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全日本フィギュア。 4位ながら今季のランキングと、2位のしょーまがジュニア枠なため、シニアワールドはゆづ、こづ、まっちー。 ワールド出場選手の挨拶の場での、突然すぎる引退発表。 あのショートのラベンダーの悲恋も、第九の歓喜も、すべてはこの決心あってのことだったのか。 思うのだ。 今季のまっちーのプロは、あまりに濃密で、ほんとこんなの滑ってたら精神も肉体も毎試合限界に自分を追い込むようなものって。 もしまっちーの今季のプロに匹敵するプロがあるとすれば、バンクーバーシーズンの真央の「鐘」とソチのラフマニノフくらいだ。 それっくらい限界のプロだからこそ、どんなにジャンプが破綻しようと毎試合感動していたのだ。 誰とも比べられない、たとえばゆづのプロと比べたら、もうどれだけゆづのプロが省エネプロか歴然だ。 もちろん、濃密なプロならいいかといえば、ジャンプがしっかりハマらなければ話にならない。 ゆづの戦略は試合としては正しいのだ。 彼はいつの日か心底震えるようなプロを時間をかけて自分のものにしてほしい。 高橋大輔といい、町田樹といい、浅田真央といい、血を吐くような思いで自分の思う世界を現してくれるスケーターが日本人ということに誇りに思うし、賛辞にやまない。 今後は早大大学院に進学して研究者を目指すという。 彼のこれからも、うつくしい夢想と真実を求めるひたむきさが彼の人生を厚く、熱くしていくのだろう。 まっちーが自分の殻を破り、素晴らしい作品の数々を生み出してくれたこと。 世界のフィギュアファンの心をわしづかみしたこと。 渾身とは町田樹の精神そのもの。 あまりの衝撃で、泣きながらありがとうと何度も心が叫ぶのだ。
2014.12.28
全日本フィギュア男子フリー。 全日本までもがすでに茶番と化してしまったかなしみのフィギュアスケート。 スケートが興味ないひとはもう全然スルーしてね。 男子ショートの結果がまず違います。 ショート1位はまっちー(町田樹)で98点ほど。 2位がゆづ(羽生くん)でうんと出しても90点です。 実際は、1位ゆづ94点、2位まっちー90点。 あらっ!? 不思議だね、フィギュアの点数って、むふ。 スポーツではよくあることだそうですが、スポンサー(ロッテほか)あってのスポーツですからね。 劇的で絵になるゆづの参加&成績はそのまま集客動員につながる。 ほんとショートの点数が出た瞬間の、他選手と普通のフィギュアファンの心が冷え冷えとしてくあの感じ、じわじわと胸を覆ったわ。 何度でも言うけど、ゆづは自力で優勝できる才能と努力のひとなのに! 連盟とメディアはなんてことをしてくれるのかしら。 なぜゆづを裸の王様に仕立てあげるの? ゆづのバックにどれだけの堕落した大人の給料が発生していうるかってこと。 馬鹿げてるわ〜 だけど、もうフィギュアが好きすぎて、ほんとうに悔しい。 つらくて悔しい。 あれだけのいやがらせとバッシングをされながら、最後の試合で「フィギュアっていいな」って言える浅田真央が引っ張ってくれたフィギュアスケート。 好きすぎて、本当につらい。 良い演技に良い点を。 なぜそれができないのかしら!? そんながっかりな感覚を吹っ切ってくれたのが、お帰りなさい、小塚崇彦!!! スケーティングスキルは現役選手の中ダントツなのに、なぜか点数に反映されない不条理さと、股関節の怪我で苦しんだここ数年。 今期ボーカル入りで成功しているまっちーの第九とともに、壮大なあなたのスケーティングに見合った曲と振り付け。 意地の4回転とトリプルアクセル。 最後のガッツポーズに涙しなかったファンはいないんじゃないかしら? コーチの佐藤ご夫妻の歓喜にもまた涙。 どうかどうにでも操作可能なスケート連盟様。 ワールドはこづをしっかり派遣するように! どうもジュニアの2位に入ったしょーまをジュニア&シニアワールドにも派遣するんじゃないかって(その方が話題性があるから)企んでいると思うけど、心身のプレッシャーが半端なくしょーまを潰しかねないから、そんな愚かなことはしないでね。 あ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 女子はついに佳菜子のハシゴが外されて、本人もびっくりだね。 かわいそうに。 自力で奪いにいきなよ! あの連続3回転は回転不足じゃないし。 ほんと、ばっかみたい どれだけ選手をばかにしているのかしら!? かんばれ、佳菜子、そして全選手悔いのないようにねっ! こんなことになっても、フィギュアを愛さないわけにはいかない。 だってわたしの人生を支えてくれたから。 がんばれ、みんな!!!
2014.12.28
今日は天赦日(てんしゃにち)です。 わたしたちの行為、感情、この世のあらゆることのすべてをよろずの神様たちが浄化し、赦してくださる時間だそうです。 わたしは地元で産後クラスと天赦日のヨガクラス、トリートメントを少しします。 何かを始めるにも、リスタートするにも良い日です。 どうぞみなさまの心が晴れるような何かきっかけとなるような、冬の胸の底までしみるようなしんとしたエネルギーが満ちるような、そしてあなたがちいさな幸福を感じられるような、時間になりますように。
2014.12.19
今期ドラマ。 「昨夜のカレー、明日のパン」 「ごめんね、青春」 なぜか観ている「ファーストクラス」。 どれもそれぞれに面白い、胸にくるものがあるのだけど、岡田惠和の「さよなら私」に大賞をあげたい。 これから最終回。 詳しくは最終回を観てから感想を。 前回の永作博美の演技にノックアウト。 上手い女優になったなぁ。 岡田さん、いい仕事。 女性を描くのが本当に上手い。 しみじみ泣くかも。
2014.12.09
急にバタバタとしだす師走です。 何とはなしに始めたささやかな仕事を入れたら、全然家にいなくなってしまい、夜はバタンキュー。 パソコンを開く暇がなかったのですが、恥ずかしさ満載なブログへ日々ようこそ皆様。 今日もくちびるに愛とユーモアを。 昨晩は夜10時過ぎに帰宅。 その後12時過ぎまで息子と数学を。 もう趣味ですね。 趣味、人生と数学。 3学期はついに微分積分に入るので、高校生の頃全然わかろうとしなかった微積、ついに20年以上の時を超えて、理解できる瞬間がもうすぐ! 最近は娘が本当によく家事を手伝ってくれて、本当に助かっている。 休日に仕事のときは3食を朝だーっと作ってでかけるんだけど、家の細かな掃除までは行き届かず、それを娘がやってくれる。 あ、これはお手伝いポイントが娘のおこずかいに直結するから。 月1000円のおこずかいよりもちゃんとやれば多めにもらえるポイントシステム。 そうしたら、夜眠る前に玄関、お台所、居間をきれいに整えることが習慣になったようで、ほんと、思春期女子ありがとうってつぶやく母。 もう家族そろって何かができるって、夕ご飯を囲むとかね、もうあとわずかなんだなって。 だからだいじにしたい。 いつかはまたオットと二人。 そしてどちらかが相方を見送って、いずれこの世界をお別れもする。 死は誰も平等に与えられたもの。 いのちあるこの瞬間は活かしたい。 どうせ使うなら、活かしたい。 今日のヨガの生徒さんにも伝えたこと。 死を怖がることはなくて。 どんな感覚でこの世界と分かれていくのか、それを感じることも、ひととしての特権。 死に近い方から見つめると、今ある家族との蜜な時間のなんというきらめきだろうか。 なんてうつくしい時間のただなかにいるんだろうかと。 午前の産後クラスの生徒さんたちに、今年のあなたの漢字一文字は?「変」「走」「笑」「 」←あー、忘れた! 先週の産後クラスの生徒さんの一文字は、「産」「四」「新」「眠」「痛」「肩」←永遠な肩こり 産後って、すごい・・・ すごい時間を母は生きている。 さて、その母になる前の準備クラスがあります。 ママゴコロくらぶ主催のプレパパママクラス。 12月13日(土)10:00より、たづくりにて開催します。 産後に本当に必要なこと。 わずかなことですが、母になった奥様をどんな感じで支えていけばいいか、パートナーヨガを通してお伝えします。 お知り合いの妊婦さんがいらしたら是非お声がけくださいませ。 多分、参加してよかった、と思えるんじゃないか。 何よりからだがほんわか楽になっておかえりいただけます。 もちろんパパのほうも。 わたしの放つささやかな光は家族を温め、そして彼らから温められる。 それが奇跡的で、十分に豊かな時間なのだということも胸の奥のほうでしっかり味わっていて、じんとするのだ。
2014.12.08
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