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サワヒヨドリでしょうか?花は少し遅いけど。 葉が直接茎についてる感じでしょう?ヒヨドリバナとフジバカマなら短くても「花柄」があるので。(因みに右の葉の白い筋は俗称リーフライターという虫の跡)サワヒヨドリはキク科フジバカマ属の多年草でサワと言うだけあって「やや湿った」日当たりのいい場所に育つ。確かにここは「サワガニ」がお出ましの場所フジバカマ・ヒヨドリバナ・サワヒヨドリ・ヨツバヒヨドリこれらは形態に変異が多くて分類が困難とあるページも。(ほんまにそうです!!)フジバカマは10月23日の日記こちらでどうぞ。写真だけもう1度。これは「柄」があって3分裂の葉なのでフジバカマ。さてさて1枚目の写真で「」と気づかれた方、大正解です何かいるでしょう? はい、アップしてみました。 ツマグロオオヨコバイですよね?だと半翅目(カメムシ目)ヨコバイ科オオヨコバイ亜科(あぁややこしい)という早い話が?セミの仲間。彼らは平地から低山帯で草地などで低木の枝先に多く茶・栗などに害をなす嫌われ者のようですが何か面白いデザイン&色合いですよね。昆虫は種類がアホほどあるんでまだまだ知らない未知の世界、、
2006.10.31
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やっとゴンズイの実に逢いましたこの#けったいな実を早く見たかったんですが。ってのはこの「冬芽」も面白くて。覚えてて頂けたら嬉しいですが今年の2月25日の日記でアップしたもの。ゴンズイはミツバウツギ科ゴンズイ属の落葉小高木関東以西の日当たりの良い雑木林に育つ。この冬芽も楽しいですけど、実がもっと楽しい。ゴンズイは赤い実から黒い種が飛び出し、まるで「寄り目」っぽい。って書かせていただいたもの。如何でしょう?これってかなり楽しいと思うんですが。(えっそんなん私だけかな??)…そろそろまた冬芽の季節が近づいて来ましたね。 #「けったい」…古い大阪弁で「奇妙な」との意味 昔なら船場(せんば)辺りの番頭さんや旦さんなどが使う言葉。 今はもう落語の世界で聞く言葉かな? 結構私は好きで時々使ってますけど
2006.10.30
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韓国の山菜を頂きました(ありがとうございます)これはシソ科の「エゴマ」では?でしたが実の所はっきりしません。食べ方は教えてもらった通りに砂を落とすために水に漬ける事2時間で、水代えが5回か6回。硬く絞ってからゴマ油で炒めてみりん・醤油で味付け。たまたまあった三度豆も一緒に炒めてみました。出来上がりはこちら。 三度豆の食感がシャキシャキでシソ科とおぼしき山菜がほろ苦くて美味しいこれはお酒の肴って感じですね。食べたところほろ苦いシソって感じでなるほどこれがエゴマかな??って思ってたんですが…。エゴマの詳しくはこちらでどうぞ。シソ科の1年草で韓国ではよく食べられます。たまたまうちのおじさんはハングルが読めるので袋の文字や原材料名を確認してもらうと、ますます謎が深まりました。それは…このハングル文字が「山菜」の意味。 それを辞書で調べると ☆オタカラコウ…キク科メタカラコウ属の多年草 ☆モミジハグマ… 〃 モミジハグマ属の多年草 ☆シラヤマギク… 〃 シオン属の多年草これらの「総称」だと。でもALLキク科の植物ばかり。しかもオタカラコウとモミジハグマは山口県ではレッドデータの「1A」それを韓国ではどんどん食べる??シラヤマギクだけは「ムコナ」と呼び食用にするとありましたがどうもよく解りません。食べると苦めのシソっぽい味だしこれは一体…韓国に詳しい方、何かご存知の事はありませんか?宜しくお願いいたします
2006.10.29
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キチョウたちが集まって何してる??思わず立ち止まって撮ったもののちょっと近づくと逃げるものでこれで精一杯。これはキチョウだと思いますがだとシロチョウ科の蝶で、図鑑によれば 林道沿いや草原を不規則にゆるやかに飛ぶ。 畑の周りや市街地などでも見られ 秋にはハギの生えてる場所などに特に多い。 ♂は好んで吸水し、しばしば集団を作るなるほど~!だとこれは男の子達だったんですね。かつて宮崎県・高千穂峡で船に乗った時集団で岩場の水溜りに集まってる蝶たちを見かけた事があります。あの頃は全く詳しくなかったので種類は?ですがキチョウではなかったと思う。今思えばアサギマダラだったような??ここは福井県・敦賀の中池見湿地2週間前の光景です。ここではよく見かける光景なのかな?うちの近くでも道路になついてる黄色い蝶を見た事が。確かに雨上がりでそこだけまだ「湿って」ましたが。写真もTRYしたのですが何しろ近寄るとすぐ逃げるので無理だったので…(T_T)でももっと小さい蝶だったと思うのですが。
2006.10.28
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去年、拾った丸いアラカシが芽吹いたのは今年の春の木苺の鉢の片隅。 いつこれをここに放ったんだろう?これは5月11日。新芽が赤いのがよく解りますね。それが5月22日には… どうもあの丸いアラカシのようです。丸いアラカシは去年の晩秋に京都の神社で拾ったもの。その時の写真や、他のどんぐりたちはこちらでどうぞ。シラカシ、シリブカガシ、色々なタイプがあります。上の苗?を専用の小さい鉢に移植して現在は… これは何号サイズっていう鉢かな?うちで1番小さいものです。ともかく半年でここまでになりました。アラカシならかなり大きくなる木ですよね。アーモンド、ミモザ、リンゴ、木苺、柑橘類、ブドウが所狭しと並ぶベランダ。ニワトコもいずれ大きくなるだろうし、それを思うと汗…あ、隣鉢の細いネギっぽいのはアサツキです。今春、某土手の野生のをGETして移植したけど夏を前に枯れて…涙でしたが、最近復活したところこの花もかなり可愛いですよね☆
2006.10.27
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駅前のロータリーのコナラとクヌギの木たち。8月の様子はこちらをどうぞ。で、その後のクヌギの様子です。 これは9月29日。既にもう茶色く色づいています。その後チェックが出来ずで、先日行きますと、わっもう落っこちてる!いつの間に…涙。この2日ほど前の強い雨風でコナラのどんぐりもいない。仕方なく泣く泣く出かけた別の山でもどんぐり達はクヌギもアベマキも地面に落ちてました。落っこちてた栗はありがたく頂きましたが…そんな失意の?私をこんなお子までが、、 あっ!いたっと大喜びで「小枝」で#おちょくってみたのに(#触覚前でひょいひょいと小枝を動かしてみた)全く無反応で…(>_
2006.10.26
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プルーンの果実です結構でっかい実。今年初めて生の果実にそーぐー。これが生でもかなり美味しいそこで?当然種を取る。 こんな種です。プルーンはバラ科サクラ属のスモモの仲間コーカサス原産で日本には明治初年に入って来たとか(へぇ~)普通はヨーグルトに入れるドライフルーツでよく見かけます。って私はそれを毎日3個は食べてるし。鉄分・ミネラル・食物繊維、言う事ナシのスグレモノですよねアメリカ産など外国のが多いので日本では無理なのかなぁって思ってましたが最近は長野県などでよく作られるそうです。うちで採れたら全く農薬ナシですからね、ちょっと期待がしがし、ですが…花芽が付くまで3~4年かかるらしい。またよそのページを見るとサクラ属の花なのでかなり可愛いし。正に「取らぬタヌキの…」ですけど実はここに難問が、、って私のミスなんですが…果肉をつけてては発芽が、と水につけ置いたんですが、それをすっかり忘れ「1週間」放置しちゃいました、、(;+_+Aだともう発芽は無理でしょうか???そうした場合、水の中で発芽するもの??…ともかく昨日プランターにこのまま蒔きましたが…さて??
2006.10.25
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フジバカマの続編?でこちらをどうぞ。ヨツバヒヨドリです。でもよーく見て下さいね。葉っぱは5枚…ヨツバヒヨドリはキク科ヒヨドリバナ属の多年草この代表がヒヨドリバナなんですがヨツバと言うだけに「葉が4枚」輪生して茎に直接つきます(「柄」がない)だのにこれって5枚??実はこの他に3枚のもあったんです。何で??よくあることなのかな??これは7月の立山で、丁度「立山杉」のまん前でバスの排気ガスをモロに浴びる場所でもある。その為なのか??ですけど実際のとこは解りません。ではヨツバヒヨドリの花をどうぞ。フジバカマと比べて如何でしょう?こちらも印象深い花ですよね☆
2006.10.24
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ご近所のお庭でフジバカマを発見! うわっ!と思ってお尋ねしたら…やっぱり!なんと2苗頂き、速攻で移植 言うてみるもんですわ…庭でアホほど増えるって、そんな…フジバカマはキク科(!)フジバカマ属の多年草秋の七草で有名ですが、最近とっても減ってます。こちらは園芸種ですか?とお尋ねしたら昔でよく解らないけど山のものに近いと思うと言われます。…どう思えば??図鑑を3冊見たけどヒヨドリバナは載ってても…のもあり1冊だけ載っていたのには ☆葉は短い「柄」があって対生 ☆長楕円形~長楕円状披針形で普通3裂する思わず「」ですわ。2枚目の葉っぱ見て下さい!3裂してるでしょう?今まで山や里で見かけて「どうでしょう?」とお尋ねしてもまず「ヒヨドリバナ」って言われ続けてきて(ヨツバヒヨドリもあったけど、あれは正に4葉だし)どう違うのだろう?と思ってましたが、、ここでしたか。ヒヨドリバナを探したけどこれしか…。しかも「ヒヨドリバナ似の」って花です、、もしかしてマルバフジバカマかも?因みにこれは去年の10月の秋田・白神。って事はこの頂き物はほんまのフジバカマ?つっ遂に…昨日、移植したばかり。早く根づいてや…大事にいたします(感謝!)
2006.10.23
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ゴマナです。 白い花の「真ん中辺り」どこか見覚えがあるなぁと。キク科って似たものが多くて私にはまだ、と敬遠するんですが、、。ゴマナはキク科シオン属の多年草(この属の代表格はノコンギクなど)本州から九州までの山野でよく見かける。名前の由来は葉の形がゴマに似てるから?とかはっきりしませんが。何かに似てると思いつつ帰宅すると…そうやっ!玄関前のスポットに義姉が植えてった、これ!先日2ばんてさんとこで「ジ二ア」と教えて頂いたもの。でも早速撮ってみると、、うっ…ちっ違う!やはり並べてみてこそ、ですね私が思った「真ん中」はアップだと… 真ん中にまた「花」がある…5弁の。…しかし面白い構造だったんですね、これはまた見事なオブジェ。ジニアはキク科ジニア属の1年草メキシコ原産の園芸植物で「百日草」で有名。8月から10月まで丈夫に咲き続けてくれる花、、確かに。「タンポポ亜科を除くキク科の多くの群で筒状花は頭花の中心花となる」うーん、なるほど。キク科も種類が多すぎて、すぐ逃げたくなるけどせめてこれからはこの中心花も1つの見所にしなければ、、と
2006.10.22
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マアザミの花です。 アングルが…ですが、花は下を向いてます。でも花が終わると「上を向く」そうです!それは果実を飛ばす為らしい。…それ確認したかったなぁ。マアザミはキク科アザミ属の多年草私の図鑑では「キセルアザミ」で出てますね。葉がまばらにしかつかない茎と下を向く花が「煙管」に似てるから。しかし…最近「煙管(きせる)」を知ってる人はどの位かな?スミレも種類が多く、私程度には判別が…ですがアザミもまた多い。日本だけでも60種って!(頼むわ)マアザミはこの下向く花と、葉が少ない、トゲも少ない#根生葉がある、の見分けのポイントが結構あるけどそんな60種って…少しは見分けられるようになるのはいつ?? #根生葉…まるで「根」から生えたように見える葉のこと。 正確には地上の茎の基部から生えてるが。 これに対するのは「茎生葉」 こちらは地上部の茎につく葉のこと。 どちらも今回初めて知った言葉です。 なるほど… 因みに根生葉の中で冬にも枯れず バラの花弁みたいに放射状に重なってるのをロゼットと呼ぶそうです。
2006.10.21
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注☆虫の苦手な方ごめんなさい!久々の?ご注意ですが…今日はナガサキアゲハ?です。かなり下の方に置きましたので、怖い方はどうぞパスされて下さいね。いつにも増して?結構驚く?ショットがありますので。もうこの位でいいかな?では、ナガサキアゲハ?うちのベランダでは初めてのお越しかも?まずは終齢幼虫への脱皮をご覧下さい。 朝、水遣りに出たベランダで「まさかっ?」初めて見たけど、結構早く「脱ぐ」もんですね。ハッとしてカメラを取りに行ってるうちに…ちょっと目を離した隙にもう完了。おまけに脱いだものを速攻で食べてしまい目撃も不可でした(張り付くべきだった…涙)この子は以前から「?」と思う不思議な幼虫でいつも同じ葉にずっといる子でそれが見るたびに少しずつ大きくなってゆくので「」アゲハを飼育された方ならお解りと思いますが幼虫は「取っ付いた葉」から食べるものです。で足場がなくなったら次の葉に移動してまた、の繰り返し。ところがこの子はいつも同じ葉で「休んでる」かつてない事なので、不思議だったんですが、或る夜、懐中電灯で照らすと「別の葉」を食べてるのを発見!で翌朝「いつもの葉」に涼しい顔?で休んでる。つまり「食べる葉」と「休む葉」を使い分けてたんです!リビングルームとダイニングルーム?因みに脱皮は「リビング」で。この後も同じで、これって種類の差or個体差?しかも初めて見たタイプの幼虫で、もしナガサキアゲハ?なら絶対に「鳥」?に喰わしてなるものか!!!と柑橘類の木の鉢ごと室内に移動させました。すると… まぁ食べる、食べる。そしてこんなにぷくぷくに。でっかいなぁ。ここでまた「逃げられてなるものか」と(サナギになる時、安全な場所を探しに「逃げる」んです)枝ごとコップに挿して飼育箱に移動。で色々あったけどいよいよ前蛹に。前の日には7cm程もあったのにこんなに縮むとは。現在は飼育箱を「外」に出してこんな感じ。サナギになるのに1日かかりますがこうなって今日で3日目。角の色といい、多分ナガサキアゲハだと思いますがこれはかのシーボルトが長崎で発見して命名されたアゲハ。分布は本州の近畿以南より南となってますが温暖化で最近は北へ進出してるようで私も今年の6月に歩道橋で成虫の遺骸を見て驚き。検索したらお隣の市で1989頃から目撃されてるようです。でもその人は越冬させたものの春に羽化しなかったそうで。まぁ10年ほど前の話なので今は、でしょうけど(ってうちに飛来してるのが論より証拠)でもここで心配事が。このまま室内に「置く」とあと10日程で羽化しちゃうかも?そしたらもう1回卵から幼虫・サナギへとまた。この「南方系」にはそれは無理では?と本日飼育箱を外に出しました。でも「隣の市」での越冬の失敗談、、うーん気になる。あと10日見て羽化しないなら、それから室内??初めての蝶で、心配がつきない親?馬鹿です おまけ 「脱皮」は服?だけではありません。 こんなものも落ちてました。 なるほど~! 最初びっくりしましたが、見慣れたら結構笑える? えっ?そんなのは私だけ?? 因みにこれは1枚目の写真の頭部のです。
2006.10.20
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チカラシバに何かが隠れてます。さてこれは何でしょう?もう1つ発見したのがこちら。もうお解りですね(ってタイトルでバレバレや…)これがカヤネズミの巣です。カヤネズミは稲や草地のススキやこうした草で巣をつくりこの中で子育てをしてます。詳しくはこちらでどうぞ。こちらはトップページだけ貼ってもいいそうですので。元・生物部ねずみ班としては気になるカヤネズミ。でもじつはまだ実物にはそーぐーしてません(T_T)しかし尾の長さだけでハツカネズミと区別するならあのサイズでどうやってこの軽そうな巣で過ごせる??物凄ーく興味ありあり。どなたか詳しい方、宜しくです☆ところでチカラシバで思い出すのがこちら。去年の秋、白神で見かけたチカラシバとアザミ。物凄くいい発色でしょう?この色は秋田で見たこれだけ(なんでだろう??)うーんこの色の、また見たいです
2006.10.19
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ノジコをご存知ですか? スズメ目ホオジロ科の鳥で今は準絶滅危惧種になってます。福井の湿原で丁度、環境庁の方が個体調査をしていて足輪を1つずつ付けてゆくのを間近で見せてもらいました。こんな感じです。 色んな番号が彫り込まれた小さい金属製の輪を装着し…それをペンチで外れないように固定。頭の骨の形で性別や年令を判断しそれを1つずつ記録してゆく。本当に地道な作業です。この後また放すのですが、その前に私も触らせてもらいました。ごめんね~ この目の周りのメジロみたいな白いリングが特徴。可愛い&温かかったです鳥の体温は高めなんでしょうね。昔、屋根から落っこちたスズメのヒナを1晩預かった時普段、お母さんから口移しで餌を貰ってるのでインコのエサを食べさせた経験があります。あの時のスズメの子の温もりを思い出しましたノジコはホオジロの仲間うちでも「いい声~♪」らしい。そこで探したらこんなページがありました。こちらで「いい声~♪」をどうぞ。ノジコは日本列島限定で本州中央部だけで繁殖するらしい。普段はあまりお見かけしないかも、ですけど渡りの季節には平地や都市公園でも見かけるかもとあるページも。黄色にメジロのような白い目の周りの鳥、見かけたら嬉しいですね☆
2006.10.18
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久々に見た映画「フラガール」 ハードカバーのパンフは何と800円!こんなにいい作りなのに安いっ!!「フラガール」って何?と思われる方ページをめくると…そう、フラダンスを躍るダンサーの事です☆時は昭和40年代、斜陽の石炭産業が短縮を余儀なくされる頃常磐炭鉱では起死回生の一手としてハワイアンを企画。温泉の余熱を利用してのレジャー施設をオープンさせ炭鉱の娘たちが猛練習の結果見事なフラダンスを見せるという実話に基づいたお話。詳しくはこちらでどうぞ。びしびし直球勝負の映画で、ボロボロ涙が何回流れたか。女の子たちの踊りも見事でしたが松雪泰子さんってカッコいいですねぇ。ほれぼれしちゃいました☆この所あまり映画を見る暇がない私ですが1番最近見たのは5月の「かもめ食堂」で こちらは小林聡美さん+舞台がヘルシンキの不思議な映画でしたが何かに向かって頑張るって映画を選んで観てますなぁ。5年ほど前のウォーターボーイズや2年前の女子高校生がジャズをやるスゥイングガールズとか奇しくも?どちらも 監督・脚本 矢口史靖さんですね。行ってみたらそうだったんですがもうとっくにご存知でしょうけどもしまだご覧になってなければ是非!とお勧めします
2006.10.17
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ミゾソバの群落のある水辺 何ともいい感じですね♪ご存知☆ミゾソバの花のアップ ほんまに金平糖みたい。小さい頃これでおままごとをされた方の話も聞きました。ミゾソバはタデ科タデ属の1年草別名・ウシノヒタイで葉っぱが牛の額って形なんでこの名前。花がよく似てるアキノウナギツカミやママコノシリヌグイと区別できます。因みにこの「ウシノヒタイ」を教えて下さった方がウシノシタイっぽい発音されたので思わず「えっ!?」と。「ひ」と「し」が混雑する「お江戸の方」だったのか??お陰で忘れられない1つになりました(感謝!)さて見て頂たいのはこちら。 これは地下茎につく「閉鎖花」の蕾。地面の下にこんなのあったとは!湿地や水辺にミゾソバって時に群落を作りますよね。長閑な情景がどんどん拡がってゆく。充分やん!と思うのに、地下ではこんなものを用意してるとは!地上部もどんどん領域を増やしてるのに地下でも念の為にこんな花でも増えてゆく。いやぁ驚きました&いいもの見せて頂きました(感謝!)どこまでも子孫を残そうとする戦略の1つですが可愛い顔して凄いヤツだったんですね>ミゾソバだから群落があそこまで…と納得する私でした
2006.10.16
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湿地にヒメガマの群落が。ここは福井県。このヒメガマの穂にこんなものが。 これ何か解りますか?ではこちらではどうでしょう? 見事に縦に3つ並んでる。お母さん達は仲良しだったのか…??もうお解りですね、これはカマキリの卵鞘(らんしょう)です。この細さからしてチョウセンカマキリでしょう。北陸は冬の準備が早いのか、もう産卵してるんですね。しかーしっ!ここでお願いが。カマキリの卵を見つけて持ち帰っても温かい室内に置くのは絶対止めて下さい(キッパリ!)カマキリはこの卵のままで越冬し、春の1番最後に羽化します。カマキリは孵化したその日から「生き餌」しか食べないのでもし春の早い時期に孵化したら、「餌」がなく生きていけないのです。しかしそこまで用意周到なカマキリなのにこんなガマの穂に産むとは、、なぜなら熟れたガマの穂は或る日こんな事になるからです。もしもこうなったらせっかくの卵は一体??
2006.10.15
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いよいよ立山シリーズも5日目。今日はリンドウです☆今回見たのはこちら。オヤマリンドウ(御山竜胆)オヤマリンドウは亜高山帯から高山帯の草地に生える多年草で花期は8月から9月。あまり花が開かないと書いてるページも多い。花屋さんで売ってるリンドウはこの改良種だそうです。オヤマってカタカナで言われると(!)ミヤマリンドウ(深山竜胆)の間違いでは?とも思ったんですが時期的にもサイズ的にも「御山」のようです。7月末に見たミヤマリンドウはこちら。 かなり?小さめ。こちらはおそらくトウヤクリンドウトウヤクリンドウは青緑色の斑点が特徴。こちらもあまり「全開」しない花って書いてるんですが…。因みに根が胃腸薬になるので「当薬(別名センブリ)」だそうです。7月の立山にはその名もタテヤマリンドウもありました。タテヤマリンドウの白花です。こちらは水気の多い場所に生えてました。ここ弥陀ヶ原湿原は標高が1900mを越えるので高山植物のリンドウも色々あるけど案内して下さった方はオヤマリンドウが咲くと秋なんだなぁって思うと言われてました。初めはどうなるか、と思った立山行きでしたが10月の雪景色には驚いたもののこうして無事に紅葉も花も見れて嬉しい2日間でした。みなさんのお近くの山ももうすぐ…
2006.10.13
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白い!?立山シリーズも第4弾。ここ弥陀ヶ原湿原は7月末に来た時はこんな感じでした。 青々としてますね。ここは標高2000mの高原としては日本唯一のもの。東西20k、南北3kと広がってます。ここが秋の今は空の青さが池塘の水に反映。木道はこんな感じで張り巡らされてます。秋の陽射しが優しい感じでしょう?ここの花たちも今は実をつけて…オオバタケシマランの実こちら、まだ雪の残ってた所のゴゼンタチバナの実そしてこれが…イワショウブの実この花は白から赤に変わるなかなか可愛い花でしたが7月のまともな写真がなくて…去年の8月の栂池の写真です。これもボケてるのでアップできず、のものでしたが…立山の秋は更にもう1日続くのであった…
2006.10.13
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立山シリーズ第3弾!今日は白いかな?…さてさて標高2450mの室堂から下って天狗平。バックは立山・雄山。こちらは標高2300mでまだ白い世界。解けてるのはバスが通るアルペンルートの道。この天狗平からまた下ると白山が見える辺りでは… 白山、もう少しで写ったのに、、失敗ショットですが…この辺りで雪がなくなりかけ。そしていよいよ! 弥陀ヶ原湿原が見えて来た!ここ弥陀ヶ原湿原は標高1930m池塘があちこちにちりばめられてます。 夏の様子はこちらでどうぞ。…ってな訳で?ここで紅葉に逢えました!白と赤と黄色と緑…凄いハーモニー湿原の様子はではまた明日
2006.10.12
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時ならぬ雪に見舞われたその翌日。まずはこちらを。 ご来光この日の予報は晴れでしたが、ここまでとは…!立山・室堂は標高2450m。7月末に来た時の景色はこちらでどうぞ。夏と冬の対比が凄いです。では白い世界をお楽しみ下さい。 これで10月9日なのですが、、。山荘の方も驚くこの初雪は30cm。普通は2cm位なんだそうです。お陰で笹も埋もれてます。でも「みくりが池」は凍ってない。 青空に映えて何だかほんまに別世界。剣岳もこんなに白い。 ここは少し標高が下がってますが。さてさて紅葉を見に来た私は??…続くのであった
2006.10.11
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立山から戻りました。7月末に行った立山、その秋を見に出かけたのですが北日本にかけての悪天候が立山にも…ではまずはこちからご覧下さい。こちらは石川県・尼御前海岸に打ち寄せる波 空は快晴、でも波はどどーーーん…しかしこんな海のワカメなどを??日本海の荒波は波打ち際の石すらこんなにするんです。 一体どの位の年月でこんな模様が?流石は日本海の冬は厳しい、、…っても今は10月。天気予報では今日から晴れになるはずなのにサービスエリアで見た海岸が一抹の不安を招き?立山に近づくにつれ不安な情報が、、 曰く「頂上付近は雪」 また「アルペンルートの途中で通行止め」冨山に近づくに連れ確かに黒い暗雲が垂れ込めて来ましたが、、。立山・黒部アルペンルートはご存知ですか?4月末に開通しての「雪の大谷」などで有名なこの道は富山県から長野県へ繋がるルートで「黒四ダム」で有名です。その冨山側の中心部・室堂(むろどう)が本日の宿泊地。なのに…これではバスが上がれない!と急遽ケーブルで美女平まで、そしてそこから運行してたバスで着いた室堂は… なんとっ吹雪だった…10月8日なんですが、、、、。秋を見に来た私はどうなる??…つづく おまけ 流石は石川県、サービスエリアで見たものは…! そういえばゴジラの故郷でしたね、、
2006.10.10
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チコリの花です 初めて見ました!前に秋桜姫さんのとこで拝見したと思うのですが?以来、見たいなぁと思ってたので嬉しいですチコリは和名キク二ガナでキク科の多年草古くから野菜やハーブとして栽培されて来た植物です。特にヨーロッパで、みたいですね。青いこの色が凄く気に入りましたが(ヤグルマギクに似てる気がします)花はサラダや砂糖漬け葉はほろ苦いのでサラダか炒め物に。で「根」を煎ってコーヒーにするそうです!たんぽぽコーヒーは飲んだことありますがこちら去年の赤目四十八滝の帰りに買ったもの。なかなか美味しかったし☆たんぽぽもまたキク科で根っこを煎って、でしたよね。チコリ・コーヒーで検索したら結構ありました。リンクフリーのこちらをどうぞ。どんな味なんだろう??かなり興味深い。飲まれた方、おられますでしょうか??私も1度飲んでみたいです☆ お知らせ 8日・9日とお休みいたします。 クマに遭うと?怖いですが…ではでは。
2006.10.07
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ステビアの花です。 小さい地味な花ですが可愛い。全体の感じはこんな感じ。 背丈は50cmもないもの。…確かに雨だったけど、ボケボケですみません!ステビアはもうよくご存知の「甘味料」で(商品名では「ポカ○スエットステビア」とか)キク科ステビア属の多年草。葉や茎に砂糖の200倍から300倍の甘さのステビオサイドという配糖体を持つ。なるほど低カロリーの甘味料として使われる訳ですね。南米パラグアイで自生してるもので現地では渋いマテ茶をに甘みをプラスするのに使われてるとか。「葉茎が甘い」ってプレートにあったので1枚葉をちぎって食べてみたら…甘いっっ!!!もう「嘘っ!!!」でしたよ。マジで美味しい。調べたらステビアは緑茶の約7倍の抗酸化作用があり0-157やサルモネラ菌など有害細菌も殺菌する作用もとあるページも。「ステビア農法」まで登場してるようです。花の可愛さといい、この甘さといい、うちにも植えたいなぁと思ったけど葉自体が甘いとアブラムシがわんさとお出ましか?って思いこれは遠慮かな…?でしたが、ちょっと苗を探したい気分。どこに売ってるのだろう???
2006.10.06
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ホトトギスにも青味がかったのがあるんですね。 私のデジカメではこれで精一杯ですがこんな色のは初めて見た気が。白いホトトギスをアップしたのは2005年11月23日の日記ですが「ホトトギスはユリ科ホトトギス属で東南アジアに16種類(!)も分布って」事も。だとこんな青味がかったホトトギスもあるんだなぁ。この日は雨だったのでやや?雰囲気が違うかも?ですが酸性雨で色が変わるのはツユクサだっけ?とふと思いましたが、まぁそれは違うでしょうし。久々の雨だったので山中でカエル達も喜んで鳴いてましたが峠にさしかかる所でこんな連中も、、 わーい雨だ雨だって感じで、どこからともなく沢山現れて。雨が降るってやはり凄いことなんだなぁ。でも…踏んでしまうやん!危ないなぁ。
2006.10.05
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ミカエリソウが咲いてました。思わず「見返る位、美しい花」なのに、やや?ボケててすみません!このレース状になった葉っぱが凄いですね。それを見て!って言われたもの(ありがとうございます!)シソ科なのでこの葉はさぞ美味しいんでしょうね。うちの大葉も見事なレース状ですが、これには「負けた!」誰が食べてるんだろう??も気になりますが実はこの花には「」が。ミカエリソウはシソ科テンニンソウ属の半低木って茎が木化してるシソ科唯一の木本で落葉低木とあるページも。中部以西の本州の山地の林床に生えてます。で「半低木」お借りしてる八坂書房の「植物用語事典」には 低木同様主幹は明瞭でなく、茎は根際または地下茎で分枝するが 茎の下半分または根際近くの部分だけが木化する植物をいい 草と木の中間の性質を持つ。 ヤマブキ・モミジイチゴ・コウヤボウキ・ノジギク・ヨモギ などが好例であるセンニンソウとボタンズルの時「半低木」って存在を知ってびっくり。(詳しくは8月27日の日記でどうぞ)木は高木・亜高木・低木とつる性木本で分類と思ってたのでそんな「草と木の中間」って!ノジギク(兵庫県の県花でもある)やヨモギが「木」??こんなシソっぽい葉を持つ、「草」っぽいのも「木」?…面白すぎる。草か木かはっきりしてやっ!て言いたいとこですがどうも人間側のそれぞれの解釈で違うようでこれはいわば「まだ進化の途中」ってこと?まぁ私が生きてる間に「どう見ても木!」になるかは?ですが…まだまだ興味深いネタが多いなぁと(ネタやったんや…)うーん!って思いながらも何か嬉しい私です
2006.10.04
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京都の北山辺りを歩いていると…! あれはもしや?あっやっぱり☆ これはまた凄いフリルやなぁ。ハボタン(葉牡丹)が正しいのでしょうが迷わず?花キャベツで検索しちゃった私は?ハボタンはアブラナ科の1年草になるようです。江戸時代にヨーロッパから渡来したもので(1788年)もう200年から(!)キャベツはちゃんと結球しますが、ハボタンの先祖は結球しない種類(ケール)で初めは「オランダ菜」と呼び改良されて「東京ハボタン」など色んな種類が出来たとか。因みに名古屋辺りで改良されたのが「ちりめん葉」とか。だと上の写真のは名古屋もの?「まっと知っとってちょー」と言われるかも??↑こんな言い方しないかも?名古屋弁は大好きなんですが…もう早くも冬の準備が着々と、なんですねぇ。…するとここでも冬に向けて?? まだ青いカエデの上で、暢気にお昼寝。でもカエデのプロペラ状の実もやや色づいて来たかな?
2006.10.03
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白いアケビが成ってます! 木陰にあるから白いのか?それともこれから色づくのかな?まだ口が開いてないし、これはまだ食べられないですよね?その近くにあったアケビはこちら!白っぽい黄緑色で既に口を開けて。 何とも美味しかったです♪すっきりした甘さと言うか、、いいなぁ。アケビはアケビ科アケビ属の落葉つる性木本もう皆さんしっかり御馴染みですよね。私のイメージではアケビの実は紫色なんですが…?こちら昨秋の奈良の果物屋さんでは 普通こういう色合いじゃないですか?時価?が1個300円なのは高いか安いか?ですが。(買って帰って食べたら美味でした)図鑑で確認したら園芸種で「白花」の品種「シロバナアケビ」もあるけど今日の写真のは「東海自然歩道」上にあったので。色も色々あるんだなぁと不思議に思いながらも美味しかったから、まぁいいんですが。じつはこの夏、うちのプランターに「ミツバアケビ」かと思う葉が出て(多分「鳥が”ぷりっ”としたもの、アゲハの幼虫を襲撃に来てか??)「おぉこれは…!」と鉢に植え替えたんですが何でか速攻で枯れました(涙)根っこだけでも残っててくれないかなぁと諦め悪くまだそのまま残してありますが、、まぁ無理かなと代わりに?このアケビの種を洗って蒔いてみようかと。何で「洗う」かと言えばかつてN○Kの「趣味の園芸」のテキストにそういう記事が出てたもので。詳しくはこちらでどうぞ。要は「果肉を取り除き、乾燥しないうちにすぐ蒔く」…でもサクランボもブナも未だに…なんですけどねアケビをその場で食べながら「種はぷっと吐き出して」と言われたままやってるとあらら私は今”アケビの思惑通り”に「その辺に種を撒き散らす=発芽のお手伝い」してるやん、、そう思うとこれまた面白い。でもこれだと「種は洗わずに果肉をつけたまま」ぽい!ですよね。これがアケビの思惑通りにならN○Kの言う「果肉を洗いなさい」はどこまで??と。なのでこの辺りに詳しい方、どうぞ宜しくお願いいたします
2006.10.02
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ツリフネソウが咲いてました! 仏隆寺に向かう途中の林縁で。茎の途中が赤いのが「突起毛」で特徴らしい。アップしてみますと なかなか面白いデザインですねぇ。ツリフネソウはツリフネソウ科ツリフネソウ属の1年草「距(きょ)」と呼ばれる奥に蜜を溜めるので虫たちはどんどん深入りして受粉のお手伝い。この黄色い丸や点々が虫を招くのかな??(アブとかにはどう見えてるんでしょうね)ツリフネソウは朔果で果皮が弾けて種を飛ばすとあります。図鑑にあるその「くるくる」巻いてしまった皮がムラサキケマンに似てますね、、急ぎアップしておきますね。これは去年の春見た、ムラサキケマンの種が弾けた後と種1粒。この「くるくる」具合が似てます。個人的に朔果の「くるくる」状態が面白いのでまたどちらかで見たいです
2006.10.01
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