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昨日からやや冷たい風が吹いていたが、今朝は廊下に素足で出た途端に「冷たっ」だった。それでもウォーキングをやっている人が何人かいる。「今朝は寒いね〜」が挨拶がわり。昨夜のうちにファンヒーターを出していたが、ちょっとしたトラブル。石油ポンプの電池が切れていた。2本必要だが1本しかない。すでに電気屋は閉まっている。ワイヤレスマウスから外して代用。スイッチの調子が悪いのか、何度かスイッチをオン・オフを繰り返してやっと動き出した。暖かい!エアコンでもそこそこはいけるが、電気代がやはり心配だ。古民家で風通しが良いから保温は良くない。室内でも重ね着をしているが、慣れてしまえば何でも無い。昔はそんなものだった。たどんに火をつけてこたつにしていたし、練炭火鉢も使った。一酸化炭素で中毒を起こしかけたこともあったが、何とか今に至っている。石油を使いながら思うのは、これも二酸化炭素を発生するが、外国から運んできて精製するのと石炭の屑を集めて練炭や豆炭を作るのとどっちが投下エネルギーが少なくて済むのだろうと言うことだ。硫黄酸化物の問題はあるが、原子力といい結局アメリカの言いなりで、薪や炭なども含め、日本に本来あるエネルギーを十分に生かすことのほうが地球にやさしいのでは?と思う。電気は確かにどんな形態にも変化できる便利なエネルギーだが、夏の太陽熱を利用するようになってガス代はどんと下がったし、今日のように寒くなっても、確実に地下水を15度昇温させている。太陽光と合わせ、太陽熱を利用することは有益と思うが。
2023年11月29日
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先週は障子貼り、今週は網戸を洗っている。今時珍しい雪見障子、ガラスも昔のまま割れずにきているので、古いガラス独特の波打のような歪みやエクボがある。下半分は可動式(上にすべらせて上げ、外が見えるようになる)で、外れないように細工がしてある。現代の障子だと、桟は1cmくらいの太いものが多いが、昔のでは5mmほどしかなく、作業に気を遣う。水をかけてまず剥がすのが最初の仕事だが、たくさんの糊がついているとなかなか剥がれないし、時間節約で少々無理に剥がすと、木の繊維をくっつけてきて逆剥けになってしまうのだが、古い建具だとこれが非常に少ない。目に沿って材料を切り出し、贅沢に材料を使っていたのだろう。物が大きいので、女房との共同作業になるが、そんな中に喪中ハガキが毎日のように届く。大学の同級生が「夫に先立たれた」と送ってきたが、喧嘩をしながらも共同作業ができることは喜ばなきゃいけないんだな、と神妙な気分になる。障子針は身をかがめての作業になるが、網戸は埃を洗い流すのにどちらかと言えば腰を伸ばし、立てかけた網戸を上から洗っていく。どちらにしてもしんどい仕事だ。今からかかっておいて、何とか間に合わない日程になりそう。明日から冷え込むと言うことで扇風機を片付け、ファンヒーターを引っ張り出してきた。暖冬予想とは言うものの、冷える時は冷える。雪はどうだろう。スタッドレスが効かないのが一番怖い。庭木の剪定もあるが、まだ松を1本やっただけ。まあ毎年、年が明けてからやることになるのだが。
2023年11月28日
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本箱の隅から昔の愛機が出てきた。Nikon FEと言う絞り優先の一眼レフだ。絞りの値とフィルム感度を合わせておけば適当なシャッタースピードを設定してレリーズしてくれる。45年ほど前に買ったものだが、機械式シャッター機能もあるので、電池がなくても撮影できた。友人の結婚式で露出系のボタン電池が切れてしまい、ストロボとメカシャッターで撮ったことを思い出す。一眼レフ特有の、ミラーリターンの手応えも昔のまま。でも、この「ガシャッ」と言う音のおかげで例えばコンサートの最中の写真は撮れない。現在なら無音化が設定できる。便利になったもんだ。動くかな?見事に動いたが、露出計の調子はイマイチのようだ。シャッターが切れなくなることがある。カラー印刷になっているのがシャッタースピードの指定だが、デジタルになると、シャッタースピードはもちろんのこと、フィルム感度まで変えてくれるから、少々暗くても自動が働く。手ブレも消してくれるし、夢のようなカメラになっている。フィルムは手に入れにくくなった。また、高くもなった。SDカードなら1000枚撮影など何でもないが、24枚撮ったら終わり、という制限もある。ベテラン・マニアの人たちには「味のある」写真が作れるらしいが、数撃って当たるかどうかの日曜カメラマンには厳しい点が多い。もう使うことはないだろうな。
2023年11月27日
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年寄り臭ムンムンの表題だが、持病の膝痛に、整形外科で相談したり、とりあえずの寛解でうやむやになり、寒い時期になるとまた思い出す、の繰り返しだ。シルバーで働く仲間のおばちゃんに「そらあんた、レッグウォーマーやで」と言われてしまった。確かに厳寒期には使うが、まだ12月にもなってないのに暑いんじゃないの?と思いながら着用してみたら、これが確かに有効。痛くなってくると、やはり風呂で温めるのが一番だが、膝のサポーターよりも足首を温める方が効くよ、とと女房にも言われた。今日は自閉くんのプール訓練の日でもあったので水中ウォーキングを兼ねて入った。そのせいか、今日はすこぶる調子が良い。「首と名のつくところを冷やすな」は昔から言われることだ。先日の健康診断では身長が昨年よりも2cm縮んでいた。体のあちこちが痛いのは破骨細胞のせいかな、などと笑っていたが、案外本当かもしれない。起きるときにグーパーを繰り返して関節が痛くなくなってから起き出すようになってしまったが、こればかりは体と仲良く付き合っていくしかない。着膨れよりも体調を優先しよう。
2023年11月26日
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この時期、毎日のように1〜2枚の「年頭のご挨拶を失礼します」と言うはがきが届く。以前は「父が」「祖母が」と言う主語だったが、今年は「夫が」「姉が」と言うのが入ってきた。学生時代の同級生からとなると何かしら身につまされる。弟はもう8年前に亡くなってしまったが、薄情な兄で何とも思わず親戚以外には年賀状を出した。弟ももう少し癌の兆候に気をつけていたらまだ生きていたかもしれない。同じ大腸がんで彼は「痔が悪くなったかな」と考えたらしい。私の方は「そろそろそんな年かもしれない」と検査を受けて見つかり、さっさと切ってしまった。内視鏡手術で腸を穿孔するアクシデントはあったが、3年間異常は見つかっていない。人生の終わりがいつになるかは知る由もないが、だんだん近づいてきていることは確か。仕事が遅くなっているし、「よいしょ」と「あーしんど」の発語頻度が増えている。かつては祖母の独壇場だったが。発声なくしての行動が減ったこと!
2023年11月24日
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私は達筆ではなく、むしろ悪筆の方だ。おまけに右手は本態性振戦の症状が出てきて、筆跡が波打っている。以前は左手の症状がひどかったが、治療で非常に改善した。しかし左手で字を書くほどには訓練はできていないし、また、右の方がまだマシである。近頃はパソコンのおかげで悪筆を気にする必要も無くなったが、孫に書いて見せるときにはやはり筆記具が必要だ。そんなとき、女房がTVから拾った情報で、「トン・ツー・トン」で書くと綺麗に見えるんだって、と言ってきた。言っちゃあ悪いが、彼女も決して達筆ではない。私と同レベルだ。トン・ツー・トンなんてまさにモールス信号(R)だが、ボールペンで書いてみると、なるほど筆圧をかけて丁寧に書いてみればそれなりに恥ずかしくない字になる。万年筆が一番楽に書ける筆記具らしいが、筆圧をかけすぎたら壊れてしまう。若い頃には万年筆が一種のマストアイテムみたいな時期があったけれど、外で使うなら大体どこもボールペンだ。画数のポイントでちょっと止まって方向を変えるくらいの気遣いで、まずまずの字になる。私にとって、字のもう一つの不得手が「毛筆」だ。これはどちらかといえば筆を浮かせて、中途半端な筆圧で書くことを要求される。葬式が減り、結婚式とも縁がなくなったので次に強要されるのは孫のなんとか式ぐらいなものだが、それまで生きているかどうか。それでも画のポイントに気をつければ老人なりになんとかなるかもしれない。
2023年11月23日
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エホバの証人の信者の子は高確率で虐待を受けていると言う話。我が町にもこの教会はあるが、結構車がたくさん止まっていて、繁盛?しているのかなと思わせる様子。我が家のお寺なんぞ住職の車の他に1台止まっているかどうかだが。とにかくこの信者は輸血を嫌うという。少し調べてみたら「血を避けるように」と言う教義があって、一度体外に出た血液は悪いものだから、それを再び自分の体に入れてはいけないのだと言うことらしい。しかし肉食は認めているようだ。元ミッションスクールにいた者としてはキリストの血に代わるものが葡萄酒であり、肉に代わるものが薄っぺらいパンである。それらを分け与えるという教義だったと思うが、エホバの証人ではこれと異なる聖書を使い、かなり変わった解釈をしているので、キリスト教とは認めていないらしい。肉食を可とし、血を嫌うと言うのを聞いて、「ベニスの商人」を思い出した。少々趣旨は違うが、シャイロックの「肉を1ポンドもらう」と言う言い分を裁判官に化けたポーシャが認め、「ただし血を流さずに肉だけを切り取れ」と言うやつだ。肉の中には必ず血管があり、その中には血がある。「血の滴るようなステーキ」と言う言葉があるが、商品でもドリップと言って水の混じった血液が出てくることがある。肉の中には血があるわけで、これを食べて良いと言うのはなかなかの矛盾だ。体が死んでもすぐに復活すると言うのも生物学的にはありえないことである。まあ宗教の話なので、人間が死んでどうなるかは検証のしようがない。浄土真宗では「現世の死は浄土への誕生」と教えているが、誰も実験した人はいないし、死んでから帰ってきた人も居ない。中世の頃に「信じよ」と広めただけのことだ。その頃には科学もへったくれもなかったはず。理屈では片付かない宗教だが、「生きたい」と言う人を見殺しにするようなのは暴挙であり、宗教とはいえないだろう。自分も他人も救われるために宗教はあると思う。
2023年11月22日
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10年前に孫が生まれたのを機会に買ったレンズ交換式のデジカメが、ファインダーがなくて使いにくかった。近頃のスマホは十分に明るく、明るいところでの視認性も良いのだが、周りが明るいとパネルではほとんど何も見えなくなる有様だった。で、ファインダーの付いた少し本格的なものに買い換えたのだが、持ち出した時にそれを落下させてしまい、修理の憂き目にあった。10年前のカメラなら既にあまり惜しげもなく、また軽いので外付けのファインダーを探して見ると比較的安く入手できた。レンズはニコンだが、アダプタを介して取り付けられる。いわゆる「お散歩カメラ」にしたのだが、ファインダーをつけると「いつか見た顔」に見える。多分これだ。富士フィルムが売っていた「フジペット」だ。小学校の同級生で持っている子がいて、羨ましかったものだ。そもそも小学生が自分用のカメラを持っていることに驚いた。父親にねだると、もちろん渋っていたが、「通信簿で5が5つあったら買ってやる」との譲歩?を引き出した。しかしこれはかなりハードルが高い。国語、算数、社会、理科はまずまず狙えそうだが、体育と図工については至難の業だったから。ところが5年生になるとここに家庭科が入ってくる。手芸はむしろ好きだった。変わった男の子だが、女の子よりも上手いくらいだった。これが功を奏し、見事5つを達成したのだ。しゃーないなーと言うところで、父の知り合いの新聞記者の口利きで安く?買ってもらったのがオリンパスペンだった。「晴れた日は絞りを8で、曇りの日は4で撮るといいよ」とだけ教えてもらったが、このカメラはシャッタースピードも距離も絞りも動かせる本格的なものだと知ったのは中学生になってからだ。ハーフサイズなので36枚どりのフィルムを入れた日には70枚も撮れてしまう。1枚10円くらいの焼き付け料だったが、700円となると子供にとっては大きな出費だ。そのうち、ベタ焼きというテクニックを覚え、良さそうなのを選んで名刺版くらいに焼いた。このカメラは新婚旅行にも持って行ったくらいなので、都合20年近く使ったことになる。しかし同僚に借りた一眼レフに比べたら、画質は非常に劣った。子供が生まれるのを機会にニコンに変えた。子供が10歳になった頃、それを使わせてみたら、なかなかうまく撮るではないか。仕事が忙しくなって写真どころではなくなり、そのままやってしまった。時は流れ、孫が生まれるとなって、改めてニコンを持ってみると重いこと!そこにオリンパスが格安で売っていたので、またオリンパスに戻り、現在になる。人間がすることは構図を決めることだけになっていた。老眼になった現在では非常に楽な思いで使っている。
2023年11月21日
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朝晩は寒いほどになってきた。風呂上がりでパジャマの上に一枚羽織って、22℃設定の自室に入ってみたらずいぶん暖かく感じる。エアコンを18℃に下げてみても体感的にはあまり変わらない。部屋の温度計も18℃を示している。石油も電気も高い昨今だが、既に古民家の名に相応しい家に住んでいるものとしては、世間で18℃は寒いというが、意外とそうでもないのではないかという気になった。体感というのはかなりいい加減なもので、50年以上前から同じ家に暮らしているのだけれども、昔の暖房といったら火鉢、こたつくらいなもので、今みたいに家全体を暖めるような発想はなかった。受験勉強も毛布で作った袋に豆炭あんかを入れ、そこに足から腰まで突っ込んだものだが、それでも結構贅沢だと思っていた。学生寮に入ったときには古い寮だったので電力制限が厳しく、電熱はポットだけが許可されていた。風呂屋に通うのも厳寒仕様、毛糸の靴下を履いて布団に入っていた。下宿に出てホームごたつを使えるようになった時は嬉しかったのを思い出す。今、娘がやってくると「寒い家やなあ」とまず言う。今の住宅は断熱も良く、隙間もないから尤もなのだが、徒然草の「家のつくりやうは夏をむねとすべし」の段では「冬はいかなるところにもすまる」ことになっている。実際には家はまず1軒しか持てないだろうから、残された手段は「体温を奪われない」ことだ。電気による気温調整は当たり前のことになった現代は、エネルギー大量消費の時代になるが、その結果の異常気候かもしれない。暑かったこの夏も、外仕事から帰れば涼しかった。二階は多分そうもいかないだろうが、エアコンをつけないとやってられないと言うことはなかった。よほど暑くて寝られなかったのは数日。そこだけは寝室のエアコンのお世話になったが、一度やるとなかなか止められなくなる。体の適応能力が衰えていく年代、いつまでも気温変化に対応できないだろうが、政府の提唱も納得できる温度だった。しかし議事堂の設定温度は実際のところいくらなんだろう。かつて省エネルックとかがあったが、今はネクタイはなくても背広がほとんどのように見える。世間の暑い東京、議事堂は28℃ではないだろうな。
2023年11月20日
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今年は夏頃から変な枯れ方をする松葉が目についていた。これがよくある枯れ方枝全体が茶色になっているので、いかにも枯れている。ところが、夏頃からこんな枝が出だした。いかにも枯れススキのような、茶色のが縮れているような感じで、緑も混じっている。ずいぶん枝も混んでいるところなので切り落としてみたら何やらくっついている。どうやらカイガラムシらしい。これが樹液を吸っていたのだろう。少し剪定してからマシン油を撒こう。そういえば今年はツバキにもサザンカにも茶毒蛾が発生しなかったので防除をサボっていた。庭木の管理にも手がかかる。
2023年11月19日
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温度がコロコロと変わっていつ植え付けようかと迷っていたが、冷たい風の吹く中、やっと植え付けた。玉ねぎの苗は1本10円前後。紫玉ねぎ、早生、晩生と3種類。標準的な生育例はあるものの、特に3月の気温や雨でべと病がでたり、早くにトウがたってしまうこともある。なかなか難しい面はあるが、やはり半年にもわたって食べ続けられるのはありがたい。野菜が高いね、という話が出たときに、不自由なく過ごしていると話の腰を折らないように「ほんまやね」と適当に合わせるしかないが、内心はニンマリと・・やはり自分で育てたものは格別の味がするような気がする。たとえ1年のうちの半分しか自給できなくても、買う量が少なくて済むのだから、家計にも貢献する。耕地のあるなしにもよろうが、引退後は「食料自給、二酸化炭素固定・酸素生産」が一番無害で良いのではないか。それでも普段しないような姿勢になることもあるので、変なところが痛くなることはある。耕運の後、雨が降ったので植え付けは早くに済んだ、乾いていると、苗を植える穴を開けても埋まってしまうが、雨の後で非常に仕事は捗った。4月ごろからの収穫が楽しみだ。
2023年11月18日
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うっかりカメラを落下させてしまい、スイッチがはずれてしまった。修理するか、値段によっては買い替えかと迷い、中古品で値段を調べてみたら1年半ほど前に私が買った時よりも2万円ばかり相場が値上がりしていた。中古品に人気が出ていると思われる。まあ、カメラなんぞそう機能が変わるものでもないので、新品を買うことはできないが、そこそこの辛抱ができるものなら中古でよかろうということになる。耐久消費財は皆そうだ。GDPが2期続けて前回を割り込んだことに、「個人消費が冷え込んでいる」と解説がついていたが、食料品の相次ぐ値上げには道楽の消費どころではない。私のところは田舎だから畑で野菜を作れば労働の対価にはならないけれども、相当安く野菜が手に入るはずだ。年金の収入はそう変動するものではないので、食料を安く得られることは生活向上になる。例えば玉ねぎ。初夏に収穫したものをまだ食べている。玉ねぎは対応レシピが多く、何にでも使うが、これが自家製で対応できるのはありがたい。「ちょっと畑にネギをとりに行く」のは実は贅沢かも。生産原価を下げるために、肥料は極力買わない。コンポストの利用、腐葉土はそこらじゅうにあるので、追肥分の肥料を買うくらいのものだ。雑草を腐らせても、結構肥料として使える。短所は肥料として使えるまでに時間がかかることだが。食品というのは妙なもので、買う側に価格決定権のあるものが少なくない。自然を相手の仕事だから、出来がばらつくのは仕方ないが、それでも販売価格には人件費を含めないと立ち行かなくなる。儲からないからやる人が減る、生産量が減る悪循環。他方でSDGSの確保。食料の確保は安全保障上も大きな問題だが、現政治家の懐を潤すものではないのだろう。
2023年11月17日
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いわゆる「デジカメ」が出現して久しいが、多くは背面の液晶に示された画像を頼りに構図を考える。スマホのカメラも同じだが、この頃は非常に画面が明るくなり、明るいところでも鮮明に見える。ところが、一昔前のものは反射型液晶で、周りが明るいと何も見えなくなることが珍しくなかった。私も10年以上前のミラーレスを持っているが、明るいところでは本当に見えない。いくらオートフォーカスでも被写体が望ましい形で入っているかがわからなければ写真にはならない。そもそも背面に映っている画像だって言ってしまえば「電気信号」だ。これを別の表示器に持っていけばそこにも同じものが見える。それが外付けファインダーだ。チルトすれば上から水平方向を見られる。水面を撮る時には楽な姿勢で狙える。明るいところでもよく見えるのは普通のファインダー機と同じだ。ところが、小さく軽いボディにつけると、何となく違和感を感じる。多分、カメラよりも大きな望遠レンズをつけたときみたいな感覚ではないか。どちらもオリンパス機だが、上の方が数ミリ大きく、重い。下の方が持ち運びも楽なはずだがどうもしっくりこない。どうも「手に馴染む」というのが、重量だとか重心だとかが持つ手に与える納得感みたいなものではなかろうか。「無駄を省く」と、感性的なものが失われる、ということがあるが、そういうことかなと思っている。スマホは軽い。あれでうまく写真を撮っている人を尊敬する。昔人間、カメラとは写真機だと言い張っている。
2023年11月16日
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気温の急低下で北国からは雪やスリップ事故のニュースが届くようになった。もちろん西日本も例外ではないが、東京地方のような突然の夏日からの変化というほどではなかった。関東の11月の夏日が伝えられた日、兵庫県の最高気温は24度。ぎりぎり夏日の記録温度に及ばなかった。それから1週間ほどでいきなり10度切り。年寄りでなくても体調を崩すのではないか。毎年この時期、膝の痛みが出てくるのだが、今年は膝サポーターのおかげか、例年よりはマシである。昔はもう少し徐々に暑さが和らぎ、寒くなっていたように思うが、近頃はエアコンのスイッチを切り替えるような気温変化だ。木々の紅葉は日当たりが十分にあって、かつ日較差が大きくなると始まるが、この頃は気温に振り回されて紅葉が追いつかないように思う。それでも身の回りでは随分秋色になってきた。南天の葉も軸も赤くなり、葉も色付いてきた。南天の実がたくさんなると、雪が多いという。またカメムシが多いのも雪が多い前兆だというが、この条件も満たされている。大雪になるのだろうか。スタッドレスには年末に交換かな。もっとも12月の雪はむしろ珍しい。
2023年11月15日
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内閣支持率というのか、政権支持率というべきなのか分からないが、行き当たりばったりのきらいは否めない。コロナという訳のわからないパンデミックで始まったような政権だが、クルージングの客船での隔離状態は報道を見る限り酷いものだった。初めての病原体については「病気のもと」くらいしか情報がない訳だが、「空気感染」「接触感染」がわかってくるとマスクパニック、アルコールパニックになった。ほとんど狂気に近かったような気がする。一応のワクチンができてファイザーがまず売り出したが、おそらくは「言い値」で用意せざるを得なかったのだろう。まあ無償で全国民に提供、というのは妥当な対応だったと思うが、その後回数を重ねるごとに接種率は下がっていったように思う。副反応の強調も原因になっているのではないかと思うが、「注射嫌い」というのはなんらかの情報を手がかりに接種拒否を正当化しようとする。私自身についてはコロナにかかったが、ほとんど自覚症状はなかった。自閉くんの通う施設で感染が発生したので施設は閉鎖、それをきっかけに家族の検査も要求されて見つかった。投薬もなし。謹慎令を食っただけだ。その後も単発的に職員がかかったが、だいたい収束したような感じになってきた。ここまではまずまずの対処ではなかったかと思うが、流れが変わったのは軍備のための増税がぶち上げられた時ではなかったか。アメリカの政策に追随するのは昔からの事だが、あまりにも莫大な軍事費のために増税というのはいただけない。財政状態は世界最悪の部類、千兆円からの負債をどう解決するのかを打ち出さねば国民は納得するまい。それでなくても最近の若者の労働環境は悪く、物価はどんどん上がる状態をどうするのか。そこで打ち出した減税、給付金。増税のための減税か?税収が増えたからそれを当てる、というのもとってつけたような理屈で、財務大臣は「そんなもん、とっくに使うとるわ」こっちの方がよほど信用できる。二言目には「スピード感を持って」「緊張感を持って」というけれど、どちらも感じたことがない国民が大半だろう。およそ政策を打ち出すには政令で済むもの、法律改正が必要なものの区分があるくらいは政治音痴でもわかることだが、そこを無視した軽い発言が多すぎる。自民党の絶対多数で憲法改正も発議できる訳だが、現状を見ていると共産圏の独裁者とやっていることはあまり変わらないんじゃないかという気がしてくる。気のせいかな。自画自賛感と遅きに失する感は十分に感じさせる為政者だ。
2023年11月14日
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これ、なんやろ?とシルバーの仲間が言う。黄色い色素といえばクチナシだが、これがそうらしい。いつも仕事をしている公園にあるのだが、あの強烈な匂いを嗅いだ記憶がない。この木は1本だけで栽培しているものでもないので、とって帰るのは自由だ。ただ、いくら実って熟しても自分で開くことはないらしい。だから「口無し」だそうだ。もう少し先に実をもって帰って抽出してみようかと思う。
2023年11月13日
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朝にはむしろ暖かい気がして、大豆の収穫でもしようかと思っていたが、昼に近くなってものすごく寒くなってきた。日曜の昼飯は私の担当なので熱いラーメンを作ることに。具の方は冷蔵庫一掃で、豚肉のほかはレタスの外葉、玉ねぎのハンパから人参のしっぽ、椎茸の使い残し・・といったところだが、野菜の出汁で結構美味しいものになる。ついでに生姜のかけらも入れたが、これは自閉くんの拒否反応が出て、一気に摘み出された。なぜかこう言う気候になると、昼の眠気が酷くなってくる。加齢によるものか、単に体力温存かはわからないが、風邪をひかないように少々重ね着。明日から外の仕事は厳しくなるかな。雨だけ降らなければいいが、天気予報を見る限り鬱陶しそうだ。だいぶいい色になってきた柚子。冬だ!
2023年11月12日
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固定電話に電話があった。受話器を取ると「こちらは近畿電気通信管理局です。あなたの通信を停止することになりました。詳しく知りたい方は”1”を押して下さい」などという録音の音声が聞こえてきた。それで電話を切った。「この詐欺野郎!」電気通信管理局というのは私の世代で言えば「電波監理局」だ。電波使用の認可とか管理をやっている総務省の役所で、アマチュア無線でもやっていない限り一般人が直接関わる機関ではない。携帯電話にしろ、一般消費者はその業務をやっている会社と契約しているのであって、役所ではない。停波命令を出すとしたら一般ユーザーではなく、業者に対して行うのが筋というもの。それでも一般消費者は「なんとか局」みたいなお役所から電話がかかってきて「通信を停める」と言われたら驚くかも知れない。「それは困る」とまず考え、「なんちゅうことを言うんや」と文句の一つも言いたくなるだろう。そこで’1’を押したら多分電話番号を取得し、なんだかんだと脅しにかかるのだろう。それ以上関わらないことだ。冷静に考えればなんとも筋が通らない話だ。それでも、録音の音声らしきメッセージを流し、コールバックのようなことをするとは、かなり手の込んだ詐欺だ。そう言うアプリを売っている可能性もある。もっと人の役に立つことにそんな能力を使えばいいのに。
2023年11月11日
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昨年5月に買ったカメラを落としてしまい、修理になってしまったのだが、1ヶ月ぶりに帰ってきた。左がメインだが、一度こんな目に遭うと、連れ出すのもちょっと気を使う。旅先で気軽に使えるのは十年目を迎えた右のシルバーのやつだ。ただ、こちらにはもともとビューファインダーがなく、明るいところではほとんど背面のディスプレイが見えない。そこで修理のどさくさに紛れて、外付けのファインダーを買ってしまった。ファインダーで非常に見やすくなったが、ストロボと違いロックがかかる仕組みになっていない。抜け落ちて落としても困るのでミシン糸で本体から離れないようにした。なんのことはない、縛り付けただけだが、これを固定にするのもちょっと意図が違うのでカラビナのようなもので外せるようにしておこうと思う。試し撮りをしてみたが、十分に使える。最近は中古カメラの相場が高くなっている。メイン機を私が買った時よりも3割くらい高くなっていて、いい時に買ったなと思っている。さて、明日は三木市の森林公園に出かける予定。
2023年11月10日
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年に1度の集団健診日である。今までに2回ガンを見つけるきっかけを作ってもらっているので、感謝しなければならない。もっともそのおかげで予後の検査があり、胃部X線やPSA検査、便潜血などが不要になっている。来年1月に内視鏡で検査するので、この関係は全て断った。心電図も手術をした3月に測っているのでやめた。身長、体重、腹囲・・あまり知りたくない数値だが、身長は2cmばかり縮み、体重は1kg減っている。腹囲は+1.5cm。「痩せてるのに太くなるってどういうこと?」「水が脂に変わりましたかねえ。なかなか減りませんね」保健師のツッコミに対するボケだ。あまり自賛は出来ないが、とりあえず逃げる。歯科検診を初めて受けた。ブリッジやら入れ歯やらで直しているところだらけだが、「一応揃ってますからなんでも食べられますね」「そうですね。肉から煎餅まで大丈夫です」ただ餅には要注意。詰め物が取れたことがある。ただ、農作業で俯くことが多いせいか、腰が伸びにくくなっている。高齢者向けの体幹強化の体操を教えてくれた。「元気を保つために、よくしゃべって下さいね」「毎日お経はあげていますが、唾の粘りがなくなって口に溜まって、それを吸い込むことがあります」「唾液が出るのはいいことですが、誤嚥には気をつけて下さいね」というような保健師の指導を受けて終了。
2023年11月09日
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前立腺がんの手術から1年半、経過観察として造影CTを受けてきた。今月は定期健康診断や緑内障の経過観察、インフルエンザのワクチン接種などでよく病院に行く。いつもながらの事だが、検査よりも会計に時間がかかる。支払い機でまごまごしている男性がいた。2台あるが、1人の処理の間に3人もう一方が処理していたから、ちょっと気の毒でもあったが、プライバシーのうるさい時代、スルーした。帰りにガソリンのワーニングが点灯したのでガソリンスタンドに寄ったが、空気圧を見ときましょうか、と言われたので依頼した。「お客さん、1輪パンクしてますよ」あたた・・・見てみると、そう凹んではいないが確かに下がっている。石鹸液をかけて見るがなかなか辿りつかない。そのうち溝に釘の頭らしいのが見えたが、泡が出るほどでもない。「修理しますか?」「これなら家までは持ちそうだから、帰ってから修理するよ」「ビード潰したらパーになりますよ」「ディーラーもすぐそこだし」と断って、ガソリン代だけ払った。そのディーラーは今日は休みだった。となりの馴染みの店に持って行って、事情を説明した。「できたら持って行きますよ」程なく届けてくれたが、釘を見てちょっと驚いた。5cm程もある大きな釘だった。しかも、錆びているのに先だけは研いだようにきれいだ。病院に止めている間にいたずらされたのかも知れない。真っ直ぐに刺さっていたので空気の漏れも少なかったし、タイヤを傷めることもなかったらしい。「うまいこと踏んだもんやね」と冗談を言ったが、車まで医者の世話になるとは思わなかった。ちなみに馴染みの店の方がガソリンスタンドの提示よりも50円安かった。
2023年11月07日
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7戦をフルに戦い、阪神タイガースの日本一が決まった。1戦目に8−0で圧勝したと思ったら2戦目は0−8のボロ負けである。押したり引いたりの関西決戦で面白く、興行的にも成功したのではないだろうか。残念ながら大阪までセールに出掛けるほどの根性もなく、新聞を読み返す程度のことだ。38年振り日本一ということは、私が30過ぎの頃だと思うが、確かにその前といったら万年Bクラスで、最下位も何度かあった。「これじゃBクラスというよりCクラスやん」と言われ、「虎でなく縞模様の猫」と揶揄された。自虐的にこういうことを言っても、阪神ファンは愛想を尽かさない。よく鍛えられたファンである。オリックスは近鉄の流れをくむ。応援を見ていると阪神とオリックスのファンが全く異なることに気づく。大阪府警は「阪神が優勝したら1300人、オリックスなら100人の警察官を動員する」と言っていたらしいが、阪神ファンはアホとも言える。あの汚い道頓堀川に何が悲しくて飛び込まねばならないのか。「前後不覚」の状態になるのだろうが、迷惑な話だ。甲子園に行くと「阪神グッズ」をみんなが持っているけれど、オリックスはせいぜいレプリカのユニフォームくらい。温度差が違う。岡田監督のピッチャー起用はマジックがかるほど不思議だった。シーズン中にあまり調子の良くない状態で引っ込んだ、実績データのないピッチャーをあえて起用している気がした。絞り玉がなくてどんなボールを打てばいいのかわからなかったのではないだろうか。とにかく「おめでとう」
2023年11月06日
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今年は熊の事故が統計上最高件数ということだ。人間の命を守るためには殺処分が応急的にはやむをえない処置なのだろうと思う。ところが、それに対して行政に批判あるいは抗議しているという報道がある。数年前、鳥取県境の宍粟市波賀町の山に登り、リーダーから木についた熊の爪痕を教えてもらったが、100kgもある体を引き上げる爪は深い傷になっていた。あんなもので顔を引っ掻かれたら眼球も飛び出すかも知れない。また、学生時代のことだが、八幡平を山形県側のバスの終点から秋田県側に徒歩で抜けたが、「熊に会わなくてよかったね」と真顔で言われたことがある。熊は怖いものなのだ。難癖をつけてくる人は恐らく熊の怖さなんかを知らない、多分都会に住んでいる人だろう。私の住んでいるところでは熊は出ないが、鹿や猪の被害は耳にする。鹿は若芽を食べてしまい、猪は土を掘り返し、作物を食べてしまって畑を全滅させる。害獣とはそういうものだ。漫画とか童話に出てくるような意思の疎通が出来たり、可愛いとかいうようなものではない。食うか、食われるかだ。孫が来た時によくゲームの話をしてくれるが、話を聞いていてゲームの世界と現実世界をごっちゃにしているんじゃないかと思う時がある。ゲームの中に恐竜のようなものが出てくるらしいが、実際には現存しないものをさもあるかのように表現するバーチャルリアリティだが、子供には若干迷惑なような。ゲームが結局は乱数の組み合わせでしかないことを理解してくれればいいが、これはプログラムを書いてみないとわからないかも知れない。また、それ以上に、他人の感情や理論を理解することができる人間になってほしいものだ。年寄りの繰り言であることを祈る。
2023年11月05日
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2日前から朝の濃霧が出ている。春にはよく見られるが、この時期にはちょっと珍しい気がする。朝霧の日はだいたい晴れるが、今日は曇りがちで外の仕事には恵まれた。しかし暑いこと!11月に半袖だよ。
2023年11月04日
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今日は姫路市周辺の合唱団が一堂に集う「播州合唱祭。参加を始めて25年くらいになるだろうか。今年も40団体ばかりの参加があった。我がグループは大概真ん中あたりだったのだが、今回はトリ前という遅い出演になった。リハーサル室から舞台袖待ち、本番と進むが、袖待ちの時にトリの指揮者が入って来た。この人は長老級のお年なので無理もないのだが、若い時から(実質若くはないが)傍若無人の振る舞い、演奏中にドア係の静止も聞かずに反抗までして会場に入るような人だ。袖にある椅子に腰を下ろし、伴奏者と何か相談を始める様子。マナーの悪いのは相変わらず。昔から複数のグループを指揮してきた実績があるが、見るたびに「老い」がひどくなっているようだ。年に一度の顔を見る機会だけれども、そろそろ引退してほしい。こちらの気分が削がれる。
2023年11月03日
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17兆円の経済対策ということで所得税減税やら給付金やらを打ち出している総理だが、どうも最近の動きを見ていると、支持率を気にして、ウケのいいことばかりを並べ立てているように見える。累積赤字が千兆円を超えるというのに、減税をやって、野放図とも思えるような軍事費の設定、どうやって国の会計を立て直すのだろう。先送り、先送りでしかない。海外に大きな債権を持っているらしいが、債権は現金化してなんぼの物のはず。極端な話、踏み倒しだって出ない保証はない。デフォルトとかいうんだっけ?我が家は障がい者のいるお陰で住民税を払っていない。年金が主たる収入だ。7万円高を給付していただく対象ではあるが、「ええんかいな?」が正直なところだ。食費をうかせるために(でもないか)畑で野菜を生産している。なんにせよ、買わなくて済むものは買わないで済ませたい。買いに行くための経費も要らなくなるから、酸素の生産効果も合わせ貢献しているつもりだ。今日は新米が届いた。「米だけじゃ食えない」と言う農家がほとんどの現在、農業者に炭素固定報奨金のようなものを考えれば食料安全保障、二酸化炭素削減の問題が排出者に賦課金を課することで良くなる、というようなことができないのか。自民党の身内から「リーダーシップに欠ける」と言われたのはついこの間の話。自民党も結構近視眼的ではあると思うが、そこから言われたらちょっと立つ瀬がないのではと思った。首相はド近眼か?国立大学の扱いも近視眼的だ。すぐに効果を求める体質では大昔の「金持ちのための大学」にしかなりえない。私が学んだ頃の「月額千円」くらいで広く学生を集めたからこそノーベル賞級の学者、技術者が育ったのではないか。文科系学部の予算を削るというのも文科の学生を学問から引き離した「学徒出陣」の頃の視点と大きく変わらないと思う。「100年安心」の社会保障も脆かったが、今やそういう視点もない気がする。
2023年11月02日
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10日ほど前から右の胸部が広範囲に痒くなり、見ると何かに噛まれたか、刺されたと思われるところから20cm径くらいの範囲で赤く腫れ上がっている。前に医者がくれた抗ヒスタミン剤や0.05%合成副腎皮質ホルモン剤を使ってみたが、一向に改善しないので皮膚科に行った。ステロイド剤を経口で薦められたが、緑内障があることを告げたら塗り薬のみの処方になった。薬局で2本のチューブをもらい、成分を見ると「クロベタゾールプロピオン酸エステル(0.05%)とある。なんだ、一緒じゃないかと思いながら塗ってみるとすうっと痒みが引くほどに効果を感じた。調べてみるとこれはよく効くよ、と医者が言ったのはダテじゃなかった。いく前に使ったのはトプシムだったので「非常に強い」が「最も強い」に変わったわけだ。待合にいるときに診察室から「リンデロンがよく効いて・・」という話が聞こえてきたので、患者の事情に応じて使い分けるのが医者なのだな、と敬服した次第。ステロイド剤は副作用の話もよく聞くが、さもありなん。誤った使い方をすると皮膚が薄くなってしまうという話も聞く。この辺りがいわゆる「匙加減」なんだろう。ガン切除手術の時もそうだったが、「どのくらい取るか」で医者の評価が決まるようだ。やはり「名医」と「やぶ」がいるわけだな。
2023年11月01日
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