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みかんの手入れ、6月のまとめ 今年の関東の梅雨入りは、6月5日でした。 梅雨に入るや否や記録的な雨が降り、以来梅雨らしい天気が続いています。 5月はみかんの花の時期でしたが、今は雨に濡れた幼果の時期です。 みかん園の片隅には梅の木があります梅雨の6月というば、まずは梅の季節です。 梅の木があると、梅雨は待ちどおしい季節になります。今年の梅の収穫は、6月8日と14日でした。 梅もその年によって、収穫量が違ってきます。今年は、去年の半分、23キロの収穫でした。 さっそく、青梅は梅酒にしこみ、追熟させた梅で、梅干をつくりつつあります。 その他に、ラッキョウの収穫が6月21日にありました。 これも「簡単づけ」につけ込みました。今年のニューフェイス-二ホンミツバチのその後ですが。 移住して来て、2カ月がたちました。 この6月4日には、家畜保健衛生所の伝染病検査をおこないました。 もちろん検査の結果は、問題なしでした。5月の花の時期にくらべると、6月の梅雨の時期はミツバチには厳しいものがあります。まわりに花が少なくなっています。雨がちで外では活動しにくい時期でもあります。 そうした中ですが、ミツバチたちはかなりの活動をしています。 6月8日、ふくらんだ貯蜜部分から、初めての蜂蜜採取を行いました。 これまでのところ、「ミツバチたちと共存するミカン栽培」は、順調です。なるべく薬剤を使わないとか、いろいろな模索をはじめています。 みかんの方はというと、幼果の季節となりました 濃緑色の幼果が目立つようになりました。大きさは1センチくらいでしょうか。 この梅雨のころのみかんの手入れは、なんといっても草取りです。 どうした偶然か、行ける日は雨が関係する日が多いんですね。 「雨にも負けず・・・」と、6月11日、18日、21日の3日間をかけて、 みかん園の中を草取りで一周しました。たいへんは大変ですが、濡れるのを覚悟して、1ラウンドだけの頑張りです。小雨の中、少しずつ前進させれば、問題なしです。炎天下の作業よりも、時間限定すれば、こちらのが楽なんですね。これから、いよいよカミキリムシの季節、7月にはいります。
2014年06月30日
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やはり今回も、雨の中での作業となりました 朝は八王子も小雨で、途中の厚木あたりではかなりの雨降りでした。しかし、小田原あたりまでくると、まだ雨は降っていませんでした。地面は乾いていました。みかん園について、雨の降りだす前のわずかな時が貴重でした。木々の間を、滴もなく自由に動けたわけですから。ミツバチへの給餌も出来ましたし、サトイモの植え替えもできました。もっとも、案の定、すぐに雨がザーッと降ってきたんですが。 こうなると状況はまったく変わってしまいました。一度でも雨が降ると、木や草はいっぱいに水滴を抱えちゃってますから。 ちょっと木に触れただけで、ドサッと水が落ちてきますから、ずぶ濡れになります。 一時的に雨が上がったとしても、草木は水をのせていますから、もはや外での作業はごく限られたことしか出来なくなりました。 しかし、人の都合には厄介でも、この雨は植物にとっては恵みの雨です。 シソの生育も、植え返したサトイモも、雑草も、生き生きとしています。 ひと雨ごとに繁茂してくれますから、やはり大事な雨です。植物の色も勢いも違ってきますね。シソの葉も、サトイモの葉も、グングンと生育してきます。 したがって、外は多分に水を含む世界に変わってしまいました。もぅ、こうなると当方の作業は限定です。 今回もずぶ濡れになるのを覚悟して、前回の刈り草の「雨の日返し」です。 前回にかった草は、基幹の周りに寄せてあったんですが、 この寄せてあった草を、今回はひっくり返して、もうひとまわり外側に置くようにしました。 再び根付くことがないようにさせるためと、基幹の周りをきれいにしておく為でした。こうしておけば、カミキリムシ対策の基幹塗布がしやすくなるんですね。それと、刈り草を広げたあたりは前回肥料をまいておいたところです。草を移動すると、その下からは、やはりミミズが出てきました。ひっくり返した時には、それこそたくさん出てきたのですが。 しかし作業を終えてもどってきたときには、ドロン。その姿はほとんど消えていました。ミミズも、必死だったんですね。鳥に食べられないように、すぐに地面の下や草の中に隠れてしまいました。 ミミズのいたあたりの土壌ですが、やわらかくフカフカになっていました。 通気性のあるポロポロのよい土にかわっていました。 これならみかんの木の根も地面の養分を吸収しやすいはずです。ミミズの力というのは、やっぱりたいしたものです。 といったことで、やはりこの日も雨にたたられる日となりましたが、 それでも、予定していた作業は、すべて終了することが出来ました。
2014年06月29日
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このところ、雨の日と重なってしまうのですが梅雨の時期ですから、仕方がないのですが。 みかん園に行ける日は、たいがい雨が降り出します。 今回も 天気予報は「関東は朝から雨」となってます。 まだ外は暗くてわかりませんが、雨音がしています。前回も雨で行けてないので、気にもなり、今日は出かけてきます。 おそらく、この状態ではたいした仕事も出来ないのですが。 もしも小雨程度であったとすれば、 前回刈り取った草を、そのドーナッツをひろげることくらいは出来ます。 基幹部分に薬剤を塗布したいんですが。カミキリムシが動き出しているはずです。周囲から飛んでくるんですね。この天気では、そこまでは出来ないのですが、その準備くらいは出来るはずなんですが。 もしも雨が降り続いているようであれば、表作業は無理ということです。そうなったら、ミツバチのための待ち箱でも作ります。 もっか、待ち箱を重箱式から巣枠式に改造しつつあるのですが。その続きです。それともう一つ、ミツバチたちもこの時期は、外での活動は制限されるでしょうから、少しは給餌をしてあげたいのですが、まぁ、それも雨の度合い次第です。 梅雨の切れ間を期待しているんですが、今年はなかなかままなりません。それでも、雨が朝から降るのか、強く降るのか、それによって対応が変わります。 出たとこ勝負ですが、状況によっては、今日は少し休養せよと、天気が指示しているかもしれません。
2014年06月28日
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やれやれ、草取りをひとまわり6月21日のことですが、みかん園の草取り作業を、ようやくひとまわりしました。今回は、その時の様子の追加です。めざしているのは、これです。これは、前々回に草取りをしたところですが、天日返しをして、刈り草のドーナッツを広げました。みかんの木の基幹まわりを、さらに除草したところです。大体、この時期はひと雨降るごとに、草は生え出したくるのですが。この苗木の周りには、以前の刈り草が集められていますが、何度も草取りをしてきた結果です。それでも、周りの様子から、雑草が繁茂してく来ているのがわかるとおもいます。いたちごっこです。今回も、またひと作業です。これが今回の草取りの結果です。一見、自然な様子ですが、これでも何度も、何度も草取りをしているですね。そうしていないと、小さな苗木などはすっかり雑草に埋もれちゃいますから。それと、その周りの刈り草した箇所ですが、刈り草ドーナッツが小さいのがわかるでしょうか。これは、その周辺に配合肥料を施肥しているためです。あとで雨が降った後には、刈り草のドーナッツを広げるようにしています。次に予定しているカミキリムシ対策で、基幹に薬剤を塗布するためです。天日返しした後には、さっそくムクドリがやってきました。以前に刈ってあった草の下にミミズがいて、天日返しした後には、下からたくさん出てきますから、ムクドリはそれを探して、歩き回っているんですね。ここまでくれば、まずはやれやれなんですが。
2014年06月27日
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『軽井沢を青年が守った』を読みました 軽井沢の地でブルーベリーを栽培している知人がいます。その彼が以前にこの本を紹介していました。http://plaza.rakuten.co.jp/hotchiberry/diary/201405300000/さっそく書店に注文したんだすが、一昨日、その「本が到着しました」との連絡が入りました。 『軽井沢を青年が守った-浅間山米軍演習地反対闘争1953』(荒井輝允著 かもがわ出版 2014年6月15日刊 1200円) 浅間山の山麓に、かつて米軍が軍事演習の基地をつくろうとする計画が出てきて、それに対して軽井沢の町ぐるみ、長野県ぐるみの反対運動が広がって、結局その計画は取りやめとなった歴史があったそうです。 1953年ころといいますから、60年も前のことですが。当時に関係された方たちは亡くなっていきますし、青年団だったひとたちも今では高齢化してますから、知る人が少なくなっていく状況だったそうですが。 「信濃毎日新聞」が昨年11月にそのことが特集されたのがきっかけになって、著者はその歴史を紹介しようと、本にまとめられることになったとのこと。 私なども、知人による本の紹介がなければ、まったく知らなかったことですが。それぞれの郷土史には、今は自然な当たり前のことになっていることが、先人たちのたいへんな努力によりその自然と平和がまもられたとの、知られざる歴史の一コマがあったんですね。知人が紹介したくなる気持ちが、分かるような気がしました。 戦後の日本社会には、ふたたび軍国主義化の道は許さない、平和な日本を守る、この人々の息吹がつよくあったんですね。都議会でお茶をにごした「解決」とは雲泥の差です。今の国の政治や社会の問題にもつながってくる問題でもあり、一つの大事な歴史の事実として読ませてもらいました。
2014年06月26日
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フォイエルバッハ著『キリスト教の本質』を読んでいます フォイエルバッハは、1804年‐1872年(68歳)で、ドイツ古典哲学の流れの人です。1841年の37歳で出版したのが『キリスト教の本質』で、主著とされてます。 岩波文庫で船山信一訳により出されていますが、上・下の大部の著作です。当方は、かなり以前にザ~ッと目を通したはずなんですが、とても理解できるものではありませんでした。 「緒論 第一章 人間の本質 第二章 宗教の本質 第一部 宗教の真実な本質-宗教の人間学的本質- 第3章~19章 第二部 宗教の真実でない本質-宗教の神学的本質- 第20章~28章」 この間に『聖書』をざっとですが目を通してきたこともあり、多少ですがエラスムスやルターを当たったこともあり、この流れの中でふたたびフォイエルバッハの『キリスト教の本質』にあたってみる気になりました。 これまでは飛ばし読み程度で、跳ね返されてきましたから、再度の正面からの挑戦ですね。 フォイエルバッハという人の全体像については、清水書院「人と思想70 フォイエルバッハ」(宇都宮芳明著 昭和52年刊)を参考にしました。 しかし、やはり問題を吟味していく上では、エンゲルス著『フォイエルバッハ論』です。これは短い書評ですが、ここでさまざまな指摘がありますが、それは『キリスト教の本質』を対象にしていたものだったんですね。今回も、五里霧中になった時には、これを読み返して参考にしています。 問題点ですが、第一はドイツ古典哲学の流れの中で、ここで唯物論の明確な立場が出てきたことに注目です。ドイツのそうそうとした観念論哲学の伝統世界の中で、フォイエルバッハがここで初めて唯物論を提起したんですね。この宗教論の大著の中でどのような形で提起しているか注目されるところです。 第二は、これまでのつまずきの原因でもありますが、フォイエルバッハが唯物論の立場に立っているらしいことは感じるんですが、どうもはっきりしない。どうしてなのか? フォイエルバッハは、28章・本論にして535ページもあれこれ論述しています。その必要性が私などにははっきりしなくて、読み込むことが出来なかったんですね。当方にとってキリスト教というのはほとんど知りませんから、とてもこだわりについていけなかったんですね。 今回は終わりまで読み通せるでしょうか。前よりは多少下地があるはずですが、それと以前よりは時間をとれるはずなんですが。 それでも、はたしてこの大著をはたしてどこまで読み込めるか、そこからどんなことが見えてくるか、楽しみなところです。
2014年06月25日
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二ホンミツバチが移住して二カ月、当面の対応ですが 真鶴のみかん園にミツバチが来て二カ月がたとうとしています。 4月26日に千葉県市川市から移住してきたのですが。 この一年は、新たな環境に定住してくれるように努力しているところですが。 みかん園に行くたびに、その様子を見ています。6月21日の様子ですが。 働き蜂が花粉を抱えて帰ってきますし、また出かけていきます。 巣箱の近くに来た当方を警戒して、入り口で見張り番をする蜂もいます。 たいへんな働きもので、見ていてあきることがありません。 これまでのところは、なんとか順調に推移しているものと見ています。 今回こそ、巣づくりの様子を確かめたいとは思うのですが、 毎度、目では見れても両手がふさがってしまいます。結局、巣づくりが進んでいそうだということは分かるんですが、 早めに平常に復帰させさせてやりたいこともあり、なかなか、それ以上のことは確かめれていません。 それに前回は、昨年10月9日に逃去されちゃった経験もありますから。 これから梅雨、秋から冬へと、様々な難題が発生してくるはずです。必ずスズメバチもやって来るはずです。 それらに一つ一つ対処して、なんとか1年間を無事に経過しないことには、やはり、これから先のことは分からないんですね。 今後、予定していることですが、 1、この巣箱については、順次、巣枠を追加してやることです。 2、それともう一つは、待ち箱の準備の問題ですが。 一つはラングストロス式の二階建て巣箱があるんですが、それはよしとして、 もう一つの重箱式巣箱の方を改造する問題があります。 これまでに、三段の固定にして巣枠式に改造しておいたのですが。 この間の体験から、少し容積が狭すぎるように感じています。 したがって、三段を四段式の固定式の高さのあるものにしようと思っています。 それに伴って巣枠も50センチに高ものに改造しようと思っています。少し気が早すぎるきらいはありますが、用意だけは、早めにしておいてあげたいとおもっています。みかん園は、これまでどちらかというと植物の静的なものだったんですが。ミツバチが来てくれて、日々動きあるものにかわりました。まわりの様子にたいしても見方が少し変わりました。これから、みかん作りの方も、ミツバチと共存できるように、『沈黙の春』なども参考に、様々な角度から変えていきたいと思っています。
2014年06月24日
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ついにラッキョウを収穫しました みかん園のすき間にあるミニ菜園でのこと。 定番の一つはラッキョウ栽培なんですが、ついに6月21日、収穫のはこびとなりました。 個人で楽しむ分には、もうこれで十二分です。これは去年の8月14日に植え付けしておいたものです。 http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201308150000/ それを紹介したブログですが、この中で「ラッキョウの簡単づけ」の作り方も紹介しています。 種球根を植え付けしてから約10カ月が経ちましたが、 その間の「手入れ」といえば、たまに草取りをしたくらいなんですが。 今回見たところ、その葉が枯れだしていたんですね。 この葉が枯れだす時が、待っていた収穫のサインなんですね。今回予定はしてなかったんですが、 急遽収穫することにしたわけです。 収穫したラッキョウは、太めのものを次回の種ラッキョウ用に少し残します。 細めのものを少し生食用にしています、これは旬の味です。 本体は、さっそく「簡単づけ」にします。 薄皮をとればなかなか綺麗なラッキョウでしょう。左側は10秒間お湯に通したものですが。これは前々回つくったものもの残りです。 この漬け汁ですが、これも炭酸割りなどして、飲み物として美味しいんですよ。今回収穫したものも、さっそくつけ込みました。 左側が去年漬けたもの、右が今回のものです。ラッキョウというのは、手間いらずで、失敗しらずです。 ほとんど放ったらかしですが、それでも毎年必ず収穫できます。 当方にも、いっぱしの農夫気分を味わせてくれますから、ありがたい。むかし家人がラッキョウを甕につけ込んであるのを見ては、多少敬遠ぎみだったんです。くさいのに時々手伝わされる、ほかにも野菜はいろいろあるのに・・、などと。ところが、最近は評価がすっかり変わりました。こんなに簡単に栽培できて、確かな収穫ができるわけですし、酢と氷砂糖さえあれば、いとも簡単に健康食が出来るんですから。出来たものは美味しいし、夏場の暑い時でもシャキッとしてきます。しかも保存がきいて、チョコット出せばいつでもおかづに不足なしですから。かつて年寄りたちが重宝していたのがよく分かるようになりました。まぁ、自分もそうした年寄りたちの仲間入りをしてきているということです。
2014年06月23日
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みかん園の草取りをひと回りしました みかん園の手入れ、梅雨の初期は草取り作業ですが、6月21日に残っていた最後の5本について終了し、ようやくこれで全体をひとまわりすることができました。 草刈りは、みかんの手入れの一番の基本作業です。 この時期の草取りは、雨か日照りかの状況下ですから、難行苦行となります。 今回は、雨の合間の曇りでしたから、草取り日和だったんですが、 それでも動き出すと汗びっしょりになるのは変わりありません。 全体を回るのに4日かかりましたが、 これで「やれやれ」といったところです。 草取りをする前の状況です。 梅雨の時期は、これがひと雨ごとに繁茂しだしてくるんですね。 左側が済んだ部分で、右側がこれから作業に入るところです。今回の草取り労働の結果です。草を基幹の側に寄せているのは、その周りに肥料をまくためです。 配合肥料をまいてレーキで土になじませるようにしていきます。 その施肥した後には、ひと雨あるのを期待しているのですが。 その後で刈り草は天日返しして広げておきます。 刈り草は土にとけて肥料になります。 梅雨のこの時期は、刈り草の下にミミズが繁殖してきます。 ミミズは土壌改良をしてくれる大事な存在なんですが。 刈り草を天日返しするとミミズがたくさん出てきます。 草刈りした後に、さっそくムクドリがやってきていました。ムクドリはミミズを餌にしているんですね。 人が10メートルくらいに近づいても、間隔をとるだけで逃げません。 さかんに地面をついばんでいます。 この時期、鳥たちのえさ場となっているみかん園です。 この時期に除草するのは、カミキリムシ対策でもあります。 7月に入るとカミキリムシの成虫が、まわりから飛んできます。 みかんの木が大好きで、ほとんどの木が加害を受けてます。基幹部分に卵を産み付けようとしていますから、除草しておくことで、そうした動きが見つけやすくなるんですね。 カミキリムシは、みかんの木を枯らしてしまいます。幼虫が基幹部分を食い荒らして、根の養分を上に送れなくしてしまいます。 これへの対策は、みかんの木にとっては生死がかかっているんですね。 ですから 6月下旬には、みかんの木の基幹部分に防虫剤を塗布するようにしています。 この時期の除草が済んだことで、つぎのカミキリムシ対策の準備ができました。
2014年06月22日
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今、梅干づくりの準備をしています6月18日に収穫した梅を追熟させていますが、梅の実から心地よい香りがただよいだしてきました。 心いやされる、何ともよい香りです。 部屋いっぱいに、心地よい香りが漂っています。 少し前までは、梅干づくりなんて、無縁な存在だったんですが。 みかん園を2001年から管理しだしたんですが、梅の木が片隅にあったんですね。当初は、みかん栽培が中心問題だったんで、眼中にまったくなかったんです。 ある時に、近所の方から『梅はどうするの?』と聞かれたんですが、これが梅を認識するきっかけとなりました。以来、みかんとともに、梅の手入れをしてきています。 もちろん梅と言えば、「梅酒・梅干」づくりが定番ですが、 しかし、みかんの栽培もそうですが、梅のノウハウを教えてくれる人たちは、すでにその時にはこの世にいなくなっていたんですね。 まぁ、大体そんなところでしょう。 それで近所の図書館で、お料理コーナーをあたってみたのですが、 そこで参考になる本をつけました。 『梅干し・ウメ酒・梅料理Q&A』(藤巻あつこ著 主婦と生活社 2010年刊)です。 この本は、毎年この時期になると、引っ張り出してきます。梅干作り仕方を、ていねいに紹介してくれています。 梅干の作り方は、たまにのことなんですぐに忘れちゃうんですね。 この本をめくることで、そのノウハウを思い出すようにしています。 今年は、最後の6月18日に収穫した南高で梅干をつくります。 その内の3.5キロ分を梅干用にしようとおもっています。 今、その梅を追熟させていますが、 部屋中にここち良い香りが漂いだしてきています。 あと少し熟してくれれば、いよいよつけ込みです。おっかけで赤ジソの方も、もっか生育中です。順調に生育してくれています。たくさん出来つつあります。材料がそろいつつあり、まもなく梅干づくりのはじまりです。
2014年06月21日
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みかん園は、雨降る中での草取りとなりました 6月18日のみかん園は、梅の収穫のあとは草取り作業でした。 梅雨の時期は、雨と日差しの繰り返しにより、里芋が芽を出しましたが、 それ以上に、雑草がグングン繁茂してきます。 3月に一度は全体の草取りをしてあるんですが、 今やそんなことはどこ吹く風で、ご覧の通りです。 草取りは、6月11日に全体の半分を済ましてあるんですが、 今回はその続きでした。 天気予報では、「午後からしっかりした雨が降る」との予報でしたから、 早々に梅の収穫を済ませて、朝の早いうちが勝負と、直ちに開始しました。 実際は、予報より早く、午前9時くらいにはザーッと降り出したんですね。 その後、雨は強くなったり、弱くなったりでしたが。 一度でも降れば、草木は雨滴を大量にふくむようになっています。 こうなると、ずぶ濡れになるのを覚悟しての作業となりました。 結局、午前10時までで、みかんの木8本の草取りをしました。 ほぼ同じ方角ですが、地面が濡れているのが分かりますか。 刈った草はドーナッツ状に基幹の周りに集めるようにして、 その周に肥料をまき、あとは土俵の手入れのようになじませました。 雨のおかげで、大量な水撒きをしたことになります。 3月に刈ってあった草をひっくり返すと、その下にはミミズが繁殖していました。 ミミズは、固まりがちな土壌をポロポロの通気性の良い土にかえてくれていました。 人がたいへんな苦労して中耕するのを、はるかに自然にやさしく改良してくれてます。 あえて除草剤を使わずに草取りするのは、このミミズの力をかりるためです。 除草剤を使えば楽に草は枯れますが、ミミズが生息できなくなってしまいますから。 草取りをしていたら、時期外れですが、みかんの花がひとつ咲いていました。 まだこの春に植えたばかりの苗木です。 これには、ほっとさせられます。 この梅雨で苗木が大地に定着したことをしめしてくれているからです。 さぁ、草取りは、あと残り5本です。 次回にもう一頑張りすれば、みかん園全体を終わらせるところまで来ました。
2014年06月20日
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梅の収穫が終了しました 6月18日は、途中から雨が降り出しましたが、予定した作業はできました。今回で、今年の梅の収穫がすべて終わりました。 最後は、南高の小木からでした。 樹上で成熟が始まりだしているようで、桃の様にきれいに色づくものもでてきます。全体として、実は大きく、やはり南高梅は優れものです。 この小木の収穫ですが、去年13キロの収穫でしたが、 今年は16.5キロでした。 この結果、今年(2014年)の梅の全体としては、22キロの収穫でした。 この数年の、梅の収穫量を調べてみると、 2009年は、23キロでした。 2010年は、8キロ(3月30日に凍霜が発生し、小田原方面に被害が出た) 2011年は、30キロ。 2012年は、32キロ。 昨年、2013年は、55キロもの収穫がありました。 こうしてみると、 去年が出来があまりにもでき過ぎだったんですね。その反動か、今年は半分以下に減りました。 梅に関しては、表年と裏年ということは関係ないようです。 まぁ、これが自然を相手とした場合の、自然の生産力です。 さて、今回収穫した梅ですが、 これまでは、青梅で梅酒につけてきましたが、 今回の梅については、追熟させるようにして、梅干づくりです。 当方が目指すのは、赤ジソを加えて、しっとりした梅干です。 以前に小田原の梅干専門店で聞いたところによると、 「3年物くらいが、味と食感ともによくなる」とのことです。 この梅を乾かして数日置くと、追熟してきます。もう黄色く熟した梅もあって、大変良い香りが出てきているものもあります。 梅干づくりに必要な材料というのは、せいぜい塩くらいですから、 それだけでこの健康食品が出来るんですから、 昔の人たちの知恵というのは、たいしたものですね。 こういうことこそ引継ぐに値すると、最近ですが思っています。要するに歳を取ったということでしょうか。
2014年06月19日
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今日の予定は、草取りと梅の収穫です 天気予報では、「関東は午後から雨が降る」とのことです。 雨なら休日農夫はお休みかというと、そうでもありません。 ある程度のことなら、炎天下よりもましですから。 今回のみかん園の作業は、午前中が勝負どこということです。 今回の予定ですが。 第一は、みかん園の草取り作業の続きです。 これまでに南側の半分を終えているんですが。 まだまだ半分が残っています。 6月下旬にはカミキリムシ対策で基幹塗布を予定していますから、 せめて基幹の周りだけでも、今のうちに草取りをしておきたいところです。 もっともそれも天候次第です。小雨程度までというのが限界ですが。 もう一つは、梅の収穫を完了させることです。 残っているのは最後の一本、南高梅の小木です。 この方は、雨が降ろうと槍が降ろうと、合羽を着てできますから、 多少の雨でも決行するのは間違いなしです。 みかん園の中で梅の木、この取り合わせですが。 この二つは、ちょうど正反対になります。 みかんの方は、5月に花が咲き、収穫の中心は11月から12月です。 これに対して梅は、1月・2月に花が咲き、収穫は6月です。 収穫時が12月と6月と年間で見ると反対の時期になりますから、 おかげで一年に、二度の収穫を楽しめることになります。 この一回か、二回かとでは、大違いになります。 今の時期、みかんの方は農閑期です。作業は草取りだけです。 そのために、東京‐真鶴間の80キロを、 わざわざ遠出して出かけてくるのは、侘しいものがあります。 しかし、梅の収穫という人参が目前にぶら下がると、 がぜん意識は変わり、足取りは軽くなるわけです。 それと、もう一つの楽しみがあります。 汗をびっしょりかいた後に、湯河原など最寄りの温泉に立ち寄れるということです。 これもまた、二つ目の人参です。 ただし、温泉へのたちよりも、作業の流れ次第です。 ヘトヘトにくたびれきってしまわなければ、 少しは遊び心が残っていたならば、という条件付きですが。 時には、クタクタになってしまい、どこにも寄り道する気など起きなくなくなってしまうことも、そうした場合も時にあるのですが。 はてさて、今回はどうなるでしょうか。
2014年06月18日
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いよいよ梅干しづくりの時期です 6月5日に関東も梅雨入りしましたが、はや6月も中旬になりました。 蒸し暑いだなんだとグズグズ言ってられません。 梅雨のこの時期に、梅と赤ジソが生育しつつあります。いよいよ梅干しづくりの時期だからです。 梅の木についた実を、いつ収穫するのか。 青梅ならいつでも梅酒のつけ込みにあてれますが、 なるべく熟した梅をつかって梅干づくりにあてます。置いておけば熟しますが、やはり自然が一番ですから。 そもそも「梅干」というのは、昔からの人々の暮らしの知恵なんですよ。 自然の力を生かしたすぐれた健康食です。 その気になれば、誰でも費用もほとんどかからずに簡単にできます。 さて、6月⒕日時点での、梅とシソの状況です。 まず梅の状況です。 これは南高梅の木です。 梅干には熟した梅が望ましいのですが、 自然のことで収穫時を逃すと、せっかくの実が落下してしまいます。 今年の当方の梅ですが、成木が2本あるんですが、 ともに今年は裏年で、 すでに収穫を終えています。 残りのすべては、この南高の小木1本にかかっているわけです。 さて、もう一つは、赤ジソの状況です。 赤ジソは、梅干しづくりには欠かせません。 今年は、3月22日に種まきをしましたが、 http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201403240000/ その後は順調に生育して、ここまできています。 赤ジソの収穫は、もうちょっと少し先ですが、自然というのは素晴らしいタイミングです。この点にも、昔の人の目のつけどころに感心させられます。 赤ジソを使わない「関東づけ」の梅干をつくることもあえますが、 やはり、梅干といえば赤ジソが加わった、赤い梅干が何と言っても一番です。 赤くしっとりした梅干こそが、梅干のあるべき姿です。 これから梅の実を成熟させつつ収穫し、 そのつけ込んでおいて、そこに赤ジソを加えるようにしていきます。 梅雨のうっとうしい時期は、とかく敬遠されがちですが、 梅干づくりをしていると、自然の動きに注目です。 6月こそは梅干づくり、グズグズなんぞしてられません。
2014年06月17日
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休日農夫もニンニクを収穫しました あちこちで収穫の便りが届いていましたが、やっとその時が来ました。6月⒕日、ついにニンニクを収穫しました。 なかなか立派なものでした。 みかん園のすき間につくったミニ菜園でのことです。 これは去年の8月⒕日にラッキョウの種球根を植え付けしたんですが、 その間に、家にあったニンニク2片でしたが、植え付けしておきました。 http://plaza.rakuten.co.jp/sagamimikan/diary/201308150000/ 10月23日には、ラッキョウに花が咲き、ニンニクはニラの様な形の葉が伸びてきました。 ラッキョウの花と、ニンニクの葉です。それから冬を越して、植え付けして10カ月がたちましたが、 6月⒕日に、そのニンニクの茎が枯れだしているのに気付きました。 (ラッキョウの方は、あとチョットだけ後のようですが) やっと、待っていたその時がきました。当方の経験則によると、ニンニクにしてもラッキョウにしても、 茎が枯れだした時が、収穫時にはいったことの印ということです。 球根に茎の養分が移ることにより、球根がもっとも大きくなるのではないかと。 植え付けしたニンニクは、ほんの片斤だけでしたが、 それが芽をだし、茎をのばし生育して、 ここまでくると、丸々とした大きなニンニクとなりました。 この収穫は、いっぱしの農夫気分にさせてくれます。これまでの収穫では、小さめなものだった年もありましたが、とにかく失敗しらずで、 必ず収穫することは出来ています。 種球根を植え付けして、ときたま草取りをしてたくらいなんですが、 それでもこれだけのものが出来るとは、 自然の力というのは、不思議なもので、じつにたいしたものです。
2014年06月16日
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梅雨の晴れ間の富士山と、梅仕事 降り続いた雨が上がったあとには、今度は強い日差しが照りつけています。 6月⒕日は梅仕事が中心になりました。途中の富士山です。 雨上がりのため、くっきりと姿が見えました。 午前6時42分平塚からもの。この時期は、暑さもあって雪が大分解け、まだらな霜降り状況になっていました。 次は、少し走って小田原から、6時56分のもの。 さて、梅雨と言えば、やはり梅です。 今回は、草取りのつづきを予定していましたが、梅の収穫を優先することにしました。 雨が降り続いてきたため、収穫が出来ていなかったんですね。梅の実は、葉に隠れてどのくらいついているか、わからなかったんですが。 6月8日が収穫初日でしたが、 去年は28.3キロもとれた成木でしたが、今年は5.5キロしかとれずガッカリ。 やはり梅の木にも隔年結果があるようです。 今回の収穫は、南高の小木です。2005年の1月に植えたものです。みかんの木の間にある南高の木です。みかんと梅、木同士が押し合いを始め出していますが。外から見たので結果の状況がわからなかったんですが、内側から見たら、よい実がたくさんついていました。 素晴らしい光景です。今年は梅の収穫はダメかと思っていましたが、これで一安心です。梅干し用に熟させるために少し残すようにして、三分の二くらいから、計10キロを収穫しました。 やれやれです。これで、楽しみにしている人たちにまわすことができます。今年は、この南高小木のおかげで賄えるということです。これがなかったら、ガッカリさせてしまったでしょう。 梅の収穫した後には、伸びた枝を枝払いしました。本当は順番が逆かもしれません。おそらく実に養分を集中させて、大きくさせるべきだったかと思います。 それにしても、大きな木ともなると、その枝払いはなかなか大変です。 手前に切った枝がありますが、足場も悪いし大仕事となりました。この木は、去年は12キロとれたのですが、今年はゼロでした。その他にも、アブラムシが枝に沢山発生している木もあって、 ご近所から「薬剤散布をしてほしい」との苦情もよせられてました。したがって収穫した後には、ただちに薬剤散布をしておきました。 ということで、今回は梅仕事を中心とした日となりました。
2014年06月15日
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みかんの幼果と雨の中の草取り作業 梅雨のこの時期は、草刈りが大きな仕事となります。これは6月11日のことですから、すでに一昨日に紹介しているんですが・・・。まず、この時期のみかんはというと、幼果の段階にはいりました。 ひと雨あるとみかんの木は、ご覧のとおりびっしょりになってます。葉も幼果もすっかり濡れていますが、これは恵みの雨で、全体に生き生きとしています。 もちろん地面の草も同様で、こちらの方はもっと変化して繁茂してきます。雨の中の草取りは、休日農夫ならではのことで、奇人変人のふるまいですが。行ける日は限られてますから、やむをえません。草刈りをはじめる前と作業した後、二場面の紹介です。 草刈りをする前です。 竹の棒は目印です。そこに苗木があるんですが、どれかわかりますか。 太陽がよく当たる場所ほど、雑草は繁茂してくるんですね。 つぎは、草刈り作業のあとです。やっと苗木の存在が分かるようになりました。何も雑草を育てているわけではありませんから、苗木をはやく育てるためには、草刈りは欠かせないということです。 今度は、この苗木の位置から周りを撮ってみました。 いゃーっ、繁茂してますね。もちろんこれらの草はたくさんの雨滴をつけてます。その雨水で、ますます繁茂しだしてゆくわけですから。やっぱり草刈り作業はかかせません、ずぶ濡れになったとしても。 何気ない一コマですが、 これでも草刈り仕事を果たした結果なんですよ。やれやれ、といったところです。さてまだまだ続きが残っています。今日も、このつづきの草取りに行ってきます。今日・6月14日は、条件はうって変わって、炎天下の草刈りとなります。まぁ、樹冠の下を、体と相談しつつ無理のない程度に、ですが。
2014年06月14日
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雨の合間にミツバチの巣枠をつくりました 6月11日(水)は、ほどなく小雨が降り出しました。予報では午後から本格的に降るはずですから、まだ序の口です。すべての作業は午前中にすますということでした。 この日の課題の一つは、ミツバチへ巣枠を1枚補充することだったのですが、それは幸いにも、朝一番に、雨の降りだす前にすますことができました。こればかりは、雨の中では出来ませんから、ラッキーでした。 これがミツバチ用の巣枠づくりの工作です。この鳥居の様なのが縦長式の巣枠です。隣に立ててある平板から枠組みをつくって、それに針金を通します。針金はミツバチの巣が落下しないように固定させるためのものです。 これに上部の横木に、巣そを張りつけて完成です。この巣枠づくりが、雨の日の副業となりました。 巣枠は、一枚だけは完全につくって、巣箱の中に追加しておきました。その設置が終わって、ものの5分と経たないうちに、雨が降り出したわけです。 ミツバチたちも、雨が降っては表仕事は出来ないと見えて、入り口では、出入りする姿はあまり見られませんでした。羽が濡れては、飛びまわることが出来ないんでしょう。それでも少しの小雨程度なら、出入りする姿も見かけました。
2014年06月13日
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梅雨の下で、みかん畑の草取り ふつうなら農作業は雨が降ればお休みなんですが。 この時期は、途中から降りだすくらいなら、 程度にもよりますが、草取り草取りです。 6月11日は、予報によると「昼からはかなりまとまった雨が降る」でした。 これまで先延ばしにしてきた草取り作業でしたから、今日こそは草取りです。すべては午前中にかかってました。 やっぱり作業を開始してほどなく、短時間でしたがザーッと雨が降りました。やはり午前中が、しかも早いうちにすますということです。 これだけでもすでに、木も草も雨しずくをどっさり載せちゃいましたが。 ちょっと肩がさわっただけでも、ドサッと雨しずくが落ちてきます。 すでに草も雨水をいっぱいにふくんでいるんですが。 こうした時は、もうずぶ濡れになるのを覚悟して、1ラウンドの作業です。 長靴に履き替えての草刈り作業です。 これが草取り作業を始める前の様子です。 以前に樹冠の下を草取りしておいたんですが、そんなことはどこ吹く風で、梅雨の時期はひと雨で繁茂しだしてきます。 草取りは基幹のまわりと、樹冠の下が重点です。6月下旬にはカミキリムシ対策をする上でも重要ですから。 以前に草刈り下草を天日返ししながらの草取りです。 刈り草をひっくり返すと、その下ではミミズが繁殖していました。 これが、当方が除草剤を使わないで草刈りをしている事情です。 ミミズは、自然にやさしく中耕をしてくれています。 今日は、全体の三分の一くらいまで草取りしました。 まだまだこうした作業が2回は必要だ、ということです。しかし雑草ばかりが生えているわけではありません。この中で、サトイモが3つ、4つ発芽しだしているのを見つけました。 これらは、昨年秋に収穫したとき、種イモ部分を埋め戻しておいたものです。 どこに埋めたか、すっかり忘れていたんですが。 そんなことですから、よいサトイモが取れるわけではないのですが。今のうちに植え返して、育ちやすいところに移した方がよさそうです。 雑草の中にサトイモを見つけたのは、この予想外のことです。 この発見は、雑草の海原が、なにか一つ豊かになったような気がしてきます。 草取りの副産物です。サトイモは、葉を見ているだけでも楽しみな、自然の恵みです。
2014年06月12日
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梅雨の時期の富士山と、相模湾の景色 富士山はその都度様々な姿を示してくれます。同じ姿はないのですが、さて今回はどうか。6月8日、午前6時21分、平塚から見た富士山です。 雲に隠れて、ほとんど姿は見えなかったんですが。 さらに、午前6時38分、今度は小田原から見た富士山です。 すそ野の雪が、わずかですが見えてます。 6月5日に関東も梅雨入りして、 その後は雨が降り続いていたんですが、そうした中では、まったく雲に隠れて見えません。 6月8日(日)の朝は、ラッキーで雨が上がったからこその眺めでした。 今度は午前6時54分、根府川から見た景色です。 予報では、雨一時曇りだったんですが、東京はそれが当たっていましたが、南相模ははずれました。この時期に伊豆大島が見えるのは、雨上がりの時だけです。 この日、蜂蜜の採取と、梅の収穫をしたんですが。 みかん園は、この雨で雑草が繁茂してきます。 この時期は草刈りシーズンです。 ところでこの巣箱ですが、中は空です。 これから新たにミツバチを迎えるために、そのための待ち箱です。 その巣箱の隣には、キンリョウヘンの鉢が置いてあります。 千葉の養蜂家の方から、特別に分けていただいたのですが。 もっとも、今回は当方のミツバチが分蜂することはないようですし、 他のどこからかミツバチがやって来るということもないのですが。 そして、花の時期も過ぎてしまったのですが。 それでも、注意してみていると、 ときどきは、1匹、そしてまた1匹とミツバチが訪ねてきているんですね。 やはり二ホンミツバチは、キンリョウヘンの香りが好きなんですね。 まぁこの様子を見れただけでも、これを置いた意味はあったということです。
2014年06月11日
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ついに蜂蜜を採取できました 6月8日(日)、ついに懸案の蜂蜜採取ができました。 本当は梅雨入りの前が望ましかったようですが、それでもはじめてのことで、なかなか踏み出せていなかったんですが。ようやくこの一点に集中して、ついにやりました。これがその結果です。巣板から1枚目だけですが、その貯蜜部分からの採取でした。本来なら、蜜を採取する時期というのは、春と秋だそうです。 梅雨の時期は、ミツバチも花蜜や花粉を集めにくくなりますし、 その時期でもミツバチたちには、子育て用に蜜が必要とのことですから、 沢山はとれません。採取したのはごく部分的だったんですが。 きっかけは、6月4日の伝染病検査でした。検査のために巣板の様子を調べることが出来ました。 これはその時の様子からですが。 ビッシリと蜜が蓄えられていて、ズッシリと重くなっていました。調査官の方が持ち上げてくれたので、撮影できました。 その時に、巣枠の外にまではみ出した部分は取り除いたのですが。 今回の採取は、この1枚の限定です。 まずは、問題の巣枠をとりだしました。 ほとんど底にまで巣が造られてます。 上半分の蓋のかけられたところが貯蜜部分です。 その下に、花粉の貯蔵庫があります。 今回は、この上部の四分の一くらいをいただきました。この貯蜜部分から、その一部を包丁で切り取ったんですね。 これがそれです。巣板の両面に巣が出来ています。 「採蜜」の仕方ですが。 この巣をざるに入れて、上から板で押して、蜜を絞り出したわけです。 専門的な人は回転式絞り器を使ったりしているようですが、 当方は、ざるで搾り取るだけでした。今回採取できたのは400ccくらいです。綺麗で、たいへん甘い蜂蜜でした。これが当方にとって、初めての蜂蜜採取となりました。
2014年06月10日
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今年の梅の収穫は少ない 6月8日、今年も梅の収穫をしました。小梅はすでに収穫したのですが、最初の基本収穫です。 初日の収穫量は、全部で5.2キロの収穫でした。 今年の梅ですが、今年の場合、収穫量がかなり少ないようです。それとアブラムシがかなり発生したようでスス病も見られます。梅の木は、みかん園への入り口にあります。隣の家々とのすき間にあります。 先日、お隣の方から苦情がありました。「梅に発生したアブラムシのために、育てているバラがだめになった。害虫の防除を収穫後でよいから、早めにやってほしい」とのこと。 そうなんです、今年は薬剤の散布をなるべく控えるようにしていたんです。控えるとその後どうなるか、あえてテストしていたのですが。 写真の木から収穫たものです。去年はこの梅の木から、なんと29キロもの収穫がありました。 それに対して、今年は同じ木からの収穫は、5.5キロでした。今年は、去年の五分の一の収穫量なんですね。 この差はどうしてなのか。隔年結果もあると思いますが、それにしても大きな差です。それとも手入れの仕方や、木の環境変化の問題でしょうか、分かりません。残りの木も、葉ばかりが目立ちます。この葉の陰にどれだけ実がついているのか、わからないのですが。どうやら今年の梅は、当方の場合、かなり少なさそうです。自然の場合、こうした隔年結果が避けられないんですね。 ところで、昨日・6月8日は、天候が心配でした。予報では、雨、ちょっと曇りの時間がある、といったものでした。なにしろ前日まで雨がたくさん降っていましたから。梅雨入りしたとたんに関東は、大雨が降りつづいていましたから。しかし、幸いにして、この日は雨が上がりました。関東も部分的に雨の地域があったようですが、神奈川の西部は、すっかり雨が上がってくれました。朝、根府川からの景色です。伊豆大島も、雨上がりで鮮明でした。こうした予想の外れは歓迎です。
2014年06月09日
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大伴家持のみかんの歌6月5日に梅雨したとたん、関東も雨つづきです。昨日の雨は、一日で平年の6月のひと月分も降ったとのこと。おかげで、植物だけは大喜びですが、農夫は足止めでした。 そんな時には、『万葉集』のみかんの歌です。たくさんのみかんの歌があります。 その中の一つ、大伴家持(719年-785年)のみかんの歌です 巻第十八・4111 橘の歌一首と短歌 「かけまくも あやにかしこし すめろぎの 神のおおみ代に 田道間守 常世に渡り 八矛持ち 参出来し 時じきの 香の木の実を かしこくも 残し給へれ 国もせに 生ひ立ち栄え 春されば ひこ枝萌いつつ ほととぎす 鳴く五月には 初花を 枝に手折りて おとめ等に 苞にもやりみ 白たへの 袖にもこきれ 香ぐはしみ 置きて枯らしみ あゆる実は 玉にぬきつつ 手に巻きて 見れども飽かず 秋づけば 時雨の雨降り あしひきの 山の木ぬれは 紅に にほひ散れども 橘のなれるその実は ひた照りに いや見が欲しく み雪降る 冬に至れば 霜置けども その葉も枯れず 常盤なす いや栄はえに しかれこそ 神のみ代より よろしなべ この橘を 時じくの 香の木の実と 名づけけらしも 4112 反歌一首 橘は花にも実にも見つれども いやときじくになほし見が欲し」 みかんの四季を、その折々の特徴をよくとらえていると思いませんか。 その時々にみかんを楽しんでいた、率直な人間模様が伝わってきます。昨今の「集団的自衛権」、集団で戦争出来る国にしたい、との大事を、ペラペラとしゃべくるわりに、逃げて逃げて率直さを語らない誰かとは大違いです。国民をだまして、戦争のできる国に、国民を動員できる国に、血を流させる国に、だまして、だまして引きずり込もうと策している政治家たち。本当にそれが国民のためになるとしたら、率直に真実と本音を語れるはずですが。本音を隠すとは、政治家以前に、人間性が問われることです。そこが同じ政治家でも、家持など多くの人たちと違う、今の時がもつ特異さです。マスコミ幹部たちは、一緒に会食しているどころではないはずですが。まだ外は雨音がしてます。しかし、鳥が鳴きだしてもいます。天気予報では、本当かどうか、今日の午前9時ころには雨の上がる時間がある、といってます。しかし木々はびっしょり濡れてますから、外の仕事はかぎられてますが・・、それでも梅の収穫など、多少のことは出来るはずです。さてどうなりますか。
2014年06月08日
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初めて蜂蜜をとりました6月5日に梅雨入りして3日目、今日も雨が降り続いています。ミツバチの伝染病検査を、その前日の6月4日にしましたが、その時に、ミツバチの巣のはみだした部分を取ってきていました。それをつかって、6月6日に初めて蜂蜜をとりました。これが採蜜の、初めての結果です。下の結晶は、前のが容器に残っていたものです。金色のきれいな蜂蜜でした。『聖書』の「出エジプト記」にも、蜜が出てきます。神がモーゼに出国するよう命じるときに、「乳と蜜の流れる土地」へ、と。そのエジプトでも、ミイラの作成に蜜が使われているそうですから、歴史があります。それと、このミツバチは二ホンミツバチで、日本に古くからいた固有種です。これが削り取った元の巣です。これは、6月4日の検査の副産物です。湘南家畜保健衛生所の方が、ミツバチの巣枠を一枚一枚調べてくれたんですが。調査は、ミツバチと幼虫に異常がないか、一枚ずつ巣枠を持ち上げて、目視で確かめてくれたんですね。当方はカメラ係りですが、視点が違っていて、ミツバチの巣版はどうなっているか、蜂蜜はどのように貯められているのか、それを記録することが関心事だったんですが。7枚の巣枠がならべられてましたが、一番手前の巣枠にいたっては給餌器の側にまで溢れ出していました。今回採取した部分は、この箇所だったんですね。この時期に、雨が上がっていたら、少し蜜を採取してみるつもりです。あまりたくさん蜜をとると、ミツバチだって勤労意欲をなくしてしまうでしょうから、それに梅雨の時期は、花蜜や花粉を集める活動も、水入りで限られているでしょうから、あくまで貯蜜部の、その一部に限定ですが、これが当方にとって初めての採蜜となります。
2014年06月07日
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関東も梅雨入りし、梅の始まりです 6月5日、関東の梅雨入り宣言がされました。 いよいよ梅雨の季節です。 シトシト雨がちになり、ジメジメと蒸し暑い。 べたべたと汗をかくこの時期は、人には歓迎されないんですが。 しかし植物はちがいます。 若葉の黄緑色が一段と彩て、生き生きとし出だしています。 梅雨と言えば、もちろん梅の季節です。 6月4日には、豊後の小木を収穫しました。 豊後の実は、大きさはじつに立派なんですが、 しかしその実が、かなりヤニ果が多いという問題がありました。収穫した梅は、梅酒用です。一日水につけてあく抜きをしておいたんですが、 すると問題が出てきました。時間とともに、果実の表面に茶色のシミが出てきたんですね。 自家消費の梅酒ですから、我慢して支障はないのですが。 これでは、ひと前にはだせません。提供するのは、はばかります。 一昨年は、豊後で梅干しをつくったのですが、 やはりその時に、干しているうちに、茶色のシミがひどくなったことがあります 大方を処分せざるを得なかったんですが。そんなこともありました。 こんな問題をきたすのは豊後だけなんですが、 このシミは、いったいどうしたことでしょう。それはとにかくとして、いよいよ梅仕事の始まりです。
2014年06月06日
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みごとなミツバチの巣板を初めてみました ミツバチ飼育の届けを、以前にしてあったんですが。 6月4日、神奈川県の湘南家畜保健衛生所から伝染病調査にきてくれました。 ミツバチの伝染病-腐蛆病の検査しているとのことでした。 調査の結果は、問題なしでした。 これまで、ミツバチの巣板を見た時は手が塞がっていて、写真に出来なかったのですが、 今回は、お二人が調査している間に、写真を採ることが出来ました。 初めて巣枠の様子についての紹介です。 巣枠は全部で7枚入っていて、7枚目は5月31日に入れたばかりです。 まず、6枚目の巣枠の様子です。 ここまで、ビッシリと巣作りが進んでいました。 さらに、3枚目の様子です。巣が隣とつながっているため、片方を持ち上げるとどちらかが壊れてしまうんですね。 検査は蜂と巣穴の幼虫の様子を見ているんですが、当方は、びっしりと蓄えられた蜜に目を奪われました。 貯蜜部分をアップしてみました。さらに、一番手前の巣板です。 持ち上げてみると、 ずっしりとしていて、けっこうな重さがあるんですね。 今回、巣の上に盛り上がっていた部分は削り取るようにしました。この巣箱の中を見ている間は、この異常事態に、巣箱の入り口はミツバチたちによって、がっちり守られていました。調査が終わると、ほどなく大方は中に落ち着き、普段どおりの落ち着きにかえっていったのですが。初めて巣枠の抜き取り調査をしたわけで、じつに驚きの体験でした。
2014年06月05日
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ミツバチの巣を内検してみます 本日、6月4日は、ミツバチの内検を予定しています。 この間に、二つのことがありました。 一つは、巣作りの広がりに驚かされたこと。 「ついに分蜂か」と思い、松丸農産さんに聞いてみました。 松丸さん曰く、「今年の蜂だから、まだ分蜂はないとおもう。 実際に見てないからわからないけれど、まずないと思う。 巣枠をたして、内検して巣枠の全体を見てほしい」と。 もう一つは、注文してあった本が届きました。 玉川学園出版部『二ホンミツバチの飼育法と生態』(吉田忠晴著 2000年刊行)。 この本で、内検と分蜂について知りました。 『内検のチェック項目としては、最初に巣門前に死蜂がいないか。 働き蜂の量、アリなどの侵入状況を見る。 巣枠を見て、1、嬢王蜂の有無と、産卵状態。 2、幼虫の量、その分布。3、働き蜂、雄蜂の量。4、王台、ムダ巣の有無。 5、貯蜜、貯蔵花粉の量と分布。6、その他の異常。巣箱の底に堆積した巣屑量を調べる。 流蜜、分蜂期の4月中旬から6月中旬の時期は、1週間に1度の内検が必要。 王台が出来ていたら、その繭から分蜂時期を推定できる。王台に繭が現れてから5-6日に新女王が羽化する。』など。 これを参考に、内検してみようと思っています。
2014年06月04日
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みかん園の二羽のムクドリですが 5月31日、みかん園で草取りをしていると、2羽のムクドリがついてきました。 5メートルくらいの間隔をおいて、つかず離れず、あっちこっちと歩いているんですね。 これはきっとつがいの2羽だろう、と想像していたんですが。 違っていたんですね。 5月31日は、地魚を賞味しただけではありません。 その前後には、みかん園のこの時期の大作業、草取りをしていたんですね。 なんたって草刈りは、この時期のみかん園にとっては、一番の基本作業ですから。草刈り前です。ひと雨ごとに繁茂してきます。これに対し、5月31日の奮闘の結果です。 この草刈には、以前に刈ってあった草を天日返しすることもあります。 そのひっくり返した刈草の下には、今ミミズが繁殖しているんですね。 以前はミミズを見るのは、気持が悪かったんですが・・・、 今はちがいます、農作業の功労者として大歓迎する存在です。 ミミズは、みかん園の固くなりがちな土壌を、ソフトなものに改良してくれているんですね。 硬い土の塊を通気性のあるポロポロの土壌に変えてくれているんです。それにより、みかんの木が養分を吸収しやすくなるんです。 人だと難行苦行の中耕作業を、ミミズはいとも自然に優しく果たしてくれてます。草刈りで除草剤をつかったとすれば、このミミズはいなくなります。除草剤を使わずに、難行苦行の草取りをしていることは、ミミズの生息につながっています。 さて、草刈りの後についてくるムクドリと、草刈りしていると見つかるミミズでしたが。二つは関係していました。 なぜムクドリが、当方の後をしきりについてきたのか。 ムクドリは、草刈りで出てきたミミズを狙っていたんですね。 写真を後でよく見たら、くちばしにはミミズが加えられていました。 後からついてきたムクドリですが、 それはそのミミズをねだっていたんですね。 ピンボケですが、親鳥が口移しでミミズを与えていました。 ということで、ムクドリはつがいではなくて、親子だったというわけです。 昨今のニュースは、殺伐とした人間関係が、いくつもたて続きに報じられています。 それに対して、このムクドリの営みをみていると、いやされるものがあります。人はその自然の姿に、本来の率直な、暖かくもほっとさせられるものを感じます。
2014年06月03日
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相模湾の地魚と富士山 5月31日は快晴で、真夏日のように暑くなりました。 知人が遠方よりみかん園のある真鶴にやってきました。 真鶴はみかんだけではありません。 当地でとれる相模湾の地魚を賞味しようということでした。 これが今回の地魚のお刺身です。 なかなか見事な船盛でしょう。品目は、1.チカメキントキ、2.カワハギ、3.ムツ、4.イサキ、5.ハナダイ、6.アジ チカメキントキという魚は、私なども初めて知りました。 キンメに似ているようですが、この時期だけ獲れるとのことでした。 これで3人前ですから、豪華な大サービスですね。 食事処は「まるなか」です。 http://www.ryokan-marunaka.co.jp/ お店は真鶴駅から歩いて20分くらいでしょうか。 いつも新鮮な地魚を、気持ちよくサービスしてくれますから、 真鶴の「おもてなし」としてこうでなくちぁ、安心して紹介できます。遠来の人を迎えるときは、ときどき利用させてもらっています。 それと、この日の富士山です。 午前7時50分、小田原厚木道路の小田原SAからの景色です。 淡くかすんでいて、よく注意していないと見逃してしまいます。この梅雨近い時期に特有の富士山です。
2014年06月02日
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みかんの手入れ、5月のまとめ 一、5月の上旬は、みかんの花の季節です みかん園の前半のハイライトです。今年は5月14日が花のピークでした。 みかん園は花の香りで包まれていました。 この花のつき方から、今年のみかんの収穫、表裏を確かめます。それによると、今年は全体としては裏年です。花をたくさんつけた木が少なかったんですね。 二、今年のみかんの花は、ミツバチたちが新たに加わりました 二ホンミツバチが4月26日に移住してきました。 花の季節では、花の間を蜜と花粉をもとめて大活躍でした。 知人の所では、ミツバチの分蜂が4月26日、5月1日、5月16日とありました。当方でもミツバチは大きく巣を広げています。もっとも当方の目標は、1年間をとおして、この地に定住してくれることです。 三、また5月上旬は、最後の柑橘-甘夏の収穫がありました この甘夏が1年間の柑橘収穫で、一番最後の締めくくりとなります。 この後みかん園は、9月まで常緑樹の葉と幼果の季節となり、オフシーズンです。 もっとも、沿道の直売店には、甘夏を中心に様々なおいしい柑橘が並んでいますが。 四、5月の初めは新茶の季節でした今年は5月3日に茶摘みをしました。やはり新茶の味は最高です。今年は、2.3キロの茶葉の収穫がありました。製茶すると八分の一になってしまうんですが。五、5月後半は、いっせいに植物の繁茂が始まりだします 時々降る雨と、強い太陽の日差しで、植物たちの繁茂が始まりだします。 みかんは新しい葉が伸びだしますし、お茶の茶葉の生育もそうですし、草の間には、 ノビルや野ブキ採りの楽しみもありますが。 しかし、5月下旬には、なんといっても草取り作業-難行苦行の始まりです。 これから草刈りが続きますが、15分やっただけで、汗びっしょり、ヘトヘトになってしまいます。 六、もう一つの楽しみ、梅の季節が下旬に始まりました そのはしりは、今年は5月24日の小梅の収穫でした。梅雨の季節は、梅の季節です。6月は、梅の本格的な収穫の時期となります。
2014年06月01日
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