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娘と一緒に孫を連れて散歩に出掛けたら、Tシャツの中に蜂が飛び込んできて、肩を刺されてしまった。それこそ音もなくやってきて突然のアタックだったので驚いた。蜂が攻撃してくる時は相当羽音がする筈なのだが、多分衝突してシャツの中に入ってしまい、びっくりして刺したのではないかと思う。児童公園のブランコに乗ろうと連れ出したのだが、急遽家に引き返すことになって、孫は不機嫌。娘は冷静にシャツをめくり、蜂を見つけて叩きつぶしてしまった。すぐに薬を塗ったので痛まなくてすんだが、 アナフィラキシーショックを起こさないか、しばらく様子を見るようにと、医者まがいのことを言う。病院に勤めているといろんな症例を見聞きするのだろう。蜂に刺されたのはこれまで数回あるが、ひどい目にあったのは学生時代歩行中に靴に飛び込んできたやつだった。ガーゼにアンモニア水を含ませてしばらく貼り付けていたら化学火傷を起こしたと言うお粗末。中途半端な知識と化学薬品が簡単に手に入る環境だったのが災いした。冷静に考えれば、蟻酸を中和するのは一瞬のことで、アンモニアは揮発して飛散してしまうから良いのだった。孫は無事で良かった。恐るべきは娘の剛腕か。
2016年07月31日
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若い者との共通言語みたいになっているポケモンのこと。どこの交差点に何がいる、とかボールをもらうには、などと言うことを高齢者は若いのに教えてもらっている。仕事の上ではどうかすると上位下達の関係だがこういう話題では高齢者ほどレベルが低い。立場は逆転する。アイテムの取り方、強化させる条件、スポットの情報、若いやつらは何でも知っている。だいたい「なんでそんなに必死になるの?」というのが私の感覚なので覚えも良くない。レベルが規定になったので戦闘モードになったら急に画面がズームアップし、何が起きたのやら分からないうちにこてんぱんにやられてしまった。隅々までマニュアルを読まないと気の済まないのに何でもやってみる困ったタイプだ。娘が「若いと思わせたがるええかっこしいのジジイやん」言い得て妙。ちなみにインストールしているのがiphone5でzenfone2laserでテザリングしている。もっと食うかと思ったが、意外と電池は持っている。
2016年07月30日
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何かおかしい。まあ去年のことをどれだけ正確に覚えているかと言うと極めて心もとないが、クマゼミの鳴く期間が今年は異様に短かった。例年だと「また今日も・・・」と言うほどに暑い日をいっそう暑く感じさせるのだが、梅雨明け前から鳴きだしたと思ったらもうアブラゼミの声に変わってしまった。ジャージャーと言う暑苦しい声がやんでしまうのは寂しくもあるが、一方で暑い昼間に涼しい夜と言うまことにありがたい日較差だ。現在21度。アプリなので正確さは分からないが、快適だ。昨年もこんな日が多かった。関東の暑いところの皆さんには申し訳ないが、朝方足が冷えるので薄い毛布を用意している。寝室のエアコンは壊れたままでもう3年ばかりやり過ごしているので多分今後も付けないだろう。畑の杏の木にはツクツクボーシがすんでおり、毎年ごく近くで鳴く。いつも早くに鳴きはじめるが、今年はまだだ。
2016年07月29日
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「大丈夫ですか」「大丈夫です」と言う言葉に違和感を感じはじめて久しい。期日を切られた仕事に、「大丈夫ですか?」と聞かれて、何が大丈夫なんだ、そんなに心配なのかと思うのである。大丈夫かと聞くのはけがや病気で問題がありそうな時に使う言葉であったはず。期限を切るなら「間に合いますか?合わせられますか?」と質問すべきだと思うが、どうもそうではない。「ストレートに返事するときつく聞こえる」と言うのはまあそんなものかなとも思うが、あいまいなのはお互い困るし、グローバリゼーションを云々するならイエス、ノーをはっきりさせて誤解のないようにすることこそ肝要と思う。飲みに行くのを断るのに「大丈夫です」と言うのは否定だと言われているが、これはおかしい。伝統的な日本語ならば「用があるので行けません」なり、「今日はダメです」と使ってきた。相手は行くのか行かないのかが知りたいのであり、「きつく聞こえる」は自分の内面の問題だ。自分の感覚を人にも適用するのは傲慢ではないか?要るか要らないかと聞かれれば「要る、要らない」 で答えた方が問題がない。私はややこしい相手の時には「問題ありません」で受諾としている。
2016年07月28日
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知的障害者の入所施設で殺人事件が起きた。夜中に忍び込み、頚動脈を切っていったと言うからその異常さ、残忍さはちょっと見当がつかない。「障害者なんかいなくなればいい」などと話している元職員と言うが、誰だってなりたくて障害者になった訳ではない。塩基配列がほんの少し違うだけで全く異なった臓器になったり、あるべきものがなかったりと確率論で健常と障害に分けられてしまうのである。障害者とひと括りにすることも疑問は感じるが、それが現実だ。それにしても19人の死者と言えばナイフとか包丁とかを使い慣れているものでないと無理と思う。よほど周到に計画していたのだろうか。
2016年07月26日
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TVのニュースにこの「ポケモン」が出てこない日はない。爆発的に売れているゲームが反社会的現象になったことは今までにもあると思うが、今回のはマスコミが煽っている感じさえする。携帯電話が広がりはじめた頃、聴覚に集中しながらの運転による事故が多発し、「運転中は携帯電話を禁止する」条項も出来た。しかし実際のところは運転しながら電話しているのをよく見る。オーディオに出力すればハンズフリーの電話が出来るのにもかかわらずだ。しかもやってるのは高級車の運転中に!これがスマホになってから聴覚だけでなく視覚が機器に奪われるようになり、視野が極端に狭くなった。しかも見つめなきゃいけないのでチラ見ではすまない。自動車運転は「業務」だから免許が要り、また法令を守る義務が生じるのだが、 歩行者は専ら良心に訴えることになる。しかし「自分に限って」と、ほとんどの人が思っている。だから痛い目に遭うまで「歩きスマホ」をやる訳だ。ゲームは基本的に乱数と条件分岐で出来ている。だからゲーマーが移動しているかどうかをGPSで調べ、地図データと照合しながらアイテムをとったりポイントを稼いだりできるようにしてあるようだ。 実際にゲームをダウンロードしてやってみた。すぐに1体捕まえたが、これは登録のためのコストらしい。後は駅の近所と電車の中。ポケモンが出てきて「つかまえる」ようにするとカメラ画像に背景が切り替わって例えば対面の乗客の膝の上にいるように見えたりする。電車の中は問題もあると思うのであまりやらない方がいいと思うが。しかしこれが面白いか?となればあまり面白いとも思わない。「みんながやってるから」と言う動機づけは危険だ。人間は他人から見ると「邪魔物」であることを認識せねばならない。
2016年07月25日
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夏休みが始まって最初の日曜は毎年これだ。今日の演目は「ほたる」「このみち」「鞠と殿さま」。毎年地元で生まれた曲を入れろと言うことで困るのだが(近年の作品には歌おうかと思うものがない)今年は思い切って金子みすゞにかじを切った。この人は兵庫県とはゆかりはないが、童謡と言うことで強引に入れてしまった。今年の講評は高橋寛氏。日本童謡協会からの派遣と言うことだったが、今までにやってきた人は数あるが、一番実用的だった気がする。「もっと動物的な呼吸を」一見「何言ってんだ?」なんだけれども、「腹式呼吸を目一杯やって」 ということらしい。四つんばいになって発声をするとか、運動しながら声を出すとか、いろいろとあるらしい。
2016年07月24日
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今日も今日で畑の掃除。一角にミョウガがにょきにょきと生えていて如何にもむさくるしい。また季節ではないがフキも同じところに植わっている。フキが完全に負けているので間引きで引っこ抜くことにした。そうしたら根元に花が咲いている。白いへなへなの花だが、これが咲くと風味は落ちるのだそうだ。で、一緒にとってクックパッドで調べたらラッキョウ漬けにした汁で丁度漬けられると言う。ということでこの通り。 ほうろう引きの容器に入れて1週間くらいで食べられるかな?いちおう消毒のために湯通しして酢漬けにしました。原生動物みたいなのがいたら嫌ですからね。 後、レモンバームもはびこってます。生でお湯で抽出しても良いらしいけど、ちょっと芸がないなあと思う。オリブ油につけ込んで精油成分を引っ張り出すとか・・・パンにでもつけて食べる?
2016年07月23日
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障害者入所施設での虐待がなぜ起こるか?簡単だ。職員は自分が言う言葉を障害者が正確に理解していると誤解しているからだ。そして思いが伝わらないのを知ってパニックを起こしているのだ。学校、特に小学校の障害児に慣れていない教師は「ちゃんとしなさい」を二言目には言う。そして「もっと具体的に言ってやってください」に答えられた教師は1人もいない。障害児とのコミュニケーションはそんな甘いものじゃないのだ。「ちゃんと」とはどういうことか。かなり総合的な概念として「教師が考えるように従順に動け」ということではないか。 それを「一挙一投足に至るまで分かるように説明できる」のでなければ教師の資格はないのだ。その前に自分で分からなくなって暴力に訴える。特別支援学校の先生のように基本教育が出来ていないのだから無理はないのだが、やっていることは障害児と同じレベルだと言うことを自覚してもらえば虐待はかなり減る筈だ。いわゆる健常者が障害者の理解程度を分かるのには相当の訓練が必要だ。そういう訓練を受けていない人が施設職員になれると言う方が問題だ。「アホを指導するのに特別な資格など要るものか」と言う言う人がいたら「アホが分かるように説明できないお前とどっちがアホや」と返してやりたい。30数年、自閉症児を育ててきた親である。自閉症がアホであるかは何とも言えない。とんでもない才能もあるから。 コミュニケーション能力は確かに低いが。
2016年07月22日
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畑で夏草は茂ってくるし、ほっとけば荒れ地化してしまう。草を取りながら少しずつ機械を入れていけば畑らしくなるのだが、肝心の耕耘機のエンジンが燃料ダダ漏れで動かない。もうかなり古いホンダの「こまめ」だ。見たら最古の型である。買った農機屋に持って行き、「ちょっと見てくれへんか」「預からしてもらうわ。部品さえあればどうにかなると思うけど」さすがに30年超となるとこうなるらしい。エンジンオイルは何度か交換したし、エアフィルタも1度交換した。症状から見て燃料パイプの破れかキャブレターだろうと思っていたが、ダメなら買い替えも仕方ないと思っていた。1週間連絡がないので電話してみたら「ああ、出来てまっせ」おいおい、見積もりなしでやっちゃったのかよ・・「で、いくらかかった?」「まだ計算してまへんのや」もしキャブだったら2万円くらいはかかるだろうなと思っていたのでそうなると新品に替えた方が今後のためかとも考える。が、やっちまったものは仕方がない。 「ほな取りに行くから計算できたら電話してよ」ほどなく電話が掛かってきた。「8300円です」よかった、それなら修理でもいいや。行って見るとローター周りにも注油してあり、きれいに掃除されている。油に汚れていたオイル交換のドレーンもきれいになっていた。「ちょっとエンジンかけてみて」紐を引っ張ると簡単にかかった。「このひも、もうないんで、大事につこてください。ガソリンも新しいの入れて」ガソリン容器に入れたまま何ヶ月か放っているのでワックスでも析出したか? 分子量の大きいものほど残る筈だが、「ガソリンが腐っている」と機械屋さんは言うけれど生化学屋にしてみれば腐ると言うのはおかしい。ガソリンに微生物など生えるものか。ともあれ、買い替えはしなくて良くなった。
2016年07月21日
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夏休み2日目。盛夏の作業はこれに限ると思う。曇って涼しい時に働き、晴れてきたら昼寝。少し暑いが、熱中症で具合が悪くなるよりは良い。時あたかもモッコクハマキ発生の最中。本体を見たことはないがモッコクの葉がクモの糸みたいなもので貼り付いて枯れてしまうと言うもの。 新芽の先っぽがこのざまだ。モッコクはツバキの仲間だそうで、枝を好きなようにのばし、ややこしく絡み合うのでどこを切れば良いのかが非常に分かりにくい。枯れたのは切り落として燃やしてしまえと言うことになっている。(この中には幼虫と卵が入っていると言う) が、既に枯れているのですぐに取れてしまう。落ちて他の葉に引っかかればそこでまた広がると言う実に良くできた害虫だ。そして隣のツバキには全く被害がない。燃やせと言うがこの頃は農地の雑草焼却にも文句が出るご時世。「前が見えなくて危険」と運転者は言うが「視界の悪い時は停止か徐行」と言うのも鉄則だ。実際雑草の始末は焼くのが一番。種も害虫の卵もいっぺんに始末できる。私も車を運転するが、地球温暖化を憂う前に酸素を何が作っているのか、食料さえも提供してくれる植物にもっと感謝すべきだと思う。ウランも含め化石燃料消費者からは炭素税を取り、農林業従事者には炭素税を交付すべきだ。
2016年07月21日
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このタイトルから連想されるのはイギリスのEU離脱とか憲法改正発議だとかいうのが時事的なのだが、電子顕微鏡の視野のことだ。光学顕微鏡はまあ2000倍くらいが限度でこれ以上はぼやけてしまう。電子顕微鏡はそこを補完するための機械で、50万倍くらいはいけるのだが、それだけに視野が極端に狭くなる。で、あくまで人間は投影された影を見るだけなのでそれが真値(目的物)であると言う証拠はなく、「これがたくさん見えるから多分真値だろう」という確率的確定をしなきゃいけない訳だ。光学顕微鏡ならひとつしか写ってなくても過去の資料を参考に主張できるが、電子顕微鏡は「たくさん見えてなきゃ意味がない」のである。しかもこれと相反するように、凝集と言う問題が出てくる。物体は小さくなればなるほど表面活性が高くなり(埃がなかなか取れないようなもの・例えばユリの花粉)くっつきやすくなる。こんな団塊では真値とはいえないので色々とバラす工夫が必要な訳だ。こんなだからナノの世界と気軽に言ってくれるコマーシャルもあるのだが、ナノを確定するのは実はかなり困難な仕事。多数決にしなけりゃ結果が出ないのである。ゴミの混入をいかに少なくするか、これをクリアした上での話なので、ノウハウのかたまりみたいになってくる。ちなみにインフルエンザウイルスは2000-5000ナノメータ程度。大きくて取り扱いしやすいだろうと思うが、これもこれで門外漢が分からない事情もあるだろう。
2016年07月20日
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今年は猛暑だと言うが、幸いにしてまだそういう思いをしていない。実験室は機会のための空調で(幸か不幸かMS(マイクロソフトではない。マススペクトロメトリー質量分析計だ)の推奨温度になっているので)極めて快適である。梅雨末期のとんでもなく湿度が上がった時には結露したほどだ。それでもプールに行く親子連れを見るともう夏休みが近いことに気付く。私も子供が小さい頃には良く出掛けたものだ。会社も明日から夏休みで、キュービクルの整備や重機を入れて建物の更新に入る。 社員がいない方がはかどる作業を集中的に行う。高校生も激減する筈だが、母校に通う子を見ると私服通学になっている。もう50年も前のことになるので言っても詮無いことだが、その頃は「学校に来るなら制服で来い」だった。私たちの世代の感覚からするとごく当然に思われるのだが、ちょっと時の流れを感じてしまう。当時は召集日がある学校が多かったと思うのだが、私の母校は一切それがなく、また休みも長かった。姫路市でトップの進学校だったが、今は新興勢力に負けているそうだ。その学校が制服で通っているのを見ると何か自由にしすぎたのではないかと言う気もする。少子化で子供も奪い合いになっているのだろうが・・・どうしても高校は東大、京大、国立、医学部などへの進学者数で評価される。東大に行ってわいせつ行為で検挙されるような事例もあるが、やっぱりひとつのステイタスなんだろう。受験生ブルースにも「マージャン狂いの大学生、泥棒やってる大学生・・と言うような下りもあった。なぜ大学に行くのか、は今も現役にとっては答えにくいと思うが、「勉強するとはどういうことかを学びに行くところ、ついでに専門知識のかじりをさせてもらえるところ、と言うところではないかと思う。それにしてもローンを組んだり、授業よりバイトに時間を割かないといけないような学生生活にはやはり問題があると思う。 理科(技術)系は実験・実習が不可欠だから余計に大変だ。私の学生時代には特別奨学生の制度があり、授業料が1000円、寮に入って食費が5000円あれば何とか生きて行けた時に8000円が支給され、5000円は返さなくても良いと言うことだったから、まずは何とかなったものだが、今は授業料が年額50万円を超えている、厳しい時代だ。技術系は院卒が普通みたいになっているが、学生の質はあまり良くなっていないような気がする。これも時代の流れか。
2016年07月19日
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先週青い空を見て「梅雨明けも近そう」と書いたら「いや、まだまだだろう」と返ってきた。果たして今日は梅雨明け。私の勝ちだが、この辺りは梅雨明けには一雨来るところなので明日は多分雨が降る。青い空と言えば四国の空。「青い国 四国」というのは良いキャッチコピーだ。空も海も青い。あの色にはまだ少し白っぽいが、しばらくは暑さとの戦いになりそう。夜にあっさり冷えるのは本当に助かる。明日出勤すれば夏季休暇。草取りは暑いなあ。
2016年07月18日
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現職の大臣が落選した沖縄と福島。遠いところのことなので内容や候補者は良く知らないが、どちらも政府に「ひどい目に遭わされた」というのが共通項だと思う。片や米軍基地、片や原子力汚染。賠償についても「まともに取りあっていない」のが現状だ。占領区域から追い出され、汚染区域から強制移転させられ、どちらも住民には何の過失もない。国策と言う名のもとに作られた施設からの「廃棄物」に追われて、日常生活を奪われた。そしてその後も展望もなく保証もなく「再稼働」あるいは「基地新設」に血道を上げる自民党政権。「わしらのこと考えてへんやないか」と言うところだろう。何度も書いてきたが、放射性廃棄物の処分も決まらぬまま(いわゆる5W1Hのひとつも解決していない)再稼働もないものだ。電気が足りないのでもない。原子力が安いと言うのも嘘っぱちだ。プルサーマルも動かないし、高速増殖炉は世界を見ても撤退ばかり。ウランの埋蔵量も実は少ない。太陽光発電の方がよほど展望がある。図書館で見た週刊朝日だが、全国で最初に結果が出たのは山形県だそうで、TPPの不安が高かったと言う。野党候補が勝ったそうだ。「自民党は生活を守らない」という実感かも知れない。確かに前回衆院選では自民党は「参加しない」とか言っていた。ところが実際には全く違うことをやっていて、追い込まれそうになったら入院だ。こうやって過ごしてきた70年。長州を中心にした幕藩政治もそろそろ終わらなければ。
2016年07月17日
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南シナ海の領有権を主張する中国が国際仲裁裁判所で見事に?敗訴した。至極当たり前の結果だと思うが、中国はこれを無視するそうだ。えらく強気な発言だが、こんなことをしていると「中国は北朝鮮並みに無茶苦茶」と言うことになり、国際的孤立が進んでしまう。関西で言う「ゴジャ」だ。尖閣諸島も石油が埋蔵されている噂が出てくれば所有権を突然に主張し始めたもの。世界の工場であろうが、「結局その程度の民族」になってしまい、長期的に中国は損をするだろう。道理のない主張は妄言である。 「ゴジャ」はいけない。
2016年07月15日
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非常に高齢の鳥越氏が勝てそうだと言うことで野党が相乗りしたか、自民は反逆児が飛び出して調整できないまま選挙戦に入り、何とも理念とか言うものとはかけ離れた選挙に見える。その昔、社共共闘で革新系知事が生まれたことがあったが、この時はもっと議論が先に行われていた記憶がある。そもそも理念とか協定とかがあって理論が確立した上での共闘だと思うのだが、数の論理だけが先行して、「ええんかいや」と言うのが本音である。安倍内閣になってから特に感じるのが数で押すと言う姿勢だ。多数派は常に正しい訳ではない。昔参院議長であった河野謙三氏は少数派に発言時間を多く与えたと言う。また徹夜国会と言う言葉もあった。近頃は議員もサラリーマン化したのだろうか。報酬をもらって執行を託されているのだから、もっと議論してもらわないと会議の意味がない。
2016年07月14日
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朝早くに樋があふれるほどの大雨だったものだから、大きな傘、雨靴など調えて行ったら発駅でこそ雨に降られたが、後は全くなし。非常に蒸し暑い雨だった。エアコンの効いた部屋から外に出るとたちまちめがねが曇る。普通の状態ではなかなかないことだ。熊本はまた非常に危険な状態らしいが、もう少し均等に降らないものか。関東のダムは深刻な状態だと言うのに、うまくいかないものだ。 夕方の天気予報ではこの原因が雲が繋がらなかったからだと言っているが。
2016年07月13日
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天井灯が切れてまる1日。電気屋をのぞいて見ると蛍光管に3000円の売価がついている。amazonで見ると1500円ばかり。これならもう1日辛抱して安く買おう、と考えるくらいだから景気なんてちっとも良くなっちゃいない。アベノリクツに過ぎないと言うのは実績としてある。会社が儲かるのと労働者の給料が上がるのとは何の関係もない。口実などどうにでも作れる。しかし暗い部屋に40Wの電気スタンドはちょっと異様ではある。私の小学校の時はこんなもんだった。部屋には60か100Wの白熱灯が下がり、その下に家族が集まって本を読んだり話をしたりしていた。座卓をもらって宿題などしたのだった。今、天井灯はないが キーボードの手元だけが明るい。久しぶりの黄色っぽい光。熱い。昭和のノスタルジアじゃないが、昔はこんな環境だったんだな、と思う。手元だけ明るいのは目を悪くする、と部屋は明るくなり、手元は更に明るくなったのだが本当だったのだろうか。近視の子供は今のほうが多いだろう。もっともらしい理屈だったような・・・
2016年07月12日
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出勤時。電車に鹿がぶつかったとのことで30分遅延。退勤時 京都のほうで人身事故が起きたとのことでダイヤ組み直し。30分遅延は2時間残業のはて。帰ったら自室の天井灯が故障。インバータのやつは愛想もなく、突然死する。仕方ないので昔使っていた白熱灯をテーブルサイドに取り付けた。踏んだり蹴ったりの一日。
2016年07月11日
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2.3日放っておいたiphone5が電池残量僅少で赤表示で充電率も表示されない。過放電ではないが、かなり深刻な状態のようだ。充電器につないで3時間ほど待ったが、どういう訳か全く回復しない。それではとモバイル電池につないでみたら、ものの30分ばかりで25%ほどに回復した。急速充電の機能がどうなってるかしらないが、こういうこともあるようだ。もう購入してから4年目くらいになっているので予備の電池も購入済みなのだが、そろそろ限界なのかも知れないけど、iphoneみたいに電池が簡単に入れ替えできないタイプなら小型のモバイルバッテリも安くなったことだし、1つ持っていた方が良いのだろう。
2016年07月09日
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猛暑と言っても32度だから大阪なんかから見れば涼しいものだ。しかし湿度の高い暑さで、会社の朝の体操も昨日から冷房の効いた室内になった。熱中症の防止にはなると思う。なってからでは遅いのが熱中症。起こさないように配慮したのだろう。この暑さの源は太平洋高気圧であることは言うまでもないが、暑さのおかげで何年かぶりの「晴れた七夕」になった。普通なら梅雨末期の大雨が心配されるところだが、この暑さで雨が恋しいくらい。それでも田舎のことでこの時間になれば涼しい風が入ってくる。星はどうかと外に出てみたら、周囲の明るさもあるのだろうがいわゆる「夏の大三角形」ベガ、デネブ、アルタイルは見えたけれどもそれに付随する星は分からなかった。さそり座のアンタレスも分からなかった。梅雨が明けたらきれいに見えるでしょう。
2016年07月07日
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森喜朗氏がリオデジャネイロオリンピックの選手壮行会で「君が代を歌えない選手は代表ではない」などと言ったという。国歌斉唱でなく独唱のプログラムだったらしいので何とも音痴な話だが、数年前にあった兵庫国体の地区開会式で君が代を歌わされた。ところが長らくテナーを歌っている私にはこの歌の音域が非常に偏っているので歌いにくい。極端な言い方をすれば5線よりも下は歌声にならないのである。歌声らしくなるのはラ位から上なのだが、君が代はこれよりも下の音が多い。ぼそぼそと歌うのに適した音域だ。それを「大きな声で歌え」と言われても、低い音は出ないのである。一方吹奏楽は吹けば音は出る。伴奏の筈が主役になっていた。もし君が代でなく「さくらさくら」だったら・・・高音域を生かしてフルパワーで歌えたと思う。歌には好き好きもあるから国歌として何が良いかは別に議論しなきゃいけないが、この歌は歌いにくいと思う。近年は全体に声が高くなっている傾向があると聞く。 ますます「ぼそぼそ歌い」の傾向が出るのではないか。
2016年07月06日
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7人の日本人が犠牲になったテロ事件は赤軍事件とかオウム真理教事件を連想させる。テロリストが比較的裕福な家に生まれ、高学歴。何でもコーランを暗誦できるかどうかで生殺を決めたというが、イスラム教徒であるかどうかがそんなに重要な要素なのか、私には何とも理解し難いところだ。日本人の宗教観はまことにいい加減で結婚式は神式も十字架の前もあり、地域のお祭りに参加もすればクリスマスも祝い、葬式は故人を偲び焼香する。世界的に見れば非常に不可解だと思う。 いわば「カメレオン信者」か。こんなだから思い入れも少なく異教徒を許せるのかも知れないが、国内と国外は違う。テロは許されないが、日本の常識は国外では通用しないと思わなければいけない訳だ。金勘定はともかく、宗教で殺されては堪らない。
2016年07月04日
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法事を手伝いに来てくれていた息子夫婦が帰ろうとした頃、天気の急変が起きた。菊田一男ではないが、「一天にわかにかき曇り・・」が現実に起こった。強烈な陽が差していて大雨になり、雷鳴がとどろき、突風が吹く。青天の霹靂とはこういうものか。昨日も暑かったが今日も暑かった。積乱雲が発達しても不思議はないが、これがものの10分足らずで収まってしまった。陽が差したままだったので仮に稲光があってもわからなかっただろう。近頃は豪雨もそうだが、こんな局地的な異常気象が本当に増えたように思う。地球からの警告だ、と言う俗説も真実味を帯びる。もし外にいたらひどい目にあったことだろう。その息子が小さい頃、にわか雨に降られて「ひどい目に遭った」と話したら「ひどい目ってどんな目?」と聞いてきたことがある。孫ちゃんよ、君も同じ質問をしてやれ。期待しているよ。
2016年07月03日
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古い親族の集まる法事というのは同窓会みたいなもので、「どないや、元気か」が挨拶になる。祖母の33年となると直接の子供は8人中1人となり、高齢化も著しい。私の母は同居だけれども椅子に座るのもおぼつかなく、彼女がトイレとなれば5分ばかりの「帰還ショー」になる。坊さんもそれなりの対応で遣ってくれるが、休憩のお茶になった時に怪訝な顔をしている。なんと、茶わんにお茶が入っていなかった。今日は暑かったので茶わんを冷やしておいたら冷えたお茶が入っているものと思い込み、そのまま出したらしい。委細を話すと爆笑になったが、女房のこんなミスなど序の口である。 このお寺とは付き合いも古く、先々代からの記憶がある。そしてこういうことを笑い飛ばせるにも訳がある。この坊さん、過去に大きな汚点がある。誰の法事のときだったか、定刻を過ぎてもやって来ない。どうしたものかと電話をしたら「忘れとった」だと。我が一族、大きにあきれた次第。以来、どんな不始末をやってもこれ以上のことはなかろうと笑い飛ばせるのである。代替わりまで使える切り札だ。
2016年07月02日
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