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もちろん、間違い英語、by娘。 くもんでうろ覚えのものを使ったようで、苦笑しながらも、涙がこぼれた娘の素直な希望のメッセージ。 PTAが終わった。 実質あと2つ対外の仕事が残っているけれど、学校内のものはみんな終わった。 わたしは学校内で起こった事故がきっかけで会長になった。 聡明な、この世界をみんな見通しているようにサードアイが通った、娘の同級生の女の子がなくなり、多くのかなしみがわたしたちを包んだ。 女の子の親御さんは、それでも生きている者の務めとするかのように、強い信念で、前を向き、ご自身のできるとこを続けている。 想像してもしきれないようなかなしみ。 日々、愛らしかった娘がいないことに慣れていってしまうことの、なんとも言い難いかなしみ。 それでも、ご家族はかなしい時は肩を寄せ合い、お互いの存在で勇気づけ合い、明るく一生懸命、生きていると感じている。 家族としての深い結びつき。 つよいし、勇気をもらっている。 かなしみのもう一つは、担任だった先生のこと。 この春退職され、もう先生になることはないかもしれない。 最後に、元クラスメート、保護者の有志で手紙を書き、校長先生に託した。 間違い英語のメッセージは、その手紙の最後にあった。 元2組のフルメンバーで集まって、 また先生の面白い話が聞きたいよ。 いつか実現できると思う。 Sちゃん(なくなった女の子)もそうなったら うれしいと思うよ! You are able to teacher こどもは、大人が勝手に引いてしまっている線を、信じられないくらいの素直さで超えてしまえることがある。 この不思議なこどものちからが、実は大人の疲れや鈍感さを浄化してくれることがあるんじゃないか。 娘やこどもの存在をかみさまに思ってしまうのは、そんな瞬間を何度となく経験しているからだ。 もちろん、現実はそんなに容易くないだろうけれど、担任だった先生が、いつの日かまた自分の人生を歩き始める、そんなきっかけになるのは、こういうこどもたちの不思議な愛のエネルギーなんじゃないだろうか。 You are able to teacher 先生、あなたを待っているひとたちのために、また生きてください。 そして、ありがとう、先生。
2014.04.26
地元のママサークルさん主催のバランスボール&ヨガのクラスへ。 自宅から自転車3分のところの保育園のスペースをお借りして。 ご一緒するちびっこたちは1歳からもうすぐ2歳近い子まで。 この頃になると、行動を見ていると頭を使っていることがよく分かる。 猿からひとになっている!という場面多し。 ひとの進化の過程をつぶさに目にして感嘆。 バランスボールをすると汗をたくさんかくような陽気。 わたしはいつも汗をかいているけれど、汗をかかない生活を送るひとも多いのね。 冷や汗とかはよくあるよね、うんうん。 体調をお聞きして、もうすぐ復帰なんですという声を聞き、リズムにノってからだに風を通していく。 運動後、膝が痛かったのが楽になったのは運動不足だったんですかね〜、というひとのお顔もやわらか。 このサークルに集まるひとは幼稚園組が多く、これから3歳までの過酷なちいさいひとたちとの日々、愛くるしく、体力と忍耐力が常に稼働する日々を、それでもこうして明るく互いの子の成長にうなづきあったりできる場を生み出し、前向きに子育てをしているひとたちの強さを思う。 このひとたちの生活にいつもこどものエネルギーがついてまわる。 癒されることも、イライラしてしまう自分に押しつぶされそうになったり。 その時間がまたそのひとを強くしていくよ。 バスの時間に遅れそうになってうんちしたいと言ったり、ままならない冷や汗たくさんな日々をしっかり送ってる強さがすてきだと思う。 さて、自己紹介のテーマは、自分のありのままを受け入れてほしいひとは? 「自分自身」「パートナー」「長男」の声を聴きました。 そして合わせて、振り返ってみて、実の母親の期待に応えられたかどうかを10段階で表して! 平均、7!(高い) 10、というひとも。 ちなみに振り返ったわたしは3でした・・・ いや、3でも上がったほうなのよね〜〜〜 というか、母から期待されたことがないわ。 忙しかったからそれどころじゃなかったのね。 親から期待されないと、子は自分で勝手にいろいろやってしまえるようになるのね。 と振り返って思う。 期待されないのは駄目なのではなくて、そもそも母に「こどもに期待する」という意識がなかったのだと思う。 贈り物は毎年の「母の日」のカーネーションだけ。 ただ母の日はカーネーションの鉢が4つ届くから、それは幸せな風景らしい。 さてさて、参加者の声で印象的だったことを。 21歳で長男くんの産後に来てくださった方に久々再会。 もう3人の男子の母に。(あぁ月日の早いことよ!) バイタリティと生来の明るさを持つひとが、毎日生活の中で、パートナーは折りにふれ「ありがとう」と言葉をかけてくれるとのこと。 男性が感謝の気持ちを言葉にできるって、それは子育てに日々翻弄される女性にとって、どんなものより効果的なエネルギーチャージになるんだろうなって。 愛を、パートナーから送られる。 なんてすてき。 すぐに妄想する癖があるので、あぁ〜〜〜、その一言で美味しいご飯作ろうって思うのよね〜と口角が上がるのだった。
2014.04.24
産後のセルフケア調布クラス、5月のご案内です。 ☆バランスボール&ヨーガ 5/19(月)10〜11:45 5/29(木)13:15〜15:00 産後2か月〜ハイハイくらいまでの母子 費用:1回2000円 ☆アロマ&ヨーガ 5/15(木)13:15〜15:15 鎮静作用のある精油 サンダルウッド、フランキンセンス トリートメントオイルの作成(ヘッド&ネック用) エアフレッシュナー作成 持ち物:オイルがついても構わないバスタオル(赤ちゃん用とは別に) ヨガのできる服装、お水など 費用:3500円 ☆トリートメントクラス 5/2(金) 現在空いている枠はこちら。 13;20〜14:00 14:10〜14:50 お一人約30分ほどの枠で、ミニセッションを行います。 赤ちゃん連れ可です。 費用:3000円 お問い合わせは、こちらまで。 また、東松原産後クラス(毎火曜午前)は子育て支援グループamigoさんにて、 仙川カルチャーセンター 産後フィットネス&ヨーガ(2、4月曜午前)も、どうぞお待ちしています。
2014.04.23
オフになった日、PTA資料をほぼ捨てたら火がつき、ずっと見過ごされてきた懐かしい資料をこれまた、ほぼ捨てられた。 あぁ、こうして目に見える形で肩の荷を降ろして、リセットして次へいくのだ。 息子の禁断の部屋もさりげなく掃除をし、お風呂場の排水溝周辺もすっきり汚れを落とし、ピアノは処分したのにまだたくさんあった楽譜も処分し、燃えない文具ごみもかなり捨てた。 この前もPTA室の膨大なごみを大量に処分して、「立つ鳥後を濁さずね〜」なんて言ってたんだけど、目に見えるところをすっきりさせることはだいじね、と再確認。 子どもの成長とともに、儀式というものはだいじなことだと初めて気づいた。 結婚式もあげてないし、必要なんてないと思っていたけど、あれは親への感謝のために必要なのだ。 七五三も面倒くさいな〜と思っていたけれど、親を続けてきたねぎらい、そしてまた肚をくくり直して親を続けていく覚悟を持つ、そんな儀式だと思った。 大学の卒業式には出席していない。 卒業式の日にはもう仕事をしていた。 母には悪いことをしたと思う。 オットもそうだったけれど、わたしも卒業式で表彰される予定だったから。 貧乏で苦労しながら4人の子を大学や専門学校まで出して、あぁ、親って本当に苦労ばっかりだな、と親不孝者の我が身を振り返ってそう思う。 PTA会長になって、卒業式と入学式の祝辞を読んだ。 入学式の方がうんと緊張した。 この先6年間の始まりを汚さないようにとものすごく緊張した。 明後日、総会があって、わたしの小学校のPTAが終わる。 翌日は役員の打ち上げ。 役員を疾走した仲間ともお別れ。 はじまりがあって終わりがある。 ずっとこのままでいたい、という言葉があるけれど、ずっとこのままでいていいわけがない、ともどこかから返ってくるのは、わたしがオトナになったからか、それとも生来の反抗心からか。 オットがでがけにスマホを忘れて、終始落ち着かない感じだった。 「なんかつながっていない落ち着かなさなんだよ」と。 わたしは携帯を忘れても気にならない。 (そして財布もかなりの率で忘れることよ!) 「携帯なんてなくなればいいのに」とオットに言ったら、「なくなるならみんな一斉になくなってほしい」とオットは言った。 もう人生になくてはならないツールなんだなぁ。 人生になくてはならない、それってなんだろう。 わたしは、「手」かな。 両手と感覚と、声はこの身にあってほしい。 いつかこの人生も終わりがあるけれど、できうるならば、最期のときまで、誰かとこの手で触れていたいな、と思う。
2014.04.23
5/2(金)、クラニオセイクラル、またはエサレンフェイストリートメントほか、ミニセッションを行います。 ご提供できる枠は、☆13:20〜13:55☆14:10〜14:55☆15:00〜15:35☆15:50〜16:25 ねんねの赤ちゃんはご一緒にどうぞ。 スタート時間の10分前にお部屋に入室し、赤ちゃんが落ち着くのを待ってセッションはスタートします。 もちろん、単身でもご参加いただけます。 また単身の方は2枠連続でもOKです。 深く瞑想するようなワークです。 頭が重い方、顎関節症気味の方、気持ちが沈みがちな方や気分の波が激しい方、首こりの方など、特におすすめします。 お問い合わせはこちらまでどうぞ。
2014.04.19
午前、アロマクラスの仕事を終え、心は猛ダッシュで東西線に乗り込み、日本橋高島屋へ。 そう、今日で10万人の入場者だそう! バレエ&フィギュア仲間の米田さんと行って参りました。 日本橋の高島屋へ向かう構内で、真央のきらめくような氷上の一瞬をとらえたパネルの数々。 もう既にそこですっかり魅了され、くるくると柱の回りを巡るわたし。 そして1階の真央ちゃんのブランドショップの愛らしいお品の数々。 またスポンサーのエアウィーブの展示なども。 ま、まずは8階へ向かわなくては! と、エレベーター前は常に適度な行列が。 あ〜、平日に来て正解ね、とどきどきしながら真央のもとへ。 そして8階。 平日だけど、たくさんのひと、ひと、ひとの波。 真央の幼い頃のバレエの写真から始まり、米田さんと二人、発表会で膝裏伸びてるって、5番ポジションって難しいよね〜としみじみ。 そして、ともに戦ってきた衣装のうつくしさ。 二人であの頃の真央のつらさや歓びを思い出しながら、細工をこらした素晴しい衣装にほれぼれ。 真央が一番つらかった2010年のエキシビションの「バラード1番」の白いドレス(涙) この年はジャンプの矯正でメダルを逃している年で、なかなか試合のエエキシビションで滑れなかったプログラム。 タラソワ振り付けのバラード、もう滑り始めると、目が離せないプロだった。 今の真央が滑ったらまたどんなうつくしさだろうと。 バンクーバーの頃の「鐘」の赤と黒の衣装。 本当につらいシーズン。 今思い返しても、マスコミとスケート連盟の真央に対する理不尽の扱い。 悔しさと、たった一人でそれを跳ね返し、銀メダル、そして世界選手権で金メダルをとったあの「鐘」 「鐘」「ノクターン」「アイガットリズム」全く違うジャンルの曲をそれぞれに極上に表現をして滑りきるひと、浅田真央。 浅田真央に表現力が「ないと言い続けた、日本のメディアの愚かさに、衣装とともに歯がみするような悔しさが甦る。 ソチのフリーが大画面で何度も映し出され、何度も拍手が起こっていた。 とても疲れてしまった。 素晴しくて、幸せで、この至宝をだいじにできなかった闇への憤りと、ため息ばかりが出た。 そしてわたしたちは、同じフロアの資生堂パーラーへ。 すばらしい真央エネルギーを浴びた後は、幸福なランチへ。 あ〜、ランチで3000円かけたのって久しぶり。 シュリンプのコロッケとスズキのポワレ、もちろんデザート付き。 店員さんに幸せです〜とつい言ってしまい、真央をリアルに応援できる巡り合わせにまた幸福を感じ、ふわふわしながら1階に降りて、真央グッズ物色へ。 いちいち可愛い〜〜〜いや、だけどこの可愛いすぎるバッグを持つ自信が・・・ この可愛らしすぎるリボンは20代前半だったら・・・とかね。 妙齢のおばさまが、「さすがにこれを持って表にでるのはね〜」とすかさず。 お財布を買おうか迷い、だけど最終的には可愛すぎるよね〜〜〜(涙) と、結局娘用に(といいながら自分が絶対使う)トートバッグと、わたしはクリアケースを。 エアウィーブのベッドに寝転がり、これが真央の腰を支えてくれていたのねと確認し、店員さんに丁寧に、「真央を支えてくださってありがとうございます」と挨拶。 はぁ〜っとため息をつきながら、地下鉄で夕暮れの地元へと戻った。 日本中に、世界中に、きっとわたしのように真央が人生の支えになっているひとはたくさんいるのだろうな。 どうしたら真央に感謝を伝えられるんだろうって、思う。 真央のまっすぐさ、自然の光、やわらぎ、強さ、朝露のような清々しさ。 ひとのからだも、自然なものだと思う。 緑に安らぐように、やわらかなひとのそばでは自然と力が抜ける。 そんな自然なひとでありたいと思う。
2014.04.16
今月末の総会まではまだまだ続くPTA会長のお仕事。 子を持つ父母の浅くはない歴史あるPTA。 スリム化を目指したかったけれど、これまでの積み重ねでがっちり固められた様々な仕事は、意味を見出そうと思えばいくらでも可能だ。 ちなみに、PTA会長になると、会長と校長が理事となるPTA連合会なる、さらに上の組織までもがあるのだ〜〜〜〜〜〜!!! 会長の仕事だけでもかなり膨大なのに、さらにその上の通称P連の会長、副会長ほか、役員で構成されている。 その役員になると、行政の会議やら他団体の会議やら、とにかくよく仕事を見つけてくるなぁといいほど、いろんな会議に出ていくのだ。 そんなことができるひとって・・・ いや実際綿々と続いてきた浅くない歴史があるから、誰かが時間を割いてやってきたのだ。 P連などは、各校とのつながり、情報交換などが迅速にできる組織として、なにかあったときに組織の意見として行政に意見することができる、そのためにあるのだろうけど。 だけどなぁ。 意味を見出そうと思えばいくらでもできる。 わたしはたまたまご一緒した同期の会長たちがとてもユニークで面白かったから、なんとかできた。 今日も我が子が卒業した小学校で、委員や年間お手伝いを決めてきただけど、それにしても仕事あるなぁ、学校安全のため、教師の負担を少しでも軽くするため、細かなお手伝いがたくさんある。 確かに、教師の負担を軽くすることで、現場のこどもたちにより意識を集中できるなら、親のできることはしたい。 実際に、現場の先生が悲鳴を上げていたこと気づけなかった経験があるから、それは今も少しトラウマ的に痛みが残っている。 だけど。 本当にこの組織がなければ学校が成り立たないかといえば、そんなことはない。 なかなか決まらない委員、役員は毎年の風景。 そうまでして選出しなければならないのかな、と思う自分がいる。 組織の中で動くことは楽なこと。 前年を踏襲するのは楽だ。 それが本当に必要ならば、学校が声をあげればいい。 どんなときに助けてほしいか、学校が助けを求めていたら、無視できない、心ある親は必ずいる。 PTAは任意のボランティア団体なのだから、必要なときにできるひとが手を挙げればいい。 助けてほしいという声は、必ず誰かに伝わる。 こどもたちのため。 こどもたちを導こうと努力している先生のため。 そして父母として成長する自分自身のため。 滞りなくスムースに運営できるための、いくつもの約束事は、本当に必要なのだろうかと、1年間会長を経験した今も、感じてしまうのだ。 もっとスリム化できたらと思いながら、微々たるマイナーチェンジしかできなかった。 今でも思う。 会長って必要かしら。 本部役員って必要? 学校をよく知るため、そして先生方と他の父母とのつながりを深めるため、こどもたちのためにある組織、PTA。 できるひとが、できるときに、できることを。 その通りのPTAであれば、もっと風通しがよくなるのにな、と思う。
2014.04.15
産後クラスは12年目の春を迎えました。 いまでもありありと思い出す、初回の体験クラスの頭真っ白感。 なかなか消えないものです。 良い思い出に塗り替えられることもなく、あの真っ白感を忘れてないのは、まぁいいことだとも思います。 もう一人の自分がおいおいってツッコミを入れてるんだよね〜 縁あって出会った皆様、すべてが、いまのクラスにつながっています。 しょっぱくてちょっとエロであまあまで、ひいひい言う、そんな産後クラスです。 地元の調布ではなかなか会場が押さえられず、すっかり不定期開催になってしまいましたが、定期的に運動されたい方は、こちらのクラスがあります。 仙川駅裏の仙川カルチャーセンターでは、第2、4月曜日10時〜11時半で、産後フィットネス&ヨーガクラスを開催しています。 お問い合わせはお電話で。 TEL: 03-5314-3651 体験もできます。 広くて、いくらでも我が子に旅をさせられることができます。 ↑ 意味不明ですね。来ればわかります。 ちょうど保育園入園で入れ替わりの時期、今日もほぼマンツーマン的なクラスでした。 月曜開催だと、仙川の「AOSAN」がお休みなのよね。 ほんとかなしいわ。 仙川っていいわ、ひとつの街になんでも揃っていて。 ミシンカフェもあるし☆ 娘もついに中学生になったから、夏休みは通わせたいわ! 仙川に行くと、必ずよるのがクィーズ伊勢丹。 もう伊勢丹LOVE. 伊勢丹にいるだけで幸せ。 伊勢丹の自社製品大好き。 特にあごだしは最高だわ。 明日は高島屋へ浮気しに行くけど、やはりデパートは伊勢丹よね。 バイトするなら伊勢丹だって決めてるの。 あ、だけどカルディの店員さんも憧れよ。 カルディのうきうき感、ついつい買ってしまうタイ系フードたち。 仙川、いいわ。 調布もせっかく再開発してるんだから、なんとかもうちょっと面白い街になるといいわ〜 せめてパルコブックセンターはなんとかして〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 (言い続けて早13年)
2014.04.14

今朝、日本で一番うつくしい姉妹がNHKご出演。 なんと気品があり、やわらかで自然体。 キャスターが二人の真善美なエネルギーにすっかりやられていましたね。 マスコミさんは進退をこれでもかと急がせていますが、なんとも身勝手なもの。 そしてファンは、ISUや日本のスケート連盟に守られず、マスコミに下げられ続け、真央と真央を大切に思うひとたちが悩む姿を想像するだけで「もういいよ真央ちゃん」と思うしかないこの状況が、本当にしんどいのだ。 これからが浅田真央の豊かなスケート人生のピークでありながら。 だけどスケートをやめるわけじゃない、と思うしかないのだ。 朝露のような清々しさの姉妹に癒され、ヴィジョン心理学のチャック・スペザーノ博士が作った、セルフセラピーカードの一枚、「ヴィジョン」のカードの言葉が巡った。 ヴィジョン心理学は、大好きなバッチフラワーに通じるところがあり、要は目の前で起こっていることは、自分の内面の反映であること。 心理学とスピリチュアルティの合わさったもの。 48枚のセルフセラピーカードは、占い的なものではなく、より心理学に基づいている。 その44番目のカードは、「ヴィジョン」 「ヴィジョン」のメッセージは、創造性のおもむくままに任せること。自分自身を全面的に与えること。ポジティブな未来は現在は方向づけること。 そして、スピリチュアルな現実を見ることによってもたらされる癒し。 以下「ヴィジョン」の頁より このカードはヒーラーや、真のヒーロー、シャーマンや芸術家のカードです。 自分自身の全身全霊を与える人、新たな道が示されるように自分のすべてを賭ける人のカードです。 そして、すべてを賭けるからこそ、前よりも大きく拡がったレベルで受け取ることができるのです。 人間レベルの「ヴィジョン」は自然の法則を超越して、そこからマジックが生まれます。 スピリチュアルな「ヴィジョン」の場合は、「この世」というひとつの夢、幻想を越えて、本来の現実の姿です。 光と愛とスピリットを見ることができます。 人々の肉体を超えて、その人の内なる光をみることができるのです。 これが最も早くて簡単な癒しの方法です。 まさにソチの浅田真央のフリー、ラフマニノフの奇跡のパフォーマンスだ。 もう大笑いされるだろうけれど、浅田真央のあの神がかったパフォーマンスは、世界にいるフィギュアファンだけでなく、普段はスケートを観ないひとたちの心の澱みさえも浄化してしまったのではないか。 あと、小さい声で言っちゃうけど、真央のあの演技で、地球の寿命はちょっと伸びたと思うよ。 浅田真央は多くのひとたちに支えられているけれど、日々の練習は孤独の中にあり、どの選手よりも努力を重ね、目標を失わなかった結果が、金銭と名誉にまみれたISUの悪と闇さえも光で一掃させた。 いや、一掃なんてしていないけれど、よりその「ちっさいなぁ」というおじさんたちの謀が愚かに見えてしまったのだ。 わたしたちは浅田真央によって、真実の光、の姿を現実に目にすることができたのだ! あぁ〜、やはり日本橋の「真央展」に行かねばね〜〜〜〜〜
2014.04.14
産後クラスに通ってくださっている方の、この期間限定のからだの特徴で見逃せないのが、過食による内臓疲労のための腰痛。 砂糖の摂り過ぎによる肩こり、首こり。 わたしの体質がアーユルヴェーダでいうところのカパタイプなので、ストレスがかかるとより過食しやすい。 ヴァータの要素もあるのだけれど、ストレスで食べられないことなんて人生で一度もない。 だからまぁ、生命力旺盛ってやつなんだけど、もう内臓はタイヘンなことになっている。 お昼ねをしているときも息をしているかしら?と呼吸の確認をしたり、おでかけで絶叫したり、ベビーカーに乗ってくれなかったり、他の子と違って寝ない、動き回りすぎる(ヴァータの子)?と不安になったり、便秘が続いたり、肌の湿疹をみて「かわいそうに」と言われたり、もう心身ともに限界なのに「今日のご飯は?」とパートナーに言われたり、姑の不思議なセンスの贈り物に???となったり、LINEの着信に疲れたり。 そんなことがありながら、今日も育児をし、家事をし、ひとと交わり、社会の中でなんとか生きていく。 そりゃ疲れます。 食べ過ぎもします。 が、やはり限度というのがあるんですね。 そして感じるのは、ひとは限界の針がマックスで振り切れるまで過食なりネットショッピングなりやってしまえること。 魂がヘルプを求めている状態。 誰か気づいてよ!という叫び。 その誰かって誰なのでしょうね。 誰でもいいのかな。 来週の産後クラスの自己紹介のテーマだけど、あなたが、あなたのそのままでいいんだよ、って言われたい相手は誰ですか?ということ。 さて、過食に関しての突破口は、運動すること、ひとの手で触れられること(トリートメントなどね)、美味しい滋養のある食事を誰かに作ってもらうこと、そして自分の手からもそれを生み出していくこと。 たった一人でいい、ともだちを作ること。 一人でいいの。(ママ友、そんなにたくさんいらないわ) そして、思いきって与えてみること。 だれかを助けてみること。 授乳中で難しいかもしれないけれど、半断食くらいしてみること。 断食って、ほんと腰痛も肩こりも楽になりよ。 わたしも年に三回くらい、季節の変わり目とか、ダイスケのだいじな試合の前とか、やってます、ふふ。 滞っていたものが一気に巡って、おどろくほど軽くなります。 心身が軽いって、楽しいわ。 母の腰は家族の要よ。 あなたの腰次第で、家族はどうにでもなるわ。 さぁ、排毒スープでもつくって、すすってちょうだい!
2014.04.13

我が家に幸せを運ぶかみさま。 中学生になると途端に過密スケジュールになるらしく、かみさまも大変そうだけど、帰宅後わずかな隙をぬってどこかへ遊びにいく。 さすがかみさま、一番大切なことは欠かしません。 今日も誰々ちゃんと友だちになったとか、委員会は図書委員会に入ったとか、班長さんになったとか、給食は残念ながら冷めていてあまり美味しくないとか、(小学校の給食が美味し過ぎたのね〜)なかなか楽しそうだ。 塾と絵画教室と、学校の予習復習と、好きな読書と、好きなゲームと(ちゃんと30分で終わる、すごい)、友だちの遊びと、これから部活も始まる。 気が張っていて疲れが出るだろうから、かみさまの羽を整えるように、週末はアロマのトリートメント。 かっこつけたいのにかっこつかない中学生生活。 でもその姿は本当に瑞々しく眩しく。 かみさまのファンとして母として、中学の思い出をそばで見守らせてね。
2014.04.12
午前は産後ヨガクラス。 参加者は二度目の産後の方だったので、初心者向けではなくて、少しからだを絞っていくメニューを。 お子さんたちがタイミングを合わせてお母さんを呼んだので、上手く休憩を入れて、普段のクラスのメニューを一段階上げて、みなさん、最後の休息までやりきりました。 そしてヨガの後のトリートメントタイム。 からだに風を通した後のアロマやクラニオって、もうそりゃいいものよね。 自分が受けたいわ(切望) 今日は5人の方にアロマ&クラニオを。 アロマオイルはサイプレス&ユーカリ。 ちょっとからだを目覚めさせる、しゅっとさせるオイル。 朝ブレンドをするときに、ボトルからゆっくり落ちてくるブルーサイプレスのなんとうつくしい雫。 自然のパワーのなんという神々しさ。 たったひと雫の澄んだブルーのエナジーに見惚れるばかり。 オーストラリアのオイルって、ほんとパワーが半端ないわ。 それにしても、トリートメントって楽しいわ。 心躍るわ。 特にクラニオのからだの内側で起こっている変化。 もう、からだの細胞に実況中継してほしくらいだわ。 今日は最後の方にバッチのボトルを処方。可愛い可愛いだけじゃない、苦しい産後をなんとか乗り越えていけますように。 ヨガとクラニオ&アロマ、そしてバッチフラワー。 もう愛しているものがつまった一日。 これ以上の幸せはないわ。 あるかもしれないけれど、もう十分幸福よ。 夜、携帯を替えたわ。 オットがi fhone を勧めてくれたけど、SNSは煩わしいと思ってしまうアナログ人間なので、ガラケーのままです(愛らしい) この一年のストレスを前の携帯が吸ってくれたと思うので、ありがとう、よく耐えてくれましたとお礼を言って処分に。 そしてようこそ新しい携帯ちゃん、今度は優しくするからね(とまるでDV男のセルフのようだな)と新しい家族を迎えたようにほくほくするわたし。 それにしても携帯つながんないって、ほんと困りました、そんな世界なのね、そんな世界で生きているのね。 こんなものがなくてもいい暮らしが、年とともにできるといい。
2014.04.11
クラニオセッション。 2年9か月通ってくださった方の卒業セッション。 身体に起こっていた症状、心に巡っていた不安はもうすっかりほどけ、本来の明るく快活な本質で生き、「いろんなことが楽になりました」と言葉をいただいた。 楽でいられるって、無駄なエネルギーを使わないし、巻き込まれないし、自分に希望にエネルギーを使える。 このクライアントさんの心身の状態がよくなると、取り巻く家族の問題がピックアップされて、(わたしは家族の自浄作用だと思っている)そして、家族の抱えていた問題はいちばんちいさなひとに起こり、一年間息を長くして見守り続け、あるタイミングで家族の問題の核心を突くように、最適なタイミングで!家族で問題を解決してしまった。 それはとても劇的で、今日のセッションで興奮が隠せなかった。 詳しくは語れないけれど、一人心身が健康に機能しだすと、一度は抱えている問題が浮上して苦しいことがあるけれど、健康でい続けると、最適な時に、台風のようなエネルギーで、風が入り、目が覚めたようにクリアな世界が現れる。 わたしは、このクライアントさんから、そんなことを学んだ。 すこやかでニュートラルであれば、どんな問題にも最良の、最善の道が拓ける。 だからわたしたちは健康でなければならないのだ。 自分のすこやかさは、自分だけのものではない。 セッションの最後、足に触れているときに、「怒り玉のような時もあったなぁ・・・」と思っていたら、クライアントさんも、同じことを感じていたらしい。 二人でその怒り玉の記憶を笑いながら、別れた。 心身のいろんなことが改善されたようで、花粉症もとっても軽くなり、失神もせず、睡眠剤を手放し、胃薬も手放し、大事な自分の心のメッセージを素直に表現でき、「楽なのよ」といえる。 2年半以上クラニオしてたらそりゃ嫌でも健康になるなぁ〜と、からだの内に広がる細胞だとか頸椎だとか脳静脈洞や硬膜、を想像しながら、そりゃそうだよね、とひとり頷いてた。 クラニオセイクラルセッションのご要望はこちらから。
2014.04.10
この一年のストレスがわたしの携帯のご機嫌を悪くさせたかしら? 携帯のメール受信ができないので、もしご連絡を取りたい場合は、PCのアドレスか、直接お電話を鳴らしてくださいませ。 送信はできるのですが、受信は全く無理(涙) 数日前にショップに行ったら、修理代も結構な高額なので、これはもう寿命かしら。 というわけで、皆様ご迷惑をおかけします。
2014.04.10
無事に卒業式を終え、入学式を迎え、PTA仕事も着々と終わりに向かっている。 PTAやってて何がいいって、こどもたちの普段の様子、言葉に表れない独特な空気を近くで感じることができること。 小学校の入学式では、もうポケットに入れて帰りたいくらい!みんなちっちゃかった! うわ〜、期間限定なもうコントロール不能な神様的な愛らしさ。 そして中学生は、厳かな雰囲気を醸し出すことができる、あぁ大人になりつつあるんだね、という姿。 入学の春限定などきどき感、瑞々しさ、まだすっかり斜に構えられない感。 どの子をとっても素敵だ。 また中学の授業参観に行けるのが楽しみ! あの5月の草原のようなむっとした青臭さ感。 自我に困っているような、立ち向かっているような、ごつごつした感性。 あぁ、中学って面白いな。 やってるご本人たちは大変だろうけれど、中学生の母をまたやれるって、胸がまたじーんとして、ありがとう、娘!って思ってしまう。 ここ最近、生理の話だとか、性の話を少しずつしている。 家では布ナプがいいよ、とか、できるだけトイレで経血は出す練習をしてね、とか。 セックスに関しては言葉ばかりが先行する年だけど、とてもだいじなことなので、娘の友だちが遊びに来たときに、少し話せたらな、と思う。 どんなにどん引きされようが、とても大事なことだから。 女の子は自分でからだを守らなくてはいけないから。 感性を磨いて磨いて、うつくしい恥ずかしい真剣な中学生活を送ってほしい。 さて、もう一人、息子。 近くの駅でバイトしたいと。 成績次第だけど、実際の駅業務をすることで、将来の想像が働けばまたいいかと思う。 性格はいいのだけどすぐ現実逃避して(わたし似)、責任感があるけど、自ら進んで経験しようとしない。 たくさんトライ&エラーしていいのよ! 今年は鉄道関連の資格取得を目指して頑張ってほしい。 今年もどんなすっぱい思いをさせてくれるかしら。 楽しみだわ!
2014.04.10
娘、小学校6年間皆勤賞をいただきました。 これはもう、ベビーの頃から続けていたアロマ生活のお陰。 ベビーの頃からラベンダー&ティートリーのベビマ。 もうベビマとは言えず、今でもアロマトリートメントをしています。 母だってそうそう倒れるわけにもいかず。 体力があればかなりいろんなことも乗り越えられます。 わたしもアロマに助けられ、いまもアロマ生活三昧。 というわけで、人生に生かせるシンプルアロマ講座を開催します。 「母のためのアロマ&ヨーガ講座」 始めにヨガを40分ほど行い、からだ、感覚をニュートラルに戻します。 その後は基本の精油を中心に、その回のメイン精油を使ったクラフト作成。 トリートメントオイル、 ジェル保湿剤、 エアフレッシュナー ハンドトリートメントなど 精油の基本性質から、テーマ別ブレンド法、キャリアオイルの特性などをお伝えします。 第1回目は、4/30(水)午後1時15分〜15時15分 「免疫力をつける精油」 ラベンダー、ティートリー、ユーカリ ベビー用オイル 母用オイル 2種類作成して、ハンドトリートメントを行います。 持ち物は、オイルが付いてもいいバスタオル、お水、運動できるお着替え、 赤ちゃん用のバスタオルなどです。 費用は、1回3500円。 会場は、調布市文化会館たづくり11階1101号室(和室) 第2回目は、5/15(木)13時15分〜15時15分「鎮静作用のある精油」 を予定しています。 サンダルウッド、フランキンセンスほか 日焼けが気になる季節のスキンケア法を。 ネックトリートメント実習。 連続5回の講座を予定しています。 アロマは基本の使い方がわかると、いろんなアレンジが可能です。 リラクゼーションももちろん大切だけど、からだのベースから強くしていくことが可能です。 ご縁のある方はどうぞお待ちしています。 お申し込みはこちらから。
2014.04.09

新月の日に、ヨガ&バッチのクラスの後に、ミニトリートメントを行った。 赤ちゃん連れのトリートメントは、赤ちゃんのご機嫌次第なのだけれど、時には他のお母さんがトリートメント中の赤ちゃんをあやしてくださったりしながらも、ほぼトリートメントを行うのを赤ちゃんたちは待っていてくれた。 別の産後クラスでも、空間は落ち着いていると、赤ちゃんたちもお母さんを待っていてくれる。 大人が落ち着いていると、空間が波立たない。 静かな、落ち着いたひととき。 クラニオ初体験のお二人も、あの独特な、自分のからだの内側から波紋が広がるような感覚に気づかれた。 あら、初めてなのに、この感覚を拾えるなんて。 アロマのオイルトリートメントも、またよし。 産後のお母さんの波立つ日々に、ほんのわずかでも静かに自分のからだに耳を傾ける時間。 落ち着きは、感覚が素直でまっさらな赤ちゃんたちにも伝わる。 4/11のミニセッション枠、あと少し。 皮膚は外部脳と言われるほど、大切なもの。 やわらかく、触れる。 しっかり包む。 生まれたてもこどもも、年をとった大人も、そして人生の真ん中にいる母も、いつだって、ひとは誰かの温かな手は必要なのだ。
2014.04.02

カナダのアイスダンサー、 ケイトリンウィーバー・アンドリューポジェ。 美男美女とはこのこと。 ケイトリンはアメリカからカナダに国籍変更してアンドリューと組み、ようやく掴んだ銀メダル! このカップルのからだと情熱のキレっぷりは、何度観てもぞくっとする。 ペアやアイスダンスは、国籍を移し、カップルになることが少なくない。 滑りの相性ばかりはどれだけお互いに上手くてもどうにもできないらしいから、メダルを手にできるカップルは、奇跡の巡り合わせなのだろう。 近いうち、ワールドチャンピオンになるだろうし、次のオリンピックチャンピオン候補だ。 来年はどんなプログラムだろうと待ち望むことのできる、このファンとしての幸福。 おめでとう、二人の時代の幕開け!
2014.04.02

うつくしい。 以前からうるさいくらいに言い続けているけれど、この世のうつくしいもの、清らなもの、真実、歓び、を集めると、浅田真央になる。 ワールドのショートのノクターン、アクセル認定されていたけれど、きちんと採点されていれば、80点を越えていた。 浅田真央の採点に関しては、どこまでもどこまでも渋い。 採点と演技の感動にこれほど乖離する選手はいない。 あぁ、キスクラでの信夫コーチ、もうヨーダにしか見えない。 真央をここまで導いてくれた師。 拝むしかないわ。 できることなら、信夫コーチにもクラニオしてさしあげたい。 うつくしい。 バレエ&フィギュア仲間の米田さんと、ワールド(フィギュアのね)お疲れさま会を。 地元の、新鮮野菜を美味しくアレンジしてくれるお店で乾杯。 お料理もドリンクもスィーツも、どれも幸せな味だった。 ソチも疲れたけれど、ワールドもまた、観戦しているだけなのに、いまも疲れをひきづっている。 浅田真央は優勝した。 ゆづも優勝。 4年前の真央&ダイスケのアベック優勝から再び。 4年前も疲れたけれど、どうにもすっきりしない疲労。 テレビをつければ、真央引退引き止め工作ばかり。 バンンクーバー五輪前から始まった、浅田真央sageの、普通の人間だった気が狂いそうな仕打ち。 サムスンマネーでありえない爆加点で女王になったユナ。 4回転を跳んだの?トリプルアクセル2回入れた? 男子でも越えられないような世界最高点を叩き出し、もう誰も越えられない、と思わせた女子フィギュア。 あれから4年。 浅田真央は絶え間ない努力と信念で、ユナの得点を越える演技をした。 ソチのフリーも、ワールドも、真央は150点を越えていた。 そういう演技だった。 あのフリーのジャンプにぐさぐさと回転不足で刺したジャッジ、そしてワールドのあのトリプルアクセル、3-3をも刺したジャッジ、その行為がどういうものなのか。 浅田真央の努力と成功を踏みにじったばかりではなく、全てのフィギュア選手(ユナ嬢と爆ageされたパクソヨン除く)の日々のスケートを侮辱するもの。 ワールドの感想を言い合いながら、お互いに脳が沸騰してくるのがわかる。 フィギュア至上不世出の選手にした行為を、どうしても許すことはできない。 ヨガをしていながらフィギュアに関してはカルマどっぷりだ。 キスクラで微笑む真央の、あまりの懐の深さ。 どれほどの孤独と絶望を越えてきたのか。 信夫コーチと理想のスケートに邁進し続けた4年。 佐藤信夫コーチ 「大満足ですね」 と演技をたたえた佐藤信夫コーチは、1つの予感があった。 ソチ後、休養を挟んで久々に見た滑りに「うまくなったな~」とうなった。 どこか1つの技術などではなく、全体の雰囲気が格段に違った。「命をかけて(五輪で)戦ったわけですから。大きな山を越えると、上のレベルになることがある」 命をかけて戦った真央。 純粋にスケートへの愛と、自分を信じる力を諦めずに生み出したプログラム。 命を磨き続けた日々だからこそ、ひとの胸に響くスケートを生み出せる。 誰にも、誰にもできない。 奇跡のスケート。 それを目にすることができた衝撃。 真央と同じ日本人であることを、改めて誇りに思う。 真央の放った、真実の光。 スポーツだけは健全な中国のフィギュアファンの声。<フィギュア>浅田真央が世界選手権優勝!「あなたと過ごしたこの冬を、私たちは忘れない」―中国ネット Record China 3月29日(土)23時22分配信 29日、フィギュアスケート世界選手権女子シングルで優勝した浅田真央に、中国ネットユーザーが称賛の声を寄せている。 2014年3月29日、さいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート世界選手権女子シングルで優勝した浅田真央に、中国ネットユーザーが称賛の声を寄せている。 浅田は演技中盤のジャンプで着氷が乱れた場面もあったが、そのほかではトリプルアクセルを含め、ほぼ完ぺきと言える演技を見せ、138.03点を獲得。合計216.69点で優勝した。2位にはロシアのリプニツカヤ(207.50点)、3位にはイタリアのコストナー(203.83点)が入った。 このニュースに、中国版ツイッターには多数のコメントが寄せられている。以下はその一部。 「浅田は本当にすごい!」 「真央ちゃんおめでとう!この大会の結果には納得」 「しばらくゆっくり休んでください。おめでとうございます」 「浅田真央がんばれ!最高!ソチから東京まで、浅田はまた大きく成長している。大好きだ」 「私の最愛の男子選手、女子選手ともに優勝した!この世界選手権は美しく、完ぺきだった!」 「女王はやはり女王!五輪の金メダルが欠けていても、彼女は女子シングルで最も技術の高いギネス記録保持者だ。世界選手権を3度制覇!四大陸選手権も3度制覇!その他、すべての大きな大会で優勝を果たしている!」 「優勝しはしたが、やはり採点が低い気がする」 「バンクーバーからソチ、そして今晩。このなかでの紆余曲折は、真央のファンだけがわかると思う。一つひとつの挫折には、いつも成長が伴っていた」 「真央がどれだけ苦難に耐えてきたか、みんなが知っているはずだ。あなたと過ごしたこの冬を、私たちは忘れない」(翻訳・編集/北田) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000030-rcdc-cn 「日本の女神」「王者そのもの」中国ファンも浅田真央に祝福―中国ネット XINHUA.JP 3月29日(土)23時44分配信 3月29日にさいたまスーパーアリーナで行われたフィギュアスケート世界選手権女子シングルフリーは、中国でも大きな注目を集めた。 中国版ツイッターではこの日、「浅田真央」が検索キーワードの上位に食い込む人気ぶりで、優勝が決まった直後から多くの祝福コメントが書き込まれた。 主なコメントは以下の通り。 「真央ちゃんに対する愛は言葉にできない・・・・完璧な演技で、王者そのものだ!」 「maoは永遠に頑張り続ける!」 「浅田真央、ソチの悔しい涙から、やっと美しい笑顔に戻ってきた」 「唯一好きな日本人。浅田真央は何回も倒れても必ず立ち直る姿勢が好き!」 「真央ちゃんに拍手」 「今回は悔いのない試合だったね!」 「よかった!真央ちゃん、今度はしっかり休んでね~」 「一つ目のトリプルアクセルが成功した瞬間、泣きそうになった!!!おめでとう!!!!maoは永遠に一番!!!!」 「この日本国民代表的な女神のことがずっと好きだった。誰だって嫌いにならない笑顔。。。」 (編集翻訳 都築) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140329-00000014-xinhua-cn <フィギュア>優勝の浅田真央に称賛の声続々、「引退しないで」「次の五輪でもメダルを!」―中国 Record China 3月30日(日)3時26分配信 2014年3月29日、フィギュアスケート世界選手権・女子フリーが行われ、ショートプログラム(SP)で歴代世界最高得点で首位に立った浅田真央が1位となり、自己ベストを更新する合計216.69点で4年ぶり3度目の優勝を飾った。 中国のフィギュアファンが集まる掲示板には「真央ちゃん、おめでとう!3度目の世界選手権優勝だ!」と題したスレッドが立ち、浅田真央への称賛コメントが相次いだ。以下は代表的なコメント。 「おめでとう!」 「これでもまだ引退するの?」 「ハーフハーフなんじゃない?」 「今度のオリンピックでも真央ちゃんにメダルを取って欲しい」 「私はやっぱり真央ちゃんには引退して自由になって欲しいな」 「おめでとう!でも真央ちゃんの構成点、なんであんなに低いの?」 「今回の真央の金メダルは問題なし!」 「技術点が低いのがかわいそう」 「うれしすぎる!私の大好きな選手が2人とも金メダルを取ったんだもん」 「絶対、審判がおかしい。真央の点数はもっと良いはずだ。国際スケート連盟(ISU)は真央にスケートを続けて欲しくないみたいだな。やっぱり引退したほうがいいかも」 「真央が引退したら、これから女子シングルで誰を見ればいいのか…。でも引退しなかったら、こんなにがんばってるのにまたISUに低い点をつけられると思うと心が痛む」 「まずはゆっくりして、それから決めたらいいと思う。でも引退するのはもったいない気がする。新たな境地に達したところなのに」 「本人の気持ちを尊重する」(翻訳・編集/本郷) http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140330-00000004-rcdc-cn うつくしい! おめでとう、三度の世界女王、浅田真央! (本当は昨年のワールドも真央が優勝だったけどね!)
2014.04.02
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