2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
全7件 (7件中 1-7件目)
1
昨夜はルグリガラ大阪公演へ行ってきました。いや~、本当に素晴らしい公演でした!若手から大ベテランまで、また古典から現代まで幅広い、充実したダンサー&プログラムで本当にお腹一杯!といったところです。本当に観に行けて良かったです。帰り、劇場を後にする時の幸福感といったら!あ~、久しぶりに「満たされた」思いで一杯でした。あ~、幸せ・・まだ公演は始まったばかりなのであまり書いてしまうのもなんですが、特に印象に残ったのはやはり最後、ルディエール&ルグリ「オネーギン」でしょうか。やはりこの2人は別格ですよね。短いガラでの上演にも関わらず、本当に「ドラマ」が見える。見えるどころか観客にさえも「感じる」ことが出来るんですよね、タチアーナの引き裂かれんばかりの気持ち、オネーギンの息詰まるほどの想いが。前回のこの公演でこの2人の「椿姫」を観た時にも私は鳥肌が立ちましたが、今回は涙が溢れそうでした。ルディエールと踊る時のルグリは、なんであんなに嬉しそうなんだろう?幸福そうなんだろう?いずれも悲しい別れの場面でありながら、私はそんなことを思ってしまいました。本当に伝わってくるんですよね、ルグリの気持ちが。ルディエールと踊れること、それだけで幸せで嬉しくて堪らないという、ルグリの気持ちが。この2人がオペラ座で現役で組んでいた頃をリアルタイムで観ていたかったなぁ・・と心から思いました(年齢的に多分無理でしょうが)。もしそんなことが実現していたとしたら、私はこの2人にぞっこんになってしまっていたことだろうなぁ。現在ですらこの2人の舞台にはこんなにも魂を揺すぶられるのだもの・・ルディエールは今回のルグリガラをご自身最後の舞台とされるそうです。本当に寂しい気がしますが、ファンの方々の心には、きっと永遠にその姿は刻み込まれ、生き続けていくのでしょうね。本当に長い間ご苦労様でした。そして本当にありがとうございました!打って変わって若手のドロテ&マチューによる「ドニゼッティ・パ・ド・ドゥ」。とにかく出てきた時からこの2人のスター性は素晴らしく発揮されていて、会場からももの凄い拍手が。さすが格が違う、という感じ。ドロテちゃんは、本当に光輝いていますね~。踊りは勿論素晴らしく上手で、まだエトワールじゃないのが信じられないくらい。とにかく上手いのは勿論、観客の眼を釘付けにしてしまうだけのスター性がある。華がある。難しそうな超絶技巧も難なくこなし、アダージョではマチューのサポート要らないんじゃ?と思ってしまうようなところさえあった。とにかく彼女が素晴らしい逸材であるのは間違いないですね。ほんと、くどいようだけどまだエトワールじゃないっていうのが信じられません。心配していたマチューですが、こちらも絶好調みたいでした。前回この公演での印象が強すぎて(鳴り物入りで参加した割りには到底エトワールとは思えないような踊りだったので・・まぁ単にお疲れだったのかも知れませんが)ちょっと心配だったのですが、やっぱりさすがエトワールですね。素晴らしかったです。これまた難しそうな技を軽々と決めていて、客席も大盛り上がり。いや~、マチューが好調そうなのが何よりでした。しかしこの2人はこれからも一緒にペアを組んでいくとするなら、これから先「最強」のペアになるのではないでしょうか?2人とも素晴らしいスター性を持っていますからね~。こればかりは天賦のもの、持って生まれた、としか言いようのないものなので、しかも2人ともそれを持ってるペアというのは珍しいんじゃないかな~?大抵の場合そういうのはどちらか一方に偏ってる、と思うのですが?「ドリーブ組曲」 ミリアム・ウルド=ブラーム&マチアス・エイマンとにかくミリアムちゃんが可愛い!本当にフランス人形そのものの可愛らしさ。もうそれだけで眼がハートです(笑)。彼女もさすがエトワール候補だけあって、とっても上手!本当に素敵でした~♪この演目自体、ミリアムちゃんにすごく良く合ってると思う。あの可愛らしさで正確にパ?を決めていくので本当に観ていて気持ちが良かったです。衣装は写真とかで見ていたアニエスのものとは若干違っていたような。青が基調なのは同じなんですけど、もっとふわっとしたチュチュで、フリフリ感(なんて言葉ありましたっけ?)あるものでした。でもほんとミリアムちゃんには良く似合う!ほんとにお人形さんみたいでした。え~、長くなったので一応ここまで。それにしてもダンサーの皆さんは昨日大阪で公演して、今日は福岡ですか。ほんとにハードなスケジュールですね。お疲れにならないといいのですが。そうそう、プログラムにはヤン・サイズのお名前も載っていました。ほんとに公演直前の降板だったのですね・・松江での「ダイヤモンド」はアニエスと彼で踊る予定だったみたいです。
2007年07月31日
コメント(0)
光藍社さんからのDMが届きました。まだキャストは発表になってはいませんが、今年の夏のバレエ鑑賞がほぼ絶望的となった私の心は、早くも秋以降に飛んで行っています。今年の冬はマールイ(という言い方でまだよいのだろうか?)を何公演か観に行こう。先ず「バヤデルカ」は絶対観たいので決まりとして、「ドン・キ」のキトリがシェスタコワだったらいいのにな~、と思う。お値段的にこの2演目はルジマトフが出演なさると思うから(まだ分からないけど)もしそうだとしたらルジマトフのバジルにはシェスタコワのキトリがいいんじゃないかな~?いや、別に相手が誰だろうと、シェスタコワ@キトリ、って観てみたいわ。最初彼女を知った頃は、たおやかなお姫様タイプでキトリのイメージなんて全然湧かなかったけど、ここ数年の彼女の評判を耳にするに、キトリとかも案外いけそうなんじゃ、なんて思うようになったな~。是非とも彼女のキトリを観てみたい!ニキヤも観てみたいけどね。今年~来年のマールイ冬公演で気になるのは、関西でも今までどうり公演してくれるんだろ~か?ってことなんだけど・・体制が変わって、もう首都圏でしか公演しません!ってなことになったらどうするのよ・・お願いだから今までどうり関西でも公演して下さいね、お願いします!欲を言えば「バヤデルカ」とか関西にも持ってきて欲しいなぁ。びわ湖ホールか兵庫県立芸術文化センターで「バヤデルカ」やってほしい!東京文化会館よりもずっと「バヤデルカ」向きの舞台だと思うのに・・
2007年07月29日
コメント(0)
バレエファンは嬉しい悲鳴を上げているであろう今年の夏。私も楽しみにしていたのですが・・・諸事情で、諦めなければならない公演がいろいろ出て来てしまいました(泣)。フェリの引退公演も諦めざるをえなくなり、ルグリガラの「白鳥」も観には行けません。ボリショイ&マリインスキー合同ガラはどうなるか分からないけど、観に行けない可能性高いです。もう泣くしかありません。唯一の救いは明後日のルグリガラ大阪公演ですけど、これもあまり良い席とは言えないので・・こんなことになるんだったらもっと早くにチケット取っておくんだったよ・・最近いろいろ忙しくてろくにネットも見てはいられない状況なんですけど、ルグリガラ、なんだかいろいろ変更が生じているようですね。私としてはモロー君が来られなくなってしまったことが一番痛いかもです・・パリオペの男性ダンサーの中では彼が一番好きかもしれないなぁ、私(と言っても今までにたったの一度しか観たことないんですが)。オレリーは、私はそれほど好きなバレリーナではないので(って、ファンの方ごめんなさい~)アニエス&ジョゼ(なんか馴れ馴れしいですね~、すみません)に変更になったのは却って嬉しいのですが。しかしこの2人の降板で大阪では「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」が観られなくなってしまったのが残念。パリ流の「チャイコフスキー~」を観られるのを楽しみにしていたんですが。この演目は東京ではドロテ&マチュー(またまた馴れ馴れしい・・)が踊るんでしたっけ?いいなぁ・・ドロテちゃんの「チャイコフスキー~」は前回のルグリガラで観たけど、本当に素敵でしたもんねぇ。キラキラと輝いて、降り注ぐ光のようだった。また観たいなぁと思うけど、今回は残念・・ドロテちゃんの「白鳥」も、すご~く興味あるのだけどね・・オディールは凄く似合いそうで良さそうに思えるけど、オデットってどんななんでしょうね?う~ん、やっぱり観に行きたい・・けど99パーセント無理だしな~(涙)。あ~、今年の夏はバレエ三昧の日々になるかと思ってたけど、現実は厳しかった・・なんとかならないかな~(ってなんともならないって)。明後日のルグリガラの後は、なんと11月の新国「椿姫」まで鑑賞予定がないという・・悲惨過ぎる現実だわ~。
2007年07月28日
コメント(0)
いや~、今日は暑いですね!今年はほんとに梅雨らしい梅雨で、7月になったといっても夏が来たという感じではなかったけど(私の住んでる辺りだけ?)今日はほんと、「夏!」って感じ。これからいよいよ暑くなるのかなぁ。こう暑くなってくると毎年のことだけどまたまた信州に行きたくなる。涼しい高原へ行って美しい山を見たいな~。白樺と落葉松が好き、ってことはこの日記でも大分書いたような気がするけど、やっぱりあの2種類の木(という言い方変かな)は好きでたまらない。先日の大河では芽吹き始めたばかりの頃?の落葉松林の中でロケがされていて、思わず見入ってしまったよ。落葉松に(笑)。新緑の頃の落葉松もいいよね~。暑さを忘れさせてくれる夏もいいし、素晴らしい「黄葉」で魅せてくれる秋もいい。どの季節にしろ落葉松はいい!あ~、信州行きたいよ~。今年は秋に紅葉を見に行きたいと思ってるけど、無事に行けるかな~。
2007年07月24日
コメント(0)
今回この「白鳥」を観て、一番印象に残ったダンサーはロットバルト男爵夫人を演じたルシンダ・ダンでした。とにかく存在感が凄くて、悪役の男爵夫人を熱演されてましたね。いや~、素晴らしかった。しかしそれだけに、この版の男爵夫人が単なる「あばずれ女」みたいにしか描かれていないのが残念でした。「善」なる存在=オデット、と対置させる為には仕方がなかったのでしょうが、あまりにもわかりやす過ぎる。英国王室をモデルとしているんだったらもうちょっとご本人に近い描き方って、出来なかったものかな~?その方がよっぽどストーリーとしても面白くなったと思うんだけど。けどそうしちゃうとそれこそシャレにならないから、敢えてこういう(実在のモデルとはかけ離れた)描き方をしたんだろうか。とにかく前宣伝の割りには登場人物の描き方があまりにも型どおりの陳腐なもので、その点はちょっと期待はずれだった。それともこちらで勝手に期待を大きくし過ぎちゃってたんだろうか。王子も、この版の王子はほんとになんというか・・リフトが異常に多い振付の為(←私は大好きですけど)殆どの時間をサポート役に徹しなければならなくって、2度ばかりソロなんかもあったんだけど、王子の心理とか人物像を描き出すなんてことには殆どなっていなくて、もの凄く体力とか必要そうで大変そうな役のわりには王子自身のキャラクターが殆ど見えてこない演出の為、なんでオデットも男爵夫人もそこまでこの男に入れ揚げるのかが全く分からなかった。オデットは妻となった以上夫の心が他の女のものであるということに耐えられなかったのか、またその愛人が常に自分たちの近くにいるのだから気にならないはずはないけど、それにしても「ジゼル」みたいになっちゃうってど~よ?男爵夫人もそこまで王子に執心する理由はわからない。1幕、オデットがその場を追放されて?皆がいなくなってしまった後、ひとり残った彼女が先ほどまで女王が座っていた椅子に悠然と腰掛ける場面があったと思うけど(え~、もしかしたら記憶違いかも?)、それが全てを物語っているのだろうか?つまり、男爵夫人は王子、というか皇太子の地位に惹かれて、皇太子という「称号」を愛していたのだろうか?ジークフリートが皇太子だったから、ああまで彼に執心していたのだろうか。そうそう、1幕でいきなりチャルダッシュが始まってびっくりしたんだけど、プログラムによれば男爵夫人はハンガリー人らしい。なのでチャルダッシュだったそうだけど、愛人の結婚式で自分の配下?の者たちに躍らせるなんて、男爵夫人も相当気合い入ってますね~。登場シーンも鮮烈だった(エロかった)。ルシンダ・ダンはこの役に見事に嵌ってて、彼女のことは昨夏のバレエフェスに出た人、ということしか知らなかったのだけど(私は観てませんが)、今回私の中では一気に彼女の株が鰻上りに上がった、という感じ。型どおりの悪役ではあったけれど、王子への執心というか、女の情念これでもか!って感じで王子の心が自分から離れていった後(だったよね?)のソロなんかはもう彼女の独壇場だった。オデット役のマドレーヌ・イーストーが対照的に?小柄で可愛らしい感じの方だったから、「善」対「悪」、という構図が非常に分かりやすかったな~。ルシンダ・ダン、ブラボー!の14日マチネでした。
2007年07月17日
コメント(0)
さてさて、昨日は約8ヶ月振りのバレエ鑑賞となる、オーストラリア・バレエ「白鳥の湖」を観に行ってきました。マチネの1回だけしか観られなかったのがほんと~に残念でしたが、一度でも観ることが出来て幸せでした。本当に良かったです!とにかくアクロバティックなリフトがこれでもか!ってばかりに頻出して、こういう系統?のリフトが大好きな私には堪りませんでした。確かにアイスダンスを思わせるような振り付けで、バレエではありそうでなさそうな振り付けが頻出してた感じ。しかしこの振付、王子役のダンサーは滅茶苦茶大変だろうなぁ~。普通の「白鳥」の王子役の10倍(それ以上?)くらいの体力が要りそう。かなり逞しい感じの方だったし、オデット役の方も小柄な方だったから良かったけど、スリムな体型の方には務まりそうにないかも。とにかく体力勝負、タイミング勝負!って感じだった。あと、印象に残ったのは音楽かな。普通の「白鳥」で使われてる音楽と同じ音楽が、全然別の場面で登場して来て、でもそれが全然違和感なくて合ってるんだよね。1幕で「黒鳥のパ・ド・ドゥ」の曲が流れ出したり、パ・ド・トロワの曲で結婚式に参加している貴族たち?が踊りだしたり、普段耳馴れている曲が通常とは全く別のシチュエーションで使われていて、でもそれがすごく場面場面に合っていて、すご~く新鮮だった。これをここに持って来たか!って感じで。オディーるの32回フェッテで流れる曲でオデットが暴走しだして?どんどん正気を失っていく様子なんかは、これは「ジゼル」か?みたいな感じで面白かったし。それまで大人しかった人がいきなり切れて?どんどん暴走する辺りも宮廷中の人を巻き込んだリフトの連続で、すごく効果的だったと思う。これじゃあサナトリウムに入院(と言うのかな?)させられてしまうのもむべなるかな、という感じ。結婚したばかりの皇太子妃?がいきなりあんなに暴れ出したらそりゃあ周囲の人々もびびるよね。オデットが王子と男爵夫人の関係に気づいてなんとかしようと思いつつ、不器用で純な彼女にはどうしようもなくて(例えばもっと何か策略を巡らすとかすればよかったのに)、遂には壊れてしまう。これも正直私には、それくらいのことで壊れるなよ!って感じだけど、お姫様育ちの初な彼女には仕方が無かったんだろうな・・お姫様育ちのわりには本当の意味での「お姫様」じゃあなかった、というのが一番大きな要因だったのでは?とも思われるけど、むしろ「お姫様」の殻を被った「シンデレラ」だった、というのが正確なところだったのかもわからないけど、それ以上深読みするのも無意味であるように思えるので・・っていうか、この話は英国王室がモデルになってると言われてるけど、そのわりにはオデット、王子、男爵夫人の関係は、なんとも陳腐なありきたりの三角関係としてしか描かれてはいなくて、その辺私にはちょっと物足りなかったかな~。とは言え、あれ以上は描けない、のも事実だろうし、オデットに的を絞るなら、ああいう描き方になってしまうのも仕方が無いのだろう、とも思う。それに何より、ストーリーよりも何よりも「踊り」で魅せる、というのがこの版の基本コンセプト?みたくも思えるし。まぁ、「バレエ」として魅せる、というよりは「バレエチックな」踊りで魅せる、というのが本当のところかな~?いや、別にこれは貶してる訳では決してなく。私はすごく面白いと思ったし、一度しか観られないことがすごく残念に思えました。もう一度観たかった~!というのが今回この「白鳥」を観終えて一番に思ったことです。私的には「白鳥の湖」をこれ程までに全然違う作品に作り変えることが出来るのか!と心から感嘆の思いで一杯ですし、オデットの不幸をそのままダイアナ元妃の不幸に当て嵌めるというアイデアには脱帽の思いです。これも気が付きそうで気が付かない、「盲点」とも言えるべきところかも知れませんね。英王室をモデルにした「白鳥」と言えばボーン版など、他にもあるようですけど私は観たことないので何とも言えません。あと、面白かったのは第3幕でしょうか。普通ならお城の舞踏会にオディールが乗り込んでくるシーンを逆に男爵夫人の夜会にオデットが乗り込んでくるシーンにしたことです。ここで王子の心を我が物にする、という目的も同じなのですが(オデットにはそこまで確信犯的な思いがあったのかどうかは分かりませんが)、オディールは「悪」の魅力で王子を虜にし、ここでのオデットは逆に「清」・「聖」の魅力で王子を虜にします。この発想の転換というか、その辺のアイデアも面白かったです。そうそう、このシーンではオデットと王子の踊りには「チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ」の曲(アダージョのみだと思いますが)が使われていて、この曲が作曲家の原案どおりに「白鳥」全幕の中で使われているのを観たのは初めて(だと思う)だったので、すごく嬉しかったです。王子の心を自らに取り戻しても、オデットの傷付いた心は癒えること無く、結局彼女はあの白鳥の国?の湖の中に沈んでいきます。ダイアナ元妃の最後を考えても、このラストは納得のいくものです。王子の心を取り戻したオデットと王子がその後はいつまでも幸せに暮らしました、ではあまりにも「おとぎ話」ですもんねぇ・・私としては正直、オデットはどんなにあがいても結局遂に、王子の心を取り戻すことは出来ませんでした、そして王子は愛人と結婚し、この2人はその後遂に、晴れて幸せを掴みました、というストーリーを作って頂きたかったですが。でもそれではあまりに「真実」であり過ぎますもんねぇ。無理でしょうねぇ(笑)。
2007年07月15日
コメント(0)
フェリの引退公演「エトワール達の花束」、プログラムが発表になっていますね。私は先日、悩みに悩んだ末、とうとうチケット買ってしまいました。フェリの「椿姫」と「マノン~寝室のパ・ド・ドゥ」が観たかったのでBプロのチケットです。けど、いざ演目等が発表になってみると、やっぱりAプロも観に行きたくなっちゃう。この公演、つい先ごろまでは観るの殆ど諦めていたので、あまり公式サイトを覗きに行ったりもしていなかったんです。なので正直誰が出るのか、どんな風になるのか、全くよくわかっていなかったのですが、何気に豪華メンバーだし、演目も面白そうですよね。うわ~、やっぱり楽しみ♪一日こっきりしか観に行けないのがほんと~に残念です。東京に住んでたならAプロも観に行くのに。って、毎回同じことばかり言ってますね~。でも偽らざる本心なんですよ~。バレエを観るようになるまでは、地方に住んでいて不便だとか残念だとか、そんなこと思ってみたこともないのですが(地方の割りには私の住んでる辺りは交通の便も良いし、京都にも大阪にも近いし、自然豊かなのに都市部にもすぐに出られる、ほんとに便利なところだと思ってます)、バレエばかりは・・こればかりは如何ともしがたい。バレエ公演の東京一極集中には毎回本当に泣かされます。そんなこと、愚痴っていても仕方が無いんですがね。いずれにせよ、とうとう7月です。なが~いバレエ飢餓期間も終わり、今月はオーストラリア・バレエの「白鳥」と、ルグリ・ガラ大阪公演を観に行きます。ニーナの「白鳥」も観に行きたかったけど、この日はどうしても都合が付かなくて、かといって上京してまで観たいとは思わない(と言うよりそれだけの余裕がない)ので、残念ながらこちらはパスです。あ~、それにしても本当に久しぶりのバレエです。今から楽しみで楽しみで仕方がありません。
2007年07月04日
コメント(0)
全7件 (7件中 1-7件目)
1
![]()
![]()
