愛するのでは ないだろうか。 ルーシー・ジェシロフスキー(ロシア/作家) 例えば高橋大輔。 彼に敵う奴なんていないよ。 アレクセイ・ヤグディン(ロシア/プロスケーター) 大輔をどう表現したらいいんだろう? 彼はなんでも頼める、どんな新しいスタイルでも試してもらえる スケーターなんですよ。 彼とは3年間やりましたが、 あれは最も美しい3年間だった。 彼は本当に信じられないですよ。 言葉では言い表せないですね。 まさにそういう理由で、彼とやるのは凄く美しいことだった。 彼には本当にたくさんの引き出しがある。 見ていて本当に美しくて、彼のテクニックも例を見ないくらい でしたね。 パスカーレ・カメレンゴ(伊/振付師)
2014.10.15

覚悟はしていたけど、試合に挑むとき、いつもその瞬間瞬間のざらっとした、なんのオブラートにも包まれないむき出しのダイスケを感じることは、もうできない。 覚悟はしていたけど、本当に寂しいし、泣きそうだ。 だけどそれ以上に、あんな、唯一無二の、フィギュアの表現力の次元を突き抜けた選手は、もう出ないんだろうな。 そのリアルタイムを目にできた感動と奇跡に、なによりダイスケの努力に、サポートしてくださった方々に、感謝するばかり。 「高橋大輔は振り付け師の夢」 ローリー・ニコル(カナダ 振り付け師) 「音楽とスケートの結婚がどんなものか知りたい? これですよ!」 アリアンナ・セコンディーニ (イタリア/RAYSPORT実況・スポーツ記者) 「この曲はフィギュアスケートの世界では過去に何度も使われていますが 彼のようなレベルで表現されるとまるで新しいスタンダードのように 感じられますね!彼の次にこれを使う人は大変ですよ!」 「もう誰も使えないわ!使わないほうがいいわ」 アリアンナ・セコンディーニ (イタリア/RAYSPORT実況・スポーツ記者) アンドレア・ボンジョヴァンイ (イタリア/新聞記者) 「だってジャンプは何もないところから突然現れるんだよ。 長い助走も準備も何もなしに突然! でもって突然消えるんだ。 すぐに太鼓の音そのものと言えるステップとスピンが続いて、 成熟した演技というだけでなく、優れた演技でした! はっきりと差をつけて1位になるべきだね」 ヘンドリック・シャンベルゲン (ドイツ/コーチ・振付師・整形外科医) 「彼より世界的に愛され、人気のある選手を探しても見つからないでしょう」 トレイシー・ウィルソン(カナダ 振り付け師) ありがとう。 これからも幸多き人生を!
2014.10.14
有無を言わさず! 観てください、観てください。 ひとが再生していくってこういうことです、という今を生きながらご飯をしっかり食べながら、明日を生きていこうとする、そんな愛おしい登場人物たちを、どうぞ堪能あれ! 敬愛して止まない木皿泉の原作、脚本のドラマ、「昨夜のカレー、明日のパン」 有無を言わさず、皆さん、明日土曜14:00からBSプレミアムで第1回の再放送あります。 見逃した方!忙しい方! 録画して! 第2回目は12日(日)夜10時からあります。 生きることは食べること、というのがこのドラマの裏テーマ。 高山なほみさん監修の数々の消えものたち。 朝のぬか漬け、おみおつけ、鮭に目玉焼き。 優しいオットに先立たれた未亡人のテツコ(仲里依紗)と、義理の父である通称ギフ(鹿賀丈史)との生活。 このままでいたい、このままではいけない、葛藤をオブラートに包み、淡々と食べ、仕事をし、オット・一樹(星野 源)と関わりあったひとたちと触れ合い、自分を愛していくれている職場のどこか鈍く優しい岩井さん(溝口淳平)に見守られたり、暴言を吐いてみたりしながら、テツコは明日も生活していく。 木皿泉のテーマは、「いてよし!」なのだ。 生きてていい。 生きづらくて、息がつまりそうなひとたちに向かって、ばん!っと背中を痛いくらいに、ひとの気持ちもおかまいなしに、叩かれて、怒りたくなるんだけど、くすぐったくて、勇気づけられたりする。 ひとが生活をし続けること。 日常の奇跡。 第1回目のテツコのセリフ。 「かなしくても幸せな気持ちになれるんだ」 夜に開いているパン屋の紙袋を抱えて、ギフと一緒にその匂いと温もりを感じるシーン。 なんだか疲れるなぁ、ほーっと気持ちを休めたいなぁ、なんてひとにもオススメ。 なんといっても、ささくれだった心だったり、余計なおせっかいに恥ずかしくなったり、自分の気持ちが厄介だったり、ひとの鈍感さに腹がたったり。 テツコ役の仲里依紗がすばらしい! このドラマを観たあと、また明日もちゃんと包丁でトントンするぞって思うんだ。
2014.10.10
10/24(月)蠍座新月、10:00より、2年ぶりの占星術の会を開催します。 講師はArleneさん。 占星術は占いではありません。 統計学。 ひとのからだの中にもタイドモーションと呼ばれる、細胞ひとつひとつが呼吸するたびに生まれる波の満ち引きがあるように、宇宙のリズムもタイドがあります。 月のリズム。 ひとの生理もこのリズムに影響されやすいですね。 (あ、そうそう、5日から水星の逆行が始まっていますので、 コミュニケーションは丁寧に。 届く予定のものが滞ったり、 大切な連絡は何度か確認したりしたほうがいいですね。 これも宇宙のリズム) ひとは生まれながらに神様から良いものを授かってきています。 自分やオットや、こどもたちをみてもそう。 そして、生まれたときに、そのひとのリズムが生かされるような人生の設計図も添えられていて。 こんなところが魅力だったり得意だったりするかも。 この時期はとても頑張れるとき。 この時期はトライ&エラーの種まきのとき。 エネルギー前回のとき。 静かにこれまでの振り返ってまた新しい扉を開く準備期間、と。 占星術はそんな人生の設計図。 知っているとあまり無駄なエネルギーを使わなくなるし、こういうものなのかと落ち着いて時を生活するようにもなりました。 母になったひとと、そのお子さんをテーマに、お母さんとお子さんの星からみたつながりを豊かにお伝えします。 講師のArleneさんのお話がとても面白い! これからまた前を向いていこうとする勇気も添えられていて。 母と子の星的なつながり、特徴と、母のこれから十数年も星の動きもお伝えします。 赤ちゃん連れでご参加いただけます。 蠍座って愛情の星座なので、母と子のそれぞれの愛のかたちを感じてみるのもいいですね。 費用は4000円。 事前お振込になります。 ご参加希望の方は、☆お名前(フルネーム)、生年月日、出生時間、出生住所(詳しい時間) 時間や住所が分からない時は、午前、午後とか◯◯市とか お母さんとお子さんのデータをメールでご連絡をお願いします。 そうなのよね、星を知ると、自分の人生がまたさらに愛おしく思える。 たった一つなんだって。 たったひとつのわたしの人生、たったひとつの子の人生、そのまじわりの中の、じんとするようなきらめき。 新月でリセットするには、何かを改めるにもとても良い時間。 どうぞお待ちしています。 お申し込みはこちらから。
2014.10.06
地元で天赦日のヨガクラスを。 いつもご参加くださっている方、産後クラス以来久しぶりの方、少し遠くから駆けつけてくださった方、娘の同級生のママとともに約2時間の静かな時間を。 頭の先からつま先までを丁寧に触れ、観てゆき、からだの緊張が緩んでいくつかのアーサナを。 シャバアーサナの後、最後に円になってお互いの手を重ねて、呼吸法を。 天の神さまがあらゆることをお赦しになる時間。 からだに触れ、アーサナをとっていく中で、意地っ張りな自分や、不安がっている自分、怒りやぐっとこらえた感情、それらを認めねぎらい、呼吸とともに手放していく。 アティシャの瞑想で、呼吸を合わせて。 自分の中の怒りや不安、この世界にある苦しみや悲しみを呼吸とともに内に取り入れ。 自分の中にある祈りや希望、祝福に変換して、呼吸とともに世界にお返しする。 知恵あるひとたちが言っているように、意識の向け方ひとつで、エネルギーは変化する。 息を吐ききればからだが自然と吸うように、執着を手放していけば、今必要なものが入ってくる。 生活をしていれば、しんどいこと、自分ではどうしようもならないことだってある。 ひとと関われば、葛藤や執着も生まれる。 そんな毎日を、それでも何かに救われながら、生かされながら、今を感じられる奇跡。 生活の中で当り前のようにある家族の温度、誰かのさりげない心にしみる言葉や思いやり、騒がしい自分の思考や心がふっと鎮静するような自然。 そのひとつひとつが愛であり、それはそのままちいさな神さまのようで、あちこちの神さまは今日もこっそり誰かを守ってくれている。 どんなにつらくても、そばに神さまはいるのだ。
2014.10.04
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